FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:2018旅行の記録 > 2018_03回目_CMB/TPE

 宿から歩いて行ったダンブッラの石窟寺院。
 スリランカに6つある世界遺産のうちの一つ。
 学がないのでその価値がちょっとわからない。


歩いて突撃……が結構遠かった

 ホテルからそんなに遠くない……と思っていたが結構遠かった。20分ぐらい歩いただろうか。
 街道から横道に入りしばらく歩く。
 スリランカは暑いので、歩くのもしんどい。
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 あまり人がいなくて心配になる入口。まぁ、普通は車で来るんだろうね。
 もしくは別の入口があったのかもしれない。
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 さっそく、仏像がお出迎え。これは結構新しい。


入場無料説と有料説

 ここって、色々なサイトに紹介されているけど入場が無料という説と有料という説がある。
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 結論から言えば、お金を払った。LKR1,500。日本円にして1,000円程度。
 ただ、色々な説があってよくわからない。入場券買うところがあったから買ってみたけど、実は買わなくてもいいのかもしれないし、違う入口から入ると無料なのかもしれない。よくわかんないのだけど、まぁ、こんなところでケチケチしなくてもねぇと思い、素直に買う。

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ひたすら上り坂

 さて、あとは寺までひたすら上り坂。
 明日のシーギリヤに比べれば、こんなもん軽い軽い……はずなのだが、しんどい。
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 いやー、しんどい。暑い。水は持っていこう!
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 途中ではサルもいたよ。
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 ひらけたところに出た。
 見渡す限り、高い建物はない。


入場するのに服装の制限がある

 さて、寺院までやってきた。
 ここから先は土足厳禁、そして服装の制限がある。
 まずは靴を預ける。別にその辺に置いていってもいいんだけど盗まれるかもしれないので、預けた方がいいと思う。LKR25で後払い。その後寺院入り口で服装チェック。
 ・袖がないシャツはダメ(半袖OK)
 ・膝が出るようなパンツはダメ(すねが出るのはOK)
 ダメな人は覆う布を渡される。ちなみに、いくらだか知らんけどコレ有料。
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石窟寺院内部に侵入

 中に入るさー。
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 例によって寝てる仏像がある。
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 これねなかなかスゴいね。
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 意外とちゃんと整備されてた。
 いやーちゃんとこれお金払った方がいいよ。
 それだけの価値はあると思う。これだけのものがそのまま残っているのは素晴らしい。

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夕陽がきれいらしいよ

 素足で歩いて足の裏は真っ黒だ。
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 この寺院の前は広場になっていて、人々が岩の上に座ってくつろいでいる。
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 ちなみにここから見る夕陽はきれいらしいよ。
 日没まで待つのがだるくて先に降りちゃったけど。
 ちなみに普通に降りていったら、街道に直接出られた。しかも途中にチケット売り場みたいなものもなかった。ひょっとして横道の駐車場から入ったからお金取られたけど、街道から直接入場すれば無料だったのだろうか。まぁ、無料だったとしても中の仏像にお賽銭を入れるのを忘れないようにしよう。


犬が緩みきってる

 暑いところあるあるなんだけど。
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 ちょっとこの犬緩みすぎじゃね?
 女の子なのに。
 南アジアの犬は番犬として成立しねーな。

 ダンブッラのお宿。
 まぁ、泥沼トラブルにはまらなければ、まぁまぁなホテルなんじゃないでしょうか。
 (Trip Advisorだとオーバーブッキングで、他のホテルに移動させられたみたいな口コミあり)


石窟寺院までの距離が近い&ホテルへの移動はトゥクトゥク

 特に決め手となるものがなかったので、ダンブッラ一番の観光スポットであるダンブッラ石窟寺院までの距離で決めた。0.7kmって書いてあるけど、結構歩くので注意が必要だ!
 ちなみにバス停から近いところに宿を取るのがいいと思うけど、バス停の近くにはそれほどよさげな宿はないので、比較的に近いのはここになると思う。バス停からはトゥクトゥクで移動。だいたいふっかけてくるので、要注意。
 あと、次の日のシギリヤ観光の売り込みがあるけど、同じ値段でホテルが車を手配してくれたので、クソ暑くて乗り心地が悪いトゥクトゥクよりか冷房が効いた車の方がいいと思うよ。だいたい、前の旅行者が書いた「この人はいい人」とかメモを見せられるのが常套手段だけど、信じてはダメだ!ホテルでの交渉に使えるので、この時の値段を覚えておくこと。
 一泊二食付きで一部屋8,500円。二人で止まれば4,250円。お手頃価格だぜ。


ホテルにチェックイン

 ここにホテルがあるのか心配になる看板。
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 草に覆われておる。心配になるけどここだ。
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 物々しい防御機能抜群な鉄の門をくぐるとチェックインできる棟がすぐそば。
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 ここでチェックインする。
 フロントは冷房効いてないよ。

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部屋

 写真撮るの忘れちゃったよー。
 部屋は別棟でコテージというか長屋というか。
 まぁまぁ、きれいと言えばきれいだが、あまり期待しすぎるのは禁物。
 あと、シャワールームではアリの大群が道を作ってたよ。部屋に入ってくることはなかったけど。
 タバコは外で。外にテーブルとイスが設置してるので、灰皿よこせって言えばくれる。


ホテルの周り

 暑い中がんばって歩けばダンブッラ岩窟寺院に行ける。
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 日用品売ってる店(兼食堂?)がある。
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 果物屋さんもある。
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 マンゴー売ってたので食べる。これで100LKRなので、70円ぐらいか。安い。
 味はまぁまぁ。まぁ、安いからね。そこそこ甘かったよ。


夕食

 さて、夕食。
 食事付きなので食べる。このホテルだと外に出て食事をしに行くというのは厳しいと思う。
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 まぁ、写真だとよく見えるよね。
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 食事はカレー中心。当たり前だけど。
 あとは野菜だのなんだのあった。
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 まぁ、華があるものはそれほどない。っていうかほとんどない。
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 ビールも飲めるでよ。
 スリランカのビールでLIONビール。なかなかおいしかった。
 ビールって不思議だよね。その現地で飲むとすごくおいしく感じるけど、日本で飲むとそれほどおいしくなかったり。それだけ、その土地の気候に合わせて作ってるってことだよね。オリオンビールも沖縄以外で飲むといまいちだしね(個人的な感想)。まぁ、本州だとアサヒビールが作ってるからちょっと違うのかもしれないけど。

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プールバー

 一応、このホテル、プールもある。
 プールに入って飲めるバーもある。プールに入らなくても飲める。
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 あらやだ。すっごくいかがわしい雰囲気で写真が撮れちゃったわ。
 というわけで、あとはしっかり寝て、体力を回復させよう。シギリヤ観光はハードなのだ!


日本語できるスタッフがいた!

 ホテルは英語がちゃんと通じる。
 あと、この日は日本語ができるスタッフがいた。しかも、奥さんが日本人ってことで、かなり上手。
 ただ、これはたまたまこの日いただけかもしれないので、いつもいるかはわからない。なんか、建物の工事で一時的に来てるから、単身赴任で日本に帰りたいとか言ってたし。一応、食事の手伝いとかもしていたのでホテルのスタッフだとは思うけど。
 スリランカって意外なところで日本語できる人が出てくるからビックリする。

 やっぱスリランカに行ったからにはシーギリヤロックに行きたいよね。
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 これ。やっぱり行きたい。行きたいけど行き方がわからない。
 ツアーに参加すればいいんだけど、それじゃつまらない。まぁ、最終的には送迎車手配したけど。
 というわけで、今回はシーギリヤ手前にあるダンブッラという街までの行き方。バスで行くならここに必ず行くことになるはず。


スリランカのバス

 スリランカのバスは国営だったり民営だったり色々あるんだけれど、大きく分けて二つに分かれる。
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 こいつがまずノンエアコンバス。
 安い、暑い、狭いの三拍子。普通のバスの車体だけど、ビックリしたことにシートは2+3列。狭いぞ!しかも、エアコンなしのバスなので渋滞にはまると暑い。快調に走ってるときはそれほど暑くない。
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 こちらがエアコンバス。
 (相対的に)高い、涼しい、狭いの三拍子。狭いのは変わらんな。
 狭いけど通路の補助席入れて4列で座るので、まぁマイクロバスとしては標準的。

 エアコンバスとノンエアコンバスは同じ系統番号で走ってる。けれどもかならず両者があるとは限らないのでご注意を。


シーギリヤに行くには

 シーギリヤに行くにはその手前のダンブッラという街に行く。
 そのダンブッラへはネットで調べたところ、コロンボからクルネーガラで乗継が必要という記事が多い。
 それを信じてはいけない、コロンボ~ダンブッラ直通バスはある
 バスは15系統。バスの行き先を見ると「Anuradhapura」となっていて心配になるけど、このバスがクルネーガラ・ダンブッラ経由でアヌラーダプラというところまで行くので、コレに乗れば良い。ただし、Anuradhapura行きは海岸回りなど他の経由のバスもあるので要注意(04系統とか57系統とか)。そして、他の行き先でもダンブッラ経由するものはあるみたい。48系統とか48/3系統とか49系統は通りそうな予感。でも、責任は取れないからね。良く確認してね。詳細はroutemaster.lkを参照のこと(あってるかどうか分からないけど)。
 もしかしたら本数が少ないかもしれない。けれどもエアコンとノンエアコン合わせておそらく1時間に1本以上はあるはず。まぁ、時間には余裕を持って行動した方がいいのは間違い無い。
 ダンブッラからは、ホテルで当日手配した車でシーギリヤ内を移動した。ダンブッラからバスもあるはず。あとトゥクトゥクの営業もウザい。詳細はシーギリヤ編で。

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エアコンバスを見つける

 さて、ホテルからUberでバスターミナルへ。
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 フォート駅の東側に大きなバスターミナルがあって、ここから各地へのバスが出ている。

 バスターミナルはエアコンバスもノンエアコンバスも一緒。あとはバスの運ちゃんみたいな人に「ダンブッラ?」って聞けば、あっちの方とかこっちの方とか教えてくれる。ノンエアコンバスに案内されたら、エアコンバスがいいんだけどって聞けば、別の乗り場教えてくれる。基本的にエアコンバスとノンエアコンバスは乗り場が違う。
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 というわけで見つけた!エアコンバス!
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 バスの行き先を見ると「Anuradhapura」となっていて心配だけど、複数の人にダンブッラに行くことを確認。
 バスはおおよそ2時間に1本なのかなー。10時40分に聞いたときは12時発って言われて、その通りに出発したよ。10時40分の時点で車内には入れたので涼しいなか待つことができた。



運転がクソ荒い

 さて、出発。
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 出発してから料金徴収。補助席までいっぱいなので、車掌が回れないので他の乗客伝いにお金を渡す。みんな協力的。不安だったら早めに行ってドア近くの席を取るといいと思うよ。運賃はLKR555(400円弱)。クソ安い。相対的にノンエアコンバスより高いけど、安い。
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 車内はびっちり満員。結構乗客がいる。エアコンが効いてるのが救い。
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 ちなみに途中からDVDで映画を流してくれるよ。
 何しゃべってるかわからないから、見ても仕方がないけど。
 ちなみに運転はかなりアグレッシブ。どんどん追い越しかける。高速道路はごくわずかな区間しかないので、ほぼ一般道を爆走。おおよそ150km以上の距離を3時間15分で走ったので、平均時速50km程度か。かなり速い。
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 そしてゲロ袋は準備されているので、安心だ。
 ちなみに途中物売りとか乗ってこないので、飲み物は用意してあった方がいいと思う。フォート駅からバスターミナルまでの間には売店的なものがあるので、そこで買える。また、出発まで待ってる間に売りに来ることもあるので、そこで買うのでもいい。そして、トイレ休憩はない!あんまり水分を取り過ぎないようにね。
 降りるときはどうするんだろと思ったが、だいたい誰か降りるので、一緒に降りる感じ。たぶん、一つの街で一つの停留所なので、必ず停車するんだと思う。
 というわけで3時間15分でダンブッラに到着。かなり運転が荒いので、エアコンバスとはいえ、それなりに疲れる。

 ちなみに到着したのはこのあたり。
 ダンブッラに宿泊するなら、このバス停の近くにとると便利だと思う。

 さて、ご飯を食べようじゃないか!
 今回はスリランカ初めての友人と一緒なので、スリランカ料理でちょっと無難なところにする。
 うん、無難だった。


ホテルグランドシナモンコロンボにあるレストラン

 ホテルグランドシナモンコロンボにあるレストラン「NUGA GAMA」。
 たぶん、超有名レストランだと思う。観光客向けの。
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 この日はコロンボのお祭りだったのでランタン的な何かがいっぱい飾られていた。
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 街もこれがいっぱい飾られてた。
 レストランの場所がかなり分かりづらいので、スタッフに場所を聞くといいと思うよ。
 場所を聞いたら案内してくれた。

 ス「日本人か?」
 俺「そーだよー」
 ス「昔、日本にいたんだよ」
 俺「へー、どこにいたの?」
 ス「ヘウンデ」
 俺「それ、韓国じゃん!」
 ス「wwww」

 というような、一部の日本人が聞いたら激怒しそうなやりとりをする。


レストランは外にあるよ

 フロントがあるフロアから1つ下がったところにある。
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 ちなみにお外にあるよ。
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 何やら小径を歩いて行きます。
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 おそらく、スリランカの昔の建物などを再現しているんでしょう。
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 広いところに出てきた。ここにも、お祭りの飾りが付けられている。
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 まだ、開店前だったみたいで、イスが準備中だった。
 見ての通り、完全に外なので、暑い。そして虫がいる。まぁ、そういうもんだ。

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料理はビュッフェ形式

 料理は食べ放題。
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 カレーがいっぱいあるぜ!
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 もちろんカレーだけって訳じゃないけど、スリランカ料理のビュッフェなので、いわゆる他の料理はない。全てスリランカ料理。カレーもフィッシュヘッドやらマトンやら色々な具の種類があり、具に合わせてスパイス調合も違うので結構味が違う。
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 でも、広く見ればカレーだ。なんだかみんな黄色いぜ!


ステージもあるでよ

 超観光客向けなので、地元民はいない。
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 おそらくスリランカの踊りなどのステージがある。
 あー、もー、ベタだねぇ。ごめん、ベタで。このブログの読者層にはまったく刺さらないね。
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 ただ、それなりにステージも面白かった。


まとめ

 お値段はいくらだったかなー。おそらく日本円で3,000円でおつりが来るレベルのハズ。
 感覚的には2,000円が料理でこれにプラス飲み物代というところ。
 スリランカの物価からすると恐ろしく高いけど、まぁホテルのレストランだし、観光客向けだしって考えればそんなもんかというレベルの値段。
 味が特筆すべきものっていうのはなかったかな。あんまり辛く作られていないので、万人向けな味になっていると思う。
 とりあえずスリランカ料理ってどんなもん?っていうのを知るには丁度いいと思う。初めてのスリランカで、コロンボ宿泊一泊目の夜ご飯って意味では丁度いいんじゃないかな。
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 帰りの頃にはキャンドル点灯されていた。
 これはいつもなのかな?お祭りだからかな?

 岩手にいるとシャングリラJADE更新は至難の業。
 よって、とにかくシャングリラ系列に泊まらないといけないわけです。
 というわけで、今回のスリランカ旅行のコロンボ宿泊は当然シャングリラホテル!


空港からはUberで移動

 前回の記事でも書いたけどUberで移動。
 一応、念のためにUberプレミアにしたけど、来たのはカローラアクシオ。
 プレミアでカローラアクシオなのかwww
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 5年ぶりのコロンボは空港から市内まで高速道路ができてた。
 まじかー!5年前の空港からチャーターした車は、無理矢理横断してきた歩行者を轢きそうになるし、空港までチャーターした車は国道を避けた裏道を行った結果、未舗装の田んぼの中の道をひたすら走ってどこに連れて行かれるんだか不安になったけど、今は違うな!
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 市内にもなんだかよく分からない形のタワーが建設中!
 運ちゃん曰く、ロータスの形らしい。
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 シャングリラが見えてきた1
 空港からシャングリラホテルまで40分で到着!速いぞ!
 運賃はLKR2,400ぐらい。コロンボの空港って結構距離があるからこの値段だったらひとりでもUberがいいかもしれない。たぶん空港で車をチャーターするより安いか同じくらい。


到着!

 さて、到着。
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 オープンは……2017年だったかな。まだまだ新しい施設。
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 ロビーに模型があるけど、他にも色々建ってビジネスセンター的な街になる模様。シャングリラ以外はまだまだ建設中。ちなみに中国資本。
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 ロビー。中に入るとやっぱり涼しいぜ!少しでも外に出ると暑くて仕方ないが、汗がすっとひく涼しさ。
 モバイルチェックインの窓口は普通のフロントと区別がないので、特にモバイルチェックインの恩恵はなし。

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部屋

 ちょっとだけランクが上のオーシャンビューの部屋にしてみた。
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 んー、ちょっと狭くねぇ?一泊25,000円程度のホテル。もうちょっと広くてもいいような……。
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 チョコレートだのフルーツだのモリモリ。
 左側のはJADE特典のウェルカムアメニティ。
 パイナップルの器にのったチョコレートが意外とうまかった。
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 スリランカらしく、象の置物があった。


水回り

 さて、水回りチェック。
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 水回り。まぁ、標準的か。ウォシュレットではなかった気がする。
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 シャワー。
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 ちなみに一回目泊まったオーシャンビューの部屋はバスタブなかったけど、レイクビューの部屋に泊まった時はバスタブがあった。
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 ちなみに、シャンプー類はSPA CEYLONのもの。スリランカでは有名ブランド。日本にも銀座とか日本橋にお店出しちゃってる。2009年からのブランドみたいだけど、コロンボ中心部にもお店が何軒かある。香りは結構よかったよ。


ウェルカムティーがくる

 高めのシャングリラなので、ウェルカムティーが来る。
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 いいねぇ。中国中国していて良い。
 安めのシャングリラだとこういうサービスはない。
 外は暑いんだけど、熱いお茶を飲むとホッとする。

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窓からの眺め

 さて、窓からは海がどーん!となる部屋もあるけど、オーシャンビューでもまぁ海は見えるけどねぇ……みたいな部屋だった。
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 確かに海は見えるけれど……、工事現場やんけ!
 オーシャンビューの部屋次第では窓の前に、海がどーん!夕陽がどーん!の部屋があるはずなのでこれは運次第かな。
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 レイクビューはこんな感じ。
 奥に湖が見えるな。手前も一応湖……かな。
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 ちなみに列車がどこどこ走ってるのも見えるぜ。


プールと喫煙所

 プールにも行ったよ。
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 暑いとはいえ、プールの構造上お昼ぐらいまでは日陰なので、その時間にぼーっとするのがいいかも。
 西側に面しているので午後になると日光直撃になる。
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 海側の北側は絶賛埋め立て中。これも中国資本。
 スリランカは中国に乗っ取られつつあるなぁ。借金のカタに港とられちゃったし。
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 プールと反対側に行くとテラスみたいになっていて、ヒルトンビュー。
 こっち側には灰皿があるので、タバコ吸う人はここで。
 もっとも、スリランカはタバコの免税枠ないけどな!


周辺

 うん。何も無い。
 どこに行くにもタクシーかトゥクトゥクは必須かな。暑いし。
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 ちなみに海に行くと、海に出っ張った展望台があったりするのでこんな風景が見られるよ。
 真ん中のビルがシャングリラ。右側がなんか中国が建ててるビル。

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朝食はそこそこ充実

 さて、朝食。
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 まぁ、一般的なものはそろってるよ。
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 エッグステーションやら、スリランカ料理の調理実演もあったりする。
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 マスタードが何種類かちゃんと用意してあっていいね。
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 スリランカ料理コーナー。カレーだぜ。
 食べるもんがないとかそういったことはないと思う。
 結構ちゃんとしているのでおいしかったぞ!


まとめ

 ハードソフトともに問題なし!
 特にハードは新しいのでいいぞ!
 その一方で、スリランカ物価水準とかから考えると少し高め。
 そして、交通アクセスは不便。まぁ、これはタクシーやらトゥクトゥクやらUberを使えば問題ないかな。ただ、スリランカのUberは安いヤツにするとドライバーの質が劇的に落ちるので、ちょっと高めのヤツにした方がいいかも。

 KULでは例によってTRADERSに宿泊。
 ステーキ食ったりしてたけど、特筆すべきものではなかったから省略!
 というわけで翌朝Grabでまた空港に戻ってきたのでした。ちなみに今回の旅行ではじめてのGrabはBKKの空港からホテル往復とKULの空港からホテル往復で、あっという間にゴールドメンバーになった。
 さて、今回はえびちゃんオススメのマリンドエアに初搭乗。


初のマリンドエア!ラウンジはなし!

 早起きしてやってきたよ。
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 チェックインしてボーディングパスをもらう。今回は片道のビジネスクラス。
 席は1F。マリンドエア乗るなら1Fに乗れ!って誰かさんが言っていたのでアドバイスには素直に従う。
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 MHがやたらとA350を推してる。
 LHRとNRTとKIXに飛んでまっせ!
 出国はビジネスクラスなので、プレミアムレーンを通って、快適に通過。
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 マリンドエアはKULが本拠地なのにラウンジなし!
 よってミールクーポン配布。まぁ、いただけるのはありがたいんだけど、いくら分使えるのか謎。
 特に食べたい店もなかったので、たまにはバーガーキングでも食べるかと思ってサテライトまで行く。
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 なんか金額上限いっぱいまでぜんぜん頼んでいなかったらしく、レジのお姉さんが水だのなんだのいっぱい追加してた。たぶんレシートを付けて請求するんだろうね。カラ伝票打って請求を上限いっぱいにするんでしょう。


搭乗

 さて、メインターミナルに戻って、搭乗。
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 G1なるゲート。とりあえずKUL名物の搭乗待合室に入るためのセキュリティチェックを受けて、エスカレーターを降りる。
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 あー、やっぱりバスゲートね。
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 この搭乗待合室でしばし待機してから搭乗。
 ビジネスクラスの優先搭乗とかそういう概念はなく、みんな一斉に搭乗。
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 バスに揺られて飛行機までやってきた。
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 おおー。Batik MALAYSIA塗装。
 調べると、Batik Air所属機って出てくるんだよねー。Batik Air Malaysiaがオペレーターとか出てくるけど、コレってマリンドエアのことなのかしら。
 と、わからないので、えびちゃんに聞いてみたら、Malindo Airという名前をBatik Air Malaysiaにリブランディング中とのこと。 え、フツーさ、ホームページとかから変えるんじゃないの?まだホームページがマリンドエアのままなんだけど。まー仕方ないか。元々インドネシアのライオンエア系列だし。
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 なんか懐かしいビジネスクラスシートだねぇ。
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 うむ。懐かしい。
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 なんかこのレバーとかね。あれ、JALでもこんなレバーのビジネスクラスあったよね?
 座り心地はそれほど悪くない。
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 ウェルカムドリンクはリンゴジュースにした。
 お水かリンゴジュースかって感じだった。まぁ、朝だからね。昼でも夜でも酒ないかもしれないけど。

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離陸

 さて、朝一発目なので特に遅延もなく離陸。
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 今日も野良ジャンボがいるね!(いや、ずっといるけど)
 そういえばこの持ち主って発覚したんだろうか。
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 MHの使い道がないA380も駐機中。
 結局イスラムチャーターに使ってたけど、今日本線に入ってるんだっけ?
 というわけで、空港ウォッチングも終わり、離陸。


機内食&機内誌

 さて、機内食。
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 まずはオレンジジュース。相変わらず酒はなかった。
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 まずパンとフルーツがサーブされる。
 メインはオムレツ(だったかな?)とナシレマのどっちがいいかというので、せっかくだからナシレマにする。
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 ベリーベリースパイシーとか言ってたけど、それほどでもなかった。
 が、それほどおいしくはなかった。まぁ、ナシレマ自体あんまり好きじゃないからねー。

 さて、機内誌をチェックしよう。
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 マリンドって737-900ER持ってるんだ!
 ATR72か737のとても割り切った機材構成。
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 まぁ、この路線網だとそういう構成になるか。ただ、オーストラリアにも飛んでる。
 これからどうやって広げていくのかな。ここから広げるとすれば、韓国か日本かってところ。
 と思っていたら、Airlinerouteでこんなツイートが。
 ビックリしたことに日本初就航が千歳!マジかよー。しかも、台北桃園経由。
 スクートとかと同じようなパターンだよね。今ある台北便を千歳まで引っ張ってくるんだろうけど、関空でも成田でもなく、千歳っていうことに驚いた。


到着

 特に面白いこともなく、イラッとくることもなく、コロンボ到着。
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 コロンボに昼間に来るのも久しぶりやなー。
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 となりはエアアジア。この便はボーディングブリッジ使ってるように見えたけど、後ろに階段付けているのはなんでだろう。資材の搬入かな。それとも乗客もそっちから出させてたりするのかしら。
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 あぁ、懐かしいね。なんかこの廊下を見るとコロンボに来たなぁって思う。
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 仏様も相変わらず。

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今回はスリランカ旅行だ!

 さて、今回は入国するよ!
 すげー久しぶりのスリランカ入国で、コロンボ市内へ。何年ぶりだろうか5年ぶりぐらいかな。
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 到着フロアの微妙に壊れてるパタパタもまだまだ現役。
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 日本のカーナビが載ったUberでコロンボ市内に向かいまっす!

 さて、BKK1泊でとっとと出発。KULに行きます。


チェックイン時に空港税支払う

 さて、今回のチケットはBKKでストップオーバーしていないので24時間以内の乗継。
 当然、空港税払っていない。まぁ、24時間以内なら大丈夫だろと思ったら一度入国すると払わないといけないのねー。これ、もし、スルーで搭乗券もらっておいて入国した場合はどうだったんだろうか。今回はBKKから先の搭乗券を成田で発行してもらわなかったので、バンコクのカウンターに寄ったからバレたんだけど。
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 というわけでチェックインカウンターに行くと、チケットオフィスに行くように指示が出たので、従う。
 なんだか懐かしいドットインパクトプリンタから明細が出てきたよ。これをもってチェックインカウンターに戻って搭乗券をもらう。THB700、結構いい値段だぜ。仕方ないけど。


ラウンジはEVAラウンジで

 結構、朝早く出てきたのでおなかがすいたから、食べ物が充実しているエバー航空のラウンジへ。
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 なんだかチャラい。
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 というわけで充実食べ物なので、朝ご飯を食べる。
 炭水化物まつりだけど、気にしないー。
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 それにしてもこの時間帯はガラガラだったから快適。
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 まぁ、それなりにイスはたくさんあるので、短距離向けラウンジとしてはいいんじゃないでしょうか。
 あと、このラウンジ、シャワーがあるのがポイント。でも、2室しかないのでもし使うなら入場時に予約しよう。

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搭乗

 さて、今回はバスゲート。
 喫煙者にとってバスゲートはありがたいんだよね。だって、喫煙所のそばから出るから。
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 ゆっくりしてたら、ファイナルコール。
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 ちなみにコンコースからも一番近いんだよね。バスゲート自体はそれほど嫌いじゃない。
 ファイナルコールだけど、搭乗状況を横目で確認しながら最後の一服。
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 バスに乗車。
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 B772にタラップで搭乗するのはすごい久しぶりかもしれない。
 やっぱデカいよねぇ。
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 エンジンもデカい!エンジンの直径とB737の直径ってほぼ同じなんだっけ?
 でも、これはB737に比べるとちょっと小さいかな。エンジンの種類も色々あるのかしら。
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 というわけで窓側席に着席。


離陸

 さて、B772はほぼ満席。
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 となりにはおジャンボさんがいたよ。
 それにしてもTGっていろんな機材持ってるよね。同じような座席数でもボーイングとエアバス両方持ってたりするから謎。どっちか統一した方が、コスト的にいいと思うんだけどね。
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 ドア周りに四角いスジがついていて、「え、これボディー張り替えるぐらいの大手術でもしたの?」とか思ったけど、ただ単にボーディングブリッジの跡だね。
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 タクシー中にオマーン航空発見!
 いいよねー、オマーン航空。


機内食

 さて、機内食。
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 マレーシア行きですからね。当然ハラルミール。
 それではアルミホイルオープン!
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 なんだかよく分からないけど辛いチキンに目玉焼きのせご飯。
 ちょっと辛すぎた。水分がかなり必要なタイプ。
 タイ搭載ってなんかやたらと甘めでパサパサなケーキが付いてくる率が高いのは気のせいか?

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到着

 特に事件とか何も無く。
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 KUL到着。
 KUL名物野良ジャンボの生存確認。
 いや、飛んでないから生存はしてないか。存在確認。
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 いつもながらKULのこのCMが変。
 めちゃめちゃグーで背中殴られてて、全く気持ちよさそうに見えないんだけど。
 FREE MASSAGEって、何かの特典なのかしらね。

 さぁ、夜ご飯を食べよう。
 シャングリラがある、サパーンタークシン駅周辺はなかなかいい店がそろってるぞ。
 というわけで今回はタイ料理っていうか、中華料理っていうか……まぁ、タイ風中華料理っていう感じのお店へ。まぁ、天津飯が本場の中国でないのと同じようなものよ。


駅から少し歩く

 サパーンタークシンの駅から若干歩く。
 横道のお店が建ち並んでいたのがなくなって少し寂しくなるあたり、そんなところにある。
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 こちらが本店。駅から歩いて右に曲がってすぐに見えるのはこっち。ただ、座席が少なく基本的には入れないって思った方が吉。
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 その向かいのTHE GRAND SATHORNの1階に入っているのが支店。こちらはかなり座席の数が多い。
 本店と支店で別々に調理しているわけではなく、(おそらくほぼ)本店で調理しているので味は一緒。店員が料理をお盆に載せて行ったり来たりしている。
 というわけで支店に入店。
 このお店、ミシュランガイドのビブグルマンに紹介されたらしいよ。


メニュー

 こちらのメニュー。
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 結構色々種類がある。料理の系統としては広東系か。
 大人数でシェアして食べると面白そう。料理はほぼいろいろなサイズがあるので、その日の人数などによって増減できるよ。写真と英語付のメニューなので注文しやすい。
 今回は卵入りのラートナー(THB85)とエビワンタン麺(THB130)をチョイス。

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着丼

 しばし待つと着丼。
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 こちらが卵入りラートナー。ラートナーとは簡単に言えばあんかけ麺。片栗粉でとろみを付けてる。
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 写真ではわかりにくいかもしれないけど、米粉で作った太麺。
 キノコもごろごろ入っていて、これはうまいぞ!ベースが中華なんだけど、これが卵が入っているせいか優しい味。お肉ゴロゴロ、きのこゴロゴロでマズいわけないぞ。これはうまいなー。
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 エビワンタン麺というか、ダックもポークものっかった麺。
 エビワンタンは黄色いのがそれ。こちらのワンタンは香港で食べるようなワンタンとは違う。いやかなり違う。
 こちらは……うーん、ラートナーのインパクトがでかかったせいか、フツーのお味。まぁ、マズいわけではない。

 とにかくラートナーが最高にうまかった。これはまたシャングリラに泊まった時に行くかもなぁ。
 このお店、セントラルワールドにもあるみたい。


帰り道のマック

 さて、帰り道。
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 マックがKaprao Riceやってた。
 日本のマックでも昔カレーライスとかやってたよね。あとチャーハンとか。
 知ってる人はもうかなりのおっさん確定wwwww

 さて、今年は岩手にいてShangri-laのJADE更新が怪しいので、とにかくShangri-laに泊まると決めた。
 なので、明日朝早いけど、街から遠いShangri-laに宿泊なのじゃ。


今回は普通の方

 前回はクルンテープウィングに泊まったのだけど、今回は普通のShangri-laに宿泊。
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 というわけでこちらの方でございます。
 めんどくさいのでGrabで行った。
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 微妙に駅から遠いのよね。いや、近いか。贅沢になりすぎただけか。
 今回は初めて使うモバイルチェックイン。モバイルチェックインとモバイルチェックアウトするとポイント3倍なのだ!なので、今回初めて使ってみるよ。
 バンコクのシャングリラのモバイルチェックインは、フロント向かい側のイスに座って手続きするカウンターで行う。コンシェルジュデスクなのかなぁ。そこでチェックイン。


なぜかポロシャツもらう

 なぜかシャングリラバンコクのポロシャツもらった。
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 誕生日が近いからか、モバイルチェックインしたご褒美なのか。なんでくれたのかぼーっとしてて聞きそびれた。それにしても、このポロシャツをもらってどうしろと。胸にはご丁寧にシャングリラのロゴまで入ってる。
 この格好……ハウスキーピングの人みたいよね。宿泊料払ってるのに働けってことなのか!
 いずれにせよ、サイズ的に入らなさそうだったので、後日てっぺこりんにあげた。てっぺこりん着てるー?

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部屋

 今宵の部屋はこちら。
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 まぁ、標準的なサイズ?
 でも、部屋の形がちょっといびつなのが気持ち悪い。
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 おベッドどーん!
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 水回りもこんな感じ。
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 フルーツは標準装備。
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 JADEアメニティーも到着済み。
 いつもながら思うのが冷やしておいてもらえないだろうか……。

 さぁ、ゴールデンウィークだよー。
 今年もがっつり休んで海外旅行に行くよー。
 日本から出国するためだけで、すでに国内旅行だけどな。


まずは前乗りしてから成田空港へ

 さて、ゴールデンウィークだね。
 仕事が終わって、新幹線の駅へ直行。
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 VG券使えない期間なの忘れてたぜ。
 仙台まで自由席は空席多数だったけど、仙台からはみっちり満席。
 やはり東京~仙台が稼ぎ頭なんだなぁ。
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 上野駅で下車。この上野駅の上のホームと下のホームが見えるところ好き。
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 京成上野駅前のビジネスホテルに宿泊。
 なんか昭和テイスト炸裂だが、泊まってるのはおそらく大陸人多数。
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 翌朝はブルジョアですからね。京成スカイライナーですよ。
 株主優待券も仕込む時間なかったので、マジで正規料金で乗車。
 うーん、速いねー。確かに速い。


アウェイな成田1タミ

 さて、今回はTGに乗る。
 1年前に買ったKUL発券の航空券を日時変更しつつ、結局ギリギリになってしまった。
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 というわけで、アウェイな第1ターミナルでございます。
 ここから出発するのは2回目。前回は年末にKUL行きに乗った
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 ANAじゃないしDIAじゃないので、通れませーん。
 ここは一生通らないだろうな。
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 というわけでSFC持ってるしこちらから。
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 行ってきまーす。

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前回の反省を活かしユナイテッドラウンジへ

 前回さー、年末年始初日で日ペリラウンジに行ってひどい目に遭ったわけよ。
 どうせさー、今日もゴールデンウィーク初日だから芋洗いのごとく混んでて、みんなから揚げに群がってるんでしょ。もうそんなの心底うんざりなので、今日は何が何でもユナイテッド航空のラウンジに行く。
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 というわけで、妙に狭いし、天井低いし、なんだか圧迫感しか感じない通路を通ってこちらへ。
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 スタアララウンジでございます。
 ここは何がいいかって、とにかく空いてる。
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 もうね、雲泥の差よ。
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 エサはそれほど上等なものがあるわけじゃないけど、日ペリラウンジよりいいんじゃないかな。
 何を持っていいかという話はあるけど、山盛りから揚げポテトではない。
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 なんかね、いいね。殺伐としてないからいいよね。
 広いし、それほど客来ないし。ただ、JBBAが「ユナイテッド!ここ空いてるわよ。ここにおいでよ!」なんてデカい声で電話してたのが減点だ(ユナイテッドのせいじゃないけど)。


搭乗

 さて、搭乗でございます。
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 ゴールデンウィーク初日の午前出発便。混まないわけがない。
 搭乗待ちの列もかなり長いことに。
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 では行ってきまーす。
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 本日の機材はこちら。A330でございます。
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 座席はこんな感じね。
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 モニター。まぁ、ちょっと古め。
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 うーん、ホントはCX乗りたい気もする。この後乗るんだけど。


機内食

 さて、機内食。
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 たぶん日本搭載だね。
 いつもながら思うんだけど、このうどんとかそばとか必要?なくていいんじゃないの?そんな食べたい?
 強いて言えば日本への帰り便で薄めためんつゆ飲みたい気がする。正確に言えば出汁を飲みたい。

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着陸

 さて、特に何事もなく平穏にド満席のTGはBKKへ。
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 BKKは雨だった。
 さて、イミグレはどうしよっかなー。
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 BKKはイミグレ入口にこうやってもう一つのイミグレの混雑状況が見られる。
 よって、これで判断するんだけど……、今回はもう一つの遠い方が空いていたのでそちらへGO。
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 ただこれをやったときの欠点として預け荷物がある場合、バッゲージクレームが遠くなるという欠点が。それなりに遠いので、果たして回った分速く通過できるのか謎だよね。まぁ、タイだし。一応、イミグレも混雑状況とか写真撮ってるけど、役に立っているのかどうか……。
 迅速な改善案としては、あまり厳重に見なくていい国籍の人を別の列に並ばせるとかそれぐらいしかないけど、それをやっちゃうとそれはそれで問題がありそうだし、たぶん不良日本人とか不良白人とか多いので、できないんだろうなぁ。

 さて、修行だ!ホテル修行にGO!

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