FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

タグ:エコノミークラス

 さぁ、帰るよー。


八丈島ぶらぶら

 2日間にわたって八丈島をぶらぶらしたけど、単独の記事になりづらい。
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 山の中腹にある牧場に来てみた。
 八丈島空港がよく見える。
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 ちょうど東京愛らんどシャトルのヘリコプターが到着。
 今日はちゃんと飛んだみたい。よかったよかった。
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 それにしてもこの道路すごい作り方だよね。
 よく作ったなって気がする。
 ちなみに旧道は山に張り付くようにあったけど、沿道に人家がないせいか廃道に。
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 「八丈島のきょん」も見てきたよ。
 なぜ、これが注目なのかはお父さんに聞いてみて。


八丈島空港に戻る

 さて、レンタカーを返す時間もあるので空港に戻る。
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 改めて愛らんどシャトルのカウンターを観察。
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 愛らんどシャトルは運航を委託していて、実際の運航者は東邦航空。
 大島から南の島々を結んでいる。
 青ヶ島に行ってみたいぜ!
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 さて、チェックインをしましょう。
 東京から近いリゾートなんだからLCCとか飛ばないもんかね。飛ばないか。
 補助金出してみたら奄美みたいに案外経済効果あったりして。
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 そうこうしているうちに、私が乗る機材が到着。
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 雨をまき散らしながら、ブレーキ!

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搭乗して離陸!

 それでは待合室に入る。
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 電光掲示板とかそんなものはないっす!
 離島空港あるあるだね。
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 相変わらずたくさん紙をもらう。
 なんだろうね、これ。
 JALだと搭乗券だったら搭乗券しかもらわないけどANAはやたらと紙が出てくる。
 そりゃ、ちょっと前に定員を上回る客を乗せちゃって問題になったけど、その解決策として紙をだせばいいってもんじゃない気がするんだけど。本質的な解決策じゃないよねー。
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 機材はA320。座席が緑色!
 最近の薄っぺらいぺらぺらな座席ではない。
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 なんか古い。
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 それでは離陸。
 誘導路なんてもんはないので、滑走路上でUターン。
 それでは、またね、八丈島。


着陸

 さて、さてさて。たいした距離はないので高度をそれほど上げずに羽田へ。
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 陸上自衛隊木更津駐屯地の滑走路がよく見えた。
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 D滑走路を横目にA滑走路へ着陸。
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 ちょっと早めに到着。
 近いねー。


東京都だけど東京じゃない

 ガードレールがイチョウだったりするので、間違いなく東京都なんだけど、東京のような東京じゃないような、不思議な感じがする島だったよ。今回は梅雨の中行ったので天気が悪くて残念だったけど、天気がよければ楽しいんじゃないかと思った。
 また行ってみたいね。マイルで安くとれるならね。

 未知なる島に突撃じゃ!


トクたびマイルで行くよ!

 ANAが2019年度限定で「トクたびマイル」というキャンペーンをやっている。

 片道3,000マイルから特定の路線が予約できて、しかも前日まで予約できる。
 JALの「どこかにマイル」を意識したと思われるが、路線は決まってるし前日までOKなのが使いやすい。「どこかにマイル」も一週間前までじゃなくて、ルーレットで前日まで予約できてほしい。宿泊施設がどこもいっぱいだったとき死ぬけど。まぁ、それは注意書き書いておけばOKっしょ。
 というわけで、今回の行先は八丈島。片道3,000マイル、往復6,000マイルで行けた。


行くぞと思ったら欠航

 というわけで、八丈島へ出発!
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 欠航!
 強風のため欠航!
 まじかー!SFCカウンターで予約を一週間ずらしてもらう。
 ちなみに欠航は朝便と昼便で、夕便はB738運航のせいか天候調査中だった(たしか結局欠航した)。隣のカウンターでおっさんが夕便に振り替えてもらっていて、「ラウンジ入れろー!」って怒ってた。さすがに天候調査中だったら、チェックイン止めるし、中には入れられないよね。それにしても、ずーっとラウンジにいるのだろうか。それだったらどっか遊びに行った方がよくない?なんて思ったり。

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気を取り直して再挑戦でラウンジへ

 というわけで一週間後、再び羽田。
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 ANAラウンジへ。まぁ、なんというか、イスが多いなって思った。
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 足腰弱ってる人が多いのか喫煙所にもイス設置。
 なんだこれー。居酒屋かよ。


サテライトから出発

 さて、八丈島便は冷遇されているのか、離れ小島からの出発。
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 バスに乗って、離れ小島へ。
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 来てみたらJAL機が止まっていた。
 サテライトって、ANAだけが使うわけじゃなくて駐機場としてJALも使うのね。
 ゲートに機械はないからここで客を乗せることはないと思うけど。
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 よく見ると遠くにボーディングブリッジがある建物があった。
 これは何に使うのだろう。


搭乗

 さて、搭乗。
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 羽田からでる唯一の都内路線。
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 機材は738だね。
 ちなみに今は元バニラ機が飛んでるとか。
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 やたら細長く見える背もたれ。
 基本的にはJALと変わらないはずだけど。
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 それでは出発~。
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 というわけで歌舞伎ビデオを見る。

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八丈島到着~

 あっという間に八丈島へ。
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 八丈小島が見えた。
 バトルロワイアルの映画の撮影ってここでやってたよね?
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 八丈島空港って二つの山の間にあるので、風向きがなかなか難しそう。
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 小雨の中、着陸~。
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 手荷物検査場では傘を配っていた。このやり方いいと思う。
 どうせ、放棄された傘とかたくさんあるんだから配ればいいしね。
 飛行機になんとなく傘持って乗りたくないので、出発客が放棄した傘を到着客がゲットできる良い循環ができるといいね。昔、中国のどっかの空港がライターでそれをやって(中国発はライター持ち込み不可)、当局にむちゃくちゃ怒られてた気がするけど。
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 はるばるやってきたぜ!


そこから先の航空路線

 八丈島からはさらにヘリコプターが飛んでる。
 乗り合いのヘリとしては日本でも数少ない路線。
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 東京愛らんどシャトル。
 乗ってみてーなー。
 乗ってみたいけど、高い。
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 ここから青ヶ島や御蔵島などに飛んでるけど、この日は天候調査中。


八丈島空港の手荷物カートは台車

 ちょっと、ビックリしたんだけど、八丈島空港には手荷物カートがない。
 ないもんはない。
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 でも、代わりに台車があるの。
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 しかも大小さまざま。
 いや、びっくりだよね。ただの台車って!
 でも、田舎の空港ってそれでいいのかもしれない。

 いんすぴれーしょんおぶじゃぱんって機体に書いてある日本の霊感航空に乗ります。
 今まで一度も使ったことがない庄内空港から出発。


初利用の庄内空港

 使ったことない国内空港に行く旅。これで庄内空港を達成。
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 思ったより小さい庄内空港。
 1日4便が羽田と結ぶだけの空港。
 山形空港と違って伊丹便がないのね。需要ありそうな気がしなくもないけど。
 羽田便は新幹線がないためそれなりに便数がある。そりゃ飛べば1時間で羽田だから速いよね。
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 というわけでカウンターもANAだけ。
 その後ジェットスターが飛んだわけだけど、搭乗率大丈夫なのかしら?
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 本日の最終便。
 ちょーっと早いよね。
 ナイトステイが設定されているので、羽田からは遅い便があるし、羽田行きの早朝便もあるけどね。
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 というわけで、本日の機体を撮影。


搭乗

 ラウンジもなければ、何も無い空港。
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 搭乗しまっす。
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 おおー、これが噂のグループ制。
 気づいたらJALも導入してたけど。
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 機内に入るとぺらっぺらの座席がお出迎え。
 まぁ、JALも似たようなもんだけど、ANAのぺらっぺらとした見た目はひどい。
 座り心地は大して変わらないのだけど、このビジュアル良くないよねぇ。これって後ろ側が白い素材使ってるからなおさら薄く見えるっていうね。薄く見えるのがいいことと思えないんだけど。
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 あいかわらずたくさん紙をくれる航空会社。
 特に紙の搭乗券の時もこの2枚の紙が出てくるってどういうことよ。
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 まぁ、それなりに埋まっている……と言えないか。
 おそらく搭乗率60%ぐらいかな。

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セーフティービデオ

 噂のね新しいセーフティービデオを機内初観賞。
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 はじまりはじまり~。
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 黒子じゃなくて青子なのがワロタ。
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 下のは電子タバコってことなのかな。
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 なんというか、いいと思う。
 外国人とかにウケルのかなぁ~。
 とにかくちゃんとやるべきことはやっているので、その範囲での映像だからいいと思うの。
 くそ真面目なJALとは対照的(あれはあれで、違う意味で良い)。
 すくなくともEVAの、なんか「?」がみんなの頭上で光るビデオよりいい。
 あー、スターフライヤーの忍者セーフティービデオ復活しないかな。あれは秀逸だった。


離陸して着陸

 1時間の空の旅。いったい何のネタがありましょうか。
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 離陸!
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 山越え!
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 到着!


2タミといったらアカシア

 おひさしぶりの羽田2タミ。
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 2タミと言ったらアカシアだよね!
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 ここのロールキャベツ好きなの。うまうま。

 行ったこと無い国内空港に行ってみようシリーズ。
 今回はおいしい山形空港とおいしい庄内空港を目指す!


ダイヤモンドプレミアラウンジ定点観測

 朝の羽田。
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 JGC専用手荷物検査場は大混雑。
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 南紀白浜と山形はバスゲート。
 ちっちゃい飛行機だし、しかたないよねー。
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 まぁ、前回とラインナップは変わらず。
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 アサヒだけ別の所にあった。熟撰だね。
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 パンとおにぎりとスープをいただく。
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 ラウンジからはTGのジャンボが見えた。
 いいなー、ジャンボ。乗りたいよねぇ。


バスゲートからの搭乗

 羽田T1では相当お久しぶりバスゲート。
 いつ以来だろうか。思い出せないくらい昔な気がする。
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 そもそもバスゲートだけの出発案内板にその日一日の便が全部載っちゃうっていうね。
 しかも17:55発のスカイマークは3行使ってるけど、実質1便だよね?そうすると1日に8便しか使わないのか。
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 というわけで搭乗。
 またまた、J-AIR。結局なんだかんだいって乗ってるJ-AIR。
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 バスで連行されて階段を上がるよー。

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飛行中

 もうね、ざっくりだね。短距離だし。
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 離陸~。
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 着陸~。
 山形は天気が悪かった。


到着

 さて、こぢんまりとした空港である山形空港。
 ここもJ-AIRとFDAしか来ないのでエンブラエル天国。花巻空港と一緒だね。
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 到着後のバスの発車案内。
 見やすいと思うがほとんど予約制っていうね。
 でも、銀山行きのバスは予約不要とはちょっと驚き。
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 というわけで、また行ったこと無い空港を一つ潰したぞー!

 さぁ。かえっぺよ。


ご飯を食べる

 とりあえず、帰りも乗り継ぎ時間があるので梅田に出る。
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 うどん食べてー。
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 ハンバーグ食べてー。
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 ミックスジュースをキメる。


ラウンジ行って搭乗

 もうね、疲れてたから写真少なめ。
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 とりあえずラウンジ行ってー。
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 搭乗じゃ。
 単身赴任者っぽいのがいっぱいだ!

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離陸して着陸

 座席はエコノミー最後部席。
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 さすがに一番後ろだったので、隣には誰も来ず。
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 ほぼ満席かな。伊丹発最終便だし、そんな感じよね。
 JALの772最古参機材なので、色々古い。22年選手。
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 羽田に着陸!


乗継案内看板がひどい

 さて、疲れてふらふらで降機したら乗継案内看板で目が覚める。
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 なんか英語できないとかそういうレベルじゃなくて。
 どうしてそうした?
JAL_HND_TRANSIT_Board
 上の3つはいいんですよ。まぁ、一般的な表示だし。
 まずJL079で唐突に出てくる「Viet Nam/ベトナム」。突然の国名。ベトナムって言っても、ホーチミンなのか、ハノイなのかわからない。
 そしてJL077で出てきた「ニノイ」。今度は突然の空港名。そして、英語ではざっくりと国名で「Philippines」と表示。いや、なんで。なんで、ニノイ?普通はさ「マニラ」じゃない?
 最後は英語の表示が「Heathrow」。今度は英語に空港名が登場。えぇ!日本語は「ロンドン」なのに!
 もう、統一性がなくて、日本語英語でもなぜここでそれをチョイスした?みたいな感じ。
 都市名か、都市名だけで判別できない場合は空港名を併用すれば良かったんじゃないですかね。
 いやー、最後の最後でおJAL様ぶっ込んできたわ。もう、頭痛が痛い。

 さて、隠岐パワー24時間滞在終了。
 かえっぺよ。


というわけでターミナルビル

 小さいバスターミナルぐらいの大きさの空港ターミナルビル。
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 まぁ、それでも立派。
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 ビル内にはお土産屋さんと食堂が。
 お土産屋さんは一畑百貨店!離島にも進出してるのか!
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 ちなみに比較的新しい建物のハズなのに、懐かしいガムの自販機があった。


保安検査場は30分前から

 さて、搭乗待合室に行こう……と思ったら保安検査場の開設時間みじけぇ。
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 開設時間は出発30分前から15分前まで。
 まぁ、エンブラエルに乗れる人数だけだからね。それでいいかもしんない。
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 便数もこんなだし……お?FDAが今日は飛ぶようだ。
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 ちなみに松本から来て、小牧に行く模様。
 結構地方空港ではFDAのチャーター便が多い。
 フットワーク軽いよね、あの会社。さすが鈴与航空。
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 保安検査場が開いてないので屋上で到着便をお出迎え。

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搭乗待合室

 さて、30分前になったので保安検査場へ。
 特に待っている人もなく、普通に入っていったら一番乗りになってしまった。
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 まだ誰もおらん。
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 出発便案内は看板だぜ!
 15分前ぎりぎりにはそれなりに待合室は埋まった。


搭乗

 それでは搭乗。
 優先搭乗は自分以外なし。
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 飛行機までてくてく歩く。
 CAさんが二人、階段脇で待機していた。
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 すぐに搭乗完了し、離陸に向け動き出す。
 ちょうどFDAが降りてきた。
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 FDAが滑走路をUターンし、こちらに向かっている間に私たちの機材は反対側の滑走路の端へ。
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 それでは離陸や。
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 短時間だけど楽しめたぜ隠岐。
 ……っていうか離島は観光型の人にとっては短時間勝負だぜ。コンパクトにまとまってるので観光しやすい。
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 んじゃーねー。


この日は母の日

 さて、この日は母の日でございました。
 というアナウンスがありました。
 まぁ、とりあえずもらってみる。
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 感謝状。
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 お手伝い券(注:CAが手伝ってくれるわけではない)。
 こういうのって父の日もやってるのかね。

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着陸

 わずか40分の空旅。
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 あっというまに大阪上空へ。
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 着陸~。
 いや、ホント、近いね。
 大阪から40分で島へ行けるというのはとても魅力的だ。
 楽しかったのでみんなも行ってみてー。

 島へ行くよ。
 隠岐にね。3レターコードは「OKI」そのまんま。空いてて良かったね。


伊丹は絶賛改装中

 ただいま伊丹空港は絶賛改装中!
 どんどんきれいになっていくぜ。俺は廃港した方がいいんじゃないかと思うけど。
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 というわけで、JAL側はほとんどのお店が閉店。
 これからどんどんきれいになっていくんだろうね。


あたらしくなったダイヤモンドプレミアラウンジ

 伊丹の新しくなったダイヤモンドプレミアラウンジへ。
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 かなり明るいね!
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 空いてたこともあって、落ち着いて見学できた。
 ちょっと座席きちきちじゃない?って感じがしなくもない。
 まぁ、それほど長時間滞在しないし、羽田行きの前しか混まないだろうからこんなんでいいのかな。
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 パンは……これ前のと同じものがあるような気がするけど、確実に良くなってると思う。
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 その他、おにぎりもあったでよ。
 かしわおにぎりなのがちょっと関西(っていうか西日本)っぽい。

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搭乗&離陸

 さて、ローカル線の搭乗口は遠いので早めに移動。
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 今日の機材が見えた。
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 優先搭乗した人(俺以外)なしっ!
 では、行ってきまーす。
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 今日の便は日本列島がよく見えた。


30分で着陸!

 伊丹空港から正味30分ちょっとで隠岐空港へ。
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 うおー、見たことない景色が見えるぜ!
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 ホントに30分ちょっと。近い!
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 離島の空港にあるあるの、てくてく歩いてターミナルビルまで向かう。
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 ターミナルビルもちっちゃいね。
 地方の駅ぐらいの大きさ。
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 手荷物受取所もこんな感じ。
 まだベルトコンベアがあるだけマシか。
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 ちょっと早めに着陸したので、外に出たら時間通り。
 一日二便の空港、隠岐に初めてやってきた。
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 こう、(かなり)田舎の空港特有の横断幕でお出迎えあり。
 いいねー、初めての島、隠岐。わくわくしてきたぞー!

 今日も今日とて社畜路線でGO!土曜日だけど。


DPラウンジのビール

 密かに定点観察しているラウンジのビール。
 羽田のダイヤモンドプレミアラウンジではだいたい4社均等にプレミアビールが置かれている。
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 プレミアムモルツ、ヱビス、ハートランド……。
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 一番搾りプレミアム!
 ええー、アサヒがないよ。アサヒの熟撰じゃないの?
 ……と思ったけど、別の所にあったらしい。
 珍しいね。いつも4社並んでた気がするけど。


搭乗

 さて、搭乗。
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 とりあえずゲートに早めに到着。
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 本日の機体はこちら。
 ITM線名物、艦長席がついてる767だね。
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 でかく表示されるようになった案内板。
 JGCとJGPがわかりにくいな。色変えればいいのにね。

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機内

 はいはい。
 国内線なので何も面白くないですよ。
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 しかも通路側だったので、何も写真撮れず。
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 JAL的にはホテルニュー長崎のロゴはセーフなんだと妙な感心をする。
 まぁ、鶴の家紋がJALのマークのモチーフだからねぇ。家紋だったらいくらでもあるか。


とりあえず梅田に出る

 無事に着陸。
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 乗継に時間があるので、とりあえず梅田にでるけのー。出なかったけど。

 結局、ボクは何しにチッタゴンへ行ったのか。


チッタゴンからの脱出

 当初予定では20時25分発のVQ918便でDACにでて、DACから2時10分発のKA111で香港に抜けるつもりでございました。
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 そしたら、なんかかなりデカいサイクロンが来るっていうね。
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 しかも米軍の予報円だとダッカも影響受けそうな感じ。
 まぢかー。まぁ、休みに余裕はあるんだけれど、もしこれで空港が冠水して復旧に1週間以上かかるとかなったらシャレにならん。そうじゃなくてもダッカに足止めは辛い。とにかく、最貧国と呼ばれるこの国で、なにかトラブルに遭遇するのは避けたい。
 というわけで、予定変更。
 チッタゴンから朝の便で飛び立つよ。金曜日はRXのバンコク便が飛ぶ日。


休日の朝のチッタゴンは渋滞知らず

 というわけで、朝から出発なんです。
 チッタゴンの街をほとんど見てない。マジで見てない。
 でも、行かねばならぬ。
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 週の唯一の休みである金曜日。
 しかも、朝なので道路は空いていた。
 昨日は1時間半かかったけど、今日はすいすい40分。

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空港到着出国

 無事に空港到着。
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 ちょっとへたった看板ぶら下がるチェックインカウンター。
 エコノミーとビジネスで1つずつだけ。
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 無事に搭乗券ゲット。
 こんなにかすれてて、バーコードとか読めるの?とか思ったが、そもそもバーコード使ってなかった。
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 国際線のチェックインカウンターはこれだけ。
 少ないよねー。でも、それなりに国際線は飛んでたはず(ただし中東方面だけ)。
 2階に上がり、すんなりと出国。
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 いちおー、ディスプレイに出発便案内は出てる。
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 でも、パタパタも現役だった。
 このパタパタの中にはどんな都市名が入っているんだろうか。めっちゃ気になる。


手荷物検査でもめる

 初めてのリージェントエアウェイズ。
 今回乗るRX786便はダッカ発チッタゴン経由のバンコク行き。
 出国したので、そのままセキュリティチェック。
 国内線に乗るときに比べて異様に厳しい。色々なものの中身まで調べられた。そして今回どこに行くかわからなかったので各国のお金を持っていたんだけど、それで因縁付けられる。
 おまえの持ってる金は5,000ドル以上だから没収だー!と。持ってるわけねーだろ。おまえ見ただろ!札はみんなチップ用の1USDだよ。その他全部合わせたって50万円にはいかねーよ。
 散々押し問答した挙げ句、諦めたらしく返してもらえた。ちなみにその後「ライター持っていく?」って渡されたけど、罠かと思って突き返す。一応、バングラデシュは中国と同じで機内にライター持ち込み禁止だからね。
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 セキュリティチェック後のパタパタは壊れてた。
 ニューヨークなんて表示されているけど、ニューヨーク行きがこの空港から出発することはあったのだろうか。
 そして、ライター持ち込み禁止のくせに喫煙所がある。火を付ける方法がない喫煙所。謎だ……。
 たまたま現地在住の日本人の方がいらっしゃったので、ライターを借りる。自分の知らない日本人がいたからびっくりしたようだった。チッタゴンの日本人事情などを伺う。現地駐在員にとってこの便は買い出しに使う貴重な便らしい。
 ちなみに誤ってタバコを灰皿に入れてしまったので、2本目は喫煙所にいたおまわりさんに借りた。代わりにタバコくれって言うのであげる。ライターを返すと、さらにライターを別に人に返していたのでビックリする。おい、又貸しかよ。


搭乗

 さて、そもそもどこから出発するのかわからない。
 搭乗券に書いてないし、出発案内は壊れたパタパタしかない。
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 うろうろしていると、こんな看板が立っていたのでこれだろうと思って待合室に入る。
 よく見たらチェックインカウンターの案内看板じゃねーか。
 待合室は閑散としていて少し驚く。
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 なんとなく搭乗開始。
 なんとなくといわれて「?」って感じかもしれないが、特にアナウンスもなく搭乗開始してた。
 今日の機材はB737-800。17年選手。
 ヴァージンブルー(現:ヴァージンオーストラリア)で活躍し、2010年にロシアのオレンエア、2016年にロシア航空に合併、2017年からリージェントエアウェイズに来て、バングラの空を飛んでる。
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 座席は、まぁ、標準的なものかな。
 一応、枕がついてた。
 搭乗率はあまり良くなくて3-4割ってところ。エコフラットをゲットした。
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 さぁ、晴れてるチッタゴンからおさらば。
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 ああー、結局ホテルに泊まっただけだったよー。
 さよなら、チッタゴン。
 不完全燃焼だったので、もう一度行ってみたい。

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機内食

 さて、機内食。
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 機内食は目玉焼き入りカレー一択。
 激甘プリンぽいなにかと、素朴な味すぎるパウンドケーキが付いてきた。
 みっしりと敷き詰められたご飯でボリュームは充分。
 味はカレーなので、マズいも何も無い。


バンコクに到着

 飛行時間は2時間とちょっと。あっという間だ。
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 見慣れたバンコクの景色。
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 着陸!
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 無事、到着しましたとさ。
 うーん、バンコクまで2時間という立地は悪くないと思うんだけど、いかんせん便数が少ない(週4しかない)のがチッタゴンで暮らすにはつらいし、行きづらい。便数があれば、行ってみようって気にもなりやすいと思うんだけど。そういえば、飛行機内に中国人とか韓国人とかいなかったけど、彼らは買い出しとかしないのかねー。それなりにチッタゴンに住んでいるはずなのだが。
 それにしてもChittagongってChattogramに街の名前は変わったみたいだけど、Chattogramという名前は結局バングラデシュ国内でしか見なかった。結局、ノリで街の名前を変えただけで、対外的にはChittagongのままってことなのかね。


突然のバンコクの夜

 さて、突然のバンコク入国なので、NemoPではなくて、バンコク滞在中の拓さま夫妻を呼び出す。
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 相変わらずの決めポーズ!
 この時の食事は拓さまがまとめてくださっているのでそちらを参照だ!

 タイのシーフードを食ったでよ。

 ちなみにこの日乗る予定だったNovoAirは飛んだかどうかわからないけど(フライトレーダーで追いかけられない)、KA111はオンタイムで飛んでた。まぁ、そのままの時間でも大丈夫だったっぽいけど、仕方ない。

 カオス!バングラ国内線!


国内線ターミナルへの移動

 国際線のターミナルビル内はそれほどカオスさを感じなかった。
 まぁ、手荷物受取所と到着ロビーが完全に分断されてなくてただの柵しかないあたりヤバイけど。
 とりあえずDomesticの案内を頼りに移動。
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 なんとか国内線ターミナルについた。
 入るときにはパスポートとか荷物とかチェックされた。
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 外の車寄せはカオスってる。
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 次の便はNovo Airなのでチェックインカウンターを探す。
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 搭乗券もらって、荷物を預ける。
 荷物は重さを量ったら人力で奥に持っていく。
 ちなみにチッタゴンは最近CHATTOGRAMに改名したらしいよ。


搭乗

 しばらく外でタバコ吸ったりしてたけど、やることもないので搭乗待合室へ。
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 おなかがすいたのでご飯買ったりしてみた。
 クレジットカードが使える。たぶん物価からするとかなり高いと思われる。値段忘れたけど。
 意外と安心できる味の炒飯だった。
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 RX713とVQ911が同時に同じ行先で出発するからもう不安しか感じない。
 ゲートはいくつかあるものの、会社別のゲートみたいなので、Novo Air社員がいる近くに陣取る。
 搭乗開始時間が近づくと「チャットグラムー!チャットグラムー!」と社員が叫ぶので、それに合わせた人々の動きに乗る。
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 搭乗開始。優先搭乗とかそういうのはない。
 バスに乗るんだけどバスまでが遠い。
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 こんなん歩いて行くんだけど、自分は果たしてちゃんとした便に乗れるのか不安になる。
 無事にバスに乗れて、機材へ。
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 ちゃんとNovoAirだな。
 あとは、VQ911便であることを願う。

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離陸

 搭乗時に搭乗券のチェックがあって、これはちゃんとチッタゴンに行くみたいで安心する。
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 それほど混まず。搭乗率は6-7割ぐらい?
 隣の席は空席だった。
 機材はATR72-500で、元々ニュージーランドで飛んでた20年選手。
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 離陸。窓が傷だらけで、写真のピントがどうやっても窓のキズに合ってしまう。


機内食

 ビックリしたことに機内食が出た。
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 いやー、まさか出てくると思わなかったよ。
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 謎肉ハンバーガーとパウンドケーキ。
 これ食べてみたけど、何肉なのかわからなかった。
 パウンドケーキは、なんだろう、素朴な味。


船の墓場を上空から見る

 飛行機はチッタゴン上空へ。
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 水が多そうな所よねー。
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 しばらくすると海岸に打ち上げられたたくさんの船が見える。
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 みんな座礁している。
 これがチッタゴン名物の船の墓場。
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 有害物質がたくさん含まれている船をきちんと解体しようとするとお金がかかるけど、ここだと安く解体できる。働いているの安全性?知らね。ここだと命の重さが軽い場所だから。

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チッタゴン到着!

 ついにチッタゴンに到着。
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 おおおおーーーーーーー。
 これがてっぺこりんがいる地か。
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 意外とちゃんとした(失礼)ターミナルビルがある。
 もっと掘っ立て小屋だったりするんじゃないかと不安になってた。
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 降りたらバギーで移動。
 空港降りてバギーって初めて。
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 なんかドナドナされていく気分だった。

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