FLY! FLY HIGH!!










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カテゴリ:北海道 > 北海道_船・鉄道・軌道・バス等

 まさかね。
 乗ることはないだろうと思っていたけど、乗ることになった。


日本最北端の駅、稚内

 というわけで、戻ってきたよ、稚内。
 日本最北端の駅稚内。
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 ちなみに日本最北端の道の駅併設。たしかみなとオアシスも併設。
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 明るいところで、日本最北端の車止め(ダミー)に再会。
 駅に入り乗車券と特急券を買う。
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 本物の日本最北端の車止めはこちらですな。


搭乗!……じゃなかった乗車!

 それでは列車も到着したのでホームへ。
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 稚内駅のみどりの窓口の営業時間は17時50分までなので、特急宗谷が発車すると営業終了。
 それ以降は無人駅扱いとなる。
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 キハ261系に乗るのは初めてだったかな。
 それともどっかで乗ってたかしら……と思っていたら半年前に乗ってたわ。
 とはいえ、それは1000番台なので、0番台は初めて。
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 日本で2番目に長い距離を走る在来線昼行特急。396.2kmを駆け抜ける。東海道線の在来線で下っていけばおおよそ東京から岐阜までの距離。
 ちなみに1番長いのは「にちりんシーガイア(博多~宮崎空港)」で413.1km。
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 そして、今回はグリーン車なのだ。奮発しちまったぜ!

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出発

 では長い長い旅の出発。
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 こちらは一人がけ席。
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 2+1のシートなので余裕があって座り心地は悪くない。
 どうせ、客はあまりいないと予想して、2人がけ席を取る。
 発車してしばらくすると、人家の見えない原野の中を突き進むことになる。
 日が暮れてくると、もうなにも見えない。途中で何回か急ブレーキをかけたりしたが、これは動物が線路にいたのかな。幸い、停止することはなく、途中で緩解した。とはいえ、加速からのブレーキとかあるので、乗り心地はあんまり良くなかった。
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 稚内駅の駅ナカにあったセコマで買った、ちくわパンとアップルパイを摂取する。


終点まで貸切!

 それにしても途中で誰も乗ってこない。
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 今回、えきねっとで丁寧に一区間ずつ空席状況を検索してた。
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 全部この表示なの。
 これ見るとけっこう埋まっているように見えるけれど、そうでもない。
 まず、B席は存在しないので全部×になっているだけ。元々座席がないだけ。
 もしかしたら、どこか1区間でも埋まっていたら全区間座席指定済みにする運用かもしれないので、どこから乗ってくるんだろうって思ってたけど、結局誰も乗ってこなかった。
 8C、8D、9Aの3席が埋まっていたのはなんでだったんだろう。No Showだったのか、あらかじめ調整用に売らないのか。それにしても9席しかないグリーン車で3席が調整席っていうのも多すぎる気がするんだよなぁ。
 そんなこんなで5時間ちょっと走って札幌に到着。
 長かったー。北海道はでっかいどー。
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 乗り越し精算をして、白石駅下車代をもらって下車。


今宵の宿はクラウンプラザ

 もう決めるのがめんどくさかったので、クラウンプラザで宿泊。
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 エレベーターそばのうるさい部屋プランだったけど、普通の部屋にアップグレード(?)してくれた。


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 さて、まさか船で島を出ることになるとは思わなかった。


とりあえずチケットを買いにダッシュ

 時間がない!
 時間がないぞ!
 とりあえず港の適当なスペースに駐車して、チケットを購入。
 40分前過ぎてたけどなんとか買えた。
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 大手レンタカーですら、こぢんまりした長屋に入る鴛泊港。
 とりあえずチケットは買えたので、レンタカーを返しに行く。
 島の割には高いレンタカー料金。ガソリン代が含まれているのが幸い。


出航

 出航。
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 もうね、感慨とかそういうのないよね。
 急ぎすぎた結果、島から脱出ゲームみたいになってしまった。
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 今回の船は二等イス席多め。
 行きに乗った船とかなり座席構成が違う。
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 稚内港へ。
 サフィールホテル(旧クラウンプラザ)が目立つ。
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 海上保安庁の船もお出迎え。
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 上陸。本土に帰ってきたっぺよ。
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 さっさと移動すっぺ。

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このあとどうするか

 船内では情報収集にいそしむ。途中で携帯が圏外になる区間があるので時間との勝負。
 とりあえず稚内空港からの飛行機を調べる。稚内空港17時25分発。この船の稚内港到着が16時25分なので、とりあえずタクシーで飛ばせば間に合うかもしれない。ただ、空港までタクシー代が3,800円。たいして天気が変わらない稚内空港で、欠航にでもなったら……って考えるとかなりリスキーな賭けだ(バスが運休になるのでタクシーも往復分になる)。そもそも港でタクシー争奪戦に勝てるかどうかっていうのもある。
 よって、この案は却下。
 結果として、休みを延長することになるが、札幌まで今日中にでて、明日の早い便で羽田に行き出社するっていうのが、稚内空港利用を除けば一番速そうなのでその案にすることにした。
 問題は航空券の処理。今回の航空券は「利尻→丘珠」をJALの特典航空券、「千歳→羽田」をBAの特典航空券で取ってた。当然、JALの特典航空券は無手数料払い戻しなのだけど、BAの特典航空券が間に合わないので、このままだと捨てることになってしまう。
 結局、色々と方々に交渉した結果、千歳→羽田の航空券は振り替えてくれたので損失も最小限になった。
 ……というわけで、札幌まで陸路で行くよー。
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 ちなみにこの日の稚内空港便はちゃんと飛んでた。


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 今年の旅行は島が多い。
 もちろん、今回も島に行くぜ!
 島は大好きだ。


早朝の稚内港

 さて、雨がしとしと降る早朝の稚内港へ。
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 今回の旅は時間がタイトなので、朝一のフェリーで。
 駅から微妙に遠い……が接続するバスはない。
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 というわけで、今日は一日雨っぽい模様。
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 さすが夏至が近かったので日の出が早い!


乗船

 二等船室は予約不可。まぁ、満席になることはないとは思うけど先着順で30-40分前にチケットを購入する必要があるらしい。まぁ、実際にはもうちょっとギリギリでも大丈夫そうではあったけど。
 稚内港は稚内駅から徒歩15分くらい。ホテルからは20分強って感じだったので、ホテルは6時ぐらいに出た。眠い。チケットを買って乗船待合室へ。
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 QRコードがついた乗船券。ハイテクだ。
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 すごい!島民休憩室がある!
 一体どんな感じなんだろうか。気になるが、あいにく入室できるステータスを持っていない。
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 いよいよ乗船。なんか飛行機の登場と船の乗船って似ている気がするんだけど、手荷物検査がいらないっていうのが違和感感じる。いや、勝手に感じてるだけなんだけどさ。
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 今日はフィルイーズ宗谷という船に乗る。

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出航!

 さて、出航。
 船が出航するときって、なんか独特の旅情を感じる。
 あー、いよいよ出発するぞー。旅立つぞー的な。
 もっとも、それが旅行の最初であることはなかなかないのだけど。
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 じわじわと岸壁から離れていく。
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 稚内が遠くに離れていく。
 やっぱり元クラウンプラザホテルは目立つね。
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 元稚内桟橋駅も見えるなぁ。
 海上保安庁の船が停泊していた。


船内探険しよう

 それでは船内探険へ。
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 見取り図を確認!1等船室はチケット持っていないので入れない。
 ちなみにこの日は満席だった。
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 2等船室はほぼカーペット席。いや、席ないけど。
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 船ってなんでカーペットなんだろうね。
 あれが不思議でならないんだけど。
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 すこーしだけ座席もありますです。
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 利尻の見所がまとまったマップがあったよ。
 観光の参考にするのもいいかも。
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 売店も営業中。
 まぁ、特にこれといった商品はないんだけれど。
 最低限の色々なものは買えるってことで。
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 ちなみに船なので、外に出られるし、喫煙所も完備。
 外なので、冬は死ぬほど寒そう。


利尻島に到着!

 さぁ、島だ。
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 大海原を突き進み島に向かう。
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 おおー、ついにやってきたぞ!
 ついに利尻島に到着。
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 漁協の建物には大漁旗!
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 到着前に船から見えたガソリンスタンドで価格チェック!
 え、レギュラーより軽油の方が高い!
 これなんでなんだろ。島だから全体的に高いと言うのは理解できるけど、軽油が高い。
 レギュラーガソリンだけ、何らかの補助金が入っているんだろうか。
 まぁ、今回借りるレンタカーはガソリン代込みなので関係ないのだけど。
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 稚内港と同じく、利尻島鴛泊港のターミナルも新しめ。
 いよいよ接岸。
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 じわじわ~と近づいていく。
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 上陸!きれいだけどこぢんまりとしたターミナル。
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 外に出たよー。船の写真を撮影。

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利尻にはセコマがある!

 さて、ターミナルの前でレンタカーを借りて出発。
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 気温が13.5℃。7月なのに寒い。さすが利尻。
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 走ってたらセコマがあったぜ!すげーなセコマ!
 離島にも進出してるんだね!


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 欠航になったから仕方ない。
 陸路で帰るよー。


スーパー北斗で新函館北斗へ

 欠航になってしまったもんは仕方ない。
 これが国際線だったら遅延保険金が出るのになー……なんて思いつつ、南千歳駅へ移動。
 新花巻駅まで切符買ったら、みどりの窓口のおっちゃんちょっと驚いてた。いや、いるだろ、そんな客。
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 スーパー北斗8号を待つ。
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 やってきたのはキハ261。一応新しい車両。
 JR北海道は経営が悲惨な感じになってきて、昔は281系爆走して、札函3時間とかで走ってたけど、今は遅くなってしまった。261系も遅くなったスーパー北斗に対応する感じで廉価版。
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 今回はグリーン車だよー。


車内販売があった!

 この列車は車内販売対象列車。
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 なので、車内販売メニューがある。
 ちなみに車内販売は乗ったときの月末、2019年2月いっぱいで廃止になったよ。
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 メニュー。
 お、途中駅で積み込み商品があるのね。
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 メニュー裏側。
 シートの皮を使ったマウスパッドは売れるのだろうか……。
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 というわけで、シンカンセンスゴイカタイアイスではないけれど、アイスを食べる。
 チーズ味でうまかった。
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 いや、北海道だねー。
 荒々しい海。
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 そしてだんだん雪が多くなってきた。

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もりそば弁当を食べる

 長万部駅で駅弁の積み込み。
 かにめし弁当にするかもりそば弁当にするか。
 悩んだけどもりそばってレアだなって思うので、もりそば弁当にしよう。
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 それではいただきましょう!
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 おおー、そばや。
 缶詰みかんとウズラの卵が入ってるのが特徴か。
 味は……まぁ、そばを弁当にする限界はあるよね。


新函館北斗で乗り換え

 けっこう雪が積もってた。
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 列車は函館に近づく。
 あー、ラッキーピエロ食べたいー。
 でも、時間がないー。
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 新函館北斗に到着。
 昔は寂れた駅だったのになー。
 気づいたら大きな駅に。
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 さくっと乗り換え。新幹線はガラガラ。
 まぁ、仕方がないよねー。
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 さっき、もりそば食べたけど、駅前のハマナスクラブでセコマの100円パスタを仕入れて食べる。
 うーん、チープな味だ。でも、キライじゃない。

 そんなこんなで、盛岡で新幹線を乗り換えて、新花巻に到着。
 南千歳を10時にでて、新花巻到着は16時18分(盛岡15時44分着)。
 こんな距離を1時間で行っちゃう飛行機はすげーな。


最終のJAL2839便はどうなったのか

 ところで、Twitterのみんなが乗れ乗れ言ってたJAL2839便はどうなったんだろうか。
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 7時半の時点では「花巻空港悪天候のため搭乗手続を中断しております」
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 15時20分の時点で飛ばすことが決定!
 引き返し条件付きで運航。すげー。飛ばすのか。
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 17時時点だけど、16時出発予定だけど、飛んでない。あれ?
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 17時12分現在で、めでたく欠航!
 ちなみにこの日は花巻空港便全便欠航。
 JALにしては珍しく粘ったんだけど、結局欠航になったのでした。
 いやー、危なかったわ。これで最終便待ってたら、さらに次の日も休むことになるところだったよ。


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 いやぁあんまりダラダラ書いていきたくないもんで、大幅にはしょっちゃう。
 というより、新しいことをあんまりやってない。


音更のインデアンでカレーを食べる

 帯広の地場チェーンのカレー屋、インデアン。
 帯広の人はみんな、ここに鍋を持ってルーを買いに行くからカレー作らないんだってさ。
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 確かにおいしいカレー。なんか妙な中毒性がある。
 そして安い。まぁ、洗練されたカレーってわけじゃないんだけどねー。


ばんえい競馬に今年も行く

 まぁ、帯広来たらばんえい競馬だよね。
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 今年も2レースほど観戦する。
 やっぱ普通の競馬とはまったく違うので面白い。

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六花亭本店で喫茶

 六花亭の本店で喫茶する。
 まぁ、1階でケーキとかをただコーヒーと共に食べるのもいいんだけどね、喫茶室でコーヒー飲むのもいいのよ。
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 というわけで安定のホットケーキ。
 六花亭は本当にいいよね。「そだねー」の商標を取ったとき批判されたけど、北海道のためっていうのは本当だと思うよ。変なところが出願するよりねー。ただ、最近社長が替わってから判断が「?」な部分も否めないんだけどさ。


ぱんちょうで豚丼

 なんか久々に豚丼食べた。
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 まぁ、まずいわけないんだよねー。
 特にたいした料理方法ではないけれど、シンプルが故においしい。
 丼にちゃんとフタをして出てくるところがGood!各種丼チェーン店に言いたいのはフタをして出してくれ!フタをすることによって、はじめて丼として成立するんだ!と声を出して言いたい。これはあの蓋を開けるわくわく感につながると思うの。


千歳に移動するために帯広駅へ

 というわけで帰りの飛行機のために帯広から千歳に移動。
 帯広は道内空港で数少ない千歳・丘珠便がない空港だからねー。
 あ、旭川・紋別・奥尻もないか。結構そんな空港あったね。
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 宮崎駅もそうなんだけど、ホーム毎の改札にするメリットって何なんだろう。
 もし、乗換が発生すればいちいちきっぷを通さなきゃいけないよね。途中下車できないきっぷでも自動改札は対応しているんだろうか。
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 昔ながらのサッポロビールの駅名標が高架化しても現役。
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 キハ40だねぇ。JR各社とも相当数残ってるのはなんでだろうね。
 頑丈で丈夫なのかしら。JR初期製作の気動車が姿を消しつつあるけど、キハ40系列はまだまだ現役。とはいってもそろそろ限界に来てそうだけどね。

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スーパーおおぞら12号に乗車

 実は冬の北海道の特急に乗るのは初めて。
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 今回のきっぷはえきねっとで買ったトクだ値。前日までに買えば40%引きという大盤振る舞い。
 安いなー。安くしないと乗らないのかなー。バスとの競争も激しいのかな。でも、冬であればバスよりかは安心なはずだからもう少し高くてもいいんじゃないかと素人的には考えるのだけど……。九州みたいに、終着を一番割引かけるようにしてもいいんじゃないかと思った。南千歳と札幌同じ値段とか。
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 283系だっけか?振り子気動車特急。昔はめちゃくちゃ飛ばしてたよねぇ。
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 普通車の座席はなかなか良いと思う。
 シートピッチの広さとかはやっぱり飛行機より快適よねぇ。
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 それなりに乗客を拾って発車。意外と混んでる。
 いざ走り始めると……なんだこの乗り心地の悪さは!
 微妙な縦揺れが続く。大丈夫なのかこれ?パソコンとか揺れるから開けないな。
 車両が悪いと言うよりも、線路が悪い感じの揺れ。

 んー。JR北海道はお金のなさがピカイチだけど、もうだめかもしれんね。
 もうちょっと事業を続けるためにどうしたらいいかみんなで考えなきゃいけないかもしれない。
 隣の駅まで70kmある区間があったりするから、人口が希薄すぎるんだよねー。どう考えても、独立採算でやっていくには無理ゲー。基金をもっと積み立てて積極的な運用をするとかそういう手段が必要かもしれない。
 高速道路が3社に分割民営化したのは、JRの反省があるような気がしなくもないね。本州3社はとりあえず事業していけてるけど、三島会社はやっぱり厳しい。九州は株式上場したけど、それでも厳しい。その反省から高速道路は三社だったのかなぁと。


南千歳から快速エアポート

 一応、順調に走って南千歳へ。
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 冷えるぜ!凍てついたホームに降り立つ。
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 一駅だけ快速エアポートに乗って千歳まで。
 千歳駅は市の中心だけど特急は停まらないのよねぇ。


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