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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: スリランカ

 せっかくスリランカに来たんだしねぇ。茶をしばきたいよね。
 お土産用の紅茶も買いたいし。
 というわけで、茶の専門店に来た。


スリランカの紅茶ブランド「Dilmah」直営店

 スリランカで収穫した茶葉をスリランカで生産している、紅茶の中で(たぶん)一番有名なブランドの「Dilmah」。そのDilmah直営のお店があるので行ってきた。
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 写真ピンボケでごめんなさい。明るく見えるけど、結構暗いところなの。
 ちなみに隣にはSPA CEYLONのお店もあるよ。
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 やべー。なんか女子力高いところに来てしまった。
 とはいえ、不思議な居心地の良さがあるのです。
 1階席と2階席があって、2階席は割り増しサービス料金が必要なんだそうだ。


メニュー

 メニューはこちら。
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 もちろんお茶屋なので、色々な種類のお茶があるでよ。
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 スパークリングティーなど謎のお茶も多数。
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 食べ物メニューもある。値段はまぁ、日本より若干安い程度か。

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実飲実食

 さて、茶をしばく。
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 左のお茶っ葉と湯が入ったポットをグラスの上に乗っけるとお茶が出てくる仕組み。
 お茶の種類によって一緒に出される砂時計が違う。時間は厳密。
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 極めてフツーなハンバーガーを食べる。
 お茶はおいしかったよ。さすがだね。


お土産は?

 結局お土産(職場用)は違う場所で買ったよ。
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 このクソ安い、色々なお茶詰め合わせセット。
 このセットばらまきにはいいんだけど、チャイニーズグリーンティーがいらない。

 さぁーコロンボに戻るっぺよ!
 行きのエアコンバスについてと、スリランカのバスの概況は往路の記事を参照してちょ。


帰りはノンエアコンバスになった

 ホテルの車でバス停まで送ってもらう。
 丁度コロンボ行きのバスがやってきたけどノンエアコン。
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 ホテルのドライバーのおっさんに「エアコンバスのバス停はどこ?」と聞くと、「エアコンバスなんてねぇ」って返事が来る。ないわけないだろ!乗ってきたんだから!と思うものの、よくよく考えるとどのバスもダンブッラ始発ではないわけで、本数もエアコンバスは少ないわけで、時刻表もないからめざとく見つけないといけないわけで、待つのは得策ではないと判断し、乗車することにする。


ノンエアコンバスは5列シート

 まぁ、アジアの安いバスにありがちなんだけど、このバス5列シート。
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 クソ狭いので、満席になると腕が密着する。
 もう、ATフィールドとか関係ない。張ろうとしても、もう張れない。中和されてる。
 とはいえ、ダンブッラ出発時は半分程度の乗車率だったので、3人席座ったけど、間に人は入らなかった。
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 車掌さんからきっぷを買う。意外と車内補充券発行機みたいなもので発券された。LKR588って書いてあるけど、これは二人分。一人LKR294なので、エアコンバスに比べて約半額。日本円にして200円ちょっと。

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意外と暑くないが、やっぱり暑い

 走り出すと意外と暑くない。風が入ってくるからね。暑いは暑いんだけど、思ってたほどではない。
 途中、物売りが乗ってきたり、トイレ休憩があったり。何分とまるのか分からないから置いてかれないように、ドキドキでトイレに行く。
 途中、クルネーガラからしばらくは満席になったので、お隣のおばさんと腕がぴったり密着したけど、その他の区間はそれほど混まず。郊外区間は、行きのエアコンバス同様かっ飛ばす(ただし非力なので、一般車を追い越しかけるほどではない)ので涼しいんだけど、街中は渋滞するので涼しい風入らず。特にコロンボ市内に入ってから夕方のラッシュと重なったため、地獄。
 渋滞もあったので帰りは5時間。暑いしくたびれたよー。


フォート駅をぶらぶら

 ヘロヘロになりながら駅をぶらぶら。
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 フォートのバスターミナル。なんか全体的に暗い。
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 でもなんかお祭りウィークのせいか、光る電飾とかあった。
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 バスターミナルから駅までの道。
 うん。暗い。しかも肌の色がみんな濃いめなので、暗闇で見分けが付きにくい。
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 さて、駅に到着。
 一回ぐらいは列車に乗ってみたいなー。
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 意外とハイテクな発車案内板があった。
 まぁ、今の時代、パタパタって言うのもねぇ。コロンボ空港の到着ロビーでは現役だけど。
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 色々観察してたら、切符売り場は行き先別ということがわかった。
 次回行くことがあったら近距離でも列車に乗ってみるかな。

 スリランカ旅行記の更新が少なくてごめんなさい。
 もう、この旅行夏ぐらいから書いてる気がするんだけど、全然終わってない。
 たぶん、あんまりスリランカが好きじゃないんだと思う。
 と、懺悔をしてみたからの今回の旅行の目的地シーギリヤでございます。

ホテルに車を手配してもらった

 今回の旅行の目的地シーギリヤ。
 それにシーギリヤロックがよく見えるピドゥランガラロックにも行きたい。
 それと同行者の希望でバワ建築のホテル、ヘリタンスカンダラマにも行きたい。
 ということで、これらを公共交通機関で行こうとすると困難が予想されるので、ホテルに車を手配してもらった。値段は忘れたのだけど、おそらく3,000円とかそんな値段だったと思う。
 というわけで、ハイエースでGO!
 あ、水持ってかないと死ぬので水は必ず持っていこう。道中買える場所がない。


チケットを買って博物館見学してから登山

 運転手に案内されて、チケット売り場へ。
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 eチケットカウンターなんだけど、何がeかわからない。予約でもできるの?
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 無事購入。高い。USD30。LKRだと4,800とかする。鼻血が出るくらい高い。
 しかし、まぁ、仕方ないよねぇ。もちろん外国人専用価格なので、スリランカ人だととってもとっても安いハズ。
 この料金には博物館の入場料も含まれている。シーギリヤロックは入口と出口が違うので、同じところに戻ってこないから要注意。つまり博物館は最初に見なきゃいけない。
 博物館の中身は……まぁ、見るかどうかは任せるよ。俺は見たけどね。別に見なくてもいいかもしれない。
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 というわけで、登るぞー!おー!
 ……などと気合いを入れないと登りたくないことこの上ない暑さ。
 でも、実物を見るとテンション上がるね。

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ひたすら登る

 登る。
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 登る。
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 途中壁画とかある。
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 暑いし、水分とりまくると後が大変とか考えると水も節制しなきゃいけないし、しんどい。
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 というわけで広いところに出てきた。
 ライオンロックのライオンの足があるね!
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 あとは頂上までの急な階段を昇るだけ!
 それがきついんだけど。

頂上到着!

 ヘトヘトになりながら到着。
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 写真の通り頂上は平らで、遺構が残ってる。
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 景色は素晴らしい。
 やっぱりさー、登らないとダメだと思うんだよね。
 よく入場料節約の裏技とかいって、この後行くピドゥランガラロックを紹介しているブログとかあるけど、それってそもそも入場していないしって思うと、よくある陸マイラーブログに通ずるものがある気がする。どこのブログもアクセス数稼ぐのに必死ね。ちなみに、そういうページに必ず書いてあるのが、「シーギリヤロックに登ったら、シーギリヤロックは見れない」とか書いてあるけどさー、登ったら登ったで思い出に残るし、だったら両方行きなさいとか思うんだけど。
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 歩いてきた道のりも見える。遠かった。暑いし。


ピドゥランガラロックへGO!

 さて、今度はシーギリヤのお隣の山へGO!
 ピドゥランガラロックは入場料LKR400なので、シーギリヤロックの1/10。安いぜ!人もいないぜ!
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 こちらにも仏像だのなんだのあった。
 まぁ、こっちはこっちで登山。
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 しかも道が険しい。写真のところ岩場を歩きながら道間まっすぐ進んだ先だからね。
 頂上に到着。
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 この岩場の景色が素晴らしい。
 たしかに入場料そんなに高くないし、ぼーっとするには最高の場所かもしれない。
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 でも、位置が……やっぱり横からのシーギリヤロックが見たいよねぇ。
 ぶっちゃけ、シーギリヤロックは回りに高いものがないところにあるので、下から見ても充分迫力を感じるし、ピドゥランガラロックからだと意外に距離があるので、両方行くならともかく、ブログの記事を真に受けてシーギリヤロックを登らずにピドゥランガラロックのみっていう選択肢はやめた方がいいと思うよ。

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ヘリタンスカンダラマで食事

 最後は、バワ建築のホテルであるヘリタンスカンダラマで食事をすることにする。
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 森に隠れているような形で建築されたホテル。
 それなりにいいお値段な食事をする。
 ……が、印象に残ってない。たぶん、相当体力を消耗したんだと思う。
 というわけで、このツアー、ダンブッラを8時に出発して15時に帰ってきた。3カ所しか回ってないけど、3カ所とも時間たっぷりにすごしたので、これくらいの時間になった。たぶん、もうちょっと急げば速く戻れると思うよー。
 現地手配であれば車で回るのはそれほど高い金額じゃないし、トゥクトゥクで回るんだったら(ぼられるし)、同じ値段で車使った方が冷房も付いてるし、快適だよー。

 宿から歩いて行ったダンブッラの石窟寺院。
 スリランカに6つある世界遺産のうちの一つ。
 学がないのでその価値がちょっとわからない。


歩いて突撃……が結構遠かった

 ホテルからそんなに遠くない……と思っていたが結構遠かった。20分ぐらい歩いただろうか。
 街道から横道に入りしばらく歩く。
 スリランカは暑いので、歩くのもしんどい。
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 あまり人がいなくて心配になる入口。まぁ、普通は車で来るんだろうね。
 もしくは別の入口があったのかもしれない。
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 さっそく、仏像がお出迎え。これは結構新しい。


入場無料説と有料説

 ここって、色々なサイトに紹介されているけど入場が無料という説と有料という説がある。
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 結論から言えば、お金を払った。LKR1,500。日本円にして1,000円程度。
 ただ、色々な説があってよくわからない。入場券買うところがあったから買ってみたけど、実は買わなくてもいいのかもしれないし、違う入口から入ると無料なのかもしれない。よくわかんないのだけど、まぁ、こんなところでケチケチしなくてもねぇと思い、素直に買う。

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ひたすら上り坂

 さて、あとは寺までひたすら上り坂。
 明日のシーギリヤに比べれば、こんなもん軽い軽い……はずなのだが、しんどい。
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 いやー、しんどい。暑い。水は持っていこう!
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 途中ではサルもいたよ。
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 ひらけたところに出た。
 見渡す限り、高い建物はない。


入場するのに服装の制限がある

 さて、寺院までやってきた。
 ここから先は土足厳禁、そして服装の制限がある。
 まずは靴を預ける。別にその辺に置いていってもいいんだけど盗まれるかもしれないので、預けた方がいいと思う。LKR25で後払い。その後寺院入り口で服装チェック。
 ・袖がないシャツはダメ(半袖OK)
 ・膝が出るようなパンツはダメ(すねが出るのはOK)
 ダメな人は覆う布を渡される。ちなみに、いくらだか知らんけどコレ有料。
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石窟寺院内部に侵入

 中に入るさー。
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 例によって寝てる仏像がある。
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 これねなかなかスゴいね。
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 意外とちゃんと整備されてた。
 いやーちゃんとこれお金払った方がいいよ。
 それだけの価値はあると思う。これだけのものがそのまま残っているのは素晴らしい。

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夕陽がきれいらしいよ

 素足で歩いて足の裏は真っ黒だ。
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 この寺院の前は広場になっていて、人々が岩の上に座ってくつろいでいる。
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 ちなみにここから見る夕陽はきれいらしいよ。
 日没まで待つのがだるくて先に降りちゃったけど。
 ちなみに普通に降りていったら、街道に直接出られた。しかも途中にチケット売り場みたいなものもなかった。ひょっとして横道の駐車場から入ったからお金取られたけど、街道から直接入場すれば無料だったのだろうか。まぁ、無料だったとしても中の仏像にお賽銭を入れるのを忘れないようにしよう。


犬が緩みきってる

 暑いところあるあるなんだけど。
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 ちょっとこの犬緩みすぎじゃね?
 女の子なのに。
 南アジアの犬は番犬として成立しねーな。

 ダンブッラのお宿。
 まぁ、泥沼トラブルにはまらなければ、まぁまぁなホテルなんじゃないでしょうか。
 (Trip Advisorだとオーバーブッキングで、他のホテルに移動させられたみたいな口コミあり)


石窟寺院までの距離が近い&ホテルへの移動はトゥクトゥク

 特に決め手となるものがなかったので、ダンブッラ一番の観光スポットであるダンブッラ石窟寺院までの距離で決めた。0.7kmって書いてあるけど、結構歩くので注意が必要だ!
 ちなみにバス停から近いところに宿を取るのがいいと思うけど、バス停の近くにはそれほどよさげな宿はないので、比較的に近いのはここになると思う。バス停からはトゥクトゥクで移動。だいたいふっかけてくるので、要注意。
 あと、次の日のシギリヤ観光の売り込みがあるけど、同じ値段でホテルが車を手配してくれたので、クソ暑くて乗り心地が悪いトゥクトゥクよりか冷房が効いた車の方がいいと思うよ。だいたい、前の旅行者が書いた「この人はいい人」とかメモを見せられるのが常套手段だけど、信じてはダメだ!ホテルでの交渉に使えるので、この時の値段を覚えておくこと。
 一泊二食付きで一部屋8,500円。二人で止まれば4,250円。お手頃価格だぜ。


ホテルにチェックイン

 ここにホテルがあるのか心配になる看板。
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 草に覆われておる。心配になるけどここだ。
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 物々しい防御機能抜群な鉄の門をくぐるとチェックインできる棟がすぐそば。
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 ここでチェックインする。
 フロントは冷房効いてないよ。

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部屋

 写真撮るの忘れちゃったよー。
 部屋は別棟でコテージというか長屋というか。
 まぁまぁ、きれいと言えばきれいだが、あまり期待しすぎるのは禁物。
 あと、シャワールームではアリの大群が道を作ってたよ。部屋に入ってくることはなかったけど。
 タバコは外で。外にテーブルとイスが設置してるので、灰皿よこせって言えばくれる。


ホテルの周り

 暑い中がんばって歩けばダンブッラ岩窟寺院に行ける。
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 日用品売ってる店(兼食堂?)がある。
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 果物屋さんもある。
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 マンゴー売ってたので食べる。これで100LKRなので、70円ぐらいか。安い。
 味はまぁまぁ。まぁ、安いからね。そこそこ甘かったよ。


夕食

 さて、夕食。
 食事付きなので食べる。このホテルだと外に出て食事をしに行くというのは厳しいと思う。
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 まぁ、写真だとよく見えるよね。
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 食事はカレー中心。当たり前だけど。
 あとは野菜だのなんだのあった。
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 まぁ、華があるものはそれほどない。っていうかほとんどない。
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 ビールも飲めるでよ。
 スリランカのビールでLIONビール。なかなかおいしかった。
 ビールって不思議だよね。その現地で飲むとすごくおいしく感じるけど、日本で飲むとそれほどおいしくなかったり。それだけ、その土地の気候に合わせて作ってるってことだよね。オリオンビールも沖縄以外で飲むといまいちだしね(個人的な感想)。まぁ、本州だとアサヒビールが作ってるからちょっと違うのかもしれないけど。

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プールバー

 一応、このホテル、プールもある。
 プールに入って飲めるバーもある。プールに入らなくても飲める。
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 あらやだ。すっごくいかがわしい雰囲気で写真が撮れちゃったわ。
 というわけで、あとはしっかり寝て、体力を回復させよう。シギリヤ観光はハードなのだ!


日本語できるスタッフがいた!

 ホテルは英語がちゃんと通じる。
 あと、この日は日本語ができるスタッフがいた。しかも、奥さんが日本人ってことで、かなり上手。
 ただ、これはたまたまこの日いただけかもしれないので、いつもいるかはわからない。なんか、建物の工事で一時的に来てるから、単身赴任で日本に帰りたいとか言ってたし。一応、食事の手伝いとかもしていたのでホテルのスタッフだとは思うけど。
 スリランカって意外なところで日本語できる人が出てくるからビックリする。

 やっぱスリランカに行ったからにはシーギリヤロックに行きたいよね。
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 これ。やっぱり行きたい。行きたいけど行き方がわからない。
 ツアーに参加すればいいんだけど、それじゃつまらない。まぁ、最終的には送迎車手配したけど。
 というわけで、今回はシーギリヤ手前にあるダンブッラという街までの行き方。バスで行くならここに必ず行くことになるはず。


スリランカのバス

 スリランカのバスは国営だったり民営だったり色々あるんだけれど、大きく分けて二つに分かれる。
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 こいつがまずノンエアコンバス。
 安い、暑い、狭いの三拍子。普通のバスの車体だけど、ビックリしたことにシートは2+3列。狭いぞ!しかも、エアコンなしのバスなので渋滞にはまると暑い。快調に走ってるときはそれほど暑くない。
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 こちらがエアコンバス。
 (相対的に)高い、涼しい、狭いの三拍子。狭いのは変わらんな。
 狭いけど通路の補助席入れて4列で座るので、まぁマイクロバスとしては標準的。

 エアコンバスとノンエアコンバスは同じ系統番号で走ってる。けれどもかならず両者があるとは限らないのでご注意を。


シーギリヤに行くには

 シーギリヤに行くにはその手前のダンブッラという街に行く。
 そのダンブッラへはネットで調べたところ、コロンボからクルネーガラで乗継が必要という記事が多い。
 それを信じてはいけない、コロンボ~ダンブッラ直通バスはある
 バスは15系統。バスの行き先を見ると「Anuradhapura」となっていて心配になるけど、このバスがクルネーガラ・ダンブッラ経由でアヌラーダプラというところまで行くので、コレに乗れば良い。ただし、Anuradhapura行きは海岸回りなど他の経由のバスもあるので要注意(04系統とか57系統とか)。そして、他の行き先でもダンブッラ経由するものはあるみたい。48系統とか48/3系統とか49系統は通りそうな予感。でも、責任は取れないからね。良く確認してね。詳細はroutemaster.lkを参照のこと(あってるかどうか分からないけど)。
 もしかしたら本数が少ないかもしれない。けれどもエアコンとノンエアコン合わせておそらく1時間に1本以上はあるはず。まぁ、時間には余裕を持って行動した方がいいのは間違い無い。
 ダンブッラからは、ホテルで当日手配した車でシーギリヤ内を移動した。ダンブッラからバスもあるはず。あとトゥクトゥクの営業もウザい。詳細はシーギリヤ編で。

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エアコンバスを見つける

 さて、ホテルからUberでバスターミナルへ。
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 フォート駅の東側に大きなバスターミナルがあって、ここから各地へのバスが出ている。

 バスターミナルはエアコンバスもノンエアコンバスも一緒。あとはバスの運ちゃんみたいな人に「ダンブッラ?」って聞けば、あっちの方とかこっちの方とか教えてくれる。ノンエアコンバスに案内されたら、エアコンバスがいいんだけどって聞けば、別の乗り場教えてくれる。基本的にエアコンバスとノンエアコンバスは乗り場が違う。
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 というわけで見つけた!エアコンバス!
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 バスの行き先を見ると「Anuradhapura」となっていて心配だけど、複数の人にダンブッラに行くことを確認。
 バスはおおよそ2時間に1本なのかなー。10時40分に聞いたときは12時発って言われて、その通りに出発したよ。10時40分の時点で車内には入れたので涼しいなか待つことができた。



運転がクソ荒い

 さて、出発。
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 出発してから料金徴収。補助席までいっぱいなので、車掌が回れないので他の乗客伝いにお金を渡す。みんな協力的。不安だったら早めに行ってドア近くの席を取るといいと思うよ。運賃はLKR555(400円弱)。クソ安い。相対的にノンエアコンバスより高いけど、安い。
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 車内はびっちり満員。結構乗客がいる。エアコンが効いてるのが救い。
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 ちなみに途中からDVDで映画を流してくれるよ。
 何しゃべってるかわからないから、見ても仕方がないけど。
 ちなみに運転はかなりアグレッシブ。どんどん追い越しかける。高速道路はごくわずかな区間しかないので、ほぼ一般道を爆走。おおよそ150km以上の距離を3時間15分で走ったので、平均時速50km程度か。かなり速い。
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 そしてゲロ袋は準備されているので、安心だ。
 ちなみに途中物売りとか乗ってこないので、飲み物は用意してあった方がいいと思う。フォート駅からバスターミナルまでの間には売店的なものがあるので、そこで買える。また、出発まで待ってる間に売りに来ることもあるので、そこで買うのでもいい。そして、トイレ休憩はない!あんまり水分を取り過ぎないようにね。
 降りるときはどうするんだろと思ったが、だいたい誰か降りるので、一緒に降りる感じ。たぶん、一つの街で一つの停留所なので、必ず停車するんだと思う。
 というわけで3時間15分でダンブッラに到着。かなり運転が荒いので、エアコンバスとはいえ、それなりに疲れる。

 ちなみに到着したのはこのあたり。
 ダンブッラに宿泊するなら、このバス停の近くにとると便利だと思う。

 さて、ご飯を食べようじゃないか!
 今回はスリランカ初めての友人と一緒なので、スリランカ料理でちょっと無難なところにする。
 うん、無難だった。


ホテルグランドシナモンコロンボにあるレストラン

 ホテルグランドシナモンコロンボにあるレストラン「NUGA GAMA」。
 たぶん、超有名レストランだと思う。観光客向けの。
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 この日はコロンボのお祭りだったのでランタン的な何かがいっぱい飾られていた。
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 街もこれがいっぱい飾られてた。
 レストランの場所がかなり分かりづらいので、スタッフに場所を聞くといいと思うよ。
 場所を聞いたら案内してくれた。

 ス「日本人か?」
 俺「そーだよー」
 ス「昔、日本にいたんだよ」
 俺「へー、どこにいたの?」
 ス「ヘウンデ」
 俺「それ、韓国じゃん!」
 ス「wwww」

 というような、一部の日本人が聞いたら激怒しそうなやりとりをする。


レストランは外にあるよ

 フロントがあるフロアから1つ下がったところにある。
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 ちなみにお外にあるよ。
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 何やら小径を歩いて行きます。
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 おそらく、スリランカの昔の建物などを再現しているんでしょう。
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 広いところに出てきた。ここにも、お祭りの飾りが付けられている。
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 まだ、開店前だったみたいで、イスが準備中だった。
 見ての通り、完全に外なので、暑い。そして虫がいる。まぁ、そういうもんだ。

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料理はビュッフェ形式

 料理は食べ放題。
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 カレーがいっぱいあるぜ!
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 もちろんカレーだけって訳じゃないけど、スリランカ料理のビュッフェなので、いわゆる他の料理はない。全てスリランカ料理。カレーもフィッシュヘッドやらマトンやら色々な具の種類があり、具に合わせてスパイス調合も違うので結構味が違う。
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 でも、広く見ればカレーだ。なんだかみんな黄色いぜ!


ステージもあるでよ

 超観光客向けなので、地元民はいない。
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 おそらくスリランカの踊りなどのステージがある。
 あー、もー、ベタだねぇ。ごめん、ベタで。このブログの読者層にはまったく刺さらないね。
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 ただ、それなりにステージも面白かった。


まとめ

 お値段はいくらだったかなー。おそらく日本円で3,000円でおつりが来るレベルのハズ。
 感覚的には2,000円が料理でこれにプラス飲み物代というところ。
 スリランカの物価からすると恐ろしく高いけど、まぁホテルのレストランだし、観光客向けだしって考えればそんなもんかというレベルの値段。
 味が特筆すべきものっていうのはなかったかな。あんまり辛く作られていないので、万人向けな味になっていると思う。
 とりあえずスリランカ料理ってどんなもん?っていうのを知るには丁度いいと思う。初めてのスリランカで、コロンボ宿泊一泊目の夜ご飯って意味では丁度いいんじゃないかな。
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 帰りの頃にはキャンドル点灯されていた。
 これはいつもなのかな?お祭りだからかな?

 岩手にいるとシャングリラJADE更新は至難の業。
 よって、とにかくシャングリラ系列に泊まらないといけないわけです。
 というわけで、今回のスリランカ旅行のコロンボ宿泊は当然シャングリラホテル!


空港からはUberで移動

 前回の記事でも書いたけどUberで移動。
 一応、念のためにUberプレミアにしたけど、来たのはカローラアクシオ。
 プレミアでカローラアクシオなのかwww
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 5年ぶりのコロンボは空港から市内まで高速道路ができてた。
 まじかー!5年前の空港からチャーターした車は、無理矢理横断してきた歩行者を轢きそうになるし、空港までチャーターした車は国道を避けた裏道を行った結果、未舗装の田んぼの中の道をひたすら走ってどこに連れて行かれるんだか不安になったけど、今は違うな!
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 市内にもなんだかよく分からない形のタワーが建設中!
 運ちゃん曰く、ロータスの形らしい。
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 シャングリラが見えてきた1
 空港からシャングリラホテルまで40分で到着!速いぞ!
 運賃はLKR2,400ぐらい。コロンボの空港って結構距離があるからこの値段だったらひとりでもUberがいいかもしれない。たぶん空港で車をチャーターするより安いか同じくらい。


到着!

 さて、到着。
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 オープンは……2017年だったかな。まだまだ新しい施設。
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 ロビーに模型があるけど、他にも色々建ってビジネスセンター的な街になる模様。シャングリラ以外はまだまだ建設中。ちなみに中国資本。
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 ロビー。中に入るとやっぱり涼しいぜ!少しでも外に出ると暑くて仕方ないが、汗がすっとひく涼しさ。
 モバイルチェックインの窓口は普通のフロントと区別がないので、特にモバイルチェックインの恩恵はなし。

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部屋

 ちょっとだけランクが上のオーシャンビューの部屋にしてみた。
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 んー、ちょっと狭くねぇ?一泊25,000円程度のホテル。もうちょっと広くてもいいような……。
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 チョコレートだのフルーツだのモリモリ。
 左側のはJADE特典のウェルカムアメニティ。
 パイナップルの器にのったチョコレートが意外とうまかった。
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 スリランカらしく、象の置物があった。


水回り

 さて、水回りチェック。
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 水回り。まぁ、標準的か。ウォシュレットではなかった気がする。
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 シャワー。
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 ちなみに一回目泊まったオーシャンビューの部屋はバスタブなかったけど、レイクビューの部屋に泊まった時はバスタブがあった。
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 ちなみに、シャンプー類はSPA CEYLONのもの。スリランカでは有名ブランド。日本にも銀座とか日本橋にお店出しちゃってる。2009年からのブランドみたいだけど、コロンボ中心部にもお店が何軒かある。香りは結構よかったよ。


ウェルカムティーがくる

 高めのシャングリラなので、ウェルカムティーが来る。
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 いいねぇ。中国中国していて良い。
 安めのシャングリラだとこういうサービスはない。
 外は暑いんだけど、熱いお茶を飲むとホッとする。

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窓からの眺め

 さて、窓からは海がどーん!となる部屋もあるけど、オーシャンビューでもまぁ海は見えるけどねぇ……みたいな部屋だった。
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 確かに海は見えるけれど……、工事現場やんけ!
 オーシャンビューの部屋次第では窓の前に、海がどーん!夕陽がどーん!の部屋があるはずなのでこれは運次第かな。
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 レイクビューはこんな感じ。
 奥に湖が見えるな。手前も一応湖……かな。
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 ちなみに列車がどこどこ走ってるのも見えるぜ。


プールと喫煙所

 プールにも行ったよ。
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 暑いとはいえ、プールの構造上お昼ぐらいまでは日陰なので、その時間にぼーっとするのがいいかも。
 西側に面しているので午後になると日光直撃になる。
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 海側の北側は絶賛埋め立て中。これも中国資本。
 スリランカは中国に乗っ取られつつあるなぁ。借金のカタに港とられちゃったし。
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 プールと反対側に行くとテラスみたいになっていて、ヒルトンビュー。
 こっち側には灰皿があるので、タバコ吸う人はここで。
 もっとも、スリランカはタバコの免税枠ないけどな!


周辺

 うん。何も無い。
 どこに行くにもタクシーかトゥクトゥクは必須かな。暑いし。
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 ちなみに海に行くと、海に出っ張った展望台があったりするのでこんな風景が見られるよ。
 真ん中のビルがシャングリラ。右側がなんか中国が建ててるビル。

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朝食はそこそこ充実

 さて、朝食。
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 まぁ、一般的なものはそろってるよ。
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 エッグステーションやら、スリランカ料理の調理実演もあったりする。
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 マスタードが何種類かちゃんと用意してあっていいね。
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 スリランカ料理コーナー。カレーだぜ。
 食べるもんがないとかそういったことはないと思う。
 結構ちゃんとしているのでおいしかったぞ!


まとめ

 ハードソフトともに問題なし!
 特にハードは新しいのでいいぞ!
 その一方で、スリランカ物価水準とかから考えると少し高め。
 そして、交通アクセスは不便。まぁ、これはタクシーやらトゥクトゥクやらUberを使えば問題ないかな。ただ、スリランカのUberは安いヤツにするとドライバーの質が劇的に落ちるので、ちょっと高めのヤツにした方がいいかも。

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