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タグ:マンゴー冰

 マンゴーかき氷を食べたのに、マンゴーかき氷を食べる。


台南街歩き

 特に予定もないんだけど、玉井でマンゴー食べた一行は台南市内に戻る。
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 とりあえずしょっぱいものを、ってことで再發號肉粽でちまきを食べる。
 うむ。安定してうまい。
 台南のちまきはゆでるので、かなりしっとりしてる。いつも蒸してる系ちまきが多いから味がじゅわーってしみこんでる感じのちまきは、初めて食べる人はビックリするかも。


マンゴーかき氷の有名店へGO

 次に自分の中で課題店だったマンゴーかき氷の超有名店である「冰鄉」へ。
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 なんかすごい混んでる……。
 基本的には座席をとにかく確保してから並ぶ。これは空いてないと一人で来るのは難しいな。
 店の前のテーブルが空いてなければ、裏側にもテーブル席があるのでそこを確保しよう。裏側は屋根があるステージみたいな所にソファーを置いてテレビを見てるおじいさんがいるけど、その存在は気にしないこと。
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 メニューはこちらね。
 夏の時期はマンゴーが有名。春だと苺のかき氷が有名らしい。
 マンゴーは結構すぐ売り切れてしまうので、お店のFacebookページで確認すること。季節の一番ウリの商品の品切れ情報はFacebookページにアップされる。
 ちなみにかなり並ぶのと、注文してからもかなり待たされる。どういうオペレーションでやってるんだよ!って感じがしなくもないが、ここは台湾。のんびり待ちませう。

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マンゴーソースのかき氷とトマト

  頼んだのは注文票で強力推薦と書かれている芒果醬布丁牛乳冰(マンゴーソースかき氷プリンのせ)と薑糖番茄(生姜糖トマト?)を注文。ちなみにマンゴーは数日前に終わってしまったようだ。残念。
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 生姜と黒糖ときなこのソースで食べるトマト。組み合わせがすごい。
 うーん、正直この時食べたときはビミョーだったなぁ。
 これは季節の問題があるので、また次回トライしてみたい。
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 芒果醬布丁牛乳冰は正直プリンとマンゴーはあわない気がするが気にしないようにしよう。プリンはすげー素朴な味。台湾で食べるプリンってなんかおいしいんだよね。懐かしい味というか、なんというか。
 というわけで、ここでマンゴーが食べられるのは7月の間だけっぽいので、次回への課題とする。


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 みんな大好き、マンゴーかき氷。
 今回は、台湾マンゴーの産地として有名な玉井に行ってみる。


玉井への道のり

 みんなマンゴーは好きかな?
 おいらはマンゴー大好きだ!
 マンゴー好きなら一度行ってみたい、台湾のマンゴー産地玉井へ行くよ!
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 というわけで、マンゴーの産地玉井へは台南駅から緑幹線バスで行く。バス停は台南のメインの駅前(シャングリラの反対側)の北側(駅舎を背にして正面右寄り・鉄道ホテル前)。鉄道ホテル前には二つバス停があるけど、どっちだったか忘れたのでバス停の表示を見てちょうだい。15分または30分間隔で運行していて、1時間に3本~4本走ってる。時刻表上は1時間15分で走ってるけど、運転手の腕次第で速くなったりする。
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 バスの終点は玉井の中心のラウンドアバウト交差点内。
 交差点の中心にはマンゴーのオブジェがある。
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 台南市玉井区役所には「芒果の故郷」とか書いてある。
 台湾で猛威を振るう日本語の「の」だけど、役所にすら「の」を使っちゃうっていうね。ゆるいな。


マンゴー市場へ

 バス停からちょっと歩いたところに市場がある。
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 ずんずん入っていってみよう。
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 目に入るのはどっさりマンゴー。
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 右を向いても左を向いてもマンゴー。
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 結構台湾人観光客も多い。
 これ、一かごでいくらするんだろうな。
 買って帰りたい衝動に駆られるが、検疫的にアウトなのでがまんする。
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 見たことない果物も並んでた。
 蘋婆。別名、鳳眼果。英名ping pongというらしい。
 なんだこれー。見たことがない。食べてみたい。
 蒸したり、煮たり、焼いたりして食べるみたい。

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市場の中のかき氷屋

 市場の中にはかき氷屋がある。
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 かき氷屋というか食堂というか。一応2軒あった。
 まぁ、値段は台北に比べれば安め、台南や高雄にしては標準~ちょっと高いぐらいだろうか。
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 ……と思ったら、この値段でマンゴーがどっさり入ってきたので、こりゃ安いわ。
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 マンゴーうまー!
 やっぱりおいしいよねー。

 ここじゃないと食べられない味ってわけじゃないけど、マンゴー市場のマンゴーっぷりにはテンション上がる。


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 やっぱり食べちゃうマンゴーかき氷。
 高雄で多少値段出せばもりもりマンゴー食べられるよ。台北よりも安いよ。


マンゴーもりもり食べたい

 南部でマンゴーかき氷を食べると超安い。
 超安いんだけど、マンゴーが少ないって不満があると思う。
 ならば、もりもりマンゴーの店に行こう。
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 というわけでやってきたのは高雄MRT巨蛋駅そばの芒果好忙。
 見た感じ店がデカく見えるかもしれないけど、それほどでもない。


メニュー

 まずレジで注文。
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 ここの売りは1年中新鮮マンゴーを提供してるということ。時期じゃないときは輸入してるのかな?
 もちろん防腐剤とか油脂だと香料だの色素だの使ってないよーとのこと。
 芒果雪花冰をレジで注文。TWD130を先払い。
 福泉の倍の値段だ……。でも高いけど、台北よりすっごく安い。

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着丼!

 さて、レジで注文会計後席に座って待っていると持ってきてくれる。
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 どん!
 ホント、どん!って感じ。
 アイスがなぜか違うアイスになってた。マンゴーアイス売り切れだったのかな。

 写真では写ってないんだけど、結構バランスが悪い器にモリモリで乗っけてるので、簡単に倒れるから注意しよう。気をつけて食べてね。
 もう、大量のマンゴーを前にときめきが止まらない。
 味はもうね、ちゃんとあまーいマンゴーな訳ですよ。マズいわけがない。
 これがTWD130ってかなり安いよ。この値段でこれだけ持ってくれれば充分。台北で食べるとこの倍の値段はするからね。台北で比較的お安めの冰讃でさえ、コレよりも高い上にマンゴーの量が少ないことを考えると、やっぱり南部は物価が安い。


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 内容が台湾に来ると筆がノリノリになるのはなぜだろうか。
 なぜ、スリランカ編はあんなに遅筆だったんだろうか。
 謎だけどとりあえずマンゴー食べたい。


台南離れ高雄へ

 台南からは台鐵で移動。
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 丁度、台北に向かう爆速普悠瑪が来るところだった。
 地下化が予定されているので、この台南地上駅との組み合わせもいつまで見られるだろうか。
 なんだか、昭和的香りが漂う駅に新型電車が入ってくるアンバランスさがいいんだよねぇ。
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 一足早い高雄駅の地下化は駅舎がかなり出来上がっていた。
 この工事ももう何年もやってるもんねぇ。


高雄でマンゴーかき氷

 夕食は海鮮食べに行ったけど、はずしたので記事としては没。
 食後はいつものデザートを。
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 というわけで、旗津へ行くフェリー乗り場と地下鉄の駅の間にあるこのお店へ。
 まぁ、もう何回も記事にしているんだけど、きちゃった。

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クソ安いマンゴーかき氷

 ここのお店の特徴はクソ安い。
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 クソ安いんだよ。
 芭果牛奶雪花冰がTWD60。
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 以前よりちょっとマンゴーが増えた。
 いやー。クソ安いな。
 おそらく台北の1/3ぐらいの値段で食べられるマンゴーかき氷。
 味もおいしいでよ。まぁ、ちょっとマンゴーが少ない感があるけれど、値段を考えたらOK!


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 台湾に来たからね、マンゴーが食べたい。


さらに東へ向かう

 そこそこ評判がいいマンゴーかき氷屋があるというので、上海好味道小籠湯包から元の大きな道に戻り、東へ行くこと少し。
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 このデカい黄色の看板が目印。
 やってきたのは俗俗賣芒果牛奶冰というお店。
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 客が全くいないので不安になる。
 でも、俺はマンゴーが食べたい。気にせずに入る。入るって言っても歩道だけどさー。
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 パパイヤやらマンゴーやら店頭に積んである。いいねー。
 マンゴーはここだけでなう店内にもどっさり積まれていた。たまたま今は客がいないけど、かなり売れてる店なんじゃないかとみた。大きさは少し小さめか。


メニューと実食

 さて、メニュー。
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 果物屋というか、果汁屋というか、かき氷屋というか。これ系のお店にありがちなメニュー。
 そして値段安くね?スゲー安くね?
 芒果牛奶冰がTWD80!これって台北の半額ぐらいだよねー。
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 デカい。ラーメンどんぶりほどではないが、デカい。
 マンゴー自体はかなり小ぶりのカット。マンゴーはそのままではなくシロップにつけ込んだ感じ。
 牛奶冰なので雪花冰と違って氷はザクザク系。
 TWD80という激安価格なので、おそらく値段が安い小ぶりのマンゴーを使って提供しているんだろうね。でも、マンゴーが小さくても甘くてうまいの。
 やっぱり台湾南部はサイコーだな。台北よりも台南の方が俺は好きだ。
 台南駅裏口は学生街なんだけど、そこから抜けるとおいしい店があったり、前を通りかかったけどちょっとハイソ系なレストランがあったり、気になる店が多いぞ!今後は台南市東区を中心に攻めていきたい(素人にはお勧めしない)。

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帰り道で

 全然関係ないけれど、帰り道変わったポストを見つけた。
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 やべー。トースターがポストになってる。
 こういうセンス好きだなぁ。


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 お久しぶりの本編更新。
 筆が乗らないので、SIM2Flyの記事をアップデートしたりしてたら、本編がかなり空いてしまった。


まだまだマンゴーかき氷が食べたい

 台湾南部に来たらねー、やっぱりマンゴーですよ。
 台湾の有名なマンゴー産地である玉井も台南からバスで行くところにあるしね。
 地産地消じゃないけど、マンゴー食べるならやっぱり南部で食べた方が劇的に安い気がする。
 というわけで、マンゴーを求めて台南の街をさまよいます。


マンゴーどっさりで有名な店

 今回も新規開拓。
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 駅から結構離れたところにある。そんなに遅い時間に行ったわけでは無いけれど、ガラガラだった。
 台南って好きな街なんだけど、バスが少ない。本数が少ないし、Googleマップでバス路線を使った情報があんまり出てこなかった気がする。これは早急に改善して欲しいなぁ。日本もそうなんだけど、基本的に外国人にとってGoogleマップでバス路線が出てくればそれに乗るよ。
 そんな交通に若干難があるところにあるかき氷屋。
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 メニューね。値段が基本的に安い。
 今回は芒果果粒牛奶冰(小)をチョイス。TWD100。安い。


着丼!

 いや、着丼ではないか。でも、そんなインパクトがある。
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 これさー。比較する物を一緒においておけば良かったと思う写真。
 小なのに結構でかい!そしてマンゴー入りまくり。これでTWD100はホントに安いと思うよ!
 味はまぁまぁ。んーでもおいしい方だと思うよ。ちょっとシロップがクドい気がしたけど。
 ここは深夜までやってるのが便利。一応、0時までやってるみたいだし。


台南マンゴーかき氷は奥が深い

 実は他にも有名な店があったりするけど、その中にマンゴーかき氷の提供季節がかなり限られる店があるっぽい。ホントに7月、8月とかだけの提供。それ以外はマンゴーソースのかき氷になっちゃうらしい。行列必至でそのお店のFacebookでもその日の売り切れ情報とかが載っちゃうぐらい。
 次回はそこに突撃してみたいぞ!


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 マンゴーかき氷といえば台北では冰讃がベストかき氷だったんだけれど、最近値上がりしまくっていて、マンゴーの量も減ってきたし、ちょっといまいちだから新規開拓した話。


冰讃いまいちじゃねぇ?

 まぁ、いつものごとく冰讃へ。
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 結構閉店間際のぎりぎりに行ったんだけどマンゴーはまだあった!
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 メニューね。芒果雪花冰がTWD150。プリンを追加して+TWD10。
 なんかかなり値段が上がったなぁ。去年TWD20上がって、今年はTWD30値上げ。2年前の1.5倍の値段になってる。
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 マンゴーは去年と同じくらい。
 去年はマンゴー不作だったから仕方がないけれど、今年はマンゴー豊作なんじゃなかったっけ?それなのに値上げして、量はそのままって。物価が上がっているのは仕方がない面もあるけどさー。


だったら新規開拓

 だったら新規開拓じゃ。
 まぁ、行った店は日本人にそれなりに有名なところだけどね。
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 まぁ、本来は緑豆のお店なんだろうね。
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 愛文芒果冰TWD200。まぁ、冰讃より高いんだけど。
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 もうね。マンゴーごろごろなのよ。
 たっぷりのマンゴー。高くてもこれだけマンゴー入っていれば満足!


緑豆蒜啥咪のルール

カウンターで注文して支払い

空いてる席に座って待つ

マンゴーを剥くところから始めてるので時間がかかる

待つ

ウマー


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 ついに最終日。
 台北→台中→台北→(東回り)→台南と動きまくった旅も今日でおしまい。
 もうちょっとうまく動けなかったのか?という疑問もあるけれど、まぁ気にしないことにする。
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 朝食終わった後台南駅の表側に出て、合成帆布行までお散歩。
 新しいカバンの買い出しと、以前から使っているカバンのボタンが壊れてしまったので、修理してもらう。基本的には工房なので、その場でちゃちゃっとボタンを交換してくれた!台南は色々と帆布カバン屋さんがあるけれど、個人的には合成帆布行が一番オススメ。そのうち記事にしたいと思う。
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 チェックアウトして台南へ。今まで乗ったことがない自強号が来た。
 これ結構古いヤツをリニューアルして使ってるんじゃなかったかな。

 高雄では最後にマンゴーかき氷を食べる。
 行ったのは高雄MRT巨蛋駅そばの芒果好忙。
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 店構えはでかいけれど、空いてた。
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 芒果雪花冰TWD100。福泉ほどではないけれど、台北界隈に比べれば安い。そしてめっちゃ量が多い。特にマンゴーどっさり。これ、値段と内容を考えると相当安い気がする。特にマンゴー不作で量が少なくなりがちな中、これだけ盛ってくれるのはうれしい。マンゴーアイスもついてるしね。
 ただ食べてて思ったのは、氷が溶けるのが速い。なんでだろ?


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 油っこい昼食の後はデザートだ!
 暑い季節に台湾に来たらマンゴーかき氷を食べるしか無い。
 むしろ食べなかったら、3割ぐらい損してる(※この発言は個人の見解です)。
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 というわけで、やっぱりここに来ちゃいましたよ。
 超有名店、冰讃。

 ここは台湾で生マンゴーが出回る季節しか営業しないというストイックなお店。
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 営業時間と営業期間はこんな感じ。一応、4月中旬~10月末の営業になってるけど、マンゴーの状況により、遅くなったり早くなったりする。
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 いやー、あまりにも日本人が多すぎて、注意書きが日本人向けになっている。
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 メニュー。
 まぁ色々あるんだけど、芒果雪花冰TWD120を食べとけばいいと思うよ。
 昨年よりTWD20値上げ。どこも値上げしていて、マンゴーの不作による値段の高騰が効いている模様。
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 ちなみにこのプリン(布丁)はTWD10でトッピングできるんだけど、これもうまいのよー。卵の味がしっかりしているプリン。若干マンゴーと合わない気がするけど、それぞれはとってもおいしいので別物として食べればOK!


○関連ホームページ

 台北ナビ「冰讃」
 食べ台湾「冰讃」
 ※22時より前にマンゴーがなくなっちゃうこともありますので、マンゴー目当ての方は明るいうちに行きましょう!みんなが夕食食べてる時間帯とか比較的空いてる気がする。


○注文と会計の仕方


 カウンターで注文
  ↓
 お金を払う
  ↓
 番号札をもらう
  ↓
 空いてる席に座る(注文前に座るといった場所取りはマナー違反!)
  ↓
 呼ばれるので取りに行く(中国語と日本語で番号を呼んでくれる)
  ↓
 ウマー
  ↓
 食べ終わったら食器を回収箱に入れる


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 小籠包→マンゴーかき氷→鴨肉飯→マンゴーかき氷
 食べ過ぎだな。

 さて、鴨肉珍で鴨肉飯を食べた後、やっぱりデザート食べたいので、いつもの福泉へ。
 とりあえず西子湾駅へ向かって歩く。
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 木の桶とか風呂桶を作ってるお店が集まってるところがあった。高雄港駅跡地の北側の踏切跡地そばあたり。
 どこも檜のいい香りがしている。日本統治時代から代々続いているのかしら。
 値段がいくらぐらいかわからなかったけど、もし安いんだったら買ってもいいかなぁって思った。
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 踏切跡地から高雄港駅まで、浜線の跡地を歩く。
 台湾の人々の古い物を残そうってエネルギーは素晴らしいよね。

 さて、西子湾駅を通り過ぎ、旗津へのフェリー乗り場手前まで来る。
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 以前にも記事にしたね。
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 豆花とかき氷の店。ここ、豆花もおいしいよ。
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 芭果牛奶雪花冰60TWD。以前より10TWD値上げ。マンゴー不作の影響か、どこも軒並み値段が上がってる。不作で値段上げるのはいいけど、豊作で値段が下がったりするのかしら。以前の時に比べてマンゴーも少なめ。
 だけど安定のおいしさ。ちょっと今回は酸味があったかな。
 ここはマンゴー味の氷もあるのだけど、ちょっとしつこいので牛乳氷のほうがいいね。


○注文と会計の仕方

 席をまず確保して、席の番号を覚える。
  ↓
 かき氷作ってるところの近くの柱に、ボールペンとメモ帳とメニューがあるので、
 席に戻って検討。注文と席番をメモ帳に記入。
  ↓
 決まったらメニューとボールペンを元の場所に戻し、かき氷作ってる場所にメモ帳を渡す。
 お金を支払う。
  ↓
 席で待つ。
  ↓
 ウマー

 ※今まで毎回お金の払い方が違って、よくわからず悩んでたけど、今回のが決定版。


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