FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:クアラルンプール

 クアラルンプールに行きすぎて、特にすることがないって話。
 金正男の暗殺現場も見学してきた。一体何やってるんだ俺。


一泊目はシャングリラ

 クアラルンプール一泊目はシャングリラ。
DSC03429
 もうね。来すぎて何も感動がない。変わらない。安定してる。


夕食は小籠包

 なぜか鼎泰豐で小籠包食べる。
DSC03447
 安定した味。

スポンサードリンク

二泊目はトレーダースホテル

 二泊目もいつも通り。
DSC03454
 ここも変わらんねー。
 安定してる。今回はGOKLを使ってシャングリラからトレーダースまで移動。


一日バスに揺られる

 この日は一日GOKL4路線を全区間乗り通して、GPSロガーでルートとバス停を記録。
DSC03482
 うむ。一体何をやってるんだろうな。
 そうして書いた記事はあまり読まれてなかったりする。


ステーキを喰らう

 Tボーンステーキ食べた。
DSC03498
 まぁまぁな味。確かに安いと言えば安いが、それほど安いわけでもない値段。

スポンサードリンク

飛行機はKLIA2発

 さて、今回の旅行は初めてのKLIA2発。
DSC03512
 ちゃんとしっかりと中に入るのは初めて。
 金正男氏に敬意を表して、エアアジアでマカオに飛ぶ。
DSC03515
 ひゃー。分かっていたけどエアアジアだらけだぜぇ。
 すごいねー。確かにエアアジアのおかげでKUL経由で移動している人も多いことでしょう。


金正男氏暗殺現場見学

 ずいぶん殺伐とした文字が並びますなぁ。
 ネット界の住人にとっては有名な金正男氏。東京ディズニーランドに行きたくて、日本に密入国しようとしたけど失敗して、田中眞紀子に「とっとと追い返せ」と言われて、北京に送りつけられた人。って書くとなんかアホな人みたいだけど、北朝鮮唯一の良識とか言われてた。中国式の改革開放を望んでいたらしく、この人がトップになってたら確実に歴史は変わった人。そして、長男なのに世襲できなかった人。
 そんなお方が暗殺されたのがこのKLIA2。
DSC03522
 正面のインフォメーション。その裏側のセルフチェックイン機が暗殺現場。
DSC03528
 この右側にある赤いセルフチェックイン機がやられたところのハズ。
DSC03530
 やられたときと同じ機械かどうかは不明。とりあえずなぜか使用中止になってたけど。
 ここでVXガスをかけられて、移動。インフォメーションに助けを求める。
DSC03522
 おそらくこのインフォメーション。
 で、医務室に行くってことで出発階から到着階に降りる。
DSC03523
 で、この医務室でお亡くなりになられたと。
 結構遠いんだよねー。

 これ、金正男氏の動きをトレースするとき、ひとりで勝手に盛り上がってたんだけど、今ブログ書いててつまんねーな。これ、面白くしようがないわ。

 金正男氏のご冥福をお祈りいたします。

 日付が変わる頃にKULに到着。
 明日も朝にKULを出発。
 だったら空港に泊まっぺしーって話。


空港ホテルチョイス

 今回の旅はKULから国内線に乗るので、KULで荷物をピックアップしなきゃいけないはず。ということは制限エリア内の宿泊施設とかラウンジで過ごすって技が使えない。かといって、ホテル代が安いと言っても市内まで行くと今度は寝る時間がなくなる。
 というわけで、今回はそれほど高くなくて、空港敷地内にあって、エアアジアがやっているというTune Hotelに泊まってみることにした。値段はそれほど高くなくてといってもMYR280+(税金など込み込みでMYR316ぐらい)。それなりにいい値段する。ちなみに検索すると驚くほど安い値段が出るけど、それはデイユースだから気をつけてね。
 KLIAに到着してKLIAから出発するのでKLIA2に行くのはロスっちゃーロスなんだけど、KLIAのホテルはこれの倍ぐらいする。さすがに夜寝るだけなのにお金出せませんわー。


KLIA2へ移動

 KLIAからKLIA2へは無料のシャトルバスがある。
DSC03181
 案内に従って、4番の位置にバスが停まるよ。
DSC03180
 深夜でも10分おきに運転。つーかターミナル同士の設計が悪くて、所要時間がかなりかかるので注意。
 LTCP(駐車場)→KLIA→KLIA2→LTCPって走るバスなので、KLIA→KLIA2はすぐだけど、逆は駐車場経由なので、かなりの時間がかかる。
 しばらく待ってたら、隣の席に座っていたバックパッカーぽい白人も来て、お互い苦笑い。ANAのビジネスクラスに乗ってるくせに、お互いシャトルバスに乗ってKLIA2に行くっていうね。
DSC03183
 バス到着。
 このバス乗り場はクルーバスもたくさん発着してるんで、ウォッチングに最適だよ。


KLIA2からTune Hotel

 なんだか行き方が分かりづらい。
 連絡通路を通らないといけないんだけど、その連絡通路がL1M階から出てる。このL1M階につながるのは、道路を背にして建物内右側のエレベーターと階段、あとは2階から降りてくるエスカレーターのみ。1階から上がるエスカレーターは中2階に止まるけど、この中2階からはTune Hotelには行けない。なので要注意だ!
 しかも、最初右奥にエレベーターや階段があることに気づかなかったよ……。
DSC03184
 というわけで2階からエスカレーター降りると、看板がある。
DSC03185
 左の通路を進めばOK!
DSC03190
 ホテルから見た写真。右奥がKLIA2。ほぼ屋根付き通路なので雨でも心配なし。
DSC03191
 ホテルに到着でござんす。


部屋

 部屋はこちら。
DSC03186
 そんなに広くはない。普通。
DSC03189
 天井に羽根が付いてる(シーリングファンがある)ので、冷房入れなくても心地よいよ。
DSC03187
 水回りはこんな感じ。ちなみに歯ブラシとかのアメニティはない。シャンプーはある。
 ホント寝るための施設。ビジネスホテル並みの設備だね。歯ブラシ無いけど。


朝食

 一応、朝食付きにしてみた。
 ちなみにラウンジ使える人は、ここの朝食食べなくていいと思うよ。
DSC03195
 朝食会場はいったん外に出る。
DSC03192
 まぁ、それなりにあるよね。エッグステーションもある。
DSC03193
 種類もたくさん。
 まぁ、そんなたいした味じゃないけど700円ぐらいなので、この後街に出るとかラウンジ使えないって人は食べてもいいかもしれない。ラウンジ使える人はラウンジで食べるのと大して変わらないと思う。


まとめ

 んー。KLIA発着の飛行機利用では、周辺の送迎ありなホテルに泊まる方がいいかもしれない。
 KLIA2発着の飛行機利用だったら便利だけど、そもそもエアアジアに乗るような人々にとってはちょっと値段が高めな気がする。そして、それなりの値段を取る割にはアメニティがしょぼすぎる。歯ブラシぐらいおきなよ。まさかのフロントで有料販売とはね。まぁ、エアアジアらしいと言えばそうなんだけど。
 ちょっとコスパ悪い。あとKLIA2の構造が悪いのが×。

この記事は2018年1月現在の情報です。

 クアラルンプール市内中心部には無料の巡回バスが4路線走っている。ところがどうも、これがどこを走っているのかわかりにくい。というわけで、わかりにくさにイラッときたので細かく書いてみた。どこよりも詳しい(というよりマニアックな)クアラルンプールの無料バスGOKLについての記事でやんす。


どこを走っているのか?(路線図)

 無料……それはステキな響き。
 マレーシア政府がなぜかクアラルンプール市内で走らせている無料バスがGOKL。まぁ、地元バス会社やらタクシー会社やらから反対運動されているみたいだけど、順調に路線を拡大させながら走ってる。
 観光にもまぁまぁ便利なところを走っているので、使うべし!
 だけど、そもそもどこを走っているのか。
map-3
 (出典:GOKL公式ホームページの路線図PDFを画像化したもの)

 おおーなんとわかりやすい路線図。これでばっちり……といかないのがダメーシアクオリティ。この路線図はあまりにも位置関係などが無視されて書かれているので、実際に使うときに、ガイドブックの地図と見比べると結局どこを走っているのかわからない。ちなみにGoogleマップでもGOKLを利用したルートが出てくるけれど、バス停の場所が間違ってる。もうね、ダメーシアクオリティなわけ。
 実際に乗車して分かったけど、公式路線図に載ってないバス停に停車したりもする。バス停にもきっちりGOKLについての案内が書いてあるのに公式路線図には載らない謎バス停。ホント意味が分からない。
 では、どこを走っているのか。それを調べるために全線に乗車してバス停位置とルートのGPSログを取ったよ。それを清書した結果がこれ。
GOKL_MAP
 公式路線図の印象と全く違うでしょ。そりゃーどこを走っているんだかわからんわ。
 ただ、これだけでは何にも役に立たないのでGoogle My Mapsサービスを使って拡大縮小させて見ることができるようにしたよ。それがこれ。左上をクリックするとレイヤーを選べるので各路線のみを表示させることが可能だよ。


 ここをクリックすると、スマホのGoogleマップに重ねてみたりできるはず。

 この時点でこの記事の意味の8割方は終わった。みんな、うまいように使ってください。


運行時間と運行間隔

 運行時間は平日6:00~23:00、土休日7:00~23:00。
 これが始発停留所を発車する時間なのか、23時は終バスが終点に到着する時刻なのかどうかは謎。まぁ、危うい時間であれば最初からダメ元の気持ちで待って、あまりに来ないようならUber呼んじゃいな。
 運行間隔は平日の7:00~10:00、16:00~20:00は5分間隔。それ以外の時間帯および土休日は10分間隔。一応、その間隔で始発停留所を出るが、途中の渋滞や運ちゃんの力量、時の運などにより前のバスに追いついてしまったり、どんどん遅れて全く来なかったりすることが多々ある。なので、運転間隔はあくまで参考程度とするのがベター。イスラム女子運ちゃんの場合、遅れてくる(間隔が広がる)ことが多い気がする。


GOKLバスの車両の見分け方

 ではGOKLバスはどんな車両で走っているのか。
 まずはパープルラインの車両。
DSC03472
 ちゃんと、系統番号代わりにGOKLの文字。側面にもGOKLとFREE BUS SERVICEって書いてある。これだけ書いてあるのでわかりやすい。ちゃんと紫だしね!
 続いてグリーンラインの車両。
DSC03460
 お、おう……。グリーン要素が一切無い
 系統番号のLEDとかグリーン表示できるはずなのにしてない。
 車体はパープルラインと同じで紫色。
 さらに、今度はブルーライン。
DSC03478
 同じく青色要素は一切無いね。
 最後にレッドライン。
DSC03483
 だよねー。紫色の車体だよね。期待する方が間違ってるよねー。

 このようにGOKLは全て紫色の車体のバスで走ってる
 ラインカラーは走っているバスに関係ないので、行き先表示の線名を良く確認しよう。
 どうせだったらフルカラーLEDでラインカラーを表示させたり、バスの車体の色を変えたり、あるいはせめて前面窓に取り外し可能なラインカラーの板でもおいておけばいいのに、やらないのはダメーシアクオリティ


バス停の見つけ方(難易度別)

 バス停の見つけ方。見つけ方を書いている意味が分からないと思うけど、重要な情報。

・難易度低
  DSC03487
  バス停っぽいところにGOKLの案内が書いてあるバス停。これは見つかる。
  DSC03488
  場所によってはポールだけのところもあるけれど、これもGOKLについて書いてある。
  まぁ、日本でもありがちな普通のバス停だよね。

・難易度中
  DSC03486
  バス停っぽいところだけど、GOKLについて何も書かれていないバス停。
  果たしてこの場所にGOKLが来るのか不安になるが、たぶん来る
  ただ、ルートマップ上通ることになっていても停車しないバス停もある。
  基本的には私が作ったマップを信じていただければと。

・難易度高
  DSC03462
  3路線が集結する主要バス停であるパビリオンバス停なんだけどね。
  バス停っぽさがないもちろんGOKLの案内もない柵の隙間がバス停
  マジで意味がわかんないよね。
  ただ、このバス停は人が多く待っているのでかろうじてバス停と判別できるはず。

・難易度MAX
  DSC03490
  ただの道。マジで道。何も案内無し。
  またまたご冗談を……と言う人もいるかもしれない。
  DSC03492
  乗降してるでしょ?
  このバス停はTraders Hotel最寄りのExxon Mobileバス停。
  さすがにこれほど難易度が高いバス停はここだけだった……ハズ。


バスの乗り方・降り方

 基本的にはコツをつかめば簡単。
 乗るときにはバス停に立ち、バスが来たら腕を水平に出して運転手にアピールする。まぁ、水平じゃなくても運転手にバスに乗るアピールをする。アピールしないと容赦なく通過するので注意。まぁ、これは日本以外のアジアのバス共通だね。
 降りるときには、基本的にGoogleマップを常に確認し、降りたい停留所が近づいたら降車ボタンを押す。え?次のバス停案内とかないの?と思う人がいるかもしれない。設備上、次のバス停を表示できるようになっているが運ちゃんがセットするのを忘れる。ひどいときは間違ったバス停の案内が出たまま走行してる。そんな感じなので、スマホをにらめっこしつつ、近くなったらボタンを押そう。まぁ、たまに降車ボタンを無視する運ちゃんがいるけどな。しかたないよねー、ダメーシアだし
DSC03482
 なお、各路線で始発バス停をまたがるように乗車したい場合は、一度下車し、一番前に停車しているバスに乗り継ぐ必要がある。具体的にはパープルラインのPasar Seni、グリーンラインのKLCC、ブルーライン・レッドラインのTerminal Pekelilingが始発バス停。上の写真で言えば、一番後ろにバスが到着するので一番前のバスに乗り換えれば良い。


まとめ

 というわけで、結構便利な無料バスGOKL。台湾香港あたりでバスに乗り慣れている人ならまず安心して乗れると思う。ただ、色々なところがダメーシアクオリティなので、乗るときには広い心で。
 それではGOKLを使ってあんまり見所がないKL滞在を楽しみましょう!

 クアラルンプールには(個人的に)中毒性が高い麺がある。
 前にも紹介しているけど、もう一回食べてみる。


福建麺(ホッケンミー)とは

 福建料理の麺料理をもとにマレー半島に渡って、変化したもの。シンガポール式とクアラルンプール式とペナン式があって、同じ料理名なのに全然違う。クアラルンプール式は一言で言うなら黒い焼きそば。
 詳しくはWikipediaでも見てちょうだい。


で、地元民が行く店に突撃

 何回か行っている聯美福建麵だけれど、今回も食べたい欲に負けて行ってしまった。
DSC08161
 ちょっと躊躇するよねー。もう慣れたけど。
DSC08157
 まぁ、屋根があるけど、ほとんど外。
 だいたいいつも賑わってる。満席って程ではないけれどね。


福建麺登場

 というわけでメニュー。
DSC02140
 ちなみに価格は不明だけど福建麺でMYR8。
DSC08158
 今回はビーフンにしてみた。こちらの方が焼きそばっぽい。
 具は豚肉の色々なところがごろごろ入っていたりする。中国醤油とオイスターソースで味付けていて、ちょっと油っぽいけど中毒性がある。
DSC04083
 ちなみに以前食べたときは福建麺食べたよ。こちらは焼きそばというより焼きうどん感が半端ない。


どしゃぶりの雨

 そんなこんなで食べてたら、激しい雷と雨。
DSC08163
 まじかー。傘持ってないぜ。
DSC08166
 こういうときはUber頼んじゃうに限る。
 それにしても一時期UberXって混雑してるってことで×1.5とか×2とか平気で出てたけど、最近値段が上がることないね。Grabとかと激しい争いでもしてるからなのかな。

 クアラルンプールに1921年オープンのカフェがあるというので行ってみた。
 プリンが最近食べられない感じのプリンで懐かしかった。


きっかけ

 見つけたのはTwitterからの情報。
 たまたまBiwakoさんがKLにいて、情報をアップしていた。 
 ちょうどKLにいるときにこんなツイートを見ちゃったので行くしか無い。
 (Biwakoさん、ここチャイナタウンではないっす。最寄り駅は一緒だけど、逆サイド)


アクセス

 Masjid Jamek駅(KJ14)かBandaraya駅(ST6)下車。
 どちらの駅からも徒歩6分ぐらいかな。詳細な場所はググってGO!
DSC08143
 そばに謎の名古屋って店があってビックリする。イスラム系の服を売ってる謎の店。
 店の近辺は服屋が密集している感じ。


年代物の建物

 これってオープンしたときからこの建物なんだろうか。
DSC08152
DSC08142
 なかなか味がある建物。
 ちょっとドアを開けるのが勇気いるかもしれない。
DSC08150
DSC08144
 雰囲気がいいねー。


ミックスグリルを食べてみた。

 Twitterで見たプリンが美味しそうだったので、それはマストだとして、あとは何を食べよう。
 いろいろとメニューがあったけれど、ミックスグリルにしてみた。MYR58.90。
DSC08145
 他のステーキとかとほぼ同じ値段なら一人分で来ると思うじゃん!違うじゃん!えらい量来るじゃん! なんかスゲー量来た。ビーフステーキやらラムチョップやらチキンやらビーフベーコンやらビーフソーセージやらとにかくもりもり。あー、普通のステーキにすれば良かったかも。スゲー量なので食べ終わる頃にはどうしても冷めてしまう。なので、最後はおいしくない。
 ちなみにメニューは日本で言う洋食屋的な感じ。ステーキもパスタもカツレツもあったりする。
DSC08149
 固めの懐かしいプリンはおいしかった!甘ーいプリンで、最近こういうプリン見ないなー。
DSC08151
 お会計はこんな感じ。
 まぁ、それなりの内容だからそれないの値段。
 ここは、デザートだけでお茶をするのがいいかもしれない。

 店内でつながってるけど隣にはバーもあって、そこで飲んでみたい気もするなぁ。


関連ホームページ

公式ホームページ(メニューあり)

 PutrajayaのShangri-laからKuala LumpurのShangri-laにはしごでございます。
 めんどくさかったので、Uberで直接乗り付けてみた。MYR40ぐらい。それなりに距離があるので安い。Kuala LumpurではUberの利用価値は高いなぁ。一人でも気軽に乗れちゃう。
 タクシーがバチバチケンカ売ってるみたいだけど。


チェックインでお部屋へGO

DSC06799
 半年ぶりかなー。
 やっぱりTradersよりこっちの方がなんとなく好き。あとポイント関係でいつもTradersとはトラブルになるから、そういう意味でもこっちの方が好き。Tradersはなんで俺と相性が悪いんだろう。俺が悪いのかTradersが悪いのか。
DSC06793
DSC06794
 部屋はそれなりに広めでゆっくりできる。
 ウェルカムアメニティも設置済みだった。
 ここの机は使いやすくて作業しやすい。まぁ、ブログの更新とかしたけど、ここで「さぬきうどん喰った!」って記事を書いていて、「旅先まで来て何やってるんだろ、俺」と思ってしまった。というわけで旅先更新は今後やめることにした。
DSC06791
DSC06792
 水回りはこんな感じ。
 Tradersと違ってチュッパチャップスはない。
DSC06795
 部屋からの景色はこんな感じ。ちなみに見下ろしちゃうと汚い建物が見えちゃったりするから見ないようにね!
DSC06813
 夜になると、KLタワーがものすごい光ってた。


オリジナルのJADE特典があった!

 通常、JADE会員だとウェルカムアメニティ3品とか朝食無料とかになるけれど、ここはオリジナルの特典があったよ。半年前はなかったので最近始まったっぽい。
DSC06796
 ウェルカムドリンク無料券もらえた。
DSC06797
 Shangri-La内のレストランはどこでも使えちゃう。
 お酒が高めなマレーシアでこれはありがたい。


朝食

 通常の朝食会場は1階のLEMON gardenなのだけど、改装中なのでZIPANGUが朝食会場になってた。
DSC06818
 なだ万系列だね。なんでKLだけ名前が違うのかよく分からないけれど。
DSC06814
DSC06815
 内容としては前と変わらないかな。ただ、ZIPANGUは照明が薄暗いので開放感があんまりないかも。
DSC06816
DSC06817
 エッグステーションもあってばっちり。
 下の写真の魚のすり身を油揚げに詰めたような感じの食べ物がおいしかった。
 そういえば人工的な緑の皮のシュウマイっていろんなところで見るけど、あれって何?なんであんな人工的な緑色しているんだろうか。なんか安っぽく見えるのよねぇ。


まとめ

 やっぱりShangri-Laの方がアクセスがちょっと不便だけど、ホテルとしての格とかはTradersとは違うなぁって思う。立地が若干不便だったりするけれど、同じ値段だったらShangri-laの方がいいね。
 ま、KLで2泊するならTradersと両方泊まるのがデフォなんだけどさー。

 タイ~マレーシア~シンガポールあたりに行くなら海南鶏飯・カオマンガイ・チキンライス(全部ほぼ同じ料理)が食べたいよねーってことで行ってみた。位置的にタイとシンガポールの中間なんだからおいしいに違いない!


Kuala Lumpurでチキンライスの有名店らしい

 チャイナタウンの超有名店。名物はチキンライスとチャーシューらしい。
DSC06805
 席までちゃんと案内してくれるのでそれなりにちゃんとしたお店っぽい。食べるものによるけど、メニューを見てもそれほど高い店ではないよ。
DSC06806
 メニューに日本語が載っていてビックリする。
 基本的には指さし注文でOK!スチームかローストかというのは口頭で。


迷ったら両方食べよう!

 先ほど、チャーシューを食べたばっかりだけど、やはり名物と聞くとチャーシューが気になる。
DSC06807
 というわけで、スチームチキンとチャーシュー盛り合わせ7.3RMと油飯1.5RMを頼んでみた。
 ローストチキンは売り切れということなので諦める。
 んで、食べてみた。でもね、フツーだった。うん。そんな感想なら書かない方がよかったかな。特筆すべきおいしさってわけでもないし、まずいってわけでもなく。少なくともチャーシューは冠記の方がおいしかったかな。
 どうしてもクアラルンプールでチキンライスが食べたくなったら、リピートするかも。

 閉店時間ぎりぎりに行ったので、従業員が席を囲んでまかないを食べ出した。
 ローストチキンは売り切れって言ったくせに!うそつきー!ローストあるじゃん!まかないって余り物を食べるんじゃないのかよー。

 Kuala Lumpurでおいしい物って、結局中華だと思う。
 まぁ、日本人だから中華の味に慣れてるしね。ごめんなさい。


前回食べられなかったチャーシューが食べたい!

 やっぱりハマッ子で、中華街のそばで育ってきたから、中華が食べたい!
 というほどでもないけれど、以前食べたワンタンミードライは売り切れでチャーシューがのっかっていなかったので、チャーシュー付きで食べたいと思いリベンジ。
DSC06801
 やってきました冠記。普通に通ると屋台に遮られて店が目立たないので建物の看板を見てお店を見つけよう。
DSC06802
 空調もなく、半分の席は外にある。
 たぶんほとんどの人がワンタンミードライを食べているので、お店の人の対応も基本それを注文する前提になっているよ。ただ、ワンタンミードライにも色々あるみたい。一応「ちゃーしうみー・どらい」って言ってみたら通じた。


ワンタンミードライ登場!

 さて、数分もせずに提供。
DSC06803
 果たしてコレが雲呑麺なのかという疑問はある。特に香港の雲呑麺と比べると。
 ワンタンミー(雲呑麺)ドライと言っても、雲呑が麺に載っているわけではない。あくまでワンタンスープ+焼きそばって感じ。
 食べてみると妙に甘くて癖になる味。うーんビジュアル的には中華屋での香港風焼きそばって感じだけどね。醤油が甘いのかな。前回食べたときは、それほど特筆するべきものではないとか書いてるけど、今回は妙においしく感じた。具はチャーシューだけかと思ったら鶏肉のほぐした物としいたけも載ってた。どうやらチャーシューチキンワンタンミードライだった模様。
 ちなみにこのセットでMYR7。すげー安いなぁ。

 さて、今宵の宿へGO!
 今宵の宿は安かったの(KLからすると2割ぐらい安い)と、いつもTraidersとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurに泊まっていたので、変化球を入れたくてPutrajaya Shangri-laにしてみた。


KLIA Transitに乗ってPutrajayaへ。

 KL Sentralに行くのであればKLIA Ekspresに乗るのが普通。いや値上げしたから、フツーはバスに乗るけど。
 今回の宿はその途中にあるPutrajayaなので、KLIA Transitに乗る。ちなみにKLIA-KL SentralはRM55もするけれど、PutrajayaまではRM9.4なので安い。ちなみにKL Sentral-Putrajaya間はRM14なので、Putrajayaで1回降りて改札入り直せば半額以下で行けるよ。そんなことするくらいだったらバスに乗るけどね。
DSC06770
DSC06768
 というわけでコイツに乗って、やってきたよPutrajayaに。
 ここからホテルまでかなりあるっぽいのでUberを呼ぶ。駅前には何台か待機してたみたい。

 Putrajayaは1から作った行政都市なので、街並みがものすごく整然としているけれど、車窓から見る限り何も無いなぁ。車で10分ぐらいでホテルに到着。料金はRM5.35。安くていいねー。


Putrajaya Shangri-Laに到着

 やっと着いたよー。
DSC06786※翌朝撮影
 ほんまにここなんか?と言いたくなるような、ちょっと古い建物。
DSC06783※翌朝撮影
 なんだかねー。入った瞬間にShangri-Laの香りがしないの。
 すっごい、Shangri-Laっぽくない。
DSC06784※翌朝撮影
 一応入口にShangri-Laのマークは入ってるけどね。
DSC06785※翌朝撮影
 なんだか、地方に良くある「なんか惜しい第三セクター経営のホテル」感がプンプンしてる。
 ハードはある程度ちゃんとしているんだけど、なんか惜しいの。わかってもらえるかなー。


部屋へGO!

 というわけで一番安い部屋のはず。
DSC06774
 まぁ若干古い感はあるけど、そんなもんかなって感じ。ただ、重厚感みたいなのはあんまりないかも。
 まぁまぁな広さ。
DSC06777
 微妙に座りづらい、ソファーというか寝っ転がるイス。
DSC06776
 JADE会員特典のウェルカムアメニティーは設置済み。いつも思うんだけど、炭酸系飲み物なんだから冷やしておいて欲しい。香港とかシンガポールのJENは入れておいてくれるぞー!
DSC06771
DSC06772
DSC06773
 水回りはこんな感じ。まぁ、標準的ですな。
 アメニティも普通のShangri-Laと共通。
DSC06780
 ライトアップされている首相官邸がベランダから見えた。


シャトルバスについて(2017年1月現在)

 このShangri-La日本語ページ見るとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurからシャトルバスがでてるとか書いてるけど、今はそんなバスないっす。
DSC06778
 うむ、正直どこでピックアップされるのかよくわからない。
 土日だとPutrajaya駅前のPutrajaya Sentralから乗れるみたい。でも、Uberしても日本円で150円ぐらいだからUberした方がいいと思うよ。


朝食

 JADEなので朝食無料!
DSC06782
DSC06781
 色々あるんだけど、ちょっと見せ方というか何というか、とにかく見た目がしょぼい。
 それなりに種類はたくさんあるんだけどねー。しかも活気がない(=客も少ない)ので、微妙に落ち着かなかったり。


ホテル周辺

 翌朝散歩してみた。
DSC06787
 周りは巨大な公園で、お店とかそういった類いの物は一切なし!
DSC06790
 公園自体はとても整備されていて快適。
 だけどホントに何も無いので、ホテルでくてーっとしている分にはいいけど、どっかに出かけるとか、ちょっと飲み物買ってくるとかは無理。なので夜遅く到着~朝早く出発とか、ホテルでぼーっとしていたいですっていう方だったらいいかも。いや、立地的に無理だな。たぶんPutrajayaにビジネスに来ている人とかが泊まるんだろうか。


というわけで結論

 有名ホテルチェーンがPutrajayaにはいくつかあるけれど、旅行に使うには不便なので、修行として割り切るとかしないと意味なし!
 Shangri-La修行の方には単価を安く上げるためには有用だよ。ただ滞在数稼ぎをするなら、移動の手間も考えると、TraidersとShangri-La HOTEL Kuala Lumpurでパチンコ(※)した方がいいと思うよ。

 ※パチンコ:2つのホテルを交互に宿泊して滞在数を稼ぐ方法。

 クアラルンプールのチャイナタウンにある、雲呑麺の店。
DSC04077
 屋台のお店がぎっちりある隙間に店がある。建物の看板を見ていこう。
DSC04078
 有名なのはワンタンミードライ。でも、チャーシューミーがうまいらしい。
DSC04079
 一応、メニューがあるけど、本当に全部出てくるのか不明。
 チャーシューミーは聞いてみると売り切れ。夕方の早い時間なんだけれどなー。仕方が無いのでワンタンミードライを注文。
DSC04080
 ワンタンミードライMYR6。
 焼きそば&ワンタンスープ。ワンタン麺じゃねぇ。
 醤油系のなんかクセになる味。結構味が濃そうに見えるけれどそうでもない。まぁ、特筆すべき味ではないけれど、クアラルンプールで中華が食べたくなったらいいかもしれない。チャーシュー食べてないから最終評価できないけれど。
 うっかり缶ビール頼んじゃったらMYR10もした。しかもおばちゃんコンビニへダッシュ。コンビニでもMYR7ぐらいするから良心的かな。まーしかたないよねー。イスラムだし。


 関連ホームページ(4travel)
 ※地図はフードコート内の支店を示していて、本店は道路はさんで反対側。

↑このページのトップヘ