FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:ビジネスクラス

 さぁて、帰るよ。楽しかったお休みも、もうおしまい。


桃園のJALカウンターが最果て

 さて、桃園空港T2に移動してJALにチェックイン。
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 なんだこれー。
 いくらなんでも最果て過ぎるだろ!もはや別の建物に近い。


T2拡張部分オープン

 そんな、JALカウンターの上の階に新しく拡張部分の施設がオープンしてた。
 エスカレーターで上がる。
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 (若干安っぽい気がしなくもない。)
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 新しくオープンしたところにあるお店。
 セブンイレブンやスタバ、あとラクサ屋もあるでよ。基本的にはレストランフロア。
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 あとあたらしく展望台もオープン。
 台湾の飛行機マニアがバズーカ持って大集結していた。

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JALラウンジ

 さて、出国してJALラウンジへ。
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 台北桃園空港には海外では数少なくなったJALラウンジがある。

 数少なくなったと言ってみたものの、昔はどこにあったんだっけ?高雄にあったのは覚えてるけど。
 今はホノルル、サンフランシスコ、フランクフルト、マニラ、バンコクにサクララウンジがある。そして、台北桃園空港にはJALラウンジがある。なんでサクララウンジじゃないのか謎なんだよね。大してなにもサクララウンジと変わらないと思うんだけど。
 もっとも、元々この場所にはサクララウンジがあって、居抜きで復興航空のラウンジが入って、復興航空が潰れたので急遽また居抜きでJALラウンジになった場所。復興航空時代もJAL指定ラウンジだった。
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 その当時から変わってないので、あぁ、JALっぽい(JALなんだけど)ラウンジって感じ。
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 でも、落ち着いた雰囲気だし、737しか飛んでこないはずなのに妙に広い。
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 お酒コーナー。
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 食べ物は中華中心。
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 みんな大好き、炒飯もあるよ。
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 そして、冷凍食品の点心が食べられる蒸籠コーナー。
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 当然、カレーもあるぜ!
 まぁ、T2にワンワールド系のラウンジはここしかないので、維持してるのかな。
 受付のおねーさんは日本語完璧な人だったけど、JALの制服じゃなかったな。誰が運営しているんだろう。復興空厨とか?


搭乗も最果て

 さて、搭乗。
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 搭乗ゲートも最果てだった。
 昔はもうちょっと近かった気がするんだけど。
 どんだけお金をケチってるんだよ!
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 ……って思ったけど6年前に乗った中部行きJL822もD10ゲートだったわ。

 それにしてもケチでしょうよ。
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 ただ、桃園のT2は飛行機がきれいに撮影できるのがうれしいね。
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 座席はこんな感じ。
 もう乗り飽きた738のビジネスクラスのシート。
 まぁ、座り心地は悪くないんだけど。


離陸

 さて、離陸。
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 行ってきまーす。
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 お、ジャンボ!
 貨物機としては、ジャンボは主流よね。A380ってめっちゃ載せられる貨物機があったら、もうちょっと売れたんじゃ……って気がしなくもない。
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 滑走路に入って離陸~。

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機内食

 無事離陸して機内食の時間。
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 ワインメニューね。
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 お食事メニューはこちら。
 色々悩んだが、洋食にする。ハンバーグ大好き!
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 まずはシャンパンとおつまみ。
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 いつものパンが所在なさげな洋食ワンプレート。
 「年末年始は暖かい台湾で過ごされたのですか?」とCAに聞かれたので、「いえ、クソ寒いポーランドですごしました」と言ったら驚かれた。まぁ、そういう反応になるよね。
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 ハーゲンダッツでフィニッシュ!
 あー、やっぱり日台線はBRが優勝だよなぁ。色々な意味で。


到着!

 さて、着陸。
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 いやー日本に帰ってきちゃったねぇ。
 その後、入国は大して混んでなかったけど、手荷物受取場が大混雑!さすが年末年始休暇最終日!
 しかも入国はA側だけで、荷物受取はB側で、税関のチェックはA側のみとかもうふざけんな!って言いたくなるほどのあっち行ったりこっち行ったり。しかも最後の税関は長蛇の列でぐったり。
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 時間がかかってもいいから、とにかく空いてる方法で帰りたかったので旧エアポート成田で帰宅!


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 インボラ来たー!!


ラウンジでおなかいっぱい食べる

 さて、乗継ゲートを越えて、出発側へ。
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 ホント無駄にでかいなこの空港。
 いや、すごいよね。一応、イスタンブールって観光資源もそこそこあると思うんだけど、それだけじゃなく、とにかく乗継客をかっさらっていこうとする姿勢だがスゴい。まぁ、中東御三家と同じ戦略って感じかな。
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 とりあえずパン。
 正直眠くて、写真をあんまり撮ってない。
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 充実したキモ甘コーナーがあったので、ケーキをがっつり食べたよ!
 もうおなかいっぱい。


Tシャツ職人に会ってから搭乗

 この時はまだTシャツ職人じゃなかったんだけど、NemoPが年末年始ヨーロッパにいるらしいという電波を受信した。

 NemoPってこのブログ書いている人ね。今はマニラに住んでないし、キャセイにも乗らないし、映画レビューもしないので、ブログタイトルがもはや意味不明の人。最近はバンコクのコールセンター沈没日本人を脱して、Tシャツ職人として華々しくデビューしている。ネトウヨ。
 そんな人にワルシャワ出発するときに、新年の挨拶を兼ねて連絡してみた。
IMG_0797<今からオスマン帝国
kjt<うっそ!俺、これからISTでTRANSIT
 まさかね。イスタンブールで会うとはね。
 この人とは、DOHで会ったり、LISで会ったり、謎なところで出会う。
 それほど時間に余裕がなかったので、ゲート前で雑談。
IMG_0797<GGLに俺はなる!
 あぁ、それで「TXL-LHR-IST-BRU-LHR-IST」ってひたすらBAに乗って、GGL修行うろうろしてたのね。
 色々しゃべってたら、LAST CALL。
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 さて、搭乗しますかね。
 ……って思ったら赤ランプ。
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 まさかのインボラ(筆者が写ってるので写真加工強め)。
 ええー。インボラとか久しぶりすぎて、どうしていいかわかんなくなっちゃったよ。
 っていうかTKって他社G(SFC)にインボラ出すの?それとも俺が行きの飛行機でカメラなくしたから?
 マジでロングでインボラとかうれしいんだけど、そんなこと予想してないからラウンジで腹一杯食っちまっただよ。もう、早く言ってよ!状態。

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離陸

 さて、搭乗。
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 今夜の機材は77W。
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 窓側は台湾人おばさん。リュックとビジネスクラスの組み合わせがシュール。
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 足置き兼荷物入れがついている座席だった。
 一応、フルフラットになる。
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 ウェルカムドリンクはオレンジジュース。
 しかし、どう写真撮っても、隣のおばさんのリュックが入る。
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 アメニティーももらったよ!
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 ビジネスクラスの搭乗率は5割ぐらいかな。結構空いてた。
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 離陸~。


機内食1回目

 さて、機内食。
 もうあんまり食べられないけど、食べちゃう。
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 お酒のメニュー。
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 ソフトドリンクメニュー。
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 こちらはお食事メニュー。
 左側には朝食(2食目)のオーダーシートがついていて、早い段階で回収される。
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 それにしてもTKは台湾線なのに簡体字使ってて大丈夫?
 台湾人に怒られたりしないのだろうか。
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  TKはフライングシェフと呼ばれる料理人が乗ってるのね。
 元々TKは機内食で一番うまいと言われているDO&CO社と合弁の機内食製造会社を持っていて、(おそらく)長距離便にはフライングシェフが乗っているという気合いの入れっぷり。
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 離陸から1時間ちょっとで機内食スタート。トルコ時間で3時半、ワルシャワ時間で1時半。眠い。
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 前菜とか。なんかモリモリ出てくるなぁ。
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 パンがおいしそうに出てくるぜ!
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 チキンにした。
 ビジネスクラスの機内食のクオリティーも高いな。
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 揚げワンタンみたいなデザートが来た。
 深夜便だからか軽めな感じだったね。
 機内食としてはかなりおいしい。


寝る

 食べ終わったので寝よう。
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 トイレのアメニティーはこんな感じだったよ。
 ちなみにTKはビジネスクラスだとWIFI無料。インボラでも無料だった。ありがたい。
 フルフラットの座席でしばし睡眠。

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機内食2回目

 到着前の機内食。
 トルコ時間だと朝なので、朝食。台北時間だと夕方。
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 チーズやらが出てきた。
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 もりっとパンが出てくる。うまー。
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 寝起きでマジでコレが何だったか思い出せないんだけど、なんだったかなぁ。


着陸

 さて、そろそろ着陸。
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 窓を開けると夕陽を浴びて飛行していた。
 時差があるから変だねぇ。
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 というわけで、ビジネスクラスに乗れたおかげか、9時間半があっという間のフライトだった。
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 定刻よりもちょっと早着したね。


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 年末年始だから出国。


年末年始だし出国する

 ほら、年末年始だし、出国するよ。
 とりあえず、台湾往復チケットは用意しておいたので、それで出国するのだ!
 目的地はヨーロッパ!2回目のヨーロッパ!


ラウンジ

 色々あって、写真がなくなってるので簡潔に。
 まぁ、一週間前にも来てるしな。
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 中トロとホッケから天身とさよりに変わってた。
 変な中トロ出すくらいなら、天身の方がいいと思う。さよりはちょっと握るのが大変そう。
 さっさと食べて、下の階で。
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 ウィスキーをいただく。
 うまー。

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搭乗

 さて、搭乗。
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 まさかのバスゲート。
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 お久しぶりに階段上がりましたわ。
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 座り慣れた古いビジネスクラスへ。
 738もねぇ、そろそろ座席変えた方がいいんじゃないか?


機内食

 機内食のメニューはこちら。
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 うむ。大連線と同じだね。
 というわけで前回洋食だったから、今回は和食。
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 特に味を覚えていない。
 メニューの扱いの割には豚肉が多かったなという印象。


到着!検疫回避!

 この時の台湾は豚コレラが中国から入ってくるのを防ぐのに躍起になっていた時期。
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 ゲートでこれをもらった。
 これがあると、特設検疫ブースを通らないで通過できるという仕組み。
 コレのおかげですいすい入国できた。さて、パワー台湾するぞ!


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 あぁ、遙かなる大地、満州。
 その入口となる都市、大連。
 そういえば行ったこと無かったので行ってみる。


工事中の成田T2

 前日、渋谷で忘年会。
 酔っ払って東上野で泊まり、アクセス特急で成田。
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 なんか東成田駅の案内が増えてた。
 日本一短い鉄道だけど、(京成と直通してるので)そこだけを走ってるわけじゃないからなぁ。
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 Kのカウンタは改修中。
 荷物を手作業で運ばなければならず、大変そうだった。
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 まぁ、私はこっちですけどね。
 年末になって、そわそわした感じの成田。
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 なんか2つある手荷物検査場の間に新しい検査場ができてた。
 ファストトラックと乗務員の検査だけ開放状態だった。


JALファーストクラスラウンジ

 さて、さてさて。
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 やってきましたよ。
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 寝坊して風呂に入ってなかったので、シャワー浴びる。
 待ち時間なく、すんなり入れた。
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 今日の寿司。
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 とりあえず、玉子をホッケに変えてみた。
 中トロはスジ多め。
 まぁ、そんなもんでしょう。
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 ビールの銘柄チェック。
 アサヒスーパードライプレミアムとキリン一番搾りプレミアムのみ。
 えー、俺はハートランドが飲みたいんだよ。ハートランド入れてくれよ。
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 とりあえず、カレー食べる。
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 フレンチトーストも食べる。
 まぁ、あれだ、CXの羽田のラウンジのフレンチトーストの方がおいしい。
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 下の階に移ってウィスキー飲む。
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 今月のクラフトウィスキーは嘉乃助ニューボーン2019バーボンカスク。
 熟成16ヶ月!若いぜ!ピチピチだ!
 カウンターにいたバーテンさんは、白人の男性だった。
 下の階は、それほど混んでなければ落ち着いてお酒飲めていいと思う。

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搭乗

 さて、おなかも満たし、軽く酔っ払ったので搭乗。
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 MHのディレイっぷりがヤバい。
 これいつの便なんだろう。便名がMH89DでDがついてるから、さらに前日の便か?
 この遅れっぷりはヤバい。
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 ゲート到着。
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 今日の便は788だねぇ。
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 今日のお座席はこちら。
 ビジネスクラスしか空いてなかった。
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 まぁ、なんというかCXのリージョに比べれば、こちらの方が上等。
 短距離であれば充分な設備よね。
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 行ってきまーす。


機内食

 機内食のお時間でーす。
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 ワインと焼酎のラインナップ。っていうか焼酎もこのカテゴリーに入るようになったんだ。
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 食べ物のメニューはこちら。
 うーん、今日は洋食!
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 ワンプレートでどん!と来た。
 トマトソースは苦手だったので塩胡椒で食べる。
 意外とおいしかったよ。相変わらずパンが所在なさげだけど。
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 ふぅ。


着陸

 まぁ、日中路線でもかなりの短さを誇る大連便、飛行時間は3時間切るので、結構すぐ到着だね。
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 韓国を飛び越えると、そこはもう大連。
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 やっぱり初めての街の空港が近づいてくると、街の様子がわかってきてワクワクする。
 これがあるから窓側に座るのをやめられないんだよなー。
 もちろん長距離便なら別なんだけど。
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 というわけで、無事にスポットイン。

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地下鉄に乗って市内へ

 中国特有の厳しい空港警備。
 一度建物の外に出ると、入るときには顔認証必須。
 地下鉄も乗るときは手荷物検査必須。
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 さぁ、地下鉄に乗って市内に行くベ。


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 さて、またまた韓国。
 ちょっくらメシ食いに行ってくる!


NRTのJALの食わせラウンジ

 今日も今日とてこちらへお邪魔。
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 いやー、釜山行きでここに来ちゃうの、「ソウル肉会」みたいな感じだよね。
 もう、このネタ知ってる人少ないか。
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 今日のお寿司。
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 えー、太巻きとかいらないんだけど。
 これ、ヒラメと銀鮭に予算取られて太巻きになった的な?
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 鮨コーナー近くのワインはこんな感じだったよ。
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 なんだか安っぽい旅館みたいな朝食を食べる。
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 あとフレンチトースト。
 これさ、マジでバターが冷蔵庫に入っててかちんこちんで溶けていかないのどうにかした方がいいと思う。あとは、卵液のしみこみが甘いのがねぇ……。
 ま、ただで食べてるのに文句を言うなって話ではあるんだけど。


下の階のエリアが新装開店

 下の階のエリアが新装開店したので見学してみよう。
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 立派な胡蝶蘭が飾られていた(写真は失敗)。
 それにしても名鉄百貨店が花を出してるのは、なにか納入したのかな。
 ノリタケの食器とか?
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 下の階には喫煙所もあったよ。
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 テーブルにはメニューが置かれている。
 内容としては今月のクラフトウィスキーやお茶、和菓子の案内など。
 そうウィスキーが飲める。
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 上の階とは違って落ち着いた雰囲気。
 これは、客の数や質によっても変わってくるけど、この時間は空いていて落ち着けた。
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 JALのFラウンジの新しい目玉は、日本のクラフトウィスキーが月替わりで飲めること。
 トップバッターの10月は厚岸蒸留所の NEW BORN FOUNDATIONS 3。
 熟成期間が8ヶ月~23ヶ月のウィスキーをブレンドしたものなので、かなり若くて尖ってる。アルコール度数も高いので、口が燃える。でも、こういうウィスキーが好きなのでロリコンと言われる。ちょっと面白いなって思った。
 いいよコンセプトは面白いと思うよ!あとはスタッフの熟練度を上げるのと、劣化しないことを目指して欲しい。
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 ちなみに、お酒飲めないひと向けには、よさげなお茶とお菓子がいただけるよ。

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搭乗・離陸

 さて、搭乗。
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 JALが運航する便で現在一番短い国際線かな。飛行時間はおおよそ1時間40分。
 まぁ、昔は福岡~釜山とか飛んでたんだろうから、その時代よりは長いわけだけど。
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 機材は738。
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 座席は738名物のコイツだねぇ。
 まぁ、ボロい。座り心地は悪くないけどボロい。
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 さて、離陸へ向けて移動開始。
 バニラさんがたくさんいた。バニラ好きだったんだよなぁ。
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 滑走路に入るとき、後ろを見たらけっこうな飛行機が離陸待ち。一体何機いるんだ。
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 お、SQのA380もいるね。
 A380乗ったことないんだよなぁ。
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 バイバイ木の根ペンション。
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 上空からもバニラをパチリ。
 さよならバニラ。まさか君たちがANA塗装になって、機内そのままANA便として飛ぶようになるとは思わなかったよ。


機内食

 さて、機内食。
 おそらくサービスできる時間は60分切ってる便でどんなサービスなんでしょ。
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 お、シャンパンはないんだ。
 お酒もかなり限定されてる。
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 ソフトドリンクも少なめね。
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 食事は一択。今日は和食の日。
 寿司だってよ寿司。
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 というわけでやってきた機内食。
 飛行時間の短さもあって、量は少なめ。
 まぁ、なんというかスーパーの寿司よりかはマシってレベル。
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 いつものハーゲンダッツとコーヒーで〆。


到着~。

 さて、さて、あっという間の釜山。
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 ずいぶんと川が濁ってる。
 どうやら前日あたりに大雨が降ったらしい。
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 さぁさぁ釜山だ!
 食い倒れるぞ!


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 さて、かえっぺよ。
 俺たちのJALでな。


台南からは普悠瑪で北上

 台南からは韋駄天走りの普悠瑪で北上。
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 さぁ、乗るよ。台北まで3時間5分。在来線の割には速い。
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 普悠瑪には何度も乗ってるけど太魯閣には乗ったことないのよねぇ。
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 新幹線乗るより安くて快適で時間も許容範囲。
 もうちょっと本数が多いといいんだけどなぁ。
 台東~高雄間(正確には
枋寮~知本間)の南廻線電化工事が完了することもあって、何年かかけて新型特急車(自強号用車両)が600両(12連×50本)が投入されるはず。現在の太魯閣より前に作られた特急型(自強号型)車両が電車ディーゼル合わせて600両ちょっとぐらいなので、ほぼ置き換えられるんじゃないだろうか。車両数が減ってもスピードアップすれば必要車両数は減るので、おそらく増発できるぐらい賄えるはず。
 とすれば、西部幹線の自強号はみんな台北~台南間3時間~3時間半ぐらいで結ばれるようになるのかな。何年かかるかわからないけど期待しちゃう。


というわけで台北松山空港

 さてさて、台北駅から地下鉄と新交通システムに乗り換え、松山空港へ。
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 他の都市から台北に来るときはあまりメリットを感じないけど、台北市内から行くときには劇的に近い、台北松山空港。台北市は廃止を要望しているけれど、国は新しく国内線ターミナルを建てようとしたり、色々とバチバチやりあってる空港。
 利用者からすれば、めっちゃ便利なんだけどね。
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 ……っていうか松山空港にt'way航空が来てるの!
 こんな空港にLCC飛んじゃダメだベ。LCCなんかに枠をやるなら羽田便を増やしておくれ!
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 さて、JALは日系同士ANAと同じ島がチェックインカウンターになっている。
 混雑もなくすいすいでチェックイン。まぁ、1時間半前に来ちゃったからそりゃ空いてるよね。
 時間があるので展望台に上ってみる。
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 復興パン屋さんがあった!復興航空は潰れたけど、機内食製造の復興空厨は健在。今は台湾セコム(中興保全)の子会社だったかな。サービスと値段はいい航空会社だったんだけどねぇ。色々あってなくなっちゃった。
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 ……え、JALがここにいるってことは、もしかしてバス搭乗なの?

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搭乗

 さて、出国してー、ラウンジ。
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 共用ラウンジで全く面白くもないラウンジなので省略。
 場所がないからねぇ。仕方がないんだけど。
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 喫煙所からFAT(遠東航空・ファーイースタン航空)のボロ機材が見える。未だにMD82とかMD83で飛んでる。 この航空会社もいつまでもつかねぇ……なんて思ってたらなくなった。本来ならば737MAXで置き換える予定だったが、737MAX運航停止などで機材計画が狂い、そのまま会社が倒産しちゃった。南無南無…。
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 というわけで搭乗しまっす!
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 よかった。ボーディングブリッジにちゃんとついてた。
 きっとボーディングブリッジが足りないから、一旦違う場所に運ばれていたのね。
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 座席はシェルフラットNEO。傾斜があるフラット座席。
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 FATの機材を眺めながら出発。
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 そういえば初めて新しいセーフティービデオを経験。
 この後すぐ制服変わって修正されたからある意味レアなヤツ。
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 滑走路に入って、離陸~。
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 バイバイ台湾。


機内食

 さて、機内食。
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 まずはワインリスト。
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 ドリンクリスト。
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 お食事メニュー。
 なんか魚が食べたくなったので、和食にする。
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 ワンプレートどん!って感じの機内食。
 まぁ、それほど時間が長いわけでもないので、ちんたらされるよりワンプレートで出された方がいいかもしれない。味はまぁまぁ。エコノミークラスの食事は台北松山搭載(それこそ復興空厨)だけど、ビジネスクラスはどこで搭載したヤツなんだろ。羽田なのかしら。
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 ハーゲンダッツとコーヒー飲んで就寝。


到着

 あっというまに羽田へ。
 やっぱり近いねー。
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 着陸しましたよっと。
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 相変わらずの手荷物受取待ち。
 マジで羽田は受け取るのに時間がかかるのなんでなんだ?
 実は成田と同じ時間ぐらいの時間だけど、空港が小さい分移動時間が少なくて待ちが多くなるだけか?
 それでも時間かかりすぎだと思うの。


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 さぁ、けぇっぺ。
 噂の鼎泰豐機内食を食べちゃうぞー。


というわけでTPEの2タミ

 朝から新幹線と地下鉄を乗り継いで台北桃園空港の第2ターミナルへ。
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 帰りも乗るのはEVA AIR。
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 EVAのダイヤモンドってどんな感じのサービスなんだろうか、なんて思いながらスタアラGのカウンターでチェックイン。特筆するようなことは何も無く。


インフィニティーラウンジ

 何回か利用したInfinity Loungeへ。
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 入って右か左かが運命の分かれ道。
 スタアラGラウンジとビジネスクラスラウンジで分かれてる気がするけど、内容に大差ないし、なんか空いている方に誘導しているだけという気がしなくもない。一応、Infinityがビジネスクラスラウンジ、STARがスタアラGラウンジ。
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 一応、ビジネスクラスなのでInfinityラウンジへ。
 ここは基本的に食わせラウンジなので、飲むし、喰う。
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 お酒は台湾が誇るウィスキーKAVALANが置いてあるね。
 まぁ、うまいんだけど、高いというのが私のイメージ。
 ここならじゃぶじゃぶ飲めるよ。
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 お食事もたくさんあるでよ。
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 謎のざるそばとか。
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 台湾っぽい飯とかあるよ。
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 そしてイモ。
 なぜかあるイモ。
 っていうか台湾系エアラインのラウンジには必須なんじゃないかってぐらい置いてあるイモ。
 もちろんチャイナエアラインのラウンジにも置いてある。でも、不思議なことにキャセイでは台北も高雄もイモは昔から置いてない。謎だ。
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 ハーゲンダッツも取り放題だよー。

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搭乗

 さぁ、乗るかぁ。
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 今日の機材は332。
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 お座席はこちら。
 Cの搭乗率は低くて3割ぐらい。
 隣席は空席だった。
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 ウェルカムドリンクをいただく。
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 帰りもアップルデイリーもらう。
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 いつもの通り、なんだかよくわからない芸術的なセーフティービデオを見る。
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 というわけで、離陸よー。
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 バイバイ、台湾。
 やっぱり何度も来たいぜ、台湾。


機内食メニューチェック

 まずはメニューのチェック。
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 和食はこんな感じ。
 さすが、台北発。なんかちゃんとしてそうな予感。
 香港と台北発の和食はちゃんとしたものが出てきそうなイメージ。
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 その他、洋食と中華。
 おおー、中華は鼎泰豐や。
 もっとも、最初から
鼎泰豐をプレオーダーしてたけど。
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 ちなみに成田発のメニューもついてたので参考までに掲載。
 成田発の方が和食は質素な気がする。
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 成田発でも中華は鼎泰豐。
 台北で往復分搭載してるのかな。


鼎泰豐機内食を実食

 では事前にオーダーしてあった鼎泰豐の機内食を食べよう。
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 まずはシャンパンとおつまみから。
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 テーブルが整えられる。
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 前菜的なもの(中華惣菜)とスープ。
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 このスープ、鶏肉がごろっと入ってておいしかった。
 まさか、機内でこんなスープ飲めると思わなかったよ。
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 いよいよ
鼎泰豐の小籠包。
 うーん。機内にしては頑張ってると思う。
 とっても頑張ってると思う。
 が、
鼎泰豐の小籠包って考えるとちょっといまいち。
 そんなに期待して食べるもんじゃねーなって気がする。
 あ、いや、おいしいんだけどね。
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 そして食後のデザート。
 あ、ちょっと量が少ないなって感じがした。
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 このお砂糖いいよねー。
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 最後はジャスミン茶でフィニッシュ。
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到着

 日も暮れてきた。
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 東行きに乗ると、スゴい勢いで日が暮れていく。
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 なんか相当古そうな検疫のビデオを見せられる。
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 夕暮れの中でちょこっとだけ富士山が見えた。
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 日が暮れてからの着陸なので機内を暗くする。
 暗くしないのってANAぐらい?
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 着陸~。
 B滑走路に着陸したので、延々と地上を走ってスポットイン。
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 なんだか改装中で天井むき出しな感じのところで荷物を受け取った。
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 帰ってきたよー。
 いつもは2タミなので、いろいろ勝手が違って戸惑った。


日台線ビジネスクラス対決

 日本台湾間って、ANA、JAL、チャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空が主なFSCの運航会社。その中でANA以外は全てビジネスクラスで飛んでみたけど、総合的に考えて確実にBRが優勝。
 機内食は中華を選ぶとちょっと量が少ない気がするけど、他のもの選べばそんなことはない。
 日本発券のビジネスクラスでは一番安いことが多いBRだけど、サービスは確実に良い。
 欠点は日本ステイを頑なにやらないので、時間帯が日本在住者にとって使いにくいことかな。


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 さて、台湾いくっぺよ。
 手が出る金額のビジネスクラス、BRで行くよ!


アウェイの成田T1

 BRなので成田T1。
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 いつもは成田T2ばかりなので、成田T1はアウェイ感半端ない。
 ……と思ったんだけど、前回成田から出発したのは1年以上前のGWに乗ったTGだった。T1じゃん!
 成田に帰ってくることは多いけど、成田から出発することは少ないのよねぇ。
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 というわけでどきどきのチェックイン。まぁ、デザインとか古い感じがするんだけどさ。旅情はT2よりもある気がする。旅情を感じる強さは成田T1>成田T2>羽田T3>成田T3って感じかな。


ラウンジはユナイテッド

 BRの指定ラウンジがどこだったか忘れたけど、ゲート32から出発なのですぐそばのユナイテッド航空ラウンジに行く。ANAのラウンジ行ってもから揚げとポテトしかないし。
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 うむ。
 空いてるな。
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 そしてこの窓側の開放感がいいよね。
 成田のスタアララウンジではここがベスト。
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 丁度SQが入ってくるところも見ることができた。

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搭乗

 さてさて、今回はTwitterでつるんでいる人々と集団旅行。
 こういう場合ってだいたい現地集合、現地解散なんだけど、今回行きはみんなオナ便。
 珍しいね。こういうの。席はバラバラだけど。
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 というわけで、搭乗でやんす。
 タバコ吸ってたら、搭乗始まってた。
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 写真はお顔の部分だけ。
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 お座席はこちら。
 リージョタイプの座席だけど、座り心地は悪くなかった。
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 おしぼりとウェルカムドリンクのシャンパンをもらう。
 新聞何がいい?って聞かれたので「アップルデイリーちょーだい」って英語で言ったら、CAにたいそう驚かれる。「読めんの?」って返されたので、「しゃべれないけど読めるんだ」と返答。
 まぁ、おおよその意味は取れるからウソではない。


離陸

 さて、離陸。
 T1のメリットってやっぱり離陸まで短いことだよね。
 T2から乗ると延々と市中引き回しさせられてからの離陸だから、ちょっと短く感じる。
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 相変わらず謎セーフティービデオが流れる。
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 それでは離陸。
 お、後ろにはアリタリアがいるね。
 この会社の売却問題ってどうなったんだっけ?
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 それでは、行ってきまーす。


機内食メニューチェック!

 とりあえずメニュー拝見。
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 どんなもんざんしょ。
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 和食か中華か。
 うーん、和食が豪華な気がする。
 どこ搭載なんだろうね。台湾搭載なら中華の方がいい気がするし、成田搭載なら和食がいい気がするし。
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 ワインリスト。ワインのことはよくわからないや。
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 ワインリスト2とアルコールメニュー。
 酒精強化ワインって言葉久々に見たぜ。要はシェリー酒とかポートワインとか。
 さすが、台湾の航空会社なのでさりげなくKAVALAN積んでる。
 日本酒は獺祭だね。結構充実していると思う。知らんけど。
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 最後はソフトドリンク部門。
 有名会社のものを使っていたり、こちらも充実。

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実食!

 さて、機内食は結局中華にした。
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 まずはシャンパンとおつまみ。
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 中華登場。
 え、これだけ?
 あー、やっぱりしくったかなぁ。
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 ただ、このニンニクたけのこチキンスープがおいしかった。
 量は少ないけれど、味は満足!
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 フルーツとごまパイがデザートとして出てくる。
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 またこのごまパイがごまどっさりで良かった。
 見ての通り、マジでどっさり。
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 最後はジャスミン茶でしめる。
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 サービス完了は鹿児島付近。
 まぁ、これはキャセイと同じくらいかな。
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 ちなみにオナ便に乗った人のビジネスクラスの和食。
 薄々気づいてたけど、めちゃくちゃ豪華。
 これ、スゴくね?和食の充実っぷりが半端ねぇ。
 サービスや機内食を考えると、日台線はBRが一番いいね。ビジネスクラスだと最安値たたき出すことが多いし。


着陸

 さて、うとうとしていたら台湾上空へ。
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 天気いいねー。
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 高雄は西側からのアプローチ
 旗津が見えるねぇ。
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 あぁ、台湾だね、という街並み。
 やってきたわー。高雄はお久しぶりぶり。
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 着陸~。
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 (国際空港として比較的)小さい空港なのでサクッとスポットに入る。
 入国も空いてるかなーって思ったら大混雑。
 自分だけ常客証を持っていたのでサクッと入れた。
 それでも、今度は検疫で足止め。中国大陸からの豚コレラ持ち込み防止のため、全ての荷物でX線検査があった。レーンが一つしかないのでなかなかの混雑だった。
 うーん、これだと高雄入国のメリットがなくなっちゃうよー。


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 さて、今回の旅もこれでおしまい。


台北では烏来に行ってた

 もう台北でしたいこともあんまりないので、烏来に行ってた。
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 新店駅からバスに揺られて到着。
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 元々、木材運搬用軌道を観光向けに作り直したもの。
 観光化後に複線化されて今でも走っている。
 一人だったおかげで助手席ゲット!後ろのカップル前面展望動画撮ろうとしてたけど、最後に俺が入って邪魔になってごめんよー。
 意外と楽しかった。


Avios航空券でトラブル

 今回の最後のチケットはAviosで発券したTPE-NRTのCチケット。元々、TPE-NRTでCX522という瞬間風速的に存在した便を取っていたんだけど、ゴールデンウィークの時には消滅。
 自動的にCX450に振り返られたんだけど、「CX522がキャンセルになったから電話くれ」というメールと「CX450で文句ないならそのまま空港に行け」というメールが時間差で届いたので、後から来た「そのまま空港に行け」を信じてて、前日Webチェックインしようとしたらできない。調べてみると、予約は入ってるけど発券されてないと。結果BAの日本オフィスはゴールデンウィークでお休みなので、ロンドンに電話する。おれのつたない英語でもなんとかなった。やっぱ電話って難しいよねぇ。言葉って表情とか読み取りながら伝わるっていうのがよくわかる。まぁ、岩手でも対面だと何言ってるかわかるけど、電話だと(訛りで)何言ってるかわかんねーみたいなことあったし。
 というわけで、当日カウンターでもめずに済んでよかったよかった。とりあえず、こういう時はちょっとでも違和感あったら電話で解決しておいた方がいいね。

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というわけでキャセイのラウンジ

 というわけで、やってきましたキャセイのラウンジ。
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 空港行きのバスに乗ってきたので、イレギュラー時に備え余裕を持ってきたらかなり前についちゃったのでゆっくりする。
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 まずはおビール飲んじゃうよん。
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 昼の食べ物はこんな感じ。
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 というわけで、色々食べた。
 ポーションが小さいからいいね。
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 そして、お上品な味のパイナップルケーキ。
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 奥のバーカウンターの酒メニュー。
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 ここではノンアルコールのキャセイディライトで一服。
 オープン当初はご飯おいしくなかったし、色々とアレだったけど、時間が経って良いラウンジになってきたと思う。


搭乗

 さて、搭乗しまっす。
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 タバコ吸ってたら、搭乗開始しててほとんど列がはけてたぜ。危ない危ない。
 座席はリージョ。こんなんPYだろって感じがしなくもないリージョ。写真すら撮ってない。
 ちなみに極悪非道77Pなのでエコは横10列。C46Y396の総勢438人がパックされて出荷されます。
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 離陸~。
 いや、もうやる気ねぇな。きっと疲れてるんだな。
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 機内誌見てて気づいたけど、これがCXの以遠権一覧ってことかな。
 ブリスベン~ケアンズなんて飛んでるのね。これだけ乗れるのかしら。


機内食

 さて、機内食。
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 相変わらずのそばって必要?ねぇ必要?って感じのキャセイ名物そば。
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 メインも菜飯が付いてくるので、パン、そば、ご飯の炭水化物責め。
 いや、まぁだったら食べなきゃいいじゃんって話ではあるんだけどさ。

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着陸

 いつもこの時期の成田便に乗ると楽しみにしている景色がある。
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 それは夕陽を浴びる水田。
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 日本の風景よねー。
 本当にこれは美しいと思う。
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 というわけで成田に着陸。定時。


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 さて、お久しぶりに新しい国へ行く。
 何の因果か行くことになってしまった。


5ちゃんで煽られたから乗る!

 いやー、行くと思わなかったね。
 しかも、一人で行くとは思わなかったね。
 だって、行ってみたいけど行くときは誰か英語ができる人と行こうと思ってたから。
 でもさ、
 こんなんアンケートしたらこんなんでたんです。
 みんなひどいよねー。自分じゃないからねー。
 一つだけ入れたネタ場所に15名の方が入れやがった。
 5ちゃんの人々にも煽られる。
 おぢさん煽られちゃったからね、ここで行くことを決意したよ。
 てっぺこりんの予定を聞いて、飛行機の便も調べて行くことにした。
 ちなみにマジで前日に手配って言うね。

 で、結果が前回の早朝ペナン発。そして今回のダッカ行き。


ラウンジはない

 マリンドはラウンジがKULにない。
 結構便数出してるんだからラウンジ作れよって気がするけどない。
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 代わりにミールバウチャーくれる。
 それはいいんだけど、使えるところがほとんどサテライト。
 でも、だいたい出発するのはメインから。いや、アホでしょ。ちょっとアホでしょ。
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 というわけで、色々使える中にあるラウンジっぽいところへ。
 SamaSamaExpressホテルのラウンジが使える。
 まぁ、アルコールはないけど色々食べられた。しかし遠い。
 サテライトの電車降りてから逆方向に歩いた端にある。
 トランジットで滞在するならともかく、飛行機乗る前に行くラウンジじゃないな。

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延々と戻ってメインターミナルから搭乗

 さて、搭乗。
 バスゲートから。
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 おう、どうせドンムアン行きに乗るんだろうが、なんて煽られたりしたけどダッカ行きに乗るよ。
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 バスを降りてワラワラと航空機に群がる人々。
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 ビジネスクラスはおなじみの座席。
 1Fに座ってたけど、なぜか1Aに移動させられた。
 ビジネスクラスはガラガラ。俺とたぶんダッカ出張のマリンド社員の二人だけ。


KULの色々な飛行機見ちゃう

 さて、出発。
 KUL空港の色々な飛行機見ちゃうよねー。
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 真っ白なジャンボが見られたり。
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 よくわからない謎の野良ジャンボが見られたり。
 持ち主不明とか言われてたけど、未だ解決してないのかしら。
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 使い道がないA380も見ちゃったり。
 こいつらもどうするんだろう。メッカ巡礼に使うとかピークの日本線に入れるとかたまに飛んでるけどね。
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 というわけで、離陸後海に出る。
 とはいえ、飛行ルートは洋上に出ず、マレー半島西海岸をなぞる。
 マレーシアからタイ、ミャンマーを通過し、バングラデシュへ。


機内食

 機内食はワンプレート。
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 えーっとピリヤニ?
 右側の野菜が極悪非道なくらい辛かった。

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いよいよバングラ上空

 さて、いよいよダッカへの着陸。
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 空気が悪そうな感じの視界。
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 田んぼはわかるんだけど、謎の茶色い施設。
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 これなんだろ?
 茶色い敷地に煙突が立ってる。
 火葬場?それだったら、こんなにたくさんないよねぇ。
 ……と不思議に思ったら、てっぺこりんが教えてくれた。レンガ工場だって。


着陸!

 いよいよ着陸。
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 空港はどんなんだろうか。
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 無印ジャンボがいた。カーゴの模様。
 一応、これは現役みたい。
 あと、その後ろにはキャセイも。キャセイもカーゴっぽい。
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 意外と空港はきれい?


入国

 さて、ビザを取らねばならぬ。
 写真撮っていいかどうかわからなかったので写真はナシ。
 Arrivalの方向へずんずん歩いて階段を降りたところあたりにVisa On Arraivalブースがある。
 日本国籍の場合無料なので、お金を支払う必要はなし。アライバルカードとビザ申請書(A4サイズ)を書いて、ブースに並ぶ。といっても運が良かったのか誰も並んでなかった。
 質問は結構される。「何日?」「どこに泊まる?」「ホテルはどこ?」「この電話番号はどこの番号?」みたいな。バングラデシュでの連絡先とか必要みたいなので、少なくともホテルの電話番号とか覚えておく必要があるし、できればホテルの予約控えとか、出国便のeチケット控えとか、印刷して用意していった方がいいと思う。
 結果的には、私の時はそれを見せろって言われることなかったけどね。こういう国では用心しておいた方がいい。

 アライバルビザをもらったらこの時点で入国手続は完了。
 イミグレに並ぶ必要は無いので、横の通路みたいな所から手荷物受取所へ向かう。
 空いていれば教えてくれると思うよ。

 無事、入国。


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