FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2020旅行の記録

 お肉!お肉!お肉!お肉を食べたい!(昨晩食べてるのに)


北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線をなぞる

 北見から帯広近くの池田まで北海道ちほく高原鉄道という鉄道が走っていた。今回はその路線沿いに車を走らす。
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 日本一寒い町と言われる陸別町。もう昼だというのに-11℃。寒いぜ!
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 北海道ちほく鉄道の車両が動態保存されている。
 冬でなければ運転体験とかできるらしい。
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 旧足寄駅は道の駅足寄になっている。
 全力松山千春推し!ちなみに手形の所のボタンを押すと大音量で「果て~しない~♪」って流れるよ。
 まぁ辿っていったけど、正直、特に書くことない。


本別町で肉を喰らう

 さて、やってきたのは本別。
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 やってきたのは浮舟というお店。
 お店の駐車場がわからなかったので、道の駅の駐車場に止める。
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 メニュー。ん?どんぶり屋さん?と思いきや、裏側にさらにメニューがあった。
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 ここのおすすめメニューが名物。
 複数人数で訪れているので、にんにく焼きととんてきを頼む。
 昨日お肉食べたのにまだ食べるの?って言うのは秘密ね。

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お肉がどーーん!!

 しばし待つこと30分くらいだったかな。
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 とんてき、どーーーん!!!
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 にんにく焼き、どーーーん!!!
 やべぇのが来た。どちらもお肉の厚切りッぷりがヤバい。
 ナイフとフォークでいただきます。
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 意外と肉は柔らかくてすっとナイフで切れる。
 そして、見た目のインパクトに比べて結構あっさりめの味。
 お肉の脂身もくどくないので、純粋にお肉の味を楽しめる。うまい!
 とんてきもにんにく焼きも食べたけど、甲乙つけがたいなぁ。
 ただ、ホント、見た目の割にはあっさりしてるので女性でも一人で食べられてたよ。


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 えぇ、恒例行事なので行きました。


北見厳寒の焼き肉まつりとはなんぞや

 あー、もー、この説明何回目だっけ?
 以前に書いているが、同じことを重複して書くのを許して欲しい。

 人口あたりの焼肉屋の軒数が日本一とかそうじゃないとか、合併して日本一じゃなくなったとか、色々都市伝説が流れているけれど、まぁ、北見市は焼肉屋の軒数は人口に比べて多いとのこと。
 それを町おこしに使ったのが、究極のドMまつりである、厳寒の焼き肉まつり
 ちなみにもう21年続いてる。意味がわからないけど21年間続いてる。

 ちなみに、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。
 もう一回書くね。真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 一人2,000円のチケットを事前に購入しておく。道外だとイープラスでチケット買ってね。
 お肉(豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース)が合計300g。あとは北見産タマネギ。そして、焼酎&ソフトドリンク(烏龍茶とオレンジジュース)飲み放題。 その他に抽選でさらにお肉があたる。だいたい半分ぐらいの確率であたる。あたりすぎてビックリする。何度も言うけど、書くのは3回目だけど、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 なぜだろう。これがやみつきになるんだよな。
 謎の高揚感が得られるまつり。それが北見厳寒の焼き肉まつり。

 一応、公式っぽいページはこちら。


まずは入場証に交換

 みんな!道新プレイガイドかイープラスでチケット買ったよね。
 指定の方法でまずは入場証と引き換え。
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 これを体の外から見えるところに貼っておく。
 この時点で観光協会の人に「軽部さん!今年もありがとうございます!」と挨拶される。
 ヤバい、マークされている。
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 最初のスタートはこのセット。
 豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース合計300gと北見産タマネギ。
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 七輪の炭火も量産中。
 後ろにはタマネギ列車がいるね。
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 さて、開会直前で-8.3℃。今年はどこまで行くのだろうか。

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新成人巨大七輪着火からスタート

 いよいよ開会。
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 北見盆地風雪太鼓保存会による太鼓演奏。
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 そして毎年恒例の新成人による巨大七輪に点火式。
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 まぁ、あとは色々と市長とかの挨拶があるんだけど、もうプシューってやっちまうべ。
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 北見市は高知市と姉妹都市になっているらしく、高知市役所よさこい部隊が来てた。
 見る限り薄着。参加者は厚着で頑張る、演者は薄着で頑張る。


戦闘開始!

 さぁ、焼くぞ。
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 一人前のセットはこれ。
 あとは入場券の下1ケタの抽選で肉が当たる。
 だいたい1/2の確率で当たる。確率高すぎ。
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 肉当たったー!いえい!
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 さぁ、焼くべ、焼くベ。
 いつも事前にスーパーで適度な大きさの段ボールをもらっておくと便利!テーブル代わりになるからね。
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 いつも買うのが、地元猟友会のエゾジカ肉。
 これがなまらうまい!きっちり味付けされていておいしいの。
 安い割にはもりっと入っているし、エゾジカの駆除にも役立つのでみんな買ってー!


終盤戦

 だんだんテンションが下がってくる終盤戦。
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 もうお外は煙でもうもう。
 ここは現実なのかあの世だったりするんじゃないかと心配になる。
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 会場は普段駐車場なので、事前の予告通り退場しないと焼き肉する人で囲まれる刑にさらされる。
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 ビールが凍ってきた。
 アサヒスーパードライのエクストラコールドよりも冷えてるぜ!
 ちなみにタレも凍る。肉も凍るけど焼けば大丈夫。ちゃんと焼ける。遠赤外線スゴい。

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戦闘終了

 ふぅ。寒くなってきた。焼く物もなくなってきたので戦闘終了。
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 気温は-11.2℃。しばれるぜー。
 後片付けをきちんとして撤収!
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 駅前に出たら-12.1℃。う~ん、寒い!
 でも、この寒さ、キライじゃない!


まとめと対策

 さて、これで行きたいと思った人!いないと思うけど、行きたいと思った酔狂な人のために、まとめと対策。

 このお祭りは、
 ・凍らしたくないものは冷蔵庫に入れる地域なので、ビールは冷やさなくても恐ろしく冷えてる
 ・冷えっぷりはスーパードライのエクストラコールドを超える
 ・タレに付いた肉の脂が固まるどころか、タレが凍る
 ・当然ビールも凍ってきて、シャリシャリしてくる
 ・焼酎のお湯割りが飲み放題だが、急いで飲まないと水割りになる
 ・飲み過ぎると、街の中なのに遭難する可能性がある。
 ・っていうか、そもそも寒すぎて酔えない

 ほら!体験してみたくなったでしょ!
 ちなみに終わって暖かいところに行くと突然酒が回るから要注意だ!
 寒さに耐えきれない人のために暖房が効いた休息ゾーンはあるので安心してほしい。

 これのために防寒具を買うのはちょっと……って人はワークマンで買えばいい。
 暖かい防寒具が安いよ!当然上下防寒着の上に、耳が隠れる温かい帽子、手袋、靴下は必須。靴はできれば滑り止めがついたものを。あとは貼るホッカイロを背中などに貼る。靴の中にもホッカイロを貼る。しかも足の上下から挟み込むようにね。ホッカイロは酸素がないと暖かくならないので、早めに出して暖めておこう。私はホテルに着いたら、ホッカイロの封を切って暖めてる。

 あとは座る場所に100均で売ってるクッションとかあるといいよ。そのほかライトやものを置くための台(これは段ボールを組み立ててもOK)など。私は段ボールと100均のトレイでテーブルを作ってる。

 さぁ、みんなでレッツ焼き肉!


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 ベタだけど一度は行っておいた方がいいと思うよ。


久々の雪道ドライブ

 さて、女満別空港で車を借りてドライブ。
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 いつもながら、この風景はいいなぁ。
 毎年毎年2月に女満別空港に来ているけれど、ほとんど雪が降っていたことはない。
 いつも、雪は軽く積もっているけど、降らないんだよね。ちょっとだけ降っても絶対に溶けない気温っていうこともあるのだろうか。いつまでも残る雪みたいな。
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 というわけでやってきたのは網走監獄。


網走刑務所と博物館網走監獄

 なんか、凶悪犯が入れられるところみたいなイメージだよね。
 網走と言えば、刑務所!みたいな。映画などの舞台になることも多かったのでそういうイメージがついたのかもしれない。以前の網走刑務所は、「犯罪傾向の進んだ長期刑(執行刑期10年以上)の者を収容する施設」だったとのこと。現在はちょっと変わって、「犯罪傾向の進んだ者であって、執行刑期10年以下の受刑者を収容する施設」となっている。いずれにせよ、「犯罪傾向の進んだ者」=暴力団がらみ・累犯ということだろうから、凶悪犯ってことにはなるのかな。
 そんな網走刑務所で昭和50年代まで使用されていた建物を移築・復原して後悔しているのが「博物館網走監獄」である。
 というわけで、収容されてみよう。
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 まずは、受刑者達が収容されるとき、出所者が出所するとき、必ず通ったという鏡橋(再現)を渡る。
 以前来たときとは橋の形が変わってる気がする。

 変わってたわ。
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 立派な門がある横に入場券売り場があるので、チケット購入。
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 そしていよいよ、監獄の壁の中に入る。
 この門には面会室などもあり、受刑者が家族と面会したという。
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 できれば、一生、リアルに入りたくないもんだね。

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過酷な環境

 日本最北に位置する網走刑務所。
 もともとは旭川~網走間の道路を作るために、囚人達が派遣されてきたのが刑務所の始まり。小さな寒村だった網走に刑務所ができて、それにより職員とその家族が移住してきたことにより街が発展してきた。網走と他の都市を結ぶ道路も鉄道も空港も、広大な農地も、漁港も全て当初は網走刑務所の囚人達によって作られたものだった。
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 刑務所施設(五翼放射状平屋舎房)の中。中央の監視台から房がある各方向を見たもの。これが5つあったので五翼。少ない人数で効率よく、そして死角がないように設計されている。
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 冬になると、このようなストーブが中央の廊下に設置されるが、どう考えても寒い。
 真冬に氷点下2ケタが普通のこの土地でコレは寒い。
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 あ、脱走犯!
 昭和の脱獄王白鳥由栄が網走監獄から脱走した時を再現したもの。
 頑丈な手錠と監視口を味噌汁の塩分で錆びさせて壊し脱獄。
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 独房の中はこんな感じだったらしい。
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 お風呂もあったよ!もちろん監視付の入浴だし、毎日は入れない。
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 これは明治45年に建てられて、昭和58年(!)まで使用された職員官舎。
 職員官舎ということは刑務官とその家族が住んだ家ってこと。これ寒くね?絶対寒くね?囚人達の環境も過酷だけど、職員の環境も過酷だな。刑務官の中でも網走送りとか言われていたのだろうか。


現代の刑務所

 一応、展示施設の中に現代の刑務所の様子もあった。
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 これは相部屋だね。
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 こちらは独房。
 非常に人間的な生活になったといえば、なったと思う。


裁判所もあるよ

 旧釧路地方裁判所網走支部の建物内部を実際に使っていたもので復原したもの。
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 外観は明治33年から昭和27年まで使われた旧網走区裁判所を再現しているとのこと。
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 これらが実際に平成3年まで使われていたらしい(人形を除く)。
 重厚感あるよねー。

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というわけで

 今回紹介した建物はごく一部。
 網走監獄には網走刑務所に関する様々な建物が移築復原されており、またそれに関する展示物も充実しているよ。北海道の開拓と切っても切れない関係だった網走刑務所について学べるので、一度は行ってみると楽しいと思うよ。


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 2月の第2土曜の前日は何があっても女満別に行くのじゃ。


早朝羽田

 さて、朝一に羽田。
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 始発電車に乗ってきて、眠いぜ。
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 JGCカウンターは工事中で仮設になってた。
 この状態だと荷物一個一個運ばないといけないね。どんなカウンターになるんだろう。
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 朝ご飯食べていないので、ダイヤモンドプレミアラウンジで朝食。
 2月いっぱいでBA-GOLDの資格がなくなるので、最後のDPラウンジ。
 同じ行先のもちんとBiwakoさんとラウンジでちょっとお話した。


搭乗

 さて、搭乗に向けててくてく歩く。
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 朝一の女満別行きはバスゲート。
 朝4便、昼2便、夕夜4便しか使わないみたい。
 意外とスカイマークが使わないんだね。
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 というわけでバスゲートからバスに乗り込む。
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 タラップ登って搭乗でーす!

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狙い目はクラスJ直後の普通席

 今回の指定はクラスJ直後の普通席。
 ここだけは異様にシートピッチが広いので狙い目。たぶん上級会員専用席だけど。
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 座席の横幅は普通と同じだけどね。
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 クラスJ席までかなり距離がある。
 そして、なぜかもちんちんと席が隣同士。
 別にお互い相談したわけでもなく、最良の選択をした結果隣同士というのが笑える。
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 ちなみにこの席の列だけ横5列なので、座れない席が存在するよ。
 座面が尖ってる。


離陸

 さて、離陸。
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 お、J-AIRがいるね。コイツはどこに行くのかな。南紀白浜とか?それとも山形あたりかな?
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 C滑走路から北に向かって離陸!
 このルート色々見えるから楽しい。
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 舞浜ネズミーランドとか見えるし。
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 浦安仮設滑走路とかも見える。
 そして、(WIFIが使えるようになる)離陸きっちり5分後にスマホをいじり出すもちんちんちんにプロのJAL乗客のテクニックを見せつけられる。
 ドリンクサービスの時にはもちんちんちんちんがCAに「お仕事ですかぁ~」って聞かれていて、食い気味に「うっせー、バーカ!旅行です」って回答していたのに爆笑!たまたまその話題をしていた直後だったので、こらえきれなかった。聞かれた瞬間に俺は窓を向いた。


着陸

 さて、北海道上空へ。
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 これは……浦幌町のあたりかな。
 海の上の白いのが雲に見えたんだけど、どう考えても低い位置にあるので海上っぽい。
 これは一体何なんだろう。陸上から吹いてきた風の流れと一致しているような気がするけど……。
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 一旦女満別空港上空を通過してから能取湖上空で転回して女満別空港へアプローチ。
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 凍てつく大地に無事着陸!
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 うひょー、寒そう!外で働くのは大変!
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 というわけで女満別空港にやってきたよ。
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 やっぱりこの冬の北国の背筋が伸びるような、キリッとした寒さが好き。
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 気温は-11.7℃!
 寒いぜー!


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 さぁ、帰りも行ったこと無い空港シリーズ。
 もちろんトクたびマイルだ!


乗り合いタクシーという選択肢

 山口県内乗り捨て無料キャンペーンのレンタカーだったんだけど、ちょっと島根に入って萩・石見空港で返却しようとすると12,000円追加。それはちょっと高い。
 で、調べると萩で返せば追加料金不要。萩から列車で益田に行ってそこからバスで萩・石見空港に行こうとすると2時間以上かかるし、そもそも丁度いい列車がない。

 調べてみると萩近鉄タクシーが乗り合いタクシーをやっていて、これで萩から萩・石見空港まで75分!
 しかも旧萩市内はどこでも迎えに来てくれるというのでこれは便利。運賃も2,500円だからアリだ!
 色々とさらに調べるとこの会社、山口宇部空港にも乗り合いタクシーを出していて、時間は同じく75分。高速道路をそれほど長く走るわけじゃないけど、運賃は1.5倍の3,700円。1,200円の差だったら山口宇部空港の方が飛行機の運賃安そうだし、飛行機の便数も多いからそっち乗るよなぁなんて思ってみたり。そもそも「萩・石見空港」という名前に無理があるような……。


乗り合いタクシーの乗客は3名

 というわけで、レンタカーの営業所まで来てもらった。
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 くっそ古いハイエースが来たよ。
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 ちなみに運転手さんに聞いたら、営業所で一番古い車なんだそうだ。
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 海岸沿いを走ること75分。
 途中の駅で乗客2名を乗せて合計3名で空港に到着した。
 ちなみに、乗り合いタクシーの運賃はPayPayで払えるけど、萩・石見空港のソフトバンクの電波状況は悪いので、支払えなかった。

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空港探険

 さて、そんなこんなで空港に到着。
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 まぁ、あまり大きくない空港ね。
 空港の歴史は意外と古くて、開港は1993年。
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 こじんまりとしたカウンター。いやー、人がいないね。
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 そんな感じなので、設備も色々と古い。新しいようで古い。
 さすがにパタパタは使われなくなったが、取り外すお金もないんだろうか。
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 食堂からは飛行機がよく見えた。
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 「やっと始発が最終便じゃなくなるんですね!」って1日1便から増便してもう6年近く経ってるんじゃないか?
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 会議室を利用したワーキングスペースに到着のパタパタが残ってた。
 壁の色合いがしぶいな。
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 展望デッキに行く途中にあったベンチ。
 これを勝手に展望デッキに移動させるな……ってこれ結構距離あったよ?わざわざ運ぶの?
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 これから乗る機材を撮影。
 やっぱり展望デッキでお金を取るとかせこい商売しない方がいいよね。岩国空港のことを言ってるんだけど。
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 やっぱり「萩・石見空港」ってネーミングに無理があるような気がしてならない。
 そもそも、萩だったら山口宇部空港の方が便利だし。


搭乗

 さて、セキュリティーチェックを通って待合室へ。
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 意外と人がいるっちゃーいる。いないっちゃーいない。
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 さぁ、乗るよー。
 次の便のご案内とかいらないよねぇ。
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 機材は738。シートは見るからにペラペラシート。
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 歌舞伎セーフティービデオを見て……。
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 離陸!
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 着陸!
 すっかり電源が落ちてたので、フライト中の記憶がない。


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 ごめん。今回の旅行はあまりテンション上がるところに行かなかったのでダイジェストで!


錦帯橋と岩国寿司

 まずはね、久々に錦帯橋に行くわ。
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 工事中だった。
 維持修繕は大切だよね!
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 なので岩国寿司をいただく。
 具は華やかじゃないけど、見た目は華やか。
 この押し寿司、なかなかおいしい。 
 あとは岩国ってレンコンが名産なのかレンコンづくしの定食だった。


周防大島(屋代島)

 船が橋を引っ掛けたせいで、水道管が壊れ、断水が続いた周防大島(屋代島)。
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 一応、島の先っちょまで行ったが、時間がなくて駆け足だったのでゆっくり巡りたい。
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 この日は宇部に宿泊。
 宇部ってスゴいね。さすが企業城下町。

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特牛駅

 難読駅名として有名な特牛(こっとい)駅へ。
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 年代物の駅舎が残っている。
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 列車の発着時に駅長と駅員が、乗り遅れ客がいないか確認していたよ!


角島大橋

 日本じゃないみたいな景色に見える角島大橋。
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 この角度の写真は有名だね。
 この日は天気が悪くて、美しい海の色は見られなかった。
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 建設当時は無料で通行できる橋の延長で日本一だったが、現在は三位。
 なんか有名になりすぎてしまって、うーん。


元乃隅神社

 インスタばえースポットとして有名。
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 確かにインスタばえ。
 ちなみに、この神社宗教法人でお何でもなく、個人の所有物。
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 田舎の神社が突然有名になってしまったので商売っ気はむんむん!
 大型の駐車場もきっちり整備されている。
 漁村集落の神社が突然有名になってしまったからこういった対策は必要だと思うが、萎える。

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というわけで

 今回の旅は岩国空港でレンタカーを借りて、山口県内乗り捨て無料プランだったので萩で乗り捨て。
 次回、帰りまーす。


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 ANAのトクたびマイル!で行く、行ったこと無い空港に行くシリーズ。


トクたびマイルは直前発券上等!

 もう行ったこと無い空港ってANAしか飛んでない空港が多い。
 ANAがやっているトクたびマイルは指定路線マイル半額(ぐらい)!直前発券上等!という、私にとってはぴったりな企画なんだよね。片道3,000マイル~5,000マイルで乗れるのはありがたい。

 前回の旅行では行ったこと無い空港ということでこのトクたびマイルで鳥取空港と米子空港に行った。今回も行きも帰りも使ったことない空港の路線が対象だったので、飛んでみる。


というわけで空港へ

 というわけで空港に来た。朝早くて眠いぜ。
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 立て続けのアウェイ第2ターミナル。
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 チェックインの機械で座席を変更しようと思ったら、怪しい記載が……。
 こ、これは……。
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 カードラウンジでクロワッサンを食う。
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 岩国行きの乗り場は先っちょの方だった。
 オリンピックに向けて、がっつんがっつん工事中。
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 空が明るくなってきたなぁ。

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バーニラ!バニラ!バーニラ!

 さて、搭乗すっかね。
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 さぁ、乗るよ。
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 今日の機材はA320!
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 丁度ボーディングブリッジ渡るときに日の出。空港で見るとめっちゃきれいやな!高い建物がないからか。
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 ……あの、私、この座席見たことあります。
 ……あの、私、このシートピッチに覚えがあります。
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 あの、これ、バニラですよね?バニラエアですよね?
 バーニラ、バニラ、バーニラ、狭い!
 バーニラ、バニラ、革張りシート!
 バーニラ、バニラ、バーニラ、これでも!
 バーニラ、バニラ、エーエヌエー!

 ……まぁ、トクたびマイルで安く乗らせてもらっているのに、アレなんだけど、斬新な発想だよね。まさかのフルサービスキャリアで「ふぁいぶすたーえあらいん」である「えーえぬえー」でLCCと同じシートピッチの機材を入れるとはね。さすが、日本の霊感航空。やることが半端ねぇッス。
 (ビーチとバニラ合併に伴って余った機材を持て余してANAで使ってるだけではあるんだけどね)
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 というわけで32Gは要注意だ!
 まぁ、シートマップとか色々なところで、Wifi使えないし、座席が狭いって表示されるぞ!


離陸して着陸

 さて、離陸~。
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 うとうとしてたら瀬戸内海上空だった。
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 いいねぇ、瀬戸内海はやっぱりいいねぇ。
 あっという間に、岩国空港に着陸。
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 岩国空港は米軍基地を間借りしているので、基地を通り抜けて空港敷地内に入ると、ゲートが閉じられる。写真はゲートを通過しているところ。三沢とかもそうなってるよね。
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 え、なんか空港ちっちゃくない?
 岩国って一日5-6便ぐらいくるよね?
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 おおー、軍用機がいっぱい。


空港が超コンパクト

 さて、降りる。
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 空港がめちゃくちゃ小さい。
 しかも天井が高いせいか、色々区切られている場所はものを投げたら入ってしまうんじゃないかと心配になるぐらい隙間たっぷり。
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 空港のコンパクトさの割には待合室のイスが多い気がする。
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 なんか新しい時代の空港だね。
 わくわく感が何も無い。

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展望デッキを見学

 展望デッキが一応ある。
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 しかも、今時有料。マジでこのご時世に有料って珍しくない?
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 注意書きが細かいというか、岩国特有な感じ。
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 空港ターミナルが小さいので他の空港の展望デッキより目線が低いところで写真撮れるね。


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 さぁ、あまりたらたら書いてても仕方ないから、もう帰るよー。


出雲大社からの米子空港

 宍道駅から山陰本線で出雲市駅へ。そこからバスに乗り換え、出雲大社へGO!
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 お参りした~。
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 出雲大社前駅に来たら丁度急行松江しんじ湖温泉行きが来たので、これで松江まで行っちゃう。
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 その後は国鉄気動車に乗ってー。
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 目玉のおやじに乗ってー。
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 米子空港駅に到着!別名べとべとさん駅だぜ!


チェックイン

 さて、駅からは徒歩。
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 通路はしっかり整備されており、濡れずに空港ターミナルまで行くことができる。
 意外と列車から飛行機に乗り継ぐ人は多かった。
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 ターミナルに到着!
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 意外と色々な航空会社が飛んでるよねー。
 香港にも直行で行けるぜ!
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 さて、立ち寄る必要はないんだけど、良い座席が空いているかチェック。
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 鬼太郎がいた。
 鳥取はコナンで、米子は鬼太郎。
 空港の名前も鳥取砂丘コナン空港と米子鬼太郎空港。
 なんかどこの空港も名前がやりたい放題だな。
 米子空港と言っているけど、実は「美保飛行場」が正式名称。航空自衛隊管理空港なのでね。
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 一応、カードラウンジもあるでよ。結構きれいに改装されていた。

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展望デッキ

 せっかくなので、展望デッキにも行ってみた。
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 これから乗る便が到着!
 相変わらずANAは照明ついたまま離着陸するんだな。
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 今夜の機材はA321。まだ受領して1年半ぐらいのピカピカの機材だね!


搭乗!

 さて、搭乗するっぺ!
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 さぁ、搭乗するさー。
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 お座席はこちら。
 今回は非常口座席ゲット。
 ANAって非常口座席でも前の席の下に荷物を入れていいのね。いいのかそれでって気がする。
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 歌舞伎セーフティービデオを見て離陸。照明は全開。


ゴーアラウンド!

 さて、照明全開のまま着陸態勢へ。
 着陸するかと思ったらゴーアラウンド(着陸復行)。
 まだ、WIfiが使えたのですかさずチェック。
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 あ、CI222がなんかやらかしたっぽい。
 着陸時にタイヤがパンクしたんだったかな。
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 結果的にJL638、OZ1065、TG660、NH390の4機がゴーアラウンド。
 もう一回鴨川からやり直し!A滑走路からC滑走路に変更!
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 結果的に20分程度到着が遅れたのでした。
 もうちょっとタイミング早ければ、影響受けずに済んだのになー。
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 というわけで、疲れたよ。
 なんだか狭い通路を通って外に出た。


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 駅ナカグルメ。


亀嵩駅のそば屋

 木次線の亀嵩駅には40年以上も昔からそば屋がある。
 それも、立ち食いそばではなくきちんとしたそば屋だ。
 このそば屋はJRから委託されており、乗車券の販売なども行っている。

 奥出雲の位置するこの駅で本格的なそばが楽しめる。
 ……が、いかんせん木次線の本数が少なすぎる!昼間は3時間に一本ぐらいしかない。
 車で行かないのなら、難易度が高いそば屋なのである。
 (とはいえ、車で行くと言ってもへんぴな場所にある)


途中下車できないなら電話予約!

 子供の頃から木次線にはそば屋がある駅があるらしいという知識はあった。
 ……と言ってもなかなか行けないので、今回が初訪問。
 しかし、列車の乗り継ぎを考えるとお店で食べるのは不可能。
 でも、そういった人のために電話で予約するとそば弁当を列車に届けてくれるサービスがある。

 お店の営業時間は9時30分~17時(火曜定休)。
 亀嵩駅に到着する1時間前までに連絡すると、列車までそば弁当を届けてくれる。
 車内で通話するのもちょっとマナー違反なので、備後落合駅や宍道駅を出発する直前に電話するといいだろう(木次駅だとちょっと時間が足りない)。
 今回は備後落合駅9時20分発で、まだ営業時間になっていなかったが電話すると受け付けてくれた。


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列車で受取

 そば弁当は税込みで普通盛り750円、大盛り1,000円だ。
 小銭のおつりがあっても対応してくれると思うが、なるべくおつりがないようにお金を用意しよう。小銭がなければ、ここは大盛りにしよう。亀嵩駅では停車時間が短いので簡単にお金を渡せるようにしたい。
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 到着して乗り降りする客が済んでから、受取。
 おばちゃん二人が待ち構えていた。おばちゃん達は慣れているのでスムーズに受取。


弁当にしても食べるのは難易度高い

 さぁ、受け取ったら食べよう。
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 ……でもね、車内はロングシート。
 他の乗客から丸見えで恥ずかしいね。18きっぷの時期だと客が多くて、視線が厳しいかもしれない。


でも、視線を気にせず食べちゃう!

 でも、そんなの関係ねぇ!
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 おいらはロングシートでも食べちゃうぜ!
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 おそばはねぎと鰹節と海苔がたっぷり載っている割子そば。
 つゆをどばーっとかけて食べよう。
 麺は太めの田舎そば。そばの香りが強めで、どっしりとした力強さを感じる。
 大盛りにするとかなりボリュームたっぷり!おいしかったぞ!


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 まだまだ中国山地を駆け抜ける。


芸備線の始発列車

 今日は早起き。なんせ、この後の予定を考えると、始発列車に乗らなきゃならない。
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 芸備線新見駅発備後落合行きの始発は新見5時18分発、備後落合に到着するのは6時34分。
 この列車に乗るには新見に宿泊しなければならない。
 こんな時間に乗る乗客はいるのかって?
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 いないよ。だって、これ備後落合から新見に行く列車を運転するための送り込み回送を、「まぁ、乗せてやるか」ってだけで客扱いしているだけだから。ちなみに、この始発列車は後日土砂に乗り上げて横転して廃車になるぐらいの事故が起きたけど、この時も乗員1名乗客0名だった。
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 そんな快速列車で出発!


極寒の備後落合駅

 というわけで6時34分に備後落合駅に着く。
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 まだ夜明け前の小さな駅にディーゼルエンジンが鳴り響く。
 芸備線の三次行きの始発列車がこちらの到着を待っていた。
 接続を受けて……と言っても乗ってきた乗客は私だけだし、周囲にあまり人家もないので誰も乗せずに三次行きの始発列車は出発していった。私が乗ってきた列車もその前に折返し新見行きとして出発していった。
 そして、恐ろしいほどの静寂がこの駅に訪れた。
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 列車は三方向合わせてこれしかない。
 外気温は-1℃。駅舎内に暖房は入っていないので4℃。寒い。寒すぎる。
 この駅でおおよそ2時間45分待たなきゃならない。
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 20分ほどすると空が白み始めた、
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 この備後落合駅の平均乗降客数は17名。
 このように転車台があった駅であり、3方向から線路が合流し、分割併合機関車交換など運転上の重要な駅であったため、働く職員は最盛期100人を超えていた。今では職員は一人もいない。
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 寒さに耐えることしばし。8時16分。芸備線の三次からの列車が到着。
 あまりの寒さに、乗らないけれど車内で待機させてもらう。
 木次線の列車が到着するまで待てるのはありがたい。
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 9時6分、木次線の列車も到着。
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 備後落合駅には3方向から列車がやってきて、また元の道を戻っていく。
 気づいた人もいるかもしれないけれど、使用している車両は全てキハ120だが、帯の色は3方向とも違う色の車両がやってくる。ここはJR西日本の広島支社、岡山支社、米子支社の境界となる駅なので、それぞれから違う帯の色の車両がやってくるのだ。

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木次線でGO!

 さて、やっと待ち時間が終わり木次線の車両へ。
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 すげー、見事なほどのオールロングシート。
 備後落合出発時点で乗客は2名。この列車に乗る方法は3つしかない。

①木次駅から備後落合行き始発列車に乗る。
②三次駅から備後落合行き始発列車に乗る。
③新見駅から備後落合行き始発列車に乗る。

 木次・三次・新見のいずれかに宿泊しなきゃならないので、難易度高いな。自分で言うのもなんだけど。
 9時20分に出発。
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 道中、日陰の部分ではうっすら雪があった。
 途中の三井野原とか、ほとんど雪がなかった。スキー場があるくらいの場所なのに、この時期でこの雪のなさはヤバいと思う。


出雲坂根でスイッチバック

 木次線には急勾配を避ける設備としてスイッチバックがある。
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 左は、これから方向転換して進む予定の線路。
 分岐器の部分にはスノーシェルターがある。それくらいの雪深さのハズなのに、この時期に雪はない。
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 行き止まり~。
 これから、方向転換してさらに下っていく。
 終端側には中継信号があるんだね。いまでこそ1両のディーゼルカーだしワンマンなので、きちんと向きを変えて走っているけれど、機関車列車だと車掌が安全確認しながらバック運転をしていたんじゃないかと思う。
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 下っていくと再び方向転換して進む予定の線路と合流。
 こうやって見るとけっこうな勾配だよね。
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 というわけで、やっと駅に到着。


その後、出雲市へ

 木次で乗り換え宍道まで、木次線の旅。
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 宍道駅で乗り換えた山陰本線の電車がなかなかの改造車。
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 出雲市駅に到着すると、こいつがいたよ。
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 なんだっけ?「ぐったりやくも」だっけ?
 普通の乗っていても吐くと噂の列車。
 ついにこの列車が国鉄時代からのトレインマークを使う最後の列車になると思わなかったなぁ。


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