FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:ルアンパバーン

 「プッシーの丘」って間違えると大変なことになるので気をつけよう!


ルアンパバーン市内で山登り

 市内中心部メインストリートにある丘。メインストリートはナイトマーケットになっているので、夕方からセットで行くのがいいかもね。たぶんルアンパバーンの一番の観光スポットのハズ。
 ただ、逆にナイトマーケットの中に入口があるので、夕方以降だと入口がなかなか分かりづらいのよね。
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 入口から見下ろしたナイトマーケットがこんな感じ。王宮の向かい辺り。
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 丘ですからねぇ。登ります。328/段の階段があるらしい。しんどい。
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 途中で入場券を購入。20,000kip安いんだか高いんだか……。物価から考えたら高いか。


街を一望できる!夕陽がきれい!

 ぜーぜーはーはー、日頃の100mしか歩かない生活を続けている私にとってはしんどい。
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 市内で一番高いところなので、街全体を一望できる。
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 頂上は寺院になっていて、見学もできたけど、大した寺院ではない。
 夕陽の時間帯はみんなそれ目当てで登ってくるので、そもそも頂上自体がラッシュ状態。
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 悠遊とした流れのメコン川に沈む夕陽が見られるよ。
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 こんなインスタ映えするスポットもありますです。
 いやーもうすぐ妻になる彼女の写真初登場(ウソ)。
 それはともかくとして、景色としては最高に良かった。


ナイトマーケットは特に買う物なし

 さて、日が暮れてきたのでナイトマーケットへ。
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 テントがたくさん並んでる。
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 いわゆるお土産物ばかり売ってる。だいたいどこも同じ商品なのでつまらない。
 特に激しい呼び込みもなく、ある意味、商売っ気がない。だけど値切るとあっさり応じてくれることが多いので、たぶん結構ぼったくった値段が付いてるんだと思う。なんかアジアっぽさがないんだよねー。
 Tシャツを買ってみた。タグを見てXLサイズであることをしっかり確認して買ってみた。帰国してから着てみたら小さい!ラオスのXLは小さいのか。これってMぐらいじゃね?ってぐらい小さい。これ今後買う人たちは気をつけた方がいいよ。


ナイトマーケットでココナッツパンケーキ

 そうだ夕食を食べよう。
 帰りの送迎車まで中途半端な時間になってしまったので、屋台で何か買って帰ろう。
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 なんかこれが名物っぽい。
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 うむ。まったくおいしそうには見えない。
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 とりあえずたこ焼き器みたいなヤツで作ってたよ。


炭水化物編

 やたらと色々な主食がおいてある屋台があった。
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 なんか色々売ってる屋台があった。
 とりあえず麺とご飯計三種類買ってみた。特にそんなに高くないし、色々種類食べてみたかったので。
 ただ、注文すると油を投入した上で炒め直しするので、油がすごいことになってる
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 油でべちょべちょよーん。
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 これはなんか焼きうどんぽいもの。これはしょう油味でまぁまぁ食べられた。油まみれだけど。
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 比較的マシだった焼きそば。
 うーむ。店が悪かったかな。まぁ、ナチュラルに釣り銭ごまかそうとしてたし。


マンゴー編

 デザートも買っていこうっと。
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 結構安い。どれも10,000kip。
 で、マンゴー買ってみた。
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 あの……甘くないんですけど。
 甘くない、味がしないマンゴーって初めてだわ。
 あんまり甘くないじゃなくて、まったく甘くないの。
 こんなマンゴーあるんだって衝撃を受ける。


ルアンパバーンの夕食まとめ

 たぶんちゃんとした店で食べた方がいいと思うよ。
 欧米人が多い(フランス人が多い?)せいか、洋食のお店が充実してるし。

 ルアンパバーンって街自体が世界遺産になってる。
 なんでか知らないけど。
 まぁ、街全体が世界遺産になるってことは、実はその他にあんまり見所なかったり……
 というわけでクアンシーの滝に行ったよ。滝だったよ。


行く手段を手配する

 まぁ、いろいろな手段がある。
 トゥクトゥクを手配するもよし、ホテルで手配するもよし。
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 メインストリートに色々な旅行会社があって、そこで申し込んだ。ツアーに空きがあれば当日申し込みもOK!そして何よりも安い。往復送迎で45,000kip。午前中ぶらぶらしている時に午後のツアーを申し込み。時間になったらここにきてねーとのこと。ホテルまで送迎の場合は別料金。
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 まぁ、車はおなじみハイエース。旅行会社をでた後、各ホテルに止まって拾っていくのでとっと時間がかかる。


入場料は別料金

 1時間弱ぐらい車に乗って到着。
 降りるときにカメラでナンバーを撮っておく。そうしないと、再集合で自分の車を覚えている自信が無い。
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 これが入場ゲート。この手前の左側のところで入場料を払う。料金は20,000kip。
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 いざ入場でございます。
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 一番奥まで行くと結構しんどそう。行かなかったけど。


なぜか熊がいる

 なぜか熊の保護センターがある。
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 クマがいる。あいつらあんまり動かない。昼行性じゃないのかよー。
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 なんかじゃれ合ってた。
 特にここで見なきゃいけないものじゃない。


で、滝。前哨戦。

 さてここから滝が続くわけです。
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 おおー。朝、土砂降りの雨だったせいか、川の水は濁ってるぜ。
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 よく見ないとわからんかもしれないが、修行しているヤツがいる。
 ちなみにここは更衣室完備。
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 うん、簡単に盗撮できそうだけどな。
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 ラオス語?と英語と中国語と韓国語の注意書き。
 つーか「深い!」ってところ韓国語が一番大きいのは何故だ!
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 ちなみに女子も入ってます。俺が行ったときは日本人女子が何人か入ってたぜ!
 良く入る気になるよなー。中国人の一眼レフもったおっさんが激写しまくり!
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 こちらは日本語注意書きあり。なんかすごいネイティブっぽい日本語。


さらに滝。

 さらに奥地へ。
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 滝。
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 滝。
 ちなみにポケモンGOのジムがこの辺にあった気がする。ジムの写真だとクマがいる辺りになってるんだけど、写真と実際の場所がかなりずれてる。ちなみにここにラプラスおいてきたら1週間帰ってこなかった。
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 また、滝。
 もう三葉が「滝くん、滝くん、滝くん」って連発して言ったぐらいの滝だらけ(意味不明)。


メインの滝に到着

 そろそろ滝に飽きてくる頃、メインの滝が見えてくる。
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 おおー。滝だー。
 水しぶきが空気中に漂っているので、マイナスイオンがいっぱい(嘘)。
 フィーバーしてる中国人のおばちゃんに写真を頼まれたので、撮ってあげる。かわりに撮ってもらった。

 まぁ、すごいよねぇ。
 でも、もっとすごい滝あるよねぇ。なんかそれほど大した滝じゃない気もしてきた。

 ルアンパバーンでのホテル。
 まぁ、それほど高くなくて、きれいでそれなりに良かったよ。
 Agodaで2泊17,000円。現地通貨でいくらだったかは忘れた。


ルアンパバーンでのホテル選び

 まぁ、欧米人がいっぱいいる観光地なのでホテルもそれなりにある。ただ、外資系有名ホテルチェーンでは唯一Sofitelがあるだけかな。金額も高いところから安いところまで色々ある。日本人がやってるホテルというか民宿もある。
 特に泊まりたいホテルもないので写真と値段と口コミだけで決めた。


立地

 ちょっと悪い。所謂中心部のメインストリートまで歩いて行くにはちょっと遠い。おおよそ1.5km-2.0kmぐらい。
 ただ、基本的に無料送迎車が30分だか1時間毎に走っているので、それに乗ればOK。ただし、予約制。帰りの送迎車も予約しなきゃいけないのがめんどい。
 一応、自転車も無料で貸してくれる。なので、自転車で行くのも良し。歩くには遠いけど、自転車だとそれほど時間はかからない。
 ただ、空港の乗り合いタクシーはホテル前まで行ってくれる。


ロビー

 ロビーの雰囲気がいい感じ。
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 こういった古い物とかいいよね。
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 ただ、欠点はロビーは冷房が効いてないこと。


部屋

 部屋はそれほど広くないけど、きれい。
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 いやー。充分ですよ。
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 お水2本無料。ドリンクは有料だけど、日本人からすればそれほど高くない。
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 ベランダというかバルコニーというか外に出られるようになってる。
 灰皿があるので喫煙者も安心。寝そべりながらタバコ吸えるぜ。


水回り

 バスタブはないんだなー。
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 トイレの横にはシャワー。
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 ちゃんとお湯が出たので安心安心。


プール

 ロビーから見て宿泊者棟が左右2棟あって、その間の中庭的なところがプール。
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 1階の部屋からだとプールにダイレクトアタック可能。
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 部屋から見た写真。基本的には寝そべってタバコ吸って、そのままプールに入れるぞ!
 ということは部屋はプールから丸見えだ。


朝食

 このホテルは全プラン朝食付き。
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 まぁ、超豪華というわけではないけれど、それなりに揃ってる。
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 エッグステーションあり。
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 ヌードルステーションあり。
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 フォーもあるよー。おいしかったけど赤いヤツをちょっと入れただけでも激辛。
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 まぁ、なんだかよくわからない食べ物もあった。
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 基本的には屋根付きのお外でお食事です。
 まぁ、すごいうまいわけではないけど、それなりに食べるものはあるので、安心。


空港までの送迎

 連泊すると無料とか色々噂があるけど、直接予約した場合に限られるっぽい。
 送迎代は10USD。ちなみにクレジットカード使うと手数料取られる。


周辺

 ルアンパバーン名物観光托鉢がホテルの近くで見られるらしいよ。近くに大きなお寺もあったし。まぁ、起きられなかったから見てないけど。
 周りには地元民向け食堂から外国人向け飲み屋まである。飲み物は個人経営のお店で買えると思うけど、まぁ、めんどくさければ部屋の冷蔵庫でもいいね。所謂コンビニっぽい店は中心部にしかなかったように見える。


まとめ

 これAgodaでセールやってたから2泊17,000円だったから安く感じたね。
 部屋がすごい広いわけでもないけれど、きっちり掃除されていてきれい。食事もまぁまぁ。ぼーっとしているには良いけれど、若干窮屈感があるかな。どっか外に行こうとすると、ちょっとめんどくさい部分があるけれど、それでも良いホテルだと思う。
 今見たら1泊17,000円とかしてた。その値段だったらちょっと高いわー。もっといいところ泊まりたいわー。

 さぁルアンパバーンで入国じゃ!
 両替して、ホテルまでたどり着かないと。


入国

 入国手続きはラオス人とノービザ外国人とアライバルビザ取得にブースが分かれる。
 結構欧米人客が多いんだけど、この人達はアライバルビザ取得組なので、釣られて付いていかないようにね。ちなみに、ノービザで入れる外国人って結構少ない。客層にもよるけれど、バンコクエアウェイズだと欧米人多めなので、アライバルビザ列が混雑するけどラオス人列とノービザ外国人列はガラガラ。これがたぶんエアアジアだと東南アジア人だらけなので、ノービザ外国人列が混むんじゃないだろうか。


SIMカード

 ついでにSIMカードの入手方法も。私はSIM2Flyで必要ないので買わなかったけれど。
 入国後、預け荷物受取ブースから空港内まで色々なところで売ってる。たぶん簡単な英語が通じるだろうし、入手は簡単。値段は知らん。


空港での両替

 空港には銀行がいくつかあって両替できる。だいたいレートは一緒。ちなみに空港も街中(の良いレート店)も両替レートにはそれほど差がなかった。
 ちなみにレートはタイバーツが有利。需要の問題だけど、日本円からラオスキープに直接両替するよりも、タイで日本円からタイバーツの両替して、タイバーツからラオスキープに両替する方が得。ただこれはタイで日本円からタイバーツに両替した場合の話なので、タイに入国せずにルアンパバーンに来る場合は日本円で両替するしかない(タイの空港レートでも得かどうかは計算してない)。
 ラオスキープはラオス国外で両替できないらしいので、あまり両替しすぎないようにね。


(おまけ)街中での両替

 ルアンパバーンの街中(というか小さい街なのでそのメインストリート)には両替屋がたくさんあるので、細かいお金を持っていって少しずつ両替するのがいいと思うよ。
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 こんな感じでお店がある。ATMも色々あるのでクレカのキャッシングもOK。
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 店によってはレートもこんな黒板とかに書いてある。ただし、両替所によってレートがかなり違ったりするので、良く比較しておこう。すくなくともレート書いてない店は怪しい。
 俺が街中で両替したときは、ごまかされなかったけど、結構ごまかす輩が多いみたいなので、いくら並んでてもその場で、もらったお金を数えてね。屋台とかでも釣り銭ごまかそうとしたりする店もあったりしたし。タイバーツのレートが有利なのは、街中も同様。


空港アクセス

 これがね。観光都市ルアンパバーンなだけあって、クソぼったくり乗り合いタクシーしかないの。
 荷物を受け取って到着ロビーに出ると、タクシーブースがあるのでそこで申込み。んで、ホテル名を言うと送ってくれる。場所によっては中心部で降ろされるだけかもしれないけれど。
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 運賃50,000キープ。まぁ、800円ぐらい?
 クソぼったくり運賃。小さい街なので、空港と街はそんなに遠くない(歩けないけど)のにこの値段は高い。しかし、これ以外の選択肢がない。あとはホテルに送迎頼むしかない。


というわけで、ホテルまで乗り合いタクシー

 ぼったくりとわかっていても乗らねばならぬ。
 たぶん複数人数だったら、ホテルの送迎の方が安いんじゃないかな。
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 というわけで、助手席に乗ってホテルまで。
 交通事情的にはそんなに危ない感じはしない。というより、みんな車のスピードが遅い。東南アジアってガンガン飛ばすし、あぶねーなって運転が多いけど、ルアンパバーンはそんな感じしなかった。みんなおっとりしているのかしら。

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