FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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タグ:エコノミークラス

 島へ行くよ。
 隠岐にね。3レターコードは「OKI」そのまんま。空いてて良かったね。


伊丹は絶賛改装中

 ただいま伊丹空港は絶賛改装中!
 どんどんきれいになっていくぜ。俺は廃港した方がいいんじゃないかと思うけど。
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 というわけで、JAL側はほとんどのお店が閉店。
 これからどんどんきれいになっていくんだろうね。


あたらしくなったダイヤモンドプレミアラウンジ

 伊丹の新しくなったダイヤモンドプレミアラウンジへ。
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 かなり明るいね!
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 空いてたこともあって、落ち着いて見学できた。
 ちょっと座席きちきちじゃない?って感じがしなくもない。
 まぁ、それほど長時間滞在しないし、羽田行きの前しか混まないだろうからこんなんでいいのかな。
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 パンは……これ前のと同じものがあるような気がするけど、確実に良くなってると思う。
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 その他、おにぎりもあったでよ。
 かしわおにぎりなのがちょっと関西(っていうか西日本)っぽい。

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搭乗&離陸

 さて、ローカル線の搭乗口は遠いので早めに移動。
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 今日の機材が見えた。
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 優先搭乗した人(俺以外)なしっ!
 では、行ってきまーす。
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 今日の便は日本列島がよく見えた。


30分で着陸!

 伊丹空港から正味30分ちょっとで隠岐空港へ。
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 うおー、見たことない景色が見えるぜ!
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 ホントに30分ちょっと。近い!
DSC04523のコピー
 離島の空港にあるあるの、てくてく歩いてターミナルビルまで向かう。
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 ターミナルビルもちっちゃいね。
 地方の駅ぐらいの大きさ。
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 手荷物受取所もこんな感じ。
 まだベルトコンベアがあるだけマシか。
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 ちょっと早めに着陸したので、外に出たら時間通り。
 一日二便の空港、隠岐に初めてやってきた。
DSC04526のコピー
 こう、(かなり)田舎の空港特有の横断幕でお出迎えあり。
 いいねー、初めての島、隠岐。わくわくしてきたぞー!

 今日も今日とて社畜路線でGO!土曜日だけど。


DPラウンジのビール

 密かに定点観察しているラウンジのビール。
 羽田のダイヤモンドプレミアラウンジではだいたい4社均等にプレミアビールが置かれている。
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 プレミアムモルツ、ヱビス、ハートランド……。
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 一番搾りプレミアム!
 ええー、アサヒがないよ。アサヒの熟撰じゃないの?
 ……と思ったけど、別の所にあったらしい。
 珍しいね。いつも4社並んでた気がするけど。


搭乗

 さて、搭乗。
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 とりあえずゲートに早めに到着。
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 本日の機体はこちら。
 ITM線名物、艦長席がついてる767だね。
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 でかく表示されるようになった案内板。
 JGCとJGPがわかりにくいな。色変えればいいのにね。

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機内

 はいはい。
 国内線なので何も面白くないですよ。
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 しかも通路側だったので、何も写真撮れず。
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 JAL的にはホテルニュー長崎のロゴはセーフなんだと妙な感心をする。
 まぁ、鶴の家紋がJALのマークのモチーフだからねぇ。家紋だったらいくらでもあるか。


とりあえず梅田に出る

 無事に着陸。
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 乗継に時間があるので、とりあえず梅田にでるけのー。出なかったけど。

 結局、ボクは何しにチッタゴンへ行ったのか。


チッタゴンからの脱出

 当初予定では20時25分発のVQ918便でDACにでて、DACから2時10分発のKA111で香港に抜けるつもりでございました。
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 そしたら、なんかかなりデカいサイクロンが来るっていうね。
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 しかも米軍の予報円だとダッカも影響受けそうな感じ。
 まぢかー。まぁ、休みに余裕はあるんだけれど、もしこれで空港が冠水して復旧に1週間以上かかるとかなったらシャレにならん。そうじゃなくてもダッカに足止めは辛い。とにかく、最貧国と呼ばれるこの国で、なにかトラブルに遭遇するのは避けたい。
 というわけで、予定変更。
 チッタゴンから朝の便で飛び立つよ。金曜日はRXのバンコク便が飛ぶ日。


休日の朝のチッタゴンは渋滞知らず

 というわけで、朝から出発なんです。
 チッタゴンの街をほとんど見てない。マジで見てない。
 でも、行かねばならぬ。
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 週の唯一の休みである金曜日。
 しかも、朝なので道路は空いていた。
 昨日は1時間半かかったけど、今日はすいすい40分。

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空港到着出国

 無事に空港到着。
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 ちょっとへたった看板ぶら下がるチェックインカウンター。
 エコノミーとビジネスで1つずつだけ。
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 無事に搭乗券ゲット。
 こんなにかすれてて、バーコードとか読めるの?とか思ったが、そもそもバーコード使ってなかった。
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 国際線のチェックインカウンターはこれだけ。
 少ないよねー。でも、それなりに国際線は飛んでたはず(ただし中東方面だけ)。
 2階に上がり、すんなりと出国。
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 いちおー、ディスプレイに出発便案内は出てる。
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 でも、パタパタも現役だった。
 このパタパタの中にはどんな都市名が入っているんだろうか。めっちゃ気になる。


手荷物検査でもめる

 初めてのリージェントエアウェイズ。
 今回乗るRX786便はダッカ発チッタゴン経由のバンコク行き。
 出国したので、そのままセキュリティチェック。
 国内線に乗るときに比べて異様に厳しい。色々なものの中身まで調べられた。そして今回どこに行くかわからなかったので各国のお金を持っていたんだけど、それで因縁付けられる。
 おまえの持ってる金は5,000ドル以上だから没収だー!と。持ってるわけねーだろ。おまえ見ただろ!札はみんなチップ用の1USDだよ。その他全部合わせたって50万円にはいかねーよ。
 散々押し問答した挙げ句、諦めたらしく返してもらえた。ちなみにその後「ライター持っていく?」って渡されたけど、罠かと思って突き返す。一応、バングラデシュは中国と同じで機内にライター持ち込み禁止だからね。
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 セキュリティチェック後のパタパタは壊れてた。
 ニューヨークなんて表示されているけど、ニューヨーク行きがこの空港から出発することはあったのだろうか。
 そして、ライター持ち込み禁止のくせに喫煙所がある。火を付ける方法がない喫煙所。謎だ……。
 たまたま現地在住の日本人の方がいらっしゃったので、ライターを借りる。自分の知らない日本人がいたからびっくりしたようだった。チッタゴンの日本人事情などを伺う。現地駐在員にとってこの便は買い出しに使う貴重な便らしい。
 ちなみに誤ってタバコを灰皿に入れてしまったので、2本目は喫煙所にいたおまわりさんに借りた。代わりにタバコくれって言うのであげる。ライターを返すと、さらにライターを別に人に返していたのでビックリする。おい、又貸しかよ。


搭乗

 さて、そもそもどこから出発するのかわからない。
 搭乗券に書いてないし、出発案内は壊れたパタパタしかない。
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 うろうろしていると、こんな看板が立っていたのでこれだろうと思って待合室に入る。
 よく見たらチェックインカウンターの案内看板じゃねーか。
 待合室は閑散としていて少し驚く。
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 なんとなく搭乗開始。
 なんとなくといわれて「?」って感じかもしれないが、特にアナウンスもなく搭乗開始してた。
 今日の機材はB737-800。17年選手。
 ヴァージンブルー(現:ヴァージンオーストラリア)で活躍し、2010年にロシアのオレンエア、2016年にロシア航空に合併、2017年からリージェントエアウェイズに来て、バングラの空を飛んでる。
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 座席は、まぁ、標準的なものかな。
 一応、枕がついてた。
 搭乗率はあまり良くなくて3-4割ってところ。エコフラットをゲットした。
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 さぁ、晴れてるチッタゴンからおさらば。
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 ああー、結局ホテルに泊まっただけだったよー。
 さよなら、チッタゴン。
 不完全燃焼だったので、もう一度行ってみたい。

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機内食

 さて、機内食。
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 機内食は目玉焼き入りカレー一択。
 激甘プリンぽいなにかと、素朴な味すぎるパウンドケーキが付いてきた。
 みっしりと敷き詰められたご飯でボリュームは充分。
 味はカレーなので、マズいも何も無い。


バンコクに到着

 飛行時間は2時間とちょっと。あっという間だ。
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 見慣れたバンコクの景色。
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 着陸!
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 無事、到着しましたとさ。
 うーん、バンコクまで2時間という立地は悪くないと思うんだけど、いかんせん便数が少ない(週4しかない)のがチッタゴンで暮らすにはつらいし、行きづらい。便数があれば、行ってみようって気にもなりやすいと思うんだけど。そういえば、飛行機内に中国人とか韓国人とかいなかったけど、彼らは買い出しとかしないのかねー。それなりにチッタゴンに住んでいるはずなのだが。
 それにしてもChittagongってChattogramに街の名前は変わったみたいだけど、Chattogramという名前は結局バングラデシュ国内でしか見なかった。結局、ノリで街の名前を変えただけで、対外的にはChittagongのままってことなのかね。


突然のバンコクの夜

 さて、突然のバンコク入国なので、NemoPではなくて、バンコク滞在中の拓さま夫妻を呼び出す。
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 相変わらずの決めポーズ!
 この時の食事は拓さまがまとめてくださっているのでそちらを参照だ!

 タイのシーフードを食ったでよ。

 ちなみにこの日乗る予定だったNovoAirは飛んだかどうかわからないけど(フライトレーダーで追いかけられない)、KA111はオンタイムで飛んでた。まぁ、そのままの時間でも大丈夫だったっぽいけど、仕方ない。

 カオス!バングラ国内線!


国内線ターミナルへの移動

 国際線のターミナルビル内はそれほどカオスさを感じなかった。
 まぁ、手荷物受取所と到着ロビーが完全に分断されてなくてただの柵しかないあたりヤバイけど。
 とりあえずDomesticの案内を頼りに移動。
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 なんとか国内線ターミナルについた。
 入るときにはパスポートとか荷物とかチェックされた。
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 外の車寄せはカオスってる。
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 次の便はNovo Airなのでチェックインカウンターを探す。
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 搭乗券もらって、荷物を預ける。
 荷物は重さを量ったら人力で奥に持っていく。
 ちなみにチッタゴンは最近CHATTOGRAMに改名したらしいよ。


搭乗

 しばらく外でタバコ吸ったりしてたけど、やることもないので搭乗待合室へ。
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 おなかがすいたのでご飯買ったりしてみた。
 クレジットカードが使える。たぶん物価からするとかなり高いと思われる。値段忘れたけど。
 意外と安心できる味の炒飯だった。
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 RX713とVQ911が同時に同じ行先で出発するからもう不安しか感じない。
 ゲートはいくつかあるものの、会社別のゲートみたいなので、Novo Air社員がいる近くに陣取る。
 搭乗開始時間が近づくと「チャットグラムー!チャットグラムー!」と社員が叫ぶので、それに合わせた人々の動きに乗る。
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 搭乗開始。優先搭乗とかそういうのはない。
 バスに乗るんだけどバスまでが遠い。
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 こんなん歩いて行くんだけど、自分は果たしてちゃんとした便に乗れるのか不安になる。
 無事にバスに乗れて、機材へ。
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 ちゃんとNovoAirだな。
 あとは、VQ911便であることを願う。

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離陸

 搭乗時に搭乗券のチェックがあって、これはちゃんとチッタゴンに行くみたいで安心する。
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 それほど混まず。搭乗率は6-7割ぐらい?
 隣の席は空席だった。
 機材はATR72-500で、元々ニュージーランドで飛んでた20年選手。
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 離陸。窓が傷だらけで、写真のピントがどうやっても窓のキズに合ってしまう。


機内食

 ビックリしたことに機内食が出た。
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 いやー、まさか出てくると思わなかったよ。
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 謎肉ハンバーガーとパウンドケーキ。
 これ食べてみたけど、何肉なのかわからなかった。
 パウンドケーキは、なんだろう、素朴な味。


船の墓場を上空から見る

 飛行機はチッタゴン上空へ。
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 水が多そうな所よねー。
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 しばらくすると海岸に打ち上げられたたくさんの船が見える。
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 みんな座礁している。
 これがチッタゴン名物の船の墓場。
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 有害物質がたくさん含まれている船をきちんと解体しようとするとお金がかかるけど、ここだと安く解体できる。働いているの安全性?知らね。ここだと命の重さが軽い場所だから。

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チッタゴン到着!

 ついにチッタゴンに到着。
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 おおおおーーーーーーー。
 これがてっぺこりんがいる地か。
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 意外とちゃんとした(失礼)ターミナルビルがある。
 もっと掘っ立て小屋だったりするんじゃないかと不安になってた。
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 降りたらバギーで移動。
 空港降りてバギーって初めて。
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 なんかドナドナされていく気分だった。

 令和一発目のフライトはペナンから。
 令和の新しい志で飛行機に乗る。


早朝のペナン空港

 早朝にGrabを呼んでペナン空港へ。
 Grabつかまらなかったらどーしよーとか渋滞してたらどーしよーとか思って早めにでたら、かなり早く着いた。
 いや、もう眠い。
 眠すぎる。
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 人もそれほど多くない。
 とりあえずすることもないので空港探険。
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 喫煙所はあるね!良し!


とりあえずプラザプレミアムラウンジへ

 早く着きすぎてしまってどうしようもないので、プライオリティーパスが使えるプラザプレミアムラウンジに開店と同時に入る。
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 オーダーメニューがあったでよ。
 とりあえず朝ご飯食べる。

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出発

 たった45分ぐらいのフライトなので何も無いのよ。
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 ゲートはB5から。
 お外は真っ暗よー。
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 機材はB738。マレーシアの国内線はATRばっか乗ってたから大きく感じるぜ!
 なぜか非常口を俺に与えるマリンド。えー英語自信ないよー。
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 朝日とともに飛びましたん。
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 KULに付いた頃にはすっかり明るくなっていた。

 ごめんねー、今回手抜きっていうか書くことがなかった。
 次回多めに書くからね!

 特にしたいこともなく、予定もなく、航空券もなく、あっちへこっちへふらふら~。
 クアラルンプールのShangri-la系ホテルが満室だからペナンに行く。


えびちゃんとご飯を食べる

 確か前日に突然アポを取ってえびちゃんを呼び出す。
 「いっつも急ね」とか言われた気がする。ごめんなさい。行き当たりばったりなもので。
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 なんとか料理だったけど何料理か忘れた。
 メッセンジャーの履歴をほじくり返したらあった!パダン料理の店。店名はー忘れたー。
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 うむ。いつもながら美しいのぅ。


KULじゃなくて鉄道開通したSZBへ

 クアラルンプールにある二つある空港のうちの一つ、SZB(スバン空港)へ。
 みんながいつも使ってるKULじゃないよー。
 まぁ、ATR機ばかり飛んでいる空港なんで、東京で言えば調布空港みたいなものか。いや、それよりかは大きいし、国際線も飛んでるんだけど。
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 Grabで颯爽と乗り付けると、ターミナルビル内の鉄道の案内を発見。
 あー、そういえば工事してたね。
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 駅前広場が絶好調工事中。そして空港までの道がまだ未舗装という状態。
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 時刻表を見ると1時間に1本あるかどうかという本数。
 うーん、ちょっと厳しいよねぇ。まぁ、運賃は安いし鉄道によって時間が読めるようになっていいのかもしれないけど。所要時間は30分、MYR10なので本数の少なささえ目を瞑れば安く移動できるね。
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 さて、空港に戻る。
 こじんまりとした空港ではあるんだけど、お店は充実している。
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 便数もそれなりに飛んでるよねー。
 国際線はシンガポール、インドネシア、タイなどにちょこちょこと飛んでる。
 シンガポールはチャンギじゃなくてセレター空港なのがレア。今のところセレター空港に飛んでるのはここだけなんだよね。一回ぐらいは乗ってみたい。

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搭乗

 とはいえ、大きい空港ではないのは確かなので、ラウンジも航空会社のはなし。プライオリティパスラウンジはランドサイドにあるけど、めんどくさいのでパス。とっとと手荷物検査を受けて、搭乗待合室に入る。
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 そこそこ便数出ているのだけど、全てがATR機なので、搭乗待合室はビックリするぐらい小さい。


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 さて、搭乗するよー。
 ボーディングブリッジなんてあるわけなく、バスゲートでもなく、とりあえずてくてく歩く。
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 ゲートをくぐってもてくてく歩く。複数便の客が混じっちゃったりするので、別の飛行機に行かないよう気をつける。
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 さぁ、乗るよ。
 そんな搭乗客が混じる動線なので、搭乗券のチェックは厳密。
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 座席はATR標準。狭い。
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 座席はほぼ満席。
 そもそも当日に予約していて、通路側しか取れなかったので仕方がないよねー。
 よって、窓からの写真もナシ!


到着

 機内食もドリンクも何も無く着陸。
 おい!PEN-SZBのFireflyだとドリンクとパンの支給があったぞ!
 
 マリンドはないのかよ!
 まぁ、仕方ないか。1時間もないフライトだし。
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 というわけで降りるときもてくてく歩いてターミナルへ。
 なんかいいよね。歩いて飛行機乗ったり降りたりするの。
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 というわけでGrabに乗り込んでホテルジェンに収まりましたとさ。

 テロで揺れるコロンボからの脱出!
 いや、何も無かったけど。


コロンボからの脱出チケット

 テロが起きて、夜間外出禁止令がでているコロンボから脱出じゃ。
 一応、深夜のチケットを持っていれば夜間外出OKらしいのだが、そんな状況でコロンボ市内に入るのもアレなので、脱出する。
 とりあえず、第一候補はCXでそのままとんぼ返りすることなのだけど、これがなんと満席。調べてるときは残9とかだったのに、あっという間に満席。よってこの案は消滅。
 他への脱出ルートを考えると、CX便の到着時間の関係もあって、どこにも脱出するのが難しい。よって、結局朝一のULになりましたとさ。
 なので、空港に宿泊することになる。


コロンボ空港のラウンジ

 コロンボ空港にはラウンジがいくつかある……けど、おそらくミールを提供している会社は同じなので、食事面ではほぼ一緒。たいしたものが出てくるラウンジではない。一応、ワンワールド絡み利用時の条件を元にラウンジを紹介する。なので、ワンワールド以外利用したとき、どこのラウンジになるのかは知らぬ。

Serendib Lounge
 スリランカ航空が運営するビジネスクラス、ファーストクラス向けのラウンジ。エコ搭乗の場合、ワンワールドのステータスがあっても入れない。ワンワールドホームページの記載を見る限り、ワンワールド他社でもビジネスクラス、ファーストクラス搭乗の場合使えるはずなのだが断られたことがある。 よって、堂々と使うにはスリランカ航空のビジネスクラス以上に搭乗する場合に限られる。
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 場所は免税店などがあるあたりの近く。
 ま、入室条件が厳しい割にスゴいラウンジではないのだけれど。1回入ったことがある。当時はワンワールドエメラルドステータスで入れた。

Serendiva Lounge
 名前がスゴい似ているけど、スリランカ航空が運営するエコ搭乗でワンワールドステータスがある場合に利用できるラウンジ。ワンワールドのHPによれば、ワンワールド他社利用でも使用できるはずだけど、CX利用の時に入ろうとして断られたことがある。
 場所は出発フロアとは違うところにあるので注意。入国審査近くのエレベーターを上がったところにある。

Araliya Lounge
 CXでコロンボタッチをしていた人にはおなじみのラウンジ。出発ゲートに向かう途中にある。
 CXとQRの指定ラウンジ。CXとQR搭乗で、ラウンジには入れるステータスがあれば入れる。深夜帯だと確実に飛行機マニアな日本人がいる。シャワーが一室しかなく、掃除されてないので使う気が萎える。スタアラ関係もここが指定ラウンジだった気がするので混む。

Lotus Lounge
 一応、格付けはファーストクラスラウンジ相当。出発ゲートに向かう途中にある。CXのワンワールドエメラルドステータス所持者が利用可能。あと、プライオリティパスでも利用できる。プライオリティパスを持っているんであれば航空会社ラウンジよりも、ここを使うのが(比較的)快適。ソファーがフカフカなので寝やすい。CX利用便で使うときにはラウンジインビがないと入れない。

Executive Lounge
 このラウンジはMH利用時の指定ラウンジ。出発ゲートに向かう途中にある。
 入ったことはないけれど、クレジットカードの上級会員とかでも入れるラウンジだし、おそらくAraliyaと変わらないんじゃないかと推測。

Emirates Lounge
 エミレーツ指定ラウンジ……というか直営ラウンジ。
 さすが、1日3便ドバイ(+1便マレ)に飛ばしてるだけあるぜ!場所はSerendiva Loungeと同じく、入国審査近くのエレベーターを上がった先にある。
 エミレーツ童貞の私が入ったことあるわけなかろう。

Palm Strip Lounge
 気づいたらできてた。
 プライオリティーパスでも入れるらしい。詳細は謎。
 場所は写真を見る限り免税店街の中。たぶん、以前はレストランだった気がするんだよなー。

 書いてたら疲れたぜ!
 たぶんこれで全部のハズ。

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Serendiva Loungeに行ってみる

 さて、コロンボ空港で寝床探し。
 とりあえずせっかくスリランカ航空利用なので、Serendiva Loungeに行ってみるか。
 入国審査の近くに看板が出てる。あの大仏の手前で左に行けば良い。
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 看板が出てるえけど、わかりにくい。後ろのエミレーツの看板が出ている所にあるエレベータで上の階に行く。
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 ドアを通り抜けずんずん進む。
 トランジットホテルのフロントみたいなところでチケットを見せて入場。
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 トランジットホテルの一部がラウンジ。

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 色々ミールがあるでよ。かなりの比率でカレーだけどね。
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 客が誰もいないのでスカスカ。
 係員もカウンターで寝てる。
 いやー、このイスね、眠れない。ホント眠れない。
 というわけで、早々と退散してLotus Loungeに行って寝ましたとさ。
 あちらはソファーはふかふかだし2人掛けソファーもあって、なんとか眠れる。


朝のコロンボ空港

 寝たんだか寝てないんだかわからない状態で朝を迎える。
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 唐辛子……違う孔雀がいっぱいや!
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 なんかこの通路を通るたびに、あぁコロンボ空港だなぁって感じがする。
 とりあえず何も考えず歩いてったけど、次の便はバスゲートだった。
 戻って階段を降りてバスゲートへ。


バスゲートからの搭乗

 手荷物検査を受ける。
 元々コロンボ空港は検査が厳しいので靴を脱いでベルトも外さないといけない。
 特にテロだからといって厳しくなったわけでもなく、空港は平常運転。
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 心なしか、イスラム女性が多い。
 スリランカでのテロはイスラム系が起こしたものとなっていたので、もしかしたら弾圧を恐れて同じイスラム国であるマレーシアに脱出するってことなんだろうか。
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 早めに移動したつもりだったけど、大混雑の手荷物検査を通過した頃にはファイナルコール。
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 座席はこちら。
 機材は元カタール航空のA321。
 それほど長距離ってわけではないが、枕付だった。
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 機内エンタメもちゃんと付いてた。
 比較的新しい感じがする。
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 もちろん日本線も飛んでるので、日本語にも対応。
 幸い隣は空席だったので、快適な空の旅が保証された。

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セーフティービデオ

 出発準備が整い、セーフティービデオ上映。
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 草原の中、徒歩で出勤するCA達。
 出勤するのも一苦労ね。
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 ひたすらテーブルをたたく、迷惑太鼓たたきおっさんも健在。
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 最後はスリランカの国鳥孔雀で締める。
  これらのビデオはYouTubeでも見られるよ!

 苦労が多い、徒歩出勤のCA動画はこれ。

 セーフティービデオはこれ。
 結構このセーフティービデオ好き。太鼓のオヤジがいい味出してる。
 なんか子供がかわいくないけど。


離陸~

 いよいよ離陸。
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 なんか変な飛行機がいるのに気づく。
 いつもコロンボ空港に来るのは深夜だったので気づかなかった。
 これ保存されてるのかな。
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 というわけで、バイバイコロンボ。
 機内食までの間機内誌チェック。
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 どことコードシェアしてるかとか見るの楽しいよね。
 意外とワンワールドだけでなく、エティハドとかとコードシェアしてる。
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 あれ?成田便なくなってる?
 ミスっただけだよねぇ。
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 こうやって見るとスリランカ航空の長距離花形路線はメルボルン、ロンドン、成田って感じかな。


機内食

 機内食は当たり前だけど、朝食モード。
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 エコでもメニューが配られた。
 オムレツかミルクライスかマサラの何か。
 うーん、無難にオムレツにするか。
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 オムレツの右上に乗っかってる練り物っぽい何かが意外とおいしかったよ。

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着陸~

 3時間半のフライトは特に変な客もなく、ぐっすり眠ってすごす。
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 みんな大好きKULに到着~。
 こんなルートでクアラルンプールにくるのは俺ぐらいなもんだろう。さすがに疲れたぜ。
 野良ジャンボを見るたびに、KULに来たぜ~なんて思う。いつまであるんだろうね、野良ジャンボ。

 さて、今年も千歳からエクストリーム出社!
 ……できなかった話。


温泉入ってー、ペンギン見てー、六花亭。

 水族館見た後は、温泉に宿泊。
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 寒かったけど、まぁまぁいいお湯。
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 旭山動物園に行ってペンギンの散歩を見る。
 いやー、旭山動物園は冬に行くのがいいね。
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 六花亭では限定のチーズケーキを食べる。
 うまかったぜ!
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 楽しんだ後は、ライラックで札幌経由、千歳で宿泊。
 特急宗谷が遅れていたので、そっちに乗っても良かったんだけど、安いチケットがなかった。どうせ宗谷もガラガラだったんだから乗せてくれよー。


早朝の新千歳

 さて、千歳駅前のビジネスホテルに泊まった。
 早朝の電車で新千歳空港へ。
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 朝は寒い~。
 昨年と同じパターンで帰ります。

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JAL2831欠航!

 さて、千歳の天気はそれほど悪くなかったので、特に何も心配せず新千歳空港へ。
 いや、ホテル出るときは運航情報見ても、時間通り飛ぶとしか書いてなかった。
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 いやー、着いたらビックリしたよね。
 欠航!しかも、理由は花巻空港強風のため!
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 ちなみに次の便も早々と欠航が決まった。
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 千歳~花巻の便は1日3便。残りの夕方の便はまだ欠航ではなく、搭乗手続き中断中とのこと。


さて、どうするか

 というわけでね、アンケートとってみたよ。
 みんなネタが好きだから「最終便に賭ける」が1位。

 ……いや無理だろ。
 一応、これでも社会人の端くれ。
 そんな掛けはできない。っていうか、どっちの方法でももう本日のエクストリーム出社は無理。
 仙台空港や青森空港への振替も考えたけど、どっちにしてもその後の移動で新幹線に乗るのが面倒なので、おとなしく陸路で行くことにしよう。
 ……つまんないとか言うなーーーーー!

 ごめん。ウソついた。まだ乗るわこの会社。しかも次の便だった。
 今年も千歳で乗り継いで女満別へ。


新千歳空港で腹ごしらえ

 さて、ここでお昼ご飯を食べておこう。
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 今回は帯広に行かないので豚丼食べよう。
 まぁまぁ、おいしかった。新千歳は楽しいよね。色々あって。


搭乗~離陸

 ダイヤモンドプレミアラウンジにちょっとだけ行く。
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 窓からエアアジアXさんが飛んできてるのが見えた。暑いところからはるばるようこそ。
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 今回の機材。J-AirのE170機材どれくらい乗れたのかな。全部は乗れてないと思うんだけど。
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 それでは行ってきます~。

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着陸~

 さて、機内サービスは飴が配られたくらい。
 機内は満席だった。それなりに道内路線は客がいるんだね。まぁ、女満別は陸路が不便だからそれなりにいるのかな。
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 そろそろ着陸。これは……屈斜路湖?
 結構南側に迂回して飛ぶイメージ。前もそうだったかな。
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 おおー。来たねー。ザ・北海道!
 今年も来たよ~。
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 着陸~。
 北見焼き肉に来た人々をこっそり出迎える。
 変装しすぎたので、誰にも気づかれなかったぜ!

 まぁ、今年も行くよね、北海道に。
 2年間で乗り慣れたあの空港もあの便もあの機材もおそらく今回でラスト。


いつもの空港からいつもの便で

 さて、いつもの通り花巻空港。
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 飛びます飛びます。
 今回はTrip.comで売ってた謎の激安JAL国内線チケットで。
 いつのまにかチャイナエアラインとコードシェアするようになった花巻~千歳便。
 JAL国内線におけるチャイナエアラインとのコードシェアってどれくらいやってるんだろ。日台路線は全便コードシェアしてるけどね。
 ……って調べてみたら札幌‐新潟、札幌-花巻、福岡-宮崎、福岡-花巻、福岡-奄美、鹿児島-奄美、鹿児島-徳之島だそうだ。意外な路線が多いな。


出発

 さて、搭乗。
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 J-Airに乗ることもこれでしばらくないのかなぁ。
 一番で搭乗するとCAと雑談サービスがついてくるよ!
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 さ、それでは出発。
 それにしても雪が少ない……。
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 花巻近辺の雪は少なかったけど、岩手山の近くに来るとそれなりに積もってた。
 でも、今年は雪が本当に少ないと思う。

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到着

 特に面白い出来事も着陸体制へ。
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 苫小牧の工業地帯を見ながら、おおー北海道来たぜーなんて思う。
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 着陸~。
 さすがに、雪あるね。
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 というわけで無事に到着したのでした。

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