FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2019旅行の記録

 さぁ、隠岐を楽しむっぺ。
 まずはインスタばえーポイントを攻める。


なんか祭をやっていた

 レンタカーを借りて、とりあえず島の中心部へ。
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 丁度フェリーがやってきていた。
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 今日はしげさ踊りパレードが行われる模様。
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 審査区間も設定されており、この(おそらく赤ジュータン)区間で審査が行われる模様。
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 チームは信用金庫やら、銀行やら、色々。
 ちょうど、隠岐汽船チームがいたので写真撮ってみた。


隠岐国一之宮である水若酢神社

 島を北上。
 途中の隠岐国一之宮である水若酢神社へ。
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 隠岐国の一之宮とされる神社は二つあり、島後(今いる島)の
水若酢神社と島前の由良比女神社がある。まぁ、どっちが正しいのかよくわからんのだけど、とりあえず水若酢神社を参拝。
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 ちゃんと数えてないんだけど、かなりの割合の全国一之宮は参拝していると思う。

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いよいよメインイベントの遊覧船乗り場へ

 さて、本日のメインイベントはローソク島遊覧船に乗ること。
 これに乗るには事前に予約が必要……だけど前日ぐらいでも取れた。
 団体がいるので確実に船が出るから大丈夫だったんだろうね。
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 赤崎岸壁か福浦岸壁かは、当日決定される。
 どちらもそれほど変わらない位置から出航なんだけど、違いは何かあるのかな。
 観光バスも何台かきて団体さんと一緒に乗船。
 基本的にはどこに座ってもいいんだけど、窓側じゃなくてもみんなで席を入れ換えるので偏屈な人がいなければ窓側じゃなかったからといって悲観することはない。あと、両窓側見られるときと片窓側だけの時がある。
 まぁ、大丈夫よ。写真撮る時間はある。
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 それでは出航。
 枯れていく山が見えたりする。中国からの黄砂の影響らしい。
 それによって、松をむしばむ病気も飛んできたとのこと。
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 この日は本当に天気が良かったので最高だった。
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 まずは岩巡り。
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 浸食によって開いた穴。
 それにしても、よくこんな感じに浸食されたよね。柱があるみたい。
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 ここから夕陽がのぞいた。


いよいよローソク島

 そしていよいよローソク島。
 海流がある海の上で夕陽の方向とローソク島と船を一直線に並べるのは至難の業。
 熟練の技で合わせる。
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 さぁ、あともうちょっと。
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 ピタリ。(揺れる船だから構図が斜めってる)
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 おおー。マジでローソクや。
 これほど美しい夕陽は見たことない。
 これは見る価値があった。この旅行の残りは消化試合だな(なんて言ってはいけません)。

 全員が写真撮りおわるのを確認してから、全速力で帰還。
 そうしないと日が暮れちゃう!港もあんまり照明がないので全力で戻る。
 いやー、本当にいい景色を見せてもらった。こういうのがあるからね、国内旅行はやめられないんですよ。

 島へ行くよ。
 隠岐にね。3レターコードは「OKI」そのまんま。空いてて良かったね。


伊丹は絶賛改装中

 ただいま伊丹空港は絶賛改装中!
 どんどんきれいになっていくぜ。俺は廃港した方がいいんじゃないかと思うけど。
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 というわけで、JAL側はほとんどのお店が閉店。
 これからどんどんきれいになっていくんだろうね。


あたらしくなったダイヤモンドプレミアラウンジ

 伊丹の新しくなったダイヤモンドプレミアラウンジへ。
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 かなり明るいね!
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 空いてたこともあって、落ち着いて見学できた。
 ちょっと座席きちきちじゃない?って感じがしなくもない。
 まぁ、それほど長時間滞在しないし、羽田行きの前しか混まないだろうからこんなんでいいのかな。
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 パンは……これ前のと同じものがあるような気がするけど、確実に良くなってると思う。
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 その他、おにぎりもあったでよ。
 かしわおにぎりなのがちょっと関西(っていうか西日本)っぽい。

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搭乗&離陸

 さて、ローカル線の搭乗口は遠いので早めに移動。
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 今日の機材が見えた。
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 優先搭乗した人(俺以外)なしっ!
 では、行ってきまーす。
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 今日の便は日本列島がよく見えた。


30分で着陸!

 伊丹空港から正味30分ちょっとで隠岐空港へ。
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 うおー、見たことない景色が見えるぜ!
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 ホントに30分ちょっと。近い!
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 離島の空港にあるあるの、てくてく歩いてターミナルビルまで向かう。
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 ターミナルビルもちっちゃいね。
 地方の駅ぐらいの大きさ。
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 手荷物受取所もこんな感じ。
 まだベルトコンベアがあるだけマシか。
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 ちょっと早めに着陸したので、外に出たら時間通り。
 一日二便の空港、隠岐に初めてやってきた。
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 こう、(かなり)田舎の空港特有の横断幕でお出迎えあり。
 いいねー、初めての島、隠岐。わくわくしてきたぞー!

 チェーン店だけどオーラが出ていたうどん屋。


日本一長い天神橋筋商店街

 よく考えたら天六(天神橋筋六丁目)に来たのは初めて。
 せっかく横に日本一長いとされる天神橋筋商店街があるので歩いてみる。
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 天神橋筋商店街は長さが2.6km。西に並行して走る堺筋線の駅で言うと天神橋筋六丁目~扇町~南森町と2駅分もある。さすがに全部歩くわけにも行かないので、途中の天満駅のあたりまで歩くことにしよう。
 このあたりだと意外と道幅が狭いなというのが印象的。


オーラが出ていた「いぶきうどん」

 時間は11時。ちょっと早いけど、お昼時っちゃーお昼時。
 ご飯が食べたい。
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 歩いているとオーラが出ているうどん屋があった。
 お客さんも次々と入っているし、おいしそうなうどん屋。
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 メニュー。
 個人経営の割には、ずいぶんしっかり写真も撮ったメニューだなーなんて思った。
 あとで調べたら丸亀製麺をやっているトリドールの経営だそうで。トリドールのホームページには一切出てこないけれど、実験店舗的な位置づけなんだろうか。とりあえず大阪のここ本店と東京は吉祥寺とミッドタウンにあるらしい。

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自家製麺揚げたてゆでたて

 頼んだのはとり天ちくわ天ぶっかけ冷。
 食券を買い、店員に渡すとおもむろに天ぷらを揚げだした。
 店内を見回すと製麺ブースがあり、お店で打っている模様。まぁ、この辺は丸亀製麺と同じだね。
 立ち食いテーブルには「いりこ」が入った入れ物が置いてあり、食べ放題。いいねー、これポリポリやるのもいいねー。おぢさん、ビール飲みたい(車の運転があるので飲めない)。
 注文してから、天ぷら揚げるし、うどんはゆでてるので時間がかかる。この辺、立ち食いという営業だとどうやってお客を捌くのか気になるところだけど、この時はそこまでの混雑ではなかった。
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 着丼。
 天ぷらが熱々の状態で登場。
 ちくわ天はちょっと衣が厚くて、若干中が生っぽかったのが残念。
 とはいえ、とり天やうどん自体は素晴らしかった。
 ちなみにびっくりするほどおいしかったので、このあとかけうどん食べたんだけど(写真はない)、いりこが効いてて出汁も良かった。
 これね。バカにできないですよ。
 チェーン店だから、丸亀製麺がやってるから、とかバカにできない。
 願わくば丸亀製麺の出汁をこれにしたらいいんじゃないかって思うけれど、いりこは伊吹島のを使っているので生産量とかコストとか色々あるので難しいかもね。

 うらー!パワー大阪じゃー!
 短い時間徹底的に楽しんでやる。


梅田に行かず天六へ

 まぁ、前回梅田に行くとか行かないとか書いたけどさー。
 行きたいところは天神橋筋六丁目だったので、十三駅と淡路駅で乗り換えて天六へ。
 やってきたのは、「大阪市立住まいのミュージアム/大阪くらしの今昔館」。確か、橋下さんに危うく廃止にさせられそうになった施設だね。ビルの中にあるので、外観写真は撮れず。まぁ、普通のビルだ。その9階まで上がると、入口がある。


江戸時代の街並み再現

 入るとまずあるのが、江戸時代(天保初年)の大坂の街並みを再現したコーナーというかフロア。
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 最初はこんな感じで見下ろす。
 これミニチュアじゃなくて、原寸なの。
 ええー!ビルの上に家を建てちゃった。しかも結構たくさん。
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 もちろん、その街並みを歩くことができる。
 着物のレンタルなどもやっていて、外国人の皆様には大変喜ばれていた。
 そりゃそうだよね。着物でその当時の街並みを、都市中心部で簡単にできるんだから。
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 こんなお祭りで使われる船なども展示されている。
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 もちろん家の中には入れるし、どんな暮らしをしていたのかわかるようになっている。
 これらの展示は時期によってテーマがあって、変わるらしい。
 いやはやすごいよ、これ。路地裏とかも歩けちゃう。

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明治以降の街並み模型展示

 フロア一つ下がると今度は模型を使った展示に。
 明治時代以降の人々の暮らしについて重点おかれている。
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 これは明治17年の川口居留地の模型。
 ザ・文明開化!
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 これは昭和7年の北船場。
 近代化したね。
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 昭和23年の城北バス住宅。
 戦後の空襲被害による仮設住宅として、木炭バスの車体が転用されたっていうのを初めて知る。
 なかなかインパクトあるなぁ。
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 昭和31年の古市中団地。
 いわゆる高度経済成長時代の団地。
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 その他、1912年オープン当初の通天閣とルナパークの模型展示もあった。
 大阪の街並みの形成過程などがわかりやすかったし、おもしろかった。


企画展「昭和レトロ家電」

 企画展もやってた。
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 自分にとって、あまりにもレトロすぎた。
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 まぁ、ここの企画展も結構興味そそられる展示をやっていることがあるので、今度はそれを狙ってきてみたい。


まとめ

 江戸時代の街並み再現は実寸大で再現して、それぞれの家には入れるなど興味深い要素が満載だったので、興味がある方はめちゃくちゃ楽しいと思う。交通利便性も高いところにあるのでGood!

 今日も今日とて社畜路線でGO!土曜日だけど。


DPラウンジのビール

 密かに定点観察しているラウンジのビール。
 羽田のダイヤモンドプレミアラウンジではだいたい4社均等にプレミアビールが置かれている。
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 プレミアムモルツ、ヱビス、ハートランド……。
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 一番搾りプレミアム!
 ええー、アサヒがないよ。アサヒの熟撰じゃないの?
 ……と思ったけど、別の所にあったらしい。
 珍しいね。いつも4社並んでた気がするけど。


搭乗

 さて、搭乗。
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 とりあえずゲートに早めに到着。
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 本日の機体はこちら。
 ITM線名物、艦長席がついてる767だね。
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 でかく表示されるようになった案内板。
 JGCとJGPがわかりにくいな。色変えればいいのにね。

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機内

 はいはい。
 国内線なので何も面白くないですよ。
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 しかも通路側だったので、何も写真撮れず。
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 JAL的にはホテルニュー長崎のロゴはセーフなんだと妙な感心をする。
 まぁ、鶴の家紋がJALのマークのモチーフだからねぇ。家紋だったらいくらでもあるか。


とりあえず梅田に出る

 無事に着陸。
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 乗継に時間があるので、とりあえず梅田にでるけのー。出なかったけど。

 さて、今回の旅もこれでおしまい。


台北では烏来に行ってた

 もう台北でしたいこともあんまりないので、烏来に行ってた。
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 新店駅からバスに揺られて到着。
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 元々、木材運搬用軌道を観光向けに作り直したもの。
 観光化後に複線化されて今でも走っている。
 一人だったおかげで助手席ゲット!後ろのカップル前面展望動画撮ろうとしてたけど、最後に俺が入って邪魔になってごめんよー。
 意外と楽しかった。


Avios航空券でトラブル

 今回の最後のチケットはAviosで発券したTPE-NRTのCチケット。元々、TPE-NRTでCX522という瞬間風速的に存在した便を取っていたんだけど、ゴールデンウィークの時には消滅。
 自動的にCX450に振り返られたんだけど、「CX522がキャンセルになったから電話くれ」というメールと「CX450で文句ないならそのまま空港に行け」というメールが時間差で届いたので、後から来た「そのまま空港に行け」を信じてて、前日Webチェックインしようとしたらできない。調べてみると、予約は入ってるけど発券されてないと。結果BAの日本オフィスはゴールデンウィークでお休みなので、ロンドンに電話する。おれのつたない英語でもなんとかなった。やっぱ電話って難しいよねぇ。言葉って表情とか読み取りながら伝わるっていうのがよくわかる。まぁ、岩手でも対面だと何言ってるかわかるけど、電話だと(訛りで)何言ってるかわかんねーみたいなことあったし。
 というわけで、当日カウンターでもめずに済んでよかったよかった。とりあえず、こういう時はちょっとでも違和感あったら電話で解決しておいた方がいいね。

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というわけでキャセイのラウンジ

 というわけで、やってきましたキャセイのラウンジ。
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 空港行きのバスに乗ってきたので、イレギュラー時に備え余裕を持ってきたらかなり前についちゃったのでゆっくりする。
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 まずはおビール飲んじゃうよん。
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 昼の食べ物はこんな感じ。
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 というわけで、色々食べた。
 ポーションが小さいからいいね。
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 そして、お上品な味のパイナップルケーキ。
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 奥のバーカウンターの酒メニュー。
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 ここではノンアルコールのキャセイディライトで一服。
 オープン当初はご飯おいしくなかったし、色々とアレだったけど、時間が経って良いラウンジになってきたと思う。


搭乗

 さて、搭乗しまっす。
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 タバコ吸ってたら、搭乗開始しててほとんど列がはけてたぜ。危ない危ない。
 座席はリージョ。こんなんPYだろって感じがしなくもないリージョ。写真すら撮ってない。
 ちなみに極悪非道77Pなのでエコは横10列。C46Y396の総勢438人がパックされて出荷されます。
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 離陸~。
 いや、もうやる気ねぇな。きっと疲れてるんだな。
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 機内誌見てて気づいたけど、これがCXの以遠権一覧ってことかな。
 ブリスベン~ケアンズなんて飛んでるのね。これだけ乗れるのかしら。


機内食

 さて、機内食。
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 相変わらずのそばって必要?ねぇ必要?って感じのキャセイ名物そば。
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 メインも菜飯が付いてくるので、パン、そば、ご飯の炭水化物責め。
 いや、まぁだったら食べなきゃいいじゃんって話ではあるんだけどさ。

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着陸

 いつもこの時期の成田便に乗ると楽しみにしている景色がある。
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 それは夕陽を浴びる水田。
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 日本の風景よねー。
 本当にこれは美しいと思う。
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 というわけで成田に着陸。定時。

 4年ぐらい前に行ったけど、その後燃えたって聞いてたけど、その後が気になったので行ってみた。


台湾炒飯ランキング

 かなり古いけど、2013年頃に炒飯ランキングなるものがでたの。

 01.台北 民生炒飯專賣店
 02.各地 鼎泰豐
 03.台北 小茅屋
 04.嘉義 慶昇小館
 05.台中 西濱蛋炒飯
 06.台北 艋舺阿龍炒飯
 07.高雄 阿成炒飯專賣店
 08.新北 新莊後港一路蛋炒飯
 09.台北 高記蝦仁蛋炒飯
 10.高雄 喬品賣飯店

 ちなみに1位の民生炒飯って台北の小汚いお店だったのに、気づいたら横浜中華街に支店を出してた。かなり、びっくり。まぁ、横浜中華街って行っても市場通りの端の方なんだけど。


中は以前のままで安心した

 鼎泰豐を横目に路地を歩き店の前に到着。
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 以前に比べて看板が新しくなってるね。
 別にこのお店は炒飯が売りではないっていうね。
 店内はそのままで、火事はそれほどひどくなかったんだと一安心。

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メニュー

 メニューはこちら。
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 以前よりちょっとだけ値段が上がったかな。
 まぁ、たぶん麺とかワンタンが売りのお店なのです。

とはいえ、炒飯

 それが売りとはいえ、炒飯を頼む。
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 もうね。
 ちょーシンプルな炒飯。
 何もいじってない。
 米はパラパラだけどパサパサではない、しっとりとした炒飯。
 別にこれを食べるために来る必要は無いけれど、近くにあったら食べたい味だった。

 バンコクって致命的に都市計画失敗してる街なのでキライなのですよ。
 なので、脱出するべさ。


出国!喫煙所がないっ!

 いや、もう、ホント、バンコクって苦手なんですよ。
 好きな人を否定するつもりはないんだけど(好みの問題なので)、全てが何かうまくいかないことが多いこの街は好きじゃない。
 なので、一泊だけして出国。
 前日の夜に駆け込みで発券した軍服地味貧乳航空(EVA航空)で台北に行くベさ。OnewayチケットなのでWebチェックインできず、席も選べず。
 BKKのチェックインカウンターはちょっとお祭り気味。どうやら後続のBR68がディレイしているみたいで、その振替とかもしていたのかしら。BR68はLHRからやってくるので、ディレイが早くわかるらしい。BR(EVA航空)にしろCI(チャイナエアライン)にしろ、中国空域を通過することができないのでヨーロッパ便はBKK経由が多い。
 そんなカウンターで、「預け荷物の中にバッテリーとか入ってないよね?」って英語で聞かれたとき、とっさに否定で聞かれたら「入ってない」ってYesだっけ?Noだっけ?って出てこなくて、「没有~」って答えてしまった。カウンターのねーちゃんに「Very good!」って褒められた。
 ただ、問題はその後中国語できる認定になったのか説明はすべて中国語だったのよね。
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 結果、もらったのは非常口座席。
 おいおいいいのか?って気がしなくもないけど、まぁ、非常口座席が空席でも飛んでいいんだから非常口座席の乗客の役割なんてその程度のもの。
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 出国したらエルアルがいたね。B747。いいねぇ、ジャンボ乗りたい。
 そして、出国して知ったのが出国後の喫煙所が全て廃止されてた。空港の建物内全面禁煙だそうで、入国前の喫煙所も廃止。あー、もー、ホントイヤ。シンガポールですら空港に喫煙所があるのに、BKKはナシって……。これはもう乗継でも使いたくない空港に成り下がる。ただでさえ、イライラすることが多いスワンナプームでこれは勘弁して欲しい。


BKKで一番飯が食べられるラウンジ

 さて、BKKのスタアラビジネスクラスラウンジで一番いいと評判のEVAラウンジ。
 いつもは他車便だけど、今日はEVA航空搭乗で入場。
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 お酒コーナー。
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 アイスコーナー。
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 椰子の実ジュースが飲める。飲んだことないけど。
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 ピザもあるでよ。
 もちろん点心も。
 まぁ、ラウンジの入口がチャラいんだよね。
 食べ物はスタアラのラウンジにしては色々とある。シャワーもあるのはGood!
 TGとかSQの普通のラウンジよりかはいいんじゃないかなぁ。

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搭乗。久しぶりのゲートピンポン

 さて、搭乗。
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 ゲートはE5。ラウンジでゆっくりしていたので、ゲートに着いたら搭乗開始してた。
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 本日の機材はB777-300ERの長距離用機材。、
 搭乗待合室の前に搭乗券チェックがあるので、搭乗券見せるとエラー!
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 まさかのPYへのインボラ。いやー、インボラ久しぶりだわ。
 席だけPYは結構あったけど、マジモンのPYへのインボラはホント久しぶり。
 インボラ自体も4年ぶりくらいか。CX乗らなくなってからインボラ少なくなったよなー。
 軍服地味貧乳航空なんて言ってごめんなさい。まぁ、今回のインボラは後続のディレイが関係してるのかもね。
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 というわけで、大好きなPYシートで飛ぶぜ!
 とはいえ、通路側なのでネタになるような写真が撮れないんだけどね。


機内食

 さて、無事に飛び立ち機内食。
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 メニューはこちら。
 んー。色々悩んだけど、ここは麺にしよう。
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 肉団子麺は結構おいしかった。エコノミーにしては結構豪華よね。これ、プレエコ専用の機内食なんだろうか。
 EVA航空って結構機内食にお金かけてる感があるよね。
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 あと、台湾系航空会社ってこういうお菓子が必ず機内食に付いてくる気がする。
 この海苔のお菓子も意外とおいしい。


到着

 さて、無事にほぼ時間通りに到着。
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 なんかダナン手前で迂回してたのはなんだったんだろうか。

 結局、ボクは何しにチッタゴンへ行ったのか。


チッタゴンからの脱出

 当初予定では20時25分発のVQ918便でDACにでて、DACから2時10分発のKA111で香港に抜けるつもりでございました。
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 そしたら、なんかかなりデカいサイクロンが来るっていうね。
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 しかも米軍の予報円だとダッカも影響受けそうな感じ。
 まぢかー。まぁ、休みに余裕はあるんだけれど、もしこれで空港が冠水して復旧に1週間以上かかるとかなったらシャレにならん。そうじゃなくてもダッカに足止めは辛い。とにかく、最貧国と呼ばれるこの国で、なにかトラブルに遭遇するのは避けたい。
 というわけで、予定変更。
 チッタゴンから朝の便で飛び立つよ。金曜日はRXのバンコク便が飛ぶ日。


休日の朝のチッタゴンは渋滞知らず

 というわけで、朝から出発なんです。
 チッタゴンの街をほとんど見てない。マジで見てない。
 でも、行かねばならぬ。
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 週の唯一の休みである金曜日。
 しかも、朝なので道路は空いていた。
 昨日は1時間半かかったけど、今日はすいすい40分。

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空港到着出国

 無事に空港到着。
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 ちょっとへたった看板ぶら下がるチェックインカウンター。
 エコノミーとビジネスで1つずつだけ。
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 無事に搭乗券ゲット。
 こんなにかすれてて、バーコードとか読めるの?とか思ったが、そもそもバーコード使ってなかった。
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 国際線のチェックインカウンターはこれだけ。
 少ないよねー。でも、それなりに国際線は飛んでたはず(ただし中東方面だけ)。
 2階に上がり、すんなりと出国。
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 いちおー、ディスプレイに出発便案内は出てる。
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 でも、パタパタも現役だった。
 このパタパタの中にはどんな都市名が入っているんだろうか。めっちゃ気になる。


手荷物検査でもめる

 初めてのリージェントエアウェイズ。
 今回乗るRX786便はダッカ発チッタゴン経由のバンコク行き。
 出国したので、そのままセキュリティチェック。
 国内線に乗るときに比べて異様に厳しい。色々なものの中身まで調べられた。そして今回どこに行くかわからなかったので各国のお金を持っていたんだけど、それで因縁付けられる。
 おまえの持ってる金は5,000ドル以上だから没収だー!と。持ってるわけねーだろ。おまえ見ただろ!札はみんなチップ用の1USDだよ。その他全部合わせたって50万円にはいかねーよ。
 散々押し問答した挙げ句、諦めたらしく返してもらえた。ちなみにその後「ライター持っていく?」って渡されたけど、罠かと思って突き返す。一応、バングラデシュは中国と同じで機内にライター持ち込み禁止だからね。
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 セキュリティチェック後のパタパタは壊れてた。
 ニューヨークなんて表示されているけど、ニューヨーク行きがこの空港から出発することはあったのだろうか。
 そして、ライター持ち込み禁止のくせに喫煙所がある。火を付ける方法がない喫煙所。謎だ……。
 たまたま現地在住の日本人の方がいらっしゃったので、ライターを借りる。自分の知らない日本人がいたからびっくりしたようだった。チッタゴンの日本人事情などを伺う。現地駐在員にとってこの便は買い出しに使う貴重な便らしい。
 ちなみに誤ってタバコを灰皿に入れてしまったので、2本目は喫煙所にいたおまわりさんに借りた。代わりにタバコくれって言うのであげる。ライターを返すと、さらにライターを別に人に返していたのでビックリする。おい、又貸しかよ。


搭乗

 さて、そもそもどこから出発するのかわからない。
 搭乗券に書いてないし、出発案内は壊れたパタパタしかない。
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 うろうろしていると、こんな看板が立っていたのでこれだろうと思って待合室に入る。
 よく見たらチェックインカウンターの案内看板じゃねーか。
 待合室は閑散としていて少し驚く。
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 なんとなく搭乗開始。
 なんとなくといわれて「?」って感じかもしれないが、特にアナウンスもなく搭乗開始してた。
 今日の機材はB737-800。17年選手。
 ヴァージンブルー(現:ヴァージンオーストラリア)で活躍し、2010年にロシアのオレンエア、2016年にロシア航空に合併、2017年からリージェントエアウェイズに来て、バングラの空を飛んでる。
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 座席は、まぁ、標準的なものかな。
 一応、枕がついてた。
 搭乗率はあまり良くなくて3-4割ってところ。エコフラットをゲットした。
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 さぁ、晴れてるチッタゴンからおさらば。
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 ああー、結局ホテルに泊まっただけだったよー。
 さよなら、チッタゴン。
 不完全燃焼だったので、もう一度行ってみたい。

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機内食

 さて、機内食。
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 機内食は目玉焼き入りカレー一択。
 激甘プリンぽいなにかと、素朴な味すぎるパウンドケーキが付いてきた。
 みっしりと敷き詰められたご飯でボリュームは充分。
 味はカレーなので、マズいも何も無い。


バンコクに到着

 飛行時間は2時間とちょっと。あっという間だ。
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 見慣れたバンコクの景色。
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 着陸!
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 無事、到着しましたとさ。
 うーん、バンコクまで2時間という立地は悪くないと思うんだけど、いかんせん便数が少ない(週4しかない)のがチッタゴンで暮らすにはつらいし、行きづらい。便数があれば、行ってみようって気にもなりやすいと思うんだけど。そういえば、飛行機内に中国人とか韓国人とかいなかったけど、彼らは買い出しとかしないのかねー。それなりにチッタゴンに住んでいるはずなのだが。
 それにしてもChittagongってChattogramに街の名前は変わったみたいだけど、Chattogramという名前は結局バングラデシュ国内でしか見なかった。結局、ノリで街の名前を変えただけで、対外的にはChittagongのままってことなのかね。


突然のバンコクの夜

 さて、突然のバンコク入国なので、NemoPではなくて、バンコク滞在中の拓さま夫妻を呼び出す。
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 相変わらずの決めポーズ!
 この時の食事は拓さまがまとめてくださっているのでそちらを参照だ!

 タイのシーフードを食ったでよ。

 ちなみにこの日乗る予定だったNovoAirは飛んだかどうかわからないけど(フライトレーダーで追いかけられない)、KA111はオンタイムで飛んでた。まぁ、そのままの時間でも大丈夫だったっぽいけど、仕方ない。

 いよいよ、空港から外に出る。
 未知なる国、バングラデシュ。


空港から車でホテルへ

 てっぺこりんに手配してもらった車で、ホテルへ行く。
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 最初はさ、ラオスとかと変わんないよねー、なんて思ってた。
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 だんだん道が整備されてない感じに。
 空港周辺はまぁまぁしっかりしているけど、突然舗装がなくなったりする。
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 途中砂浜を走った。
 道路じゃないので、みんなで砂浜を自由に走り、追い越したりする。
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 救命ボートがたくさんある。
 これ、絶対、解体してる船から持ってきて再利用しているよね。


チッタゴン市内へ

 いよいよチッタゴン市内へ突入。
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 くっそぼろいバスが走ってた。
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 車の量は半端ない。激しい渋滞。
 だけど、街としてはラオスとかの地方都市行ったらこんな感じ?
 派手な柄の自転車にくっついているヤツは、人力車なのか?
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 線路を横切る。
 線路の上で井戸端会議してる。
 なんだかよくわからないけど、井戸端会議しているところをよく見た。
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 一応、柱はコンクリートだけど壁は竹。これに壁を塗っていくのかな。
 非常に強度に不安を感じるけど、地震が無いからこれでいいのかしら。
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 先ほどの人力車の巣を見つけた。
 移動手段はこれに乗るか、バスに乗るかしかないのかな。
 ……しらべてみたらUberもあった。チッタゴンUberあるんだ!
 車に乗れる層ってそれなりな層なのかね。安心かどうかは不明。
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 でも、トゥクトゥクがこんな金網に完全防護されて走っているので、若干使うの躊躇するなぁ。

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ホテルに到着!

 空港からホテルまでそれほど遠くないはずだけど、色々渋滞などに巻き込まれて1時間半。
 ようやく到着。
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 おおー、別世界だぜぇ。
 入るときには手荷物チェックもしっかりしていて、安全そう。
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 部屋もちゃんとしている。
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 水回りもちゃんとしてる。
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 ただ、この巨大な吹き抜けを取り囲むように部屋があって、この吹き抜けのせいで冷房が効かなくて暑い。
 逆に言えばさすがオラの街一番のホテルだけあって、全てがちゃんとしてた。
 というわけで、ホテル前のケバブ屋に買い出しに行く。
 ケバブ屋の写真撮るの忘れた……というより撮る余裕がなかった。警戒してたから。
 もうね、帰りとかストリートチルドレンに囲まれるの。
 面白いのが、子供だからこっちが走り出すとかけっこ競争みたいになって、ケバブを盗ろうとするの忘れるのがワロタ。
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 ビールを冷やして、一杯やる。
 酒が不自由な国で暮らすのはなかなか大変そうだったね。
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 というわけで、てっぺこりんとお泊まり会をしたのでした。
 仲良くJALのスリッパ持参っていうね。

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