FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2019旅行の記録

 大邱10味その2。
 チムカルビを食べるっぺよー。


大邱10味

 まぁ、前回色々書いたので、多くは書かないけど、大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 というわけで、今回は東仁洞チムカルビへGO!
 東仁洞で食べてないけど。


大邱の西門市場

 大邱には西門市場というところがあり、巨大な商店街&夜市となっている。
 そんな中にチムカルビの有名な店がある。
DSC06347
 この怪しい路地に入る。
 ちなみに行ったときはかなり時間遅めだったので、夜市自体はもう閉まってた。
DSC06346
 路地にあるしつこい看板。いいねぇ。
 笑顔がとてもよいおじさんが客引きしてる。
DSC06335
 メニューはこんな感じ……っていうか読めないね。
DSC06366
 一応、メニューを見ると日本語もある。
 牛カルビか豚カルビから選択。2人前以上から注文なので一人で行くとちょっと割高。
 でも、単純な2人前の値段からはちょっと割引してくれる。この辺どうなっているか謎なのだけど、まぁ、安くなったからいいや。

スポンサードリンク

実食

 さて、韓国なのでメインの料理以外にも色々出てくる。
DSC06367
 この辺、これから出てくるものと一緒にサンチュに包んで食べましょう。
DSC06339
 お肉どーん!
DSC06342
 煮えたぎった納豆汁どーん!
DSC06368
 これらが出てきたところで、骨付きカルビの肉をはさみでちょきちょき切る。
 この肉をサンチュで包んで食べる。サンチュは言えばおかわりくれるよ。
 このお肉見た目に比べて辛い。辛さが調節できるとはいえ、ちょっとスパイシーだけど、うまーい。
 韓国料理には「カルビチム」というのもあって、これは「チムカルビ」っていうのだけど、名前は似てるけど別物だった。カルビチムは甘辛タレで長時間蒸し煮にしたものだけど、こちらのチムカルビはすでに煮込んであるカルビを注文受けてから味付けして蒸すとのこと。えびちゃんが違いがわかんねーって言ってたけど全然違うぜ!
DSC06373
 納豆汁は、納豆味があふれる感じ。
 たぶん納豆嫌いな人は地獄かもしれん。
 でも、中毒性がある味だ!これもなかなかおいしかった。
DSC06344
 ちょっとあまったチムカルビをご飯に載せてマジェマジェする。
 いやー、ご飯も食べるとかなりのボリュームだぜ。


参考ホームページ

KONEST


スポンサードリンク

 さて、ごはんだー。ごはんがごはんがすすむくん!おかわりっ!
 朝食からヘビーに食べ過ぎた。


大邱10味

 大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 これが、大邱10味。まぁ、食べたいものも食わず嫌いで食べたくないものもあるけれど、挑戦してみなきゃわからない世界もあるはず。
 詳しくは大邱の観光ホームページを見てね。

 中途半端に韓国語と日本語が混じっているので読みにくいけれど……。
 料理の順番は合っているはず。


朝食はタロクッパ

 朝。
DSC06349
 いやぁ、暑いね。
 朝ご飯はまずタロクッパからスタート。
DSC06357
 中央路駅降りてすぐの所に、「校洞タロ食堂」というお店がある。
 なんとここは24時間営業。韓国って無駄に24時間営業の店が多い気がするけどなんでだろう。
 超有名店なので、ベタ中のベタなのだが、そういう店に行くのも大切である。
DSC06355
 メニューはこれ。
 他にもあったような気がするが、大人数で食べる用の料理だった気がするので、タロクッパを頼んでおけ。
 このお店は一人飯でもOK。乗り込みまっす。

スポンサードリンク

栄養満点なタロクッパ

 さて、注文は何にしようかと思うが、事実上の選択肢が「上タロクッパ」「タロクッパ」「タロククス」しかない。結局は名物のタロクッパを頼んだのだが、上にしたのか普通のにしたのか覚えてない。
DSC06353
 卓上にはカクテキ先生が大量に待機。これ、ポリポリ食べると、おいしかった。
DSC06351
 たぶん上だったかなぁ。
 「タロクッパ」とは「ご飯別クッパ」の意味であって特にクッパの内容を示すものではなかったりする。
DSC06352
 基本の牛骨スープに野菜やら牛肉やらモツやら牛の血を固めたものとかが入ってる。
 見た目ほど辛くはないが、ちょっと辛い。暑い日に食べると汗が噴き出る。
 朝食からこれはヘビーだぜ!でも、朝食時間帯でもそこそこ客が入ってた。見たところ観光客ばかりということはなく、地元の人々も食べてる感じだった。
 牛の血を固めたものはちょっとクセがあるけれど、そこまでクセはないね。レバーが食べられれば行ける。でも、独特な食感がダメな人はいるかも。俺は大丈夫だったよ。レッツトライ!


参考ホームページ

KONEST


スポンサードリンク

 やっぱり、大邱っていったら地下鉄放火事件だよね!
 (今は韓国の新型コロナウィルス感染爆発地かもしれないけれど)
 というわけで、今度はその事件の現場である「中央路駅」に行ってみた。


大邱地下鉄地下鉄放火事件

 この事件というか事故というかについては、それについてのテーマパークである市民安全テーマパークに行った記事で書いたので、それを参照してほしい。

 もっと詳しいことはWikipediaへ。

 まぁ、平たく言うとちょっとアレな人が地下鉄車内でガソリンまいて、その後の対応がグダグダだったが故に、火災がひどくなって死傷者が多数発生した事件というか事故。
 事故当時の写真は以下のホームページが詳しい。

 いやー、なんというか桜木町事故に近い。


中央路駅には事件に関する展示がある

 その火災の現場となった中央路駅。
DSC06312
 いわゆる大邱の中心部であり、観光に来たら一度は降りる場所。
 その中央路駅にはこの事件に関する展示がある。
 これが結構生々しい。
DSC06313
 まずは外にも展示物があるので見学。
 当時の柱がそのまま展示されている。
 何やら文字があるのは、遺族たちが書いた鎮魂の言葉である。
DSC06332
 焼けてすすだらけになったものが展示されていた。
DSC06333
 犠牲者の遺品も展示されている。

スポンサードリンク

さらには展示コーナーも

 さらに、展示コーナーも。
 生々しさはさらに。
DSC06330
 こういった展示コーナーもある。
DSC06315
 犠牲者の名前が入った鎮魂碑。
 死者192名。
DSC06314
 こちらは焼けただれたATM。
DSC06316
 これは駅の広告などが貼られていた電照掲示板かな。
DSC06318
 焼けただれた売店。
 内部を見ると燃え残っている部分もあった。
DSC06322
 こちらは公衆電話。
DSC06325
 公衆電話のブースもあった。
 受話器が溶けて伸びているのがわかるだろうか。
 それだけの高温にさらされたということ。
DSC06323
 これらはポスターが貼られていた額と壁かな。
DSC06328
 これはなんだろう……。
 椅子があるなんらかのブース。
DSC06329
 そして焼けただれたコインロッカー。


このことが示す教訓

 これがね、いやー大変だったねぇで終わってしまったらだめなわけで。
 今回の事件・事故でダメだったところは……
 ・難燃材を使った車両でも、高温で融解する材料が使われていたので、窓が外れ火災が悪化。
 ・運行指令が火災の発生を誤報だと思って運転中止の措置をとらなかった結果、対向列車進入。
 ・運転士に避難指示をした際にマスコンキーを抜くように指示したため、ドアがすべて閉まった。
 ・非常用のドア開放装置(いわゆるドアコック)の案内がなく、開けられなかったので、多数焼死。
 ・避難路の案内も少なく、コンパクトな駅だったため避難が困難になり、一酸化炭素中毒死。
 ・地下鉄職員によるミスの隠蔽
 ……などなど。もうすべてがダメな方向に行ってしまった。

 もちろん地下鉄の設備や職員に対して必要な対策をしていくのはもちろんのこと、乗客にとってみてもこういったときにどういったことができるかを考える必要がある。
 少なくとも……
 ・非常用ドアコックの位置の確認(ドア上かドア横の座席の下にある)
 ・指示がなくても危険を感じたときは率先した避難(これはまた程度の問題があるけど)
 ……ができていれば、被害が少なくなった可能性がある。

 私権が厳しく制限されない国家においては、個々の倫理観や価値観などに頼る部分は大きいので、こういった教訓を個々で覚えておく必要がある。


スポンサードリンク

 やっぱり、大邱っていったら地下鉄放火事件だよね!
 橋の崩落地下鉄火災デパート崩壊が三大韓国のアレな事故だよね。
 (いや地下鉄よりもガス爆発の方がひどいか……)


空港から急行1系統バスで山登り

 空港から歩いて空港前の道路へ。市内に出るのも違うところに向かうのも基本的には空港前の道路にあるバス停から乗る。
DSC06375
 ここから急行1系統バスで八公山へ向かう。市内向きとは反対方向に乗るので、バス停は空港側で待っていれば良い(逆に市内行きは道路を渡った先)。車体が赤いのですぐわかると思う。
DSC06285
 急行なのでバスのシートはちょっと多め(運賃もちょっと多め)。
 大邱のバスでも問題なくソウルや釜山の交通カードが使える。乗るときと降りるときにタッチ。
DSC06309
 八公山は終点なので押す必要はないが、途中バス停で降りるときはこのボタンを押す。
 なんだか、非常停止ボタンに似ているので、押すのをためらうが押す。


大邱市民安全テーマパーク

 終点のバス停から歩くことしばし。
DSC06289
 やってきたのは大邱市民安全テーマパーク。
DSC06291
 高低差があるので入口まで階段登るのがしんどい。
 ここは実際に起こりうる様々な災害に対して避難行動などの体験ができる施設。
DSC06308
 モノレールからのスライド脱出体験もできちゃうぜ(予約制)。
 他にも、地下鉄火災、各種火災、風水害、応急救護体験などもできるらしい(予約制)。
 そんな施設がなぜ大邱にあるかというと、大邱でおきた地下鉄火災事故の教訓を伝えるためである。

スポンサードリンク

大邱地下鉄放火事件

 これまで地下鉄火災事故と記載していたが、正確には「大邱地下鉄放火事件」である。
 直接の原因としては、自殺志願者のおっさんが「一人で死ぬのが悔しいので周りを巻き込もうと思った」ということで、ガソリンを地下鉄車内にまいて火をつけた。ちなみにこの犯人のおっさんは火をつけた後に恐くなって逃げて逮捕されてる。まぁ、脳卒中を患って体に障害があって、自殺したくてそういうことを起こしたらしい。ここまでは事件。
 ここからは事故だ。結果として、難燃化素材を使用した地下鉄車両であったが、あくまで難燃化であって、ガソリンの威力もありよく燃えた。そして、地下鉄職員の判断がアレだったので適切な避難誘導がなされず、ドアが開かなくて蒸し焼きになってしまい死者192名、負傷者148名という大惨事の事故となった。
 詳しくはWikipedia読んでね!



展示を見学

 上記のような事件・事故があったので、その教訓を学ぶためにこの展示館は設置された。
 実際に地下鉄避難体験をすると、事故現場となった中央路駅を再現したところや実際に地下鉄車両からの避難などができるらしいが、予約してなかったので今回は断念。
 それでも一部は予約なしで見学できるので来た。
DSC06302
 これがねぇ。すげークソな展示室で床に照明があるが故に写真が反射しまくりで撮りにくいったらありゃしない。見るのも大切だけど、写真写りを良くして、拡散してもらうのも大切だよ。
 左側には燃えた公衆電話、ATM、コインロッカーなどが展示されていて、右の壁は事故後にすすで汚れた壁に市民が追悼の言葉を書いたものである。
DSC06299
 メインは実際に燃えた地下鉄車両の展示。
DSC06303
 こちら側からは半分埋まった状態でしか見えない。
 反対側からだとよく見えるのだけど、そちらから見るには地下鉄避難体験に参加するしかない。
DSC06306
 向こう側には中央路駅を忠実に再現したコーナーがある。
 実際に参加した人のブログがあるので参考にして欲しい。

 いやー、やりたいぜ!


予約方法など

 やっぱり、地下鉄避難体験をやった方がいいと思う。
 予約は基本的には大邱市民安全テーマパークのホームページでできる。

 一応、できるけど、日本語は不可だ!
 ちなみに、英語ページもあるけどネット予約はできないぞ!

 ちなみにこのブログによれば大邱シティーツアーに参加すると、この地下鉄避難体験もできるらしい。

 「八公山コース」に参加すると、ツアーに地下鉄避難体験が組み入れられている模様。
 一日コースで月曜日以外毎日実施。うーん、一日取られるのは痛いね。


スポンサードリンク

 5ちゃんになんで、韓国ばっか行ってるんだーとか書かれたけどさー。
 特に理由はなくてただただ安かったってだけ。大邱まで片道9,000円。


今回も成田の第一

 さてさて、成田です。
DSC06236
 今回もT1。NRTのT2から出発したのって、もう何年も前だろう。
 もう2年ぐらい使ってないかもしれない。T2到着はあるんだけれど。
 ……まぁいいや。
DSC06229
 今回乗るのはエアプサン。
 アシアナ系LCCだね。
 GSOMIA破棄で揺れる日韓。冷え込んできたこともあり、空いていた。
DSC06230
 そんなに早く来たつもりはないけれど、恐ろしくガラガラ。
 ガラガラすぎて、この後すぐに運休となった。
DSC06232
 広いシートのアップグレードオファー。
 非常口座席か前の方の座席か隣席ブロックで1,500円。
 高いんだか安いんだかよくわからんが隣席ブロック1,500円はありかなって思った。
 もっとも空いているので、多分隣席は空いてる。
DSC06238
 というわけで南ウィングから出発だよ。


PPで大韓航空ラウンジへ

 LCCで出発するときはありがたいPriority Pass。
 成田の第一だと大韓航空ラウンジが使える。
DSC06240
 さぁ、入ってみましょー。
DSC06241
 意外と広い大韓航空ラウンジ。
DSC06242
 生ビールもあるでよ。
DSC06243
 食べ物も安い炭水化物は食えこの野郎!ってぐらいたくさんある。
 日本人も韓国人も炭水化物喰わせておけば納得するんだろうか。
 まぁ、日韓間は時間もそれほど長くないのでこんな程度の食べ物でも充分かな。
DSC06244
 ハードリカーもちょびっとあったよ。
 まぁ、Priority Passで使うなら充分なラウンジ。

スポンサードリンク

搭乗

 さて、搭乗。
 大韓航空ラウンジは中央ビルちょっと北ウィング寄りにあって、ゲートは南の最果て57だったので遠かった。
DSC06246
 行くまでにけっこうな運動になっちゃったぜ。
DSC06248
 LCCといえばエアバス321。
DSC06250
 座席は昔のアシアナのままなんだっけ?
 古いシートでシートピッチはそれほど狭くないので、LCCとしては快適。
DSC06252
 いやー、いいねー、白い水蒸気が出るくらいギンギンに冷えてる空気を出してくれてるぜ!


離陸

 さて、離陸。
DSC06256
 俺ね、エアプサンのセーフティービデオのこのシーンが好き。
DSC06258
 埋まっているように見えるけれど、おおよそ6割ってところか。
DSC06262
 さて、離陸開始。
 離陸待ちの順番には真っ白いB747がいたぞ。
 貨物ではまだまだたくさんいるB747。
DSC06265
 どうしても窓のキズにピントが合ってしまう。
 バイバイNRT!
DSC06266
 機内誌見てたけど、結構色々なところに飛んでるよね、エアプサン。
 もうなくなっちゃうかもしれないけど。


着陸

 あっというまの2時間のフライト。
DSC06270
 やってきたぜ!韓国第三の都市、大邱。
 (2020年現在)コロナ大流行してた街、大邱。
 空港は基地兼用だから着陸時は写真撮らず。
DSC06278
 入国審査もとくに混まず。
 いいねー、やっぱ地方都市は良いね。
DSC06281
 ほんのちょっと遅れて到着。
 空港も大きくないので出るまでラクラク。
DSC06284
 さぁ、初めて来る街だ。
 いったいどんな街なんだろう。


スポンサードリンク

 さぁ、けぇっぺ。
 噂の鼎泰豐機内食を食べちゃうぞー。


というわけでTPEの2タミ

 朝から新幹線と地下鉄を乗り継いで台北桃園空港の第2ターミナルへ。
DSC05967
 帰りも乗るのはEVA AIR。
DSC05964
 EVAのダイヤモンドってどんな感じのサービスなんだろうか、なんて思いながらスタアラGのカウンターでチェックイン。特筆するようなことは何も無く。


インフィニティーラウンジ

 何回か利用したInfinity Loungeへ。
DSC05969
 入って右か左かが運命の分かれ道。
 スタアラGラウンジとビジネスクラスラウンジで分かれてる気がするけど、内容に大差ないし、なんか空いている方に誘導しているだけという気がしなくもない。一応、Infinityがビジネスクラスラウンジ、STARがスタアラGラウンジ。
DSC05976
 一応、ビジネスクラスなのでInfinityラウンジへ。
 ここは基本的に食わせラウンジなので、飲むし、喰う。
DSC05970
 お酒は台湾が誇るウィスキーKAVALANが置いてあるね。
 まぁ、うまいんだけど、高いというのが私のイメージ。
 ここならじゃぶじゃぶ飲めるよ。
DSC05971
 お食事もたくさんあるでよ。
DSC05974
 謎のざるそばとか。
DSC05975
 台湾っぽい飯とかあるよ。
DSC05972
 そしてイモ。
 なぜかあるイモ。
 っていうか台湾系エアラインのラウンジには必須なんじゃないかってぐらい置いてあるイモ。
 もちろんチャイナエアラインのラウンジにも置いてある。でも、不思議なことにキャセイでは台北も高雄もイモは昔から置いてない。謎だ。
DSC05973
 ハーゲンダッツも取り放題だよー。

スポンサードリンク

搭乗

 さぁ、乗るかぁ。
DSC05977
 今日の機材は332。
DSC05981
 お座席はこちら。
 Cの搭乗率は低くて3割ぐらい。
 隣席は空席だった。
DSC05983
 ウェルカムドリンクをいただく。
DSC05984
 帰りもアップルデイリーもらう。
DSC05985
 いつもの通り、なんだかよくわからない芸術的なセーフティービデオを見る。
DSC05991
 というわけで、離陸よー。
DSC05992
 バイバイ、台湾。
 やっぱり何度も来たいぜ、台湾。


機内食メニューチェック

 まずはメニューのチェック。
DSC05986
 和食はこんな感じ。
 さすが、台北発。なんかちゃんとしてそうな予感。
 香港と台北発の和食はちゃんとしたものが出てきそうなイメージ。
DSC05988
 その他、洋食と中華。
 おおー、中華は鼎泰豐や。
 もっとも、最初から
鼎泰豐をプレオーダーしてたけど。
DSC05990
 ちなみに成田発のメニューもついてたので参考までに掲載。
 成田発の方が和食は質素な気がする。
DSC05989
 成田発でも中華は鼎泰豐。
 台北で往復分搭載してるのかな。


鼎泰豐機内食を実食

 では事前にオーダーしてあった鼎泰豐の機内食を食べよう。
DSC05994
 まずはシャンパンとおつまみから。
DSC05995
 テーブルが整えられる。
DSC05998
 前菜的なもの(中華惣菜)とスープ。
DSC05999
 このスープ、鶏肉がごろっと入ってておいしかった。
 まさか、機内でこんなスープ飲めると思わなかったよ。
DSC06002
 いよいよ
鼎泰豐の小籠包。
 うーん。機内にしては頑張ってると思う。
 とっても頑張ってると思う。
 が、
鼎泰豐の小籠包って考えるとちょっといまいち。
 そんなに期待して食べるもんじゃねーなって気がする。
 あ、いや、おいしいんだけどね。
DSC06004
 そして食後のデザート。
 あ、ちょっと量が少ないなって感じがした。
DSC06005
 このお砂糖いいよねー。
DSC06006
 最後はジャスミン茶でフィニッシュ。
スポンサードリンク

到着

 日も暮れてきた。
DSC06011
 東行きに乗ると、スゴい勢いで日が暮れていく。
DSC06007
 なんか相当古そうな検疫のビデオを見せられる。
DSC06014
 夕暮れの中でちょこっとだけ富士山が見えた。
DSC06016
 日が暮れてからの着陸なので機内を暗くする。
 暗くしないのってANAぐらい?
DSC06017
 着陸~。
 B滑走路に着陸したので、延々と地上を走ってスポットイン。
DSC06018
 なんだか改装中で天井むき出しな感じのところで荷物を受け取った。
DSC06020
 帰ってきたよー。
 いつもは2タミなので、いろいろ勝手が違って戸惑った。


日台線ビジネスクラス対決

 日本台湾間って、ANA、JAL、チャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空が主なFSCの運航会社。その中でANA以外は全てビジネスクラスで飛んでみたけど、総合的に考えて確実にBRが優勝。
 機内食は中華を選ぶとちょっと量が少ない気がするけど、他のもの選べばそんなことはない。
 日本発券のビジネスクラスでは一番安いことが多いBRだけど、サービスは確実に良い。
 欠点は日本ステイを頑なにやらないので、時間帯が日本在住者にとって使いにくいことかな。


スポンサードリンク

 マンゴーかき氷→ちまき→マンゴーかき氷→エビ飯→牛肉湯と食べてきた1日。
 最後は小籠包じゃー!!


台南東側の小籠包屋

 駅から遠くて基本的にはバスに揺られる立地の小籠包屋に行く。

 前にも行ってるんだけどね。
 今日はアテンドしてるから、やっぱり冒険しないで普通においしいところに行きたい。
DSC05943
 というわけで行ってきました、上海好味道小籠湯包。
 台南駅裏口すぐのシャングリラ前(香格里拉飯店)のバス停から77系統南紡購物中心(東光路)行きに乗り、東明里下車。台南駅の表側からの6系統も通るんだけどかなり遠回りなのよねー。


とりあえず食べる

 客席がかなり多いので、満席で入れないっていうのはあんまりないと思う。
 そして、ここは写真付きメニューあり。注文票に書いていくシステムなので、特に戸惑うことはない。
 注文終わったら、冷蔵庫の前に行って小菜とか持ってくる。
DSC05944
 張り込んでアワビ持ってきた。これはTWD150。ちょっと高いけどおいしい。
DSC05945
 小籠湯包、TWD95。おつゆだくだくでおいしいの。
DSC05947
 蝦仁蒸餃、TWD95。ぷりっとしたエビが入ってる。
DSC05948
 蒜泥白肉、TWD120。
 豚肉のニンニクソースがけ。ちょっと味が濃い。ご飯が欲しい。
DSC05949
 その他スープを頼んでみたり。
DSC05950
 海苔スープを頼んでみたり。
DSC05952
 ラー油かけのワンタン頼んだり。
 これは見た目ほど辛くない。ビールが進む。
DSC05953
 最後は麺でフィニッシュ。

スポンサードリンク

いっぱい食べた

 結構食べたけれどだいたい1皿TWD100~TWD200ぐらい。
DSC05951
 だいたいの値段がそんなもんなので、会計もそんなに高くならない。
 3人で食べてTWD1,000もいかなかった。本気で食べて飲んでも一人TWD500もいかないんじゃ無いかな。
 安い!……が交通が不便すぎる。


スポンサードリンク

 台南名物エビ飯を喰らう。


蝦仁飯の老舗

 台南には色々とおいしいものがあるけれど、代表的なB級グルメとして有名なのが蝦仁飯。
 台南にはこの蝦仁飯の有名な店が2店舗あり、そのうちの一つが矮仔成蝦仁飯。
DSC05936
 というわけでやってきた。
 以前来たときと違って、お店がきれいになってる!
 すげー儲かってるんやな。
DSC05931
 メニューというか注文票。
 色々サイドメニューもあるでよ。
 ただ、もうこの時全員おなかいっぱいだったので一人小一杯ずつにする。
 でも、青菜は食べる。


着碗

 注文票を渡して少し待つ。
 お店が新しくなって冷房が効いているのがありがたい。
 前の店って冷房効いてたっけ?
DSC05933
 到着!
 濃いめの味付けの炊き込みご飯に炒めたエビを載せた物。
 味はちょっと濃いめかな。飲み物も頼んでおいた方がいいと思う。
 ただ、この出汁がきいたご飯がおいしいかった。

スポンサードリンク

おなかいっぱいだと言ってるのに

 この後は牛肉湯のお店をはしごした。
DSC05938
 ホントにもう食い過ぎだね。マジで。
 朝食、マンゴーかき氷、ちまき、マンゴーかき氷、エビ飯、牛肉湯。もうフルコースだね。

 まぁ、この日、まだ食べたんだけど。


スポンサードリンク

 マンゴーかき氷を食べたのに、マンゴーかき氷を食べる。


台南街歩き

 特に予定もないんだけど、玉井でマンゴー食べた一行は台南市内に戻る。
DSC05917
 とりあえずしょっぱいものを、ってことで再發號肉粽でちまきを食べる。
 うむ。安定してうまい。
 台南のちまきはゆでるので、かなりしっとりしてる。いつも蒸してる系ちまきが多いから味がじゅわーってしみこんでる感じのちまきは、初めて食べる人はビックリするかも。


マンゴーかき氷の有名店へGO

 次に自分の中で課題店だったマンゴーかき氷の超有名店である「冰鄉」へ。
DSC05930
 なんかすごい混んでる……。
 基本的には座席をとにかく確保してから並ぶ。これは空いてないと一人で来るのは難しいな。
 店の前のテーブルが空いてなければ、裏側にもテーブル席があるのでそこを確保しよう。裏側は屋根があるステージみたいな所にソファーを置いてテレビを見てるおじいさんがいるけど、その存在は気にしないこと。
DSC05921
 メニューはこちらね。
 夏の時期はマンゴーが有名。春だと苺のかき氷が有名らしい。
 マンゴーは結構すぐ売り切れてしまうので、お店のFacebookページで確認すること。季節の一番ウリの商品の品切れ情報はFacebookページにアップされる。
 ちなみにかなり並ぶのと、注文してからもかなり待たされる。どういうオペレーションでやってるんだよ!って感じがしなくもないが、ここは台湾。のんびり待ちませう。

スポンサードリンク

マンゴーソースのかき氷とトマト

  頼んだのは注文票で強力推薦と書かれている芒果醬布丁牛乳冰(マンゴーソースかき氷プリンのせ)と薑糖番茄(生姜糖トマト?)を注文。ちなみにマンゴーは数日前に終わってしまったようだ。残念。
DSC05924
 生姜と黒糖ときなこのソースで食べるトマト。組み合わせがすごい。
 うーん、正直この時食べたときはビミョーだったなぁ。
 これは季節の問題があるので、また次回トライしてみたい。
DSC05926
 芒果醬布丁牛乳冰は正直プリンとマンゴーはあわない気がするが気にしないようにしよう。プリンはすげー素朴な味。台湾で食べるプリンってなんかおいしいんだよね。懐かしい味というか、なんというか。
 というわけで、ここでマンゴーが食べられるのは7月の間だけっぽいので、次回への課題とする。


スポンサードリンク

 みんな大好き、マンゴーかき氷。
 今回は、台湾マンゴーの産地として有名な玉井に行ってみる。


玉井への道のり

 みんなマンゴーは好きかな?
 おいらはマンゴー大好きだ!
 マンゴー好きなら一度行ってみたい、台湾のマンゴー産地玉井へ行くよ!
DSC05893
 というわけで、マンゴーの産地玉井へは台南駅から緑幹線バスで行く。バス停は台南のメインの駅前(シャングリラの反対側)の北側(駅舎を背にして正面右寄り・鉄道ホテル前)。鉄道ホテル前には二つバス停があるけど、どっちだったか忘れたのでバス停の表示を見てちょうだい。15分または30分間隔で運行していて、1時間に3本~4本走ってる。時刻表上は1時間15分で走ってるけど、運転手の腕次第で速くなったりする。
DSC05897
 バスの終点は玉井の中心のラウンドアバウト交差点内。
 交差点の中心にはマンゴーのオブジェがある。
DSC05895
 台南市玉井区役所には「芒果の故郷」とか書いてある。
 台湾で猛威を振るう日本語の「の」だけど、役所にすら「の」を使っちゃうっていうね。ゆるいな。


マンゴー市場へ

 バス停からちょっと歩いたところに市場がある。
DSC05899
 ずんずん入っていってみよう。
DSC05901
 目に入るのはどっさりマンゴー。
DSC05905
 右を向いても左を向いてもマンゴー。
DSC05907
 結構台湾人観光客も多い。
 これ、一かごでいくらするんだろうな。
 買って帰りたい衝動に駆られるが、検疫的にアウトなのでがまんする。
DSC05902
 見たことない果物も並んでた。
 蘋婆。別名、鳳眼果。英名ping pongというらしい。
 なんだこれー。見たことがない。食べてみたい。
 蒸したり、煮たり、焼いたりして食べるみたい。

スポンサードリンク

市場の中のかき氷屋

 市場の中にはかき氷屋がある。
DSC05909
 かき氷屋というか食堂というか。一応2軒あった。
 まぁ、値段は台北に比べれば安め、台南や高雄にしては標準~ちょっと高いぐらいだろうか。
DSC05911
 ……と思ったら、この値段でマンゴーがどっさり入ってきたので、こりゃ安いわ。
DSC05912
 マンゴーうまー!
 やっぱりおいしいよねー。

 ここじゃないと食べられない味ってわけじゃないけど、マンゴー市場のマンゴーっぷりにはテンション上がる。


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ