FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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カテゴリ: 2019旅行の記録

 さぁ、帰るよー。


八丈島ぶらぶら

 2日間にわたって八丈島をぶらぶらしたけど、単独の記事になりづらい。
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 山の中腹にある牧場に来てみた。
 八丈島空港がよく見える。
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 ちょうど東京愛らんどシャトルのヘリコプターが到着。
 今日はちゃんと飛んだみたい。よかったよかった。
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 それにしてもこの道路すごい作り方だよね。
 よく作ったなって気がする。
 ちなみに旧道は山に張り付くようにあったけど、沿道に人家がないせいか廃道に。
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 「八丈島のきょん」も見てきたよ。
 なぜ、これが注目なのかはお父さんに聞いてみて。


八丈島空港に戻る

 さて、レンタカーを返す時間もあるので空港に戻る。
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 改めて愛らんどシャトルのカウンターを観察。
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 愛らんどシャトルは運航を委託していて、実際の運航者は東邦航空。
 大島から南の島々を結んでいる。
 青ヶ島に行ってみたいぜ!
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 さて、チェックインをしましょう。
 東京から近いリゾートなんだからLCCとか飛ばないもんかね。飛ばないか。
 補助金出してみたら奄美みたいに案外経済効果あったりして。
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 そうこうしているうちに、私が乗る機材が到着。
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 雨をまき散らしながら、ブレーキ!

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搭乗して離陸!

 それでは待合室に入る。
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 電光掲示板とかそんなものはないっす!
 離島空港あるあるだね。
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 相変わらずたくさん紙をもらう。
 なんだろうね、これ。
 JALだと搭乗券だったら搭乗券しかもらわないけどANAはやたらと紙が出てくる。
 そりゃ、ちょっと前に定員を上回る客を乗せちゃって問題になったけど、その解決策として紙をだせばいいってもんじゃない気がするんだけど。本質的な解決策じゃないよねー。
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 機材はA320。座席が緑色!
 最近の薄っぺらいぺらぺらな座席ではない。
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 なんか古い。
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 それでは離陸。
 誘導路なんてもんはないので、滑走路上でUターン。
 それでは、またね、八丈島。


着陸

 さて、さてさて。たいした距離はないので高度をそれほど上げずに羽田へ。
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 陸上自衛隊木更津駐屯地の滑走路がよく見えた。
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 D滑走路を横目にA滑走路へ着陸。
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 ちょっと早めに到着。
 近いねー。


東京都だけど東京じゃない

 ガードレールがイチョウだったりするので、間違いなく東京都なんだけど、東京のような東京じゃないような、不思議な感じがする島だったよ。今回は梅雨の中行ったので天気が悪くて残念だったけど、天気がよければ楽しいんじゃないかと思った。
 また行ってみたいね。マイルで安くとれるならね。

 伊豆諸島といえば、今でも活発な活動をする火山が多いところ。
 当然、温泉も湧くわけで、温泉に入っちゃる。


末吉温泉「みはらの湯」

 やってきたのは八丈島南部にある末吉温泉「みはらしの湯」。
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 町営温泉で、大人は500円。
 絶景露天風呂があるということで期待が高まる。
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 休憩所からは曇る窓ガラス。
 ま、まぁ、梅雨だしねぇ。
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 露天風呂からは写真撮れないので、ほぼ同角度から撮った写真。
 うむ、確かに「晴れていれば」絶景。晴れていればね。
 お客さんがそれなりにいたので写真は撮れなかったけど、しょっぱい温泉で、熱すぎずいいお湯でした。

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洞輪沢温泉

 もう一つ行ったのは洞輪沢温泉(ぼらわざわおんせん)。
 ここは島で一番古い温泉。
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 温泉は港にある。右側にある水色の建物が温泉。
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 外見がちょっとあれだが、まぁ、島で一番古い温泉だから仕方がない。
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 「入れます。」とのことなので入ります。
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 こちらも町営温泉。
 だけど入浴は無料!
 無料の代わりに何も無い!
 シャンプー、石けんも使用禁止!
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 客は誰もいなかった。
 ここはねぇ。もう、ジャブジャブ温泉だった。
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 見えますか?
 このどばーっと入っている源泉。
 ケチなことは言わねーぜ!って感じでじゃぶじゃぶ投入。
 設備は無料なので色々と汚かったりボロかったりするけど、温泉としては最高!
 熱くない適温温泉なのでいつまでもぼーっと入っていられる!
 もちろんタオルとかはないので、持っていない場合は島の100円ショップで買ってきてね。
 100円ショップがあることにビックリだけど。

 この日は大雨だったので何をしようかと悩む。
 空港の中を見ていると、ポスターを発見。ちょうどいいや。参加しよう。


レンタカー借りて、空港に戻る

 とりあえずレンタカーを借りたが大雨。
 この状態で島一周コースに出てもなーって思って空港に戻る。
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 こじんまりとした空港だよねぇ。当たり前だけど。
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 青ヶ島行きのヘリコプターが引き返してきたみたい。
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 いいなぁー。(結果的に)無料で青ヶ島村遊覧飛行だもんなー。
 天気悪い日を狙って予約してみるか(ただの迷惑)。
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 ターミナルの中を見てみると滑走路ツアーなるものがあることを知る。
 どうやら毎月やっているらしく、ちょうどその日だった。
 ちょうどいいや。参加してみよう。


八丈島空港滑走路ツアー

 参加したのは何人だったか忘れたけど、車2台に分乗したのでおそらく一桁の人数。
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 私は助手席。
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 発着は朝、昼、夕方なので、その間の空き時間に滑走路に入る。
 管制塔に許可をもらってから侵入。
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 おおー、マジで滑走路や。
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 端まで来たら灯火全開にしてくれた。
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 滑走路の終端ってこうなってるのね。
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 ほんとに車が滑走路を走っておる!

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いろいろな施設見学

 さて、そのほかにもいろいろな施設を車内から見学する。
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 少し高いところに滑走路があるので、誘導灯は高い柱の上に設置されている。
 岡山空港とかもすごいよねー。誘導灯のための柱。
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 滑走路の両端に行ったのでターミナルビル方向へ。
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 ボーディングブリッジをこの角度から見ることもあんまりないよねぇ。
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 集結してる空港用の車。
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 愛らんどシャトルのヘリコプター格納庫もある。
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 消防車も見られたよー。


ANA1893便着陸見学

 さて、最後はANA1894便の着陸を車内から見学する。
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 やってきた。
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 ゴーアラしていった。
 どうやら視界が足りなかったらしい。
 回復の見込みがなさそうってことで羽田に帰っていきましたとさ。
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 というわけで折り返しのANA1894便は欠航。


これっておもしろい

 滑走路見学会が思った以上に面白かった。
 こういうのって離発着時間に余裕がないとできないことだよね。
 空港が指定管理者になったことでいろいろ企画しているのかな。
 興味がある方は八丈島空港ビルのホームページをチェックしてみよう。

 未知なる島に突撃じゃ!


トクたびマイルで行くよ!

 ANAが2019年度限定で「トクたびマイル」というキャンペーンをやっている。

 片道3,000マイルから特定の路線が予約できて、しかも前日まで予約できる。
 JALの「どこかにマイル」を意識したと思われるが、路線は決まってるし前日までOKなのが使いやすい。「どこかにマイル」も一週間前までじゃなくて、ルーレットで前日まで予約できてほしい。宿泊施設がどこもいっぱいだったとき死ぬけど。まぁ、それは注意書き書いておけばOKっしょ。
 というわけで、今回の行先は八丈島。片道3,000マイル、往復6,000マイルで行けた。


行くぞと思ったら欠航

 というわけで、八丈島へ出発!
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 欠航!
 強風のため欠航!
 まじかー!SFCカウンターで予約を一週間ずらしてもらう。
 ちなみに欠航は朝便と昼便で、夕便はB738運航のせいか天候調査中だった(たしか結局欠航した)。隣のカウンターでおっさんが夕便に振り替えてもらっていて、「ラウンジ入れろー!」って怒ってた。さすがに天候調査中だったら、チェックイン止めるし、中には入れられないよね。それにしても、ずーっとラウンジにいるのだろうか。それだったらどっか遊びに行った方がよくない?なんて思ったり。

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気を取り直して再挑戦でラウンジへ

 というわけで一週間後、再び羽田。
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 ANAラウンジへ。まぁ、なんというか、イスが多いなって思った。
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 足腰弱ってる人が多いのか喫煙所にもイス設置。
 なんだこれー。居酒屋かよ。


サテライトから出発

 さて、八丈島便は冷遇されているのか、離れ小島からの出発。
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 バスに乗って、離れ小島へ。
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 来てみたらJAL機が止まっていた。
 サテライトって、ANAだけが使うわけじゃなくて駐機場としてJALも使うのね。
 ゲートに機械はないからここで客を乗せることはないと思うけど。
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 よく見ると遠くにボーディングブリッジがある建物があった。
 これは何に使うのだろう。


搭乗

 さて、搭乗。
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 羽田からでる唯一の都内路線。
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 機材は738だね。
 ちなみに今は元バニラ機が飛んでるとか。
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 やたら細長く見える背もたれ。
 基本的にはJALと変わらないはずだけど。
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 それでは出発~。
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 というわけで歌舞伎ビデオを見る。

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八丈島到着~

 あっという間に八丈島へ。
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 八丈小島が見えた。
 バトルロワイアルの映画の撮影ってここでやってたよね?
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 八丈島空港って二つの山の間にあるので、風向きがなかなか難しそう。
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 小雨の中、着陸~。
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 手荷物検査場では傘を配っていた。このやり方いいと思う。
 どうせ、放棄された傘とかたくさんあるんだから配ればいいしね。
 飛行機になんとなく傘持って乗りたくないので、出発客が放棄した傘を到着客がゲットできる良い循環ができるといいね。昔、中国のどっかの空港がライターでそれをやって(中国発はライター持ち込み不可)、当局にむちゃくちゃ怒られてた気がするけど。
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 はるばるやってきたぜ!


そこから先の航空路線

 八丈島からはさらにヘリコプターが飛んでる。
 乗り合いのヘリとしては日本でも数少ない路線。
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 東京愛らんどシャトル。
 乗ってみてーなー。
 乗ってみたいけど、高い。
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 ここから青ヶ島や御蔵島などに飛んでるけど、この日は天候調査中。


八丈島空港の手荷物カートは台車

 ちょっと、ビックリしたんだけど、八丈島空港には手荷物カートがない。
 ないもんはない。
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 でも、代わりに台車があるの。
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 しかも大小さまざま。
 いや、びっくりだよね。ただの台車って!
 でも、田舎の空港ってそれでいいのかもしれない。

 いんすぴれーしょんおぶじゃぱんって機体に書いてある日本の霊感航空に乗ります。
 今まで一度も使ったことがない庄内空港から出発。


初利用の庄内空港

 使ったことない国内空港に行く旅。これで庄内空港を達成。
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 思ったより小さい庄内空港。
 1日4便が羽田と結ぶだけの空港。
 山形空港と違って伊丹便がないのね。需要ありそうな気がしなくもないけど。
 羽田便は新幹線がないためそれなりに便数がある。そりゃ飛べば1時間で羽田だから速いよね。
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 というわけでカウンターもANAだけ。
 その後ジェットスターが飛んだわけだけど、搭乗率大丈夫なのかしら?
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 本日の最終便。
 ちょーっと早いよね。
 ナイトステイが設定されているので、羽田からは遅い便があるし、羽田行きの早朝便もあるけどね。
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 というわけで、本日の機体を撮影。


搭乗

 ラウンジもなければ、何も無い空港。
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 搭乗しまっす。
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 おおー、これが噂のグループ制。
 気づいたらJALも導入してたけど。
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 機内に入るとぺらっぺらの座席がお出迎え。
 まぁ、JALも似たようなもんだけど、ANAのぺらっぺらとした見た目はひどい。
 座り心地は大して変わらないのだけど、このビジュアル良くないよねぇ。これって後ろ側が白い素材使ってるからなおさら薄く見えるっていうね。薄く見えるのがいいことと思えないんだけど。
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 あいかわらずたくさん紙をくれる航空会社。
 特に紙の搭乗券の時もこの2枚の紙が出てくるってどういうことよ。
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 まぁ、それなりに埋まっている……と言えないか。
 おそらく搭乗率60%ぐらいかな。

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セーフティービデオ

 噂のね新しいセーフティービデオを機内初観賞。
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 はじまりはじまり~。
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 黒子じゃなくて青子なのがワロタ。
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 下のは電子タバコってことなのかな。
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 なんというか、いいと思う。
 外国人とかにウケルのかなぁ~。
 とにかくちゃんとやるべきことはやっているので、その範囲での映像だからいいと思うの。
 くそ真面目なJALとは対照的(あれはあれで、違う意味で良い)。
 すくなくともEVAの、なんか「?」がみんなの頭上で光るビデオよりいい。
 あー、スターフライヤーの忍者セーフティービデオ復活しないかな。あれは秀逸だった。


離陸して着陸

 1時間の空の旅。いったい何のネタがありましょうか。
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 離陸!
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 山越え!
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 到着!


2タミといったらアカシア

 おひさしぶりの羽田2タミ。
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 2タミと言ったらアカシアだよね!
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 ここのロールキャベツ好きなの。うまうま。

 鶴岡ラーメン食べてみるかぁ。
 ……とその前に。


泊まったのは肘折

 宿泊は肘折温泉だった。
 日本で自分が一番好きな温泉。
 日本で酸ヶ湯と積雪量1位2位を争う肘折。
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 なんだろうなぁ。
 この温泉街の雰囲気が好きなのかな。
 どこの宿も源泉掛け流しだし、塩素添加で消毒してないし、腰痛とかそういうのによく効く温泉。
 昔はここを中型バスが走っていた。今はマイクロバスになっちゃったけどね。
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 いつも真冬に行くから行けなかった棚田も見に行った。


麦切りなる謎の麺

 肘折から鶴岡に向かって下っていく途中にあった道の駅しょうない。
 別に特に期待してなかったんだけど食堂に「麦切り」なるメニューがあったので食べてみた。
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 ビジュアル的には稲庭うどん?
 でも食べてみたらすっごいもっちもっち。
 え、これ、すごい、うどんとしておいしいんですけどー。

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麺スイッチ入る

 そんな感じで麺スイッチが入ってしまったので、もう一食、鶴岡で麺食べたい。
 鶴岡はラーメンが結構有名らしいので、ラーメン食べよう。
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 来たのは「中華そば琴の」。
 鶴岡で一番有名なラーメン屋は「琴平荘」らしいのだが、そこで修行していた方が出したお店。
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 メニューはこんな感じ。
 初めてのお客様なので、メニューが言うとおり「中華そば あっさり」を注文。
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 もうね、見た目がこれ以上ないくらいオーソドックス。
 スープを味わうと、ものすごい優しい味。一応煮干しとか入ってる感じはするけど、見た目の通りニボラーみたいに暴力的じゃないし、包み込まれるというかなんというか。
 麺は縮れたちょっと太めの麺。平打ちの縮れ麺で感触が独特。ただの縮れ麺じゃーない。
 全体的に整ったおいしいラーメンでした。いいね、鶴岡。


食後はスタジオセディック庄内オープンセットへ

 特にしたいこともないので、映画撮影用オープンセットが見学できるというので行ってみる。
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 おおー、なかなか。
 まぁセットなので、全体的に作りがしょぼいのは仕方ないところか。
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 勇者ヨシヒコの墓もあったでよ。
 園内はかなり広いけど、巡回バスは別料金。
 かなり古い、排ガス規制がクリアできなさそうなバスが走っていた。

 魚ばっかりだから肉食べよう。
 おいしいお肉を食べよう。


村上から北上

 いや、北上に行くわけじゃ無いよ。
 村上からレンタカーで北へ。
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 途中の駅では丁度列車が来たので写真を撮る。
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 やっぱり透明度が高いよねー。
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 第一昼食は道の駅あつみで魚フライ定食。
 あっつあっつほこほこの手作り魚フライ。特筆すべき点はないのだけど、おいしかった。
 あら汁もGood!


鶴岡でハンバーガーを食べる

 というわけで、第二昼食の時間。
 鶴岡に到着。鶴岡では肉屋がやっている食堂。その名も「肉屋食堂」。そのまんまやんか。
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 メニューはこんな感じ。1,000円を超えない値段設定。店の外観写真は撮り忘れたー。
 何を食べるか悩んだのだけど、ここの名物はステーキ丼かローストビーフ丼って聞いていたのだけど、なんかオーラを感じたハンバーガーにする。
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 ハンバーガーにコーラもつけた。やっぱりコーラだよね。
 お店の人が丁寧に食べ方を教えてくれた。紙の袋に入れてから串を抜いて、食べられる大きさに潰して食べるとのこと。
 紙の袋が取りたくて遠目で取ったから大きさが伝わりにくいかもだけど、近くによると……。
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 結構食べがいがある大きさ。
 レタスが折りたたまれているのが珍しい。これで結構背が高くなっているんだけど。
 でもね。肉の味がしっかりしていて、かなりおいしいハンバーガーだった。
 これはまた食べたい。特別なことをしていないシンプルなハンバーガーなのに、うまい。

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次の日はステーキ丼食べた

 メニューで見てたステーキ丼が気になって。
 どうしても食べたくて。食べたくて。食べちゃった。
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 着丼!
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 このステーキ丼もなかなかよ。
 ステーキの火の通り方は丁度良いし、ご飯はバター醤油味で背徳感満点。
 いやー、これはうまいわ。
 ちなみにインスタ映え狙うならローストビーフ丼を食べるがよろし。

 羽越本線から米坂線が分岐する街、坂町。
 ここにはやべー丼を出す店があった。


村上どんぶり合戦

 村上市では現在、「村上どんぶり合戦」なる企画が行われている。
 これは村上市内のレストランで各店自慢のどんぶりを提供し、旅行者の皆さんに食べていただこうという企画。特にどんぶりの内容に制限はなく、各店思い思いのどんぶりを提供している。

 というわけで、どんなものがあるかな~とパンフレットを覗いてみると、表紙のどんぶりにそそられた。
 そうだ、行ってみよう!


坂町駅前の食堂というか飲み屋

 やってきたのは村上から南へ行った、坂町。
 元々荒川町という自治体の中心地であったが、村上市と合併した。元々、坂町機関区があって現在も走るD51498はこの坂町機関区が最後の所属であった。機関区があったぐらいなので、そこそこ鉄道員が多く暮らす街であったと思うけど、今は……うーん。ビックリするぐらい閑散としている。
 そんな駅前からちょっと入ったところに「割烹食堂いそべ」はある。
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 開店直後に行ったので、それほど客はいなかったけれど、結構予約が入っているようだった。
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 メニューはこちら。
 うーん、定食屋にしてはちょっとお値段高め。
 まぁ、選択肢が少ない地方あるあるだね。
 ただ、今日の目的は「村上どんぶり合戦」パンフレット表紙になっていたあのどんぶりなのだ。

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ずど~ん!

 一日10食限定のどんぶり。
 その名も「ずど~ん」。注文するときちょっと恥ずかしい。
 時間がかかるとのことなので、しばし待つと着丼!
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 ずど~ん!
 ヤバい。これはテンション上がる。
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 (村上産ではないと思うけど)本マグロの脳天、頬肉、顎肉ど鉄火丼だ。
 提供するのに仕事が必要な部位だけど、よく運動しているから最高にうまい部位のマグロ丼。
 これがなんと900円!(増税前税込)
 これはクソ安いぞ!そしてうまい!
 筋張った肉の部分であるはずなのにきちんと丁寧な仕事がなされているので、とろけるようだった。
 最高にうまくて、最高に安いので、今度は予約して酒飲みに行きたいぜ!

 山の中のおいしい山形空港に着いたはずなのに、あれ?


山形空港から一路村上へ

 わざわざ山形空港に降りて何やってんだかって感じではあるけれど、レンタカーで一路村上へ。
 途中米沢で米沢牛などを食べたりしたが、それについては省略!国道113号線(小国街道)を走って、途中から国道290号線に移り、村上まで。米坂線と平行して走っていたが、途中で羽前とついていた駅名が越後になったあたりに、峠を越えたと実感する。
 はるばるやってきたのは鮭の街、村上。
 さぁ、何を食べよう。


岩船港の漁師食堂

 時間がちょっと遅めだったのでお店の選択肢が少なかった。
 日本海の魚が食べたかったので、岩船港にある「漁師食堂」に行ってみる。
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 所謂、漁協がやってそうな海産物直売所に併設された食堂。
 閉店ギリギリに滑り込み。
 注文は食券方式。何を食べるかちょっと悩むが、ここは刺身が食べたいので刺身がメインの「漁師定食」を注文する。1,080円也。増税前だったので、今は値上がりしていると思う。

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白身だけの刺身定食

 しばし待つと出来上がる。
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 どーん!
 刺身が白身だけだぜ!
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 もうね。見た目が地味なの。
 でも、それがいいの。
 見た目を気にして、まぐろやサーモンを入れないあたりに好感。
 (村上は鮭の街だけど、国内産は基本的に生食に適さない)
 久々に白身オンリーな刺身定食に満足。


村上は鮭の街

 村上は鮭の街として有名で、古い街並みが残る中心部を歩く。
 土日は村上市役所の駐車場に止めてOKなので、そこから歩くのが良いと思う。
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 一部の町家は中も見学できる。
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 塩引き鮭の干しているところも見学できるよー。
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 鮭関係のお土産は永徳の本店で買うと、アウトレット品とかもある。
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 鮭の酒びたしのB級品とか焼き漬けとか購入。
 焼き漬け好きなんだよねぇ。酒びたしも酒に浸さなくてもおいしい。そのままポリポリ食べると鮭のうま味が広がるし、お茶漬けにするのも良いね。

 行ったこと無い国内空港に行ってみようシリーズ。
 今回はおいしい山形空港とおいしい庄内空港を目指す!


ダイヤモンドプレミアラウンジ定点観測

 朝の羽田。
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 JGC専用手荷物検査場は大混雑。
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 南紀白浜と山形はバスゲート。
 ちっちゃい飛行機だし、しかたないよねー。
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 まぁ、前回とラインナップは変わらず。
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 アサヒだけ別の所にあった。熟撰だね。
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 パンとおにぎりとスープをいただく。
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 ラウンジからはTGのジャンボが見えた。
 いいなー、ジャンボ。乗りたいよねぇ。


バスゲートからの搭乗

 羽田T1では相当お久しぶりバスゲート。
 いつ以来だろうか。思い出せないくらい昔な気がする。
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 そもそもバスゲートだけの出発案内板にその日一日の便が全部載っちゃうっていうね。
 しかも17:55発のスカイマークは3行使ってるけど、実質1便だよね?そうすると1日に8便しか使わないのか。
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 というわけで搭乗。
 またまた、J-AIR。結局なんだかんだいって乗ってるJ-AIR。
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 バスで連行されて階段を上がるよー。

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飛行中

 もうね、ざっくりだね。短距離だし。
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 離陸~。
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 着陸~。
 山形は天気が悪かった。


到着

 さて、こぢんまりとした空港である山形空港。
 ここもJ-AIRとFDAしか来ないのでエンブラエル天国。花巻空港と一緒だね。
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 到着後のバスの発車案内。
 見やすいと思うがほとんど予約制っていうね。
 でも、銀山行きのバスは予約不要とはちょっと驚き。
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 というわけで、また行ったこと無い空港を一つ潰したぞー!

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