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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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タグ:エビワンタン

 さぁ、夜ご飯を食べよう。
 シャングリラがある、サパーンタークシン駅周辺はなかなかいい店がそろってるぞ。
 というわけで今回はタイ料理っていうか、中華料理っていうか……まぁ、タイ風中華料理っていう感じのお店へ。まぁ、天津飯が本場の中国でないのと同じようなものよ。


駅から少し歩く

 サパーンタークシンの駅から若干歩く。
 横道のお店が建ち並んでいたのがなくなって少し寂しくなるあたり、そんなところにある。
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 こちらが本店。駅から歩いて右に曲がってすぐに見えるのはこっち。ただ、座席が少なく基本的には入れないって思った方が吉。
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 その向かいのTHE GRAND SATHORNの1階に入っているのが支店。こちらはかなり座席の数が多い。
 本店と支店で別々に調理しているわけではなく、(おそらくほぼ)本店で調理しているので味は一緒。店員が料理をお盆に載せて行ったり来たりしている。
 というわけで支店に入店。
 このお店、ミシュランガイドのビブグルマンに紹介されたらしいよ。


メニュー

 こちらのメニュー。
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 結構色々種類がある。料理の系統としては広東系か。
 大人数でシェアして食べると面白そう。料理はほぼいろいろなサイズがあるので、その日の人数などによって増減できるよ。写真と英語付のメニューなので注文しやすい。
 今回は卵入りのラートナー(THB85)とエビワンタン麺(THB130)をチョイス。

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着丼

 しばし待つと着丼。
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 こちらが卵入りラートナー。ラートナーとは簡単に言えばあんかけ麺。片栗粉でとろみを付けてる。
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 写真ではわかりにくいかもしれないけど、米粉で作った太麺。
 キノコもごろごろ入っていて、これはうまいぞ!ベースが中華なんだけど、これが卵が入っているせいか優しい味。お肉ゴロゴロ、きのこゴロゴロでマズいわけないぞ。これはうまいなー。
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 エビワンタン麺というか、ダックもポークものっかった麺。
 エビワンタンは黄色いのがそれ。こちらのワンタンは香港で食べるようなワンタンとは違う。いやかなり違う。
 こちらは……うーん、ラートナーのインパクトがでかかったせいか、フツーのお味。まぁ、マズいわけではない。

 とにかくラートナーが最高にうまかった。これはまたシャングリラに泊まった時に行くかもなぁ。
 このお店、セントラルワールドにもあるみたい。


帰り道のマック

 さて、帰り道。
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 マックがKaprao Riceやってた。
 日本のマックでも昔カレーライスとかやってたよね。あとチャーハンとか。
 知ってる人はもうかなりのおっさん確定wwwww

 中国であんなに歩いたわけですが、食べたいものもあるわけではなく、しかもそんなに安いわけでもなく、中国だしってことで断食。というわけで午後の遅い時間(というより夕方)に昼食。

 というわけで雲呑麺が食べたいと思ったので、佐敦で降りる。
 来たのは超有名店である麥文記麵家。
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 地球の歩き方にも載ってるぐらいのお店。
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 メニューはこちら。まあ、上湯雲呑麺と蠔油揀手油菜を頼む。全部で53HKD。
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 油菜って色々あるけれど、ここのはオーソドックスな芥蘭にオイスターソースを付けて食べる。これがうまいんですよ。芥蘭はブロッコリーに似た感じの野菜。オイスターソースって炒め物にしか使わないけれど、こういう使い方もあるのね。
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 上湯雲呑麺の登場。あれ?雲呑は?
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 安心してください、底にいますよ。
 香港特有のゴムみたいに固い麺。そしてプリプリのエビワンタン。これがうまいんだなー。
 そして、あっさりしたスープもうまい。やっぱり香港のご飯はうまいね。中国だとこういうわけにはいかない。


○関連ホームページ

 香港ナビ
 Open Rice 香港開飯喇 麥文記麵家 Mak Man Kee Noodle Shop

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