FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:シンガポール

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、日本だとたまに切れる。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
Screenshot_20170518-212919


有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
DSC07992
 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。
  6,LINE Payで払う

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。

 5のサイトは使う価値がなくなりました!LINE Payを使った方が良い。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。手数料5%かかる。
 https://mobiletopup.com/

 現在はLINE Payを使ってチャージするのが一番ラクです。
 ただし、現在チャージできるのは一度にTHB300までです。それ以上チャージする場合はTHB300チャージを複数回行ってください。理由は不明です。「セキュリティ上の理由」で決済が止まります。

 まずはアプリのLINEでLINE Payを使えるようにします。確か、LINEアプリを起動してLINE Payの画面(一番右)をだして規約にOKすれば使えるようになったはず。
 次にMyAISアプリをダウンロードしておきます。GooglePlayなどで探してね。
 その上でSIM2FlyのSIMカードを挿して電波をつかんだ状態で、MyAISアプリを起動します。ちなみにこれは初回のみ必要で、指紋登録をした場合は今後SIMカードを挿さなくても使えます。パスコード式の場合はSMSを受信する必要があるので、毎回SIMカードを挿すのが必須です。
Screenshot_20180428-212712
 この画面が出てきます。右にスワイプしていくとTop Upメニューが出てきます。
Screenshot_20180428-212731
 使っている電話番号を入力し、支払い方法はLINE Payをえらび、金額を選択します。
 ここの画面でのクレジットカードはタイ国内発行のカードでないと支払えません。
Screenshot_20180428-212739
 ちなみに金額は当初選べるのはこんな感じですが、「More」をタップするともっと金額が出てきます。
Screenshot_20180428-212745
 こんだけ細かく設定できれば充分でしょう。THB10からチャージできるのは便利ですね。
 30日間延長にも使えます。
Screenshot_20180428-212759
 電話番号、金額を入力するとこの確認画面が出ます。OKをタップするとLINE Payの画面に移行。
Screenshot_20180428-212832
 ここで、クレジットカードを選択します。この場でカード登録も可能です。
 今回のAISチャージにはAMEXは使えません。JCBかVISAかMasterである必要があります。
 決済方法はクレジットカードのみなので、LINE Payの残高で支払うことはできません。
 「決済を行う」をタップ。
Screenshot_20180428-212844
 ここで「決済」をタップするとチャージされます。
Screenshot_20180428-212905
 これでOKをタップすれば完了。
 SIM2FlyのSIMカードが挿してあれば、すぐにSMSが来るはずです。

 とっても簡単なのでみんなLINE Payでやるのがいいと思うよ!


現地SIMとの金額比較

 主に私が持っているSIMでの金額の比較をしてみましょう。
 他の現地SIMとの比較は数が膨大すぎるので、あまり深追いしません。自分で比較してみてください。

○香港
 香港3のSIMはLTE未対応のもので、1日あたりHKD28(容量無制限)です。LTEの場合ですとHKD33になります。このほかに毎月の管理手数料が必要です。現在のレートでTHB299=HKD66.29とすると、双方SIM費用を考えないとすれば(SIM2FlyをTHB299で計算)3日間以上の使用でSIM2Flyの方が有利です。
 もっともこれはSIMカードを持っていればの比較になりますので、手に入れやすいHKD88のツーリストSIM5日間を買うとするならばSIM2Flyとほぼ同額(THB399で計算)になります。
 
○台湾
 中華電信の4GSIMカードを持っていますが、こちらは1GBでTWD180、3.2GBでTWD300となります。THB299=TWD264とすれば、1GB以上使用するならばSIM2Flyの方がお得です。
 SIMカードを新規購入する場合ですと、5日間でTWD300になりますので、THB399=TWD352ですから5日間までは現地SIMの方がトクですね。

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのにカタール航空を利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2018年8月28現在)
 みんなー中国でも使えるようになったぞー!なんかプランも増えたぞー。

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_Top1
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージできるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは2種類あります。(以前は3種類でした)
SIM2Fly_Card
 1,THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ用
 2,THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア用
 3,THB199 20MB+THB100 30日間 その他の国用(なくなりました)

 というわけで2種類あります。実はヨーロッパ・アメリカ用のTHB899も結構お得です。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ向けSIM

 THB899(=約3,000円)で世界各国4GB15日間使えるSIMカードです。ヨーロッパ・アメリカ向けとなっていますがアジア・中東でも使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間4GBなので1日あたり約266MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB849となっていますが、2018年12月31日まではTHB799になるキャンペーンをしていますが、最近ずっと延長されてるのでしばらく続くと思います。また、THB299で1GB5日間というプランもあります。

使える国(2018年8月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国

 ヨーロッパ
  ブルガリア ・ クロアチア ・ デンマーク
  エストニア ・ リヒテンシュタイン ・ マケドニア
  セルビア ・ スロベニア ・ オーランド諸島
  オーストリア ・ ベルギー ・ チェコ
  イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)
  フィンランド ・ フランス ・ ドイツ ・ ギリシャ
  ハンガリー ・ アイルランド ・ イタリア
  オランダ ・ ノルウェー ・ ポーランド
  ポルトガル ・ ロシア ・ サンマリノ ・ スペイン
  スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スウェーデン ・ スイス ・ トルコ ・ バチカン市国
  ラトビア ・ リトアニア ・ アイスランド

 北アメリカ
  メキシコ ・ カナダ ・ プエルトリコ
  ヴァージン諸島 ・ アメリカ合衆国

 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア

 アジア
  カンボジア香港インドインドネシア
  日本ラオスマカオマレーシア
  ミャンマーネパールフィリピン
  シンガポール韓国台湾 ・ ベトナム
  スリランカ ・ パキスタン ・ ブルネイ ・ 中国
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く

 中東・アフリカ
  イスラエル ・ オマーン ・ カタール ・ 南アフリカ
  エジプト ・ クウェート

 オセアニア
  オーストラリア ・ ニュージーランド


既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planW
 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *THB799になるキャンペーンは2018年6月30日まで
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信

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THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)でアジアを中心に4GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、2018年12月31日まではTHB299になるキャンペーンをしていますが、最近ずっと延長されてるのでしばらく続くと思います。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(2018年8月現在)

  中国 ・ 日本 ・ 韓国 ・ シンガポール
  マレーシア ・ 香港 ・ ラオス ・ インド(※)
  台湾 ・ マカオ ・ フィリピン ・ カンボジア
  ミャンマー ・ オーストラリア ・ ネパール
  インドネシア ・ カタール ・ スリランカ
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く
  ※パキスタン・ブルネイ・ベトナムはヨーロッパ・アメリカ向けSIM又はプランで使えます。


既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planA
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *THB299になるキャンペーンは2017年12月31日まで
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信

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THB99 2GB 7日間 タイ隣接国向けプラン(追加限定) NEW

 THB99でタイと国境を接する国だけ利用できる2GB7日間使えるプランです。
 使える国は4カ国のみ。ただ、その限られた国に行くだけならばかなり安く使えます!
 ただし、これはプランのみですので、当初購入したSIMカードでこのプランを使えるものはありません。チャージして、SIMカードを再利用する場合のプランです。


使える国(2018年8月現在)

  カンボジア ・ ラオス ・ マレーシア ・ ミャンマー


既存カードまたは追加でのプラン
 THB99 2GB 7日間 購入方法「*111*407#」に発信

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THB246 100MB 30日間 プラン(追加限定)

 若干コメントに困るプランもあります。
 中国で使えるのはこのプランだけになります。他のプランでも中国で使えるようになりました!
 既存カードまたは追加専用のプランでではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(70カ国以上、2017年5月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)
 ※サウジアラビア、アラブ首長国連邦(2018/12/15まで)、ブラジルはこのプランでないと使えません。
 ※アラブ首長国連邦で使えなかったという情報が入っております。ご注意ください。

既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planC
 THB246 100MB 30日間 購入方法「*111*350#」に発信

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各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 各国のローミング先キャリアとネットワーク名です。
 公式には発表されておらず、自分の経験とネット上でのたれ込みに基づき表にしました。よって、ここの部分については正確性が一番ないと思うので、その点ご了承の上、参考にしてください。
キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG

 もし「ここはこうだよー」という情報ありましたら、上記のような繋がっていることがわかるスクリーンショットを添付の上、TwitterのDMやメールで送って下さい。連絡先は右上にあります。
IMG_20180809_220918
 ローミング相手先の法則性としてはブリッジアライアンス加盟携帯電話事業者が相手先のことが多いみたい。でも、100%ではないので、あくまで可能性が高いって話です。


このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類はその3USSDコード編に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階AISカウンター
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
DSC07996


次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2018.8Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*358# THB849 4GB 15日間 欧米含む
*111*359# THB299 1GB 3日間 欧米含む
*111*354# THB299 4GB 8日間 アジア・オーストラリア
*111*356# THB119 1GB 2日間 アジア・オーストラリア
*111*407# THB_99 2GB 7日間 カンボジア・ラオス・マレーシア・ミャンマー
*111*350# THB246 100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
500MB 20.33
*777*7026#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ


各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 ※非公式。あくまで参考程度に。
キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG


というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

 特にしたいこともないので、ご飯食べたばっかりだけれど、ご飯を食べよう。

シンガポールと言えばチキンライス

 と言っていいのかどうかわからないけれど。
 チキンライスってケチャップチャーハンじゃないよーって言わなくても、かなり浸透してきているね。
 タイだとカオマンガイ。シンガポールだとチキンライス。中国語では海南鶏飯。マレーシアだと……なんて言うんだっけ?
 鶏の旨味を良く引き出していて、この料理が私は好きなんよー。
 なんで食べに行った。


駅から近くてリーズナブルな値段の店へ

 まぁ、前にも紹介してるんだけどね。
DSC08110
 なんか肉骨茶で元気注入したのに、あんまり元気なかったので、駅から近くてリーズナブルなラッキーチキンライスに行くことにする。オーチャード駅から徒歩数分。フィリピン出稼ぎお手伝いさんの巣窟ラッキープラザの#2-110にあるよー。


チキンライスはスチームかローストの2種類

 チキンライスは大きく分けてローストかスチームか。
 まぁ、たぶん英語ができない日本人が行くとロースト?スチーム?って聞かれると思う。
DSC08112
 その他、色々とメニューアルので詳しくは上のメニュー参照。


今日はロースト

 鶏を見ながら悩む。
DSC08113
 まぁ、遅い時間に行くと売り切れのことが多い、ローストにしよう。
DSC08111
 ローストのチキンライスはSGD4.8。安いねー。タイで食べた方がもっと安いけど。
 このお店はチキンにかかったソースが好きなんです。私好みの味。

 ん、ただ色々なところでチキンライスを食べてきたせいか、味が変わったのか、それともちょっとお疲れのせいか、ちょっと味がいまいちだった。基本ロースト好きだったんだけれど、次はスチームにしよう。

 さて、朝から夕方までのパワーシンガポール。
 シンガポールはお久しぶり。特にやりたいことないけれど。
 まずは朝食から。シンガポールの食事で好きな物はチキンライスと肉骨茶。なので肉骨茶を食べに行こう。
 

肉骨茶では超有名店

 まぁ、以前にもレポートしているお店だけどね。
DSC08106
 シンガポールで肉骨茶といえば一番に出てくるようなお店。
 ちょっと夜行便明けでお疲れなので、気合いを注入しましょう。肉骨茶は元々肉体労働者のための食べ物だからね。クラーク・キーの駅から近いんだけど、道の片側にしか地下鉄の出入り口がないので、横断歩道か歩道橋を渡る必要がある。ちなみに本店のすぐそばに支店もあるので(他にももっと支店あるけど)、あまりにも混んでるようなら支店に行こう。まぁ、基本的には回転が早い店ではある。


メニュー

 こちらがメニュー。怪しい日本語付き。
DSC08107
 まぁ、初めてはフツーにスペアリブスープにしておいた方がいいと思うよ。あとライスを付けるのは必須。
 今回はM03のカルビスープにしてみた。
 それにしても写真からしてニンニクが主張しているなぁ。


いざ実食

 というわけで、カルビスープとライスとコーラを頼んだ。
DSC08108
 到着!いやー、この眺めはいいねぇ。
 ただ、肉がカルビなので脂身多め。んー、肉骨茶だと普通のスペアリブの方がおいしい気がした。脂身が多すぎてちょっとクドいかも。
 スープを飲んだり、ご飯をレンゲでよそってスープをしみこませて食べたりするのが作法。スープはどんどん足してくれる(足してくれなければアピールしよう)のでおなかいっぱいになるぜ。味はスパイシーニンニクがつん!系。当然ニンニクがつん!なので、その後のご予定にご注意ください。
 ホント、マレーシアとは味付けが違うよねぇ。


お会計

 お会計はこちら。SGD12.85なので1,000円ちょっとくらいか。
DSC08109
 まぁ、シンガポールは物価が高いけど、これは安い方だね。
 ただ、2年前と比べて値上げしてなかった。香港とは違ってそれほど物価上昇はしてないのかな。


このお店のルール

本店の場合、店の前に列を作る場所があるので、そこに並ぶ。
 ↓
店員の指示で席に着く。
 ↓
店員を呼んで注文。
 ↓
食べ物が届いたらそこでお会計。
 ↓
ウマー!
※メニューに税(7%)サ(1%)入っていないので注意

 さて、色々お散歩いたしまして空港に戻る。
 やっぱりシンガポールは暑い。

 出発前にちょっと小腹が空いたので、ターミナル2の職員食堂へ。
 (※行き方は前回行ったときの記事を参照)

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 なんか炒飯が食べたかったので、炒め物屋さんで。
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 左がスタッフ価格、右が通常価格なので、右の値段を参考にすること。
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 XO醤炒飯で3.8SGD。これは安い!
 味はすごいうまい訳ではないけれど、合格点。

 空港で安くご飯を済ませたいときは重宝する場所だね。

 シンガポールといえば色々なグルメがあるけれど、シンガポールの肉骨茶はクアラルンプールのものとまた違ったお味ということなので、朝ご飯は街に繰り出して、肉骨茶を食べる。

 肉骨茶も色々とお店があるけれど一番メジャーで朝一からやってる松發肉骨茶(SONGFA BAK KUH TEH)へ。市内に5店舗ほどあるけれど、朝からやってるのは本店っぽいクラーク・キーのお店のみ。ちなみに、昼間であれば空港から地下鉄一駅のExpo駅そばUE BizHub East内にもあるので、時間がない場合はそこがいいかもしれない。
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 というわけで来てみたら、まだ開店してなかった。7時からのハズなのにおかしいなぁ。
 しばらくぶらぶらして戻ってきたら開店してたので、入る。
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 メニュー。一応日本語もついてる。
 というわけで無難に肉骨茶と白飯で10.5SGD。シンガポール物価高いなぁ。
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 クアラルンプールで食べた肉骨茶と違って、超スパイシーでニンニクがつん!ってな味。なんか夜元気になりそうなスープ(あくまでイメージです)。これはうまいねぇ。肉ががっつり。スープは少なくなると足してくれるので、ご飯が余っても大丈夫。ご飯にスープをかけちゃってもOK!

 ただ、ニンニクなので、その後のことは覚悟してください。


○関連ホームページ

 松發肉骨茶(シンガポールナビ)


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。

 久々の飯屋以外の更新。

 まぁ、記事以外にも色々行っているのですが、特に更新する必要もないかなって思って。

 というわけでシンガポールの動物園シリーズ、最後はジュロンバードパーク。
 シンガポールに動物園ぽい施設は4つあって、シンガポール動物園・ナイトサファリ・リバーサファリ・ジュロンバードパークの4つ。そのうちジュロンバードパークだけは離れたところにある。
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 というわけで行ってみた。
 MRTイーストウエスト線のブーンレイ駅からバス(194か251番)に乗っていると着く。
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 チケットの値段。結構いい値段するよねぇ。先ほどの4施設で様々な組み合わせのチケットがあるみたい。あとJCBカードでチケットを買うと10%引きになるみたい。海外ではJCBは使えないから意味が無いとか言われたりするけど、アジアだとこういうときにJCBカードが役に立ったりする。一応、財布に忍ばせていて損は無いと思う。
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 ショーの様子。入園したらショーの時間をチェックすること。せっかく無料でやっているのでショーは見といて損は無い。意外としっかり練られていて面白いよ。
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 ホントに鳥だらけ。普通の動物園のように隔てたところから見る鳥もあるけれど、鳥たちのすみかに侵入できるところもあるので、そういうところだと本当に目の前に鳥がいる。
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 色鮮やかな鳥も多くて、見ていて楽しい。
 子連れには最適かな。

 さて、ホテルで朝ご飯食べたので、昼ご飯食べに出発!
 Traders Hotelは駅から微妙に遠いし、今日の昼ご飯は地下鉄の駅から遠いカトン地区にある。

 というわけで、バスに乗ることにする。
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 Google Mapで検索すると36番のバスに乗ればいいようだ。あとは乗るときと下りるときにEZ-Linkカード(シンガポールのSuica的なカード)をかざせばOK。シンガポールはバスを使いこなせるようになると、格段に移動しやすくなる。
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 というわけで、やってきたのは328 Katong Laksa。
 シンガポールで有名なラクサを食べさせるお店です。
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 テラス席と冷房が効いてる普通席があって、シンガポールらしさを味わうならばテラス席を選ぶべきかな。でも、暑いのでオススメできない。
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 というわけで、これがラクサ。お米で作った麺で、短く切れているのでレンゲですくって食べる。ココナッツミルクのスープで、甘いのかと思ったらスパイシー。スパイシーだけどクリーミー。うーん、日本じゃ完全に無いタイプの味の組み合わせだな。でも、おいしい!魚介類が若干生っぽい部分があるけれど気にしないでおこう。
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 なんかちまきっぽいご飯である、ナシレマッも頼んでみた。
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 魚付き。タレをかけて食べる模様。ココナッツミルクでご飯を炊いているので、ちょっと変わったお味。

 全部で6SGDぐらいだったかな。

 カトンまで来るのがちょっとめんどくさいかも。ただ、支店がもっと交通の便といいところにあるみたいなので。そっちの方で行ってみるといいかも。

 全然関係ないけど、成城石井のラクサも結構おいしいよね。



○関連ホームページ

 328カトン・ラクサ(シンガポールナビ)


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席(テーブルナンバー暗記)
  ↓
 注文口で注文。テーブルナンバー伝える。
  ↓
 支払う
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー

 同行者が来たことないと言うので来てみた。

 前回、ちょっと酷評しちゃってましたが。
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 今回は二人だったので、カウンターではなくテーブル席だった。
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 というわけで、オリジナルシンガポールスリングとスリング1887。
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 ゆるーくバンド演奏を聴きながら。

 値段は結構いい値段で、それなりの格式高いホテルのバーで、でも結構(いろいろな意味で)緩い。ただ、ビーサンとか短パンで行くと断られるみたい。
 まぁ、感想としては前と変わらず、一杯飲むのもいいかもねー、という感じ。
 ちなみに食べ物頼むと、プラスチックのシェーカーもらえるそうです。まぁ、下のラッフルズホテルのショップで買える物ですが。

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