FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:ホテル

 やっぱり国内旅行行ったら温泉に入りたいよね。
 日本秘湯を守る会の宿に泊まるよ。


まずは流氷ツアーからの足寄

 とりあえず網走の流氷観光船に乗る。
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 やっぱ冬の北海道初めての人が同行する時は、これに乗せるとウケがいいよね。
 ポイントとしては外で見るのが迫力あるんだけど、大体最初は混んでるから出港してしばらくしてから外に行くといいと思うよ。

 そして、足寄へ。昨年、千春を流せなかったからリベンジだ!
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 今年もダメだったorz


今宵の宿は芽登温泉

 さて、今宵の宿は芽登温泉。かなり不便なところにあるぜ!

 どこにあるか分からないって?俺もうまく説明できない。とりあえず田舎だ。
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 道中、こんな道を走ります。道が悪くても、積雪があった方が平らになって走りやすいかも。
 寒すぎて、雪が溶けないからね。
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 というわけでやってきた芽登温泉。
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 謎の秘密結社日本秘湯を守る会会員宿でございます。

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温泉

 温泉は源泉掛け流しのいいお湯でした。
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 露天風呂も充実。真冬は死ぬけどね。特に足下がつるつるに凍ってて。
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 こちらは男女別の露天風呂。
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 朝は男女入れ替え。
 コレとは別に混浴露天風呂があります。距離があるので寒くてしんどい。


夕食

 今回は十勝ポークのしゃぶしゃぶプラン。
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 量はそんなに多くないけど充分。旅館の食事って微妙なヤツを大量に出されるより、そこそこの量で質が高い方がいいと思うの。
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 豚肉は2種類。うまかったー。
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 天ぷらは後で持ってきてくれたので、温かい物を温かく食べさせる努力はGood!


朝食

 朝食!
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 日本の正しい旅館の朝食!
 何も驚きは無いけれど、それがいい!

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料金も安い!

 真冬の時期に行ったせいか、1泊2食付きで8,500円+消費税+入湯税。
 これは安いな!今調べるともうちょっといい値段しているので、真冬の割引だったっぽい。
 部屋?そんなにボロいに決まっているだろ!wifi?スピードでねぇよ!
 とにかく、いいお湯には入れて、まぁまぁな食事だったので満足だったのでした。

 今回のホテルはちょっとお金掛けてみた。
 お金掛けてみたので、ちょっとランクが上のホテルに泊まってみた。


初クルンテープウィング

 シャングリラホテルには今まで色々と泊まってきたけど、なんだかんだ言ってバンコクのシャングリラが一番好きかもしれない。ただ、クルンテープウィングには泊まったことがなかった。よって今回はせっかく岩手から来てるので、泊まってみよう。
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 BTSのサパーンタークシン駅からすぐ!ホントにすぐ!
 サパーンタークシン駅がそもそもそんなに便利な位置ではないんだけれど。
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 やってきましたよ。クルンテープウィング。
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 どんなところなんでしょ。いざ侵入。
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 ロビーは天井が広くて開放的!
 やはり普通のシャングリラより少しランクが上なので、チェックインもカウンターではなくロビーで座って行う。


部屋

 今回の部屋は一番安いカテゴリー。たぶんアップグレードもなかったけど、喫煙希望にしておいたら(全室禁煙のハズなので)一番端の部屋にアサイン。なんで端の部屋なのか。それは色々とグレーなので書けない。
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 広々としてすてきねぇ。全室ベランダ完備。
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 リバービューでやんす。ちなみに、建物自体が川側に凹んで部屋が並んでいるので、隣のバルコニーとか端から見て端の部屋の中とか見えちゃう。んー、ま、いっか。
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 端なので隣のビル(シャングリラのバンケットルーム棟かな?)が接している。こちらは客室じゃないせいかガラスとか割れまくり。
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 ちなみにサパーンタークシン駅の単線区間で電車が詰まっているのが見えた。
 ちなみに一番安いカテゴリーなのでバスアメニティはロクシタンではなく、オリジナルブランドだよ。


朝食

 バンコクのシャングリラの普通の方に泊まると朝食ビュッフェが充実しすぎていて、もうどれ食べようか悩んじゃう。だけど、クルンテープウィングはハーフビュッフェ。もちろん普通の方で食べたければ、食べることもできるはず。
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 ロビーの奥の方が朝食会場。
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 メインを選びますです。ここはオムレツだ!
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 やはり宿泊客が少ないせいか、とても落ち着いてる。普通の方の朝食会場は結構わっしょいわっしょいしてるもんね。従業員の対応を含めて、ひと味違う感がある。
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 おおー、美しい。中国本土のシャングリラとか行くとオムレツが焦げてたりすることが日常茶飯事なのに、それとは天と地ほどの差。
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 ビュッフェ部分については押さえるべきところは押さえているラインナップ。
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 決して派手ではないし、祭感はないんだけど、おちついてモーニングできるのがいいね!
 あんまりガツガツしている人もいないし。
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 そして、このスモークサーモンがうまかった。
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 おねーさんがなんか粉もん食う?って聞いてきたのでパンケーキを注文。
 いいねー。砂糖がシャングリラマークになっているのがいいねー。
 充分満足な朝食だったのでした。


喫煙所情報

 まぁ、こういうホテルって喫煙所が入口の脇にあるのだけれど、ここはリバーサイド側に出たところの脇にある。
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 噴水の前で気まずいぜ!
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 ちなみにリバーサイドでぼーっとできるよ。
 俺はチャオプラヤ川の水が汚すぎて、あんまり好きではないけれど。


まとめ

 普通のシャングリラより少し高いけど、それだけの価値はあると感じたよ。
 今度はクラブルームでも泊まってみるかなー。

 ルアンパバーンでのホテル。
 まぁ、それほど高くなくて、きれいでそれなりに良かったよ。
 Agodaで2泊17,000円。現地通貨でいくらだったかは忘れた。


ルアンパバーンでのホテル選び

 まぁ、欧米人がいっぱいいる観光地なのでホテルもそれなりにある。ただ、外資系有名ホテルチェーンでは唯一Sofitelがあるだけかな。金額も高いところから安いところまで色々ある。日本人がやってるホテルというか民宿もある。
 特に泊まりたいホテルもないので写真と値段と口コミだけで決めた。


立地

 ちょっと悪い。所謂中心部のメインストリートまで歩いて行くにはちょっと遠い。おおよそ1.5km-2.0kmぐらい。
 ただ、基本的に無料送迎車が30分だか1時間毎に走っているので、それに乗ればOK。ただし、予約制。帰りの送迎車も予約しなきゃいけないのがめんどい。
 一応、自転車も無料で貸してくれる。なので、自転車で行くのも良し。歩くには遠いけど、自転車だとそれほど時間はかからない。
 ただ、空港の乗り合いタクシーはホテル前まで行ってくれる。


ロビー

 ロビーの雰囲気がいい感じ。
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 こういった古い物とかいいよね。
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 ただ、欠点はロビーは冷房が効いてないこと。


部屋

 部屋はそれほど広くないけど、きれい。
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 いやー。充分ですよ。
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 お水2本無料。ドリンクは有料だけど、日本人からすればそれほど高くない。
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 ベランダというかバルコニーというか外に出られるようになってる。
 灰皿があるので喫煙者も安心。寝そべりながらタバコ吸えるぜ。


水回り

 バスタブはないんだなー。
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 トイレの横にはシャワー。
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 ちゃんとお湯が出たので安心安心。


プール

 ロビーから見て宿泊者棟が左右2棟あって、その間の中庭的なところがプール。
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 1階の部屋からだとプールにダイレクトアタック可能。
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 部屋から見た写真。基本的には寝そべってタバコ吸って、そのままプールに入れるぞ!
 ということは部屋はプールから丸見えだ。


朝食

 このホテルは全プラン朝食付き。
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 まぁ、超豪華というわけではないけれど、それなりに揃ってる。
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 エッグステーションあり。
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 ヌードルステーションあり。
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 フォーもあるよー。おいしかったけど赤いヤツをちょっと入れただけでも激辛。
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 まぁ、なんだかよくわからない食べ物もあった。
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 基本的には屋根付きのお外でお食事です。
 まぁ、すごいうまいわけではないけど、それなりに食べるものはあるので、安心。


空港までの送迎

 連泊すると無料とか色々噂があるけど、直接予約した場合に限られるっぽい。
 送迎代は10USD。ちなみにクレジットカード使うと手数料取られる。


周辺

 ルアンパバーン名物観光托鉢がホテルの近くで見られるらしいよ。近くに大きなお寺もあったし。まぁ、起きられなかったから見てないけど。
 周りには地元民向け食堂から外国人向け飲み屋まである。飲み物は個人経営のお店で買えると思うけど、まぁ、めんどくさければ部屋の冷蔵庫でもいいね。所謂コンビニっぽい店は中心部にしかなかったように見える。


まとめ

 これAgodaでセールやってたから2泊17,000円だったから安く感じたね。
 部屋がすごい広いわけでもないけれど、きっちり掃除されていてきれい。食事もまぁまぁ。ぼーっとしているには良いけれど、若干窮屈感があるかな。どっか外に行こうとすると、ちょっとめんどくさい部分があるけれど、それでも良いホテルだと思う。
 今見たら1泊17,000円とかしてた。その値段だったらちょっと高いわー。もっといいところ泊まりたいわー。

 基本、貧乏人なもんでね。あんまり高いところには泊まれんとですよ。
 でもね、岩手に転勤になってから、手持ちの資金に余裕が出てきたもんでね、高いところに泊まっちゃう。
 ……って言っても島シャンじゃなくて九龍シャンあたりなのが、私の限界。


アクセスは尖沙咀駅からすぐ!

 アクセスは尖沙咀駅の出口からすぐ。でも、その出口が遠いけど。
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 そして、建物がそもそもかなり古いけどな。
 これっていつ建ったんだろう。たぶん建ったときには英国植民地だったり、九龍城があったり、テレサテンが大活躍してたり、そんな時代なんじゃなかろうか。
 Wikipedia先生(英語版)に聞いてみたところ1981年オープン!やべー俺と同年代。


チェックイン

 さぁ、勇気を出して入ろう。
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 ロビーもなかなか豪華ねー。
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 エレベーターに絨毯は曜日が書いてある。今日は月曜日!


部屋

 基本的には安い部屋しか泊まらんのですよ。
 まぁ、価格差が僅差だと上のクラスに予約の上、更に上の部屋へのアップグレード狙ったりするけど。
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 社長ごっこができるデスクがあった。ちなみにこれ、パソコン使ってると後ろの光が反射してめっちゃ見にくい。
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 リラックスできるイスとベット。まあ、標準的やね。
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 ウェルカムアメニティー(JADE特典)も設置済み。ビールは青島だった。
 ちゃんとしてるシャングリラだと、ビールが氷に入って届くけど、チェックイン時間にあわせて設置されてるので、遅れると水の中に入ってることがある。
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 サイドデスクにはスマホがあった。最近スマホ設置ホテル多くなってきたよね。
 しかもAELの割引チケット予約できたり。日本でも設置されてるところあるよねぇ。
 部屋が広いので快適快適。


バスルーム

 今回泊まった部屋はシャワーブースとバスタブ両方あった。
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 おトイレ。ウォシュレットはないよ。
 あとデブなので、トイレットペーパーがこの位置だと取りづらいんだよね。
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 バスタブ。
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 アメニティはシャングリラ独自の物でございました。


ティーサービスがあるよ

 部屋に入ってしばらくすると、ピンポーン!
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 何やら届く。
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 お茶セットが到着~。
 これはうれしいね。ほっと一息。
 いやーこんなサービスあるホテル、香港で初めて泊まったわ。


窓からの眺め

 今回泊まった部屋は海も見える。街も見える。
 ハーバービューではないけれど。デラックスサイドハーバービューになるのかな?
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 一応、海が見える。
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 基本的には街ビュー。
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 夜景はこんな感じ。ちなみに隣のビルのオフィスが丸見え。


朝食

 さて、朝食。
 いつもJENのしょぼい朝食だったから楽しみだ。
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 いやー、色々あるね。
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 あんまり写真撮ってないけど、がっつり色々ありますです。
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 フローズンヨーグルトマシーンがあった。いいねー、これ。パッションフルーツ大好き。

 何も言わずとも日本語の新聞を渡され、どこで日本人とバレたのか不思議。
 欠点は、仕方がないんだけど狭いことか。色々と狭い。


まとめ

 高いから、いいホテルだよー。
 俺はそんなに頻繁に泊まれないよー。

 あまりにも泊まりすぎて、もう全く感動がない(最初からないけど)。
 香港に来るときはほぼここに泊まる。あまり高くなければ。


香港のShangri-la系列序列とアクセス

 香港のShangri-la系列と言えば「島シャン>九龍シャン>ケリー>ジェン」という格になっているはず。まぁ、たまに九龍シャンとケリーの順序が変わることがあるけれど。Shangri-la系列で一番安いホテルなので、Shangri-la修行している身にはありがたい。
 ちなみに駅への近さで言えば、場所はともかくとして、「ジェン>九龍シャン>島シャン>ケリー」かな。ケリーは極めて駅からは不便。それくらいジェンは駅から近いのが良い。
 ジェンのアクセスは港島線の香港大学駅出口からすぐ(まぁ、駅の出口まで距離あるけど)。バスで言えば空港からA10系統が直通。歩く距離はたぶんバスの方が短いし、安い。時間は乗り換え時間とか考えるとそれほど変わらないと思うけど、バスは本数が少ないのが難点。


本日のお部屋

 というわけで本日のお部屋。
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 まぁ、このホテルほとんど同じ設備の部屋しかないけど、実は微妙に違いがある。ハーバービューかシティービュー(という名の団地ビュー)、出窓の有無(出窓があるとソファーがある)、バスタブの有無など。今回はシティービューのバスタブあり。
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 バスタブがあるのも出窓がある部屋かシティービューだけなんじゃないかなー。よくわからん。
 まぁ、あんまりバスタブに浸からない派なので、どっちでも良かったりする。


シャトルバスが結構出てる

 一時期に比べて、シャトルバスがかなり出るようになった気がする。
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 写真がちょっと不鮮明でご容赦。
 いや結構不鮮明だな。

 シャトルバス時刻表(2017/9現在)
 平日
 AEL香港駅行き
 7:30 7:50 8:10 11:00 12:00 13:30 14:30 15:30 16:30 17:30 18:30 19:30
 Central Plaza(灣仔)、Li Po Chun Chambers(上環)行き
 8:10 
 ピークトラム駅行き
 11:00 16:30
 香港海洋公園行き(月・水・金のみ)
 9:10
 香港ディズニーランド行き(火・木のみ)
 9:10
 AEL香港駅→ホテルジェン
 7:40 8:00 8:50 11:10 12:10 13:40 14:40 15:40 16:40 17:40 18:40 19:40

 土休日
 AEL香港駅行き
 9:00 9:40 10:20 11:00 12:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 
 ピークトラム駅行き
 11:00 16:00
 AEL香港駅→ホテルジェン
 9:10 9:50 10:30 11:10 12:10 14:10 15:10 16:10 17:10 18:10

 ですってよ。AEL香港駅の乗り場はよく分からんけど、チェックインカウンターとかがある、タクシー降車場の当たりだと思われる。


というわけで

 どっちかと言えばシャトルバスの時刻表防備録でございました。
 まぁ、AELで来て、中環駅まで歩いて港島線に乗るか、バスに乗るかは微妙な部分があるよねー。

 4月28日にケリーホテル香港がオープン!
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 なので、かなり早い段階で泊まったよ!でも遅漏だからTeppeiさんにも抜かれてしまったよ!
 ちんたらちんたらしてたのでごめんなさい。


Ctripで激安レートが出てた

 まだオープンしたてで浸透していなくて予約客が相当いなかったのか、Ctripの当日レートがあり得ないほど安かった。日本円で約12,000円(+税サ)。これはとてもお安い。なので予約してみた。
 ちなみにCtripはアプリの不具合でふざけんな!って対応があったので、最後の予約確認ページはよく見た方がいいよ。アプリは予約の途中で日付が変わっちゃったりするからね。


交通アクセスは不便

 そりゃ香港の便利なところでまとまった面積の土地なんて出てこないよねー。
 なので、アクセスはちょっと不便。そして、それを補うバス路線もねぇ。まぁ、車で来いってことなんだろうね。
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 一応、MTRの最寄り駅は黃埔駅。今のところ島から行くには中途半端な支線の終点。
 ちなみに空港からのバス(E23系統)もこの駅にある黃埔花園バスターミナルが最寄り。バスはA系統じゃなくてE系統なので運賃が安いのはいいんだけど、空港内でぐるぐる回るので注意。まぁ、どうでもいいけど國泰城の前を通るよ。
 ここから船の形をしたイオンの近くを通って10分程度歩くと着く。ちなみに近くにコンビニとかはないので、この界隈のコンビニ・スーパーを利用しておくのが吉。
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 ちなみに出入り口はこの建物の一番手前側にあるエスカレーターが見える裏口感バリバリなドア。
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 正面玄関からは徒歩だと入れませーん。スロープ的なところに歩道が付いてないのでダメそうな感じ。
 なので、歩いて行くと、テンションが萎える。


一応、紅磡のフェリー乗り場が激近

 アクセスと言っていいのかどうか分からないけれど、北角~紅磡のフェリー乗り場からほぼダイレクトアクセス可能。屋根ないけど。
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 フェリー下りたら左側にあるスタバの脇にある大きな階段を昇るとホテルの中庭なので、そのままアタックできる。そう、フェリー乗り場の方に行かないとわからないけど、スタバがある。
 ただし、スターフェリーを想像していると本数の少なさにビックリする。時刻表を見るとおおよそ30分毎。19時半前が最終なので、街歩きしまくる人にはあまり使えないかな。そもそもスーツケースもってフェリー乗ってたらちょっとビビる。
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 まぁ、フェリーからはホテルの全景が見えるよ。

 このフェリーターミナルはバスターミナルになっているけれど、ほとんどが九龍半島東側行きのバスで空港関係や繁華街に行くのにはあんまり役に立たないよ。


ロビー

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 吹き抜けの広々としたロビー。いいねぇ。
 ある意味香港のホテルっぽくない。


部屋へGO!

 今回は朝8時に突撃してみたら部屋に入れてくれた。
 ちなみにレイトチェックアウトして16時まで。滞在しすぎたぜ。
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 ハーバービューのお部屋くれた!やったー!
 このホテルは周囲の状況から考えて、ハーバービューかシティービューかで天国と地獄ぐらいの差がある。たぶん。
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 クローゼットがスーツケース置き場と一体化してる。
 スーツケースも開けやすいし、機能的でいいね。
 そして広い!広くてええわー。
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 ネスプレッソが無料!
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 ミニバーも無料!
 あまりにも早い時間に行ったせいか、忘れられてウェルカムアメニティ(JADE特典)が届かなかったけど、ミニバーの内容で充分。お願いするのもめんどくさかったから特に連絡しなかった。


水回りはこんな感じ

 水回り編。
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 ちゃんとバスタブ付き。ちなみにバスタブがない部屋もあるみたい。
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 トイレとシャワーブース。
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 シンク。
 まぁ、Shangri-laとしては標準的か。


窓からの眺め

 まずはお昼編から。
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 西方向。何も遮る物がないね。
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 東方向はこんな感じ。
 夜になると……
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 夜景も素晴らしい!
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 ちなみに逆サイドだと高層マンションビューになると思う。


JADEなら無料の朝食ビュッフェ

 なかなか充実してたぞー。
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 このカフェもハーバービューでなかなか良かったよ。写真ないけど。
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 いつものグループ。
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 中華コーナー。
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 和食コーナー。まぁ、海苔巻きがあった。
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 ハチミツは巣のまま。
 Shangri-laでもこの形での提供をやめるところもあるけれど、ここには健在。
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 チョコフォンデュがあった!
 最近これいろんな所で見るけど流行なのかな。

 エッグスタンドやらヌードルバーやら、注文を受けて作ってくれるところもいくつかあったよ。
 テーブルに番号札があるので、それを渡すとできたら持ってきてくれる。これ超便利。なんかできるまで待ってるのもアレだし、作ってる方もじっと見られてるのはイヤだと思うのね。


まとめ

 現在のお値段は公式ホームページから予約するとこんな感じ。
HK_Shangri-la_price
 ホテルジェン高すぎるだろー!
 特定の日しか調べてないけれど、もしこの日に泊まるならホテルジェンの1.5倍って考えると相当お得なんじゃないかと思う。
 Shangri-laよりも若干カジュアル系なイメージのケリーホテル。なかなか良かったよ!
 この日はバーには行かなかったけれど、なかなか素晴らしいみたいよ!ポイントで行ってみるかな。


余談

 そういえばインスタントダイニングアワードで10pt=USD1で飲食代に充当できるんだけど、JADE会員以上だと10pt=USD1.25になるんだね。規約を読んでいて初めて気づいた。今まで使ってたときやたらとレートが良すぎるなぁと思ってたけど、そういうことだったとは。

 香港はホテルが高い。
 というわけで、今回はいつもと違うホテルにチェックイン。
 チョイスしたのはPopway Hotel。料金は当日で込み込み9,000円ぐらいだった。


アクセス

 場所は香港歴史博物館のすぐそば。
 駅で言えば佐敦と尖沙咀と尖東と紅磡が利用可能。でもどこからも遠い。歩いて10-15分ぐらい。
 空港からはA21バスでホテルの前までアクセス可能(香港歴史博物館下車)。ただ遠回りするせいかそこそこ時間がかかる。


部屋

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 まぁ、香港なので部屋は狭いけれど、値段の割にはいいんじゃないかな。


水回り

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 改装されたばかりなのかきれい!
 バスタブはないけれど必要充分。


その他サービス

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 写真が暗くてアレなんだけど、ミニバーの中身は無料だよ。
 まぁ、水と紙パックの飲み物と、果汁薄めのオレンジジュースだったけど。
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 あとはスマホが無料!もちろん持ち出しOK!チェックアウトまでにちゃんと返しておくこと。
 一応、日本語にも対応してた。データ通信、通話は全て無料なのでこれは便利かもね。
 あんまり触ってないけれど、店の予約とかもできそうなので、その辺から収益を得るビジネスモデルなのだろうか。
 あとはUSBの充電スタンドは便利。そこそこ高電流なUSB充電口があるといいよねぇ。ビジネスでノートパソコンを使う人は困るかもしれないけれど、フツーの人々に取ってみればホテルも飛行機も列車もバスもUSBの口があれば充分なんじゃないだろうか。特に飛行機の場合エンタメも省略しちゃって、自分のスマホで見てねっていうのはいいと思う。ただ、ディスプレイがあった部分にスマホやタブレットをおけるようにしてもらいたいね。


ありかなしか

 期待してなかった分それなりによかった。韓国人客がかなり多めなイメージ。
 ただ値段が安ければという条件付きだね。駅からも遠いので、Hotel Jenより2割ぐらい安ければいいと思うけれど、それ以上値段が近くなるならちょっと考えるかなー。


そういえばこの晩のテレビ

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 「やめてくださぁい!」は香港でも話題になっていたのか。
 詳しい内容はNemoPブログを参照のこと。

 新しくできたハルビンのShangri-laは死ぬほど交通の便が悪いから、元からある古いShangri-laに泊まった方がいいよって話。


ハルビンのShangri-la系列ホテル

 ハルビンにはShangri-la系列ホテルは2つある。
  ・Shangri-La Hotel, Harbin 哈尔滨香格里拉大酒店
  ・Songbei Shangri-La, Harbin 哈尔滨松北香格里拉大酒店

 例によって今年のJADE防衛のためにはこの2つのどっちかには泊まりたい。普通のShangri-laはかなり古い建物のようで、松北Shangri-laは開業して1年ぐらいでまだ新しい模様。ただ、松北は市街地からバスに乗る必要がある。値段も松北の方が安い。というわけで、ネタ的に面白かろうと松北Shangri-laにしてみた!


空港からの移動

 空港出るとまず、市内行きのバス乗り場がない。
 なので、いったん無料シャトルバスで国内線ターミナルへ。
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 国内線ターミナルは巨大で新しかったよ。
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 建物内のチケット売り場でバスのチケットを購入。系統別の列なので、その行先の窓口からチケットを買う。基本的には百度地図で検索して、その路線ナンバーのを買えばいいと思うよ。時刻表があるのかどうかわからないけれど、満席になればすぐに出発する方式。
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 途中で降りて今度はフツーの路線バスへ乗り換え。
 市街を抜けて、巨大な松花江(河川)を橋で渡る。これが延々と長い。途中の川の中州には氷祭会場の一つである氷雪大世界がある。
 そして心配になった頃、対岸に到着し、下車した。ハルビンのバス代はだいたい1元か2元。ちなみに地下鉄はどっかんどっかん工事中だけど、あんまり観光客に使える路線ではないのよねー。
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 というわけで着いたー。周りに何もねぇ。
 一応、地下鉄2号線が開通すれば駅からすぐの立地になるはず。予定では2020年にできるはずだけど、ホントにできるかどうかしらん。
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 外に氷でできたチャペルもあった!


部屋

 フロントのねーちゃんが部屋までアテンドしてくれた。
 姐「ここまで何で来た?」
 俺「バスで来た」
 姐「ええええーーーー」的な反応をされる。
 姐「この後何するの?氷祭行くの?タクシー予約する?」
 俺「まだ決めてない~。とりあえず寝たい~」
 姐「外歩くと死ぬから、外に出るときはタクシーに乗るように」

 なんか、呆れられた気がする。
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 部屋はオープンしたてなのできれい!いいぞー!
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 部屋はリバービュー。でも、氷雪大世界の様子は見えなかったよ。
 そもそも川も凍ってるけどね。
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 ちなみに冷蔵庫の中は無料の飲み物あり。
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 旧正月なので、それっぽい物が置いてあったよ。


朝食

 中国本土のShangri-laとしてはかなり良かった。
 野生の中国人もあまりいないし、本土のShangri-laで見られる、がっかり感はあまりなかったよ。
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 朝食も食べるもんがない!ってことはなく内容充実。


シャトルバスサービス

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 一応あるんだけど、使い物にならないと思う。
 本数が少ないって言うのもあるけど、ホテルから中央大街まで1時間50分かかってるよ。タクシー乗れば15分もしないで着くだろうって距離なのに、この時間ロスは痛すぎる。

まとめ

 新しいので、もちろん全てがきれい!
 スタッフも親切で、中国本土っぽくない。
 朝食会場も野生の中国人が少なくて快適!

 だけど、立地が致命的に不便。容認できる範囲じゃないので、安くても泊まらない方がいいと思う。
 少なくとも地下鉄2号線(今のところ2020年開業予定)ができるまではチョイスには入らないな。


 PutrajayaのShangri-laからKuala LumpurのShangri-laにはしごでございます。
 めんどくさかったので、Uberで直接乗り付けてみた。MYR40ぐらい。それなりに距離があるので安い。Kuala LumpurではUberの利用価値は高いなぁ。一人でも気軽に乗れちゃう。
 タクシーがバチバチケンカ売ってるみたいだけど。


チェックインでお部屋へGO

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 半年ぶりかなー。
 やっぱりTradersよりこっちの方がなんとなく好き。あとポイント関係でいつもTradersとはトラブルになるから、そういう意味でもこっちの方が好き。Tradersはなんで俺と相性が悪いんだろう。俺が悪いのかTradersが悪いのか。
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 部屋はそれなりに広めでゆっくりできる。
 ウェルカムアメニティも設置済みだった。
 ここの机は使いやすくて作業しやすい。まぁ、ブログの更新とかしたけど、ここで「さぬきうどん喰った!」って記事を書いていて、「旅先まで来て何やってるんだろ、俺」と思ってしまった。というわけで旅先更新は今後やめることにした。
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 水回りはこんな感じ。
 Tradersと違ってチュッパチャップスはない。
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 部屋からの景色はこんな感じ。ちなみに見下ろしちゃうと汚い建物が見えちゃったりするから見ないようにね!
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 夜になると、KLタワーがものすごい光ってた。


オリジナルのJADE特典があった!

 通常、JADE会員だとウェルカムアメニティ3品とか朝食無料とかになるけれど、ここはオリジナルの特典があったよ。半年前はなかったので最近始まったっぽい。
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 ウェルカムドリンク無料券もらえた。
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 Shangri-La内のレストランはどこでも使えちゃう。
 お酒が高めなマレーシアでこれはありがたい。


朝食

 通常の朝食会場は1階のLEMON gardenなのだけど、改装中なのでZIPANGUが朝食会場になってた。
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 なだ万系列だね。なんでKLだけ名前が違うのかよく分からないけれど。
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 内容としては前と変わらないかな。ただ、ZIPANGUは照明が薄暗いので開放感があんまりないかも。
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 エッグステーションもあってばっちり。
 下の写真の魚のすり身を油揚げに詰めたような感じの食べ物がおいしかった。
 そういえば人工的な緑の皮のシュウマイっていろんなところで見るけど、あれって何?なんであんな人工的な緑色しているんだろうか。なんか安っぽく見えるのよねぇ。


まとめ

 やっぱりShangri-Laの方がアクセスがちょっと不便だけど、ホテルとしての格とかはTradersとは違うなぁって思う。立地が若干不便だったりするけれど、同じ値段だったらShangri-laの方がいいね。
 ま、KLで2泊するならTradersと両方泊まるのがデフォなんだけどさー。

 さて、今宵の宿へGO!
 今宵の宿は安かったの(KLからすると2割ぐらい安い)と、いつもTraidersとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurに泊まっていたので、変化球を入れたくてPutrajaya Shangri-laにしてみた。


KLIA Transitに乗ってPutrajayaへ。

 KL Sentralに行くのであればKLIA Ekspresに乗るのが普通。いや値上げしたから、フツーはバスに乗るけど。
 今回の宿はその途中にあるPutrajayaなので、KLIA Transitに乗る。ちなみにKLIA-KL SentralはRM55もするけれど、PutrajayaまではRM9.4なので安い。ちなみにKL Sentral-Putrajaya間はRM14なので、Putrajayaで1回降りて改札入り直せば半額以下で行けるよ。そんなことするくらいだったらバスに乗るけどね。
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 というわけでコイツに乗って、やってきたよPutrajayaに。
 ここからホテルまでかなりあるっぽいのでUberを呼ぶ。駅前には何台か待機してたみたい。

 Putrajayaは1から作った行政都市なので、街並みがものすごく整然としているけれど、車窓から見る限り何も無いなぁ。車で10分ぐらいでホテルに到着。料金はRM5.35。安くていいねー。


Putrajaya Shangri-Laに到着

 やっと着いたよー。
DSC06786※翌朝撮影
 ほんまにここなんか?と言いたくなるような、ちょっと古い建物。
DSC06783※翌朝撮影
 なんだかねー。入った瞬間にShangri-Laの香りがしないの。
 すっごい、Shangri-Laっぽくない。
DSC06784※翌朝撮影
 一応入口にShangri-Laのマークは入ってるけどね。
DSC06785※翌朝撮影
 なんだか、地方に良くある「なんか惜しい第三セクター経営のホテル」感がプンプンしてる。
 ハードはある程度ちゃんとしているんだけど、なんか惜しいの。わかってもらえるかなー。


部屋へGO!

 というわけで一番安い部屋のはず。
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 まぁ若干古い感はあるけど、そんなもんかなって感じ。ただ、重厚感みたいなのはあんまりないかも。
 まぁまぁな広さ。
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 微妙に座りづらい、ソファーというか寝っ転がるイス。
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 JADE会員特典のウェルカムアメニティーは設置済み。いつも思うんだけど、炭酸系飲み物なんだから冷やしておいて欲しい。香港とかシンガポールのJENは入れておいてくれるぞー!
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 水回りはこんな感じ。まぁ、標準的ですな。
 アメニティも普通のShangri-Laと共通。
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 ライトアップされている首相官邸がベランダから見えた。


シャトルバスについて(2017年1月現在)

 このShangri-La日本語ページ見るとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurからシャトルバスがでてるとか書いてるけど、今はそんなバスないっす。
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 うむ、正直どこでピックアップされるのかよくわからない。
 土日だとPutrajaya駅前のPutrajaya Sentralから乗れるみたい。でも、Uberしても日本円で150円ぐらいだからUberした方がいいと思うよ。


朝食

 JADEなので朝食無料!
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 色々あるんだけど、ちょっと見せ方というか何というか、とにかく見た目がしょぼい。
 それなりに種類はたくさんあるんだけどねー。しかも活気がない(=客も少ない)ので、微妙に落ち着かなかったり。


ホテル周辺

 翌朝散歩してみた。
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 周りは巨大な公園で、お店とかそういった類いの物は一切なし!
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 公園自体はとても整備されていて快適。
 だけどホントに何も無いので、ホテルでくてーっとしている分にはいいけど、どっかに出かけるとか、ちょっと飲み物買ってくるとかは無理。なので夜遅く到着~朝早く出発とか、ホテルでぼーっとしていたいですっていう方だったらいいかも。いや、立地的に無理だな。たぶんPutrajayaにビジネスに来ている人とかが泊まるんだろうか。


というわけで結論

 有名ホテルチェーンがPutrajayaにはいくつかあるけれど、旅行に使うには不便なので、修行として割り切るとかしないと意味なし!
 Shangri-La修行の方には単価を安く上げるためには有用だよ。ただ滞在数稼ぎをするなら、移動の手間も考えると、TraidersとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurでパチンコ(※)した方がいいと思うよ。

 ※パチンコ:2つのホテルを交互に宿泊して滞在数を稼ぐ方法。

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