FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:カレー

 引き続きパワー札幌じゃ。さっきのそばは朝食!これから食べるのは昼食じゃ!
 一時期コロンボ通勤していた私としては気になる店があったのでもう一軒行くのじゃ!!
 食い過ぎとかそういうこと言うな。食べられるときに食べないとね。次回とかはない。


札幌の老舗カレー店コロンボ

 コロンボ通勤者はやっぱりここに来ないとダメだと思うのよね。
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 というわけでやってきたのはカリーハウスコロンボ。
 44周年を迎えられた、古くから続くカレー屋さん。
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 メニューはこんな感じ。色々ありますなぁ。
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 カツカレーより高い、日替わりのチキンカツ!ただ、これになぜかそそられた。
 いざ入店!


フツーのカレーだがフツーじゃない

 お昼時それなりに行列ができていたが、回転が早いのでそれほど待たずに入店。
 カウンターの中ではおばばがひたすらチキンカツを揚げてる。いいねー。みんなほとんど日替わりを頼んでいるので、どんどん揚げてるけど揚げたてのまま提供されていく。
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 おおー、かなりの量!そしてどでかいチキンカツ。
 もうどうやって食べようか悩むレベルでボリュームがある。
 ルーはさらさら系。具は溶けきっているがタマネギのみの模様。タマネギの甘みが出ているが、少し辛めの味。食べていると少し汗ばむ感じ。ルーとご飯の相性が抜群で、パクパクご飯が食べられる。すげー抜群にうまいかと言われれば、そういうわけじゃないけど、中毒性が高い。
 半分以上食べたところで、お店の方から「ルーを足しますか?」という申し出。この申し出は受けるしかありません。というよりご飯が多いので先にルーがなくなる。ルーを足していただいて、更に食べる。
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 店員さんは客席をよく見ているので、食べ終わるとサービスのバニラアイスがサーブされる。
 これ、クールダウンには丁度いいね。

 サラリーマンに大人気の理由が分かるカレー屋なのでした。


パワー札幌終了!

 さて、その後六花亭札幌本店で買い物。
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 サクサクパイ食べちゃった。

 さぁ。これから移動じゃ!

 いつも牛バラ麺といえば、九記牛腩に行っているので、たまには違うところを開拓しよう。
 というわけで、香港魂さんのブログで紹介されていたお店に行く。


新規開拓九龍城

 九龍城で食事をするのは初めて。
 何回か、九龍城跡地の見学に行ったことがあったけど、食事時ではなかった。
 ホテルに荷物を置いたら、バスでGO!香港はバスが便利。大抵の所に直通で行けることが多いよね。
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 やってきたのは坤記牛腩。
 どっかの誰かが金に目をくらんで和牛の精子を中国に流しした結果、中国で販売されている和牛交雑種の肉を使っているお店。とりあえず、肉にこだわっていそうだ。


メニュー

 メニューはこちら。
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 メニューはこんな感じ。九記とほぼ同じ感じかな。
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 他にも飯とか色々あるみたい。ご飯で食べてみるのもいいね~。
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 注文は「上湯牛腩伊麺」と「秘制咖哩汁」にする。
 こういうお店でメジャーな頼み方なのかどうかは知らないけれど、普通のスープとカレースープの両方を食べたいときにオススメな方法。ただ、店のねーちゃんにホントにカレースープでいいのかって聞かれた。やっぱ変な頼み方なのかな。

着丼!

 それほど待たずに着丼。
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 カレースープは、なんかカレーっぽい。
 なんかダメじゃないけど、なんか違う。まぁ、香港カレーのイメージと違うだけなんだけどね。妙にとろみがあるので香港にしては珍しい気がする。とは言っても、やっぱり香港のカレー。結構スパイシー。汗だくだく。
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 牛バラ麺は肉がほろほろとろける感じ。柔らかく煮込まれているね。
 ただ、ちょっとスープが塩味が足りない感じがした。
 うーん。ちょっと中途半端な時間に行ったから若干いまいちだったのかな。
 これはもう一度行ってみて判定することにしよう。


関連ホームページ

 香港魂:日本の血が入ってる~坤記牛腩
 Open Rice 香港開飯喇 坤記牛腩

 しつこいぐらい記事にしてますが。
 過去記事1
 過去記事2

 やっぱり行くチャンスがあるなら、行くべきなお店の一つだと思います。はい。
 というわけで、開店前に店の前に到着。
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 やべー。スゲー並んでる。
 が、意外と列が早く進んだ。
 今まで気づかなかったけど、2階にも席があるのね。
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 メニュー。またちょっと値段が上がったかな。
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 今回も上湯牛腩伊麺と淨咖喱汁で58HKD。
 ここのスープがうまいんですよー。
 うまみが濃縮された感じ。濃厚な牛肉エキスが入ってる。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 九記牛腩

 香港迷さんのご指摘で、広東語表現について一部修正しました。ご指摘ありがとうございます。

 以前にも書いた店。
 超、超、有名店でございます。
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 この日も長蛇の列。
 でもね、並ぶ価値があるんですよ、この店は。

 行列に並ぶときは。一人旅の場合「やっわーい」「やっこわーい」(一人いるかー?)という言葉を覚えると便利。行列ができる食べ物屋でごぼう抜きのチャンス(ジャンピングチャンス)。ちなみに「いーわーい」「りょんわい」(二人いるかー?)は二人旅の時に使うこと。ちなみに、「げいわいやー」(何人?)の時はすかさず人数を指で示そう。
 もし条件に該当すればごぼう抜きで入れるので、これを知っているかどうかで列に並ぶ時間が大幅に違う。
 特にこの店は「やっわーい」が多発するので、耳を澄ませておくこと。というわけで、今回はおそらく20人ぐらいごぼう抜きで入店。
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 日本語メニューあり。言えば持ってきてもらえる。
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 なぜかお持ち帰り用の食器で来た。
 上湯牛腩伊麺と淨咖喱汁。上湯がやっぱりうまい!濃厚な牛肉エキスが入っている感じ。そして相変わらずカレースープの容赦ないスパイシーっぷりがたまらない。
 今回はコーラも飲んで69HKD。


○関連ホームページ

 以前来たときの記事
 Open Rice 香港開飯喇 九記牛腩

 なんかがっつりと重い物を食べたいなっと思って、年末に行ったカツカレー屋へ。
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 なんか中毒性があって、また来てしまった。
 やっぱり咖哩豬扒飯(カツカレー)にしよう。72HKD。年末に来たときよりも値段が上がってる。物価が上がってるから仕方ないのかなぁ。
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 おばちゃんに頼むと、セットの方がお得って猛プッシュされたのでそっちにしてみる。カレーと野菜とコーラで82HKD。約1,300円って考えるとなかなかのお値段だね。
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 カツがやっぱりもりもりっと出てきた。前回はご飯を覆い尽くす感じでのっかってたけど、今回はご飯が見えた。
 やっぱり衣が薄いカツと妙にさらさらしているスパイシーなカレーの組み合わせがうまい。こういったカレーって日本にはない気がする。インド風でも日本風でも欧風でもないカレー。どちらかというとスープカレーに近いね。
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 セットのお野菜。炒めてるっていうよりもゆでてる?

 値上げと同時に登場したと思われるセット。でも、セットの方が飲み物付いてくるし、いいと思うよ。口の中やけどしないで済むしね。


○関連ホームページ

 前回の行ったときの記事
 Open Rice 香港開飯喇 新景園咖喱小廚 Sun King Yuen Curry Restaurant

 カレーが食べたい。
 というわけで例によってOpen Riceで検索。
 各ジャンルで安そうでランキングが高いものを検索してみる。

 ヒットしたのが、日本とはひと味違いそうな香港式カツカレーの店に行ってみる。
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 駅から歩いて数分。結構お客さんが多いです。
 おばちゃんに「ああー?」みたいな感じの対応されるけど、香港的標準。
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 いろいろありますが、最初に決めたとおり、咖哩豬扒飯(カツカレー)にする。68HKD。
 メニュー見てみるとカレー牛スジ飯とか色々あるのよねー。
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 カツがもりもり!っと大量に出てきて、ご飯が見えない。
 カレーが妙にスパイシーで、さらさら系。日本のカレーとは違うね。具はジャガイモが一個入ってるだけ。
 スパイシーな上に、カツも揚げたてなので、冷たい飲み物がないと食べられない。コーラを頼むのが吉。
 一応、骨付きなので、食べるときには気をつけて。

 で、これがうまいんだわ。日本のカレーとは違うんだけど、インドのカレーとも違うんだけれど、これはこれでアリ。カツも衣が薄くて、サクサク。妙に脂っこい部分の肉って訳ではないので、意外とペロッと食べられる。

 なかなか良いです。香港の食事でちょっと変化球を狙いたい方はどうぞ。



○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 新景園咖喱小廚 Sun King Yuen Curry Restaurant

 今回の旅はさすがに疲れたよ。まだまだ続くけど。

 今夜の食事は「プーパッポンカリー」。カニのカレー炒めと呼ばれるもの。

 サイアムから1駅。BTSのNational Stadium駅から徒歩……と言ってもちょっと歩く。10分強ぐらい。
 いくつか支店があるみたいなので、詳しくは公式ホームページを参照して欲しい。
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 カニのマークが目印。
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 これが、プーパッポンカリー。殻があるとめんどくさいので殻をむいた状態のものを注文。
 ホームページによれば「カニのカレー炒め」って訳になってるけど、これは炒めなのか?
 とろみがある感じなのは卵っぽい。
 おいしいんだけど、余り食べたことがない味だなぁ。ただ、中毒性がある気がする。
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 基本的には中華のお店なので、当然メニューも中華系。
 異常に牡蠣が入ったオムレツ?がなかなかおいしかった。


○関連ホームページ

 公式ホームページ(日本語を選ぶと中国語サイトに飛び、中文を選ぶと日本語サイトに飛ぶので注意)
 ソンブーン・レストラン バンタットン本店(バンコクナビ)

 米子って街の規模からすると、食べログに出てくるカレー屋の件数が多い気がする。
 かといって、「米子カレー」とかそういった形で推しているわけではないんだけど。
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 米子駅から歩ける範囲にある「とんきん」に来てみた。
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 チキンカレーかバーグカレーが有名らしいが、今日はどちらも売り切れ。
 メニューをいるとドライカレーとかバターライスが気になるな。バターライスって普通それだけでメニューに載らないよね。気になるけど、オーソドックスにカツカレー大盛にする。注文しておもむろに肉を切り出したのには驚いた。
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 ルーはさらさら系だけどスパイシー。カツは短冊状になっててスプーンで切れる。
 カツカレー大盛で680円。普通盛は550円
 中毒性高し。

 シンガポールはインド移民も多いのでインド料理も有名なのです。

 というわけで、今日はインド料理だ!
 地下鉄でそのまんまな名前の「リトル・インディア駅」へ。
 ここはインド人街なので、インド系スーパーやらインド料理屋が密集している。
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 TripAdvisorでもそこそこ評判が良かった、Aromas of Indiaへ。ただ、ここ、ガラガラなのが気になる。
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 まずはビール。もちろん銘柄はKingfisher!あと突き出し的なスナック。
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 ほうれん草カレーがうまかった!カレー2種類、肉、ライス、ナン、ビール何杯か飲んで74SGD。
 うーん。安くないな。結構いいお値段。シンガポールは物価が高いので仕方が無いかな。でも、もっと安くておいしいお店がありそうな気がする。要開拓だね。

 「まだまだ、食べられますかねー」とおなかに聞くと、「まだまだいけるぜっていうかよこせ」というおっしゃる。
 ということで、牛バラ麺を食べに行くことにする。中環駅からエスカレーターが設置された坂道(!)から途中で脇道にそれていって薄暗い道を歩くこと数分。牛バラ麺の「九記牛腩」にやってきた。店の中から「うちの店はうまいぞ~」オーラが出てる。すぐに入れたが、6人で座る丸いテーブルに5人組が入ってて、残りの一席に滑り込んだ。かなりのアウェー状態。
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 麺はビーフン(米粉)・卵麺(伊麺)・太麺(粗麺)・ひもかわうどん(河麺)の4種類から選べる。上湯牛肥伊麺(卵麺)をチョイス。それと淨咖喱汁(カレースープ)も頼む。
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 上湯牛肥伊麺は見た目は薄味なイメージだが、しっかりと濃厚な牛肉からのエキスを感じる味で、濃厚。そして、カレースープは容赦ないスパイス炸裂っぷりで、汗がものすごい勢いで出てくる。でも、辛いのになんだか中毒性があってついもう一口って飲んでしまう。この2つで52HKDぐらい。



○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 九記牛腩


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。

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