FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:2018旅行の記録 > 2018_03回目_CMB/TPE

 さて、GW後半戦。後半は台湾の旅。
 香港から台湾に渡るにあたって、台北に飛んでも高雄に飛んでもいつものことなので、今回は台南に飛んでみる。国際線が少なくて香港からは一日一便の台南空港。初めて行くぜ。


チェックイン~出国

 香港空港のチャイナエアラインのチェックインカウンターってなんか雰囲気違うよね。
DSC05551
 このカウンター、他の台湾に飛ばしている会社にはないものがあったりする。
DSC05550
 それは空席待ち案内ホワイトボード。
 これってキャセイでもエバー航空でも見たことない。台湾の国内線だとあったりするけど、香港でもここだけ台湾のノリだ。これ見てると、香港からジャカルタ行きなんてあるんだな。なぜだ。今時この以遠権は儲かってるのかしら。
 こう見ると台中便はマンダリン航空(華信航空)の便名が付いてる。今回、私が乗るのは台南行きCI7868。こちらはマンダリン航空が運航するんだけど、便名はチャイナエアライン。この取扱もなんか理由があるのかね。
DSC05556
 出国して空港内ぶらぶら。なんかプラザプレミアムラウンジができるのかしら。改装中?
DSC05557
 そして本館側のプラザプレミアムラウンジは行列ができてる。
 いつも混んでるよねー。さきっちょの方のプラザプレミアムラウンジはここまで混んでないのに。空港野宿するときはさきっちょの方に行った方が快適。
 今回のフライトはラウンジ使えないし、ここまで混んでるとプライオリティパスで使えるこのラウンジを使う気はおきないので、とっととゲートに行くことにする。


香港ではバスゲートから出発

 今回のゲートは523。
DSC05558
 香港から乗るのにバスゲートは初めてかもしれない。
 今までバスで到着したことはあったけど。
DSC05559
 広々としているバスゲート。なんか香港の空港らしかぬ落ち着いた空気が流れてる。
DSC05560
 程なく搭乗開始したので、チケットもぎられて搭乗。
 バスゲートだと空港のエアサイドを近くで見られるからいいよね。
DSC05563
 今日のフライトはこいつで。
DSC05565
 みんなで仲良くタラップ搭乗。
 なんだか、大陸人多め?一番多いのは台湾人だけど。
 たぶん日本人は私しか乗ってない。

スポンサードリンク

機内

 さて、国際線でE190に乗るのは初めてだなぁ。
DSC05568
 座席はこんな感じ。
 これひょっとしてFDAの座席と同じ?J-AIRとも同じかな?(色は違うけど)
 前にエンブラエルに乗せられる座席って限られてるって聞いたことがあるんだけど、エコノミーってどこの会社も同じなのかな。おそらくこれがエンブラエルの標準仕様なのかしら。
DSC05571
 チャイナエアラインの機内誌が搭載されてる。
DSC05573
 というわけで、出発~。


機内食

 香港台湾間のフライトってキャセイが一番やる気なくて、他社は短時間でも提供しようという努力が感じられるんだけど、マンダリン航空でも同様。
DSC05579
 鶏肉ご飯(≠じーろーふぁん)とケーキが出たよ。
 そこそこのお味。これどこで搭載してるんだろうね。
 機体は高雄→香港→台南→香港→高雄っていうのを一日に飛ぶみたいなんだけれど。
 高雄搭載なのかな。でも、台南で機内食詰めないよねぇ。そうすると香港搭載かしら。
 そこそこおいしく食べた。ちゃんとホットミール提供するのが偉い。どこかのキャセイとは違う。


着陸!なんか意外なヤツがいた

 短時間ではあるけれど、ホットミールが提供されてほどなく着陸態勢に。
DSC05582
 田んぼが広がる中、徐々に高度を下げていって着陸。
DSC05592
 小さい空港なのでボーディングブリッジはなく、降りてからバスで移動。
DSC05595
 初めての空港なので目をこらしてると……んん?
 エアアジアの格納庫?エアアジア?……じゃなくて、鶴丸?
DSC05596
 間違い無く、鶴丸や。
 JA8939で初代ジンベエザメジェットだ!
 JTAで退役してこんなところにいたのね。その手前には謎のAAのMDもいるし。
 一体何の会社なんだろう。改造とか整備をする会社なのかな。エアアジアだけど(マレーシアとは関係ない)。ホームページ見るとJTAとかpeachの機体整備をやってるっぽい。

スポンサードリンク

小さい空港

 さて、バスから降りてターミナルへ。
DSC05601
 小さい空港なので、入国ブースも2つだけ。片方が台湾人、片方が外国人だった。台湾人の入国手続がさっさと終わったので、そのまま外国人がなだれ込む。ほぼ大陸人だね。
DSC05600
 一応、荷物を受け取るベルトコンベアはあった。さすがにあるか。
DSC05603
 出発便を見ているとほとんどが台湾離島線。
 国際線で表示されてるのは香港行きか関空行き。関空は週2便飛んでるらしい。しかもJALコードシェア。日台線全便でJALとチャイナエアラインがコードシェアってニュース読んだけど、こんな関空~台南便まで律儀にコードシェアしてるのには驚き。
 このほかにもベトジェットエアがホーチミンまで飛んでる模様。すげーところに飛ばしてるなぁ。関空便も客がいるんだろうか。
DSC05607
 ホント小さい空港ね。
DSC05608
 ちなみにそんな小さい空港だけどプリペイドSIMは売ってるよ。中華電信のものだけっぽいけど。
DSC05616
 喫煙所はターミナル出入り口の脇にあったよ。タクシー乗り場のそば。
 バスは運転間隔が広くて、すぐには来なさそうだったので、タクシーで移動するよー。

 今回のCMB発券は香港でストップオーバー。
 ここから別切りチケットで旅行します。
 同日乗り継ぎの別切りチケット、こりゃ税金返してもらおうぜ!


対象となる人

 12歳以上の旅客でかつ飛機乗客出境税を払っていて(※1)
 ・0時00分から23時59分までに飛行機で到着して出発する人(時刻表の時刻で)
 ・日付をまたいでもイミグレを通過しない人(※2)
 ・マカオや中国本土からフェリーで来て、飛行機で出発する人

 他にも対象者いるかもしれないけど、詳しくは香港政府のホームページ参照。

 ※1:この税金を払ってる人は別々に買ったチケットで香港で同日乗り継ぎをする人か、元々ストップオーバーしているチケットを変更して同日乗り継ぎになった人だけ。元々同日乗り継ぎの通しのチケットの場合はこの税金は払っていない。
 ※2:これって別切りチケットの人は想定されてない予感なので、別切りの場合返還方法が不明。イミグレ内に税金返還カウンターがフェリー降り場にしかなく、フェリー利用者しか使えないので、噂によると郵送での手続きになるとか。たぶん、香港に銀行口座がないとダメとかそんな感じなんじゃないかな。というわけで、そういう人は諦めるしかない。


払い戻し手続場所

 フェリーで来た人は、フェリー乗り場の航空会社チェックインカウンターで、税金返還証明をもらって(普通もらえる)、降りた後専用カウンターで手続きすればOK。詳しくはググれ。

 で、今回は別切りチケットの場合。
 まずはチェックインカウンターのEの通路Dの通路を目指す。最近行ったらDに移転してた。
DSC05553
 ここ。
 Eの通路Dの通路の道路側に手続きカウンターがある。
DSC05552
 飛機乗客出境税って書いてあるね。


スポンサードリンク

払い戻し手続可能時間

 手続可能時間は結構長い。そりゃそうだ。
DSC05554
 5:30~23:30の間。


必要なもの

 必要なものは次の通り
 ・パスポート
 ・到着便の搭乗券
 ・出発便の搭乗券
 ・出発便のeチケット控


 以上のことからわかるとおり、搭乗手続を終わらせてからやることになる。
 この中で特に注意が必要なのは出発便のeチケット控え(を印刷したもの)。これに出国税が徴収されているか否かが記載されているので必ず必要になる。私は香港へ向かう便の出発ラウンジで印刷しているけど、場合によってはトラブルで使えないこともあるので、できるだけ印刷して持っていくのがベター。


手続方法

 必要なものを持ってカウンターに行って「Refund, please」の一言でOK。
 あとは書類作ってくれて、必要なものはコピーしてくれて、最後にサインすれば手続き完了!
DSC05555のコピー
 搭乗券には払い戻し手続済みのはんこが押される。
 あら、とっても簡単。これでHKD120が返ってくる。おおよそ1,800円ぐらいか。とてもうれしい。
 というわけで、とっても簡単なのでみんなもやってみよう!

 さー帰るよー。ウソ。帰らないよー。
 でも、スリランカからは脱出。


お久しぶりのCX

 ターミナル入るのに荷物検査して、カウンターに行くのに荷物検査。
 いつもながらこのダブルチェックに意味があるのか不明。
 さて、今回はお久しぶりのCX搭乗。調べてみたら昨年の9月以来。
 ずいぶんと乗ってないなー。
DSC05513
 色々良くしてくれたのに乗ってなくてごめんね。
 なので、今回は丸子に付けちゃいます。一応、これで緑丸子維持。
DSC05514のコピー
 まぁ、緑丸子を維持してもたいした御利益はないんだけど、予約を無料でホールドできるのが利点。
 ラウンジと香港のアライバルラウンジのインビをもらう。


出国後エリアとラウンジ

 そういえば初めてビザ代払ったんだなーなんて思いながら出国。
DSC05516
 おい!ディレイが多すぎて出発案内が役に立ってねーぞ。
DSC05518
 乗り継ぎカウンターはわっしょいわっしょいしてた。
 いつもながら、なんで混んでるのか不明なんだけど、CMB乗り継ぎのときってCMBから先の搭乗券でないからだっけ?CMBタッチもやらなくなってしまってよくわからん。UL同士でもダメなのかな。
DSC05517
 空港の模型があった。ここまで拡張できてないっす。
 将来的に拡張するのか??
DSC05520
 スリランカ航空のファーストクラスラウンジ。
 ワンワールドのステータス持っててもUL利用じゃないと入れない謎ラウンジ。
 入ったことあるけど、共用ラウンジに比べればミールが多いくらいの違い。
DSC05521
 こちらはファーストクラス相当の共用ラウンジであるLOTUSラウンジ。
 プライオリティーパスで入れるよ。
DSC05515
 こちらはビジネスクラス相当の共用ラウンジであるARALIYAラウンジ。
 この2つの違いはイスが違うだけ。マジで。それ以外は客層の違いのみ。
 プライオリティーパス持ってるけど、今回は同行者がいるのでARALIYAに入る。
 特筆するところは一切ないので省略。

スポンサードリンク

出発ゲートへ

 同行者とバイバイして、ゲートへ。
 同行者はNH修行しているので、エアチャイナで成都に行くんだそうだ。
DSC05522
 次にCMBに来るのはいつかなー。来年かなー。
DSC05523
 CMBの空港のトイレって清掃員がチップよこせって、たまにたかりに来るのでそのときはこの写真を見せてやりましょう。
DSC05524
 遅延しまくっていたジェッダ行きと同じ手荷物検査場を通る。3回目の手荷物検査。
 この空港はSINとかKULと同じで出発と到着が混じるので仕方がない。


出発

 今宵の宿へ。
DSC05525
 キャー、キャセイサーン!
 相変わらずのもぎって半券をボードに貼る方式。
DSC05529
 いやー本当に良くなったよねー。
 昔はBKKかSIN経由でリージョのビジネスで一晩すごして泣きたい気持ちだったけど、今はシーラス。この座席は秀逸だと思うの。
DSC05531
 777に比べると若干狭いシーラス。でも、それでも充分。
 圧迫感があるって人もいるけど、おれは狭いところにこもるのが好きだからOK! 


機内食

 ほぼ定刻通りに出発。さて、5時間ちょっとのフライト。
 夜間のせいか超高速サービス。
 早速メニューが配られる。
DSC05534DSC05535
 キャセイ的には香港コロンボ直行化した結果、長距離カテゴリに入るようになったみたいで、毛布は厚め、アメニティグッズもくれる。
DSC05536
 ちなみにアメニティグッズの中身はこれ。
DSC05620
 なんか簡易的な気がしなくもない。
 ついでにダイヤ会員だけのダイヤ水も配られた。エビアンじゃない!
DSC05541
 さて、酒を飲んで寝ましょう。
 シャンパンからスタート。
DSC05542
 サラダとパン。やっぱねー、なぜだかガーリックトースト食べたくなっちゃうのよね。
DSC05543
 ラムトマトカレーにしたよ。
 コロンボ搭載はイケてないはずなんだけど、意外とおいしかった。トマトのおかげで辛さがマイルド。
DSC05544
 ハーゲンダッツとミルクティーで〆。
 深夜便のせいかあっさりした感じ。
DSC05545
 まだ飛んでこれだけなのに、食事終了。
 いいねー、超高速サービス。これぐらい日系もテキパキやってほしい。

スポンサードリンク

到着~

 さて、一眠りして起きると着陸態勢に。
DSC05546
 乗り継ぎチェック!
 特に変な行き先の客はいなかった。
 ソウルはICNって書くのに東京はNRTって書かなくていいのか?
 ソウルも関空も今は片方にしかCX飛んでないけど、東京はNRTとHND両方あるのに。
DSC05548
 夜行便明けなので、アライバルラウンジへ。
 これなくなっちゃうんだよね。
DSC05549
 シャワーを浴びてさっぱりしてから再出発。

 せっかくスリランカに来たんだしねぇ。茶をしばきたいよね。
 お土産用の紅茶も買いたいし。
 というわけで、茶の専門店に来た。


スリランカの紅茶ブランド「Dilmah」直営店

 スリランカで収穫した茶葉をスリランカで生産している、紅茶の中で(たぶん)一番有名なブランドの「Dilmah」。そのDilmah直営のお店があるので行ってきた。
DSC05475
 写真ピンボケでごめんなさい。明るく見えるけど、結構暗いところなの。
 ちなみに隣にはSPA CEYLONのお店もあるよ。
DSC05487
 やべー。なんか女子力高いところに来てしまった。
 とはいえ、不思議な居心地の良さがあるのです。
 1階席と2階席があって、2階席は割り増しサービス料金が必要なんだそうだ。


メニュー

 メニューはこちら。
DSC05482
 もちろんお茶屋なので、色々な種類のお茶があるでよ。
DSC05480
 スパークリングティーなど謎のお茶も多数。
DSC05479
 食べ物メニューもある。値段はまぁ、日本より若干安い程度か。

スポンサードリンク

実飲実食

 さて、茶をしばく。
DSC05511
 左のお茶っ葉と湯が入ったポットをグラスの上に乗っけるとお茶が出てくる仕組み。
 お茶の種類によって一緒に出される砂時計が違う。時間は厳密。
DSC05486
 極めてフツーなハンバーガーを食べる。
 お茶はおいしかったよ。さすがだね。


お土産は?

 結局お土産(職場用)は違う場所で買ったよ。
DSC05504
 このクソ安い、色々なお茶詰め合わせセット。
 このセットばらまきにはいいんだけど、チャイニーズグリーンティーがいらない。

 さぁーコロンボに戻るっぺよ!
 行きのエアコンバスについてと、スリランカのバスの概況は往路の記事を参照してちょ。


帰りはノンエアコンバスになった

 ホテルの車でバス停まで送ってもらう。
 丁度コロンボ行きのバスがやってきたけどノンエアコン。
DSC05466
 ホテルのドライバーのおっさんに「エアコンバスのバス停はどこ?」と聞くと、「エアコンバスなんてねぇ」って返事が来る。ないわけないだろ!乗ってきたんだから!と思うものの、よくよく考えるとどのバスもダンブッラ始発ではないわけで、本数もエアコンバスは少ないわけで、時刻表もないからめざとく見つけないといけないわけで、待つのは得策ではないと判断し、乗車することにする。


ノンエアコンバスは5列シート

 まぁ、アジアの安いバスにありがちなんだけど、このバス5列シート。
DSC05462
 クソ狭いので、満席になると腕が密着する。
 もう、ATフィールドとか関係ない。張ろうとしても、もう張れない。中和されてる。
 とはいえ、ダンブッラ出発時は半分程度の乗車率だったので、3人席座ったけど、間に人は入らなかった。
DSC05464
 車掌さんからきっぷを買う。意外と車内補充券発行機みたいなもので発券された。LKR588って書いてあるけど、これは二人分。一人LKR294なので、エアコンバスに比べて約半額。日本円にして200円ちょっと。

スポンサードリンク

意外と暑くないが、やっぱり暑い

 走り出すと意外と暑くない。風が入ってくるからね。暑いは暑いんだけど、思ってたほどではない。
 途中、物売りが乗ってきたり、トイレ休憩があったり。何分とまるのか分からないから置いてかれないように、ドキドキでトイレに行く。
 途中、クルネーガラからしばらくは満席になったので、お隣のおばさんと腕がぴったり密着したけど、その他の区間はそれほど混まず。郊外区間は、行きのエアコンバス同様かっ飛ばす(ただし非力なので、一般車を追い越しかけるほどではない)ので涼しいんだけど、街中は渋滞するので涼しい風入らず。特にコロンボ市内に入ってから夕方のラッシュと重なったため、地獄。
 渋滞もあったので帰りは5時間。暑いしくたびれたよー。


フォート駅をぶらぶら

 ヘロヘロになりながら駅をぶらぶら。
DSC05467
 フォートのバスターミナル。なんか全体的に暗い。
DSC05469
 でもなんかお祭りウィークのせいか、光る電飾とかあった。
DSC05471
 バスターミナルから駅までの道。
 うん。暗い。しかも肌の色がみんな濃いめなので、暗闇で見分けが付きにくい。
DSC05472
 さて、駅に到着。
 一回ぐらいは列車に乗ってみたいなー。
DSC05473
 意外とハイテクな発車案内板があった。
 まぁ、今の時代、パタパタって言うのもねぇ。コロンボ空港の到着ロビーでは現役だけど。
DSC05474
 色々観察してたら、切符売り場は行き先別ということがわかった。
 次回行くことがあったら近距離でも列車に乗ってみるかな。

 スリランカ旅行記の更新が少なくてごめんなさい。
 もう、この旅行夏ぐらいから書いてる気がするんだけど、全然終わってない。
 たぶん、あんまりスリランカが好きじゃないんだと思う。
 と、懺悔をしてみたからの今回の旅行の目的地シーギリヤでございます。

ホテルに車を手配してもらった

 今回の旅行の目的地シーギリヤ。
 それにシーギリヤロックがよく見えるピドゥランガラロックにも行きたい。
 それと同行者の希望でバワ建築のホテル、ヘリタンスカンダラマにも行きたい。
 ということで、これらを公共交通機関で行こうとすると困難が予想されるので、ホテルに車を手配してもらった。値段は忘れたのだけど、おそらく3,000円とかそんな値段だったと思う。
 というわけで、ハイエースでGO!
 あ、水持ってかないと死ぬので水は必ず持っていこう。道中買える場所がない。


チケットを買って博物館見学してから登山

 運転手に案内されて、チケット売り場へ。
DSC05370
 eチケットカウンターなんだけど、何がeかわからない。予約でもできるの?
DSC05371
 無事購入。高い。USD30。LKRだと4,800とかする。鼻血が出るくらい高い。
 しかし、まぁ、仕方ないよねぇ。もちろん外国人専用価格なので、スリランカ人だととってもとっても安いハズ。
 この料金には博物館の入場料も含まれている。シーギリヤロックは入口と出口が違うので、同じところに戻ってこないから要注意。つまり博物館は最初に見なきゃいけない。
 博物館の中身は……まぁ、見るかどうかは任せるよ。俺は見たけどね。別に見なくてもいいかもしれない。
DSC05382
 というわけで、登るぞー!おー!
 ……などと気合いを入れないと登りたくないことこの上ない暑さ。
 でも、実物を見るとテンション上がるね。

スポンサードリンク

ひたすら登る

 登る。
DSC05397
 登る。
DSC05400
 途中壁画とかある。
DSC05401
 暑いし、水分とりまくると後が大変とか考えると水も節制しなきゃいけないし、しんどい。
DSC05408
 というわけで広いところに出てきた。
 ライオンロックのライオンの足があるね!
DSC05409
 あとは頂上までの急な階段を昇るだけ!
 それがきついんだけど。

頂上到着!

 ヘトヘトになりながら到着。
DSC05411
 写真の通り頂上は平らで、遺構が残ってる。
DSC05414
 景色は素晴らしい。
 やっぱりさー、登らないとダメだと思うんだよね。
 よく入場料節約の裏技とかいって、この後行くピドゥランガラロックを紹介しているブログとかあるけど、それってそもそも入場していないしって思うと、よくある陸マイラーブログに通ずるものがある気がする。どこのブログもアクセス数稼ぐのに必死ね。ちなみに、そういうページに必ず書いてあるのが、「シーギリヤロックに登ったら、シーギリヤロックは見れない」とか書いてあるけどさー、登ったら登ったで思い出に残るし、だったら両方行きなさいとか思うんだけど。
DSC05416
 歩いてきた道のりも見える。遠かった。暑いし。


ピドゥランガラロックへGO!

 さて、今度はシーギリヤのお隣の山へGO!
 ピドゥランガラロックは入場料LKR400なので、シーギリヤロックの1/10。安いぜ!人もいないぜ!
DSC05425
 こちらにも仏像だのなんだのあった。
 まぁ、こっちはこっちで登山。
DSC05426
 しかも道が険しい。写真のところ岩場を歩きながら道間まっすぐ進んだ先だからね。
 頂上に到着。
DSC05428
 この岩場の景色が素晴らしい。
 たしかに入場料そんなに高くないし、ぼーっとするには最高の場所かもしれない。
DSC05427
 でも、位置が……やっぱり横からのシーギリヤロックが見たいよねぇ。
 ぶっちゃけ、シーギリヤロックは回りに高いものがないところにあるので、下から見ても充分迫力を感じるし、ピドゥランガラロックからだと意外に距離があるので、両方行くならともかく、ブログの記事を真に受けてシーギリヤロックを登らずにピドゥランガラロックのみっていう選択肢はやめた方がいいと思うよ。

スポンサードリンク

ヘリタンスカンダラマで食事

 最後は、バワ建築のホテルであるヘリタンスカンダラマで食事をすることにする。
DSC05460
 森に隠れているような形で建築されたホテル。
 それなりにいいお値段な食事をする。
 ……が、印象に残ってない。たぶん、相当体力を消耗したんだと思う。
 というわけで、このツアー、ダンブッラを8時に出発して15時に帰ってきた。3カ所しか回ってないけど、3カ所とも時間たっぷりにすごしたので、これくらいの時間になった。たぶん、もうちょっと急げば速く戻れると思うよー。
 現地手配であれば車で回るのはそれほど高い金額じゃないし、トゥクトゥクで回るんだったら(ぼられるし)、同じ値段で車使った方が冷房も付いてるし、快適だよー。

 宿から歩いて行ったダンブッラの石窟寺院。
 スリランカに6つある世界遺産のうちの一つ。
 学がないのでその価値がちょっとわからない。


歩いて突撃……が結構遠かった

 ホテルからそんなに遠くない……と思っていたが結構遠かった。20分ぐらい歩いただろうか。
 街道から横道に入りしばらく歩く。
 スリランカは暑いので、歩くのもしんどい。
DSC05327
 あまり人がいなくて心配になる入口。まぁ、普通は車で来るんだろうね。
 もしくは別の入口があったのかもしれない。
DSC05329
 さっそく、仏像がお出迎え。これは結構新しい。


入場無料説と有料説

 ここって、色々なサイトに紹介されているけど入場が無料という説と有料という説がある。
DSC05332
 結論から言えば、お金を払った。LKR1,500。日本円にして1,000円程度。
 ただ、色々な説があってよくわからない。入場券買うところがあったから買ってみたけど、実は買わなくてもいいのかもしれないし、違う入口から入ると無料なのかもしれない。よくわかんないのだけど、まぁ、こんなところでケチケチしなくてもねぇと思い、素直に買う。

スポンサードリンク

ひたすら上り坂

 さて、あとは寺までひたすら上り坂。
 明日のシーギリヤに比べれば、こんなもん軽い軽い……はずなのだが、しんどい。
DSC05333
 いやー、しんどい。暑い。水は持っていこう!
DSC05336
 途中ではサルもいたよ。
DSC05337
 ひらけたところに出た。
 見渡す限り、高い建物はない。


入場するのに服装の制限がある

 さて、寺院までやってきた。
 ここから先は土足厳禁、そして服装の制限がある。
 まずは靴を預ける。別にその辺に置いていってもいいんだけど盗まれるかもしれないので、預けた方がいいと思う。LKR25で後払い。その後寺院入り口で服装チェック。
 ・袖がないシャツはダメ(半袖OK)
 ・膝が出るようなパンツはダメ(すねが出るのはOK)
 ダメな人は覆う布を渡される。ちなみに、いくらだか知らんけどコレ有料。
DSC05339


石窟寺院内部に侵入

 中に入るさー。
DSC05340
 例によって寝てる仏像がある。
DSC05345
 これねなかなかスゴいね。
DSC05346
 意外とちゃんと整備されてた。
 いやーちゃんとこれお金払った方がいいよ。
 それだけの価値はあると思う。これだけのものがそのまま残っているのは素晴らしい。

スポンサードリンク

夕陽がきれいらしいよ

 素足で歩いて足の裏は真っ黒だ。
DSC05351
 この寺院の前は広場になっていて、人々が岩の上に座ってくつろいでいる。
DSC05352
 ちなみにここから見る夕陽はきれいらしいよ。
 日没まで待つのがだるくて先に降りちゃったけど。
 ちなみに普通に降りていったら、街道に直接出られた。しかも途中にチケット売り場みたいなものもなかった。ひょっとして横道の駐車場から入ったからお金取られたけど、街道から直接入場すれば無料だったのだろうか。まぁ、無料だったとしても中の仏像にお賽銭を入れるのを忘れないようにしよう。


犬が緩みきってる

 暑いところあるあるなんだけど。
DSC05350
 ちょっとこの犬緩みすぎじゃね?
 女の子なのに。
 南アジアの犬は番犬として成立しねーな。

 ダンブッラのお宿。
 まぁ、泥沼トラブルにはまらなければ、まぁまぁなホテルなんじゃないでしょうか。
 (Trip Advisorだとオーバーブッキングで、他のホテルに移動させられたみたいな口コミあり)


石窟寺院までの距離が近い&ホテルへの移動はトゥクトゥク

 特に決め手となるものがなかったので、ダンブッラ一番の観光スポットであるダンブッラ石窟寺院までの距離で決めた。0.7kmって書いてあるけど、結構歩くので注意が必要だ!
 ちなみにバス停から近いところに宿を取るのがいいと思うけど、バス停の近くにはそれほどよさげな宿はないので、比較的に近いのはここになると思う。バス停からはトゥクトゥクで移動。だいたいふっかけてくるので、要注意。
 あと、次の日のシギリヤ観光の売り込みがあるけど、同じ値段でホテルが車を手配してくれたので、クソ暑くて乗り心地が悪いトゥクトゥクよりか冷房が効いた車の方がいいと思うよ。だいたい、前の旅行者が書いた「この人はいい人」とかメモを見せられるのが常套手段だけど、信じてはダメだ!ホテルでの交渉に使えるので、この時の値段を覚えておくこと。
 一泊二食付きで一部屋8,500円。二人で止まれば4,250円。お手頃価格だぜ。


ホテルにチェックイン

 ここにホテルがあるのか心配になる看板。
DSC05320
 草に覆われておる。心配になるけどここだ。
DSC05321
 物々しい防御機能抜群な鉄の門をくぐるとチェックインできる棟がすぐそば。
DSC05319
 ここでチェックインする。
 フロントは冷房効いてないよ。

スポンサードリンク

部屋

 写真撮るの忘れちゃったよー。
 部屋は別棟でコテージというか長屋というか。
 まぁまぁ、きれいと言えばきれいだが、あまり期待しすぎるのは禁物。
 あと、シャワールームではアリの大群が道を作ってたよ。部屋に入ってくることはなかったけど。
 タバコは外で。外にテーブルとイスが設置してるので、灰皿よこせって言えばくれる。


ホテルの周り

 暑い中がんばって歩けばダンブッラ岩窟寺院に行ける。
DSC05324
 日用品売ってる店(兼食堂?)がある。
DSC05325
 果物屋さんもある。
DSC05326
 マンゴー売ってたので食べる。これで100LKRなので、70円ぐらいか。安い。
 味はまぁまぁ。まぁ、安いからね。そこそこ甘かったよ。


夕食

 さて、夕食。
 食事付きなので食べる。このホテルだと外に出て食事をしに行くというのは厳しいと思う。
DSC05361
 まぁ、写真だとよく見えるよね。
DSC05362
DSC05364
 食事はカレー中心。当たり前だけど。
 あとは野菜だのなんだのあった。
DSC05367
 まぁ、華があるものはそれほどない。っていうかほとんどない。
DSC05365
 ビールも飲めるでよ。
 スリランカのビールでLIONビール。なかなかおいしかった。
 ビールって不思議だよね。その現地で飲むとすごくおいしく感じるけど、日本で飲むとそれほどおいしくなかったり。それだけ、その土地の気候に合わせて作ってるってことだよね。オリオンビールも沖縄以外で飲むといまいちだしね(個人的な感想)。まぁ、本州だとアサヒビールが作ってるからちょっと違うのかもしれないけど。

スポンサードリンク

プールバー

 一応、このホテル、プールもある。
 プールに入って飲めるバーもある。プールに入らなくても飲める。
DSC05368
 あらやだ。すっごくいかがわしい雰囲気で写真が撮れちゃったわ。
 というわけで、あとはしっかり寝て、体力を回復させよう。シギリヤ観光はハードなのだ!


日本語できるスタッフがいた!

 ホテルは英語がちゃんと通じる。
 あと、この日は日本語ができるスタッフがいた。しかも、奥さんが日本人ってことで、かなり上手。
 ただ、これはたまたまこの日いただけかもしれないので、いつもいるかはわからない。なんか、建物の工事で一時的に来てるから、単身赴任で日本に帰りたいとか言ってたし。一応、食事の手伝いとかもしていたのでホテルのスタッフだとは思うけど。
 スリランカって意外なところで日本語できる人が出てくるからビックリする。

 やっぱスリランカに行ったからにはシーギリヤロックに行きたいよね。
DSC05382
 これ。やっぱり行きたい。行きたいけど行き方がわからない。
 ツアーに参加すればいいんだけど、それじゃつまらない。まぁ、最終的には送迎車手配したけど。
 というわけで、今回はシーギリヤ手前にあるダンブッラという街までの行き方。バスで行くならここに必ず行くことになるはず。


スリランカのバス

 スリランカのバスは国営だったり民営だったり色々あるんだけれど、大きく分けて二つに分かれる。
DSC05466
 こいつがまずノンエアコンバス。
 安い、暑い、狭いの三拍子。普通のバスの車体だけど、ビックリしたことにシートは2+3列。狭いぞ!しかも、エアコンなしのバスなので渋滞にはまると暑い。快調に走ってるときはそれほど暑くない。
DSC05309
 こちらがエアコンバス。
 (相対的に)高い、涼しい、狭いの三拍子。狭いのは変わらんな。
 狭いけど通路の補助席入れて4列で座るので、まぁマイクロバスとしては標準的。

 エアコンバスとノンエアコンバスは同じ系統番号で走ってる。けれどもかならず両者があるとは限らないのでご注意を。


シーギリヤに行くには

 シーギリヤに行くにはその手前のダンブッラという街に行く。
 そのダンブッラへはネットで調べたところ、コロンボからクルネーガラで乗継が必要という記事が多い。
 それを信じてはいけない、コロンボ~ダンブッラ直通バスはある
 バスは15系統。バスの行き先を見ると「Anuradhapura」となっていて心配になるけど、このバスがクルネーガラ・ダンブッラ経由でアヌラーダプラというところまで行くので、コレに乗れば良い。ただし、Anuradhapura行きは海岸回りなど他の経由のバスもあるので要注意(04系統とか57系統とか)。そして、他の行き先でもダンブッラ経由するものはあるみたい。48系統とか48/3系統とか49系統は通りそうな予感。でも、責任は取れないからね。良く確認してね。詳細はroutemaster.lkを参照のこと(あってるかどうか分からないけど)。
 もしかしたら本数が少ないかもしれない。けれどもエアコンとノンエアコン合わせておそらく1時間に1本以上はあるはず。まぁ、時間には余裕を持って行動した方がいいのは間違い無い。
 ダンブッラからは、ホテルで当日手配した車でシーギリヤ内を移動した。ダンブッラからバスもあるはず。あとトゥクトゥクの営業もウザい。詳細はシーギリヤ編で。

スポンサードリンク

エアコンバスを見つける

 さて、ホテルからUberでバスターミナルへ。
DSC05307
 フォート駅の東側に大きなバスターミナルがあって、ここから各地へのバスが出ている。

 バスターミナルはエアコンバスもノンエアコンバスも一緒。あとはバスの運ちゃんみたいな人に「ダンブッラ?」って聞けば、あっちの方とかこっちの方とか教えてくれる。ノンエアコンバスに案内されたら、エアコンバスがいいんだけどって聞けば、別の乗り場教えてくれる。基本的にエアコンバスとノンエアコンバスは乗り場が違う。
DSC05309
 というわけで見つけた!エアコンバス!
DSC05311
 バスの行き先を見ると「Anuradhapura」となっていて心配だけど、複数の人にダンブッラに行くことを確認。
 バスはおおよそ2時間に1本なのかなー。10時40分に聞いたときは12時発って言われて、その通りに出発したよ。10時40分の時点で車内には入れたので涼しいなか待つことができた。



運転がクソ荒い

 さて、出発。
DSC05312
 出発してから料金徴収。補助席までいっぱいなので、車掌が回れないので他の乗客伝いにお金を渡す。みんな協力的。不安だったら早めに行ってドア近くの席を取るといいと思うよ。運賃はLKR555(400円弱)。クソ安い。相対的にノンエアコンバスより高いけど、安い。
DSC05313
 車内はびっちり満員。結構乗客がいる。エアコンが効いてるのが救い。
DSC05314
 ちなみに途中からDVDで映画を流してくれるよ。
 何しゃべってるかわからないから、見ても仕方がないけど。
 ちなみに運転はかなりアグレッシブ。どんどん追い越しかける。高速道路はごくわずかな区間しかないので、ほぼ一般道を爆走。おおよそ150km以上の距離を3時間15分で走ったので、平均時速50km程度か。かなり速い。
DSC05316
 そしてゲロ袋は準備されているので、安心だ。
 ちなみに途中物売りとか乗ってこないので、飲み物は用意してあった方がいいと思う。フォート駅からバスターミナルまでの間には売店的なものがあるので、そこで買える。また、出発まで待ってる間に売りに来ることもあるので、そこで買うのでもいい。そして、トイレ休憩はない!あんまり水分を取り過ぎないようにね。
 降りるときはどうするんだろと思ったが、だいたい誰か降りるので、一緒に降りる感じ。たぶん、一つの街で一つの停留所なので、必ず停車するんだと思う。
 というわけで3時間15分でダンブッラに到着。かなり運転が荒いので、エアコンバスとはいえ、それなりに疲れる。

 ちなみに到着したのはこのあたり。
 ダンブッラに宿泊するなら、このバス停の近くにとると便利だと思う。

 さて、ご飯を食べようじゃないか!
 今回はスリランカ初めての友人と一緒なので、スリランカ料理でちょっと無難なところにする。
 うん、無難だった。


ホテルグランドシナモンコロンボにあるレストラン

 ホテルグランドシナモンコロンボにあるレストラン「NUGA GAMA」。
 たぶん、超有名レストランだと思う。観光客向けの。
DSC05261
 この日はコロンボのお祭りだったのでランタン的な何かがいっぱい飾られていた。
DSC05258
 街もこれがいっぱい飾られてた。
 レストランの場所がかなり分かりづらいので、スタッフに場所を聞くといいと思うよ。
 場所を聞いたら案内してくれた。

 ス「日本人か?」
 俺「そーだよー」
 ス「昔、日本にいたんだよ」
 俺「へー、どこにいたの?」
 ス「ヘウンデ」
 俺「それ、韓国じゃん!」
 ス「wwww」

 というような、一部の日本人が聞いたら激怒しそうなやりとりをする。


レストランは外にあるよ

 フロントがあるフロアから1つ下がったところにある。
DSC05262
 ちなみにお外にあるよ。
DSC05263
 何やら小径を歩いて行きます。
DSC05265
 おそらく、スリランカの昔の建物などを再現しているんでしょう。
DSC05266
 広いところに出てきた。ここにも、お祭りの飾りが付けられている。
DSC05274
 まだ、開店前だったみたいで、イスが準備中だった。
 見ての通り、完全に外なので、暑い。そして虫がいる。まぁ、そういうもんだ。

スポンサードリンク

料理はビュッフェ形式

 料理は食べ放題。
DSC05281
 カレーがいっぱいあるぜ!
DSC05279
 もちろんカレーだけって訳じゃないけど、スリランカ料理のビュッフェなので、いわゆる他の料理はない。全てスリランカ料理。カレーもフィッシュヘッドやらマトンやら色々な具の種類があり、具に合わせてスパイス調合も違うので結構味が違う。
DSC05282
 でも、広く見ればカレーだ。なんだかみんな黄色いぜ!


ステージもあるでよ

 超観光客向けなので、地元民はいない。
DSC05284
 おそらくスリランカの踊りなどのステージがある。
 あー、もー、ベタだねぇ。ごめん、ベタで。このブログの読者層にはまったく刺さらないね。
DSC05288
 ただ、それなりにステージも面白かった。


まとめ

 お値段はいくらだったかなー。おそらく日本円で3,000円でおつりが来るレベルのハズ。
 感覚的には2,000円が料理でこれにプラス飲み物代というところ。
 スリランカの物価からすると恐ろしく高いけど、まぁホテルのレストランだし、観光客向けだしって考えればそんなもんかというレベルの値段。
 味が特筆すべきものっていうのはなかったかな。あんまり辛く作られていないので、万人向けな味になっていると思う。
 とりあえずスリランカ料理ってどんなもん?っていうのを知るには丁度いいと思う。初めてのスリランカで、コロンボ宿泊一泊目の夜ご飯って意味では丁度いいんじゃないかな。
DSC05290
 帰りの頃にはキャンドル点灯されていた。
 これはいつもなのかな?お祭りだからかな?

↑このページのトップヘ