FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:バンコク

 バンコクで最近急増中のコインロッカー。
 使ってみたらひどい目に遭った話。


バンコクで荷物が邪魔

 今日はえびちゃんと愉快な仲間達との会食。
 内容は話せない話しかないので、記事はオールカットだ!
 ついでに参加者も書いていいのかどうかわからないので、それも全部カットだ。

 で、翌朝は早朝便。ホテルに泊まるのがもったいないぐらいの早朝便。
 どうせ会合は深夜まで及ぶと思われるので、ホテル代がもったいない。

 というわけでてっぺこりんが書いてたBoxtelに泊まろうかと思ってた。予約してないけど。
 なので、スーツケースが邪魔なので、どうにかしたい。

 選択肢はいくつかある
 1,いったん空港に行って荷物を預ける
  →だるい。遠い。お金が無駄。
 2,ホテルに預ける
  →サパーンタークシンまで戻るのだるくね?
 3,コインロッカーを使う
  →日本と台湾では見るけどあんまりないよねぇ。調べてみるか……なんかあるー!


バンコクで急増したコインロッカー

 というわけで最近、設置されたらしいコインロッカー。
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 ちなみに操作は日本語対応。すごーい。
 なんだか巨大な画面がある。すげー無駄!その分ロッカー作った方がよくない?
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 LOCK BOXというらしい。


設置場所

 基本的には公式ホームページが最新情報だと思うので、そっち参照してね。
 利用した2017年9月の情報でございます。
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 大多数のMRTの駅には設置されてるよ。
 一部の駅にはないよ。あと、人気の駅だと全て埋まってる可能性もなくはない。


サイズと値段

 サイズはたくさんあるけれど、全ての駅に全てのサイズがあるとは限らない。
 ただ、S,M,L,XLは全ての駅にあるっぽい気がする。

奥行 1時間利用料 24時間利用料
S 28.0cm 35.0cm 58.0cm THB20 THB120
M 57.5cm 35.0cm 58.0cm THB30 THB180
L 85.0cm 35.0cm 58.0cm THB40 THB240
 XL   93.0cm   35.0cm   58.0cm  THB50 THB300
E 85.0cm 60.0cm 80.0cm THB60 THB360
XE 93.0cm 60.0cm 80.0cm THB60 THB360

 まぁ、安くはないよね。高くもないけど。


注意点

 いくつか注意点。
 1,最低利用時間は2時間(最低2時間分の料金がかかる)
 2,24時間を越えたときの課金単位は24時間単位(25時間で引き取ったら48時間分の料金)
 3,使用できるのは10バーツコイン、20バーツ・50バーツ・100バーツ・500バーツ札が使える。
 4,おつりは全て10バーツコインで。(小銭を用意した方が無難)
 5,24時間営業
 6,利用は最大72時間まで。それを超える場合はコールセンターに要電話。
 7,最大5,000バーツまで補償があるが、ユーザーに過失がない場合に限る。

 まぁ、最大460バーツのおつりが出るわけだけど、10バーツコインが46枚も出るとは思えないので、最低でも100バーツ札で払った方がいいと思うよ。


預けてみた

 MRTペッチャブリー駅とARLマッカサン駅の連絡通路にあるコインロッカーを使用。
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 最初もだしたけど、これね。
 日本語にも対応。少々おかしい日本語だったけど、まぁそういうもんだよね。
 特に迷うところはなく、預け入れ終了。


受け取ってみようとしたらドアが開かなかった

 楽しい宴会が終わり、受け取ろうとしたら、なぜか開かない。
 開ける操作をして、通常であれば自動で開くハズなんだけど開かない。

 とりあえず電話とかなるとめんどくさそうなので、同じ番号で1度預け入れ操作をして、再び開ける操作をしてみるが開かない。この時点で60バーツ無駄にした。

 仕方が無いので、えびちゃんがコールセンターに電話してくれた。
 一応、英語が通じていた模様。

 遠隔操作で強制的に開けようとするが、操作できないらしい。
 直接開けるしかないということで、30分ぐらい待って少年達が登場。
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 「ソーリーソーリーソーリー」言いながら60バーツ返ってきた。
 まぁ、タイだしねぇ、ということで荷物が返ってきた。
 海外のコインロッカーにはあんまりいい思い出がないのよねぇ。昔、台湾の嘉義駅のコインロッカー使ったときも開かなくて困ったことがあったし。メンテがちゃんとされてないからだろうか。これだけ海外もICカードが普及しているんだから日本のSuicaコインロッカーみたいにできないものかねー。まぁ、今回の件はそれとは関係ないけれど。


まとめ

 海外のコインロッカーは動作が怪しいので、時間に余裕を持とう!
 時間に余裕があれば、ちゃんと荷物は返ってくる。時間がギリギリだと利用はリスキー!
 まぁ、たいていの場合はちゃんと動作するんだと思うけど。

 今回のホテルはちょっとお金掛けてみた。
 お金掛けてみたので、ちょっとランクが上のホテルに泊まってみた。


初クルンテープウィング

 シャングリラホテルには今まで色々と泊まってきたけど、なんだかんだ言ってバンコクのシャングリラが一番好きかもしれない。ただ、クルンテープウィングには泊まったことがなかった。よって今回はせっかく岩手から来てるので、泊まってみよう。
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 BTSのサパーンタークシン駅からすぐ!ホントにすぐ!
 サパーンタークシン駅がそもそもそんなに便利な位置ではないんだけれど。
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 やってきましたよ。クルンテープウィング。
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 どんなところなんでしょ。いざ侵入。
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 ロビーは天井が広くて開放的!
 やはり普通のシャングリラより少しランクが上なので、チェックインもカウンターではなくロビーで座って行う。


部屋

 今回の部屋は一番安いカテゴリー。たぶんアップグレードもなかったけど、喫煙希望にしておいたら(全室禁煙のハズなので)一番端の部屋にアサイン。なんで端の部屋なのか。それは色々とグレーなので書けない。
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 広々としてすてきねぇ。全室ベランダ完備。
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 リバービューでやんす。ちなみに、建物自体が川側に凹んで部屋が並んでいるので、隣のバルコニーとか端から見て端の部屋の中とか見えちゃう。んー、ま、いっか。
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 端なので隣のビル(シャングリラのバンケットルーム棟かな?)が接している。こちらは客室じゃないせいかガラスとか割れまくり。
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 ちなみにサパーンタークシン駅の単線区間で電車が詰まっているのが見えた。
 ちなみに一番安いカテゴリーなのでバスアメニティはロクシタンではなく、オリジナルブランドだよ。


朝食

 バンコクのシャングリラの普通の方に泊まると朝食ビュッフェが充実しすぎていて、もうどれ食べようか悩んじゃう。だけど、クルンテープウィングはハーフビュッフェ。もちろん普通の方で食べたければ、食べることもできるはず。
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 ロビーの奥の方が朝食会場。
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 メインを選びますです。ここはオムレツだ!
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 やはり宿泊客が少ないせいか、とても落ち着いてる。普通の方の朝食会場は結構わっしょいわっしょいしてるもんね。従業員の対応を含めて、ひと味違う感がある。
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 おおー、美しい。中国本土のシャングリラとか行くとオムレツが焦げてたりすることが日常茶飯事なのに、それとは天と地ほどの差。
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 ビュッフェ部分については押さえるべきところは押さえているラインナップ。
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 決して派手ではないし、祭感はないんだけど、おちついてモーニングできるのがいいね!
 あんまりガツガツしている人もいないし。
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 そして、このスモークサーモンがうまかった。
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 おねーさんがなんか粉もん食う?って聞いてきたのでパンケーキを注文。
 いいねー。砂糖がシャングリラマークになっているのがいいねー。
 充分満足な朝食だったのでした。


喫煙所情報

 まぁ、こういうホテルって喫煙所が入口の脇にあるのだけれど、ここはリバーサイド側に出たところの脇にある。
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 噴水の前で気まずいぜ!
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 ちなみにリバーサイドでぼーっとできるよ。
 俺はチャオプラヤ川の水が汚すぎて、あんまり好きではないけれど。


まとめ

 普通のシャングリラより少し高いけど、それだけの価値はあると感じたよ。
 今度はクラブルームでも泊まってみるかなー。

 さて、マッサージマッサージ。
 ヘルスランドにでも行くかなーとか思ったけど、やっぱり新規開拓しよう。
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 日本人が多くいると言われるプロームポン駅から少し歩いたところにある、「+CEFLE」へ。
 浜松にあるタイマッサージ屋がなぜかバンコクに店を出している。予約の電話とかは日本語でOKなので予定もたてやすい。
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 全身マッサージが2時間でTHB500。チップ入れても多くてTHB600ぐらい。2時間やってもらって2,000円なんだから安いよねー。おばちゃんだったけど、テクニックはばっちり。基本的に安心できるマッサージ屋。日本人経営なので、清潔さとか時間をきっちり守るとか日本人が重視しそうなところは押さえてあるので、お手軽にいけるいいお店だと思う。


公式ホームページ
※ホームページの価格表が古い状態なので注意。

 さて、夕方になってお出かけに出発。
 とりあえず、機内食以降何も食べておらず小腹が空いたので、以前も紹介したホテルそばの粥屋さんでお粥(ジョーク)を食べる。
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 ただの屋台に毛が生えたような店。入るのが勇気いるかもしれないけれど、外国人慣れしているので、そんなにビビる必要は無い。英語すらほとんど通じないけれど、卵の有無をジェスチャーで聞かれるので、なしにしておいた。
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 お肉ごろごろのお粥、タマダーTHB40。
 色々な内蔵やら肉団子やらが入ったお粥なんだけど、とても優しいお味。軽くおなかを満たしたいときに最適。

 開店直後(早朝か夕方)に行った方が焦げまくったりしていないお粥なのでよりおいしいのが食べられるよ。
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 メニューが何書いてあるかさっぱりわからないけれど、普通の粥(タマダー)がTHB40、卵入り(サイカイ)がTHB45、ピータン入り(サイカイイアオマー)THB50と思われる。ちなみに卵とピータンはWにできて、その場合+THB5。


○関連ホームページ

 バンコクナビ~ジョークプリンス


○注文と会計の仕方

 カウンターで注文
  ↓
 着席
  ↓
 物が来るので金を払う
  ↓
 ウマー

 今夜の宿はもちろんShangri-la。空港から電車で行こうとするとバンコク市内のやや南側なのでちょっと遠い。エアポートレールリンクに乗って、BTSに乗り換えて、さらに違うBTSに乗り換え。しかも、駅側のShangri-laであるクルンテップウィングが改装中らしいので、中を通って涼しく行くことができなさそうって考えると、UBERにしてしまった。KULと違って電車がそんなに高くないので、電車で行った方が安いんだけれどね。

 空港着いて、KULに行く前の乗継の時に買っておいたSIMを装着してUBERを呼ぶ。ちょうど外に出た出口が送迎車専用区域だったみたいで、運ちゃんが探しに来てくれた。車は建物出ていったん道路を横切ってさらに外側に駐車してあったので、そこで待つのがいいみたい。
Uber Riders
 というわけで、ずーっと高速を走るのでとても快適。空港からわずか30分程度で着いた。運賃は空港→バンコク市内は定額THB300。これに高速代なので、だいたいTHB400以内で市内はどこでもいけるんじゃなかろうか。
1,200円って考えるととても安い。

 さて、そんなこんなで久々のバンコクシャングリラ。
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 こちらが標準的なお部屋。窓側のソファで、くてーってするのが好き。
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 JADE特典のウェルカムアメニティもばっちり到着済み。
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 いやー、いい天気だね。
 すっかり暑さでやられているので、うとうとしながら日が傾くのを待つ。

 写真はないのだけれど、バンコクのシャングリラは朝食が結構いいと思う。今まで色々とシャングリラで朝ご飯食べてきたけれど、「バンコク>台南>台北>>KULシャン>KUL Traders>香港JEN>>(越えられない壁)>>大陸シャン」って感じ。個人的にはとてもオススメ。

 次のフライトがGoogle Nowによると1時間ちょっと遅延する模様。
 空港ホームページでも遅延と表示。でも運航会社のホームページではオンタイムになってるぞ!

 とりあえずGoogle Nowを信用することにする。
 ということで、お昼ご飯を食べる時間ができた。

 色々考えた結果、電車で行けるカオマンガイ屋さんに行くことにする。
 BTSサパーンクワーイ駅から徒歩2分程度。ホントにすぐの場所にある。
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 吊られたチキンが目印。
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 こんなお店。地元感炸裂だわー。
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 メニューはこれ!さっぱりわからないよー。
 というわけでバンコクナビのホームページの写真を見せて、これとこれ!って注文する。
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 というわけで、どーんと2皿。普通のカオマンガイと揚げた鶏肉のカオマンガイトーを注文。2つで80THB。安いねー。一皿120円(当時)!
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 まずは通常のカオマンガイから。この全くパサパサ感がない鶏肉が素晴らしい!
 ごはんにもしっかりとスープが炊き込まれていて、タイ米特有のパサパサ感なし!これだったらいくらでも食べられちゃうね。
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 こちらは予想通りの味に見せかけて、一緒に付いてくるタレがかなり甘めでちょっとビックリする。
 ご飯との一体感ということであればカオマンガイの方がいいと思うけど、こちらは歯ごたえがあって、これはこれでおいしい。

 そして一緒に出てくるスープは若干しょっぱいかな。でも鶏肉のダシが出まくったスープなので奥行きがある感じ。

 シンガポールのチキンライスに比べたら、まったく洗練されてないんだけど、それがいい。安いしね。
 ピンクのカオマンガイ屋に比べると……あっちは夜遅くまでやっているけど、こっちは早めに閉まる。けど、駅に近いのは便利。ピンクのカオマンガイ屋は電車の駅からはちょっとあるからねぇ。味もこっちの方が個人的には好き。



○関連ホームページ

 モンコン・ワッタナー(バンコクナビ)

 乗継便が午後なので、まずは出発カウンターの方で荷物を預ける。100THB。そして、空港のフードコートで朝ご飯。機内食食べたんだけどね。
 時間をたっぷり潰してから、電車に乗って市街地に出る。マッカサンで地下鉄に乗り換え。この乗換、いつも思うんだけど不便だよねぇ。どうしてももっとうまい設計にしなかったのか。
 丁度朝ラッシュ時間帯で、バンコク地下鉄名物手荷物検査もフリーパス。着いたのはスクンビット。

 今日行くのはMay Massageというマッサージ屋。バンコクで激安マッサージをやってる。
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 この近辺に2店舗あって、アソークのヘルスランドそばにある方は1時間120THB。広い道をはさんで反対側の界隈でローソン向かいにあるこちらは1時間100THB。1時間300円ってスゲー値段だな。ここまで安いと色々と割り切った方がいいと思う。

地図をGoogle Mapで見る

 マッサージ自体は若い兄ちゃんがやってくれた。
 店も最低限の清潔さを保ってる感じ。まぁ、枕から異臭がするとかそんなことはなかった。カーテンで仕切られているとはいえ、隣との距離が近い気がするが、たぶん全部埋まることは無いと思う。ハード面はOK。
 一応、日本語でもメニューが書いてあるけれど、日本語は通じない。英語も通じない。基本的にジェスチャーで。

 まぁ、テクニックとか、きれいさとか、快適さとか、色々とマッサージには指標があると思うけれど、ここはなんと言っても激安なので、その辺は許してあげて欲しい。日本人が行くような(日本語が通じやすい)マッサージ店だと2時間500THB~ぐらいで、チップを含めて600THBぐらい。それに比べて2時間200THBで、チップを含めて250THBって考えたらねぇ。半額なんだから、色々と許せる。

 以前書いた「バンコクでの両替2015初夏」の更新になります。

 ざっくりしたレートは
 街中の両替屋>銀行での両替>>空港での両替

 とはいえ、バンコク着いて何もバーツを持っていなかったら、どうしようもないので空港で両替しなくてはいけません。空港の両替所は統一レートになっており、どこで両替しても一緒です。
 以前紹介したエアポートレールリンクの駅入口脇にあるカシコン銀行の両替所も空港共通レートになってしまいました。ただ、さらに駅の中へ進んで、運休中のエクスプレスラインの切符売り場のところにHISと並んで新しく両替所ストリートと言っていいようなところができています。以前は3軒ぐらいだったのですが、気づいたらいっぱいできてました。

 これらの両替所レートとしては

 街中の両替屋=エアポートリンク乗り場の両替屋

 と考えていいと思います。

○Value Plus
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 レート表
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  10,000JPY=2,985THB。
 ちなみにこの日の為替相場は10,000JPY=2,984THB。為替相場のレートを超えるという意味が分からない状態。
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 営業時間は6:00-23:30なので、夜遅くても大丈夫!

○SUPERRICH THAILAND
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 レート表
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 10,000JPY=2,985THB。

○YENJIT EXCHANGE
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 レート表
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 10,000JPY=2,982THB。

○HAPPY RICH
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 レート表
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 10,000JPY=2,980THB。

○Super Rich (SUPERRICH THAILANDとは違う)
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 レート表
DSC01794
 10,000JPY=2,980THB。

○KRUNGTHAI BANK (KTB)
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 レート表
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 10,000JPY=2,975THB。


○まとめ
 というわけで、空港送迎付きではないフリープランのツアーや航空券だけ買っている方にとっては、この辺にある両替所で、両替するのがいいでしょう。
  ただ、ここまで来ると、空港のSIMカード売り場に戻るのがちょっとめんどくさいです。一度出てしまうと本当は戻れない区域にSIMカード売り場があるの で、警備員と交渉するか言葉が分からないふりして強行突破する必要があります。ただ、dtacのブースではクレジットカードを使ってSIMカードを買うことができるのでOKです。



 街中の両替所のレートは以下のページで出ています。
 タイバーツ満員御礼両替所
 THB Best Rate

 なお、タイの場合、クレジットカードでのキャッシングはTHB180の手数料がかかります。この手数料でキャッシングできる上限額もあり、まったくメリットがありません。 また、仮に手数料がかからなかったとしても、両替所のレートが良すぎる(時に為替相場のレートを超える)ので、その意味でもメリットはありません。
 あと、日本での両替だとタイの空港レートよりも悪いので、まったくおすすめできません。


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 この情報は2016年1月現在です。

 海外でスマホが使えないなんてもうありえない!
 やはりGoogleMapが海外旅行では必需品になりつつあります。
 データ通信が使えれば、地図上で現在地も分かるので、迷うことも無し!

 ※データ通信が使えないとGPSで現在地が特定されるまで時間がかかります。
  オフラインのマップを使ってもGPSが現在地特定できないと意味がありません。

 ただ、海外でパケット使い放題は結構いい値段します。一日3,000円ぐらい。

 海外で使えるWifiレンタルサービスを使うのもいいでしょう。
 一日1,000円ぐらい(国によって違う)なので、まぁ許せる値段です。

 多くの場合、一番安いのは現地でプリペイドSIMカードを買うことです。

 ただし、SIMロックフリーな端末がないと現地のSIMをさしてデータ通信することはできません。
 SIMロック解除手続き方法は各社のホームページに出ておりますので、そちらをご覧ください。

 ※SIMロック解除手続き方法:docomoausoftbankY!mobile


○バンコク スワンナプーム国際空港の場合
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 税関を抜けた先にケータイ会社のカウンターがあります。AISdtactruemoveの3社です。どこの会社も基本的に299THBで7日間1.5GBデータ通信100THB通話のSIMカードを売っています。
 あと、このケータイ会社のカウンターから外に出ると戻ることができません。いや、なんか色々すれば戻れますが、基本的には文句を言われますので、注意してください。

 なお、以前紹介していたtruemoveの無料SIMについては今回行ったときにはありませんでした。単なる売り切れなのか、それとも廃止になったのかは分かりませんが、たぶん無くなったんでしょう。

 画期的だと思ったのはdtacでSIMの自動販売機ができていました。
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 なんと、クレジットカードにも対応していて、しかもクレジットカードが飲み込まず、刺すだけになっています。よって自動販売機が壊れてクレジットカードが飲み込まれたままになる心配も無く、買うことができます。ただ、パスポート読み取りなどの調子が悪くて、常にdtacの人がつきっきりなので、自動販売機の意味があるかどうか不明ですが……。

 クレジットカードに対応したのは前進です。
 使い方は英語の説明書がついているので、それを見ながらやれば大丈夫でしょう。
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 ちなみに空港のカシコン銀行で両替すると無料SIMもらえるらしいです。ただ、両替のレートの悪さを考えるとあんまりメリットないのかなと思います。

 今回の旅はさすがに疲れたよ。まだまだ続くけど。

 今夜の食事は「プーパッポンカリー」。カニのカレー炒めと呼ばれるもの。

 サイアムから1駅。BTSのNational Stadium駅から徒歩……と言ってもちょっと歩く。10分強ぐらい。
 いくつか支店があるみたいなので、詳しくは公式ホームページを参照して欲しい。
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 カニのマークが目印。
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 これが、プーパッポンカリー。殻があるとめんどくさいので殻をむいた状態のものを注文。
 ホームページによれば「カニのカレー炒め」って訳になってるけど、これは炒めなのか?
 とろみがある感じなのは卵っぽい。
 おいしいんだけど、余り食べたことがない味だなぁ。ただ、中毒性がある気がする。
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 基本的には中華のお店なので、当然メニューも中華系。
 異常に牡蠣が入ったオムレツ?がなかなかおいしかった。


○関連ホームページ

 公式ホームページ(日本語を選ぶと中国語サイトに飛び、中文を選ぶと日本語サイトに飛ぶので注意)
 ソンブーン・レストラン バンタットン本店(バンコクナビ)

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