FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2020旅行の記録

 北海道って言ったらなぁ、魚より肉だべよ!


農業王国十勝で肉を食べる

 なんかね、北海道って言ったら魚介物!って感じの人多いけど、個人的にはウニもいくらも好きじゃないんだよね。それ以外の魚だと、北陸とか三陸の潮目のあたりで揚がる魚の方がうまくねとか思ってしまったり。
 なので、注目したいのは農産物じゃ!
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 というわけで今夜は帯広が誇る焼肉屋平和園にやってきた(札幌にも支店がある)。
 ちなみに、帯広で深夜に米を食べたいときはもうここぐらいしかやってないからな(深夜1時まで営業)。他に開いているお店は飲み屋かラーメン屋ぐらい。ここだと夜でも定食食べられる。


ソーシャルディスタンス焼肉

 たまたま北海道に来ていた「もちんちん」と会食。
 もちろんコロナのご時世、ソーシャルディスタンスは重要。
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 2階の個室に入れた。一人ずつ焼き台があって、テーブルの反対側とは1.5m以上離れてた。
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 メニュー。
 これ安くない?結構安くない?
 こんな個室でこのお値段で食べていいのかしら。
 とはいえ、内容次第なのでどんどん食べていこう。

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盛り合わせ「園」

 とりあえず盛り合わせ「園」を頼んでみる。
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 道産霜降りタン!いやいやこれ普通にうまいよ!
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 タン以外はどさっと来た。
 道産特ハラミ、十勝和牛カルビ、上ミノ、牛ホルモン、焼野菜。
 どれも肉質が良くて、これで4,000円って安くね?って思った。


その他単品追加

 他にも単品で追加。
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 こちらは特上ジンギスカン。特上って言っても一皿560円。
 マトンなんだけど、クソうまい。
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 これ何の肉だったっけ?忘れちゃった。サガリだったかな。
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 ロースもうまかったねぇ。
 肉の味がしっかりしていた。
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 ユッケも食べられるよ。
 かなり衛生面に考慮された形でのユッケ。


〆は冷麺

 そして〆は冷麺。
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 これはまぁ普通だった。

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これだけ食べても一人5,000円しない

 いやぁ、安いねぇ。都内で食べたら諭吉が飛んでく?俺都内に在勤在住してないから関係ないけど。
 たしか酒代入れても一人5,000円しなかったはず。
 帯広の夜にこうやって焼肉するのも良いねぇ。


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 浦河のソウルフード「かつめし」を食べる!


浦河のソウルフード

 浦河のソウルフードは「かつめし」らしい。
 聞いたことないがそういうことらしい。
 というわけで食べに行く。
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 やってきたのはごくごく普通の定食屋であるきむら屋さん。


メニュー

 メニューを眺める。
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 メニューはごくごく普通の定食屋。
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 丼ぶりコーナーを見ると確かにカツ丼の他に、カツメシがある!
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 壁を見るとカツメシにそばかうどんがつけられるセットがあったのでそれにしてみた。

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着丼

 待つことしばし、着丼。
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 確かにコレは独特だ。
 カツ自体は卵とじになっておらず、醤油味の出汁をくぐらせたカツの上に青のりが載っている。
 新潟のタレカツ丼と系統としては一緒だが、あちらは濃いめの味付けで人によってはくどく感じるかもしれないが、こちらのカツメシはあっさりしている。
 普通のカツ丼よりもかなりあっさりしているので、食べやすくカツ自体もおいしいね。
 隣の人が豚ロース塩胡椒焼きを食べてたけど、それもうまそうだったなぁ。こういう街にある、何気ない定食屋のレベルが高くて、侮れないのが楽しいね。ちなみにそばは定食屋としては普通。


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 ケツがもげる。


今回のきっぷ

 さて、今回のきっぷは……
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 HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス!
 このきっぷは6日間JR北海道の在来線と都市間バスを除くJR北海道バスの全線乗り放題!
 コロナのおかげで北海道からの補助が出て実現したきっぷ。こんなきっぷが出たなら使い倒すしかない!
 ……というわけで今回はあんまり使用する人がいなさそうなルートで使ってみることにした。

 ちなみに前日までの発売なので、わざわざ平日仕事終わってから千歳に飛んで購入した次第。

 ※公式ホームページ
 


日高本線:苫小牧→鵡川

 昨晩は苫小牧に宿泊。
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 駅前のショッピングセンターは終わってた。
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 駅前のバスターミナルは廃止されたけど、廃止されたまま放置。
 これ、上の駐車場が現役みたいだからそのままなんだと思うんだけど、これでいいのか?
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 今度の日高本線の電光掲示板の表示は様似行き。
 様似まで行かないけど様似行き。
 ちなみにこの日のすずらん3号は鹿に衝突したとかで遅れてた。
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 JR北海道といえばキハ40だよね!
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 もちろん非冷房!
 途中、シカがいたので徐行したりしてた。
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 苫小牧から約30分で鵡川駅に到着!

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鵡川駅

 ここが、現在の日高本線で運転している部分の終点。
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 構内はなんか縦に長いね。
 上下のホームの位置がずれて設置されているのはタブレット交換をやりやすくするためだったのかな。
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 ここから先は災害により不通となっている区間。
 草が生えているが信号は生きていた。
 日高本線は沿線自治体が廃止を受け入れたため、災害から復旧せず鉄道としての廃線が決まっている。
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 駅舎は(路線の状況からすれば)新しい建物だった。
 鵡川に限らず、沿線の駅舎でいくつかは行政がお金を出す形で駅舎の建て替えを行っていた。確かに、建ててからそれほど建っていないのに廃線ということならば、沿線自治体が納得できないのもわからなくはない。


日高本線代行バス:鵡川→静内

 さて、ここからはバスの旅。
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 やってきたのはJR北海道バス(ジェイアール北海道バス)。
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 日高本線が不通になって5年も経っているので、案内表示もしっかり準備されている。
 便によってはJR北海道バスではなくて、地元観光バスも動員される模様。おそらくJR北海道バスは様似からやってくると思われるので、全てをまかなうには効率が悪いのだろう。
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 天気は悪くて道中なかなかの霧。
 遠くの方は見えないけれど、道路の線形は悪くないので快調に走る。
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 途中の日高本線の橋。
 右側の橋桁はなくなっている。
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 鵡川から約1時間50分で静内駅に到着!なかなか遠かった。
 ここも駅舎がきれいね。


日高本線代行バス:静内→浦河

 静内駅の構内。
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 屋根がなくなってる!
 これも災害で飛んでいったのだろうか。
 駅のホームは屋根がなくなると固定資産税がかからなくなるので、その対策?
 一応、草は刈られている模様。
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 運転士はどうだったか忘れたけれど、同じ車両で引き続きバスは様似行きになった。
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 トイレ休憩程度の時間小休止して出発!
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 牧場が広がる沿線風景。
 サラブレッドの主要生産地だもんなー。
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 道路も海岸線近くを走るようになってきた。
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 昼食がてら浦河駅で下車。静内からは約1時間10分!

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浦河駅

 浦河駅を散策。
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 ここももう列車は来ない。
 比較的駅部分は草刈りされているのが謎。
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 跨線橋を渡り浦河駅へ。
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 この跨線橋、国道から駅のホームに直結してる。改札する気がねぇ。
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 ちゃんと除草剤まいているかのような感じで草が生えていない。
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 この看板も役目を果たさなくなって5年経過。
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 ちなみにみどりの窓口は極限られた日営業してるよ!
 水曜日・土曜日と第2・第4月曜日の12時から16時20分まで。難易度高い。
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 この駅舎もあとわずかかな。浦河は建て替えられず昔ながらの駅舎だった。
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 その後街へ歩くときに踏切を渡る。
 線路には石が詰まっていた。長年掃除しないとそうなるのか、どうせ来ないから埋めたのか謎。


JR北海道バス日勝線:大通3丁目→様似駅

 さて、浦河からは日高本線に並行してJR北海道バス日勝線の路線バスもそれなりに走っているので活用する。代行バスは駅にしか停まらないけど、路線バスはこまめにバス停があるので便利。
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 もちろん、HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスで乗れる。
 日高本線の代行バスも結局は同じ道路を走っているのでどっちに乗っても問題なかろう。
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 観光名所のローソク岩。
 どうやったらこういう岩ができるのかいつも不思議だ。
 波の浸食とかでできているんだろうと想像はするけど。
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 様似駅に到着!浦河からおおよそ30分。


様似駅

 さて、日高本線の終点様似駅。
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 結構有効長が長い終着駅。
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 駅舎内にはきっぷうりばがあった。
 浦河駅と違い、毎日営業。でも、みどりの窓口ではない。
 指定席券も取り扱っているみたいだが、バスの発着時などは断られるらしい。
 それもそのはず、この窓口、どちらかといえばJR北海道の窓口ではなくJR北海道バスの窓口なのだ。
 なので、業務はバス関係優先ってことになる。

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JR北海道バス日勝線:様似駅→えりも岬→広尾

 ここから、今日の一番本数が少ない区間に突入する。
 JR北海道バス日勝線の岬小学校前から広尾の区間は1日に3本(土休日は2本)しか走らない。その結果、苫小牧から帯広まで抜けようとすると、残りの2本のバスには苫小牧からだと間に合わないので、おのずと1本のバスにしか乗れない。
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 というわけで客2名でバスは出発。少ねぇ。
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 「つりかわ」って「つり皮」じゃなくて「つり革(吊り革)」だよねぇ。
 一度はやんでいた雨も再び降ってくる。
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 いやー、スゴいよね何も無い。
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 ここが噂のえりも岬。
 ただ、ここで降りる時間はない。
 苫小牧から帯広まで抜けようとすると、どんなに頑張っても襟裳岬には寄れない。
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 なので、バス停だけ撮ったよ。
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 そんなこんなで広尾に到着。
 様似からは1時間50分。そろそろ腰がやばい。しんどい。


広尾駅

 元々は国鉄広尾線の終着駅。
 民営化直前に廃止された。
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 なので、駅の跡地は鉄道っぽいものを置いてみた公園になっている。
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 駅舎も建て替えられており、現在は十勝バスの広尾案内所の建物になっている。
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 十勝バスの窓口もあるけれど、かなり営業時間が短い!
 平日と土曜営業で「5:30-6:30(土6:00-7:00)」「11:00-12:00」「17:30-18:30」のみ。
 開いている時間は短いが、ずいぶんと朝早くから営業している。
 ひょっとしたらJR北海道バスの受託もしているのかな。札幌行きのバスの発車時刻に近いし。


十勝バス:広尾→

 さて、ここからは十勝バス。
 当然、HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスは使えない。
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 結構新しい車両が来た。
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 シールドが増設されたバス。
 もうね、体力の限界だったからあんまり覚えてない。
 ひたすら走ってた。
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 ビックリしたんだけど、十勝バスって車内の運賃支払いにPayPayが使えるの!
 これって地味に便利だと思うんだよね。ローカルバスなんて乗客限られているだろうし、ちょっと支払いにとまどっても影響は軽微だろうし。あの、バスの中で小銭を両替して……って作業がなくなると思うと、スゲー便利!
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 というわけで、ホテル最寄りの西3条9丁目バス停で下車!
 うーん、遠かったぜ!マジで。ちなみに広尾から2時間40分!
 正直言ってもう絶対やらない。死ぬ。座席が全て路線バスタイプだから死ぬ。


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 北海道行きすぎなんだけど、北海道行きたい。


金曜日の羽田

 さて、今回も北海道。
 立て続けに4回連続で北海道行きだな。しかも全て帯広に行ってるし。
 どんだけ行ってるんだろって感じだけど。
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 というわけで、金曜夜の羽田。
 人は少ないね。
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 それもそのはず、そもそも飛んでない。


ダイヤモンドプレミアラウンジ

 BAのゴールドは2月に失効しているので、本来は入れるのはサクララウンジ。
 でも、今回ファーストクラスが空いていたので、アップグレードしちゃった。
 なので、ダイヤモンドプレミアラウンジに入場。
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 JALのダイヤモンドプレミアラウンジに入れるメリットといえば、ハートランドの生が飲めることだよね。
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 食べ物は遅い時間のせいか、コロナのせいか、おにぎりのみ。

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搭乗

 さて、搭乗。
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 さすが幹線。ラウンジ直近15番ゲートから。
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 搭乗ゲートの機械が新しくなってた。
 この上に着いてるセンサーなんなんだろ。
 今までよりも厳密な人の動きを感知しているのだろうか。
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 というわけで、今では旧型のファーストクラス座席。
 白っぽいから汚れとかきれいにするの大変そうよね。
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 機材は772。元々JASのレインボーセブンだったJA009D。
 さすがに22年もので古いんだけど、未だにビデオテープを使っているのでPAで一時停止すると映像にノイズが入る。ビデオテープって!


機内食

 さて、半年以上ぶりに機内食を食べる。
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 メニューはこちら。
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 ドリンクメニューはこれ!
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 定食がでてきましたよ。
 今回の機内食は北海道づくし!
 お味はまぁまぁでした。国内線ファーストクラスって下手な国際線ビジネスクラスよりも機内食の見た目とか内容とかちゃんとしてる気がするのよね。国際線ビジも同じものでいいんじゃないかって感じがする。どっちが原価かかっているのかわからないけれど。
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 最後にお菓子をいただいて終了。
 久しぶりに、パックのお茶以外の写真を上げられたので満足。


到着

 窓側じゃないので、ネタがない。
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 それなりに霧で視界が悪い中着陸。
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 いやー、北海道。やっぱ涼しいね。

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JRでGO!

 今夜の宿泊は苫小牧。
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 JRで行くけど、この時間接続が悪すぎるんだよなぁ。
 22時05分発をのがすと次の電車は22時53分。しかも、この22時53分発は南千歳で37分待ち。
 もうちょっと接続よくできないものか。この時間になると苫小牧行きのバスもないし、つらい。


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 さぁ、帰るか。帰りたくない。


帯広空港の六花亭は休業中

 さて、最後にサクサクパイでも食べるかねと思っていたら……
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 なんと臨時休業。
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 コロナで臨時休業。
 まぁ、ホームページ見たら書いてあったけどね。
 六花亭が帯広空港に店を出すときに他の全ての土産物屋で六花亭の取扱中止させたので、帯広空港では一切買えない状態だった。そんなことやっちゃったから、都合がいいこと言うなって言われそうだけど、他の土産物屋で希望するところがあれば卸して上げればいいのにって思った。
 現在は臨時休業って書いてないので、たぶん営業しているはず。


帯広空港の展望台は室内

 さて、時間を若干持て余してる。
 とりあえず到着機を迎えに行こう。
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 丁度着陸したところ。
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 到着~。
 帯広空港って展望台が室内なんだよねー。
 まぁ、無駄に雪かきしたくないだろうからその気持ちはわからなくもない。

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搭乗

 さぁ、搭乗すっぺよ。
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 ハワイアンエアラインとのコードシェア便。
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 はいはい。いつもの座席です。
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 しゅっぱーつ。


お茶もらって着陸

 夜のフライトは書くことがない。
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 いつもながらりんごジュースを以前の方式で配ってるなら、他のドリンクも配ったらいいんじゃないかと思う。
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 これどこだったかな、千葉上空で左ターン、そして右ターン。
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 んで、D滑走路に着陸。
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 この表示ってこれが常設になるのかな。
 投影方式ってじゃっかん表示が薄くなるよねー。
 経費としては安いと思うけど。表示の自由度は高いし。


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 最近、六花亭記事多すぎやな。
 あと、帯広はとにかくドリンクを無料提供しなきゃいけないのか?


今日も六花亭

 昨日に引き続き六花亭帯広本店。
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 行きすぎだろと思わなくもないが……いや、行きすぎだな。
 喫茶室のメニューは定点観測しておきたい。
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 というわけでメニュー1枚目。
 なんかホットケーキのビジュアルが変わったよね。2月に来たとき、気づかなかったけどすでに変わってた。
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 小豆系を食べたい気もする。
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 んー、ピザは今回いいかな。


というわけで選んだのは……

 今回選んだのは、「プレミアム25」と「プディングケーキ」。
 プディングケーキは前回に引き続き連続当選!
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 プディングケーキはおいしいの。本当においしいの。
 ブリオッシュを入れて焼き上げたプリンが最高にうまい。
 想像の中で最高の状態で出てくるあたりが良いね。
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 もう一つはプレミアム25。
 2.5時間かけて焼くからプレミアム25。
 その時々によって2.5時間かけて焼くのは一緒だけど内容は違う。
 今回はチーズケーキだったので頼んだ。
 これがねぇ、超濃厚。超濃厚なチーズケーキ。
 いやー、超こってりチーズケーキが不味いわけがない!

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最近話題のますやパン

 カンブリア宮殿とかで紹介されたますやパン。東京にも進出してきてるね。
 そんなますやパン(満寿屋商店)のフラグシップ店舗が帯広南部の郊外にある、「麦音」という店舗。
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 こちら。
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 パンが色々とあって楽しい!
 そして、このパンを作るための小麦粉は全て十勝産!
 それなりに店舗が何軒かあるので、十勝産小麦粉(しかもパン用!)に作るのはなかなか確保するのが大変だと思う。
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 というわけで数日分の朝食用パンをお買い上げ。
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 お値段はこんな感じ。
 まぁ、高くもない標準的なお値段。
 ただ、さっきのパンの写真で左上にあるベビーパンはクソ安い。
 ちなみにこちらの店舗はパンを買うとドリンク一杯無料。突然紙コップを渡されて「?」って感じになる。飲めるドリンクはファミレスのドリンクバーと同じでコーラやらコーヒーやら色々飲める。
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 外で飲んでたらリスが来たよ。
 まぁ、人々の食べこぼしを食べに来てるのであまり良いことではないんだけど。


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 野島さんちに行ってご飯食べるんだ!


農園長オススメレストラン

 このレストランの存在を知ったのは、週刊少年サンデーで帯広に移住して農業やる漫画を書いている横山裕二農園長のTwitterでのこと。
 これは行ってみたいと思って温めていた。よし、今回は車もあるし、行くぞー!
 ちなみに、横山裕二農園長の「十勝ひとりぼっち農園」は面白いからみんな読んでねー!

 サンデーうぇぶりでも読めるよ!読んで面白かったら単行本買おう。


畑の中にレストラン(と家)

 さて、このレストランは「ザ・十勝平野!」の中にある。
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 一面見渡す限り畑。あと防風林っていうか境木というか。
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 そんな中に、「野島さんち」がある。野島農場の看板の方がデカい。
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 野島さん一家が住む家や農機具倉庫などと共にあるのがきれいな建物。
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 ここが「ファームレストラン野島さんち」だ。
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 内部はストーブ(暖炉?)があったり北海道らしい感じ。
 今はコロナの影響で席の間隔を空けて、一方向に向かって並んで座るようになっている。

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メニュー

 このお店は基本的にランチと午後のティータイムのみの営業。
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 名物メニューはポークジンジャーステーキ。
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 次に目についたのはポテトグラタン。おいしそうだよねぇ。
 他にも週替わりプレートがあったり、ピザとかもあるらしい。
 どれもおいしそうで悩む。悩むがやはり初志貫徹。ポークジンジャーステーキじゃ!(とポテトグラタン)


まずはポテトグラタン

 頼んでからちょっと時間かかる。それなりに時間かかる。予告されていたのでおなかをすかせて待つ。
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 まずはポテトグラタン登場。
 あ、これ、うまいね。チーズと牛乳の味が濃い。とても濃い。
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 ちゃんと牛乳をしっかり感じるグラタンなの。
 そして、ジャガイモもおいしい。これ、それぞれが濃いからどこか欠けちゃうとバランス崩しちゃうと思うんだよね。それぞれがそれぞれしっかりとした仕事をしているから成立している味だと思う。


ポークジンジャーステーキ登場!

 さぁ、ポークジンジャーステーキの登場じゃ。
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 どん!
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 さらに拡大!
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 分厚い豚肉にジンジャーがどん!と載っかってくる。
 そして、お肉の下と横には野菜がたくさん!
 お肉がとてもおいしいのはもちろんなんだけど、野菜が一番おいしかった。
 色とりどりの野菜がポークから溢れる肉汁とソースを吸って、これがまぁおいしいんですわ。
 これもね、野菜自体がおいしくないと成立しないんですよ。むしろ肉より野菜の量の方が多いぐらいなので、お店側も野菜に絶大な自信があるんだと思う。
 いやー、大満足!ここはうまいぞ!夜やってくれたら、夜便で帯広空港から出発する前に寄れるんだけどなぁ。


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 コロナで旅行できなかったから、やっぱり温泉入りたい!
 入るならやっぱり不便な所にある温泉に行きたい!


秘湯トムラウシ温泉

 新得町に所在するトムラウシ温泉。

 その一軒宿である東大雪荘に行ってみる。
 ここはおそらく最寄りのコンビニまで日本で一番遠い温泉かもしれない(コンビニがない離島を除く)。ちなみに、52km離れてるらしいよ。


トムラウシ温泉への道

 トムラウシ温泉は遠い。
 帯広から87km、新得から58kmも離れている。
 一応、7月中旬~8月中旬はバスが走っているらしいがコロナの関係で2020年は運休。宿の人にお願いすれば無料送迎してくれるらしい。無料で送迎するにはものすごい距離だけど。
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 温泉までにある最後のお店は21km離れたこの場所。
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 トムラウシって富村牛って書くのね。
 最後のお店って言ってもコンビニ的なものはほとんどないのだけど。
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 途中から未舗装の道路になる。
 一応、毎年何百mかは舗装が延びていっているようだ。そのうち宿まで舗装される日が来るかもしれない。
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 最初は側溝が作られていたけど、すぐになくなった。
 未舗装の道路とはいえ幅員はそれなりにあるので、普通車であれば余裕ですれ違える。道路の状態もそれほど悪くないので、そこまで心配する必要はないと思う。(スピードを控えれば)普通にレンタカーで走れる。
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 未舗装路を8km程走って宿に到着。で、でかい!
 おそらく、未舗装の道を走るくらいなら真冬の天気がいいときの方が雪で締め固められて走りやすいと思う。

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客室・温泉

 まぁ、オーソドックスな温泉ホテルだね。
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 布団は自分で敷く。
 改装されたてなのか、宿自体は非常にきれい。
 WIFIは1階ロビーにある自動販売機前でしか入らないが、ケータイが普通に入る。
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 温泉は宿からちょっと離れたところでもうもう湧いてた。
 でも、温泉は循環なので、過度な期待は禁物。塩素臭くはなかった。
※ごめんなさい。改装で源泉掛け流しになったみたいです。


夕食

 温泉旅館としては軽めかな。
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 個人的には山中で刺身を出す文化を撲滅したい。
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 メインはすき焼き鍋。肉が凍ってた。
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 とはいえ、おいしいお肉だったので問題なし!
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 その他天ぷらはカボチャとイモとイカ。
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 山菜たぬきそばも出てきた。
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 お吸い物とご飯。
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 意外と追加メニューの値段が安い。安いので頼んでみる。
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 牛タンとソーセージの盛り合わせ。
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 ゆり根の天ぷら。特にゆり根の天ぷらは安いのにほくほくしておいしかった。
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 デザートはメロンでフィニッシュ。


朝食

 コロナの関係でハーフバイキング。
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 みんな重箱を持って席に着く。
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 その他もろもろ。
 まぁ、充分だよね。

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というわけで

 まぁ、なんというか、ありっちゃーありかな。
 温泉が循環っぽいのが残念ではあるけれど。
 一泊二食付きで14,000円ぐらいだったかな。うーん、高いんだか安いんだか。

※ごめんなさい。改装で源泉掛け流しになったみたいです。
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 さらに山奥の展望台行ってみたが、こちらは道がハード!
 すれ違いは運が悪いと延々とバックになるし、道自体もでこぼこ。
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 でも、美しい景色が見えた。クマが出没しそうで恐いけど。


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 六花亭の帯広本店には「極楽への扉」があるという。
 そこは一体どんなところなのか、その謎を明らかにすべく、我々は六花亭帯広本店の2階へ向かった。


みんな大好き六花亭

 六花亭と言えば、みんなマルセイバターサンドを連想するよね。
 北海道土産の一角をしめるマルセイバターサンドを製造販売しているのが六花亭。
 その六花亭の直営店に行くと驚くほど色々なお菓子や、ケーキを売っている。しかも、その場でイートインするとコーヒーが無料だったりするのだ。そして、ケーキが驚くほど安い。ほぼ200円台なのである。観光客向けのお菓子で上がった収益を地元民に還元するという姿勢が素晴らしい。
 そして、一部の店舗には喫茶室がある。またその喫茶室も素晴らしいのだ。

 まぁ、喫茶室の話はまた後日するとして、今回の目玉は帯広本店にあるお得意さまラウンジ「極楽」。ところが、昨今のコロナ情勢で長期休業。それが7月1日から再オープンしたというので行ってみた。
 ※札幌本店にもお得意さまラウンジ「極楽」は今のところコロナの関係でまだ休業中。っていうか何日間オープンしてたんだろう。たぶん、オープンしてすぐコロナで休業になったと思う。


「極楽」への扉の開け方

 極楽への扉を開けたい。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。一部を除いて追加オーダー可能。
  (今回利用したとき、ピザトーストだけ一人1回事前オーダー限定だった)

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

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まずは「極楽」を予約!

 飛行機を降りてレンタカーを借りた我々は、一目散に六花亭帯広本店に向かった。
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 駐車場は商店街側にあるでよ。(昔はなかった気がする)
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 駐車場側の入口はこんな感じ。
 いざ突入。
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 土曜日の10時20分頃に予約を取って最後の一組だった。
 あぶないあぶない。
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 ちなみに、こちらがラウンジのメニュー。
 以前はセルフ方式だったが現在はオーダー方式になっている。
 予約時に最初の注文を行う。
 ピザトーストだけはこの時のみ一人1つだけ注文可能。


「極楽」への扉を開ける

 さて、11時になったので極楽への扉を開けよう。
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 これが「極楽」への扉。
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 他の客が入ってしまうので、室内の様子を写せたのはこの写真だけ。
 基本的には密にならないよう余裕がある。
 一度に客が入場するため、色々なものの提供時間がかかる。
 こればっかりは仕方がないので心の余裕を持とう。


確かに「極楽」

 もう一度メニューをおさらい。
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 さぁ、戦闘開始だ!
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 まずはドリンクを頼むとお茶請けにでてくる、かりんとう「極楽」。
 黒糖かりんとうで、食感はかなり軽め。
 ちなみにウーロン茶を頼んだけど、このウーロン茶、なかなかうまかった。
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 ピザトーストとビシソワーズ。
 ビシソワーズは特筆する味って程ではなかったけど、冷たくてお菓子に対する塩気としてちょうどいいね。
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 ピザトーストは、これ以上ないぐらい具はオーソドックス。
 特別なものは入ってないけど普通においしい。パンも六花亭で作ってるらしいよ!
 これは喫茶室でも食べられるよ(取扱店舗限定)。
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 生パイ帯広の森。
フロマージュブランがクソうまい。あかん、うまい。
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 しかも中からイチゴジャムが出てきやがる。

 これはパイが湿気るのでなるべく早く食べるようにとのこと。
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 こちらは、極楽パイ。
 豆とベーコンの煮込みとドライカレーの2種類ある。パイのサクサクっぷりがヤバい。
 豆とベーコンの煮込みの方は上に載っかっているチーズがいい仕事をしている。
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 六花の森ヨーグルト。このヨーグルトがとても濃い。特濃。
 また、苺ジャムがいい仕事してる。
 これも喫茶室で食べられる(店舗限定)。
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 そして、極楽ロール。
 もうね、ふわっふわっなの。
 ロールケーキは通常巻いてからしばらく落ち着かせる方がおいしいんだけど、これはふわっふわっを維持するために、注文を受けてから巻くの。まさに巻きたてのロールケーキ。
 こんなロールケーキ食べたことないわ!

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「極楽」は帯広にあった!

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、ヤバいっす。
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 食べ物のクオリティが高い。しかも、「極楽」でしか食べられないものもある。
  これらが、こんなんでいいんですかって感じ。
 本当に100ポイントだけでいいんですか?お金払わなくていいんですか?
 100ポイントで入れるとか敷居低すぎ!もっとハードル上げても良いと思うよ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!


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 アフターコロナ(ウィズコロナ?)時代の旅行のはじまり~


コロナコロナコロナ

 ついに新型コロナが蔓延し、政府は緊急事態宣言を出す。
 仕事の仕方も変わり旅行にも行けなかった。きっと、何年か経てばあの時は大変だったみたいな笑い話で済むのかもしれないけれど、今はとても笑えない。
 とはいえ、死亡者がそれほどいないことを考えればそれほど騒ぐ必要は無いのかもしれない。
 そんな時代の旅行。確かに変わった。


欠航便だらけの羽田

 一時期はJALが北ウィングを閉鎖していた羽田空港第一ターミナル。SKYはもちろん開いていたけれど、閑散とした北ウィングは不気味ではあった。そんな状態だったけど、すでに北ウィングの営業も再開している。
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 いつの間にか手荷物自動預け機が設置されたり変わってきてるな。
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 政府の緊急事態宣言が解除されて、県またぎの旅行も解禁されたけれど、未だ欠航便が多い。
 今日乗るJAL573便も5月6月は欠航していて、この日が再開初便。
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 もうDPラウンジには入れないので、サクララウンジから。
 TOKYO2020も延期になったねぇ。

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搭乗

 さてさて、搭乗しますか。
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 欠航便のお知らせがいっぱい。
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 今日の機材は738。意外と待ち客がいるので、そこそこ埋まっていそう。
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 それでは搭乗しまーす!
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 いつもの座席。
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 そこそこ埋まってる感じ。
 真ん中席もそこそこ埋まっているので7割~8割ぐらいかしら。


離陸

 今日はC滑走路。
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 南に向けて……
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 離陸!
 やっぱり飛行機の駐機数半端ねぇな。


機内サービスの変化

 さて、アフターコロナの機内サービス。
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 飲み物は紙パックのお茶か、コップに入れたりんごジュース。
 いや、コップに入れたりんごジュースが存在する時点で、もう普通のドリンクサービスでいいんじゃねぇの?って気がしなくもない。
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 機内誌を見ていて、JALの機内誌だと対馬空港はなかったことになるんだなと確認。
 こんな器が小さいことするなら最初から機内誌で対馬を取り上げなければいいのにと思ったり。

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着陸

 まぁ、あれだね。
 やっぱり、国内線は書くことがないね。今後、こんな記事ばかりになっちゃうのかと思うとどうしたものか。
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 北海道の北海道らしい景色が見えてきた。
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 着陸!
 んー、天気悪いなー。
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 スポットイン。
 さぁ、帯広にやってきたぞー。
 今年すでに3回目の帯広だぞー!


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