FLY! FLY HIGH!!










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タグ:マカオ

 さぁ、香港に帰るよー。大切なイベントがあるからね。


総統酒店バス停から[102X]で

 帰りは総統酒店バス停から[102X]バスで直行。
 ちなみに100番台のXが付くバスが香港へのイミグレに行くよー。といっても2路線しかないけど。
 (ちなみにそれ以外のXが付くバスは中国珠海へのイミグレ行きのバス)
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 有料だけどカジノの送迎バスでフェリーターミナル行ってそこからさらにシャトルバスに乗るよりラク。
 まぁ、今夜の行先はそもそもフェリーに乗った方がラクなんだけど。
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 結構運転は丁寧だった。
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 途中で、なんかアレなものが書いてある工事現場があったよ。


マカオ側イミグレ到着

 やっぱりダイレクトアタックはラク。
 みんなケチケチして無料のバス乗り継ぐより、[101X][102X]で来た方がいいよ。現金でもMOP6だし。
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 ただし、閑散としていてビビる。
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 どこが入口なのかわからんけど、とりあえず中に入ればOK。
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 帰りも自動券売機で切符を購入する。もちろん窓口もあるよ。
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 この自販機、マカオパス(澳門通・マカオのSuica的なもの)しか使えなかったけど、今は変わったのかな?
 自分はマカオパス持っているので、それで購入。窓口だったら現金クレジットカード何でも使えるよ。
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 切符を持って、さぁ、出境じゃ。

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帰りもガラガラなバスで

 閑散としたイミグレを抜けてバス乗り場へ。
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 2階建てバスいたけど、来たのは普通のバスだった。
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 じゃあ、また来るねー。


帰りも閑散とした高速道路を走行

 さて、例によって一般開放されていないので閑散とした高速道路を走る。
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 珠海側からの道路が合流して、料金所を通過。
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 スピード違反には厳しい。
 どうやらこの先28.69km区間の平均車速を計測している模様。
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 スピード測定開始!
 橋上は中国本土扱い(と思われる)ので、簡体字。
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 それにしても視界は悪いなー。結構もやっている。
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 途中はトンネル区間なので、人工島がある。一応PAがあるみたい。とはいえ、利用している人は皆無。そりゃそうだ一般車走ってないし。
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 香港区域に入る直前で測定終了!
 ここが丁度境界線の部分。手前の電光掲示板は簡体字だけど、奥の電光掲示板は英語と繁体字で書かれているのがわかるかしら?クリックすると拡大できるからクリックしてみてね。速度制限も80km/hから100km/hに上がっている。とはいえ、香港側にもいきなりオービスがあるので油断できない。
 海上区間は80km/h制限なので、走っているともっと速く走れよ感が半端ないけど、ここまで厳しく速度を計測されていると速く走れないのも仕方がない。
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 というわけで、無事に香港側に到着!


香港側交通機関

 e道であっさりと入境し、バス乗り場へ。
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 この橋の開業で一部の空港バスが立ち寄るようになったけど、全てではない。
 香港島西側方面のバスは入って来ないのはフェリーを意識した設定のせいかな。
 一般バスは空港行き、東涌行き、欣澳行きの3路線。
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 MTRの最寄り駅である欣澳行きに乗車。
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 欣澳駅はこじんまりとした駅だった。
 ここから香港駅乗換で香港大学駅までMTRで。
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 いつもの定宿に到着しましたよ、と。

 そうだ、第二夕食、食べよう。


どうしても葡式炒飯が食べたかった

 まぁ、前の店で食べても良かったんだけど、外に出てから食べたいと思ったの。
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 というわけで、富仕葡式美食のワンブロック離れたところにある、こちらのお店に。
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 威記美食と言うらしい。何も事前調査なしで入る。
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 あーなんだろ。落ち着くよね。こういう店。


メニューがクソ多い

 まぁ、こういう香港やマカオの飯屋ってメニューが異様に多いよね。
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 細かい字でいっぱい書いてある。
 あれだね、いわゆる茶餐廳だね。
 食在澳門(澳門の食べログ的なもの)アプリによれば黒沙環にも支店があるらしい。

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西洋炒飯を注文

 この店に葡式炒飯というメニューはなかったけど、西洋炒飯があったので注文する。まぁ、基本的には大差ない。
 MOP40。この値段にスープかドリンクが付いてくるので、奶茶(ないちゃー、ミルクティー)を頼んだ。
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 うん。いいね。この濃いーミルクティー。
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 そして西洋炒飯がどさっと来た。
 別にケチャップ入り炒飯ってだけなんだけど、何故か懐かしさを感じる味。ベーコン、たまねぎ、ピーマンが入ってることが多い。あまりにも懐かしすぎて、土曜日の半ドンの時の家で食べるお昼ご飯みたいな味。まぁ、別に家で作ろうと思えば作れるのだけど、食べたくなってしまうのよね。


参考ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 威記咖啡美食雀仔園分店
 

 マカオに来たらポルトガル料理が現地化したマカオ料理を食べないとね。
 ただ、一品一品のポーションが大きいのがつらい。


一人でも行けそうなポルトガル料理屋って少ない

 マカオ料理っていうかポルトガル料理って基本的に複数の人数で食べることが前提だったりするので、なかな一人で入れなかったりする。そうなると、高度に現地化した料理屋に行くしかないってことで、というわけで今回は地元民御用達でかつ、地元民アプリで点数が高い富仕葡式美食(Rico's Est, de Comida)に来てみた。
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 一応、2階にも客席があるので、見た目が満席だからって諦めないようにしよう。


メニュー

 地元民御用達で一人でも行ける……と言っても、やっぱりマカオ料理。
 一つ一つのポーションが大きいので2つ食べるのはなかなか厳しい。
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 メニューの紹介まずは海産物コーナー。ちなみにお肉コーナーは撮り忘れた。
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 海産物コーナーその2。海産物多いな。
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 ご飯コーナー。
 ちなみにここの名物は左上に写真が載っているチキンライス。
 骨を抜いた鶏肉にケッチャップライスを詰め込んで揚げた一品。
 かなりボリュームがありそうだし、カロリーがやばそうなので悩んだけど諦める。
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 ご飯コーナーその2とスパゲティーコーナー。
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 ちなみに平日昼間のランチはかなりお安いよ。
 ドリンク付きでMOP42。ドリンクの代わりにスープの場合スープ半額。

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実食

 まずはビールから。
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 マカオではおなじみスーパーボック。ポルトガルのビールだね。
 ちなみにマカオビールは中国のキリンで造ったビールだからね。別にマカオで作ってるわけじゃないよ。
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 色々悩んで注文したのは車打芝士蜆肉焗飯(BAKED PERCH RICE WITH CHEESE)。
 漢字的にはシジミ?ポルトガル語の「CLAM CARNE QUEIJO COZIDO ARROZ」を訳すとアサリチーズご飯になるみたいなので、英語の訳が間違ってる?
 というわけでぐつぐつ煮立った状態でやってきたのは(おそらくしじみではなく)あさりのチーズをかけたご飯。ドリアのようなものかと思っていたけどそういうわけではなく、めっちゃぐつぐつしてる。
 かなり熱かったが、チーズが入ってうまかったー。かなーり体に悪そうなお味でございました。MOP72。


参考ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 富仕葡式美食
 

 2018年10月24日から通れるようになった港珠澳大橋。
 早速行ってみたよ。記事はすっかり旬を逃したけど。


香港空港バスで

 港珠澳大橋とは香港~澳門(マカオ)・中国珠海を結ぶ長いながーい橋のこと。
 全長55kmという世界一の長さの海上橋。55kmって青函トンネルより長いよ!
 香港側の出入り口は空港近くにあるので、空港からアタックするのが簡単。
 空港のバス乗り場から「B4大橋香港口岸」行きのバスが走っているので、これに乗れば誰でも行ける。バス乗り場自体は他のバス乗り場と少し離れていて、ストイックな旅行者御用達の「S1東涌行」のバス乗り場と同じ。
 このバスは24時間運行で、朝夕8-10分間隔、昼夜12分間隔、早朝深夜は30分間隔で走ってる。まぁ、それほど待たずに乗れると思う。
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 このバス停から乗るよー。


イミグレはガラガラだった

 さて、ここからはしばらくタバコが吸えないので、喫煙者はバスを降りたら喫煙所に行っておこう。
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 喫煙所はバス降り場の端っこの方にある。
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 新しい場所はわくわくするぞ!
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 閑散としていてちょっと心配になる。
 まぁ、平日の昼間なのでこんなものなのかも。土日は結構混んでるらしい。
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 切符売り場。オクトパスやら中国のQRコード決済使える人なら自動券売機で切符を買える。
 現金だと窓口での購入らしい。
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 これが切符。下半分はオクトパスの領収証だった。

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出境!

 特に迷うこともなく、e道を使って出境。
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 澳門!ってでっかく書いてあるからその通りに進めばいい。
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 てくてく歩いて行く。雨降っていても傘は不要だね。
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 さて、乗り場に到着。
 結構並ぶ列とか作られているので混むときは混むのかもしれない。
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 右からも左からも乗れる特別仕様のバスでGO!
 スーツケースとかはおなかのトランクルームに入れられるよ。
 結構頻発しているようで、客が埋まったら出発方式なのかもしれぬ。
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 座席は妙に肉厚!


橋の上はガラガラ

 出発でーす。
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 最初は空港の脇をひたすら走る。
 この時はまだ、左側通行。香港だからね。
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 しばらくすると右側通行に。
 一般車には開放されていないので、道路は恐ろしく空いてる。バスとトラックしか走ってないし。
 まぁ、一般車が増えても片側3車線あるし渋滞することはあまりなさそう。
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 橋の上は中国。漢字も中国本土。
 ちなみにケータイは香港、澳門、中国本土全て使用できる。
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 ちなみにオービスが結構たくさん設置されているようで、その機械の手前では制限速度をきっちり守ってた。それ以外の場所も多少超過するけど、100km/hを超えることはなかった。
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 さ、50kmも走った感じをさせずに澳門に到着。


澳門に到着

 澳門に入境するぞ。
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 折返し香港行きのバスが停まってた。2階建てバスも走ってるのねー。
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 新しいターミナルはいいねぇ。
 こちらもとりあえず建物に入り流れにのれば、澳門に入境。
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 澳門に来たよー!

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SIM売ってるよー!

 一応、このあたりでも香港の電波が入るようになってる。
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 けれど、外に出ちゃうと澳門の電波しか入らないので、必要な人はSIMを買おう!
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 ラインナップはこんな感じ。
 まぁ、そんなに安くはないね。


澳門側の交通手段

 さて、澳門口岸からの交通手段は主にバス。
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 路線バスは101Xと102Xの2路線が乗り入れている。
 101Xは澳門半島内の路線で有名なセナド広場とかホテルリスボア前が終点のバス。ただ、半島の西側をぐるっと回って走るのでリスボアあたりだと時間がかなりすぎるかも。
 102Xはタイパ島に向かうバス。ただ、半島内もちょっとだけ金龍酒店(ホテルゴールデンドラゴン)のあたりとか
永利澳門(ホテルウィンマカオ)とかにも停まるのでそちらの方はこっちのバスの方がいいかも。リスボアあたりもちょっと歩くけど、このバスに乗った方が多分早く着く。
DSC01666
 気になるのはカジノバス。
 実はカジノバスは乗り入れていない。外港またはタイパのフェリーターミナルまでのフリーシャトルバスは出ているので、それに乗ってフェリーターミナルに移動。そこで各ホテルの無料カジノバスに乗り換えることになる。ちょっとめんどいね。
DSC01667
 さ、とりあえず外港フェリーターミナルに移動して、そこからホテル行きのバスに乗るぜ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2019.4.9現在)
 みんなー、なんかベトナムがアジアプランで使えるようになったぞー!
 あと容量増えたぞー!

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_Top1
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージして再度プラン(違うのOK)を購入できるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)。
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは3種類あります。
 なんか1年間使えるカードが増えました!
SIM2FlyCard_20180409
 1,THB399  6GB 8日間 アジア・オーストラリア用
 2,THB899  6GB 15日間 グローバル用
 3,THB2,799 15GB 1年間 グローバル長期用(New!

 というわけで3種類あります。実はヨーロッパ・アメリカ用のTHB899も結構お得です。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 6GB 15日間 グローバル用SIM
THB2,799 15GB 1年間 グローバル長期用SIM

 THB899(=約3,200円)で世界各国6GB15日間使えるSIMカードとTHB2,799(=約10,000円)で世界各国15GB1年間使えるSIMカードです。グローバル用と銘打ってあるだけあって世界中で使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間6GBなので1日あたり400MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常4GBでTHB849となっていますが、申込でダイヤルした人はTHB799になるキャンペーンをしています。これってアプリから申し込んだ人は対象外ってことかな。また、THB299で1GB5日間というプランもあります。

使える国(2019年2月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国

 ヨーロッパ
  ブルガリア ・ クロアチア ・ デンマーク
  エストニア ・ リヒテンシュタイン ・ マケドニア
  セルビア ・ スロベニア ・ オーランド諸島
  オーストリア ・ ベルギー ・ チェコ
  イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)
  フィンランド ・ フランス ・ ドイツ ・ ギリシャ
  ハンガリー ・ アイルランド ・ イタリア
  オランダ ・ ノルウェー ・ ポーランド
  ポルトガル ・ ロシア ・ サンマリノ ・ スペイン
  スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スウェーデン ・ スイス ・ トルコ ・ バチカン市国
  ラトビア ・ リトアニア ・ アイスランド

 北アメリカ
  メキシコ ・ カナダ ・ プエルトリコ
  ヴァージン諸島 ・ アメリカ合衆国

 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア

 アジア
  カンボジア香港インドインドネシア
  日本ラオスマカオマレーシア
  ミャンマーネパールフィリピン
  シンガポール韓国台湾ベトナム
  スリランカ ・ パキスタン ・ ブルネイ中国
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く

 中東・アフリカ
  イスラエル ・ オマーン ・ カタール ・ 南アフリカ
  エジプト ・ クウェート

 オセアニア
  オーストラリア ・ ニュージーランド


既存カードに追加でのプラン
SIM2Fly_Global

 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *なんか購入するのにダイヤルした人だけってことになってる。詳細不明。あと追加の場合は4GBの模様。
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信
 THB2,699 15GB 1年間 購入方法「*111*600#」に発信

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THB399 6GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)でアジアを中心に6GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、申込でダイヤルした人はTHB299になるキャンペーンをしています。これってアプリから申し込んだ人は対象外ってことかな。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(2019年4月現在)

  中国 ・ 日本 ・ 韓国 ・ シンガポール
  マレーシア ・ 香港 ・ ラオス ・ インド(※)
  台湾 ・ マカオ ・ フィリピン ・ カンボジア
  ミャンマー ・ オーストラリア ・ ネパール
  インドネシア ・ カタール ・ スリランカ
  ブルネイ・ベトナム
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く
  ※パキスタンはヨーロッパ・アメリカ向けSIM又はプランで使えます。


既存カードに追加でのプラン
SIM2Fly_Asia
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *なんか購入するのにダイヤルした人だけってことになってる。詳細不明。あと追加の場合は4GBの模様。
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信

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THB99 2GB 7日間 タイ隣接国向けプラン(追加限定)

 THB99でタイと国境を接する国だけ利用できる2GB7日間使えるプランです。
 使える国は4カ国のみ。ただ、その限られた国に行くだけならばかなり安く使えます!
 ただし、これはプランのみですので、当初購入したSIMカードでこのプランを使えるものはありません。チャージして、SIMカードを再利用する場合のプランです。


使える国(2018年8月現在)

  カンボジア ・ ラオス ・ マレーシア ・ ミャンマー


既存カードに追加でのプラン
SIM2Fly_Border
 THB99 2GB 7日間 購入方法「*111*407#」に発信

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THB246 100MB 30日間 プラン(追加限定)

 若干コメントに困るプランもあります。
 追加専用のプランではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(70カ国以上、2017年5月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)
 ※サウジアラビア、ブラジルはこのプランでないと使えません。

既存カードに追加でのプラン
SIM2Fly_Other
 THB246 100MB 30日間 購入方法「*111*350#」に発信

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各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 各国のローミング先キャリアとネットワーク名です。
 公式には発表されておらず、自分の経験とネット上でのたれ込みに基づき表にしました。よって、ここの部分については正確性が一番ないと思うので、その点ご了承の上、参考にしてください。
キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Mobitel LK 41301 / Mobitel / SRI 01

 もし「ここはこうだよー」という情報ありましたら、上記のような繋がっていることがわかるスクリーンショットを添付の上、TwitterのDMやメールで送って下さい。連絡先は右上にあります。
IMG_20180809_220918
 ローミング相手先の法則性としてはブリッジアライアンス加盟携帯電話事業者が相手先のことが多いみたい。でも、100%ではないので、あくまで可能性が高いって話です。


このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類はその3USSDコード編に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階と4階のAISカウンター
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター
  ・タイ国内各空港等のAIS Buddy
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
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次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2019.2.17Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*358# THB849  4GB  15日間 欧米含む
*111*359# THB299  1GB  3日間 欧米含む
*111*354# THB299  4GB  8日間 アジア・オーストラリア
*111*356# THB119  1GB  2日間 アジア・オーストラリア
*111*600# THB2,699 15GB 1年間 アジア・オーストラリア
*111*407# THB_99  2GB  7日間 カンボジア・ラオス・マレーシア・ミャンマー
*111*350# THB246  100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
600MB 21.40
*777*7022#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ


各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 ※非公式。あくまで参考程度に。

キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Mobitel LK 41301 / Mobitel / SRI 01


というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、台湾ではオススメしない。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません
 台湾でこのSIMをNexus5Xで使ったときデータが良く途切れました。よって、台湾で使うことはあまりオススメしません。

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
Screenshot_20170518-212919


有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
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 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。
  6,LINE Payで払う

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。

 5のサイトは使う価値がなくなりました!LINE Payを使った方が良い。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。手数料5%かかる。
 https://mobiletopup.com/

 現在はLINE Payを使ってチャージするのが一番ラクです。
 ただし、現在チャージできるのは一度にTHB300までです。それ以上チャージする場合はTHB300チャージを複数回行ってください。理由は不明です。「セキュリティ上の理由」で決済が止まります。

 まずはアプリのLINEでLINE Payを使えるようにします。確か、LINEアプリを起動してLINE Payの画面(一番右)をだして規約にOKすれば使えるようになったはず。
 次にMyAISアプリをダウンロードしておきます。GooglePlayなどで探してね。
 その上でSIM2FlyのSIMカードを挿して電波をつかんだ状態で、MyAISアプリを起動します。ちなみにこれは初回のみ必要で、指紋登録をした場合は今後SIMカードを挿さなくても使えます。パスコード式の場合はSMSを受信する必要があるので、毎回SIMカードを挿すのが必須です。
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 この画面が出てきます。右にスワイプしていくとTop Upメニューが出てきます。
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 使っている電話番号を入力し、支払い方法はLINE Payをえらび、金額を選択します。
 ここの画面でのクレジットカードはタイ国内発行のカードでないと支払えません。
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 ちなみに金額は当初選べるのはこんな感じですが、「More」をタップするともっと金額が出てきます。
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 こんだけ細かく設定できれば充分でしょう。THB10からチャージできるのは便利ですね。
 30日間延長にも使えます。
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 電話番号、金額を入力するとこの確認画面が出ます。OKをタップするとLINE Payの画面に移行。
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 ここで、クレジットカードを選択します。この場でカード登録も可能です。
 今回のAISチャージにはAMEXは使えません。JCBかVISAかMasterである必要があります。
 決済方法はクレジットカードのみなので、LINE Payの残高で支払うことはできません。
 「決済を行う」をタップ。
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 ここで「決済」をタップするとチャージされます。
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 これでOKをタップすれば完了。
 SIM2FlyのSIMカードが挿してあれば、すぐにSMSが来るはずです。

 とっても簡単なのでみんなLINE Payでやるのがいいと思うよ!

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのにカタール航空を利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

 お昼ご飯。というよりブランチ。
 やっぱりマカオらしいものということでポルトガル料理の店に行く。


バスに乗って下町方向へ

 今日は雨。旅行の時は年中晴れ男の私にとって雨は珍しい。
 そんな中バスに乗って下町方向へ。
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 そんなこんなで、Openriceで見つけた価格帯低めのポルトガル料理屋に行く。
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 やってきたのは「Cafe Flor Bela(雅麗娜葡式茶餐廳)」。下町のこぢんまりとしたお店。
 開店直後に行ったので、他にお客はいなかった。
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 1階と2階に客席があるようで、1階の席は10席ぐらい。
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 すごいきれいなわけでもないけれど、妙に落ち着く静かな空間だね。


メニュー

 メニューはこちら。
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 化学調味料使ってないのが売りみたい。
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 色々メニューがあって悩む。
 ちなみに平日のランチタイムはMOP50程度のお得なセットがあるみたい。
 今回は馳名免治猪肉を食べることにしよう。MOP63。ビールも一緒に頼む。

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到着!

 まずはビールから。
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 青島しかメニューに書いてなかった気がするけど、SAGRESが出てきた。
 ポルトガルシェアナンバー1だとか。味はラガー。
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 そしてやってきた免治猪肉。免治=ミンチのこと。
 これ、沖縄のコンビーフハッシュでも再現できそうだな。
 炒めた挽肉と揚げたポテトの上に目玉焼きを載せたもの。味としてはシンプル。
 だが、それがうまい。たぶんシンプルなんだけど、中毒性が高いので何か仕掛けがありそうな予感。
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 よく見ると肉だけじゃなさそうな気もする。
 少なくともタマネギは入ってるかなー。

 店を出る頃にはすっかり満席。
 結構、人気あるお店のようでした。まぁ、日本のガイドブックにも載ってるみたいだしね。

 マカオと言えば元ポルトガルの植民地ですからね。今でも公用語にポルトガル語が入ってる。
 というわけでポルトガル料理(というか変化してマカオ料理とも言う)のお店が結構ある。でも、庶民はポルトガル料理の店で食べたいんだーということで、このお店を紹介。まぁ、庶民派です。超有名だけど。


水坑尾街にあるポルトガル料理食堂

 まぁ、ホテルリスボア徒歩圏にあるポルトガル食堂、坤記餐室でございます。
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 マカオ中心部にある、庶民派レストランといったら、真っ先に情報が出てくるのはここ。
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 黄色い看板が目印。
 量が多くて、ひとりだときついのがポルトガル料理な訳ですが、ここだとひとりでもOK!


メニュー

 メニューはこちら。
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 ちなみに日本のガイドブックでも紹介されてるらしく、雑誌のコピーが貼られてたりする。
 あと、店のオヤジがこちらが日本人だと分かるとやたらと絡んでくる。
 表裏で同じメニューがあったりするけど、気にしないようにね。なんか、途中でポルトガル語に訳すの諦めてる気がしなくもないけどそこも目を瞑ろう。
 牛肉煮込み飯(たぶん26番)と本日のスープ(例湯)を注文。飲み物はポルトガルビールにしよう。
 「with Rice」系がいっぱいあるので、ひとり飯には最適だ。

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到着!

 まずはビールから。
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 マカオでは比較的ポピュラーなSUPER BOCK。だいたいマカオだとどこにでもあるよね。
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 そして、スープ。葉っぱがよく煮込まれててとろとろになりかけてるスープ。
 味の記憶がない。
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 そしいて、もりっと出てきた、牛肉の煮込み飯。
 これ、結構もりもりやで。
 なんか牛肉とジャガイモのシチューの味が懐かしさを感じる。
 結構マカオで食べるポルトガル料理って(個人的に)懐かしい味が多いのよね。なんか、母親が作った料理って感じ。ウチの祖先は長崎から来てるのもいるから、その辺で家庭の味に入り込んだのかしら(たぶん違う)。

 特筆できるような味はないけれど、なんだか懐かしい味がする、そんな店でした!

 やっぱりさー、マカオ来たらエッグタルト食べないといけないと思うんだよね。
 というわけで、エッグタルト食べた。


ホテルリスボア近くの超有名店

 マカオでエッグタルトと言えばこの店というぐらい有名なのが、「Margaret's Café e Nata」(瑪嘉烈蛋撻店)。
 有名すぎて大陸人が大挙として押しかけてくる。立地はよくてセなど広場とホテルリスボアの間くらい。ただ、裏通りではあるのでGoogleマップを頼りにたどり着こう。
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 ちなみにこれは空いている方。
 ただ、エッグタルトの在庫があれば、列の進みは早い。
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 というわけで列に並ぶ。
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 人手不足で営業日が限られているので注意してね。


というわけで食べる

 紙袋にあっつあつのエッグタルトを入れてくれるので、外で食べる。
 外のテーブルは常に満席で、みんな汚していくので汚いからホテルが近ければ自分の部屋で食べるのが吉。
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 生地はパイ生地タイプ。なのでサクサク。
 まぁ、見た目の通り超カロリー高そうなこってり系。
 でもね、甘い物に目がない私はこれが大好きなのですよ。
 お菓子として最高にうまいんだよねー。

 値段忘れたけどMOP10ぐらい。
 今回は空いてたのでそのまま買えたけど、混雑時は会計済ませて時間指定整理券もらって、受取に来るというパターンもあり。その場合は列が二つあるのでたぶん左が注文列、右が受取列なので間違って右に並ばないこと。

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関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 瑪嘉烈蛋撻店

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