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タグ:タレカツ丼

 色々食べる。
 もりもり食べる。


昭和のカレーライス

 新潟市内のバスの一大拠点万代バスセンター。
 ここには昔ながらの立ち食いそば屋がある。
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 ザ・昭和!
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 メニューはこんな感じね。
 ここの名物はカレー。
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 キター!真っ黄色のカレー。
 もう昔懐かしの感じ。小麦粉どろっとした感じの。
 うまいかというとよくわからないけど、懐かしすぎて思い出加算されるから、うまい。


みかづきのイタリアン

 新潟のイタリアンと長岡のイタリアンは違う。
 たぶん、その両方とも県外の人々が想像するイタリアンと違う。
 まぁ、この辺はどちらかい肩入れすると新潟vs長岡の戦争がおこりかねないので、そっとしておくことにするが、どちらもソース焼きそばにトマトソースかミートソースがかかってる食べ物。
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 今回は新潟なのでみかづきで食べよう。
 みかづきはソース焼きそばにトマトソースがかかった食べ物。
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 まぁ、県外出身者がわざわざ食べるほどのものかどうか……。
 とはいえ、あまり味わったことがない味付けに驚く。普通においしく食べられるよ。いわゆるイトーヨーカドーのフードコートにある感じの焼きそばだね。

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日本酒を試飲しまくれ、ぽんしゅ館

 万代シティーから新潟駅までお散歩。
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 この新潟駅のバスターミナルの雰囲気がなんか好き。
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 越後湯沢駅には昔からある有名な「ぽんしゅ館」。新潟駅にもあるよ。
 このおっさんが目印だ。場所は所謂表口とは反対側の裏口。
 お店が分散していてわかりにくいが、ここの一角に日本酒有料試飲コーナーがある。
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 利き酒番所93という名前。
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 ここでは500円で5枚のコインと交換して、コイン1枚につきおちょこ1杯分の日本酒を飲むことができる。もちろんハイグレードな酒もあって、それはコイン複数枚と交換になる。とはいえ、行ったときはハイグレードな酒はなかった。新潟県内の全ての酒蔵の日本酒がそろっていて、色々と試飲できる。気に入った酒があれば買って帰れる。
 これねぇ、エンジンかかってくると結構ばかばか飲んじゃうのよね。
 酒蔵による違いがあって面白い。


新潟と言えばタレカツ丼

 新潟と言えばタレカツ丼。
 死ぬ前に何を食べますかと聞かれたら間違い無く答えるタレカツ丼。
 とんかつ太郎も行ったし、政家も行ったし……。というわけで、今回は新規開拓。
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 新潟駅前には地下にセブンイレブンがめり込んでて有名なビルがある。
 そのうえにある「とんかつ政ちゃん」へ。政家の系列なんだけどね。
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 タレカツ丼、どーん!
 薄めの肉に、薄めの衣、これに味が濃いめの醤油味タレをくぐらせたのがタレカツ丼。
 これがおいしいんだなー。 新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」をきゅーっとやりながら食べる。
 やっぱりタレカツ丼はうまい!かつやのタレカツ丼はニセモノ!


新幹線で帰る

 死ぬほど満腹で、新幹線に乗る。
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 おおー、帰りもE2系や。
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 というわけで、帰りまっす!


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 たぶん最後の晩餐にはタレカツ丼を選ぶ。


タレカツ丼とは

 普通のカツ丼ってカツとタマネギを出汁で煮て、卵でとじるというもの。
 ただ、日本全国色々なカツ丼があり、ソースカツ丼やらデミカツ丼やらあるけれど、その中の一つにタレカツ丼がある。新潟の名物で、カツを醤油ベースのタレにくぐらせて丼にのせるのでタレカツ丼と呼ばれる。
 カツは薄切り肉を使用して、パン粉は細かいものを使うのが特徴。あとは、カツの枚数が多い。
 そんなタレカツ丼、大好きなんです。


BRTに乗ってタレカツ丼の聖地へ

 というわけでタレカツ丼の聖地へGO!
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 新潟駅から出発。店は新潟駅からちょっと離れた、町の中心部古町にあるのでBRTでGO!
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 電光掲示板の発車案内があった。
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 やってきたバスはコレ。BRTって表示されてるけど、ただのバスやな。
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 こんな一般車と混じって走ってるので、BRTと言えるのかどうか……。
 もしかして郊外区間に入ると違うのだろうか。なんら普通のバスと変わらない気がする。果たしてこれはBRTなのか。
 そんな感じで古町に到着。

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タレカツ丼発祥のとんかつ太郎

 やってきました!タレカツ丼発祥の店、とんかつ太郎!
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 これ退店時に撮ったから客がいないけど、行ったときは行列ができてた。
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 メニューを見るとカツ丼は細かく分かれている。
 所謂フツーのタレカツ丼でもカツの枚数が3,4,5,7枚と分かれている。


実食

 特製カツ丼(カツ7枚)を注文。
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 どーん!
 フタが閉まってねぇ。
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 カツが山盛りって感じ。
 これだけ見ると胃がもたれそうな量。
 ちなみに上にカツが5枚、ご飯の中にカツが2枚隠れている。
 上の方とご飯の中で蒸されてたものの違いを楽しめるのが特製カツ丼の特権。
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 横から見てもなかなかの標高だぜ。
 とりあえず、存在の意味があるのかないのか謎だったフタにカツを移す。そうしないとご飯にたどり着けない。
 カツ自体は肉が薄く、衣も薄いので結構サクサク食べられる。うまいぜ!
 甘辛いタレに浸かったカツはおいしいのよねー。そして、米が地味にうまい。さすが新潟!
 ただ、さすがに7枚だとちょっと重かった。上3枚、中2枚のカツ丼作ってくれないかなー。やはりご飯の中にあるカツには夢があると思うんだよね。


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