FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:2018旅行の記録 > 2018_11回目KHH/KUL/HKG

 世間はJALのA350に沸いておりますが、8ヶ月遅れのブログ記事はCXのA350。
 なかなか快適な機材だったよ。
 去年のGWに買ったCMB発券の続きのチケット。ストップオーバー8ヶ月!


トラムオフ会のアフター

 次の日は庶民派飲茶行ったり。
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 ちょっと良い飲茶行ったり。
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 あと、寝坊して飛行機乗り遅れた人とオナ部屋で寝た。


ピアFでまったり

 さ、帰るよー。
 チェックインしてキャセイのラウンジ、ピアのFへ。
 寝坊して香港に一泊多くすることになった人をご招待。
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 とりあえず朝ご飯食べる。
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 中華定食にする。
 さて、朝の活力をつけたところで搭乗でございます。

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初めてのCXのA350

 今までに乗ったA350(-900)はSQとMH。

 というわけで、今回はCXのA350-900でGO!
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 ゲートは65。ピアの近くでいいゲートだね。喫煙所も近いし。
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 たぬっとしてるなぁ。
 さ、それでは搭乗しましょう。


搭乗

 初めて乗るので(ビジネスクラスだし)座席回りをレビュー。
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 キャセイの長距離路線ではおなじみシーラス。なんだっけ?逆ヘリンボーンだっけ?
 これはキャセイの他の機材とほぼ同じ座席が入ってる。
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 ちょっと、おっと思ったのが脇の物入れに蓋が付いたこと。
 他の機材だとフタが付いてなくて、離着陸時やタクシー時はものを入れないことってなっているのだけど、この機材はフタが付いてるので、ものを入れておいてOK。これは便利。
 あとは逆に言えば違いがないので面白くないっちゃーないけど。
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 さぁ、レビューするって割には大して書いてないけど出発するよ。
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 あら、お隣にもA350が。あちらの方が一足お先に飛び立っていった。
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 というわけで離陸~。


機内食

 さて、機内食。
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 朝発なので当然朝食。
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 スタートはミルクティーから。
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 前菜はフルーツプレート。
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 パンがやってきた。4種類ぐらいから選ぶ感じ。
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 メインは中華にする。点心セット。
 洋食か和食もあったけど、やっぱ中華かなーと思って。
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 葉っぱでくるまれたご飯おいしかったよ!カピカピになってないし。
 (キャセイの米は高確率でカピカピになってる)

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新聞を読む

 別に中国語&広東語がしゃべれるわけじゃないんだけど、なんとなく読めるので新聞はアップルデイリーを確保しておいた。
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 まさかね。豊洲の初競りでマグロを落としたなんて記事がこんなに大きいと思わなかったよ。
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 事件として全く笑える話ではないんだけど、このアップルデイリーの再現図みたいなのが好き。
 この亡くなってしまう少女の表情の再現が素晴らしい。完全に想像図だけど。


着陸~

 さて、そろそろ着陸態勢へ。
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 尾翼からの映像がA350ならではだよね。
 こうやって見てると結構面白い。
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 さぁ、成田空港の闇である木の根ペンションを眺めながら降りていく。
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 着陸~。


スカイライナーからのはやぶさ

 さ、今日はこのまま岩手まで帰らねばならぬ。
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 スカイライナーに乗って、そのまま上野から新幹線で岩手まで帰ったよ。
 空港着いてからが長い!

 香港トラムを貸し切って、香港の街中を走ってきた。
 これが想像以上におもしろかったよ。


香港トラムは貸し切れるんです

 Teppei101オフ会ではおなじみの貸切電車。
 今まで、都電貸し切ったり、モノレール貸し切ったり(1回目2回目)してきたし、俺も三陸鉄道貸し切ったりしてきたけれど、ついに海外進出。DRKが貸し切る香港トラム。
 実は香港トラムは貸し切れるんですねー。

 

 ちなみにネットから申し込める。
 まぁ、それでも事前打ち合わせやら当日やら少なくとも英語ができないと厳しいと思う。
 逆に言えば英語ができれば、貸し切れるよ!
HKtramRoute
 ルートはこんな感じ。もっとも遅れが出てたりすると、多少ショートカットがある。
 このルートの中で何が一番面白いかって?
 そりゃ、北角(ノースポイント)折返しっしょ!そして跑馬地(ハッピーバレー)にも行ける3時間プランだ!
 
 というわけで、私もちょーっとばかりお手伝いさせていただいて、当日を迎えたのでした。


出発は屈地街電車廠

 香港大学駅近くの屈地街電車廠から貸切トラムは出発する。
 専用の停留所があって、そこから乗車する。写真撮り忘れちゃったからてっぺこりんのブログ見てね。

 準備のためにみなさんよりお先に車内へ。
 ずんずん車庫内を進んだから、ちょっと普通では見られない車庫の中が垣間見えた。
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 2階部分ね。
 これ、乗っている人がみんな2階にいたらバランス崩したりしないんだろうか。しないか。
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 運転台も撮っちゃう。
 やべ、準備のためとかいいながら準備しなきゃ。
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 色々と準備完了!
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 さて、いよいよ出発!
 オラ、ワクワクしてきたぞ!

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東へ、東へ、繁華街を駆け抜ける

 駆け抜けるってほど速くないんだけどね。
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 オープントップの2階から見る景色は、普段のトラムと変わらないはずなのに、違って見えた。
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 なんだろうね。
 背徳感というか、快感というか……。
 前のトラムに追いついたり、後ろのトラムに追いつかれたり、バスと併走したり。
 向こうは帰宅途中の中、こちらは酒盛りしちゃう。あー、あれか。ブルトレで酒飲んでる一方で帰宅ラッシュの京浜東北線を追い抜いた時の気持ちに近い。
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 繁華街の横断歩道では主に旅行者の人々に注目される。
 手を振っちゃったりしちゃう。
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 JP本屋前を通過!
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 この日はもう1組貸切が走ってたみたいで、手を振りあってみたりなんかもした。
 銅鑼湾のめっちゃ人が多い横断歩道手前では信号待ちにならず。残念。トラムの上から横断歩道を眺めてみたかった。


第1チェックポイント「北角」

 さて、いよいよ北角に入る。
 北角折返しの電車だけは単線の折返し線に入る。ここは商店街になっていて、活気溢れる商店街を通り抜けるのがポイント。
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 それでは突入~。
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 ちょっと夜遅めだったせいか、通る人々は少なめ。
 それでも商店街の中を通り抜けるのは面白かった。
 ゆっくりゆっくり走りながら北角へ向かう。
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 北角で一旦休憩。
 この電停は待避線がないので、順番が来ると出発しなくてはいけないから注意。
 それでも5分ぐらいは停車していて、トイレに行くことも可能。


第2チェックポイント「跑馬地」

 さて、電車は出発。
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 ホントは奥のSOGO前の交差点で止まって欲しかったけど、残念ながら一つ前の交差点で信号待ち。
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 信号が変わったので出発。
 銅鑼湾を通り抜ける。
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 一方通行の単線の支線に入り跑馬地へ。
 
跑馬地競馬場は香港市民のスポーツスポットになっているようで、色々な球技をしている人たちがたくさんいた。ここの競馬コースの内側がランニングコースになっているらしいよ。
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 跑馬地に到着!
 ここで2回目の休憩。
 ここだと待避線があるので、少しは休憩時間に融通が利く(かもしれない)。
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そして、西へ戻る

 本来ならば銅鑼湾の折返し線に入る予定だったんだけど、時間的に遅れていたせいかショートカット。
 銅鑼湾でぐるっと回りたかったなー。
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 あんまりお肉を食べていなかったので食べる。
 うまいぜ!トラムの中で食べるからなおさらうまいぜ!
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 楽しい時間ももうおしまい。
 屈地街に戻ってきた。戻るときの速度は体感的には行くときに比べて倍ぐらい速かった。きっとそれだけ楽しい時間だったのでしょう。
 (元々面白そうだと思ってたけど)思ってたよりも3倍ぐらい楽しかったよ!またやりたい!
 楽しい機会を作ってくれた、DRKに感謝。
 それと、DRKのやる気スイッチを押しまくったてっぺこりんにも感謝。
 あと、世間的には仕事始めのはずなのにブッチして集まった参加者の皆さんにも感謝。
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 解散する途中で岩手電車に出会ったよ!わんこきょうだいが香港でも働いてるぜ!
 めざせ花巻空港直行便就航!

 さぁ、香港に帰るよー。大切なイベントがあるからね。


総統酒店バス停から[102X]で

 帰りは総統酒店バス停から[102X]バスで直行。
 ちなみに100番台のXが付くバスが香港へのイミグレに行くよー。といっても2路線しかないけど。
 (ちなみにそれ以外のXが付くバスは中国珠海へのイミグレ行きのバス)
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 有料だけどカジノの送迎バスでフェリーターミナル行ってそこからさらにシャトルバスに乗るよりラク。
 まぁ、今夜の行先はそもそもフェリーに乗った方がラクなんだけど。
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 結構運転は丁寧だった。
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 途中で、なんかアレなものが書いてある工事現場があったよ。


マカオ側イミグレ到着

 やっぱりダイレクトアタックはラク。
 みんなケチケチして無料のバス乗り継ぐより、[101X][102X]で来た方がいいよ。現金でもMOP6だし。
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 ただし、閑散としていてビビる。
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 どこが入口なのかわからんけど、とりあえず中に入ればOK。
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 帰りも自動券売機で切符を購入する。もちろん窓口もあるよ。
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 この自販機、マカオパス(澳門通・マカオのSuica的なもの)しか使えなかったけど、今は変わったのかな?
 自分はマカオパス持っているので、それで購入。窓口だったら現金クレジットカード何でも使えるよ。
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 切符を持って、さぁ、出境じゃ。

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帰りもガラガラなバスで

 閑散としたイミグレを抜けてバス乗り場へ。
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 2階建てバスいたけど、来たのは普通のバスだった。
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 じゃあ、また来るねー。


帰りも閑散とした高速道路を走行

 さて、例によって一般開放されていないので閑散とした高速道路を走る。
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 珠海側からの道路が合流して、料金所を通過。
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 スピード違反には厳しい。
 どうやらこの先28.69km区間の平均車速を計測している模様。
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 スピード測定開始!
 橋上は中国本土扱い(と思われる)ので、簡体字。
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 それにしても視界は悪いなー。結構もやっている。
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 途中はトンネル区間なので、人工島がある。一応PAがあるみたい。とはいえ、利用している人は皆無。そりゃそうだ一般車走ってないし。
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 香港区域に入る直前で測定終了!
 ここが丁度境界線の部分。手前の電光掲示板は簡体字だけど、奥の電光掲示板は英語と繁体字で書かれているのがわかるかしら?クリックすると拡大できるからクリックしてみてね。速度制限も80km/hから100km/hに上がっている。とはいえ、香港側にもいきなりオービスがあるので油断できない。
 海上区間は80km/h制限なので、走っているともっと速く走れよ感が半端ないけど、ここまで厳しく速度を計測されていると速く走れないのも仕方がない。
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 というわけで、無事に香港側に到着!


香港側交通機関

 e道であっさりと入境し、バス乗り場へ。
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 この橋の開業で一部の空港バスが立ち寄るようになったけど、全てではない。
 香港島西側方面のバスは入って来ないのはフェリーを意識した設定のせいかな。
 一般バスは空港行き、東涌行き、欣澳行きの3路線。
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 MTRの最寄り駅である欣澳行きに乗車。
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 欣澳駅はこじんまりとした駅だった。
 ここから香港駅乗換で香港大学駅までMTRで。
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 いつもの定宿に到着しましたよ、と。

 そうだ、第二夕食、食べよう。


どうしても葡式炒飯が食べたかった

 まぁ、前の店で食べても良かったんだけど、外に出てから食べたいと思ったの。
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 というわけで、富仕葡式美食のワンブロック離れたところにある、こちらのお店に。
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 威記美食と言うらしい。何も事前調査なしで入る。
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 あーなんだろ。落ち着くよね。こういう店。


メニューがクソ多い

 まぁ、こういう香港やマカオの飯屋ってメニューが異様に多いよね。
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 細かい字でいっぱい書いてある。
 あれだね、いわゆる茶餐廳だね。
 食在澳門(澳門の食べログ的なもの)アプリによれば黒沙環にも支店があるらしい。

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西洋炒飯を注文

 この店に葡式炒飯というメニューはなかったけど、西洋炒飯があったので注文する。まぁ、基本的には大差ない。
 MOP40。この値段にスープかドリンクが付いてくるので、奶茶(ないちゃー、ミルクティー)を頼んだ。
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 うん。いいね。この濃いーミルクティー。
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 そして西洋炒飯がどさっと来た。
 別にケチャップ入り炒飯ってだけなんだけど、何故か懐かしさを感じる味。ベーコン、たまねぎ、ピーマンが入ってることが多い。あまりにも懐かしすぎて、土曜日の半ドンの時の家で食べるお昼ご飯みたいな味。まぁ、別に家で作ろうと思えば作れるのだけど、食べたくなってしまうのよね。


参考ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 威記咖啡美食雀仔園分店
 

 マカオに来たらポルトガル料理が現地化したマカオ料理を食べないとね。
 ただ、一品一品のポーションが大きいのがつらい。


一人でも行けそうなポルトガル料理屋って少ない

 マカオ料理っていうかポルトガル料理って基本的に複数の人数で食べることが前提だったりするので、なかな一人で入れなかったりする。そうなると、高度に現地化した料理屋に行くしかないってことで、というわけで今回は地元民御用達でかつ、地元民アプリで点数が高い富仕葡式美食(Rico's Est, de Comida)に来てみた。
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 一応、2階にも客席があるので、見た目が満席だからって諦めないようにしよう。


メニュー

 地元民御用達で一人でも行ける……と言っても、やっぱりマカオ料理。
 一つ一つのポーションが大きいので2つ食べるのはなかなか厳しい。
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 メニューの紹介まずは海産物コーナー。ちなみにお肉コーナーは撮り忘れた。
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 海産物コーナーその2。海産物多いな。
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 ご飯コーナー。
 ちなみにここの名物は左上に写真が載っているチキンライス。
 骨を抜いた鶏肉にケッチャップライスを詰め込んで揚げた一品。
 かなりボリュームがありそうだし、カロリーがやばそうなので悩んだけど諦める。
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 ご飯コーナーその2とスパゲティーコーナー。
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 ちなみに平日昼間のランチはかなりお安いよ。
 ドリンク付きでMOP42。ドリンクの代わりにスープの場合スープ半額。

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実食

 まずはビールから。
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 マカオではおなじみスーパーボック。ポルトガルのビールだね。
 ちなみにマカオビールは中国のキリンで造ったビールだからね。別にマカオで作ってるわけじゃないよ。
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 色々悩んで注文したのは車打芝士蜆肉焗飯(BAKED PERCH RICE WITH CHEESE)。
 漢字的にはシジミ?ポルトガル語の「CLAM CARNE QUEIJO COZIDO ARROZ」を訳すとアサリチーズご飯になるみたいなので、英語の訳が間違ってる?
 というわけでぐつぐつ煮立った状態でやってきたのは(おそらくしじみではなく)あさりのチーズをかけたご飯。ドリアのようなものかと思っていたけどそういうわけではなく、めっちゃぐつぐつしてる。
 かなり熱かったが、チーズが入ってうまかったー。かなーり体に悪そうなお味でございました。MOP72。


参考ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 富仕葡式美食
 

 2018年10月24日から通れるようになった港珠澳大橋。
 早速行ってみたよ。記事はすっかり旬を逃したけど。


香港空港バスで

 港珠澳大橋とは香港~澳門(マカオ)・中国珠海を結ぶ長いながーい橋のこと。
 全長55kmという世界一の長さの海上橋。55kmって青函トンネルより長いよ!
 香港側の出入り口は空港近くにあるので、空港からアタックするのが簡単。
 空港のバス乗り場から「B4大橋香港口岸」行きのバスが走っているので、これに乗れば誰でも行ける。バス乗り場自体は他のバス乗り場と少し離れていて、ストイックな旅行者御用達の「S1東涌行」のバス乗り場と同じ。
 このバスは24時間運行で、朝夕8-10分間隔、昼夜12分間隔、早朝深夜は30分間隔で走ってる。まぁ、それほど待たずに乗れると思う。
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 このバス停から乗るよー。


イミグレはガラガラだった

 さて、ここからはしばらくタバコが吸えないので、喫煙者はバスを降りたら喫煙所に行っておこう。
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 喫煙所はバス降り場の端っこの方にある。
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 新しい場所はわくわくするぞ!
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 閑散としていてちょっと心配になる。
 まぁ、平日の昼間なのでこんなものなのかも。土日は結構混んでるらしい。
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 切符売り場。オクトパスやら中国のQRコード決済使える人なら自動券売機で切符を買える。
 現金だと窓口での購入らしい。
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 これが切符。下半分はオクトパスの領収証だった。

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出境!

 特に迷うこともなく、e道を使って出境。
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 澳門!ってでっかく書いてあるからその通りに進めばいい。
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 てくてく歩いて行く。雨降っていても傘は不要だね。
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 さて、乗り場に到着。
 結構並ぶ列とか作られているので混むときは混むのかもしれない。
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 右からも左からも乗れる特別仕様のバスでGO!
 スーツケースとかはおなかのトランクルームに入れられるよ。
 結構頻発しているようで、客が埋まったら出発方式なのかもしれぬ。
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 座席は妙に肉厚!


橋の上はガラガラ

 出発でーす。
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 最初は空港の脇をひたすら走る。
 この時はまだ、左側通行。香港だからね。
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 しばらくすると右側通行に。
 一般車には開放されていないので、道路は恐ろしく空いてる。バスとトラックしか走ってないし。
 まぁ、一般車が増えても片側3車線あるし渋滞することはあまりなさそう。
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 橋の上は中国。漢字も中国本土。
 ちなみにケータイは香港、澳門、中国本土全て使用できる。
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 ちなみにオービスが結構たくさん設置されているようで、その機械の手前では制限速度をきっちり守ってた。それ以外の場所も多少超過するけど、100km/hを超えることはなかった。
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 さ、50kmも走った感じをさせずに澳門に到着。


澳門に到着

 澳門に入境するぞ。
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 折返し香港行きのバスが停まってた。2階建てバスも走ってるのねー。
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 新しいターミナルはいいねぇ。
 こちらもとりあえず建物に入り流れにのれば、澳門に入境。
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 澳門に来たよー!

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SIM売ってるよー!

 一応、このあたりでも香港の電波が入るようになってる。
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 けれど、外に出ちゃうと澳門の電波しか入らないので、必要な人はSIMを買おう!
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 ラインナップはこんな感じ。
 まぁ、そんなに安くはないね。


澳門側の交通手段

 さて、澳門口岸からの交通手段は主にバス。
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 路線バスは101Xと102Xの2路線が乗り入れている。
 101Xは澳門半島内の路線で有名なセナド広場とかホテルリスボア前が終点のバス。ただ、半島の西側をぐるっと回って走るのでリスボアあたりだと時間がかなりすぎるかも。
 102Xはタイパ島に向かうバス。ただ、半島内もちょっとだけ金龍酒店(ホテルゴールデンドラゴン)のあたりとか
永利澳門(ホテルウィンマカオ)とかにも停まるのでそちらの方はこっちのバスの方がいいかも。リスボアあたりもちょっと歩くけど、このバスに乗った方が多分早く着く。
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 気になるのはカジノバス。
 実はカジノバスは乗り入れていない。外港またはタイパのフェリーターミナルまでのフリーシャトルバスは出ているので、それに乗ってフェリーターミナルに移動。そこで各ホテルの無料カジノバスに乗り換えることになる。ちょっとめんどいね。
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 さ、とりあえず外港フェリーターミナルに移動して、そこからホテル行きのバスに乗るぜ。

 さて、年始一発目のイベントがあるからね、香港に移動するよ。
 2019年幕開けはキャセイドラゴン航空で。


年始一発目のラウンジはKULのMHラウンジ

 2019年飛び始め。
 まずはKULのゴールデンラウンジからスタート。
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 もちろん、ファーストクラスラウンジへ。
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 それほど時間があるわけではないので、急いでシャワーを浴びてダイニングへ。
 前日の2,000円のホテルはシャワー浴びる気にならないぐらいの宿だったからね。
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 メニューはこちら。
 朝食モード。
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 食べたのはオムレツ。
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 そして、カヤトースト。
 まぁ、味は特筆すべきものではないけれど、しっかり朝食を食べられるのはうれしい。オーダー式だからできたてだしね。
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 この時間帯はガラガラだったけど、もうすぐ搭乗なのでさっさと退散。


KULのゲートに若干イライラする

 もう搭乗時間となっているのでゲートへ急ぐ。
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 ホントこの並ぶのイライラするのよねぇ。
 一応ビジネスクラスレーンの看板があるのだけど、全く機能していない。
 SINとかCMBとかこの方式だけど、乗継ならともかく、ただここから出発するときはウザいことこのうえない。
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 そんなこんなでファイナルコール。
 この便エアカナダとコードシェアしてるのね。他のコードシェアはCX、AA、MHなのでエアカナダだけ異質。スタアラだけど、アジア接続って意味ではソウルや台北ではなく、やはり香港からの接続の方が良いってことかな。

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出発~

 本日のお座席はこちら!
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 KAのいつもの座席。昔に比べて座席良くなったよねー。
 昔、ヤバイ座席積んでたもんね。
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 遅延もなく定刻通り出発。
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 行き場のないA380をウォッチングしたり。
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 持ち主不明な野良ジャンボを観察。
 いやー、こいつらみないとKULって感じがしないんだよね。
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 それでは離陸です。


機内食

 今日の混雑はこんな感じだった。
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 まぁまぁ混んでる。
 でも、隣は空席だった。
 相変わらず中距離路線になって動きが緩慢になっているドラ姐。やっぱり油断してるのだろうか。
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 機内食は謎のチキンあんかけご飯。ドラゴンのご飯って親会社よりおいしいことが多いけど、これはKUL搭載のせいかフツー。ただ、ハーゲンダッツが付いてるのがうれしい。
 そういえば日本(高梨乳業)で製造しているハーゲンダッツって、日本でしか売ってないよねー。香港で売ってるヤツとか機内で出会うのはフランス製が多い気がする。フランスから冷凍して持ってくるの大変そうな気がするんだけど、そっちの方がいいのだろうか。それとも日本は国内だけしか製造させたくないのかね。


滞りなく着陸

 香港手前で待たされることなく、スムーズに着陸。
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 さぁ、これから更に移動だっぺよ。

 帰りは14系客車の夜行のつもりだったけど、14系じゃないならジョホールバルに用はない。
 とっととクアラルンプールにかえるっぺよ。


直前にとっても安いマレーシア国内線

 航空券を予約したのは、空港着いてからだったかな。
 マレーシアはエアアジアのお膝元でLCC先進国なだけあって、航空券代がクソ安い。約5,000円。物価が違うとか色々あると思うんだけど、それでも安いと思う。
 帰りはKULかSZBかで悩んだけれど、えびちゃんにSZBをリクエスト。好きなのよ、セバン空港。


エアアジア=京急説

 そんな感じで、どこの会社も大して値段変わらないので時間帯だけで決めて、マリンドエアになった。
 お久しぶりのマリンドエア。
 出発まで時間があったので、他の便の出発などを見る。
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 やはりなんだかんだ言ってもエアアジアってすごい会社だよね。
 色々と徹底してるし、客もそれに適応してる。
 普段、JALやANAで優先搭乗のために並んでるのを見ると、並ぶ必要なくね?とか思うけど、エアアジアの搭乗開始前の行列を見てるとなんか置いて行かれないための切実さを感じるので、そもそも並ぶ理由が違う感じがする。マレー気質から考えれば、ゆっくりしそうなもんだけど、そうじゃなくてきっちり列に並んでるのは乗り遅れとかの痛い目に遭ったからだと思う。
 このように客を調教していった結果、それなりにうまくいっているわけなので客もプロだよね。
 なんか、「客もプロ」にならざる得ない京急に近いものがある気がする。
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 ちなみに搭乗ゲートにこんなのがあった。
 ボーディングパスとかチェックしないで顔認証で搭乗なのだろうか。すげーなエアアジア。これで搭乗にかかる時間が短くなればさらに効率的になるよなぁ。

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怪しい自販機

 全く買おうと思わないんだけど、ちょっと驚いた怪しい自販機。
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 「DON DON by NOBITA」の自販機。
 日本食自販機っぽい。電子レンジで温めるシステムだろうか。
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 なぜか寿司桶に入っている丼。
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 いやー、ちょっと恐いもの見たさで買ってみたい気がしなくもないけど、買う人いるんだろうか。


マリンド、ディレイ。

 そんなこんなで長いこと列車に乗ってお疲れの状態にとどめを刺すかのようにディレイ。
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 本来21時30分発だけど、ディレイで21時45分発に。
 見てもらえばわかるとおり、21時44分時点で搭乗開始してないのでお察し。
 ただこの後それほど遅くならずに搭乗開始した。
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 とことこ歩いて飛行機へ。
 やっぱこういう感じが好き。
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 搭乗率50%ぐらいかな。
 それほど混んでなかったので、すぐに搭乗完了。


KLは雨

 それほど距離がないマレーシア国内線。特に面白いことも何もなく着陸態勢へ。
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 クアラルンプールは雨。
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 無事にクアラルンプールに帰ってきたよ。
 今日はクアラルンプール駅前の一泊2,000円の宿に宿泊。早朝出発だから安くていいのだ!

 マレー半島を日本の14系客車が走っているというので乗りに行く。


HAPPY NEW YEAR !

 みんな、あけおめー。ことよろー。
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 やっと旅行記が2019年に入ったよー。約8ヶ月半の遅れだね。これからもガシガシ更新するので頑張って追いつくようにするよー。
 ヒルトンガーデンインクアラルンプールで年越し。最上階の部屋もらったけど、上のルーフトップバーの音と振動がうるせぇ。


正月の朝は

 もちろん乗り鉄するよ!(笑顔)
 えびちゃんと仲良く乗り鉄!
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 KL Sentral駅からこのETS Goldという名の特急に乗って、Pulau Sebang/Tampin駅へ。
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 この特急、ガラガラだった。いいのか大丈夫か?
 一応、この駅までローカル電車で移動することも可能。
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 Pulau Sebang/Tampin駅に到着。
 駅前に何もねぇぇぇぇぇぇ。ローカルの食堂兼売店が一軒あるだけだった。入手できないことはないけれど、色々と飲み物や食べ物は用意していった方が無難かも。

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乗るのは14系客車!

 今日、ここから乗るのはジョホールバル(JB Sentral)行きの急行列車(Ekspres Selatan)。この駅が始発でジョホールバルまで5時間半かけて走る。なんで、この中途半端な場所が始発なのかはよくわからないのだけど……。
 そして、事前の情報ではこのタンピン~ジョホールバル間に走る3往復の列車のうち、1往復が日本の元14系客車が連結されていて、タンピンを午後に出る列車に元14系客車が充当されているとのこと。
 意気揚々とホームへ向かう。
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 14系じゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!
 まぁ、仕方ないよね。マレーシアだもんね。なんか色々な事情でコロコロ変わっちゃうよね。
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 こんなディーゼル機関車が引っ張る。
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 それほど古い車両というわけではない。
 恐ろしいほど冷房は効いてる。


出発~

 さて、出発。
 それにしても日本人ツアー客がバスで駅まで来てこれに乗ってたんだけど、なんでこれに乗ったんだ?しかも正月から。みんな軽く目が死んでた気がする。
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 そんなに古くない車両ではあるけれど、扉は手動ドア。
 走行中に開けて遊んだりしないでね。
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 車内販売もあるよ。
 飛行機のカートかよww
 一応パンとか売ってるみたい。


途中ですれ違ったのは元14系!

 車窓は森だけ。
 たまに街が広がり、列車が停車するというのを繰り返す。
 その中、ジョホールバルを午後出発した列車と交換。
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 14系やないかい!
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 元寝台車も1両つないでる。これは電源車代用らしく乗ってても怒られないけど、指定席の割り当てはないし冷房も入っていないらしい。
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 元気に働いておるなぁ。
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 バイバイ14系。

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JB Sentralまで行かずに捨てる

 まぁ、今回の旅行は14系客車に乗ることで、往復乗車の予定だったんだけど、そもそも帰り乗る意味なくね?そもそもこの列車もJB Sentralまで乗らないで、どこか空港の近くの駅で降りて、Grabとかタクシーとか乗ればいいんじゃね?という話にえびちゃんから来たので、下車。
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 KULAI駅で下車。
 駅前には微妙なショッピングモールがあった。
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 またねー。
 そういえば日本人ツアー団体、そのまま乗ってたよ。
 ジョホールバルまで行くのかしら。その後はシンガポール?
 いずれにせよ、正月からお疲れ様。

 数年前にCXからKA運航に変わったHKG-KUL。
 KAにしては比較的長距離運航路線だけどドラ姐の働きっぷりはどうなるだろう。


入浴からのカンタスラウンジ

 朝早かったからね。香港空港で入浴。
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 特に待ち時間もなく入れた。ラッキー!
 さっぱりしたらカンタスラウンジへ移動。
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 JAL出発前だったので、日本シフトなカンタスラウンジ。
 オーストラリアのビールと日本のカレーをいただく。
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 あとワンタン麺食べた。まぁ、これはこれでありなお味。


搭乗

 さて、搭乗ゲートへ。
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 ゲートは40番。電車を降りてまぁまぁ近いゲート。
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 いつもの窓側席へ。となりは空席だった。
 キャセイドラゴン航空だと、他社上級会員でも必ずCAが挨拶に来る。
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 お水もらったよー。エビアンじゃなくなったけど。
 結構うれしいボトルのお水配給。

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機内食~ドラ姐の動きがトロい

 離陸して機内食。
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 クリームパスタだった。
 さっきの高雄発に比べて、メインのボリュームは抑えめ。
 その代わりハーゲンダッツが付いてくる。
 量としては他社に比べてちょっと少ないかもね。
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 それにしても相変わらずドラゴンのクッキーの膨らみっぷりが半端ない。
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 一応、奇華餅家製。
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 普通のクッキーでございました。
 ちなみに超ウルトラショート路線である香港~広州のドラゴン便だと機内食クッキーだけだからね。
 それにしてもドラ姐の動きがものすごくトロい。機内食配るのにどんだけ時間かけてるんだって感じだし、お茶の配給もかなり遅かった。ショート路線でのキビキビ動く感じからしたらビックリする。やっぱり、時間があると思うと油断するんだろうか。それともショート路線じゃないとアドレナリンがでないとかそんな体質になっているんだろうか。飛んでる時間が長いとこうも動きが違うものかと思った。


なんかレアな飛行機がいた

 そんなこんなでKULへ。
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 無事に着陸~。
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 なんかあんまり見たことない飛行機がいた。
 調べてみるとAn-124だね。世界に1機しかないAn-225がおそらく世界最大の輸送量を誇る航空機だけど、それに継ぐ大きさの航空機。量産されたものでは世界最大。
 日本では中部空港でよく見られるらしいね。

 さぁ、えびちゃんが待つKULへ到着!

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