FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:シンガポール

 シンガポールはインド移民も多いのでインド料理も有名なのです。

 というわけで、今日はインド料理だ!
 地下鉄でそのまんまな名前の「リトル・インディア駅」へ。
 ここはインド人街なので、インド系スーパーやらインド料理屋が密集している。
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 TripAdvisorでもそこそこ評判が良かった、Aromas of Indiaへ。ただ、ここ、ガラガラなのが気になる。
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 まずはビール。もちろん銘柄はKingfisher!あと突き出し的なスナック。
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 ほうれん草カレーがうまかった!カレー2種類、肉、ライス、ナン、ビール何杯か飲んで74SGD。
 うーん。安くないな。結構いいお値段。シンガポールは物価が高いので仕方が無いかな。でも、もっと安くておいしいお店がありそうな気がする。要開拓だね。

 シンガポールと言えば、そう、チキンライスだ!

 というわけで、今回はあの有名な「天天海南鶏飯」に行ってみる。

 地下鉄をチャイナタウンで降りる。
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 こんな感じの商店街を通り抜け、目指すはマックスウェル・フード・センター。
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 ここは屋根がある屋台村という感じのところ。
 シンガポールにはこういうところがたくさんある。住宅街でもマンションの一階がこういったフードコートになっているところも多い。
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 超有名店の一つ、天天海南鶏飯。結構行列ができている。二人以上で来ている場合は席取りと並ぶので、分かれた方が良いと思われる。
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 今回はチキンライスではなく、チキンとライスバラバラで頼む。二人できてたからね。
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 チキンはしっとりと、でもタレは、しみていく……って感じではないかな。しみてるけど。
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 安定の青菜炒め。

 ご飯もチキンスープで炊いたご飯なので、おいしくないわけが無い。
 全部で9SGDぐらい。安いよねぇ。

 でも、LUCKY CHICKEN RICEの方が好みかな。室内だから落ち着くし。交通も便利だし。


○関連ホームページ

 天天海南鶏飯(シンガポールナビ)


○注文と会計の仕方

 右の店に並ぶ
  ↓
 注文してお金払う
  ↓
 左の店で商品受け取る
  ↓
 着席
  ↓
 ウマー
  ↓
 食べ終わったらテーブルに放置

 さて、シンガポール到着。
 一応、機内食は食べているので、とりあえずホテルにチェックイン。
 今回はTraders HOTEL。朝着いたら、そのまま部屋に入れた。

 というわけで朝食を食べにGO!
 シンガポールの朝食と言えば、「カヤトースト」ということで、超有名な亞坤に来てみた。シンガポール中に支店があるのだけど、ファーイーストスクエアのお店は本店らしく、昔ながらの雰囲気で、炭火でトーストしているらしい。
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 メニューは多言語対応。
 セットAのKaya Toast Setにする。4.2SGD。
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 まずはコーヒーと温泉卵が出てきた。このコーヒーが甘い。独特の味。
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 カヤトースト登場。
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 中はこんな感じ。
 かりかりに焼いたトーストにカヤジャム(ココナッツミルクベースのジャム)とバターがどさっと入ってる。これ中毒性が高いなー。甘いの中にバターのしょっぱさが加わって、うまい。店のおっさん曰く、温泉卵に醤油と胡椒をかけて混ぜて、トーストに付けて食べると良いとのこと。

 シンガポールらしい朝食でした。お店自体はここ以外ファストフード店ぽくなっていて、結構どこにでもある。もちろん空港にもあるので、味わうだけならそこでいいかも。ただ、雰囲気もいいので、時間に余裕があれば来てみるのもいいかもしれない。


○関連ホームページ

 ヤ・クン・カヤトースト(シンガポールナビ)


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 お金を払う。
  ↓
 ウマー

 カクテルで「シンガポールスリング」というと超有名ですが。

 そのカクテル発祥の地がラッフルズホテル(Raffels Hotel)のロングバー(Long Bar)でございます。
 超超有名スポットですが、行ってみる。
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 ラッフルズホテルの建物。正門は別のところ。
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 中庭ではビュッフェっぽい食事が取れる模様。
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 2階に上がるとロングバーがあります。
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 カウンターに座ると、ピーナッツがどん!
 食べ放題なので、ぼりぼり食べるといいです。殻は床に捨てるのがここの流儀。
 なので、店内に入ると、ピーナッツの殻を踏んで歩くことになります。
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 シンガポールスリング飲んだけど、撮るのを忘れた。
 結構いい値段します。どんなカクテルも作り方は仕事を見てる限り、基本雑な感じです。
 南国のバーなんで、まぁ、何か期待していくと「違うよ、これ」って感じになります。

 でも、「シンガポールスリング」というカクテルが生まれた地で飲むことに意義があるのです。
 というわけで、一回は行くといいんじゃないかな。

 シンガポールで有名なチキンライスの店。
 シンガポール7店舗ぐらいある。別にもっと便利な場所にもあるのだけど、なんとなくリバーバレー店に来てしまった。場所は電車だとかなり不便な場所だけど、バスやタクシーで行くと中心部からそれほど時間はかからない。
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 ちなみにセブンイレブンの隣の店もチキンライスで有名らしい。
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 チキンとライスで7.15SGD。あまりにも喉が渇いてたのでビールをきゅーっと飲んじゃう。
 そびえ立つピラミッドのご飯。しっとりとしたチキン。うーん美しい。
 味はラッキーチキンライスよりお上品。チリソースがすげー辛い。

 個人的な好みはラッキーチキンライスだけど、これはこれでおいしい。


○関連ホームページ

 文東記(シンガポールナビ)


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 席で会計

 ウェットティッシュは有料。使わなくても黙ってるとお金取られる。
 ストイックに生きてる方は、使ってねぇよって言えばその分会計から外してくれる。

 さて、シンガポールといえば?というぐらい有名なシンガポール動物園(Singapore ZOO)に行く。

 普通は市内からタクシーで行くのが一般的。複数人で行くなら割っても、そんな金額にならないし、時間も30分程度。でも、一人なので公共交通機関で行っちゃいます。

 MRTのNS線アン・モ・キオ駅(NS16)から地下道を通ってバスターミナルへ。
 バスターミナルのコンビニとかで水を充分用意しておくこと。シンガポール動物園内では普通のペットボトルの水でさえちょっと高いので、買っておいた方がいい。できれば2本。コンビニだと2本買った方が安くなるし。

 30分ぐらいバスに乗ると到着。
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 ここにはシンガポール動物園とリバーサファリとナイトサファリの3つがあって、これらとジュロンバードパークを含めた4つの施設の入園券を売っているので自分の予定に合わせて買うといい。複数施設分のチケットを買うと割引がある。違う日になっても使えるはず。

 ナイトサファリは以前行ったことがあるので、動物園とリバーサファリのチケットを購入。園内周遊のトラムのチケットも勧められたが、ナイトサファリと違って、全て歩いて回れるので今回は歩くことにした。
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 入るとリスっぽいのが頭上にいた。普通に人々を跨ぐように、橋が作られているがこれで逃げないのかなと思うけど、逃げないみたい。動物たちの習性を考えて、動物逃走防止の仕組みをなるべく目立たないようにする取り組みがされている。最近の日本の動物園もそんな感じだよね。
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 園内の案内も一部日本語表示あり。まぁ、日本語が無くても、中国語はあるのでだいたい書いてある内容は想像できる。
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 水遊び中のホワイトタイガー。
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 象さんにも乗れます(別料金)。
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 ペンギンもいる。年中暑いところにいておかしくならないのかしら。
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 頭上を見ると……
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 コウモリがいたー。

 この動物園、注意事項があって、敷地が半端なくでかい。すげーでかい。すげー歩く。その一方休憩スペースがあんまりない。特に冷房が効いているようなところがあんまりない。なので、水がないと死にます。しかも、売ってる水は街のコンビニの2倍以上の値段。水はできるだけ多く持ってきて置いた方がいいでしょう。っていうか、俺は死んだ。
 見られるものは素晴らしいのだが、相当体力削られるので、よく準備していった方がいい。あと、本気で見ると何時間もかかるのでそれも覚悟して。チケットの値段がいい値段するなぁって入る前は思うかもしれないけど、それだけの価値はあると(自分は)思う。
 もっともっとたくさん載せたいものはあるけど、とんでもない量なので、皆さん現地で見てください。
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 さて、いったん休憩を入れてから、今度はお隣のリバーサファリへ。
 そう。川なんです。
 淡水魚とかそういったものなので、内容もどっちかと言えば地味。

 でも、こっちには……
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 パンダがいる。
 結構、空いていてパンダもゆっくり、しかも自然の環境に近い状態で見られる。

 シンガポール動物園→リバーサファリ→ナイトサファリまで行くと午前中から行っても、夜まで時間がつぶれる。動物好きならたぶん飽きないと思う。ただ、たぶんものすごい体力が奪われるので、注意すること。

 でも、オススメ!


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付録 ナイトサファリ必勝法

チケットを買ったらまずトラムの予約をすること。
日本語トラムが1時間に1本ぐらいあるので、その予約をまずする。
次にショーの時間をチェック。
残りの時間で徒歩で園内回ったり食事したりするといいと思う。
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 シンガポールとマレーシアを結ぶ鉄道があって、現在はシンガポールに入ってすぐの場所に駅がありますが、かつては、シンガポール領内を走り、タンジョン・パガー駅まで走っていたのでした。2011年6月30日に廃止されております。
 マレーシア政府が全額出資する鉄道資産公社が保有する鉄道がシンガポール内にあるわけです。しかも、鉄道敷地も所有していたという。(詳細はWikipediaで)

 というわけで、その跡地を見に行く。
 地下鉄の駅から地味に遠いので、GoogleMapで検索。そうすると路線バスの番号とか出てくるので、そのバスに乗っちゃって、あとはスマホとにらめっこしながら近くで下車。
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 厳重に柵がしてあって入れないけれども建物はまだあった。
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 建築物(駅舎やホーム)はそのまま残っている模様。線路は全てはがされて、バラストもなく、芝生のような土地が広がっている。
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 KTM(Keretapi Tanah Melayu:マレー鉄道)のロゴがまだあった。
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 おそらくこれが信号扱所だったのかな。駅のポイントとか切り替えたりしていたと思われる。

 なんか不思議な雰囲気があるスポットだった。ここからマレー鉄道に乗ってみたかったなぁ。

 さて、起きます。
 そして、入国審査。
 普通、滅多に話しかけられることはないのだけど、この朝は違った。
 ちなみに到着便も丁度無くて、列に並ぶ人は無し。そんな中やってきた怪しい日本人。

入国「何しに来たんだ?」
自分「Sightseeing! Only 1-day.」
入国「マジで?一日だけで帰るの?乗り継ぎじゃ無くて?」
自分「観光。ホテルに泊まらないでそのまま帰るよ~。帰りのチケットはこれ」
入国「ホントだ!」
自分「日本人は忙しいからな」
入国「OKらー Enjoy! Only 1-day! ha ha ha」

 最初怪しまれたのかと思ったけど、たぶん、ただの暇つぶしの雑談なんだと思う。

 T1から入国して、タバコを一服。
 地下鉄に乗るからT2に移動したところで、朝ご飯を職員食堂で食べることを思いつく。

 T2の地下鉄や他のターミナルに移動する電車乗り場とは逆方向にずんずん進んで「Car Park 2A」か「Airport Staff Canteen」の表示の通り進む。そうするとエレベーターがあるので、これで3M階に進むか、下の写真のドアを開けて3M階に上る。
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 たぶん、上がると、これまた開けていい物かどうか悩むドアがあるので、勇気を出して開ける。そうするとお店の裏側みたいなところに出るので、ずんずん進むとフードコートがある。ここが、T2の職員食堂(Staff Canteen)。
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 メニューにはスタッフ価格と一般価格があるので、高い方の値段で計算すること。各店舗現金でOK!
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 というわけで、牛腩面(麺)を食べる4SGDぐらい。空港の食事としてはかなり安い。味はまぁまぁ。ちょっと小腹が空いたら最適な場所だと思う。ちょっと(いや、だいぶ)わかりづらくて、遠いけど。


○関連ホームページ

 チャンギ空港の従業員用食堂にお邪魔しました。(シンガポールナビ)

○注文と会計の仕方

 気に入った店に行って注文
  ↓
 食べ物ができるのを待つ
  ↓
 食べ物と交換で支払い(場合によっては先に支払い)
  ↓
 空いてる席に着席
  ↓
 ウマー
  ↓
 食べ終わったら食器は放置でOK!

 シンガポールに来たら、やっぱりチキンライス(海南鶏飯)を食べないとねー、ということでラッキーチキンライスに行くことにする。

 チキンライスって日本だとケチャップチャーハンってところだけれど、タイ~マレーシア~シンガポールだと、鶏肉をゆでて、そのゆで汁でご飯を炊いて両方食べるって料理。

 というわけで、MRTオーチャード駅(NS22)から徒歩数分。ラッキープラザに道から上がった階がたしか1階なので、さらに1階上がって2階の駅と反対側の奥の方に店がある。#2-110という住所を元に彷徨うが良い。実際に場所は分かりづらいので時間に余裕をもって。
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 ここのチキンライスは普通のとローストの2種類あって、それにサイドメニューがある感じ。ローストは人気があるので閉店時間近くに行くと無い可能性もあるので要注意。
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 上がロースト、下が普通の。

 これがですねぇ。個人的にはこのお店のタレが好き。
 見ての通り基本、あっさり味なので日本人の好みにも合うと思う。このお店は「骨なし」なのでとても食べやすい。食べ方はナイフの代わりにスプーンを使うような感じで、両手を駆使して食べる。
 ちょっと量が少ないかもね。ローストのチキンライス(スープ付き)で4.5SGD。


○関連ホームページ

 ラッキーチキンライス(シンガポールナビ)


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。

シンガポールのチャンギ空港は世界で最もすばらしい空港と言われている。というわけで今回乗り継ぎに5時間ぐらいあるし、激しくうろうろしてみよう!
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 まずは、QF(Qantas Airways)のラウンジで一息入れて、お散歩に出発。

 シンガポール・チャンギ空港は乗り継ぎ需要がたくさんある空港で、特にイギリス~オーストラリア間の移動するカンガルールートは長距離過ぎて直行便がないので、シンガポールでみんな乗り継ぎすることになる。その他にも世界の方々に飛ばしているシンガポール航空の本拠地であることもあり、様々な場所から様々な場所へ行く人たちの乗り継ぎ地となっていて、乗り継ぎの人たちが快適な過ごせるような設備がいっぱいある。中まで入ったわけではないので、案内板の画像だけでも紹介。

 トランジットホテルや、プールがあったり、PS3が遊べたり、無料映画館があったり、庭園があったり、喫煙所があったり……。
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 その他にも、写真はないけど、充電スポットがあったり、マッサージ機があったり……。

 というわけでもりだくさんの空港なのでした。

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