FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:コロンボタッチ

 お久しぶりのコロンボタッチをやったという話。
 今回は変則なんだけどね。

空港までバスでGO!

 黃埔花園バスターミナルE23系統バスで出発。
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 紅磡駅を立体交差で渡る。
 なんか新しい路線作ってるなぁ。これって何だっけ?と思っていたら、馬鞍山線が延びてくるのね。しかも西鉄線と直通運転だとか。どこに土地があるんだ?ってぐらい路線作ってるよねぇ。
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 E系統なので空港島をぐるぐる回る。國泰城も通る。
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 中の人~、ちょっとマルコポーロ改悪しすぎじゃないですかー。


チェックインからのラウンジ放浪

 というわけでサクッとチェックイン。
 今回はスリランカ出国はCXじゃないので、スリランカ出国のチケット見せろと言われるかと思ったら、特に言われなかった。信用されているのかしら~。
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 とりあえず夜行便なので、Wingのお風呂に入る。
 いやー、CXはダイヤ様が減ったのかカバナも空いたねー。
 利用時間制限ができたせいかもしれないけれど。
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 そしてPierに移動してアンガスビーフバーガー。おいしいよねー。
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 デザートにクレームブリュレも食べちゃう。だって、この後機内食も食べずに爆睡する予定だから。
 やはり香港のラウンジ飯はPierのFラウンジが最強かな。まぁ、それでもオープン当初よりクオリティ下がってるんだけれどね。


さて、搭乗

 ギリギリまでラウンジ乞食をして、おなかを満たしてから搭乗!
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 今回のゲートは45番、Pierからは微妙に遠い。
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 コロンボ便はA33E。
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 シーラスシートがありがたい。
 昔のBKKとかSINとか経由してた時代はリージョシートだったからね。1レグ1レグはそんなに長くなかったからなんだけど、コロンボタッチやってた頃は辛かった。
 香港から直行になったおかげで、BAのティアポイントが140TPゲットできるようになった。千歳まで行けばそっちも140TP。コロンボ発券千歳行きビジネスクラスで往復560TP。3往復すればBAゴールドだね。BA4レグが別に必要だけど。ただ、コロンボ発券もそんなに安くなくなったので今回でおしまい。安くなれば復活するかもだけれど。


機内食

 さぁ、みんな大好き機内食!
 とりあえず、食べないつもりだけれどメニューはチェックしよう。
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 おおっ!
 lambがある!
 CXのビジ飯のラムはおいしい!
 予定変更。食べるしかねーな。
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 というわけで前菜から。
 いつも通りな感じだね。
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 ラムキター!
 CXのラムはおいしいので、無理してでも食べる。
 それ以外はアレだけど。
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 チーフル(チーズフルーツ)ステージへ。
 まぁ、チーズはもうおなかいっぱいなので食べなかった。
 フルーツはビタミン不足解消のためにも食べる。
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 でも、甘い物は別腹~。
 Toffeeってなによ?って思ったけどバターと砂糖を加熱して作る菓子ということで、超こってり。


エビアンくれた

 今回のフライトは食べ物がキビキビしたスピードで出てきた。
 とにかくガーっとサービスして、とっとと寝ろー!みたいな。時間帯が時間帯なので、好印象。
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 起きたらエビアン置かれてた。
 今まで金丸子でももらえず、ワンワールドエメラルドでもくれなかったのにー。
 初めてのエビアン。

 丸子改悪でダイヤ様が減ったのか、他社エメとかのサービスが良くなってきたよねー。
 丸子には戻らないけれど。


深夜のコロンボに到着

 眠い。寝たけど眠い。
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 あー、またここに戻ってきたよ。
 荷物が不安だったので、一度入国してピックアップ。
 コロンボタッチは入国するしないに関わらず、ビザの申請はして置いた方がいいよ。Transit Visaなら無料だし。結果的に入国しなくてもいいわけだし。前日ぐらいに申請しておけば瞬時に来るしねー。ちなみにプリントアウトしなくても大丈夫だけど、不安ならスマホにPDF入れておけばいい。
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 到着ロビーにShangri-laのブースできてた。そういえばスリランカにできたんだっけ。たしかリゾートだよね。コロンボにShangri-laできたら、行ってみたい。こんだけ行ってるけど、コロンボ市内に行ったのは1回だけだしね。
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 そして、相変わらずところどころ壊れてる、到着便案内パタパタ。
 到着ロビーから出発チェックインカウンターに行くには一度外に出なくちゃいけないので外へ。
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 南三陸ホテル観洋のみなさーん!おたくの使ってた送迎バス、今はスリランカで働いてまっせー!

 さて。
 深夜のコロンボ。眠い。
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 そんなコロンボですが、発着便は深夜もがんがん飛んでいる。
 たぶん到着地の時間とか考えると、そういった時間帯になるのかもねー。
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 どうやらこの空港は日本の援助で建ったらしい。だからボーディングブリッジは新明和なのか。
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 トランジットカウンターは人だかり。よかったー。BKKで発券しといて。
 今更、コロンボタッチする人なんていないと思うけど、BKKで帰りのチケットも出してもらうと吉。あ、今はBKKからCMBにCXは飛んでないや。
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 今回はここに入場。スリランカ航空のファーストクラスラウンジ。
 この時はワンワールドエメラルド会員が入れたけど、現在(2016年3月現在)ワンワールドエメラルド会員でもビジネスクラス以上利用じゃないと入れない(エコはダメ)。
 なかは至って普通のラウンジ。特にファーストらしさという物はなかったなぁ。
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 食べ物に謎の「JAPANESE CHICKEN SOUP」があった。
 あと、「TOFU MASALA CURRY」なるものもあった。TOFUって豆腐だよね。すげーな豆腐。
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 というわけで搭乗。
 機内では熟睡モード。ここで積極的に寝ておかないと、後で辛い。
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 降機前にメニューをチェック。
 インド式ラムトマトカレーがちょっと気になった。

 さて、この便はバンコク経由香港行き。
 BKKから別便で予約していたけど、直前に変更して同じ便でそのまま香港に行くことにした。チケット上は別セクターなので、いったんタバコを吸いに降機。トランジットゲートで出発側に移動して再搭乗。ちなみに、出口では香港行きの客が逃げ出さないように、ボーディングパスをチェックする人がいるので、ボーディングパスはすぐ取り出せるようにね。

 さて、ホテルベンガルベイのチェックインまで ヒマだ。
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 というわけで、Magic Food Pointでマンゴースムージーを買う。55THB。
 これが後で大変なことに……。
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 さぁ、今夜もがんばるぞー。
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 何やら黄色襟の黒ポロシャツ軍団がいた。なんだろうこの人達。スリランカ系の人であるのは間違いないんだけど。しかも胸に「VIP」とか刺繍してあるし……。

 さて、機内食はメニューだけチェック。
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 ガーリックローストチキンか、インド飯か。
 あれ?チキンはタイ料理なのかな?
 気にはなったけど、別におなか空いてるわけでもないし、とっとと寝ないと後が辛いので、食事はスキップして、アイマスクして就寝。
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 やってきましたよ。聖地へ。

 眠いぞ!
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 とりあえず仏様に挨拶しとく。

 BKKですでに帰りの搭乗券を発券してもらったので、特にTRANSITカウンターにも寄らず。
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 スリランカエアがワンワールド加盟したおかげでここに入る権利ゲット。
 エメラルド限定ってことはファーストクラスラウンジ扱い?
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 案内が出てたけど、こっちはビジネスクラスラウンジかな?
 行ってみたけど、さっぱりどこにあるのかわからなかった。

 しかもラウンジの名前が紛らわしいよね。
 ファーストクラスラウンジ→Serendib Lounge
 ビジネスクラスラウンジ→Serenediva Lounge

 ただ、あんまり時間も無かったので中には入らず。
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 さぁ、ホテルベンガルベイ後半戦。
 僧侶の優先搭乗があってから、搭乗。

 色々と限界だったので、サービスオールスキップで爆睡。

 さて、今宵のホテルである「ホテルベンガルベイ」へチェックイン。
 ゴールデンウィークと年末年始の恒例行事。
 さぁ、コロンボいくぞー!おー!
 飛行機2連泊だ!がんばるぞー!おー!
 荷物も預けてきたので手ぶらで搭乗。
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 日本時間で深夜1時発。到着は日本時間朝4時ぐらい。
 もうしんどい。
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 とりあえずメニューだけ見た。
 タイ飯かインド飯。いずれにせよ食べる気が起きないのでサービススキップ。
 以前、タイカレーかインドカレーかの2択だったけど、それよりはマシな感じかな。

 つうわけで、迅速に寝ます。
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 久々に来たよー。

 さて、ホテルベンガルベイ後半戦。

 参考

 とにかく、寝ないと次の日辛いのは分かってるのでがんばる。
 ラウンジで軽くまったりする。だいたいラウンジの客に日本人がいるのが不思議。
 みんな、コロ助(コロンボタッチ)してるのかしら。
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 さて、寝ます!

 起きたら着陸寸前。「水いるか?」と聞かれたので、ありがたくいただく。
 タイに入国して、荷物をピックアップ。そのままCXのカウンターでドロップする。

 さぁ、朝ご飯食べよう。

 さて、今宵のホテルである「ホテルベンガルベイ」へチェックイン。

 参考

 年末にやったのと全く同じことをする。
 ちょっと違うのはBKK-CMB-BKKと飛んだ後、休憩を入れてそのまま香港に飛ぶこと。
 最初、BKK-CMB分しか搭乗券をくれなかったが、「また戻ってくるから搭乗券ちょーだい」って言ったらCMB-BKK-HKGまでくれた。
 荷物をこの時点で預け入れてしまうと、CMB往復して本当に荷物が積まれてくるのか不安だったので、出発カウンターの近くにある手荷物一時預かりに荷物を預けてしまう。
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 というわけで、ご飯も食べたし、ラウンジでも軽くつまんで、おなかいっぱい。
 お酒も飲んで寝る気満々。

 というわけで、飛んでベルトサイン消灯したら、すぐに座席を倒して寝る。
 深夜のコロンボまでぐっすり眠りましたと。

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 やってきましたよ。深夜のコロンボ。
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 こんな仏像があったり(写真を撮るときは色々決まりがあるので気をつけて)、聖地のカウンターがあったり(古い写真なのでないけど、このときはビジネスクラスカウンターができてた)。普通の人はここのカウンターで帰りの搭乗券をもらうはずです。パスポートを預けて10分待てというどきどき運用のはず。

 免税店は営業してるけど紅茶屋のねーちゃんは爆睡してたり、なかなか自由な感じ。喫煙所はたしかスリランカ航空のラウンジの近くにあったはず。
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 というわけで再び飛びます。

 実は前の便とこの便にはCX業界で超有名なブロガーさんが乗っておりました。

 こんな記事とかこんな記事とかで出演させていただきました。

 帰りは結構満席。時間も時間で眠いからサービスオールスキップ。ぐっすり眠りましたとさ。

さて、今宵のホテルである「ホテルベンガルベイ」へチェックインです。っていうか飛行機で一晩すごしてバンコクに帰ってきます。しかも夜中に起こされるサービス付きというね。

 所謂、コロンボタッチとかコロ助とか呼ばれてるもので、何をしているかというと、コロンボ発日本行きのビジネスクラスチケットがそれなりに安く(円高時で10万円ちょっとぐらい)、一年間有効なので、それを使って旅行しているのです。今は日本円換算でちょっとお高くなってるけど。
 というわけでコロンボに出頭しなければならず、コロンボ便は当時(※)BKKかSINから合わせて一日一往復なのでコロンボに宿泊しない限り、同じ飛行機で折り返すことになります。

  ※=2014冬ダイヤからBKKまたはHKGから合わせて一日一便

 というわけでスワンナプーム国際空港のチェックインカウンターへ。
 前に並んでいたJAL DIA様の日本人男性もコロ助のようで、バンコクからコロンボ往復の搭乗券2枚ゲットしていた。というわけで、私は「同じように」と言うだけだったのでらくちん。ここがキモで、帰りの搭乗券をもらいそびれると、コロンボ空港でトランジットカウンターに並ぶ羽目になります。
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 ビジネスクラスなのでプレミアレーンで荷物検査と出国手続きを終わらし、CXラウンジに行くと見せかけてJALのサクララウンジに行きます。CXラウンジは短距離向けでシャワーがないので、シャワーを使いたければJALサクララウンジにあります。あと、ここのラウンジのメリットは「オヤジの楽園」なので喫煙室があることと、ちょい微妙な日本食が食べられることでしょうか。
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 というわけでさっぱりして、搭乗ゲートへ。ゲート前は明らかに他の東南アジアとは違う人種の人々の塊でございました。アジア人が浮いちゃう。CXだからアジア人の搭乗客が多いのかと思ったら、スリランカ人が強い。
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 搭乗してリージョナルの座席に座る。これが今宵の宿でございます。なんだろね、もっといい座席を入れて欲しいよね。
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食事メニュー。衝撃のタイカレーかインド式。インドのはどうせカレーだから、カレーしか選択肢がないこの便。なので、メインはスキップ。野菜とデザートとパンを食べて就寝することにする。

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