FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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タグ:エコノミークラス

さぁ、南の島から帰るよ。
 帰りはうちなーの翼、JTAで。


宮古島まわった

 宮古島一周した。
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 灯台に登ってこんな景色を堪能したり。
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 ハートの形をした穴がある海岸に行ったり。
 (ここでサニーゴを乱獲した)
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 違う橋の美しさに感動したり。
 でも、いくら写真撮ってもこの美しさは伝わらないと思うので、宮古島観光はこれで終了!


空港に行く

 さて、宮古空港へ。
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 若干早く着きすぎた。
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 丁度、多良間島行きのRAC897便が飛び立つところ。
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 離島の生活をこいつらが守ってるんだよなぁ。
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 この日は763で運航の羽田行ANA88便。小さい飛行機に見慣れてると767ですらデカい。
 この日の石垣発便は燃料不足で那覇経由での運航だったんだけど、宮古発便は通常運航。宮古島の方はまだ燃料に比較的余裕があったのかしら。
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 そして那覇行JTA582便も飛んでいった。
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 いつもながらpaipaiのむらが気になるところなのだが、A&Wでルートビア。
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 オープンエアの喫煙席があるのがステキ。

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搭乗

 セキュリティーを抜けて搭乗待合室へ。
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 あれ?昔はこんなにイスが詰まってたっけ?
 もっとスカスカだった気がするけど何があったんだろう?
 歩くのに難儀するぐらいのイスだらけでビックリする。
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 ほぼ満席で出発~。
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 バイバイ宮古!
 俺は石垣よりも宮古の方が好きだ。石垣ほど観光観光してないしね。もちろんもっとすごい離島はあるんだけど、羽田から直行便が出ているところでは上位に食い込む。


機内で謎のビデオ放映

 いや、もうね。洗脳される。
 JALとかだと、パックンマックンあたりがどっか行ってるビデオ流れたりするじゃん。JTAだと泡盛を飲まなきゃいけないような気分になるビデオ流れてるの。
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 泡盛飲んで盛り泡ろう♪
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 泡盛飲んで盛り泡ろう♪
 泡盛飲んで盛り泡ろう♪

 これどういうコンセプトなんだろう。


夕陽直撃のなか到着

 さて、あっという間の那覇空港。
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 窓の汚れにピントが合うカメラ。
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 夕陽の中到着!
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 乗継は伊丹便のみ。あれ?俺羽田乗継なんだけどなんで?
 時間が迫ってたからかな。ちょっと遅れてたし、急いで隣行けやー!みたいな。

 那覇空港のダイヤモンドプレミアラウンジ初体験。
 そして、RACのDH4CCも初体験。
 そんでもって、時刻表に載ってない便で宮古に行く。
 もう色々ありすぎて、ただの離島便なのにテンションアゲアゲでございます。


那覇空港ダイヤモンドプレミアラウンジ

 那覇空港のダイヤモンドプレミアラウンジは初体験。
 そういえば去年はSFC修行してたからANAのクソなラウンジにぎゅうぎゅうで押し込められてたんだった。
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 というわけで、早朝の那覇空港へ。
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 専用入り口からセキュリティを通過して、ラウンジに入る。
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 ダイヤモンドプレミアラウンジの食糧。
 パンは3種類あった。
 タームあんぱんとパイナップルデニッシュとクロワッサン。
 パイナップルデニッシュはノーブランドだけど、タームあんぱんはJimmy'sのもので、クロワッサンはオハコルテベーカリーのもの。Jimmy'sは沖縄では有名なパン屋というか菓子屋というか、まぁ、アメリカンなお菓子を売っているところで、マフィンが私は好き。オハコルテベーカリーは泉崎にあるベーカリーレストラン。どちらも那覇らしいチョイスと言えるね。
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 まぁ、クロワッサン食べてないんだけど。
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 タームあんぱんはなかなかうまかった。
 甘いんだけど甘すぎず、芋感が炸裂していて良かった。
 パイナップルデニッシュはね、まぁ、食べなくてもいいかな。
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 おにぎりは「じゅーしー」だったり沖縄らしさが出てる。
 こういう地元のパンとかおにぎりとか(奇をてらわないもので)出してもらえるといいね。
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 ビールはオリオン、熟撰、プレモル、ヱビス。
 キリンがねーぞー。
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 喫煙所はラウンジの受付を搭乗口方面の出口に向かった先にある。あまりに遠すぎてビックリする。
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 こちらは搭乗口側からの入口。
 あれ?JTAのコーラルラウンジの表示なくなった?


時刻表にない便で飛ぶ

 何を言っているかわからないと思うけど俺もわからない。
 この予約って結構ギリギリに取ったんだけど、朝一のRAC803便に普通に取ったのね。
 ふと思ったら、これ時刻表に載ってない……。
201910_JAL_OKA-MMY_Timetable
 これ2018年9-10月のJALの時刻表から抜粋したもの。
 確かにRAC803便は存在しない。何らかの臨時便なのかしら。
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 さて、搭乗。初めてのDH4CCに乗るぞー。RACのシーサー塗装がなくなっちゃったのは残念だよねぇ。
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 バスゲートから出発です。
 ここの喫煙所はいつも空いているので便利。
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 バスに乗ってRACのプロペラ機がそろっている場所へ。
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 さぁ、乗り込みます。

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機内

 タラップを上がって乗り込む。
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 おおー、座席がJALと一緒で黒いぜ。
 座席自体は他のDH4と一緒。ANAも同じ。たぶん、載せられる座席がエコノミーはこの一種類しかないんだと思う。
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 JTAの機内誌Coralwayをチェック。
 沖縄らしさ全開の機内誌が結構面白い。
 これ、JAL本体の沖縄便でも載せた方がいいんじゃないかと思うんだよね。
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 機内販売もチェック。シーサー塗装を思い出すような扇子がちょっといいかもって思ったが買うのはやめとく。
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 その他、見たことないようなクッキー売ってた。
 正直短時間の飛行で、買うのは難しい気がする。乗ってすぐ頼んでおくとかしないと厳しいよね。


離陸~着陸

 座席は車輪ビュー。プロペラ機ならではの景色だよね。
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 さて、離陸。プロペラ機だから滑走路を半分も使わずにさっさと離陸しちゃう。
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 朝日が眩しいぜ。
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 臨時便ってことがあるのか、朝早すぎるせいか、それほど混んでなかったので全員にドリンクサービスがあった。この区間ってJTAのB738とかだと上級会員のみドリンクサービスとかあったりする。空いてると全員ドリンクサービスみたいな。
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 さて、宮古島上空について着陸態勢へ。タイヤが出てきた。
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 着陸。

 島の言葉で挨拶されたよ。
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 ターミナルまではてくてく歩いて行きます。
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 宮古島まもる君がお出迎え。
 久しぶり!


結局この便はなんだったのか

 さて、今回乗ったRAC803便。
 しれっと当然かのように運航されたので、なぜ飛んだかは謎。
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 ただ、この発着案内板と時刻表を見比べてみる。
201910_JAL_OKA-MMY_Timetable
201910_JAL_MMY-TRA_Timetable
 この時刻表は2018年9-10月のJAL国内線のもの。
 そうすると私が乗ってきた便の他に時刻表にない便としてRAC893多良間行き、RAC894多良間発、RAC802那覇行きが飛んでいたことがわかる。
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 ヒントはこれ!
 実はこの数日前に宮古島近辺を台風が通過していて、船が時化で欠航になっていたため、生活物資の緊急輸送だったんじゃないかな。特に多良間島は小さい島なのでその影響が大きそう。(宮古経由しないで那覇から直行でいいんじゃない?という気もしなくはないけど)
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 琉球エアコミューターのDHC800-Q400CCは客室の後ろの1/3ぐらいが貨物用スペースとなっていて、通常のDHC800-Q400に比べて座席が24席少ない分貨物を多く載せられるようになっている。元々は与那国島のカジキが飛行機が小さくて出荷できない問題を解消するために導入されたのだけど、こういった台風時の緊急輸送にも活躍しているんじゃないかな。
 もっとも、これは推測なので患者の輸送に当たって別に便を出す必要があったとか、犯罪者の護送のためにチャーターするにあたって、回送便を客扱いしたとかあるかもしれないけれど。いずれにせよ、行政側からの要請に基づく臨時便だったんじゃないかなー。

 二発目は伊丹発那覇行き。
 ビックリするぐらいオンボロ感がある機材だった。


完全なる観光路線

 さて、パワー梅田(いや、どっちかというと福島か)が終わり、伊丹空港へ舞い戻る。
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 秘密の通路のようなところから入場。
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 今日の機材はこちら。
 羽田便以外では唯一のB777使用路線。
 JALの4ケタ便名(羽田発着以外)で777が入るのってこの伊丹~那覇便ぐらいかな?
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 ビジネス客皆無。なので、搭乗開始前でも列ができない。
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 さぁ、飛ぶさぁー。


結構ボロい機材だった

 さて、搭乗。
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 うん。いつもの777だね。ファーストクラスが付いてなくて500人乗れちゃうヤツ。
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 ほぼ満席で出発~。
 この機材20年もの。20-25年で代えることを考えれば、かなりのご高齢。
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 今時ブラウン管って。
 ブラウン管なんて久々に見た。
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 通路側なので機窓からのネタは拾えず、あとは都道府県シールもらったぐらい。
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 那覇空港へ着陸態勢。

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お久しぶりの那覇空港

 えっと一年ぶりぐらい?
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 懐かしいねぇ。
 去年はずっとANA側だったからJAL側は久しぶりやね。
 昔、那覇~宮古を一日4往復してた時代が懐かしい。
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 やっぱり暖かいなぁ……っていうか暑いと思いながら駅へ。
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 ゆいレールでホテルに向かうのです。

 なんかマイルで安く行けそうだったので、久々に沖縄に行くかーの巻。


3回目の搭乗JAL2180

 今日も今日とて花巻空港。
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 朝一の小牧便は水色だね。
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 朝のこの時間は花巻空港に3機集結する。
 怪しいBA-GOLDのおっさんが飛び立つ。
 花巻空港の地上はどう思ってたんだろうな。変な人だなとか思ってたんだろうか。
 BAで取ったマイル航空券にJALで取ったマイル航空券を乗継で発券。
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 さて、搭乗。
 花巻空港は基本的に同じ出発地から同じ到着地の便に折り返すけれど、朝一のこの便だけは例外。伊丹から来た便は新千歳へ、新千歳から来た便は伊丹へ行く。ただ、片方欠航になったときのために時間帯を合わせているんだろうか。そうすれば新千歳から来る便が欠航になったときは、伊丹から来た機材を充当できるよね。
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 さて、離陸。


機内

 花巻便ていつも乗ると思うんだけど、結構混んでるよね。
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 今日もほぼ満席。
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 機内誌は5starとった喜びが隠しきれない広告。
 SLYTRAXとかもう意味ないだろ。あんな金を積んだかどうかのランキング。
 ミシュランぐらいの厳密な調査をして欲しい。もちろん各クラス乗るのは当たり前。
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 今日の富士山は隠れてた。
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 大都会大阪へ着陸態勢。
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 到着~。
 隣にはJACのATR42がいた。しかもコウノトリ塗装。但馬空港ターミナル株式会社所有機。
 機内にいるときは気づかなかったけど、この日がこの塗装での就航初日だった。
 そういえば日本でATR乗ってないなぁ。乗りたい。

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今日の乗継案内看板

 さて、定期ウォッチング。
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 沖縄と大分。普通だ。そりゃそうだ。
 羽田便で着いた時がおかしいだけで。


乗り継ぎ時間4時間で大阪を楽しむ

 さて、次の便まであと4時間。
 大阪まで出ちゃうぞー。パワー梅田してやる!
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 阪急で梅田に出た。
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 ちゃんとした鮨食った。
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 麺タルヘルスもしたぜ!

 長い長い夏休みも終わり。
 いよいよ岩手に戻る。


時間もないので、ゲートへ直行

 羽田から到着して、花巻行きの出発までそれほど時間がないのでゲート直行。
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 今日もお世話になります、エンブラエル様。
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 機内でインターネットが無料って宣伝してるけど、この便は使えないぞ!
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 というわけで、懐かしいパタパタが残る伊丹空港から出発。


搭乗

 いや、もうこの路線乗りすぎてて書くことなんだよね。
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 いつもの座席。
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 では、いってきまーす。
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 空港を離陸して左旋回で上昇して、一路花巻へ。

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岩手に帰ってきたぞー

 たぶん、寝てた。
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 稲穂も黄色くなってきてるね。
 田んぼに出迎えられて花巻空港へ。
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 北側から着陸~。
 長い長い夏休みがこの瞬間終わった。
 さて、あまりにも疲れてたから家まで帰る途中で温泉入っちゃったぜ。やっぱ温泉サイコー。

 さぁ、岩手にかえっぺよ。伊丹経由で。


ラウンジで腹ごしらえ

 川崎のビジホに泊まって、朝の羽田空港へ。
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 ダイヤモンドプレミアラウンジでパンとおにぎり。


社畜路線に搭乗

 社畜路線に搭乗じゃ!
 ……といっても祝日だから、あまり出張者はいなかった。
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 とはいえ、それでも優先搭乗者はそこそこいた。
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 本日の搭乗機はB767-300ER。こいつはこの後ミッキー塗装になって活躍中だけど、この時はノーマル鶴丸。
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 やっぱり幹線の伊丹線。ほぼ満席。すげーな。
 俺だったら現金で行くなら新幹線で行くわ。こだまのグリーン車で。
 まぁ、小田原駅が便利だからなんだけどね。

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離陸して着陸

 さて、プッシュバック。
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 曇り空の中、D滑走路から離陸。
 地元をかすめる、相模湾上空ルートで。
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 雲は多かったけど、低い雲だから富士山がきれいに見えた。
 そして、意識を失う。起きたら大阪近辺。
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 伊丹空港は離着陸時の機窓が楽しいよね。
 こういう形のJCTに超萌え。
 これ何JCT?東大阪JCT?
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 というわけで、特に何も面白いことはなく着陸。


今日の乗継案内看板

 さて、いつも密かに楽しみにしている、伊丹空港の乗継案内看板。
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 福岡、花巻、羽田、屋久島。
 おい!まともな客が屋久島行きしかいねーぞ。
 福岡も直行便たくさん飛んでるし、羽田なんてまさにとんぼ返りじゃないか。滞在時間1時間もない。こいつは修行者だな。BA修行でもしてるのかしら。Fに乗って60TP!
 まぁ、花巻行きにこの後乗る私も人のこと言えないんですけどね。
 羽田から着いて、伊丹空港で乗り継ぐのが合理的な人って直行便がない「但馬」「隠岐」「屋久島」と直行便が少ない「奄美」ぐらいかな。

 長い長い(急遽発生した)台湾旅行も、もう終わり。
 さぁ、かえっぺよ。


バスで桃園へ

 サンルート台北のいいところは目の前から桃園空港行きのバスがでること。
 ただ[1841]系統なので、高速を途中で降りて下道で空港目指すのでちょっと時間かかる。といっても一時間ぐらいだけど。
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 朝早いぜ。
 朝日と共に出発。
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 バスの中でみんなで踊りながら物騒な言葉が並ぶCMやってた。
 たぶん、台湾政府の広告。


席だけPYなくなる

 さて、桃園空港。
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 もっててよかったSFC!
 スタアラゴールド扱いなので、あまり列に並ばずにチェックイン。
 座席ナンバーが変わってた。よくよく調べると77Wが入ると思っていたがA321に機材変更。PYが付いていないので、席だけPYにならず。まぁ、仕方ない。
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 さて、EVAの本拠地のラウンジを楽しみましょう。
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 BKKでは数少ない食わせラウンジだったけど、TPEのラウンジもそうだった。
 とりあえず食わせとけばいいだろ的な。
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 とりあえず、一通りつまむ。
 台湾人はビックリするぐらい食べてた。まぁ、そんなもんかねー。
 それ以外は特徴ないラウンジ。

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搭乗はバスゲートから

 さて、搭乗。
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 搭乗はバスゲート。
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 しかもマイクロバス。
 たしか優先搭乗したんじゃなかったかな。マイクロバスでちょっとビックリする。
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 スタアラ塗装機でございます。
 明るい時間にTPEでバス搭乗って初めてかもしれん。
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 強烈な朝日を浴びながら出発~。


機内食♪

 行きの香港→台北では夜遅い便のせいかお菓子だった機内食
 今回はこんな感じ。
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 まぁ、朝食ですからね。
 パンとお菓子とジュース。
 パンはカレーパンだった。
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 行きに続いて、このカトラリーいる?という疑問が……。


到着

 さて、台湾海峡をひとっ飛び。
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 海ほたるを見る(違)。
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 着陸~。
 相変わらず船が多いな~。
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 無事に到着したのでした。
 EVA航空初めて乗ったけど、なかなかいいね!

 台風直後は振替客がいるせいか、どこも高い。
 高くて、とても行く気にならない。
 でも、一つだけお手頃価格なところがあったので、そこにする。まぁ、台湾なんですけどね。


台風後の香港空港

 過ぎ去ってから一日過ぎているせいか、それほど混乱している雰囲気はなく。
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 でも、出発案内板は全ての便で実際の予定出発時刻を表示するモードになってた。
 いつもはディレイする便だけだけどね。実際に結構遅れが出ている。
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 ゲートに行くと長ーい行列。
 今日の777は満席かな。
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 一応、この便は定刻出発予定。
 搭乗したら、CAのねーちゃんの服装が地味すぎてビックリする。
 落ち着いた緑がテーマカラーなので、仕方がないんだけどとにかく地味。
 なんだか、軍服みたい。


SFC会員はBRでプレエコ席に座れる

 今回のBR810便は長距離機材であるB77Wで運航。
 当然プレエコの座席があるんだけど、プレエコ運賃は販売していないので、上級会員にのみ開放している模様。SFC会員である私もスタアラゴールドのおかげで、プレエコ席を指定可能だった。ありがとうBR!
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 お席はこちら。
 やったー、俺の大好きなタイプのプレエコ席。結構好き嫌いがわかれる席だけど、私は好き。というよりキャセイのリージョビジの座席よりこっちの方が好き。
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 さすがに画面も大きめッスね。
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 セーフティービデオは謎のダンス。これってあれ?コンテンポラリーダンスってやつ?
 なんかここまで来ると、えーっとちゃんと伝えたいことが伝わってるのだろうか。
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 機内エンタメにはテレサテンがちゃんと入っていた。
 もうさー、CXとCIはBRを見習いなよ。ちゃんとテレサテンは常備しておいてよ。聞きたいんだよ、おぢさんは。君らの国や地域で大活躍してたでしょ。

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機内食はとても上等なお菓子だった

 さて、今回の便はウルトラショートとは言え、深夜便。
 機内食のお時間でございます。
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 お、すげー。PAULじゃん!なんだろ?サンドイッチかな。
 台湾のPAULって長栄グループだったりすんの?(BRは長栄グループ)
 (※軽く調べたけど違うみたい)
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 箱をオープン!
 なんかイヤな予感。
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 機内食がマドレーヌ3つ!
 これってもう持って帰る前提なのかな。どうせ深夜だしみんな食べないだろ?みたいな。
 これはこれで上等なものではあるんだけど、甘いものが苦手な人や、ご飯食べたかった人を完全に置いていく感じだね。
 個人的にはご飯食べたかったので、ちょっとなーって感じがした。初めからお菓子が出るよ!って予告があったら素直に喜んだと思う。
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 そして、このカトラリーは何のために配ってるの?
 いらないよね。ナイフとフォークいらないよね。使いそうなものが一切ないんだけど。


空港で野宿して台中へ

 便自体は45分遅れで出発。ゲートには30分遅れぐらいでついた。
 入国した頃には0時を回っていた。空港のノボテルがクソ高かったので、野宿を決意。クーラーガンガンの中、ヨーロッパ用に持ってきていた上着を取り出し、ベンチで耳栓アイマスクをして横になる。もちろん貴重品は身につけてね。出発カウンターの端で寝ていたので、4時ぐらいからざわざわしだした。みんな、朝早いなー。
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 桃園捷運で高鐵桃園に移動して新幹線に乗る。
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 朝日の中、台中に到着!
 さぁ、今日は山へ行くぞ!

 今回の旅行の解説からスタート。
 そして、なぜ私がチャイナエアラインに乗ったか。


今回の旅行

 今回の旅行は、とりあえず花巻空港から台北に出て空港で仮眠。
 その後朝一のCX463(TPE0600-HKG0745)で香港に出て、AY102(HKG0910-HEL1430)でヘルシンキ、そしてポーランドのクラクフまで移動するつもりだった。まぁ、CXとAYは別切りという綱渡り旅程ね。
 そしたら香港に台風が襲来する見込みになったのね。AYが欠航するかどうかがなかなか決まらなくて、CXは結構早めに欠航が決まった。とりあえず万が一、AYが飛んじゃうかもしれない(別切りなので航空券が無駄になる)ので、とりあえず花巻空港の待合室で台北に着いてからギリギリ間に合いそうなCI便を予約。同時刻に飛ぶBR便も欠航を決めたので、まさしくコレが香港に行く最終便。空席がみるみるうちに減っていったので、買えて良かったー。いや結果的には良くなかったんだけど。
 ちなみにホテルは予約してなかったので無問題!


入国して荷物をピックアップして出国

 IT259便の台北着は20時50分。一方、CIの台北発は22時05分。時間は75分。チェックイン締め切りは60分前までなので実質15分。こりゃ無理だろーと思いつつやるしかない。だってこれが香港行きの最終便なのだから。
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 いやね、焦ったよね。飛行機を降りてからずんずん進んで、イミグレも常客証で突破し、バッゲージクレームに到着したのが20時50分。ちょっと余裕が出てきた。そして、同一レーンで何便分もの荷物を流し始めた。荷物が出てこないとやきもきやきもきして、21時頃ようやく出てくる。
 そこからね。ダッシュだよね。なんとか60分前ギリギリにCIカウンターに到着。ダッシュで駆け込んだら、カウンターのおっちゃんに「大丈夫!間に合う!」と言われる。
 その後出国して、ふと調べるとAYの欠航が決まってた。
 ええええええ、だったらCI便キャンセルしてなかったよ。何が楽しくて台風の香港に行かなくちゃならないんだよ。ホテル代も高いし、それなら台湾にいるよ!
 とはいえ、もう出国しちゃったし、荷物も預けてるし、今からキャンセルすると多大な迷惑がかかる可能性が高いので、仕方なく乗ることにする。

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というわけで失意のままゲートへ

 これほど乗りたくない飛行機は初めてだ。
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 こんな時だけ、ゲートが無駄にいい。イミグレから近いA7ゲート。
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 どうせラウンジも使えないので、速攻でゲートに行く。
 BRやCX欠航の影響か、ほぼ満席の模様。


機内食

 もうね、テンションが下がりまくっていて、写真が雑なの。
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 座席は標準的なヤツだったと思う。
 エンタメの画面を見る限り、オンボロ機材。今時、こんな機材ある?って思ったけど、思い返してみれば結構あるな。
 時間通りに出発。
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 機内食はあんかけご飯。
 最近、CX載らないからわからないんだけど、CXって相変わらずパン配ってるの?
 CIは意外とちゃんとしたものがでてきた。
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 デザートのチョコレートがパンパンになってた。


到着。そして移動。

 なんとか香港に到着。
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 出発案内板が赤字だらけ。
 2時20分発を最後に全て欠航。
 とりあえず明日のホテルは台北で取ったけど、今晩のホテルは取ってなかったりする。
 とりあえず明日のホテルに突撃してみよう。
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 ホテルジェンも台風対策モード。
 非常に大きな台風が来ると言うことなんで、街中窓ガラスはテープがしてあった。
 予約ないけど、部屋が空いているということなので、一泊分追加してチェックイン。
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 ふぃー。疲れたぜぇ。

 おらが村の空港に国際線がやってきた!
 それに乗るっぺよ!


花巻空港の国際線定期便

 いわて花巻空港初の国際線定期便。
 おらが村に国際線が来たなら、乗るしかないでしょ!
 チャイナエアラインの子会社LCCであるタイガーエア台湾。路線展開を見ていると日本線がかなりの比率を占める。その中でも特色あるのが、地方空港に就航していること。このいわて花巻空港をはじめとして、旭川、函館、仙台、茨城、東京/成田、東京/羽田、名古屋/中部、小松、大阪/関西、岡山、福岡、佐賀、那覇なんて所に飛んでる。もちろん大都市圏空港を押さえているけど、それほど国際線が飛んでいない所にも飛んでるので、きっと各地の空港がある自治体からの補助金を巻き上げるビジネス日本地方都市へ台湾人ツアー客の輸送を一手に引き受けているんだと思う。
 ツアー客が主体なのできっと週2便しか飛んでなくても充分成り立つのでしょう。まぁ、週2便しか飛んでないのはどちらかと言えばイミグレの都合が大きそうな気がするけど。

 ちなみに今は花巻空港、上海便も飛んでるよ。


いつもとちょっと違う花巻空港

 そんなわけで、いつもとちょっと違う花巻空港。
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 一番左側の普段は使われていないカウンターを使ってチェックイン。
DSC09134のコピー
 当然、機械は一切設置されていない。なんで、普段の端末たたいて搭乗券発行やバッゲージタグを印刷することはできないので、どうするかと思ってた。
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 結論から言えば、JALの国内線のシステムで搭乗券を全て事前発行しておいて、同じもの2枚ホチキス止めしたものをカウンターで神経衰弱ゲームをしてた。それにしても、国内線のシステムにこんな国際線のオフライン(と思われる)搭乗券発行機能なんてあるんだね。ちょっと驚き。
 ちなみにバッゲージタグは名前なしで通し番号で発行してあるものを貼り付けていた。

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前便が着陸

 さて、台北からの便が着陸。屋上で出迎える。
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 はるばるローカル空港にやってきた!
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 お、天使のはしごがお出迎え。
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 観光協会の人々もお出迎え~。
 それにしてもこの位置で機内からは見えるんだろうか。

搭乗待合室へ

 さて、搭乗待合室へ移動しよう。
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 いつもは左側しか開いてない手荷物検査場。今日は右側を開けてる。
 検査をして、出国。イミグレの窓口は一つだけだった。そりゃそうか。
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 HANAMAKI A.P.の出国スタンプをゲット。なかなかのレアもの。
 そういえば世の中には出入国スタンプをひたすら集めている人がいるらしい。すげぇな。
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 搭乗待合室はシャッターが閉められ、2分割して国際線と国内線側に分けられていた。
 なんで、搭乗待合室は喫煙所とトイレが2カ所ずつあるんだろうと思ってたけど、そういう使い方するからなのね。
DSC09144のコピー
 TaxFreeショップあり。DutyFreeじゃないので、タバコは消費税分だけが安い。
 まぁ、週2便だけのショップなので品揃えはたいしたものないのは仕方がない。でも、そんな中なのに白い恋人とか売ってた。
 客はほぼ台湾人。日本人なんて10人ぐらいしかいなかったんじゃないか?

搭乗

 それでは搭乗。
 一応、高い運賃で買ってたので優先搭乗できる。
DSC09146
 1番ゲートはFDAの定位置なので、次便はFDA。
 出発したら急いで人がいないかどうかチェックして、シャッター開けるんだろうね。
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 機内はフツーのLCC。びっくりしたことにほぼ満席。台湾の旅行会社素晴らしい。

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到着

 さて、特に騒がしい機内ということもなく、平和に台北到着。
 まぁ、俺の心は平和じゃなかったんだけどね。理由は次の記事で。
Screenshot_20180915-203447
 ルートはきれいに一直線の最短ルート。
 いや、ホントに最短だったらもうちょっと丸く膨らむね。地図上は一直線だった。
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 台北桃園空港はバスゲートだった。まぁ、LCCだし、そうなるよねぇ。
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 さて、なかなか出てこない荷物にやきもきしながら、次の飛行機へ乗継。

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