FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2020旅行の記録

 福島から大阪に飛んじゃう。


郡山駅から空港へ

 さて、暑い郡山からバスに乗る。
DSC03750
 クレジットカードが使えてビックリしたぜ!
DSC03751
 福島空港は郡山の南東、須賀川市と玉川村にまたがって設置されている。
 白河からも郡山からもあまり距離は変わらない。
DSC03757
 なんかのどかな風景を見ながら空港まで行く。
 北関東に住んでないと福島空港使う機会はあまりないよねぇ。
 一応、日光とか那須を目指す場合最寄りの空港は福島空港になる。
DSC03762
 というわけで、到着!


福島空港にはウルトラマンがいた

 さて。
 福島空港を利用するのは初めて。これも日本行ったこと無い空港に行ってみるというコンセプトの旅なので、わざわざ利用するのだよ。
DSC03763
 福島空港はANAとANAの忠実な僕であるIBEXが就航している。
DSC03764
 突然ウルトラマンがいる。
 なんでかと思ったら、ウルトラマン生みの親の円谷英二氏の出身が須賀川市なのね。
DSC03765
 福島空港にも放射線量測定器がある。太陽光パネルの角度を変えられるようになっていて芸が細かい。
DSC03767
 空港内は閑散としているね。
 一応、通常であれば伊丹便が4便、新千歳便が1便飛んでいるので、意外と便数は多い。
DSC03769
 空港の売店はYショップだぜ!
DSC03781
 上の階に上がるとウルトラマンが戦ってた。
DSC03773
 屋上に上がって、これから乗る便の着陸を見る。
 お久しぶりのCRJ!

スポンサードリンク

搭乗

 もちろん、ラウンジなんて洒落た物は無いのですぐに搭乗。
DSC03778
 あ、福島空港は搭乗待合室に喫煙所ないから気をつけて!
DSC03782
 それではいよいよ搭乗~。
DSC03786
 ボーディングブリッジはあるけれど、階段を降りる。
DSC03792
 飛行機までてくてく歩く。
 いやー、田舎の空港だわ。


離陸

 歩いて搭乗するのは久しぶりだな。
DSC03796
 座席はこんな感じ。
 うんCRJだからこんな感じのイスだよね。ボンQも似たような感じ。
DSC03797
 IBEX乗るのは久しぶりだなー。調べてみたら3年ぶり。
DSC03799
 なんかものすごく低いボーディングブリッジがあったけど、何に使うの?
 CRJでは使ってないみたいだけど、この設備いるのかしら。
DSC03800
 特に必要とは思えないけど、必要らしい階段を取り外して出発。
 (機体にもタラップついてるけど必要なのか?)
DSC03806
 それではバイバイ、福島空港!


伊丹の着陸は楽しい

 機内サービスではドリンクが配られた。
DSC03814
 何を飲んだんだっけな。
 お茶かな。親会社の会計ソフトの広告付き。なんで会計ソフトの会社が飛行機飛ばしているのかは謎。
DSC03824
 さてさて、伊丹への着陸。
 八尾空港が見えた。
 定期便もないような空港なのに国が管理する空港という謎の空港。
DSC03828
 大阪城~……よりも森ノ宮電車区(正確には吹田総合車両所森ノ宮支所)に目が行ってしまうオタク。
DSC03830
 あら、ラバーダックがいたわ。
DSC03832
 大阪の中心部……というか西より。
DSC03834
 お!宮原操車場(正確には網干総合車両所宮原支所)だね!
DSC03835
 伊丹空港に着陸~。
 伊丹の着陸は楽しいよねー。羽田新ルートなみに、大阪の大阪らしいところを見られる気がする。
DSC03840
 CRJなので端っこの駐機場へ。
 あのちょっとした階段がお出迎え。
 よく考えたらドアについている階段に登る人の数を減らす(体重かかる人の数を減らす)ためなのかなって思った。
DSC03841
 地面を踏みしめ……
DSC03842
 バスで護送されましたよっと。


スポンサードリンク

 ちょっくら関西行ってくるわ!
 エクストリームなルートで!


大宮からだと新幹線が安くなる

 というわけで今回の関西旅行は「週末パス」を買って出発。
 関東甲信越南東北が範囲の週末パスをなんで使うのかって?
 それは今回のシリーズ読んでいけばわかるよ。
DSC03722
 大宮からは新幹線。
 上野東京ラインの開通で大宮から新幹線を使うことが多くなった。大宮じゃなくても上野から新幹線を使う。ほとんど時間が変わらないのに東京発着より特急券が210円安い。そして、大宮だと距離の関係でさらに安くなる区間があるので、そこを使うときは大宮一択!

 ・大宮発着だと特急券が安い区間
  北海道新幹線:全駅
  秋田新幹線:全駅
  東北新幹線:小山・宇都宮・白石蔵王・くりこま高原・盛岡・新青森
  上越新幹線:熊谷・高崎・浦佐
  北陸新幹線:安中榛名・長野・糸魚川・新高岡

 特に郡山・浦佐・長野は1,000円以上安くなる。東海道・横須賀沿線だとグリーン料金が捻出できちゃったりするので、覚えておいて損はないはず。



こまち型車両でGO!

 つーわけで、やってきたやまびこはこまち車両付。
DSC03724
 こまち車両はほぼ増結車みたいな運用があるよね。
 では出発~。
DSC03728
 普通車だと4列席だからなんかお得な気分になるこまち車両(本当に席の横幅が広いかは知らない)。
 目指すは郡山!関西行くのになぜ郡山かは秘密だ!

スポンサードリンク

郡山には旧こまち車両がいた

 さて、あっというまに郡山到着。
DSC03729
 今はひたすら増結車運用に就いている、一世代前のこまち車両。
 こいつもコロナ減便で運用離脱したんだっけ?
DSC03735
 こうやってみると鼻の角度が全然違う。
DSC03739
 やっぱりはやぶさ君の鼻は長いなぁ。


快速あいづを見る

 そういえば、車両が変わった快速あいづを見に行こう。
DSC03742
 確か、半室指定席ができたんだよね。
DSC03741
 これでもかってぐらいアピールする指定席。
 釜石線の快速はまゆりもそうだけど、特急とか運転する時代でもないけど、指定席需要はあるのでこれでその需要にこたえるっていうのは一つの答えかなって思う。
 そういう意味では常磐線のいわき~仙台間とか、奥羽本線弘前~青森間とかこういった方式で快速指定席を運転できないかなって思うよね。


さーて、次回は?

 外に出る。
DSC03749
 これを見るたびに福島県に来たんだと思う。
 もうさー、完全に安全なんだから関係ない場所はなくしていいんじゃないの?って思う。
DSC03743
 さて、郡山駅でこれからどーする?
 ヒントはこれ!
DSC03744


スポンサードリンク

 お久しぶり更新。ごめんなさい、これから頑張ります。
 というわけで羽田新ルート!


帯広から根室本線室蘭本線経由で新千歳

 帯広からはかつての幹線、今はただのローカル線の旅。
DSC03289
 しかも災害で根室本線は途中区間バス代行。
 霧の峠道を越える。
 かつての札幌と帯広、釧路、根室を結ぶ幹線は石勝線の開通によりローカル線に転落。それどころか災害での復旧もなされず、バス代行が続いている。今は、廃線にしたいJRととりあえず自己負担なしで復旧したい地元自治体の駆け引きが続行中。
DSC03362
 そして、その後は室蘭本線。岩見沢~苫小牧(沼ノ端)間はかつて石炭輸送で栄えた路線。千歳線の開通でいわゆる旅客優等列車は札幌~岩見沢~追分~夕張の急行が廃止されると運転されていないが、本州と旭川を結ぶ貨物列車は今でもこの路線を走る。
 だだっ広い平野をひたすら直線に走るっていうのが面白い。
 各駅の構内がかつて広かったであろうと思われる構造で、かつての繁栄を感じる。
 そんなわけでその後、沼ノ端で乗り換え、南千歳で乗り換え。飛行機の出発28分前に新千歳空港駅に到着。エスカレーターのポールポジション取れれば、飛行機には余裕だった。


搭乗

 新千歳空港はガラガラ。
 まぁ、それなりに人はいたがいつもの新千歳空港に比べたらガラガラ。
 ポールポジションでエスカレーターに乗り、最短ルートでゲートにGO!結果電車のドアから4分でゲートに到着。結構余裕だなって思った。ただ、これが混んでたりすると厳しいかもね。
DSC03376
 さて、そのまま搭乗でございます。
 こんな時間の飛行機に乗るのは久しぶり。
 こんな時間の飛行機で帰るのは初めてかもしれない。
DSC03377
 というわけで、今回の飛行機はB767。
DSC03378
 後方窓側席を陣取る。
 いやね、羽田に夕方に着くならA席。絶対A席。
 季節の問題もあるけど、羽田南風ならA席。試験に出ます。
DSC03379
 それでは出発でーす。
 それにしてもこのJAL514便、年末年始と週末しか飛んでねぇ(あとは欠航)。


スポンサードリンク

羽田新ルートで着陸

 さて、なぜこの時間の飛行機に乗ったか。
 それは都心上空を飛ぶ、羽田新ルートで着陸してみたかったから。

 羽田新ルートで飛ぶ条件
 ・15時~19時で3時間程度。おそらく15時半~18時半ぐらい。
 ・南風(夏に多い)
 これが条件の時に都心上空を通過して着陸する。とはいえ、風向きが変わったり、その他の条件によっても着陸ルートが変わるので、確実とは言えない。

 今回は運良く新ルートになった。
DSC03388
 よーし東京に攻め込むぞー!
DSC03392
 そして、運良く丁度虹が出てた!
 いやっほうー、テンション上がるぜ!
DSC03395
 そして、隣にはスカイマークも着陸態勢へ。
DSC03396
 まずは池袋。
 サンシャイン60が見えるね。
 おそらく、この時野方の上空を飛んでいると思われる。
DSC03397
 そして新宿!都庁も見えるね。
 おそらく初台上空を飛んでる。
DSC03399
 そして、渋谷上空。ホント渋谷の真上なので、渋谷は見えない。
DSC03400
 東京タワーも見えるぞー。
 やっぱりスカイツリーよりも東京タワーの方がタワー感があるよね。
DSC03404
 そして品川とレインボーブリッジ。
 東京があるぞー!東京が全部あるぞー!
 ヤバい、これはテンションが上がる。田舎者や外国人は確実にテンション上がる。
 俺もテンション最高潮!
DSC03406
 東京貨物ターミナルと新幹線の基地を見ながら、どんどん高度は下がる。
DSC03408
 そして、着陸。
DSC03410
 いやー、楽しかった。
 丁度雨が軽く降ったみたいで、虹が見られたし、テンションあげあげ!
 厚木基地の着陸ルート下で育った俺からしてみれば、旅客機の騒音なんてたいしたことないし、ガタガタ文句言ってるんじゃねぇ。枠も増えて、こんなにテンション上がるルートは最高じゃないか。
 よろしかったら動画もありますのでどうぞ!


今日の乗継

 さて、今日の乗継客はどこかしら。
DSC03412
 いつの間にか手書きホワイトボードからハイテク化されている。
 特に面白い乗継はなかった。まぁ、そうか。
DSC03414
 国際線ターミナル(第3ターミナル)は欠航の嵐。
 あぁ、いつになったら飛べるのかしら。


スポンサードリンク

 某氏にそそのかされて函館往復してきた。日帰りで。


千歳に泊まって函館へ

 ちょっと強引なことで定評がある某氏にそそのかされて、急遽函館日帰り旅行に行くことになった。
 自由度が高すぎるきっぷは自由度が高すぎて、何でも実現できちゃうあたりたちが悪い。
DSC03229
 というわけで、南千歳から北斗に乗って函館へ。
DSC03237
 はーるばるきたぜ、函館!
 遠いぜ!


六花亭五稜郭店へ

 さて、函館に来たのはいいけれど、特にすることがない。
 六花亭の超お得意さまとして有名な某氏はとりあえず六花亭に連れて行けばいいかなと思って、駅前から市電に乗って五稜郭へ。
DSC03238
 函館のフリーWIFIは箱館山から電波飛んでるのか!強力な電波やな(ウソ)。
 六花亭の五稜郭店は五稜郭の西側にある。五稜郭の南側に市電が着くのでしばし歩く。
DSC03239
 某中古車販売店の看板で競う六花亭。
DSC03242
 お犬様がお出迎え。
 店内からは五稜郭公園が見渡せる造りになっている。

スポンサードリンク

限定メニューのタンシチュウとビーフシチュウ

 さて、こちらの喫茶室ではタンシチュウとビーフシチュウが食べられる。
 まぁ、別に、帯広本店、円山店、真駒内六花亭ホール店、福住店、五稜郭店、カンパーナ六花亭が販売店舗となっているので、札幌でも食べられるけど。うん。なんで函館来たんだろ。
 タンシチュウは残1だったため、ビーフシチュウとタンシチュウの一つずつ注文した。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725122027542_COVER
 というわけで食べてみた。上がビーフシチュウ、下がタンシチュウ。
 うん。普通においしい。お肉がしっかりしている。ビーフシチュウの牛肉は士幌牛を使っているとのこと。
 860円という価格を考えればコスパ良し!


ホットケーキが変わった?

 さて、久々のホットケーキ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725124908986_COVER
 あれ?
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725124955708_COVER
 なんか焼き方が大幅に変わったね。
 いつから変わったかわからないんだけど……。
DSC00680
 こちらは2018年12月のホットケーキ。
 側面部分に焼き色がついたあたりが違う。
 六花亭ファンとしてはこういうこと言うのスゴい勇気がいるんだけど、クオリティが落ちたような気がする。
 まぁ、600円で食べられるホットケーキとしては、高いランクにいるんだけど……。


函館市電が立ち往生して乗り遅れたのでハセスト

 さて、喫茶室が空くのを待っていたりしたので、かなり時間が経ってしまった。もう帰りの時間。
 函館市電に乗ると函館駅手前の交差点で、路面電車の接近をうまく認識できず、専用信号が出なくて立ち往生。結果、目標の特急に乗り遅れた。
 というわけで1時間ほど空いてしまったので駅前ぶらぶら。
DSC03248
 そしたらハセスト(ハセガワストア)が駅近にできてた。
 以前は棒二森屋の地下にあったよね。棒二森屋自体が閉店してしまったので移転したっぽい。
 ハセガワストアは基本的にコンビニなんだけど、函館駅前のハセストはやきとり弁当特化店舗。
DSC03250
 さて、帰るよー。帰りの列車のお供はもちろんやきとり弁当だ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725152211043_COVER
 さて、オープン!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200725152313524_COVER
 さぁ、タレがかかった焼き鳥。材料は鶏肉じゃなくて豚肉だけど。
 やきとり弁当を食べる儀式としてはまず串を下にずらして弁当箱の溝に設置、フタをしてはみ出た串をぐりぐり回して抜くというのをする必要がある。そうすると全部串が外れて、おいしく箸で食べることができる。これはやきとり弁当の儀式なので全員覚えておくこと。

スポンサードリンク

南千歳から帯広へ

 さて、北斗を南千歳で降りて、とかちに乗り換える。
DSC03260
 今日の最終目的地は帯広。
 また、元に戻る。いやー、それにしても派手に動き回ったなぁ。


スポンサードリンク

 帯広に来たら必食!


カレーのインデアン

 帯広に来たらカレーのインデアンに行って欲しい。
 「えー、カレー」って思うかもしれない。でも行って欲しい。
 帯広市民に愛されるカレーの味。ものすごくうまいって訳じゃないんだけど中毒性が高い。
DSC03209
 やってきたのは帯広郊外のみなみ野店。
 中心部にも店舗があるよ。六花亭本店のすぐそばに。
 駅前であればまちなかか、南口の長崎屋の中に入ってる。
00000IMG_00000_BURST20200724160512249_COVER
 今日はシーフードカレー。
 シーフードが一番値の張るメニューなんだけど、値段が値段だけにうまい(といっても781円)。
 みんな鍋持ってルーを買いに来て持ち帰る人が多い。帯広市民はみんなカレーを家で作らないって噂。

スポンサードリンク

駅前の昔ながらのファミレス「ふじもり」

 さて、帯広から移動。
DSC03215
 帯広から特急に乗るにあたって、1時間弱時間が余ったので駅前のふじもりへ。
DSC03214
 この駅前にある「ふじもり」はカレーのインデアンの会社がやっている所謂ファミリーレストラン(宴会もできるらしい)。正確には、元々このファミレスからスタートして、カレーのインデアンを始めたというのが正しい。
DSC03211
 とりあえず席に着くとおしぼりとお冷やとメロンソーダ……メロンソーダ?
 いきなりビックリするけれど、メロンソーダはサービス(たぶん1杯だけ)。
 帯広周辺ってなんかお冷や以外でもてなさなきゃいけない文化でもあるのだろうか。
DSC03212
 カレーのインデアンは値段とメニューが違うけど、ここでも食べられるよ。
 メニューを見るとなんでもある感じ。鮨もある、とんかつもある、そばもある、グラタンもある、ラーメンもある。昔ながらのファミレスというか、どちらかと言えば今絶滅の危機に瀕しているデパートの食堂に近いかもしれない。とにかくなんでもあるので、ここに行けばなんとかなる感が強い。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724170017530_COVER
 さて、今日は飲み物だけ。
 バナナジュースを頼んだ。
 あー、これこれ。バナナジュースという名前を一切裏切らない味。優しい手作りの味がした。


スポンサードリンク

六花亭ファンなら行くよね?ね?ね!


広大な敷地の森、六花の森

 帯広の南にある中札内村。
 ここには六花亭の観光施設がある。
DSC03153
 というわけでやってきたのは、六花の森。
 くわしい施設の内容は公式ホームページを見てね。

 10万平方メートルの広大な敷地の森には、いくつか建物が建っていて、美術館になっている。
 いやー北海道はでっかいどー的なね。10万平方メートルって「でけぇ」って思ったけど、300m×300mは9万平方メートルなので、それほどでもない気がしてきた。
DSC03154
 1,000円払って入場。確か六花亭のポイントは付かなかったはず。
DSC03156
 クロアチアから移築したという古民家が点在しており、中はギャラリーになっている。
DSC03158
 そして、こんな彫刻も。
DSC03163
 広大な敷地で、気持ちいい。
 人もそれほどいなかったのでマスクを外す。
 空気がうまいっ!久々にマスクなしで外にいたので気持ちよかった。
 もちろん、他の人がいるときにはマスクしてたよ。


六花亭の昔の包装紙が見られる

 見所としては六花亭の昔の包装紙の原稿が見られる。
DSC03169
 これはその古い包装紙を貼り合わせたもの。
 見えるかな?右下の帯広千秋庵で電話番号が3つ書いてあるものから、代表番号になって、六花亭になって電話番号の桁数が増えている。歴史を感じるよね。
DSC03180
 その原画。
 たぶん、これが一番初期のもの。
 帯広千秋庵だし、電話番号に市内局番がない!
DSC03178
 こちらになると帯広千秋庵ではあるけれど、電話番号に市内局番が登場。でも市内局番1ケタ。
DSC03179
 六花亭になって、市内局番も2ケタになりましたよ、と。
DSC03182
 六花亭といえば花柄包装紙なので、壁一面に広がる花柄にテンション上がるぜ!

スポンサードリンク

六花の森の店舗「六’café」

 森を通り抜け外に出ると六花亭のお店がある。
DSC03184
 こちらは有料ゾーンから見た感じ。
 この店舗は六花の森に入場しなくても入ることができる。
DSC03186
 六花亭!
 六花亭の特別な店舗にはそれぞれ特別なメニューがある。
DSC03195
 この店舗の特別メニューは「できたてマルセイバターサンド」。
DSC03196
 工場併設店舗であることを活かした商品。
 できたてなので、味がなじんでないといえばそうなのだが、クリームの鮮度感が違う!
 クッキーがさくさく、バターのくどさを感じない軽やかなクリームなんだよね。
 これはこれでおいしいし、味の違いが衝撃的。もはや、ジャンルが違う味って感じ。



中札内美術村

 さて、中札内村にあるもう一つの六花亭の観光施設である中札内美術村。
DSC03197
 敷地は145,000㎡!六花の森よりも広いぞ!
 しかもかなり点在しているので、歩くぞ!
 六花の森よりもさらに美術館よりな感じ。そして、こちらは入場料は任意の寄付だけ。
DSC03200
 こちらは帯広の銭湯だった建物を移築したもの。
 帯広の銭湯ってこんなステキな建築物で営業してたの!
 まずそれにビックリ。
DSC03204
 色々楽しんだが、時間がなくなってきたので全ては回れず。
 やってきたのは六花亭が経営するレストランポロシリとカフェ花六花。
DSC03205
 これメニューが頻繁に変わってたり、売り切れがあると剥がされたりするのかな。
 レストランなので、喫茶室とはまた違ったメニュー。とはいえ、すでにラストオーダー後だったので、諦める。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724150200147_COVER
 とりあえずきゅうりの甘辛子漬けだけ食べたよ。
 何か特別なものってわけではないんだけど、すっごくおいしい。


六花亭の観光施設はそれなりに楽しい

 まぁ、帯広周辺ってあんまり観光施設ないから、レンタカーで行くのはいいよね。
 六花の森と中札内美術村は冬期閉館(というより11月~4月は閉館)なので、暖かい季節だけの楽しみだね。


スポンサードリンク

 また行った。
 六花亭のガチのお得意様を隊長にして、われわれは極楽浄土へ向かった。


そう、また行ったんだ

 君は思うかもしれない。
 あれ?軽部この間行ってなかった?

 そう思う君は間違っていない。
 そう、また行ったんだ。

 というわけで、また行った話。
 六花亭で10,000ポイント所持(最低100万円以上購入)しているガチのお得意様を隊長にして、極楽浄土へ行く会が結成されたので、案内役としていくこととした。


「極楽」への扉の開け方

 極楽浄土へ行くためには、まず「極楽」への扉を開けなければならない。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。(14時は土日祝のみ)
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

スポンサードリンク

まずは「極楽」を予約して入場

 朝一番の開店時間に合わせて行く。
 予約受付場所はイートインスペースがある方のレジだ。
 ドアが開くのは裏の駐車場側→表通り側って感じではあるが、いつもそうなのかよくわからない。
 予約を済ませるとその場でポイント引き落とし。ファーストオーダーを決める。
DSC03151
 というわけで予約時間になったので、極楽への扉をくぐる。


「極楽」店内の様子

 ※自分たち以外のお客さんが退出した後に撮影したものです。
DSC03147
 このブログではちゃんと公開できていなかった、店内の様子。
DSC03143
 こんな感じのお席でお茶を楽しむことができる。
DSC03148
 なんか今日の一言的なコンテンツもあった。


食べる

 さて、食べる。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724110627012_COVER
 ビシソワーズ飲んで~。
 普通にしっかりとおいしいビシソワーズ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724111141233_COVER
 極楽パイの豆とベーコンの煮込みの方。
 食べるの2回目だが、チーズがしっかりといい仕事をしている。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724111204473_COVER
 こちらはドライカレーの極楽パイ、そしてお茶請けのかりんとう「極楽」。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724111908706_COVER
 生パイ帯広の森。これねー、クソうまい。
 もうねイチゴがいい仕事してるのよ~。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724113535047_COVER
 そして六花の森ヨーグルト。
 超特濃ヨーグルト。めちゃくちゃ濃い。
 そして甘すぎないイチゴジャムがこれまたいい仕事している。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724114317039_COVER
 ここでしか食べられない「極楽ロール」。
 ふわっふわっのロールケーキ。
 もうね、ふわっふわっ。ふわっふわっ。
 下手すると昇天して、マジモンの極楽浄土に連れて行かれる(言い過ぎ)。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200724114802273_COVER
 前回あったピザトーストは姿を消して、アイスクリームに。
 まぁ、あれだ、これは普通においしいアイスクリームだ。

スポンサードリンク

極楽は帯広にあった

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、大満足。
DSC03146
 いや、至福の時。
 あまりにもすごすぎて、誰とはいえないが「会計はしなくていいの?」なんて発言をしていた。
 会計はしなくていい。だって、ポイントで払ってるから。
 コロナ前はセルフだったので、それほど人手がかからないと思うが、現在フルサービスでかなり人手がかかっている。正直、このままこの方式でやっていけるとは思えないんだけど、どうするんだろうなぁ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!


スポンサードリンク

 北海道って言ったらなぁ、魚より肉だべよ!


農業王国十勝で肉を食べる

 なんかね、北海道って言ったら魚介物!って感じの人多いけど、個人的にはウニもいくらも好きじゃないんだよね。それ以外の魚だと、北陸とか三陸の潮目のあたりで揚がる魚の方がうまくねとか思ってしまったり。
 なので、注目したいのは農産物じゃ!
DSC03263
 というわけで今夜は帯広が誇る焼肉屋平和園にやってきた(札幌にも支店がある)。
 ちなみに、帯広で深夜に米を食べたいときはもうここぐらいしかやってないからな(深夜1時まで営業)。他に開いているお店は飲み屋かラーメン屋ぐらい。ここだと夜でも定食食べられる。


ソーシャルディスタンス焼肉

 たまたま北海道に来ていた「もちんちん」と会食。
 もちろんコロナのご時世、ソーシャルディスタンスは重要。
DSC03119
 2階の個室に入れた。一人ずつ焼き台があって、テーブルの反対側とは1.5m以上離れてた。
DSC03117
 メニュー。
 これ安くない?結構安くない?
 こんな個室でこのお値段で食べていいのかしら。
 とはいえ、内容次第なのでどんどん食べていこう。

スポンサードリンク

盛り合わせ「園」

 とりあえず盛り合わせ「園」を頼んでみる。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723203535884_COVER
 道産霜降りタン!いやいやこれ普通にうまいよ!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723204715644_COVER
 タン以外はどさっと来た。
 道産特ハラミ、十勝和牛カルビ、上ミノ、牛ホルモン、焼野菜。
 どれも肉質が良くて、これで4,000円って安くね?って思った。


その他単品追加

 他にも単品で追加。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723203547692_COVER
 こちらは特上ジンギスカン。特上って言っても一皿560円。
 マトンなんだけど、クソうまい。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723212749523_COVER
 これ何の肉だったっけ?忘れちゃった。サガリだったかな。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723212754521_COVER
 ロースもうまかったねぇ。
 肉の味がしっかりしていた。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723204023608_COVER
 ユッケも食べられるよ。
 かなり衛生面に考慮された形でのユッケ。


〆は冷麺

 そして〆は冷麺。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723215622592_COVER
 これはまぁ普通だった。

スポンサードリンク

これだけ食べても一人5,000円しない

 いやぁ、安いねぇ。都内で食べたら諭吉が飛んでく?俺都内に在勤在住してないから関係ないけど。
 たしか酒代入れても一人5,000円しなかったはず。
 帯広の夜にこうやって焼肉するのも良いねぇ。


スポンサードリンク

 浦河のソウルフード「かつめし」を食べる!


浦河のソウルフード

 浦河のソウルフードは「かつめし」らしい。
 聞いたことないがそういうことらしい。
 というわけで食べに行く。
DSC03052
 やってきたのはごくごく普通の定食屋であるきむら屋さん。


メニュー

 メニューを眺める。
DSC03053
 メニューはごくごく普通の定食屋。
DSC03054
 丼ぶりコーナーを見ると確かにカツ丼の他に、カツメシがある!
DSC03055
 壁を見るとカツメシにそばかうどんがつけられるセットがあったのでそれにしてみた。

スポンサードリンク

着丼

 待つことしばし、着丼。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723122209805_COVER
 確かにコレは独特だ。
 カツ自体は卵とじになっておらず、醤油味の出汁をくぐらせたカツの上に青のりが載っている。
 新潟のタレカツ丼と系統としては一緒だが、あちらは濃いめの味付けで人によってはくどく感じるかもしれないが、こちらのカツメシはあっさりしている。
 普通のカツ丼よりもかなりあっさりしているので、食べやすくカツ自体もおいしいね。
 隣の人が豚ロース塩胡椒焼きを食べてたけど、それもうまそうだったなぁ。こういう街にある、何気ない定食屋のレベルが高くて、侮れないのが楽しいね。ちなみにそばは定食屋としては普通。


スポンサードリンク

 ケツがもげる。


今回のきっぷ

 さて、今回のきっぷは……
DSC02963
 HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス!
 このきっぷは6日間JR北海道の在来線と都市間バスを除くJR北海道バスの全線乗り放題!
 コロナのおかげで北海道からの補助が出て実現したきっぷ。こんなきっぷが出たなら使い倒すしかない!
 ……というわけで今回はあんまり使用する人がいなさそうなルートで使ってみることにした。

 ちなみに前日までの発売なので、わざわざ平日仕事終わってから千歳に飛んで購入した次第。

 ※公式ホームページ
 


日高本線:苫小牧→鵡川

 昨晩は苫小牧に宿泊。
DSC02958
 駅前のショッピングセンターは終わってた。
DSC02950
 駅前のバスターミナルは廃止されたけど、廃止されたまま放置。
 これ、上の駐車場が現役みたいだからそのままなんだと思うんだけど、これでいいのか?
DSC02960
 今度の日高本線の電光掲示板の表示は様似行き。
 様似まで行かないけど様似行き。
 ちなみにこの日のすずらん3号は鹿に衝突したとかで遅れてた。
DSC02961
 JR北海道といえばキハ40だよね!
DSC02962
 もちろん非冷房!
 途中、シカがいたので徐行したりしてた。
DSC02974
 苫小牧から約30分で鵡川駅に到着!

スポンサードリンク

鵡川駅

 ここが、現在の日高本線で運転している部分の終点。
DSC02971
 構内はなんか縦に長いね。
 上下のホームの位置がずれて設置されているのはタブレット交換をやりやすくするためだったのかな。
DSC02973
 ここから先は災害により不通となっている区間。
 草が生えているが信号は生きていた。
 日高本線は沿線自治体が廃止を受け入れたため、災害から復旧せず鉄道としての廃線が決まっている。
DSC02978
 駅舎は(路線の状況からすれば)新しい建物だった。
 鵡川に限らず、沿線の駅舎でいくつかは行政がお金を出す形で駅舎の建て替えを行っていた。確かに、建ててからそれほど建っていないのに廃線ということならば、沿線自治体が納得できないのもわからなくはない。


日高本線代行バス:鵡川→静内

 さて、ここからはバスの旅。
DSC02979
 やってきたのはJR北海道バス(ジェイアール北海道バス)。
DSC02976
 日高本線が不通になって5年も経っているので、案内表示もしっかり準備されている。
 便によってはJR北海道バスではなくて、地元観光バスも動員される模様。おそらくJR北海道バスは様似からやってくると思われるので、全てをまかなうには効率が悪いのだろう。
DSC02988
 天気は悪くて道中なかなかの霧。
 遠くの方は見えないけれど、道路の線形は悪くないので快調に走る。
DSC02992
 途中の日高本線の橋。
 右側の橋桁はなくなっている。
DSC03006
 鵡川から約1時間50分で静内駅に到着!なかなか遠かった。
 ここも駅舎がきれいね。


日高本線代行バス:静内→浦河

 静内駅の構内。
DSC03015
 屋根がなくなってる!
 これも災害で飛んでいったのだろうか。
 駅のホームは屋根がなくなると固定資産税がかからなくなるので、その対策?
 一応、草は刈られている模様。
DSC03011
 運転士はどうだったか忘れたけれど、同じ車両で引き続きバスは様似行きになった。
DSC03008
 トイレ休憩程度の時間小休止して出発!
DSC03019
 牧場が広がる沿線風景。
 サラブレッドの主要生産地だもんなー。
DSC03026
 道路も海岸線近くを走るようになってきた。
DSC03032
 昼食がてら浦河駅で下車。静内からは約1時間10分!

スポンサードリンク

浦河駅

 浦河駅を散策。
DSC03034
 ここももう列車は来ない。
 比較的駅部分は草刈りされているのが謎。
DSC03035
 跨線橋を渡り浦河駅へ。
DSC03036
 この跨線橋、国道から駅のホームに直結してる。改札する気がねぇ。
DSC03037
 ちゃんと除草剤まいているかのような感じで草が生えていない。
DSC03039
 この看板も役目を果たさなくなって5年経過。
DSC03040
 ちなみにみどりの窓口は極限られた日営業してるよ!
 水曜日・土曜日と第2・第4月曜日の12時から16時20分まで。難易度高い。
DSC03046
 この駅舎もあとわずかかな。浦河は建て替えられず昔ながらの駅舎だった。
DSC03051
 その後街へ歩くときに踏切を渡る。
 線路には石が詰まっていた。長年掃除しないとそうなるのか、どうせ来ないから埋めたのか謎。


JR北海道バス日勝線:大通3丁目→様似駅

 さて、浦河からは日高本線に並行してJR北海道バス日勝線の路線バスもそれなりに走っているので活用する。代行バスは駅にしか停まらないけど、路線バスはこまめにバス停があるので便利。
DSC03058
 もちろん、HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスで乗れる。
 日高本線の代行バスも結局は同じ道路を走っているのでどっちに乗っても問題なかろう。
DSC03060
 観光名所のローソク岩。
 どうやったらこういう岩ができるのかいつも不思議だ。
 波の浸食とかでできているんだろうと想像はするけど。
DSC03067
 様似駅に到着!浦河からおおよそ30分。


様似駅

 さて、日高本線の終点様似駅。
DSC03065
 結構有効長が長い終着駅。
DSC03068
 駅舎内にはきっぷうりばがあった。
 浦河駅と違い、毎日営業。でも、みどりの窓口ではない。
 指定席券も取り扱っているみたいだが、バスの発着時などは断られるらしい。
 それもそのはず、この窓口、どちらかといえばJR北海道の窓口ではなくJR北海道バスの窓口なのだ。
 なので、業務はバス関係優先ってことになる。

スポンサードリンク

JR北海道バス日勝線:様似駅→えりも岬→広尾

 ここから、今日の一番本数が少ない区間に突入する。
 JR北海道バス日勝線の岬小学校前から広尾の区間は1日に3本(土休日は2本)しか走らない。その結果、苫小牧から帯広まで抜けようとすると、残りの2本のバスには苫小牧からだと間に合わないので、おのずと1本のバスにしか乗れない。
DSC03070
 というわけで客2名でバスは出発。少ねぇ。
DSC03071
 「つりかわ」って「つり皮」じゃなくて「つり革(吊り革)」だよねぇ。
 一度はやんでいた雨も再び降ってくる。
DSC03072
 いやー、スゴいよね何も無い。
DSC03078
 ここが噂のえりも岬。
 ただ、ここで降りる時間はない。
 苫小牧から帯広まで抜けようとすると、どんなに頑張っても襟裳岬には寄れない。
DSC03079
 なので、バス停だけ撮ったよ。
DSC03093
 そんなこんなで広尾に到着。
 様似からは1時間50分。そろそろ腰がやばい。しんどい。


広尾駅

 元々は国鉄広尾線の終着駅。
 民営化直前に廃止された。
DSC03102
 なので、駅の跡地は鉄道っぽいものを置いてみた公園になっている。
DSC03098
 駅舎も建て替えられており、現在は十勝バスの広尾案内所の建物になっている。
DSC03099
 十勝バスの窓口もあるけれど、かなり営業時間が短い!
 平日と土曜営業で「5:30-6:30(土6:00-7:00)」「11:00-12:00」「17:30-18:30」のみ。
 開いている時間は短いが、ずいぶんと朝早くから営業している。
 ひょっとしたらJR北海道バスの受託もしているのかな。札幌行きのバスの発車時刻に近いし。


十勝バス:広尾→

 さて、ここからは十勝バス。
 当然、HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスは使えない。
DSC03111
 結構新しい車両が来た。
DSC03114
 シールドが増設されたバス。
 もうね、体力の限界だったからあんまり覚えてない。
 ひたすら走ってた。
DSC03113
 ビックリしたんだけど、十勝バスって車内の運賃支払いにPayPayが使えるの!
 これって地味に便利だと思うんだよね。ローカルバスなんて乗客限られているだろうし、ちょっと支払いにとまどっても影響は軽微だろうし。あの、バスの中で小銭を両替して……って作業がなくなると思うと、スゲー便利!
DSC03116
 というわけで、ホテル最寄りの西3条9丁目バス停で下車!
 うーん、遠かったぜ!マジで。ちなみに広尾から2時間40分!
 正直言ってもう絶対やらない。死ぬ。座席が全て路線バスタイプだから死ぬ。


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ