FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:ポーランド > ポーランド_食べ物記録

 ポーランドに来て、わざわざ日本食を食べる。
 まぁ、これがバカにできなかった。


ワルシャワの大晦日は年越しうどん

 おなかの調子が悪いというhatoさん(今は転生してはと♡ぽっぴーさん)を引きずり回す。
 「長期間海外旅行に出ると出汁や味噌汁が飲みたくなるとき、あぁ、自分は日本人なんだなぁって思うんですよね」と熱弁した結果、うどんを食べに行く。
 行ったのはワルシャワ一番人気のレストランと言われるうどん屋「UKIUKI」へ。
IMG_20191231_180504
 店内は満席だったので、少し外で待つ。
 客層を見るとほぼポーランド人。アジア系は私たちぐらいだった。
 自分たちの後にも待つ人が増えてきて人気が高いことを実感する。

 トリップアドバイザーでもワルシャワ49位(2,674軒中)のレストランなので、相当順位が高い。


メニュー

 さて、メニューを拝見。
IMG_20191231_181626
 ちょっとロゴが面白いって思った。
IMG_20191231_181959
 うどんと天ぷらがメインの模様。
 ラーメンもあるでよ。

スポンサードリンク

意外とバカにできない

 とりあえずシンプルにかけうどんを食べる。
 いや、夕食食べてるからね。軽めにね。
IMG_20191231_182703
 でてきたうどんはちゃんとお店で打ったもの。
 置いてある製麺機は昔相鉄横浜駅の星のうどんで使っていたものと似ていた。
 日本から製麺機を持ち込んで、硬水だと麺が打ちづらい(グルテンが形成しにくい)ので軟水に変える装置を導入して麺を作っているらしい。なので、麺の質はGood!出汁は概ね満足。
 いやいや、なかなかすごいね。海外の日本食もバカにできないね。


ワルシャワ中央駅前でカウントダウン

 hatoさん(今は転生してはと♡ぽっぴーさん)とお別れして、街をぶらぶら。
IMG_20200101_000052
 カウントダウンはワルシャワ中央駅近くで迎える。
 特にイベントはなかったけど、花火をみんなで打ち上げてた。
IMG_20200101_000547
 そんなこんなで、お正月。
 あけましておめでとうございます!


スポンサードリンク

 メニューにツッコミどころが多い店。


hatoさんにつれていってもらうの巻

 さて、ディナー。
 hatoさん(今は転生してはと♡ぽっぴーさん)に連れて行ってもらう。この人はねぇ、三鉄オフになぜかワルシャワから参加して遠距離賞を獲得した奇特な方なんですよ。
IMG_20191231_162315
 連れて行ってもらったのは、Oberza pod Czerwonym Wieprzemという店。
 大晦日でお店が休みのところが多い中で無茶ぶりで申し訳!
 ワルシャワで有名なお店でございます。


メニューに色々つっこみどころがある

 メニューを見る。
IMG_20191231_162931
(思いっきり手とスマホの影がうつってごめんなさい。どうやっても無理だった。スマホ写真警察に怒られる)
 めっちゃ細かい字で書いてあるメニュー。
 写真はないけど、料理の細かい説明は英語でもびっしり書いてある。
 よく見ると……KGBスパイサラダがあったり、カーダール・ヤーノシュ(社会主義時代のハンガリーの元首相)のレチョーだとか、ジミー・カーターのハンバーガーだとか、シャルル・ド・ゴールのカマンベールだとか、ブレジネフ(元ソ連共産党書記長)のカルドゥヌイだとか、メニューが極めて政治的!
 お店のコンセプト的には社会主義時代を揶揄する感じなのだろうか。

スポンサードリンク

実食

 えーっと何食べたんだっけな。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191231163914427_COVER
 とりあえずビール飲むよね。
 KSIĄŻĘCEというポーランドのビール。
 その中でもZŁOTE PSZENICZNEって種類のものかな?
 濁りがあるビールで、苦みが少なめで飲みやすかった。
IMG_20191231_164057
 例によって大量に出てくるパン。
 意外とバターがおいしかった。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191231164234461_COVER
 食べたのはタルタルでございます。
 マジェマジェして食べるの。普通においしい。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191231170125881_COVER
 あとはthe chef's specialty!とオススメされていたポーランドスタイルのダックを食べる。
 なんというか付け合わせとかはドイツっぽかった。そりゃドイツの隣の国だもんなぁ。
 もりっと半羽来てるのでかなりおなかいっぱいになる。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191231170132752_COVER
 ちなみにhatoさんはおなかの調子が悪いって言ってKGBスパイサラダ食べてたよ。
 どの辺がKGBなのか謎。


旅行者にはいいかも

 ポーランドの料理が色々食べられるお店。
 普通においしいんだけど、予約がないと厳しいかな。
 早めの時間に行ったんだけど、予約がないなら○時までだ!とか色々言われたので。
 あと、なんとなくお店の人がちょっとだけ感じ悪い。そこも社会主義へのオマージュなのか。

 公式ホームページ


スポンサードリンク

 ポーランド来たからポーランド料理食べたい。


ちょっと時間があるのでクラクフ散歩

 ランチも食べてないので、おなかがすいたー。
 おなかがすいたー。
 ご飯を食べよう。ご飯屋をさがして旧市街へ。
IMG_20191230_164405
 16時半なのにあたりは真っ暗。
 ちょいちょい、古い建物が登場するクラクフ市街。
 それもそのはず、旧市街全体が世界遺産に登録されている。第二次世界大戦では大きな被害を受けなかったので結果的に、古い街並みが保存された。


観光客向けなお店に突撃

 アジアだと、現地向けのグルメサイトなどを参考にしながら、おいしいお店のオーラを感じ取って、ふらふらふらーって入るんだけど、ヨーロッパに入るとその嗅覚が通用しないのね。不思議なんだけど、アジアでは感じ取れてもヨーロッパでは無理。
 というわけで、トリップアドバイザー様に頼った。
IMG_20191230_174347
 旧市街でも一番クラクフ中央駅寄りにあるお店。
 トリップアドバイザーでもGoogleマップでも点数が高いから、まぁ、ものすごくひどいってことはないだろう。
IMG_20191230_174353
 なかなか一人だと入りづらいオーラが出てるけど、入る。

スポンサードリンク

量が多いのよね

 まぁ、こういう店って一人ではいる前提にはなっていないから量が多い。
IMG_20191230_165731
 とりあえず、ビールどーん!
 パンとパテもどーん!
 パテ多すぎじゃね?
IMG_20191230_170119
 まず頼んだのはジュレック(Żurek)。
 クラクフスタイルのZupy(スープ)で、ソーセージとゆで卵が具に入ってる。
 スープとはいえ、結構ボリュームあるね。サワークリーム系の味なんだけど、ライ麦粉を発酵させたものが入っているので、奥行きがある味だね。
 素直においしい。発酵食品は偉大。
IMG_20191230_171602
 それとピエロギ(pierogi)。こちらはポーランドの水餃子。
 中身やかけるものによって色々と種類がある。フライドオニオンが載ってる一番シンプルなものにした。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20191230171901885_COVER
 ちなみに皮がめちゃくちゃ厚い。かなりおなかにたまる味。
 ちょっとこの量を一人で食べると飽きる。だが、これはこれでもちもちしてておいしかったよ。


内容考えたら安い

 結局注文したのはビールとジュレックとピエロギ。これでも一人ならおなかいっぱい。
 おそらくパンとパテは自動的についてくるんじゃないかな。カードの請求金額は約1,300円で、これに現金のチップを追加。ポーランドの物価がどんなもんかわからないけれど、日本人の感覚的には安いね。
 観光客向けなのであんまり期待していなかったけど、おいしかった。


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ