FLY! FLY HIGH!!










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タグ:プレミアムエコノミークラス

 バンコクって致命的に都市計画失敗してる街なのでキライなのですよ。
 なので、脱出するべさ。


出国!喫煙所がないっ!

 いや、もう、ホント、バンコクって苦手なんですよ。
 好きな人を否定するつもりはないんだけど(好みの問題なので)、全てが何かうまくいかないことが多いこの街は好きじゃない。
 なので、一泊だけして出国。
 前日の夜に駆け込みで発券した軍服地味貧乳航空(EVA航空)で台北に行くベさ。OnewayチケットなのでWebチェックインできず、席も選べず。
 BKKのチェックインカウンターはちょっとお祭り気味。どうやら後続のBR68がディレイしているみたいで、その振替とかもしていたのかしら。BR68はLHRからやってくるので、ディレイが早くわかるらしい。BR(EVA航空)にしろCI(チャイナエアライン)にしろ、中国空域を通過することができないのでヨーロッパ便はBKK経由が多い。
 そんなカウンターで、「預け荷物の中にバッテリーとか入ってないよね?」って英語で聞かれたとき、とっさに否定で聞かれたら「入ってない」ってYesだっけ?Noだっけ?って出てこなくて、「没有~」って答えてしまった。カウンターのねーちゃんに「Very good!」って褒められた。
 ただ、問題はその後中国語できる認定になったのか説明はすべて中国語だったのよね。
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 結果、もらったのは非常口座席。
 おいおいいいのか?って気がしなくもないけど、まぁ、非常口座席が空席でも飛んでいいんだから非常口座席の乗客の役割なんてその程度のもの。
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 出国したらエルアルがいたね。B747。いいねぇ、ジャンボ乗りたい。
 そして、出国して知ったのが出国後の喫煙所が全て廃止されてた。空港の建物内全面禁煙だそうで、入国前の喫煙所も廃止。あー、もー、ホントイヤ。シンガポールですら空港に喫煙所があるのに、BKKはナシって……。これはもう乗継でも使いたくない空港に成り下がる。ただでさえ、イライラすることが多いスワンナプームでこれは勘弁して欲しい。


BKKで一番飯が食べられるラウンジ

 さて、BKKのスタアラビジネスクラスラウンジで一番いいと評判のEVAラウンジ。
 いつもは他車便だけど、今日はEVA航空搭乗で入場。
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 お酒コーナー。
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 アイスコーナー。
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 椰子の実ジュースが飲める。飲んだことないけど。
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 ピザもあるでよ。
 もちろん点心も。
 まぁ、ラウンジの入口がチャラいんだよね。
 食べ物はスタアラのラウンジにしては色々とある。シャワーもあるのはGood!
 TGとかSQの普通のラウンジよりかはいいんじゃないかなぁ。

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搭乗。久しぶりのゲートピンポン

 さて、搭乗。
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 ゲートはE5。ラウンジでゆっくりしていたので、ゲートに着いたら搭乗開始してた。
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 本日の機材はB777-300ERの長距離用機材。、
 搭乗待合室の前に搭乗券チェックがあるので、搭乗券見せるとエラー!
DSC04293のコピー
 まさかのPYへのインボラ。いやー、インボラ久しぶりだわ。
 席だけPYは結構あったけど、マジモンのPYへのインボラはホント久しぶり。
 インボラ自体も4年ぶりくらいか。CX乗らなくなってからインボラ少なくなったよなー。
 軍服地味貧乳航空なんて言ってごめんなさい。まぁ、今回のインボラは後続のディレイが関係してるのかもね。
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 というわけで、大好きなPYシートで飛ぶぜ!
 とはいえ、通路側なのでネタになるような写真が撮れないんだけどね。


機内食

 さて、無事に飛び立ち機内食。
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 メニューはこちら。
 んー。色々悩んだけど、ここは麺にしよう。
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 肉団子麺は結構おいしかった。エコノミーにしては結構豪華よね。これ、プレエコ専用の機内食なんだろうか。
 EVA航空って結構機内食にお金かけてる感があるよね。
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 あと、台湾系航空会社ってこういうお菓子が必ず機内食に付いてくる気がする。
 この海苔のお菓子も意外とおいしい。


到着

 さて、無事にほぼ時間通りに到着。
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 なんかダナン手前で迂回してたのはなんだったんだろうか。


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 さて、帰るよー。
 マカオからの香港一泊でJALに乗って羽田に着いてからの岩手まで一記事だから長いよー。


マカオから香港に移動

 とりあえずマカオからターボジェットで香港へ。
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 あの桟橋でタバコ吸ってるのどうにかなんないのかね。思いっきり禁煙って書いてあるのに。
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 トラムでホテルへ。香港トラムの方向幕の行先対照表をチェック。
 日本人の40才ぐらいのおねーさまに英語で話しかけられる。日本人にすら日本人と認識されない俺。
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 というわけで、いつもの通りホテルジェンにイン。
 もうね、何も書くことがない。


すげー久しぶりのインタウンチェックイン

 今回は久々にバスを利用せずに、ホテルジェンの送迎車で香港駅まで。
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 久々に機場快線を使用するのでインタウンチェックイン。
 いつもバスだからねー。今回は荷物が多かったのでホテルからバス停までも歩きたくなかった。
 グランドスタッフはドラ姐だった。
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 真ん中あたりのZCS/JST0って便は何なんだ?
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 地下に降りて電車待ち。香港MTRのマスコットキャラクターがハゲたおじさんっていうのは何回見ても素晴らしいと思うの。実在するし。斬新だよね。おっさん。しかもハゲてる。
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 というわけで、今回はPY。PYだとWって印刷されるのね。

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最後のファーストクラスラウンジ

 さて、出国。
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 香港も出国は自動化になったのね。
 いいよねー。それでいいよねー。最近発生してる入国e道の混雑をどうにかして欲しい。
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 最後のピアファーストクラスラウンジを楽しむことにしましょう。
 ダイニングで食事。
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 まぁ、メニューは色々あるんだけど、ついついハンバーガー食べちゃうのよね。
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 まずはシャンパン飲んじゃう。
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 本日のスープ。
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 キノコもりもりでGood!
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 そしてハンバーガー登場。
 こういう時のハンバーガーってどう食べるのが正解なのかがわからない。
 一応ナイフとフォークで切って食べていくんだけどさー。
 まぁ、おいしくいただきました。
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 最後はフルーツで〆。
 当初のペニンシュラ運営だった頃から劣化している部分とかもあるんだけど、やっぱり一番好きなファーストクラスラウンジなんだよね。……といってもよく考えたらファーストクラスラウンジなるものに行ったのって、JALのHND、JALのNRT、HKGのWINGとPIERぐらいしか行ってないな。そう、だからワンワールドエメラルド維持やめたのよねぇ。まぁ、岩手にいるとそんな頻繁に乗らないっていうのもあるけど。


JAL指定のQFラウンジに移動

 さて、延々と動く歩道に乗って出入国ゲートまで戻る。
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 JAL指定のQFラウンジへ。
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 QFラウンジのいいところは酒が充実。生ビールのタップも3つあって、JAL指定のせいかSAPPOROも飲める。指定されたばかりの頃はなかったよねー。残りの2つはLittle Creatures PALE ALEというオーストラリアのビールと青島ビール。
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 その他のお酒も充実。そして今回の注文メニューは牛バラ麺。
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 まずはね。オーストラリアのビールを飲む。これうまいな。結構すいすい飲めちゃう。
 調べてみたら、今はキリンの関係会社になっているのね。
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 牛バラ麺も食べちゃう。まぁ、これはフツーの味。
 ここのラウンジで出てくるヌードルは、JALのカウンターでおすすめされているけど、特に感動的な味というわけではない。
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 その他のご飯の写真は撮らなかったけど説明文だけ。
 見事なまでの対日本人シフト。そこまでQFのラウンジにやらせるJALもすげーなとちょっと思う。ちなみにJAL便出発前だけこういった日本人シフトになっていて、その他の時間帯は全取っ替えです。はい。
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 みんな大好きJALの機体もよく見えるよー。
 いつのまにか国泰ケータリングになってるのね。前は違った気がする。


ゲロ混み優先搭乗

 さて、搭乗。
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 本日は16番から。QFラウンジだと搭乗ゲートまで直線距離は短いのだけど、かなり遠回りしないとたどり着かない。まぁ、ラウンジ内で搭乗始まったのをこの目で確認できるのはいいんだけどね。QFラウンジの裏口が使えたら近いんだけどなー。まぁ、無理か。管理できなくなるし。
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 というわけで本日の機材は772。
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 優先搭乗がゲロゲロに混んでる。
 一応、ワンワールドエメラルド保持者から搭乗開始。混んでる列をごぼう抜きして搭乗。

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違和感しか感じないプレエコシート

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 プレエコしか空いてなかったのでプレエコで。
 この座席がねぇ、しっくりこない。どんな姿勢でも腰が痛くなるステキなシート。
 ずり下がりシートでどっちのポジションでもしっくりこなくて、座席のフットレストの角度もおかしくて、足おきもしっくりこない位置で、すべてがおかしい。
 これさー、フツーのエコ乗った方がよかったわ。5,000avios返せ。
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 エンタメはボタンの反応が鈍いMAGIC-Ⅲ。今となっては画面荒すぎ。
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 一応、プレエコなのでスリッパ完備。まぁ、今日はうっかりANAのスリッパ持ってきてたからそれはいてたけどね。というわけでこのスリッパは持ち帰る。
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 ちゃんと出発の時手を振ってたよ。これもJALが手を振るように指導してんのかな。
 さすがにこの地上はJAL直営じゃないよね。一番左の人はJALの人か?

機内食がゲロマズ

 さて、もう国泰ケータリングの時点で何ら期待が持てない機内食。
 あれ不思議なんだけどさー、キャセイドラゴンの機内食ってまぁまぁおいしいのに、なんで本家キャセイの機内食は不味いんだろうね。
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 ドリンクメニュー。プレエコなのでシャンパンあるよー。シャンパンいらないから、機内食のメインをもうちょっとだけ良くしてくれないかなー。
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 本日のお食事メニュー。白身魚のホワイトクリームソースと見ただけでイヤな予感しかしない。
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 というわけで機内食がコレ。
 やったー炭水化物パラダイス★
 ほんとあまりにも不味すぎてメインほぼ残しちゃった。
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 食後のデザートはハーゲンダッツだったよ。
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 追い風が強かったのか、時速1,000km超え。


消化試合

 さ、東京さ着いたから岩手までけぇっぺよ。
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 今宵の宿は新馬場のスーパーホテル。新馬場なんてはじめて降りたぜ。知識が北馬場と南馬場を統合してできたということと、高架化工事中の上りは北馬場と南馬場に止まって、下りは新馬場に止まってたという知識しかない。スーパーホテルは韓国人観光客がいっぱいだった。
 翌日はBKS-BBAと「#主に購読用」という謎のハッシュタグを操る方とランチミーティング。
 BKS-BBAとはなんかすげー久しぶりに会った。失礼を承知でお話しさせていただくと、なんか顔が違う人のような気がしたので、たぶん影武者があと二人くらいいる。Twitterも朝早くから夜遅くまでやってるので、たぶんひとりじゃ無理だと思うの。きっと「B-BBA」と「K-BBA」と「S-BBA」がいて、三人合わせて「BKS-BBA」なんじゃないかな。
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 そして、寒い寒い岩手に帰ります。
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 東京駅から新幹線と言ったらあなた、シウマイ弁当ですよ。
 圧倒的なコスパ。神奈川県民のソウルフード。日本一売れてる駅弁。
 やっぱこれしかないよねー。ビール飲みたいところだけど、この後運転があるので自重。
 無事に岩手に着きましたとさ。


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 香港の空港で泊まり、朝一からカバナで入浴。
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 やっぱりこれはすばらしいねー。ぼーっと休憩できる。
 ただ一つ難点は冷房が効きまくってることぐらいか。
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 この頃は(今も?)中国の軍事演習などで本土関係の便に遅れが出まくっていた時期。
 カウンタ前の列整理用の柵が物々しい。以前はこんなものなかったもんねー。
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 つーわけで台北へGO!
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 ゲートで赤ランプ!PYにインボラ。やったー。
 今回の旅はKA便では(そもそもCの座席が極めて少ないので)インボラ無かったけど、CX便は全勝!2レグでPY、1レグはCへの2階級特進!やったぜー!

 とはいうもののPYに上がっても、機内食はYと一緒なのです。
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 ラップですよ、ラップ。マニラップじゃないのが救い。あと、無糖烏龍茶なのも救い。
 とりあえずそれほどおいしくない。おれはチャーハンが食べたいんだよー。あのチャーハンって台湾搭載なのかな?そうすると香港朝便には出てこないなー。そもそも台北発しか出てこないのかな。
 もうちょっとKAを見習えよー。もっと短い路線でもホットミール提供して頑張ってるぞー。広州線は短すぎて無理だけど。
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 こんな紙袋に入って、ほいほい渡される。そして、この紙袋ごと回収。


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 今回のチケットはCXのゴールドに付いてくるギャランティ予約(満席でも72時間前ならVクラス運賃で確実に乗れる権利)を行使した。当時日本円で4万円ぐらいでCAN-HKG-KULの往復4レグ分。
 ちなみにCAN-HKG-BKK-SINをやると同じ値段で往復6レグ。たぶん、セクターで上級会員を目指すなら1番値段が安かったのではないかと思う。まぁ、乗継悪くて時間がかかるけどね。
 でも、ギャランティ予約を新規に入れるには電話が必須。しかも、発券地に電話しないと予約できない。英語(そこまで)できない。なので、Vクラスを適当な日付で予約して、日本の予約センターで日程の変更をギャランティ予約でしてもらう。海外発券だと予約の変更が自由だったりするからいいよねぇ。

 さて、そんな感じで空港に泊まり、朝の一発目。
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 香港は雷なりまくりの土砂降り。
 出発時刻20分前になってもゲートが決まらない。こりゃDelayだなぁ。
 Wingのファーストクラスラウンジでまったりしてたけど担々麺が食べたくてビジネス側へ。別にファーストでも食べられるんだけどね。なんとなくあそこで食べるのはイヤ。
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 そんでもってゲートが決まったー。70番。げげー。最果てのゲート。
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 遠いので当時オープンしたてのPierのファーストクラスラウンジへ。
 クリームソーダ飲んじゃう。これ、なんか中毒性があるのよねー。たまに飲みたくなる。
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 頼むからー、8:40→9:20→9:45→10:30とどんどん遅れていくのやめてくれー。しかも発表が遅いの。
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 ゲートではIをいただきプレエコにアップ。そりゃ、Vクラス満席だったりするくらいだから混んでるんだよねー。
 結構プレエコのシートは好きなのでラッキー!
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 機内食、チキンだったけど何味だったか忘れた。
 結局2時間半ぐらいの遅れだったかな。


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