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タグ:ラーメン

 さぁ、利尻グルメを楽しむかねー。


ミルピスという謎の飲料

 利尻の名物の一つにミルピスという謎の乳酸菌飲料がある。
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 外周道路を走っていると突然見える看板。
 味わい深い手書きである。
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 なんか何の変哲もない民家の1階がミルピスのお店である。
 なんか昭和のままだね。
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 壁にはメニューがずらり。ミルピスだけじゃない。
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 ミルピスの他にジュースもたくさん。
 ……いや、たくさんあるんだけど、三段とも同じこと書いてある。
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 しれっと焼酎割を進めてくるミルピス。
 おいしいと思うけど、効くよ。
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 基本的にはセルフサービス。
 ただ、行ったときはおばちゃんがいた。
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 まるでお通しかのように出てくるかっぱえびせんとミルピス。
 そして、飲みながら続くおばちゃんのセールストーク。
 やべぇ、うっかりミルピス原液とか買って、クール宅急便とかで送りそうになっちゃったぜ。
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 その他、ジュースも試飲させてくれた。
 まぁ、素朴な味というか、自然な味というか。
 でも、ミルピスはおいしかったよ。話題のためにも利尻に行ったら一度行くべし。


利尻らーめん味楽

 利尻名物のラーメンは昆布だしがきいているらしい。
 ミシュランのビブグルマンにも載ったらしいので行ってみた。
 開店同時に行ったけど、行列がすごい。たぶんミルピスとここは利尻に来た人はほぼ100%行ってるんじゃないかと思う。
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 というわけで、焼き醤油らーめんと日替わりトッピングのおぼろ昆布を注文。
 昆布マシマシやで!
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 食べたよ。
 なんつーか、うまみの暴力っていうのかな。
 昆布だし超濃厚。これはうまいね。
 まぁ、利尻まで来なくてもラーメン博物館で食べられるけどね。

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利尻にはドラッグストアもある

 さて、その後もドライブ。
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 セコマ2軒目を発見する。
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 スゴい!サツドラもある。
 っていうかロゴが古い?
 利尻、意外とと都会じゃん!


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 鶴岡ラーメン食べてみるかぁ。
 ……とその前に。


泊まったのは肘折

 宿泊は肘折温泉だった。
 日本で自分が一番好きな温泉。
 日本で酸ヶ湯と積雪量1位2位を争う肘折。
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 なんだろうなぁ。
 この温泉街の雰囲気が好きなのかな。
 どこの宿も源泉掛け流しだし、塩素添加で消毒してないし、腰痛とかそういうのによく効く温泉。
 昔はここを中型バスが走っていた。今はマイクロバスになっちゃったけどね。
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 いつも真冬に行くから行けなかった棚田も見に行った。


麦切りなる謎の麺

 肘折から鶴岡に向かって下っていく途中にあった道の駅しょうない。
 別に特に期待してなかったんだけど食堂に「麦切り」なるメニューがあったので食べてみた。
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 ビジュアル的には稲庭うどん?
 でも食べてみたらすっごいもっちもっち。
 え、これ、すごい、うどんとしておいしいんですけどー。

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麺スイッチ入る

 そんな感じで麺スイッチが入ってしまったので、もう一食、鶴岡で麺食べたい。
 鶴岡はラーメンが結構有名らしいので、ラーメン食べよう。
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 来たのは「中華そば琴の」。
 鶴岡で一番有名なラーメン屋は「琴平荘」らしいのだが、そこで修行していた方が出したお店。
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 メニューはこんな感じ。
 初めてのお客様なので、メニューが言うとおり「中華そば あっさり」を注文。
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 もうね、見た目がこれ以上ないくらいオーソドックス。
 スープを味わうと、ものすごい優しい味。一応煮干しとか入ってる感じはするけど、見た目の通りニボラーみたいに暴力的じゃないし、包み込まれるというかなんというか。
 麺は縮れたちょっと太めの麺。平打ちの縮れ麺で感触が独特。ただの縮れ麺じゃーない。
 全体的に整ったおいしいラーメンでした。いいね、鶴岡。


食後はスタジオセディック庄内オープンセットへ

 特にしたいこともないので、映画撮影用オープンセットが見学できるというので行ってみる。
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 おおー、なかなか。
 まぁセットなので、全体的に作りがしょぼいのは仕方ないところか。
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 勇者ヨシヒコの墓もあったでよ。
 園内はかなり広いけど、巡回バスは別料金。
 かなり古い、排ガス規制がクリアできなさそうなバスが走っていた。


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