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カテゴリ:東北 > 東北_食べ物記録

 朝ご飯はカレーが食べたかったので仙台の地場チェーンである半田屋へ。
 特においしいわけではないが、なぜか懐かしい味なのと、すげー安い。


仙台駅東口はなかなかいいよね

 大抵の街は南北に鉄道が走っていたら西方向、東西に鉄道が走っていたら南方向に駅舎が建てられて街が発展していくってパターンが多い気がする。なんでだろうね。もちろん全てではなく例外はいくらでもあるけど(静岡とか)。
 なので仙台駅東口は西口に比べてちょっと落ち着いてる。牛タンで有名な利久も牛タンストリートやら西口の店舗ではなく仙台駅東口の店舗に行くと空いてる上に、お得な東口セットとかあったりする。
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 そんな仙台駅東口に24時間営業の半田屋はある。


「生れた時からどんぶりめし」

 半田屋のキャッチコピーは「生れた時からどんぶりめし」。
 すごいよねー。この「糖質が敵!」みたいなご時世に真っ向から反抗するようなキャッチコピー。
 基本的には学食がそのまま街に出現したようなイメージ。とにかく安い。安すぎてビビる。
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 店舗によって値段が違うけど、だいたいこんな感じ。
 高速道路上の店舗は値段がすげー高いので注意。
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 ご飯の量も5種類から選べる。ちなみにめし(大)はないよ。
 「とても、くえない (中)でたくさんです」なんだそうだ。まぁ、一部店舗では大があるとかないとか。


中毒性が高いライスカレー

 特においしいわけでもないのだけど、ここのカレーが好き。
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 軽めのハーフカレー165円。ハーフカレーでも他の店なら普通の量かちょっと軽めぐらいだぞ。これが脅威の165円。頭おかしいとしか思えない。
 でね、このカレーがなんか懐かしさを感じるような味なの。そして、中毒性が高くてヤバいの。
 たぶん変なクスリ入ってるんだと思う(冗談だよ)。


とにかく他の物も安い

 とにかくここは安い。
 安い一方醤油は酸化しないボトルのヤツだったり、謎。
 カツ丼が340円とか、ラーメンが298円とか、天ぷらうどんが237円とか、価格設定がおかしい。ホントに大学の学食がそのまま外に出てきた感じ。これでも値段上がったよねー。昔はラーメンが200円ぐらいだった気がする。
 まぁ、特にすごいおいしいわけじゃないけど、家庭の味。ザ・大衆食堂。

 さて、仙台ナイト。夜遅くついて、朝早く出発!
 だけど、ご飯食べちゃう。


仙台の立ち食いそばチェーン

 さて、夜22時の仙台駅前。
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 酔っ払いがうろうろしてますなー。さすが、東北一の大都会!
 そんな仙台駅前の繁華街に5軒の店を構える「そばの神田」。ここが立ち食いそばにしてはなかなかうまいということで行ってみた。
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 夜22時でも大盛況。枕崎鰹節取扱店の文字がでかいなー。
 飲んだ後の〆に食べていく人が多いのかな。みんなもりもりそばを食べてる。


メニュー

 ここは食券制。特に季節限定のメニューとかはない模様。
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 看板にちらっと写ってるけど朝そばがかなりお得だよ。300円でほうれん草温玉のせそば。
 写真付きのメニューを見ながら悩む。うん、夏だし冷やし野菜かき揚げそば(400円)にしよう!
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 店内にはメニューの札が並んでた。
 安い!かけが290円。だいたい400円前後の値段設定。


着丼!

 注文してからゆでているので、数分待つ。
 まぁ、おそらく小田急の箱根そばみたいに生麺を一度にゆでて、注文はいると温め直すのかなって思ったけど、それにしてはみんな待ってるので、たぶんゆでてる。
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 冷やしキター!かき揚げが冷凍食品ではなくて、ここで作ってる感じ。
 そばは冷やしだとコシが効いてた。
 いいねー!冷やしのシャキっとした感じが良いね。

 ちなみにここは温かいのだと出汁が、東京ほど濃くなく、大阪ほど薄くなく、中間のやや東京よりって感じなんだよね。この出汁も鰹節を売りにしているだけあっておいしいの。
 仙台駅前で酔っ払った後には最適なそばだね。安いし。

 新幹線乗る前に最後の食事をしよう!
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 やってきたのはわんこそばの店東家。
 盛岡駅前にあって便利な立地。ここで新幹線乗る前に旅の最後のご飯を食べる人が多いけど、みんなわんこそばを食べるんだよね。でも、わんこそばは高い(2,700円から3,240円)し、ひたすらそば食べるっていうのはアトラクションとしてはともかく、ご飯としてはねぇ……といきなりお店の存在価値を否定しかねない発言をしてしまった。でも好きなんです、このお店。
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 一人で入ると、デフォルトで新聞も持ってきてくれる心遣いがうれしい。

 このお店で食べるべきなのはカツ丼。あえてのカツ丼。
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 大盛り1,040円。わんこそば一杯分の蕎麦もついてくる。
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 まさかのカツが2段盛り!
 そして衣が黒胡椒効いてておいしいの。
 トンカツの衣のかりっとした感が残った、職人芸のようなカツ丼。

 ここのお店はほぼ全ての客がわんこそば食べてて、「はい、どんどん」「はい、じゃんじゃん」「もう一つ!」とかかけ声入れられている中カツ丼食べるのは若干シュールなんだけど、ここでカツ丼食べるのが正解だと思うよ、たぶん。
 他の通常のおそばもそれほど高くもないのでオススメ。
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 帰りはグリーン車!
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 しっかりと、子供達に混じって連結作業を見学して。
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 車いす設置位置の一人掛け座席で帰宅!ぐっすり眠れたー。

 遠野に戻ってきた。帰りの新幹線までまだ時間があるので、お昼ご飯。
 遠野は「遠野ジンギスカン」なるものが名物だというので、元祖の店に行ってみる。

 駅から徒歩10分ぐらい。
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 ちなみにお肉屋さん併設。
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 紙エプロン標準装備。ちなみに新聞紙もテーブルの上に標準装備。たぶん掃除しやすくするためだろうね。
 ラムカタとマトンモモで片方定食にして2,000円。ちょっといいお値段感あり。
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 ちょっといいお値段といったけどかなりの量が出てきた!
 北海道のタレ漬けとは違い生肉。色々な部位が楽しめるのでこれはこれでいいかもしれない。ただ、昼過ぎに行ったので売り切れになっている物もあった。三連休最終日だしね。
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 あとは普通のジンギスカンと同じようにじゅーじゅー焼く。

 まぁおいしいっちゃーおいしいんだけど、このためにわざわざ寄って長時間待つかと言われると微妙。フツーの(最近北海道で流行ってる)生肉のジンギスカンなんだよね。ただ、逆に言えば安定したおいしさなわけで、あまり待たなそうだったらいいかも。

 今年12回目の旅は、仕事のような仕事じゃないような、そんな感じで三連休東北に行ってきた。
 まぁ、たいした旅でもないのでダイジェストで。
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 三連休、例によって新幹線は激混み。とりあえずこまちの立席特急券を押さえる。
 そして、上野出発時点で車掌を捕まえて、調整席か直前キャンセル席をゲット。
 今、補充券発行の機械ってSuicaで決済できるのねー。
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 仙台で仙山線に乗り換え~。
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 日本の交流電化発祥の地、作並で下車。
 ここから送迎バスに乗り換えやってきたのは……
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 ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所(仙台工場)。
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 ウィスキー蒸留所を見学。余市蒸留所は人がものすごくたくさんいて(マッサンの影響)、大変なことになってるけど、宮城峡蒸留所はそれほどでもなかった。それでも以前見学したときより、見学客の数は多い。
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 おまちかねの試飲。アップルワインとスーパーニッカと竹鶴。
 昔より試飲できるウィスキーのランクが落ちたよねー。でも、これは仕方ないか。
 まぁ、正直言ってそんなことはどうでも良かったりする。
 だって、ニッカの蒸留所見学は有料試飲をする事がポイントだからね!
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 だって、どんなに高くてもハーフショット500円で飲める。
 今、店頭ではノンエイジしか売ってないけど、ここなら12年も15年も飲める(17年も21年も飲める)。
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 というわけで鶴17年と竹鶴21年を試飲。400円と500円。手がでる値段で試飲ができる。
 ウィスキーの味について、色々書けるほど語彙がないんだけれど、どちらも言うならば「ちょうどいい塩梅」。スモーキーすぎず、口当たりは良くて、そして重厚。バランスがいいんだよね。その中でも鶴17年と竹鶴21年はまたぜんぜん違う。
 やっぱりバーでこれは高くて飲めない。飲みたいけど。もちろんそのシステムは理解してるし、それはそれでいいんだけど、バーで飲んだらいくらぐらいするんだろうなぁ。
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 あとちょっと珍しい物もあったので飲んでみた。
 これはこれで面白いね。余市らしい品だった。

 おいしい品をありがとうございました。やっぱりニッカの蒸留所は有料試飲コーナーに突撃だ!

 五所川原で「立佞武多の館」を見学、鰺ヶ沢のイカ焼き街道を楽しんで、嶽温泉に宿泊。

 翌朝は名物の嶽きみを食べてみる。
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 こんな感じで、農家の皆様がお店を出している。
 そのなかの小田桐農園へ。
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 ただ、茹でただけのトウモロコシ。
 そう、ただ茹でただけ。
 なんだけど、これ抜群にうまい!甘い!
 こんなに甘くておいしいトウモロコシ食べたことがない!

 「どうせ、トウモロコシでしょ」って思ってたけど、違ったよ。今まで食べてきたトウモロコシは何だったんだ??

 近所に行った際には是非お立ち寄りを。

 十和田名物バラ焼き。そのバラ焼きが食べられるお店が三沢にもある……っていうかこっちが元祖らしいので行ってみた。行ってみたのは「赤のれん」。
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 写真はないですが、こんなお店でもメニューは英語完備。
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 これがバラ焼き600円。お肉は牛肉。タレが付いた肉を大量のタマネギと一緒に焼く。
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 野菜スープ450円。なんか思った以上に大量に来た。
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 ホルモン焼き600円。いろんな部位がごろごろしてる。これは安い!

 肉をもりもり食べるには最適な店なのでした。
 これは近くに来たら食べる価値あり!


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 さて、昨夜は田野畑に泊まり、さらに南下して西へ。
 岩泉を目指す。

 昼食は途中にあった道の駅で。
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 メニューを見ていて気づいたのだけど、半カレーが普通のカレーに比べて、安い気がする。
 というわけで半カレーと短角牛丼にする。
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 正直、カレーの味も牛丼の味もあんまり覚えていないので、普通だったんでしょう。
 でもね、お冷やの水がここはおいしかった。何気なく飲んでみたらこれがうまいのなんの。
 やっぱり龍泉洞の水なのかな、ひねれば普通に出てくるのかしら。

 このあたりは非常にお店が少ないので、食事取れる場所も限られるので要注意。

 あまちゃんの舞台である久慈に来ました。
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 この時は放映終了からまだ半年ほどなので、まだまだあまちゃん一色。
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 「あまちゃん」=「小海女」(台湾的に)
 下の「接 接 接」って何だろう……。あ、「じぇじぇじぇ!」ってこと?
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 今日はお休みです。
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 この当時は田野畑~久慈間しか運転しておりませんでした。
 全線開通まであともう少し。
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 「あまちゃん」のポスターと久慈市の観光ポスター。
 こういう感じ好きだなぁ。なんというかパロディ?
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 三陸鉄道の久慈駅の立ち食いそば「三陸リアス亭」でめかぶそばを食べる。
 なかなか濃厚な海の味がしておいしかったー。
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 駅を出るとJR八戸線は動いていたので、TOHOKU EMOTIONが来た。
 こいつにも乗ってみたいなぁ。食事をしながら鉄道に乗るって楽しいよねぇ。

 この日は結構、雪が降った後だったみたいで、街中の狭い路地などは除雪されてなかったので運転しにくいこと、この上なし。

 というわけで、三沢空港でレンタカー借りて、八戸へGO!
 八戸の中心部は八戸駅からかなり離れており、八戸線の本八戸駅あたりが中心部で、陸奥湊駅あたりは漁港関係の中心地というようなイメージ。

 そんな駅前にある食堂、みなと食堂
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 外見がちょっとアレですが……。
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 店内は清潔に保たれております。
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 ヒラメの漬け丼&せんべい汁セット、1,300円。
 このヒラメの漬け丼がうまいよ?ヒラメはエンガワからなにから入っていて、うまい!やっぱり白身魚っておいしいよね。そしてもりっとヒラメが山盛りにされて出てきます。これ1,350円って安いんじゃないか?
 ご飯の底の方にタレが貯まっているので、うまく混ぜながら食べるのが吉。

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