FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:北海道 > 北海道_船・鉄道・軌道・バス等

 ケツがもげる。


今回のきっぷ

 さて、今回のきっぷは……
DSC02963
 HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス!
 このきっぷは6日間JR北海道の在来線と都市間バスを除くJR北海道バスの全線乗り放題!
 コロナのおかげで北海道からの補助が出て実現したきっぷ。こんなきっぷが出たなら使い倒すしかない!
 ……というわけで今回はあんまり使用する人がいなさそうなルートで使ってみることにした。

 ちなみに前日までの発売なので、わざわざ平日仕事終わってから千歳に飛んで購入した次第。

 ※公式ホームページ
 


日高本線:苫小牧→鵡川

 昨晩は苫小牧に宿泊。
DSC02958
 駅前のショッピングセンターは終わってた。
DSC02950
 駅前のバスターミナルは廃止されたけど、廃止されたまま放置。
 これ、上の駐車場が現役みたいだからそのままなんだと思うんだけど、これでいいのか?
DSC02960
 今度の日高本線の電光掲示板の表示は様似行き。
 様似まで行かないけど様似行き。
 ちなみにこの日のすずらん3号は鹿に衝突したとかで遅れてた。
DSC02961
 JR北海道といえばキハ40だよね!
DSC02962
 もちろん非冷房!
 途中、シカがいたので徐行したりしてた。
DSC02974
 苫小牧から約30分で鵡川駅に到着!

スポンサードリンク

鵡川駅

 ここが、現在の日高本線で運転している部分の終点。
DSC02971
 構内はなんか縦に長いね。
 上下のホームの位置がずれて設置されているのはタブレット交換をやりやすくするためだったのかな。
DSC02973
 ここから先は災害により不通となっている区間。
 草が生えているが信号は生きていた。
 日高本線は沿線自治体が廃止を受け入れたため、災害から復旧せず鉄道としての廃線が決まっている。
DSC02978
 駅舎は(路線の状況からすれば)新しい建物だった。
 鵡川に限らず、沿線の駅舎でいくつかは行政がお金を出す形で駅舎の建て替えを行っていた。確かに、建ててからそれほど建っていないのに廃線ということならば、沿線自治体が納得できないのもわからなくはない。


日高本線代行バス:鵡川→静内

 さて、ここからはバスの旅。
DSC02979
 やってきたのはJR北海道バス(ジェイアール北海道バス)。
DSC02976
 日高本線が不通になって5年も経っているので、案内表示もしっかり準備されている。
 便によってはJR北海道バスではなくて、地元観光バスも動員される模様。おそらくJR北海道バスは様似からやってくると思われるので、全てをまかなうには効率が悪いのだろう。
DSC02988
 天気は悪くて道中なかなかの霧。
 遠くの方は見えないけれど、道路の線形は悪くないので快調に走る。
DSC02992
 途中の日高本線の橋。
 右側の橋桁はなくなっている。
DSC03006
 鵡川から約1時間50分で静内駅に到着!なかなか遠かった。
 ここも駅舎がきれいね。


日高本線代行バス:静内→浦河

 静内駅の構内。
DSC03015
 屋根がなくなってる!
 これも災害で飛んでいったのだろうか。
 駅のホームは屋根がなくなると固定資産税がかからなくなるので、その対策?
 一応、草は刈られている模様。
DSC03011
 運転士はどうだったか忘れたけれど、同じ車両で引き続きバスは様似行きになった。
DSC03008
 トイレ休憩程度の時間小休止して出発!
DSC03019
 牧場が広がる沿線風景。
 サラブレッドの主要生産地だもんなー。
DSC03026
 道路も海岸線近くを走るようになってきた。
DSC03032
 昼食がてら浦河駅で下車。静内からは約1時間10分!

スポンサードリンク

浦河駅

 浦河駅を散策。
DSC03034
 ここももう列車は来ない。
 比較的駅部分は草刈りされているのが謎。
DSC03035
 跨線橋を渡り浦河駅へ。
DSC03036
 この跨線橋、国道から駅のホームに直結してる。改札する気がねぇ。
DSC03037
 ちゃんと除草剤まいているかのような感じで草が生えていない。
DSC03039
 この看板も役目を果たさなくなって5年経過。
DSC03040
 ちなみにみどりの窓口は極限られた日営業してるよ!
 水曜日・土曜日と第2・第4月曜日の12時から16時20分まで。難易度高い。
DSC03046
 この駅舎もあとわずかかな。浦河は建て替えられず昔ながらの駅舎だった。
DSC03051
 その後街へ歩くときに踏切を渡る。
 線路には石が詰まっていた。長年掃除しないとそうなるのか、どうせ来ないから埋めたのか謎。


JR北海道バス日勝線:大通3丁目→様似駅

 さて、浦河からは日高本線に並行してJR北海道バス日勝線の路線バスもそれなりに走っているので活用する。代行バスは駅にしか停まらないけど、路線バスはこまめにバス停があるので便利。
DSC03058
 もちろん、HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスで乗れる。
 日高本線の代行バスも結局は同じ道路を走っているのでどっちに乗っても問題なかろう。
DSC03060
 観光名所のローソク岩。
 どうやったらこういう岩ができるのかいつも不思議だ。
 波の浸食とかでできているんだろうと想像はするけど。
DSC03067
 様似駅に到着!浦河からおおよそ30分。


様似駅

 さて、日高本線の終点様似駅。
DSC03065
 結構有効長が長い終着駅。
DSC03068
 駅舎内にはきっぷうりばがあった。
 浦河駅と違い、毎日営業。でも、みどりの窓口ではない。
 指定席券も取り扱っているみたいだが、バスの発着時などは断られるらしい。
 それもそのはず、この窓口、どちらかといえばJR北海道の窓口ではなくJR北海道バスの窓口なのだ。
 なので、業務はバス関係優先ってことになる。

スポンサードリンク

JR北海道バス日勝線:様似駅→えりも岬→広尾

 ここから、今日の一番本数が少ない区間に突入する。
 JR北海道バス日勝線の岬小学校前から広尾の区間は1日に3本(土休日は2本)しか走らない。その結果、苫小牧から帯広まで抜けようとすると、残りの2本のバスには苫小牧からだと間に合わないので、おのずと1本のバスにしか乗れない。
DSC03070
 というわけで客2名でバスは出発。少ねぇ。
DSC03071
 「つりかわ」って「つり皮」じゃなくて「つり革(吊り革)」だよねぇ。
 一度はやんでいた雨も再び降ってくる。
DSC03072
 いやー、スゴいよね何も無い。
DSC03078
 ここが噂のえりも岬。
 ただ、ここで降りる時間はない。
 苫小牧から帯広まで抜けようとすると、どんなに頑張っても襟裳岬には寄れない。
DSC03079
 なので、バス停だけ撮ったよ。
DSC03093
 そんなこんなで広尾に到着。
 様似からは1時間50分。そろそろ腰がやばい。しんどい。


広尾駅

 元々は国鉄広尾線の終着駅。
 民営化直前に廃止された。
DSC03102
 なので、駅の跡地は鉄道っぽいものを置いてみた公園になっている。
DSC03098
 駅舎も建て替えられており、現在は十勝バスの広尾案内所の建物になっている。
DSC03099
 十勝バスの窓口もあるけれど、かなり営業時間が短い!
 平日と土曜営業で「5:30-6:30(土6:00-7:00)」「11:00-12:00」「17:30-18:30」のみ。
 開いている時間は短いが、ずいぶんと朝早くから営業している。
 ひょっとしたらJR北海道バスの受託もしているのかな。札幌行きのバスの発車時刻に近いし。


十勝バス:広尾→

 さて、ここからは十勝バス。
 当然、HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスは使えない。
DSC03111
 結構新しい車両が来た。
DSC03114
 シールドが増設されたバス。
 もうね、体力の限界だったからあんまり覚えてない。
 ひたすら走ってた。
DSC03113
 ビックリしたんだけど、十勝バスって車内の運賃支払いにPayPayが使えるの!
 これって地味に便利だと思うんだよね。ローカルバスなんて乗客限られているだろうし、ちょっと支払いにとまどっても影響は軽微だろうし。あの、バスの中で小銭を両替して……って作業がなくなると思うと、スゲー便利!
DSC03116
 というわけで、ホテル最寄りの西3条9丁目バス停で下車!
 うーん、遠かったぜ!マジで。ちなみに広尾から2時間40分!
 正直言ってもう絶対やらない。死ぬ。座席が全て路線バスタイプだから死ぬ。


スポンサードリンク

 帰りは帯広空港からなので、帯広に移動する。


寝坊した

 疲れがたまっていたのか、完全に寝坊。
 本当は札沼線で新十津川まで行ってそこから滝川に移動してちんたらちんたら帯広まで移動しようと思ってたけど、断念。青春18きっぷを使おうと思っていたが、これでは意味がないのでそもそもバスで移動に方針転換する。
 最近、全国で高速バス事業に新規参入している大阪バスグループの北海道バスが運行する、帯広特急ニュースター号を予約してみた。元々はポテトライナーという北海道中央バス、北都交通、十勝バス、北海道拓殖バス、ジェイアール北海道バスの5社共同運行している高速バスがあるのだけど、すすきのから乗れるし、3列シートなのはこちらの帯広特急ニュースターなので、そっちにしてみる。
DSC01513
 というわけで、すすきの。
DSC01517
 え、セコマが閉まってる!
 あの地震による停電でも閉店しなかったセコマが閉まってる!
DSC01518
 えぇぇぇ。しかも日曜1日だけ閉店。
 コロナってえらいこっちゃやなぁ。


ガラガラと思ったらそうでもなかった

 セコマの前で待っているとバスが来た。
DSC01520
 新規参入組で既存バス会社が運行会社に入っていないので、基本的に変なところにバス停がある。
DSC01521
 おおー、中はホントに3列シート。
 片道3,600円でJR特急はもちろん、ポテトライナーよりも安い。
DSC01522
 座り心地はなかなか良かった。フットレストもあるしね。
 すすきのは乗客2名で出発したが、札幌駅(これまた変な場所にバス停がある)から10人ぐらい乗ってきた。トータルで半分ぐらい埋まる。そこそこ乗っているが、本来ならばもっと満席に近いんだろうなぁ。

スポンサードリンク

占冠で休憩

 すすきの、大通、札幌駅で客を拾い、一路高速道路を爆走。
DSC01524
 札幌北ICから道央自動車道と道東自動車道を走る。
DSC01530
 占冠PAで休憩。
 隣にはちょっと前に発車した釧路特急ニュースター号がいた。
DSC01531
 さすがに山の中だから雪が多いね。
DSC01532
 15分間の休憩後はさらに一路東へ。


帯広駅のバス停も変な場所

 帯広駅まで約4時間。
 結構長いよね。ただ、座り心地は悪くなかったので爆睡できた。
DSC01534
 帯広駅は南口の図書館前が到着バス停。
 北口に大きいバスターミナルがあるし、市の繁華街も北側なのだけれど、そこは新規参入会社の宿命でそこには入れず、結果として南口の駅からちょっと離れた図書館前になった模様。まぁ、相手は十勝バスと北海道拓殖バスが入ってるから、場所の確保は難しいよねー。
 札幌駅からだと帯広まで3時間40分ぐらい。JR特急で2時間30分ぐらいだけど、JR特急は前日までだと列車によっては50%割引があるのでほぼ同じ値段になることを考えると、うーん、高速バス微妙な部分はあるね。


スポンサードリンク

 まさかね。
 乗ることはないだろうと思っていたけど、乗ることになった。


日本最北端の駅、稚内

 というわけで、戻ってきたよ、稚内。
 日本最北端の駅稚内。
DSC05622
 ちなみに日本最北端の道の駅併設。たしかみなとオアシスも併設。
DSC05620
 明るいところで、日本最北端の車止め(ダミー)に再会。
 駅に入り乗車券と特急券を買う。
DSC05618
 本物の日本最北端の車止めはこちらですな。


搭乗!……じゃなかった乗車!

 それでは列車も到着したのでホームへ。
DSC05617
 稚内駅のみどりの窓口の営業時間は17時50分までなので、特急宗谷が発車すると営業終了。
 それ以降は無人駅扱いとなる。
DSC05623
 キハ261系に乗るのは初めてだったかな。
 それともどっかで乗ってたかしら……と思っていたら半年前に乗ってたわ。
 とはいえ、それは1000番台なので、0番台は初めて。
DSC05627
 日本で2番目に長い距離を走る在来線昼行特急。396.2kmを駆け抜ける。東海道線の在来線で下っていけばおおよそ東京から岐阜までの距離。
 ちなみに1番長いのは「にちりんシーガイア(博多~宮崎空港)」で413.1km。
DSC05638
 そして、今回はグリーン車なのだ。奮発しちまったぜ!

スポンサードリンク

出発

 では長い長い旅の出発。
DSC05629
 こちらは一人がけ席。
DSC05628
 2+1のシートなので余裕があって座り心地は悪くない。
 どうせ、客はあまりいないと予想して、2人がけ席を取る。
 発車してしばらくすると、人家の見えない原野の中を突き進むことになる。
 日が暮れてくると、もうなにも見えない。途中で何回か急ブレーキをかけたりしたが、これは動物が線路にいたのかな。幸い、停止することはなく、途中で緩解した。とはいえ、加速からのブレーキとかあるので、乗り心地はあんまり良くなかった。
DSC05631
 稚内駅の駅ナカにあったセコマで買った、ちくわパンとアップルパイを摂取する。


終点まで貸切!

 それにしても途中で誰も乗ってこない。
DSC05634
 今回、えきねっとで丁寧に一区間ずつ空席状況を検索してた。
IMG_-kdvhs5
 全部この表示なの。
 これ見るとけっこう埋まっているように見えるけれど、そうでもない。
 まず、B席は存在しないので全部×になっているだけ。元々座席がないだけ。
 もしかしたら、どこか1区間でも埋まっていたら全区間座席指定済みにする運用かもしれないので、どこから乗ってくるんだろうって思ってたけど、結局誰も乗ってこなかった。
 8C、8D、9Aの3席が埋まっていたのはなんでだったんだろう。No Showだったのか、あらかじめ調整用に売らないのか。それにしても9席しかないグリーン車で3席が調整席っていうのも多すぎる気がするんだよなぁ。
 そんなこんなで5時間ちょっと走って札幌に到着。
 長かったー。北海道はでっかいどー。
DSC05643
 乗り越し精算をして、白石駅下車代をもらって下車。


今宵の宿はクラウンプラザ

 もう決めるのがめんどくさかったので、クラウンプラザで宿泊。
DSC05640
 エレベーターそばのうるさい部屋プランだったけど、普通の部屋にアップグレード(?)してくれた。


スポンサードリンク

 さて、まさか船で島を出ることになるとは思わなかった。


とりあえずチケットを買いにダッシュ

 時間がない!
 時間がないぞ!
 とりあえず港の適当なスペースに駐車して、チケットを購入。
 40分前過ぎてたけどなんとか買えた。
DSC05601
 大手レンタカーですら、こぢんまりした長屋に入る鴛泊港。
 とりあえずチケットは買えたので、レンタカーを返しに行く。
 島の割には高いレンタカー料金。ガソリン代が含まれているのが幸い。


出航

 出航。
DSC05603
 もうね、感慨とかそういうのないよね。
 急ぎすぎた結果、島から脱出ゲームみたいになってしまった。
DSC05605
 今回の船は二等イス席多め。
 行きに乗った船とかなり座席構成が違う。
DSC05610
 稚内港へ。
 サフィールホテル(旧クラウンプラザ)が目立つ。
DSC05613
 海上保安庁の船もお出迎え。
DSC05614
 上陸。本土に帰ってきたっぺよ。
DSC05616
 さっさと移動すっぺ。

スポンサードリンク

このあとどうするか

 船内では情報収集にいそしむ。途中で携帯が圏外になる区間があるので時間との勝負。
 とりあえず稚内空港からの飛行機を調べる。稚内空港17時25分発。この船の稚内港到着が16時25分なので、とりあえずタクシーで飛ばせば間に合うかもしれない。ただ、空港までタクシー代が3,800円。たいして天気が変わらない稚内空港で、欠航にでもなったら……って考えるとかなりリスキーな賭けだ(バスが運休になるのでタクシーも往復分になる)。そもそも港でタクシー争奪戦に勝てるかどうかっていうのもある。
 よって、この案は却下。
 結果として、休みを延長することになるが、札幌まで今日中にでて、明日の早い便で羽田に行き出社するっていうのが、稚内空港利用を除けば一番速そうなのでその案にすることにした。
 問題は航空券の処理。今回の航空券は「利尻→丘珠」をJALの特典航空券、「千歳→羽田」をBAの特典航空券で取ってた。当然、JALの特典航空券は無手数料払い戻しなのだけど、BAの特典航空券が間に合わないので、このままだと捨てることになってしまう。
 結局、色々と方々に交渉した結果、千歳→羽田の航空券は振り替えてくれたので損失も最小限になった。
 ……というわけで、札幌まで陸路で行くよー。
IMG_4bp647
 ちなみにこの日の稚内空港便はちゃんと飛んでた。


スポンサードリンク

 今年の旅行は島が多い。
 もちろん、今回も島に行くぜ!
 島は大好きだ。


早朝の稚内港

 さて、雨がしとしと降る早朝の稚内港へ。
DSC05495
 今回の旅は時間がタイトなので、朝一のフェリーで。
 駅から微妙に遠い……が接続するバスはない。
DSC05496
 というわけで、今日は一日雨っぽい模様。
DSC05497
 さすが夏至が近かったので日の出が早い!


乗船

 二等船室は予約不可。まぁ、満席になることはないとは思うけど先着順で30-40分前にチケットを購入する必要があるらしい。まぁ、実際にはもうちょっとギリギリでも大丈夫そうではあったけど。
 稚内港は稚内駅から徒歩15分くらい。ホテルからは20分強って感じだったので、ホテルは6時ぐらいに出た。眠い。チケットを買って乗船待合室へ。
DSC05503
 QRコードがついた乗船券。ハイテクだ。
DSC05498
 すごい!島民休憩室がある!
 一体どんな感じなんだろうか。気になるが、あいにく入室できるステータスを持っていない。
DSC05500
 いよいよ乗船。なんか飛行機の登場と船の乗船って似ている気がするんだけど、手荷物検査がいらないっていうのが違和感感じる。いや、勝手に感じてるだけなんだけどさ。
DSC05502
 今日はフィルイーズ宗谷という船に乗る。

スポンサードリンク

出航!

 さて、出航。
 船が出航するときって、なんか独特の旅情を感じる。
 あー、いよいよ出発するぞー。旅立つぞー的な。
 もっとも、それが旅行の最初であることはなかなかないのだけど。
DSC05508
 じわじわと岸壁から離れていく。
DSC05512
 稚内が遠くに離れていく。
 やっぱり元クラウンプラザホテルは目立つね。
DSC05516
 元稚内桟橋駅も見えるなぁ。
 海上保安庁の船が停泊していた。


船内探険しよう

 それでは船内探険へ。
DSC05504
 見取り図を確認!1等船室はチケット持っていないので入れない。
 ちなみにこの日は満席だった。
DSC05525のコピー
 2等船室はほぼカーペット席。いや、席ないけど。
DSC05523のコピー
 船ってなんでカーペットなんだろうね。
 あれが不思議でならないんだけど。
DSC05524
 すこーしだけ座席もありますです。
DSC05526
 利尻の見所がまとまったマップがあったよ。
 観光の参考にするのもいいかも。
DSC05506
 売店も営業中。
 まぁ、特にこれといった商品はないんだけれど。
 最低限の色々なものは買えるってことで。
DSC05505
 ちなみに船なので、外に出られるし、喫煙所も完備。
 外なので、冬は死ぬほど寒そう。


利尻島に到着!

 さぁ、島だ。
DSC05527
 大海原を突き進み島に向かう。
DSC05538
 おおー、ついにやってきたぞ!
 ついに利尻島に到着。
DSC05539
 漁協の建物には大漁旗!
DSC05540
 到着前に船から見えたガソリンスタンドで価格チェック!
 え、レギュラーより軽油の方が高い!
 これなんでなんだろ。島だから全体的に高いと言うのは理解できるけど、軽油が高い。
 レギュラーガソリンだけ、何らかの補助金が入っているんだろうか。
 まぁ、今回借りるレンタカーはガソリン代込みなので関係ないのだけど。
DSC05544
 稚内港と同じく、利尻島鴛泊港のターミナルも新しめ。
 いよいよ接岸。
DSC05546
 じわじわ~と近づいていく。
DSC05548
 上陸!きれいだけどこぢんまりとしたターミナル。
DSC05549
 外に出たよー。船の写真を撮影。

スポンサードリンク

利尻にはセコマがある!

 さて、ターミナルの前でレンタカーを借りて出発。
DSC05550
 気温が13.5℃。7月なのに寒い。さすが利尻。
DSC05551
 走ってたらセコマがあったぜ!すげーなセコマ!
 離島にも進出してるんだね!


スポンサードリンク

 欠航になったから仕方ない。
 陸路で帰るよー。


スーパー北斗で新函館北斗へ

 欠航になってしまったもんは仕方ない。
 これが国際線だったら遅延保険金が出るのになー……なんて思いつつ、南千歳駅へ移動。
 新花巻駅まで切符買ったら、みどりの窓口のおっちゃんちょっと驚いてた。いや、いるだろ、そんな客。
DSC02937
 スーパー北斗8号を待つ。
DSC02939
 やってきたのはキハ261。一応新しい車両。
 JR北海道は経営が悲惨な感じになってきて、昔は281系爆走して、札函3時間とかで走ってたけど、今は遅くなってしまった。261系も遅くなったスーパー北斗に対応する感じで廉価版。
DSC02941
 今回はグリーン車だよー。


車内販売があった!

 この列車は車内販売対象列車。
DSC02945
 なので、車内販売メニューがある。
 ちなみに車内販売は乗ったときの月末、2019年2月いっぱいで廃止になったよ。
DSC02946
 メニュー。
 お、途中駅で積み込み商品があるのね。
DSC02947
 メニュー裏側。
 シートの皮を使ったマウスパッドは売れるのだろうか……。
DSC02952
 というわけで、シンカンセンスゴイカタイアイスではないけれど、アイスを食べる。
 チーズ味でうまかった。
DSC02956
 いや、北海道だねー。
 荒々しい海。
DSC02958
 そしてだんだん雪が多くなってきた。

スポンサードリンク

もりそば弁当を食べる

 長万部駅で駅弁の積み込み。
 かにめし弁当にするかもりそば弁当にするか。
 悩んだけどもりそばってレアだなって思うので、もりそば弁当にしよう。
DSC02960
 それではいただきましょう!
DSC02962
 おおー、そばや。
 缶詰みかんとウズラの卵が入ってるのが特徴か。
 味は……まぁ、そばを弁当にする限界はあるよね。


新函館北斗で乗り換え

 けっこう雪が積もってた。
DSC02963
 列車は函館に近づく。
 あー、ラッキーピエロ食べたいー。
 でも、時間がないー。
DSC02967
 新函館北斗に到着。
 昔は寂れた駅だったのになー。
 気づいたら大きな駅に。
DSC02970
 さくっと乗り換え。新幹線はガラガラ。
 まぁ、仕方がないよねー。
DSC02972
 さっき、もりそば食べたけど、駅前のハマナスクラブでセコマの100円パスタを仕入れて食べる。
 うーん、チープな味だ。でも、キライじゃない。

 そんなこんなで、盛岡で新幹線を乗り換えて、新花巻に到着。
 南千歳を10時にでて、新花巻到着は16時18分(盛岡15時44分着)。
 こんな距離を1時間で行っちゃう飛行機はすげーな。


最終のJAL2839便はどうなったのか

 ところで、Twitterのみんなが乗れ乗れ言ってたJAL2839便はどうなったんだろうか。
Screenshot_20190204-072801
 7時半の時点では「花巻空港悪天候のため搭乗手続を中断しております」
Screenshot_20190204-152050
 15時20分の時点で飛ばすことが決定!
 引き返し条件付きで運航。すげー。飛ばすのか。
Screenshot_20190204-170030
 17時時点だけど、16時出発予定だけど、飛んでない。あれ?
Screenshot_20190204-171206
 17時12分現在で、めでたく欠航!
 ちなみにこの日は花巻空港便全便欠航。
 JALにしては珍しく粘ったんだけど、結局欠航になったのでした。
 いやー、危なかったわ。これで最終便待ってたら、さらに次の日も休むことになるところだったよ。


スポンサードリンク

 いやぁあんまりダラダラ書いていきたくないもんで、大幅にはしょっちゃう。
 というより、新しいことをあんまりやってない。


音更のインデアンでカレーを食べる

 帯広の地場チェーンのカレー屋、インデアン。
 帯広の人はみんな、ここに鍋を持ってルーを買いに行くからカレー作らないんだってさ。
DSC04098
 確かにおいしいカレー。なんか妙な中毒性がある。
 そして安い。まぁ、洗練されたカレーってわけじゃないんだけどねー。


ばんえい競馬に今年も行く

 まぁ、帯広来たらばんえい競馬だよね。
DSC04109
 今年も2レースほど観戦する。
 やっぱ普通の競馬とはまったく違うので面白い。

スポンサードリンク

六花亭本店で喫茶

 六花亭の本店で喫茶する。
 まぁ、1階でケーキとかをただコーヒーと共に食べるのもいいんだけどね、喫茶室でコーヒー飲むのもいいのよ。
DSC04134
 というわけで安定のホットケーキ。
 六花亭は本当にいいよね。「そだねー」の商標を取ったとき批判されたけど、北海道のためっていうのは本当だと思うよ。変なところが出願するよりねー。ただ、最近社長が替わってから判断が「?」な部分も否めないんだけどさ。


ぱんちょうで豚丼

 なんか久々に豚丼食べた。
DSC04140
 まぁ、まずいわけないんだよねー。
 特にたいした料理方法ではないけれど、シンプルが故においしい。
 丼にちゃんとフタをして出てくるところがGood!各種丼チェーン店に言いたいのはフタをして出してくれ!フタをすることによって、はじめて丼として成立するんだ!と声を出して言いたい。これはあの蓋を開けるわくわく感につながると思うの。


千歳に移動するために帯広駅へ

 というわけで帰りの飛行機のために帯広から千歳に移動。
 帯広は道内空港で数少ない千歳・丘珠便がない空港だからねー。
 あ、旭川・紋別・奥尻もないか。結構そんな空港あったね。
DSC04143
 宮崎駅もそうなんだけど、ホーム毎の改札にするメリットって何なんだろう。
 もし、乗換が発生すればいちいちきっぷを通さなきゃいけないよね。途中下車できないきっぷでも自動改札は対応しているんだろうか。
DSC04153
 昔ながらのサッポロビールの駅名標が高架化しても現役。
DSC04156
 キハ40だねぇ。JR各社とも相当数残ってるのはなんでだろうね。
 頑丈で丈夫なのかしら。JR初期製作の気動車が姿を消しつつあるけど、キハ40系列はまだまだ現役。とはいってもそろそろ限界に来てそうだけどね。

スポンサードリンク

スーパーおおぞら12号に乗車

 実は冬の北海道の特急に乗るのは初めて。
DSC04164
 今回のきっぷはえきねっとで買ったトクだ値。前日までに買えば40%引きという大盤振る舞い。
 安いなー。安くしないと乗らないのかなー。バスとの競争も激しいのかな。でも、冬であればバスよりかは安心なはずだからもう少し高くてもいいんじゃないかと素人的には考えるのだけど……。九州みたいに、終着を一番割引かけるようにしてもいいんじゃないかと思った。南千歳と札幌同じ値段とか。
DSC04161
 283系だっけか?振り子気動車特急。昔はめちゃくちゃ飛ばしてたよねぇ。
DSC04162
 普通車の座席はなかなか良いと思う。
 シートピッチの広さとかはやっぱり飛行機より快適よねぇ。
DSC04163
 それなりに乗客を拾って発車。意外と混んでる。
 いざ走り始めると……なんだこの乗り心地の悪さは!
 微妙な縦揺れが続く。大丈夫なのかこれ?パソコンとか揺れるから開けないな。
 車両が悪いと言うよりも、線路が悪い感じの揺れ。

 んー。JR北海道はお金のなさがピカイチだけど、もうだめかもしれんね。
 もうちょっと事業を続けるためにどうしたらいいかみんなで考えなきゃいけないかもしれない。
 隣の駅まで70kmある区間があったりするから、人口が希薄すぎるんだよねー。どう考えても、独立採算でやっていくには無理ゲー。基金をもっと積み立てて積極的な運用をするとかそういう手段が必要かもしれない。
 高速道路が3社に分割民営化したのは、JRの反省があるような気がしなくもないね。本州3社はとりあえず事業していけてるけど、三島会社はやっぱり厳しい。九州は株式上場したけど、それでも厳しい。その反省から高速道路は三社だったのかなぁと。


南千歳から快速エアポート

 一応、順調に走って南千歳へ。
DSC04168
 冷えるぜ!凍てついたホームに降り立つ。
DSC04171
 一駅だけ快速エアポートに乗って千歳まで。
 千歳駅は市の中心だけど特急は停まらないのよねぇ。


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ