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カテゴリ:2019旅行の記録 > 2019_09回目_TAE

 さぁ、東京さ帰るだ。


国際線から国内線へ移動

 国内線ターミナルに移動。
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 天神とか博多駅行くなら直接路線バスに乗った方が速いんだけどね。
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 このバスは途中制限区域を走るので門を開けて空港敷地内に入る。
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 というわけで福岡空港国内線。
 きれいになったねー。


ひらおに行く

 ここから路線バスに乗って天ぷらのひらおに。
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 げろげろげろー。
 なんじゃこの列は!
 こんなん並んでられるか!(並んだけど)
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 まぁ、食べたけど。
 もうここまで並ぶなら行かないなぁ。
 福岡空港近くのひらおはやめておこう。
 隣の牧のうどんでうどん食べてた方がいい。
 いや、ひらおは全く悪くないんだけど。

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というわけでラウンジ

 というわけで、福岡空港への最終バスを逃し、たまたま通りかかったタクシーで福岡空港へ。
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 福岡のダイヤモンドプレミアラウンジは初めて。
 おそらくこれで、ダイヤモンドプレミアラウンジは制覇したかな。
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 おにぎりは明太子と鶏めし。鶏めしってかしわめしってことでいいんだよね?
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 パンもあった。
 どこのパンだったかーわすれた。
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 それにしてもこの通路、歩くときドキドキしちゃうの俺だけ?
 こういう狭い廊下苦手。秘密の通路みたいで。
 ポートピア連続殺人事件の秘密の地下通路みたいな。


搭乗

 さて、乗るよ。
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 ゲートも新しくなってた。写真ないけど。
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 機内が青い。
 おれ、この青さ苦手。苦手なものばっかりだ。
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 9月1日から新しくなったので、これが古いセーフティービデオの見納め。
 このたばこにいちゃんの驚いた顔を見ることもないのか。


着陸

 全く記憶がない。
 たぶん、ずっと寝てたんだと思う。
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 イルミネーションで光っている東京ゲートブリッジを通過。
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 回り込んで着陸~。
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 この便、この日だけは772でしたっと。いつもは767なのに。
 そして機体番号はJA007D
 なぜか知らんが772に乗るときこの機材の率が高い。
 この間の千歳往復共にこの機材だったし、羽田伊丹でも当たったことがあるんだよね。


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 さぁ帰るよー。
 帰るよー。福岡へ。


なぜ福岡に?

 帰りの便がねぇ。
 成田だと14時55分発。なんだかちょっと早いし、値段も高かった。
 油断して、福岡便を見てみたら17時20分発!しかも、2,889円!
 クソ安いぜ!これで福岡でちょっと遊べるから、トータルでは高いけど無問題。
 それにしても2,889円の内訳が、空港施設利用料2,019円、燃油サーチャージ430円、航空運賃が440円だった。航空運賃440円って!いくら近いって言ってもさー。しかも、ほとんどが空港施設利用料に費やされてる!
 結果、福岡から羽田の飛行機が今回の旅行で一番高かったんだけどな。


急行1系統バスで空港へ

 さて、市内中心部から急行1系統バスに乗り空港へ。
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 この急行1系統は地下鉄がない空港に行くことはもちろん、市内も東大邱駅や中心部を押さえてるのでめっちゃ便利。ちょっと運賃が高いけど、停留所が少ない分速くて良い。西門市場とかだと東大邱駅に行くのは不便なんだけどこのバスだとさっと行けるし。
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 まぁバス停の看板見てもあんまりどこは知ってるのかよくわかんないんだけどさ。

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チェックイン&ラウンジ

 つーわけでチェックイン。
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 ビックリするほど空港が閑散としてるんだけど大丈夫か?
 いやGSOMIAの関係で冷え込んでたから大丈夫じゃなかったんだけど。
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 プライオリティパスが使えるラウンジがあって、大邱空港は大韓航空ラウンジ。
 とはいえ、国内線向けっぽい感じ。セキュリティーチェック前にあるので使いにくいっちゃー使いにくい。
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 まぁ、お飲み物がちょっとあるだけ。
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 ちなみにガラガラだった。
 BGMもないのであまりにも静かすぎて居心地悪い。
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 それにしてもなんで福岡だけカタカナなんだろうな。


出国

 大邱は小さな空港。
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 とはいえ、そこそこいろんな所に飛ばしてるよねぇ。
 まぁ、ほとんどがチェジュ航空、エアプサン、ティーウェイ航空のLCCばっかりなんだけど。
 その他LCCはタイガーエア台湾とベトジェットエアが飛んでる。
 FSCは大韓航空と中国東方航空だけ(国内線はアシアナも)。
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 国内線は済州行きばかり。
 韓国国内線ってもう済州がらみしかほとんどないのかな?
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 国際線は先ほど書いたとおり色々行先あるけど、コタキナバルに需要があるんだろうか。 
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 これまたガラガラのセキュリティーチェックを通過して出国。
 1つしかブースが開いてないのに空いている。


出発

 いやー、これはギリギリに入った方がいいね。
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 出国後エリアは何も無いし、狭い。一応免税店と市内免税店の受取カウンター、それとコーヒーショップがあるくらい。早く入りすぎると何もすることがない。
 それこそ日本の地方国内線空港と同じぐらいの大きさ。
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 というわけで1番ゲートから。
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 今日の飛行機はB738。いつもの飛行機だね。
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 座席はあんまり広くないけれど、エコフラットできた。フラットする時間ないけど。
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 バイバイ大邱。

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機内

 離陸から着陸まで39分。
 ブロックされてない時間なんて10分ぐらいしかなかったと思われる。
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 機内はまぁ、50%ぐらいの搭乗率かな。
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 なんか色々と危うい人形は健在。
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 そして、数少ないサービス時間でなんかカードが配られた。
 なにこれ?消防士さんに感謝みたいなカード?
 意図とか色々と謎。


あっというまの福岡

 というわけであっという間の福岡。
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 いやー、近いね。
 ホント近いね。
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 お、これは貝塚駅!
 そういや西鉄貝塚線って乗ったことないなぁ。
 伊丹と福岡は街中を飛ぶから楽しいよね。
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 着陸~。


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 大邱10味その2。
 チムカルビを食べるっぺよー。


大邱10味

 まぁ、前回色々書いたので、多くは書かないけど、大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 というわけで、今回は東仁洞チムカルビへGO!
 東仁洞で食べてないけど。


大邱の西門市場

 大邱には西門市場というところがあり、巨大な商店街&夜市となっている。
 そんな中にチムカルビの有名な店がある。
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 この怪しい路地に入る。
 ちなみに行ったときはかなり時間遅めだったので、夜市自体はもう閉まってた。
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 路地にあるしつこい看板。いいねぇ。
 笑顔がとてもよいおじさんが客引きしてる。
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 メニューはこんな感じ……っていうか読めないね。
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 一応、メニューを見ると日本語もある。
 牛カルビか豚カルビから選択。2人前以上から注文なので一人で行くとちょっと割高。
 でも、単純な2人前の値段からはちょっと割引してくれる。この辺どうなっているか謎なのだけど、まぁ、安くなったからいいや。

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実食

 さて、韓国なのでメインの料理以外にも色々出てくる。
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 この辺、これから出てくるものと一緒にサンチュに包んで食べましょう。
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 お肉どーん!
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 煮えたぎった納豆汁どーん!
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 これらが出てきたところで、骨付きカルビの肉をはさみでちょきちょき切る。
 この肉をサンチュで包んで食べる。サンチュは言えばおかわりくれるよ。
 このお肉見た目に比べて辛い。辛さが調節できるとはいえ、ちょっとスパイシーだけど、うまーい。
 韓国料理には「カルビチム」というのもあって、これは「チムカルビ」っていうのだけど、名前は似てるけど別物だった。カルビチムは甘辛タレで長時間蒸し煮にしたものだけど、こちらのチムカルビはすでに煮込んであるカルビを注文受けてから味付けして蒸すとのこと。えびちゃんが違いがわかんねーって言ってたけど全然違うぜ!
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 納豆汁は、納豆味があふれる感じ。
 たぶん納豆嫌いな人は地獄かもしれん。
 でも、中毒性がある味だ!これもなかなかおいしかった。
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 ちょっとあまったチムカルビをご飯に載せてマジェマジェする。
 いやー、ご飯も食べるとかなりのボリュームだぜ。


参考ホームページ

KONEST


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 さて、ごはんだー。ごはんがごはんがすすむくん!おかわりっ!
 朝食からヘビーに食べ過ぎた。


大邱10味

 大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 これが、大邱10味。まぁ、食べたいものも食わず嫌いで食べたくないものもあるけれど、挑戦してみなきゃわからない世界もあるはず。
 詳しくは大邱の観光ホームページを見てね。

 中途半端に韓国語と日本語が混じっているので読みにくいけれど……。
 料理の順番は合っているはず。


朝食はタロクッパ

 朝。
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 いやぁ、暑いね。
 朝ご飯はまずタロクッパからスタート。
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 中央路駅降りてすぐの所に、「校洞タロ食堂」というお店がある。
 なんとここは24時間営業。韓国って無駄に24時間営業の店が多い気がするけどなんでだろう。
 超有名店なので、ベタ中のベタなのだが、そういう店に行くのも大切である。
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 メニューはこれ。
 他にもあったような気がするが、大人数で食べる用の料理だった気がするので、タロクッパを頼んでおけ。
 このお店は一人飯でもOK。乗り込みまっす。

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栄養満点なタロクッパ

 さて、注文は何にしようかと思うが、事実上の選択肢が「上タロクッパ」「タロクッパ」「タロククス」しかない。結局は名物のタロクッパを頼んだのだが、上にしたのか普通のにしたのか覚えてない。
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 卓上にはカクテキ先生が大量に待機。これ、ポリポリ食べると、おいしかった。
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 たぶん上だったかなぁ。
 「タロクッパ」とは「ご飯別クッパ」の意味であって特にクッパの内容を示すものではなかったりする。
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 基本の牛骨スープに野菜やら牛肉やらモツやら牛の血を固めたものとかが入ってる。
 見た目ほど辛くはないが、ちょっと辛い。暑い日に食べると汗が噴き出る。
 朝食からこれはヘビーだぜ!でも、朝食時間帯でもそこそこ客が入ってた。見たところ観光客ばかりということはなく、地元の人々も食べてる感じだった。
 牛の血を固めたものはちょっとクセがあるけれど、そこまでクセはないね。レバーが食べられれば行ける。でも、独特な食感がダメな人はいるかも。俺は大丈夫だったよ。レッツトライ!


参考ホームページ

KONEST


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 やっぱり、大邱っていったら地下鉄放火事件だよね!
 (今は韓国の新型コロナウィルス感染爆発地かもしれないけれど)
 というわけで、今度はその事件の現場である「中央路駅」に行ってみた。


大邱地下鉄地下鉄放火事件

 この事件というか事故というかについては、それについてのテーマパークである市民安全テーマパークに行った記事で書いたので、それを参照してほしい。

 もっと詳しいことはWikipediaへ。

 まぁ、平たく言うとちょっとアレな人が地下鉄車内でガソリンまいて、その後の対応がグダグダだったが故に、火災がひどくなって死傷者が多数発生した事件というか事故。
 事故当時の写真は以下のホームページが詳しい。

 いやー、なんというか桜木町事故に近い。


中央路駅には事件に関する展示がある

 その火災の現場となった中央路駅。
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 いわゆる大邱の中心部であり、観光に来たら一度は降りる場所。
 その中央路駅にはこの事件に関する展示がある。
 これが結構生々しい。
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 まずは外にも展示物があるので見学。
 当時の柱がそのまま展示されている。
 何やら文字があるのは、遺族たちが書いた鎮魂の言葉である。
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 焼けてすすだらけになったものが展示されていた。
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 犠牲者の遺品も展示されている。

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さらには展示コーナーも

 さらに、展示コーナーも。
 生々しさはさらに。
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 こういった展示コーナーもある。
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 犠牲者の名前が入った鎮魂碑。
 死者192名。
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 こちらは焼けただれたATM。
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 これは駅の広告などが貼られていた電照掲示板かな。
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 焼けただれた売店。
 内部を見ると燃え残っている部分もあった。
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 こちらは公衆電話。
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 公衆電話のブースもあった。
 受話器が溶けて伸びているのがわかるだろうか。
 それだけの高温にさらされたということ。
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 これらはポスターが貼られていた額と壁かな。
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 これはなんだろう……。
 椅子があるなんらかのブース。
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 そして焼けただれたコインロッカー。


このことが示す教訓

 これがね、いやー大変だったねぇで終わってしまったらだめなわけで。
 今回の事件・事故でダメだったところは……
 ・難燃材を使った車両でも、高温で融解する材料が使われていたので、窓が外れ火災が悪化。
 ・運行指令が火災の発生を誤報だと思って運転中止の措置をとらなかった結果、対向列車進入。
 ・運転士に避難指示をした際にマスコンキーを抜くように指示したため、ドアがすべて閉まった。
 ・非常用のドア開放装置(いわゆるドアコック)の案内がなく、開けられなかったので、多数焼死。
 ・避難路の案内も少なく、コンパクトな駅だったため避難が困難になり、一酸化炭素中毒死。
 ・地下鉄職員によるミスの隠蔽
 ……などなど。もうすべてがダメな方向に行ってしまった。

 もちろん地下鉄の設備や職員に対して必要な対策をしていくのはもちろんのこと、乗客にとってみてもこういったときにどういったことができるかを考える必要がある。
 少なくとも……
 ・非常用ドアコックの位置の確認(ドア上かドア横の座席の下にある)
 ・指示がなくても危険を感じたときは率先した避難(これはまた程度の問題があるけど)
 ……ができていれば、被害が少なくなった可能性がある。

 私権が厳しく制限されない国家においては、個々の倫理観や価値観などに頼る部分は大きいので、こういった教訓を個々で覚えておく必要がある。


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 やっぱり、大邱っていったら地下鉄放火事件だよね!
 橋の崩落地下鉄火災デパート崩壊が三大韓国のアレな事故だよね。
 (いや地下鉄よりもガス爆発の方がひどいか……)


空港から急行1系統バスで山登り

 空港から歩いて空港前の道路へ。市内に出るのも違うところに向かうのも基本的には空港前の道路にあるバス停から乗る。
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 ここから急行1系統バスで八公山へ向かう。市内向きとは反対方向に乗るので、バス停は空港側で待っていれば良い(逆に市内行きは道路を渡った先)。車体が赤いのですぐわかると思う。
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 急行なのでバスのシートはちょっと多め(運賃もちょっと多め)。
 大邱のバスでも問題なくソウルや釜山の交通カードが使える。乗るときと降りるときにタッチ。
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 八公山は終点なので押す必要はないが、途中バス停で降りるときはこのボタンを押す。
 なんだか、非常停止ボタンに似ているので、押すのをためらうが押す。


大邱市民安全テーマパーク

 終点のバス停から歩くことしばし。
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 やってきたのは大邱市民安全テーマパーク。
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 高低差があるので入口まで階段登るのがしんどい。
 ここは実際に起こりうる様々な災害に対して避難行動などの体験ができる施設。
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 モノレールからのスライド脱出体験もできちゃうぜ(予約制)。
 他にも、地下鉄火災、各種火災、風水害、応急救護体験などもできるらしい(予約制)。
 そんな施設がなぜ大邱にあるかというと、大邱でおきた地下鉄火災事故の教訓を伝えるためである。

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大邱地下鉄放火事件

 これまで地下鉄火災事故と記載していたが、正確には「大邱地下鉄放火事件」である。
 直接の原因としては、自殺志願者のおっさんが「一人で死ぬのが悔しいので周りを巻き込もうと思った」ということで、ガソリンを地下鉄車内にまいて火をつけた。ちなみにこの犯人のおっさんは火をつけた後に恐くなって逃げて逮捕されてる。まぁ、脳卒中を患って体に障害があって、自殺したくてそういうことを起こしたらしい。ここまでは事件。
 ここからは事故だ。結果として、難燃化素材を使用した地下鉄車両であったが、あくまで難燃化であって、ガソリンの威力もありよく燃えた。そして、地下鉄職員の判断がアレだったので適切な避難誘導がなされず、ドアが開かなくて蒸し焼きになってしまい死者192名、負傷者148名という大惨事の事故となった。
 詳しくはWikipedia読んでね!



展示を見学

 上記のような事件・事故があったので、その教訓を学ぶためにこの展示館は設置された。
 実際に地下鉄避難体験をすると、事故現場となった中央路駅を再現したところや実際に地下鉄車両からの避難などができるらしいが、予約してなかったので今回は断念。
 それでも一部は予約なしで見学できるので来た。
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 これがねぇ。すげークソな展示室で床に照明があるが故に写真が反射しまくりで撮りにくいったらありゃしない。見るのも大切だけど、写真写りを良くして、拡散してもらうのも大切だよ。
 左側には燃えた公衆電話、ATM、コインロッカーなどが展示されていて、右の壁は事故後にすすで汚れた壁に市民が追悼の言葉を書いたものである。
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 メインは実際に燃えた地下鉄車両の展示。
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 こちら側からは半分埋まった状態でしか見えない。
 反対側からだとよく見えるのだけど、そちらから見るには地下鉄避難体験に参加するしかない。
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 向こう側には中央路駅を忠実に再現したコーナーがある。
 実際に参加した人のブログがあるので参考にして欲しい。

 いやー、やりたいぜ!


予約方法など

 やっぱり、地下鉄避難体験をやった方がいいと思う。
 予約は基本的には大邱市民安全テーマパークのホームページでできる。

 一応、できるけど、日本語は不可だ!
 ちなみに、英語ページもあるけどネット予約はできないぞ!

 ちなみにこのブログによれば大邱シティーツアーに参加すると、この地下鉄避難体験もできるらしい。

 「八公山コース」に参加すると、ツアーに地下鉄避難体験が組み入れられている模様。
 一日コースで月曜日以外毎日実施。うーん、一日取られるのは痛いね。


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 5ちゃんになんで、韓国ばっか行ってるんだーとか書かれたけどさー。
 特に理由はなくてただただ安かったってだけ。大邱まで片道9,000円。


今回も成田の第一

 さてさて、成田です。
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 今回もT1。NRTのT2から出発したのって、もう何年も前だろう。
 もう2年ぐらい使ってないかもしれない。T2到着はあるんだけれど。
 ……まぁいいや。
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 今回乗るのはエアプサン。
 アシアナ系LCCだね。
 GSOMIA破棄で揺れる日韓。冷え込んできたこともあり、空いていた。
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 そんなに早く来たつもりはないけれど、恐ろしくガラガラ。
 ガラガラすぎて、この後すぐに運休となった。
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 広いシートのアップグレードオファー。
 非常口座席か前の方の座席か隣席ブロックで1,500円。
 高いんだか安いんだかよくわからんが隣席ブロック1,500円はありかなって思った。
 もっとも空いているので、多分隣席は空いてる。
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 というわけで南ウィングから出発だよ。


PPで大韓航空ラウンジへ

 LCCで出発するときはありがたいPriority Pass。
 成田の第一だと大韓航空ラウンジが使える。
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 さぁ、入ってみましょー。
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 意外と広い大韓航空ラウンジ。
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 生ビールもあるでよ。
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 食べ物も安い炭水化物は食えこの野郎!ってぐらいたくさんある。
 日本人も韓国人も炭水化物喰わせておけば納得するんだろうか。
 まぁ、日韓間は時間もそれほど長くないのでこんな程度の食べ物でも充分かな。
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 ハードリカーもちょびっとあったよ。
 まぁ、Priority Passで使うなら充分なラウンジ。

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搭乗

 さて、搭乗。
 大韓航空ラウンジは中央ビルちょっと北ウィング寄りにあって、ゲートは南の最果て57だったので遠かった。
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 行くまでにけっこうな運動になっちゃったぜ。
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 LCCといえばエアバス321。
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 座席は昔のアシアナのままなんだっけ?
 古いシートでシートピッチはそれほど狭くないので、LCCとしては快適。
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 いやー、いいねー、白い水蒸気が出るくらいギンギンに冷えてる空気を出してくれてるぜ!


離陸

 さて、離陸。
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 俺ね、エアプサンのセーフティービデオのこのシーンが好き。
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 埋まっているように見えるけれど、おおよそ6割ってところか。
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 さて、離陸開始。
 離陸待ちの順番には真っ白いB747がいたぞ。
 貨物ではまだまだたくさんいるB747。
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 どうしても窓のキズにピントが合ってしまう。
 バイバイNRT!
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 機内誌見てたけど、結構色々なところに飛んでるよね、エアプサン。
 もうなくなっちゃうかもしれないけど。


着陸

 あっというまの2時間のフライト。
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 やってきたぜ!韓国第三の都市、大邱。
 (2020年現在)コロナ大流行してた街、大邱。
 空港は基地兼用だから着陸時は写真撮らず。
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 入国審査もとくに混まず。
 いいねー、やっぱ地方都市は良いね。
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 ほんのちょっと遅れて到着。
 空港も大きくないので出るまでラクラク。
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 さぁ、初めて来る街だ。
 いったいどんな街なんだろう。


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