FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:ビジネスクラス

 さぁ、けぇっぺ。
 噂の鼎泰豐機内食を食べちゃうぞー。


というわけでTPEの2タミ

 朝から新幹線と地下鉄を乗り継いで台北桃園空港の第2ターミナルへ。
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 帰りも乗るのはEVA AIR。
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 EVAのダイヤモンドってどんな感じのサービスなんだろうか、なんて思いながらスタアラGのカウンターでチェックイン。特筆するようなことは何も無く。


インフィニティーラウンジ

 何回か利用したInfinity Loungeへ。
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 入って右か左かが運命の分かれ道。
 スタアラGラウンジとビジネスクラスラウンジで分かれてる気がするけど、内容に大差ないし、なんか空いている方に誘導しているだけという気がしなくもない。一応、Infinityがビジネスクラスラウンジ、STARがスタアラGラウンジ。
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 一応、ビジネスクラスなのでInfinityラウンジへ。
 ここは基本的に食わせラウンジなので、飲むし、喰う。
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 お酒は台湾が誇るウィスキーKAVALANが置いてあるね。
 まぁ、うまいんだけど、高いというのが私のイメージ。
 ここならじゃぶじゃぶ飲めるよ。
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 お食事もたくさんあるでよ。
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 謎のざるそばとか。
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 台湾っぽい飯とかあるよ。
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 そしてイモ。
 なぜかあるイモ。
 っていうか台湾系エアラインのラウンジには必須なんじゃないかってぐらい置いてあるイモ。
 もちろんチャイナエアラインのラウンジにも置いてある。でも、不思議なことにキャセイでは台北も高雄もイモは昔から置いてない。謎だ。
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 ハーゲンダッツも取り放題だよー。

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搭乗

 さぁ、乗るかぁ。
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 今日の機材は332。
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 お座席はこちら。
 Cの搭乗率は低くて3割ぐらい。
 隣席は空席だった。
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 ウェルカムドリンクをいただく。
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 帰りもアップルデイリーもらう。
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 いつもの通り、なんだかよくわからない芸術的なセーフティービデオを見る。
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 というわけで、離陸よー。
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 バイバイ、台湾。
 やっぱり何度も来たいぜ、台湾。


機内食メニューチェック

 まずはメニューのチェック。
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 和食はこんな感じ。
 さすが、台北発。なんかちゃんとしてそうな予感。
 香港と台北発の和食はちゃんとしたものが出てきそうなイメージ。
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 その他、洋食と中華。
 おおー、中華は鼎泰豐や。
 もっとも、最初から
鼎泰豐をプレオーダーしてたけど。
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 ちなみに成田発のメニューもついてたので参考までに掲載。
 成田発の方が和食は質素な気がする。
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 成田発でも中華は鼎泰豐。
 台北で往復分搭載してるのかな。


鼎泰豐機内食を実食

 では事前にオーダーしてあった鼎泰豐の機内食を食べよう。
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 まずはシャンパンとおつまみから。
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 テーブルが整えられる。
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 前菜的なもの(中華惣菜)とスープ。
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 このスープ、鶏肉がごろっと入ってておいしかった。
 まさか、機内でこんなスープ飲めると思わなかったよ。
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 いよいよ
鼎泰豐の小籠包。
 うーん。機内にしては頑張ってると思う。
 とっても頑張ってると思う。
 が、
鼎泰豐の小籠包って考えるとちょっといまいち。
 そんなに期待して食べるもんじゃねーなって気がする。
 あ、いや、おいしいんだけどね。
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 そして食後のデザート。
 あ、ちょっと量が少ないなって感じがした。
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 このお砂糖いいよねー。
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 最後はジャスミン茶でフィニッシュ。
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到着

 日も暮れてきた。
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 東行きに乗ると、スゴい勢いで日が暮れていく。
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 なんか相当古そうな検疫のビデオを見せられる。
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 夕暮れの中でちょこっとだけ富士山が見えた。
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 日が暮れてからの着陸なので機内を暗くする。
 暗くしないのってANAぐらい?
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 着陸~。
 B滑走路に着陸したので、延々と地上を走ってスポットイン。
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 なんだか改装中で天井むき出しな感じのところで荷物を受け取った。
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 帰ってきたよー。
 いつもは2タミなので、いろいろ勝手が違って戸惑った。


日台線ビジネスクラス対決

 日本台湾間って、ANA、JAL、チャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空が主なFSCの運航会社。その中でANA以外は全てビジネスクラスで飛んでみたけど、総合的に考えて確実にBRが優勝。
 機内食は中華を選ぶとちょっと量が少ない気がするけど、他のもの選べばそんなことはない。
 日本発券のビジネスクラスでは一番安いことが多いBRだけど、サービスは確実に良い。
 欠点は日本ステイを頑なにやらないので、時間帯が日本在住者にとって使いにくいことかな。


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 さて、台湾いくっぺよ。
 手が出る金額のビジネスクラス、BRで行くよ!


アウェイの成田T1

 BRなので成田T1。
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 いつもは成田T2ばかりなので、成田T1はアウェイ感半端ない。
 ……と思ったんだけど、前回成田から出発したのは1年以上前のGWに乗ったTGだった。T1じゃん!
 成田に帰ってくることは多いけど、成田から出発することは少ないのよねぇ。
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 というわけでどきどきのチェックイン。まぁ、デザインとか古い感じがするんだけどさ。旅情はT2よりもある気がする。旅情を感じる強さは成田T1>成田T2>羽田T3>成田T3って感じかな。


ラウンジはユナイテッド

 BRの指定ラウンジがどこだったか忘れたけど、ゲート32から出発なのですぐそばのユナイテッド航空ラウンジに行く。ANAのラウンジ行ってもから揚げとポテトしかないし。
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 うむ。
 空いてるな。
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 そしてこの窓側の開放感がいいよね。
 成田のスタアララウンジではここがベスト。
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 丁度SQが入ってくるところも見ることができた。

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搭乗

 さてさて、今回はTwitterでつるんでいる人々と集団旅行。
 こういう場合ってだいたい現地集合、現地解散なんだけど、今回行きはみんなオナ便。
 珍しいね。こういうの。席はバラバラだけど。
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 というわけで、搭乗でやんす。
 タバコ吸ってたら、搭乗始まってた。
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 写真はお顔の部分だけ。
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 お座席はこちら。
 リージョタイプの座席だけど、座り心地は悪くなかった。
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 おしぼりとウェルカムドリンクのシャンパンをもらう。
 新聞何がいい?って聞かれたので「アップルデイリーちょーだい」って英語で言ったら、CAにたいそう驚かれる。「読めんの?」って返されたので、「しゃべれないけど読めるんだ」と返答。
 まぁ、おおよその意味は取れるからウソではない。


離陸

 さて、離陸。
 T1のメリットってやっぱり離陸まで短いことだよね。
 T2から乗ると延々と市中引き回しさせられてからの離陸だから、ちょっと短く感じる。
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 相変わらず謎セーフティービデオが流れる。
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 それでは離陸。
 お、後ろにはアリタリアがいるね。
 この会社の売却問題ってどうなったんだっけ?
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 それでは、行ってきまーす。


機内食メニューチェック!

 とりあえずメニュー拝見。
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 どんなもんざんしょ。
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 和食か中華か。
 うーん、和食が豪華な気がする。
 どこ搭載なんだろうね。台湾搭載なら中華の方がいい気がするし、成田搭載なら和食がいい気がするし。
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 ワインリスト。ワインのことはよくわからないや。
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 ワインリスト2とアルコールメニュー。
 酒精強化ワインって言葉久々に見たぜ。要はシェリー酒とかポートワインとか。
 さすが、台湾の航空会社なのでさりげなくKAVALAN積んでる。
 日本酒は獺祭だね。結構充実していると思う。知らんけど。
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 最後はソフトドリンク部門。
 有名会社のものを使っていたり、こちらも充実。

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実食!

 さて、機内食は結局中華にした。
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 まずはシャンパンとおつまみ。
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 中華登場。
 え、これだけ?
 あー、やっぱりしくったかなぁ。
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 ただ、このニンニクたけのこチキンスープがおいしかった。
 量は少ないけれど、味は満足!
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 フルーツとごまパイがデザートとして出てくる。
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 またこのごまパイがごまどっさりで良かった。
 見ての通り、マジでどっさり。
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 最後はジャスミン茶でしめる。
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 サービス完了は鹿児島付近。
 まぁ、これはキャセイと同じくらいかな。
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 ちなみにオナ便に乗った人のビジネスクラスの和食。
 薄々気づいてたけど、めちゃくちゃ豪華。
 これ、スゴくね?和食の充実っぷりが半端ねぇ。
 サービスや機内食を考えると、日台線はBRが一番いいね。ビジネスクラスだと最安値たたき出すことが多いし。


着陸

 さて、うとうとしていたら台湾上空へ。
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 天気いいねー。
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 高雄は西側からのアプローチ
 旗津が見えるねぇ。
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 あぁ、台湾だね、という街並み。
 やってきたわー。高雄はお久しぶりぶり。
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 着陸~。
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 (国際空港として比較的)小さい空港なのでサクッとスポットに入る。
 入国も空いてるかなーって思ったら大混雑。
 自分だけ常客証を持っていたのでサクッと入れた。
 それでも、今度は検疫で足止め。中国大陸からの豚コレラ持ち込み防止のため、全ての荷物でX線検査があった。レーンが一つしかないのでなかなかの混雑だった。
 うーん、これだと高雄入国のメリットがなくなっちゃうよー。


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 さて、今回の旅もこれでおしまい。


台北では烏来に行ってた

 もう台北でしたいこともあんまりないので、烏来に行ってた。
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 新店駅からバスに揺られて到着。
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 元々、木材運搬用軌道を観光向けに作り直したもの。
 観光化後に複線化されて今でも走っている。
 一人だったおかげで助手席ゲット!後ろのカップル前面展望動画撮ろうとしてたけど、最後に俺が入って邪魔になってごめんよー。
 意外と楽しかった。


Avios航空券でトラブル

 今回の最後のチケットはAviosで発券したTPE-NRTのCチケット。元々、TPE-NRTでCX522という瞬間風速的に存在した便を取っていたんだけど、ゴールデンウィークの時には消滅。
 自動的にCX450に振り返られたんだけど、「CX522がキャンセルになったから電話くれ」というメールと「CX450で文句ないならそのまま空港に行け」というメールが時間差で届いたので、後から来た「そのまま空港に行け」を信じてて、前日Webチェックインしようとしたらできない。調べてみると、予約は入ってるけど発券されてないと。結果BAの日本オフィスはゴールデンウィークでお休みなので、ロンドンに電話する。おれのつたない英語でもなんとかなった。やっぱ電話って難しいよねぇ。言葉って表情とか読み取りながら伝わるっていうのがよくわかる。まぁ、岩手でも対面だと何言ってるかわかるけど、電話だと(訛りで)何言ってるかわかんねーみたいなことあったし。
 というわけで、当日カウンターでもめずに済んでよかったよかった。とりあえず、こういう時はちょっとでも違和感あったら電話で解決しておいた方がいいね。

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というわけでキャセイのラウンジ

 というわけで、やってきましたキャセイのラウンジ。
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 空港行きのバスに乗ってきたので、イレギュラー時に備え余裕を持ってきたらかなり前についちゃったのでゆっくりする。
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 まずはおビール飲んじゃうよん。
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 昼の食べ物はこんな感じ。
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 というわけで、色々食べた。
 ポーションが小さいからいいね。
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 そして、お上品な味のパイナップルケーキ。
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 奥のバーカウンターの酒メニュー。
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 ここではノンアルコールのキャセイディライトで一服。
 オープン当初はご飯おいしくなかったし、色々とアレだったけど、時間が経って良いラウンジになってきたと思う。


搭乗

 さて、搭乗しまっす。
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 タバコ吸ってたら、搭乗開始しててほとんど列がはけてたぜ。危ない危ない。
 座席はリージョ。こんなんPYだろって感じがしなくもないリージョ。写真すら撮ってない。
 ちなみに極悪非道77Pなのでエコは横10列。C46Y396の総勢438人がパックされて出荷されます。
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 離陸~。
 いや、もうやる気ねぇな。きっと疲れてるんだな。
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 機内誌見てて気づいたけど、これがCXの以遠権一覧ってことかな。
 ブリスベン~ケアンズなんて飛んでるのね。これだけ乗れるのかしら。


機内食

 さて、機内食。
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 相変わらずのそばって必要?ねぇ必要?って感じのキャセイ名物そば。
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 メインも菜飯が付いてくるので、パン、そば、ご飯の炭水化物責め。
 いや、まぁだったら食べなきゃいいじゃんって話ではあるんだけどさ。

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着陸

 いつもこの時期の成田便に乗ると楽しみにしている景色がある。
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 それは夕陽を浴びる水田。
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 日本の風景よねー。
 本当にこれは美しいと思う。
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 というわけで成田に着陸。定時。


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 さて、お久しぶりに新しい国へ行く。
 何の因果か行くことになってしまった。


5ちゃんで煽られたから乗る!

 いやー、行くと思わなかったね。
 しかも、一人で行くとは思わなかったね。
 だって、行ってみたいけど行くときは誰か英語ができる人と行こうと思ってたから。
 でもさ、
 こんなんアンケートしたらこんなんでたんです。
 みんなひどいよねー。自分じゃないからねー。
 一つだけ入れたネタ場所に15名の方が入れやがった。
 5ちゃんの人々にも煽られる。
 おぢさん煽られちゃったからね、ここで行くことを決意したよ。
 てっぺこりんの予定を聞いて、飛行機の便も調べて行くことにした。
 ちなみにマジで前日に手配って言うね。

 で、結果が前回の早朝ペナン発。そして今回のダッカ行き。


ラウンジはない

 マリンドはラウンジがKULにない。
 結構便数出してるんだからラウンジ作れよって気がするけどない。
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 代わりにミールバウチャーくれる。
 それはいいんだけど、使えるところがほとんどサテライト。
 でも、だいたい出発するのはメインから。いや、アホでしょ。ちょっとアホでしょ。
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 というわけで、色々使える中にあるラウンジっぽいところへ。
 SamaSamaExpressホテルのラウンジが使える。
 まぁ、アルコールはないけど色々食べられた。しかし遠い。
 サテライトの電車降りてから逆方向に歩いた端にある。
 トランジットで滞在するならともかく、飛行機乗る前に行くラウンジじゃないな。

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延々と戻ってメインターミナルから搭乗

 さて、搭乗。
 バスゲートから。
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 おう、どうせドンムアン行きに乗るんだろうが、なんて煽られたりしたけどダッカ行きに乗るよ。
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 バスを降りてワラワラと航空機に群がる人々。
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 ビジネスクラスはおなじみの座席。
 1Fに座ってたけど、なぜか1Aに移動させられた。
 ビジネスクラスはガラガラ。俺とたぶんダッカ出張のマリンド社員の二人だけ。


KULの色々な飛行機見ちゃう

 さて、出発。
 KUL空港の色々な飛行機見ちゃうよねー。
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 真っ白なジャンボが見られたり。
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 よくわからない謎の野良ジャンボが見られたり。
 持ち主不明とか言われてたけど、未だ解決してないのかしら。
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 使い道がないA380も見ちゃったり。
 こいつらもどうするんだろう。メッカ巡礼に使うとかピークの日本線に入れるとかたまに飛んでるけどね。
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 というわけで、離陸後海に出る。
 とはいえ、飛行ルートは洋上に出ず、マレー半島西海岸をなぞる。
 マレーシアからタイ、ミャンマーを通過し、バングラデシュへ。


機内食

 機内食はワンプレート。
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 えーっとピリヤニ?
 右側の野菜が極悪非道なくらい辛かった。

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いよいよバングラ上空

 さて、いよいよダッカへの着陸。
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 空気が悪そうな感じの視界。
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 田んぼはわかるんだけど、謎の茶色い施設。
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 これなんだろ?
 茶色い敷地に煙突が立ってる。
 火葬場?それだったら、こんなにたくさんないよねぇ。
 ……と不思議に思ったら、てっぺこりんが教えてくれた。レンガ工場だって。


着陸!

 いよいよ着陸。
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 空港はどんなんだろうか。
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 無印ジャンボがいた。カーゴの模様。
 一応、これは現役みたい。
 あと、その後ろにはキャセイも。キャセイもカーゴっぽい。
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 意外と空港はきれい?


入国

 さて、ビザを取らねばならぬ。
 写真撮っていいかどうかわからなかったので写真はナシ。
 Arrivalの方向へずんずん歩いて階段を降りたところあたりにVisa On Arraivalブースがある。
 日本国籍の場合無料なので、お金を支払う必要はなし。アライバルカードとビザ申請書(A4サイズ)を書いて、ブースに並ぶ。といっても運が良かったのか誰も並んでなかった。
 質問は結構される。「何日?」「どこに泊まる?」「ホテルはどこ?」「この電話番号はどこの番号?」みたいな。バングラデシュでの連絡先とか必要みたいなので、少なくともホテルの電話番号とか覚えておく必要があるし、できればホテルの予約控えとか、出国便のeチケット控えとか、印刷して用意していった方がいいと思う。
 結果的には、私の時はそれを見せろって言われることなかったけどね。こういう国では用心しておいた方がいい。

 アライバルビザをもらったらこの時点で入国手続は完了。
 イミグレに並ぶ必要は無いので、横の通路みたいな所から手荷物受取所へ向かう。
 空いていれば教えてくれると思うよ。

 無事、入国。


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 お久しぶりのコロンボ。
 みんな大好きコロンボ。
 テロが起きて、やっべぇ状況のコロンボ。


とりあえずウィングのFラウンジで休憩

 香港空港で約6時間の乗継。
 これだけ時間があるので、「世界の喫煙所」記事のために取材活動で香港空港の隅から隅まで歩く。
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 からのキャセイディライト。
 疲れたので個室浴場を待つ。
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 探検中は大雨だったんだけれど、晴れてきた。
 ひとっ風呂浴びてる間に、ゲートが決まる。ゲート71、最果てだ。これはピアに移動だね。


ピアのFラウンジへ

 さて、71番ゲートになったのでピアのFラウンジに来た。
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 というわけでお食事しましょう。
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 この日のメニューはこれ。
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 飲み物はシャンパンで。
 シャンパンなんてラウンジか機内でしか飲まない貧乏人です。
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 スモークサーモンのサラダ。ねっとりと食べる。
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 ジャスミンライス付きのチキンを食べる。
 お味はまぁまぁ。
 ちょっと足りなかったので、さらにWAGYUバーガーを発注。
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 まぁ、いつものお味でした。

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最果てのゲート71から出発

 さて、時間になったのでゲートへ。
 71番ゲートは最果ても最果て。一番歩く距離が長いんじゃないか?
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 ゆっくり歩いてたらファイナルコールになってしまった。
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 本日の機材はA33E。
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 香港~コロンボ直行になってからホント機材が良くなったよね。
 機材は良くなったし、アメニティグッズがついたし、毛布は厚めになったし、BAには140TPたまる。
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 ちなみにアメニティグッズの中身はこんな感じ。
 これってインド線とかでももらえるのかな?
 ほぼ同じ距離に近いCTS線ではもらえない。


機内食は超高速サービス

 ビジネスクラスの客は5名。
 めっちゃガラガラ。そのうち日本人女性が二人いて、こんな時にスリランカとか大丈夫?と心配になる。5名のうち3名が日本人客っていうのもスゴいな。みんなキャンセルしたんだろうか。
 客が少ないのもあってか、超高速サービスだった。
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 メニューはこちら。
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 前菜。
 パンにナン……じゃないかインドっぽいパンがあったので、ついついチョイスしてしまう。
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 魚じゃないよなーと思ってチキン。
 うん。まぁまぁ。付け合わせのポテトが日本にはあんまりない感じの食感でおもろかった。
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 その後フルーツまで食べて、場所はここ。
 海口まで行かないで食事が終わるとかスゴい。空いてるのもあって超高速サービス。


とりあえず寝る

 エンタメをちょっといじってみる。
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 そっか今、クレヨンしんちゃんって実写になってるのね(違)。
 食事も終わったし、特にすることもないし、この後しばらく横になって眠れる機会もないので、積極的に寝る。
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 反対側の席にベッドを作っておやすみなさーい。

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到着!

 途中で起きたら、ビジネスクラスの客が増えててビックリしたよ!
 どうやらCAの皆さんが退去してビジネスクラスのシートで休んでいた模様。
 基本的にはCAさんは香港→コロンボやって24時間休憩して次の日の便でコロンボ→香港をやっていたはず。もしかしたらテロがあったからコロンボでの宿泊を取りやめてとんぼ返りするようにして、CAはおそらく2組乗っていたのかな?それであればビジネスクラスのシートでたくさんのCAが休んでいるのも納得。
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 さぁ、なにごともなかったかのようなコロンボに到着!


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 GW初日。今年は10連休。
 そして、結構、お久しぶりのCX543。
 そういえばHNDからCX543乗るのはラストジャンボ以来だ。


というわけで羽田

 ものすごいお久しぶりの羽田国際線。
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 あれ?いつ以来?NemoP誕生日以来か。1年以上ブランクがあることに自分でもびっくり。
 国際線で羽田に到着することはその間何回もあったけど、国内線もたくさん使ったけど、国際線出発はそうとうお久しぶりなんだね。まして、ワンワールド便での出発は2017年9月以来。
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 あれほど、何回も乗っていたCX543にものすごい久しぶりに乗る。
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 チケットはちょうど1年前に買ったCMB発券やでー。
 HKG乗り継ぎのCMB行き搭乗券に、さらにKULまでのULの搭乗券を発行してもらう。バッゲージもスルーできるっぽい。一時期、CXは別切りチケットの場合バッゲージスルーしないとか言ってたけど、それはどうなったんだろうか。


とりあえずJALのFラウンジ

 そりゃ、1年半以上ブランクがありますからね。とりあえずJALのFラウンジへ。
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 パンケーキのアイスクリームのせ食べたよ。
 あまりに雑すぎて、これしか写真が残ってない。

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やっぱりホームのCXラウンジ

 ビジネスクラスラウンジで一番好きなところは羽田のCXラウンジ。
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 羽田ですごすならここが一番だよねー。
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 朝の和定食+玉子焼きで……違ったフレンチトースト。
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 このフレンチトーストはおいしい。
 オークラに比べてしわしわとか言われちゃってるけど、オークラで食べられるほど財布に余裕がないので満足なのだ。


搭乗は長蛇の列

 それでは搭乗。
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 本日の機材は香港精神號。あーもーときめきも何も無い機材。
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 さすがゴールデンウィーク初日。
 搭乗は長蛇の列。やっぱ混んでるねぇ。
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 それでは搭乗しまっす!
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 あれ?トーイングカーになんで関空のマークが入っているんだろう?って思ったら、このハンドリングやっているCKTSという会社は関西エアポートの子会社らしい。羽田のハンドリングもやってるのね。


離陸

 さて、離陸。
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 新聞はアップルデイリー。相変わらずちょっと過激な1面。
 まさか、女性死体の写真を見せられるとは思わなかったぜ。
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 機内誌で香港の埋められた部分の地図が載っていた。
 すげー埋め立ててるなぁ。

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機内食

 さて、みんな大好き機内食だよー。
 争奪戦に勝つためにはどうすっぺか知らんけれど、CXのビジネスで希望の機内食に食べられなかったことはない。
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 メニュー。
 メインは3つだけど、うち2つは白飯つき。
 経験上CXの白飯は大変おいしくないので、パス。
 結果ステーキになりましたっと。
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 とりあえず泡からいただきます。
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 まずは前菜。
 あいかわらず頑なにそばを付けるCX。
 昔みたいに変なピンク色に色を付けたエビが入らなくなっただけでも良しとするか。
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 メインのお肉。
 まぁ、特筆すべきものではないけれど、安定したお味。
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 そして食後のフルーツ。チーズはパス!
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 ハーゲンダッツもね。あれ、ハーゲンダッツは日本製だ。
 というわけで、「あぁ、CXだなぁ」という感想しか出てこない機内食。
 まぁ、CXに関して言えばそれでいいのかもしれない。


到着!

 というわけで、特に遅延もなく、残りもトラブルなく、香港着陸。
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 無事に香港にやってきたよー。
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 それにしても、この後香港は大変なことになっちゃったね。
 香港精神はどういった方向に向かうのだろうか。


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 世間はJALのA350に沸いておりますが、8ヶ月遅れのブログ記事はCXのA350。
 なかなか快適な機材だったよ。
 去年のGWに買ったCMB発券の続きのチケット。ストップオーバー8ヶ月!


トラムオフ会のアフター

 次の日は庶民派飲茶行ったり。
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 ちょっと良い飲茶行ったり。
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 あと、寝坊して飛行機乗り遅れた人とオナ部屋で寝た。


ピアFでまったり

 さ、帰るよー。
 チェックインしてキャセイのラウンジ、ピアのFへ。
 寝坊して香港に一泊多くすることになった人をご招待。
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 とりあえず朝ご飯食べる。
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 中華定食にする。
 さて、朝の活力をつけたところで搭乗でございます。

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初めてのCXのA350

 今までに乗ったA350(-900)はSQとMH。

 というわけで、今回はCXのA350-900でGO!
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 ゲートは65。ピアの近くでいいゲートだね。喫煙所も近いし。
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 たぬっとしてるなぁ。
 さ、それでは搭乗しましょう。


搭乗

 初めて乗るので(ビジネスクラスだし)座席回りをレビュー。
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 キャセイの長距離路線ではおなじみシーラス。なんだっけ?逆ヘリンボーンだっけ?
 これはキャセイの他の機材とほぼ同じ座席が入ってる。
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 ちょっと、おっと思ったのが脇の物入れに蓋が付いたこと。
 他の機材だとフタが付いてなくて、離着陸時やタクシー時はものを入れないことってなっているのだけど、この機材はフタが付いてるので、ものを入れておいてOK。これは便利。
 あとは逆に言えば違いがないので面白くないっちゃーないけど。
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 さぁ、レビューするって割には大して書いてないけど出発するよ。
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 あら、お隣にもA350が。あちらの方が一足お先に飛び立っていった。
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 というわけで離陸~。


機内食

 さて、機内食。
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 朝発なので当然朝食。
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 スタートはミルクティーから。
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 前菜はフルーツプレート。
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 パンがやってきた。4種類ぐらいから選ぶ感じ。
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 メインは中華にする。点心セット。
 洋食か和食もあったけど、やっぱ中華かなーと思って。
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 葉っぱでくるまれたご飯おいしかったよ!カピカピになってないし。
 (キャセイの米は高確率でカピカピになってる)

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新聞を読む

 別に中国語&広東語がしゃべれるわけじゃないんだけど、なんとなく読めるので新聞はアップルデイリーを確保しておいた。
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 まさかね。豊洲の初競りでマグロを落としたなんて記事がこんなに大きいと思わなかったよ。
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 事件として全く笑える話ではないんだけど、このアップルデイリーの再現図みたいなのが好き。
 この亡くなってしまう少女の表情の再現が素晴らしい。完全に想像図だけど。


着陸~

 さて、そろそろ着陸態勢へ。
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 尾翼からの映像がA350ならではだよね。
 こうやって見てると結構面白い。
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 さぁ、成田空港の闇である木の根ペンションを眺めながら降りていく。
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 着陸~。


スカイライナーからのはやぶさ

 さ、今日はこのまま岩手まで帰らねばならぬ。
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 スカイライナーに乗って、そのまま上野から新幹線で岩手まで帰ったよ。
 空港着いてからが長い!


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 日本へはおJALさんでHNDへ。
 JAL SKY SUITE Ⅲで帰るよー。


香港のJALチェックインカウンターは朝から開いてる

 BR851で10時半には外に出たけど、次のJL26は15時15分発。5時間弱の乗り継ぎ時間がある。
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 今回怪しい段ボールがあるのでできればさっさと荷物を預けたい。
 普通であれば次の便のカウンターが開くのは2時間前ぐらいからだから、どうしようかなぁと思っていたけれど、調べたらJALは朝からカウンターが開いてる!空港カウンターは朝7時半から出発60分前まで開いているらしい。ちなみにインタウンチェックインカウンター(香港駅、九龍駅)は朝6時から。
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 これ地味に便利。……いや、便利なのはラウンジ乞食か。
 とりあえず段ボールに若干困惑する国泰港龍のおねーちゃんに荷物を預ける。
 空港税も払い戻してもらって出国じゃ。


ラウンジで入浴

 もう長旅で疲れたのでゆっくりしたい。
 とっとと出国してCXのFラウンジであるWINGへ。
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 午前中からシャンパンを飲む……
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 ……ことはなく、ノンアルコールのキャセイディライトを飲んで風呂が空くのを待つ。
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 入浴~。
 このカバナは待ち時間が長いのが難点よね。
 さっぱりしたので食事を取ろう。
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 メニューはこんな感じだった。
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 とりあえずメインを注文し、ハーフビュッフェなので、食物を取りに行く。
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 メイン登場!チキン食べたはず。米は日本人にとってはおいしくないのが香港の常。
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 とりあえず担々麺も食べた。まぁ、なんというか麺に関しては俺は期待していない。

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初めてのSKY SUITE Ⅲ

 投入されて少し経ってるけど、初めてのJAL SKY SUITE Ⅲ。
 狭い狭い言われているけれど、どんなもんじゃろか。
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 さて、搭乗するかのう。
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 今日のゲートは24番。喫煙所から遠すぎることもなく、使いやすいゲート。強いて言えばラウンジからちょっと遠い。
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 うむ。CXのシーラスよりかは圧迫感を感じる気がする。
 けど、言うほど狭いかなぁ。まぁ、窓側だったので足クロスする内側だとまた感想が変わってくるかもしれない。
 個人的には狭いところにこもる感はキライじゃないので、一つの形としてはいいんじゃないかと思う。
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 ただ、テーブルの角度が座席とあってないので、出すときに違和感を感じる。座席からすると斜めにテーブルが出てくる。もちろん出した後、角度は座席と合うようになっているんだけど。
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 さて、離陸。今日は特に遅延もなく、快調。


機内食は洋食にした

 まずは、機内食メニューをチェック。
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 うむ。色々悩んだが、ここは洋食のビーフだ!
 まさに「Beef or Fish?」メニュー。昔よく言われていたけど、牛か魚が選択肢の機内食ってほとんど出会ったことないよねー。
 ご飯と味噌汁だけは食べたいんだけどって言ってみたら断られた。あれ、昔は結構柔軟に対応してくれたんだけどなぁ。まぁ、和食選ぶ人が多いのから足りなくなるかもしれない。まぁ、仕方がない。
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 スタートはあられミックスから。飲み物はペリエを頼む。
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 JALお得意のワンプレートでどーん!
 なんかそこはかとないファミレス感あふれ出るメインプレート。
 俺だけなのかもしれないけれど、JALのパンをそのまま置くのってどうかと思うのよ。まぁ、シートが敷かれているので汚いってことはないんだろうけど、せめて皿の上に置いてくれないかなぁ。気分的な問題なんだけど。
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 火が通り過ぎたということはなくちゃんとレアだった。いいね。
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 最後は紅茶とハーゲンダッツ。
 コーヒーフレッシュに閉口。ビジネスクラスぐらい牛乳載せてくれ。そんな何本も使わないだろうに。


怪しさ倍増した荷物を受け取る

 特に遅れもなく羽田へ。
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 夜景が美しいなぁ。房総半島縦断してA滑走路に着陸。
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 香港の国泰港龍のおねーちゃんが頑張った結果、預けた時よりも色々と貼られて怪しさ倍増した段ボールを受取る。
 税関で絶対怪しまれると思ったけど、特に荷物チェックもなくスルー。あからさまに怪しいと特にチェックないのかしら。こんなんだったら金塊でも入れておけば良かった(ダメです)。


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 さて、旅が始まってから終わりまでを書くのに4ヶ月もかかってしまったこの旅行もこれでおしまい。
 いやー、まずいねー。こんなに時間かかっちゃうのまずいねー。頑張ってスピードアップします。
 というわけでクソ便利な台北松山空港から羽田空港へGO!


松山空港は便利!

 時間帯が悪いのか、台北松山空港発のAM便は意外とマイルで取れる。
 というわけで、今回はそれで取った。
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 というわけで、松山空港。市内にあるのでとても便利。
 シャングリラから路線バスに乗ってもすぐ着いちゃう。
 基本的に東京羽田便、韓国金浦便と中国大陸便と国内線しかない空港。
 今、出発案内の写真見てて気づいたんだけど、金浦行きって、韓国側はイースター航空なの!LCCかよ。いくら双方の発着枠が台韓各1便しかないからって、でんでん太鼓とか広島でやらかした会社とかじゃないんだ!もう金浦飛ばさなくていいだろ。それよりも香港に飛ばすか羽田便増便してくれよ!羽田の長距離線の枠なんかいらないんだから。
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 というわけでこちらでチェックイン。
 まだ出発まで時間があるので空いてた。
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 今日はCだよ~。


松山空港は共用ラウンジのみ

 それではエアサイドにGO!この先は喫煙所ないので注意。
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 松山空港は小さい空港なのでイミグレも混まずにすいすい。
 その一方で各社ラウンジを作る余裕がないので、共用ラウンジ。
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 まぁ、なんというか、特に特徴がない。強いて言えば柔らかいソファーでご飯が食べづらい。
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 一応、エサは少しばかりあるでよ。
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 冷凍食品っぽい点心をいただく。
 うむ。あれだな、没個性ラウンジだな。非常に無難だけど、イスはギチギチに設置してるって感じ。

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搭乗

 さて、搭乗。
 小さい空港故に、搭乗口まで近いのがメリット。
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 さー、乗るぞー。
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 今日のシップは767。
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 まぁ、短距離だからこんなもんよね。
 マイルで結構直前に取れた割にはド満席。


機内食

 さて、機内食。ナイトステイ機材なので台北搭載のハズ。
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 お酒のメニュー。
 中国語でシャンパンは香檳って書くのね。発音は「しゃんびん」かね。
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 お食事メニュー。
 和食は見取り図メニュー。
 洋食に味噌汁付けてくれない?って頼んだら断られた。以前はやってくれたのに。
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 なので、和食にしたよ。味噌汁飲みたかったから。
 結構なみなみと継がれたシャンパン。これ、ちょっと揺れたらこぼれるぜ。
 まぁ、台北搭載だからしかたないけどねーって感じの味。
 それにしてもサービスが遅い!いくらド満席とは言っても遅い。もうちょっとガンガンやってくれ。
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 最後は日本茶とハーゲンダッツでしめる。
 やっぱり長期間海外に出ていると、温かい味噌汁or日本茶でホッとする。


着陸

 今回はゲートブリッジを見るルートで着陸。
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 お天気悪いねー。
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 はー、帰ってきたねぇ。
 なんというか、JALの国際線はなんか疲れるねぇ。
 ブロックタイムが長いし。だけどANAの国際線に乗るとさらに疲れるので、まだマシなんでしょう。

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羽田から荷物はクレカ特典で送っちゃう

 神奈川に住んでるときはほとんどメリットを感じなかったけど、地方在住になってありがたいのは空港宅配サービス。今回も利用した。AMEXのスカイトラベラーカードだと羽田は対象外なのが残念。今回は楽天プレミアムカードの特典を利用した。楽天プレミアムカードだと年間2回まで無料で送れる。
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 ちなみに送る荷物にキムチが入ってると送れないらしいよ!
 なんで、キムチだけ特筆して書いてあるんだ?以前何かもめたのかな。


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 さー帰るよー。ウソ。帰らないよー。
 でも、スリランカからは脱出。


お久しぶりのCX

 ターミナル入るのに荷物検査して、カウンターに行くのに荷物検査。
 いつもながらこのダブルチェックに意味があるのか不明。
 さて、今回はお久しぶりのCX搭乗。調べてみたら昨年の9月以来。
 ずいぶんと乗ってないなー。
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 色々良くしてくれたのに乗ってなくてごめんね。
 なので、今回は丸子に付けちゃいます。一応、これで緑丸子維持。
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 まぁ、緑丸子を維持してもたいした御利益はないんだけど、予約を無料でホールドできるのが利点。
 ラウンジと香港のアライバルラウンジのインビをもらう。


出国後エリアとラウンジ

 そういえば初めてビザ代払ったんだなーなんて思いながら出国。
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 おい!ディレイが多すぎて出発案内が役に立ってねーぞ。
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 乗り継ぎカウンターはわっしょいわっしょいしてた。
 いつもながら、なんで混んでるのか不明なんだけど、CMB乗り継ぎのときってCMBから先の搭乗券でないからだっけ?CMBタッチもやらなくなってしまってよくわからん。UL同士でもダメなのかな。
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 空港の模型があった。ここまで拡張できてないっす。
 将来的に拡張するのか??
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 スリランカ航空のファーストクラスラウンジ。
 ワンワールドのステータス持っててもUL利用じゃないと入れない謎ラウンジ。
 入ったことあるけど、共用ラウンジに比べればミールが多いくらいの違い。
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 こちらはファーストクラス相当の共用ラウンジであるLOTUSラウンジ。
 プライオリティーパスで入れるよ。
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 こちらはビジネスクラス相当の共用ラウンジであるARALIYAラウンジ。
 この2つの違いはイスが違うだけ。マジで。それ以外は客層の違いのみ。
 プライオリティーパス持ってるけど、今回は同行者がいるのでARALIYAに入る。
 特筆するところは一切ないので省略。

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出発ゲートへ

 同行者とバイバイして、ゲートへ。
 同行者はNH修行しているので、エアチャイナで成都に行くんだそうだ。
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 次にCMBに来るのはいつかなー。来年かなー。
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 CMBの空港のトイレって清掃員がチップよこせって、たまにたかりに来るのでそのときはこの写真を見せてやりましょう。
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 遅延しまくっていたジェッダ行きと同じ手荷物検査場を通る。3回目の手荷物検査。
 この空港はSINとかKULと同じで出発と到着が混じるので仕方がない。


出発

 今宵の宿へ。
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 キャー、キャセイサーン!
 相変わらずのもぎって半券をボードに貼る方式。
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 いやー本当に良くなったよねー。
 昔はBKKかSIN経由でリージョのビジネスで一晩すごして泣きたい気持ちだったけど、今はシーラス。この座席は秀逸だと思うの。
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 777に比べると若干狭いシーラス。でも、それでも充分。
 圧迫感があるって人もいるけど、おれは狭いところにこもるのが好きだからOK! 


機内食

 ほぼ定刻通りに出発。さて、5時間ちょっとのフライト。
 夜間のせいか超高速サービス。
 早速メニューが配られる。
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 キャセイ的には香港コロンボ直行化した結果、長距離カテゴリに入るようになったみたいで、毛布は厚め、アメニティグッズもくれる。
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 ちなみにアメニティグッズの中身はこれ。
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 なんか簡易的な気がしなくもない。
 ついでにダイヤ会員だけのダイヤ水も配られた。エビアンじゃない!
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 さて、酒を飲んで寝ましょう。
 シャンパンからスタート。
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 サラダとパン。やっぱねー、なぜだかガーリックトースト食べたくなっちゃうのよね。
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 ラムトマトカレーにしたよ。
 コロンボ搭載はイケてないはずなんだけど、意外とおいしかった。トマトのおかげで辛さがマイルド。
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 ハーゲンダッツとミルクティーで〆。
 深夜便のせいかあっさりした感じ。
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 まだ飛んでこれだけなのに、食事終了。
 いいねー、超高速サービス。これぐらい日系もテキパキやってほしい。

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到着~

 さて、一眠りして起きると着陸態勢に。
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 乗り継ぎチェック!
 特に変な行き先の客はいなかった。
 ソウルはICNって書くのに東京はNRTって書かなくていいのか?
 ソウルも関空も今は片方にしかCX飛んでないけど、東京はNRTとHND両方あるのに。
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 夜行便明けなので、アライバルラウンジへ。
 これなくなっちゃうんだよね。
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 シャワーを浴びてさっぱりしてから再出発。


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