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カテゴリ:北海道 > 北海道_ホテル・旅館

 コロナで旅行できなかったから、やっぱり温泉入りたい!
 入るならやっぱり不便な所にある温泉に行きたい!


秘湯トムラウシ温泉

 新得町に所在するトムラウシ温泉。

 その一軒宿である東大雪荘に行ってみる。
 ここはおそらく最寄りのコンビニまで日本で一番遠い温泉かもしれない(コンビニがない離島を除く)。ちなみに、52km離れてるらしいよ。


トムラウシ温泉への道

 トムラウシ温泉は遠い。
 帯広から87km、新得から58kmも離れている。
 一応、7月中旬~8月中旬はバスが走っているらしいがコロナの関係で2020年は運休。宿の人にお願いすれば無料送迎してくれるらしい。無料で送迎するにはものすごい距離だけど。
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 温泉までにある最後のお店は21km離れたこの場所。
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 トムラウシって富村牛って書くのね。
 最後のお店って言ってもコンビニ的なものはほとんどないのだけど。
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 途中から未舗装の道路になる。
 一応、毎年何百mかは舗装が延びていっているようだ。そのうち宿まで舗装される日が来るかもしれない。
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 最初は側溝が作られていたけど、すぐになくなった。
 未舗装の道路とはいえ幅員はそれなりにあるので、普通車であれば余裕ですれ違える。道路の状態もそれほど悪くないので、そこまで心配する必要はないと思う。(スピードを控えれば)普通にレンタカーで走れる。
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 未舗装路を8km程走って宿に到着。で、でかい!
 おそらく、未舗装の道を走るくらいなら真冬の天気がいいときの方が雪で締め固められて走りやすいと思う。

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客室・温泉

 まぁ、オーソドックスな温泉ホテルだね。
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 布団は自分で敷く。
 改装されたてなのか、宿自体は非常にきれい。
 WIFIは1階ロビーにある自動販売機前でしか入らないが、ケータイが普通に入る。
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 温泉は宿からちょっと離れたところでもうもう湧いてた。
 でも、温泉は循環なので、過度な期待は禁物。塩素臭くはなかった。
※ごめんなさい。改装で源泉掛け流しになったみたいです。


夕食

 温泉旅館としては軽めかな。
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 個人的には山中で刺身を出す文化を撲滅したい。
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 メインはすき焼き鍋。肉が凍ってた。
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 とはいえ、おいしいお肉だったので問題なし!
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 その他天ぷらはカボチャとイモとイカ。
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 山菜たぬきそばも出てきた。
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 お吸い物とご飯。
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 意外と追加メニューの値段が安い。安いので頼んでみる。
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 牛タンとソーセージの盛り合わせ。
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 ゆり根の天ぷら。特にゆり根の天ぷらは安いのにほくほくしておいしかった。
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 デザートはメロンでフィニッシュ。


朝食

 コロナの関係でハーフバイキング。
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 みんな重箱を持って席に着く。
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 その他もろもろ。
 まぁ、充分だよね。

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というわけで

 まぁ、なんというか、ありっちゃーありかな。
 温泉が循環っぽいのが残念ではあるけれど。
 一泊二食付きで14,000円ぐらいだったかな。うーん、高いんだか安いんだか。

※ごめんなさい。改装で源泉掛け流しになったみたいです。
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 さらに山奥の展望台行ってみたが、こちらは道がハード!
 すれ違いは運が悪いと延々とバックになるし、道自体もでこぼこ。
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 でも、美しい景色が見えた。クマが出没しそうで恐いけど。


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 はい、みなさん、ご一緒に。
 「持ってて良かったSFC!」


部屋はフツーのビジネスホテル

 さて、ホテルに帰ろう。
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 もう道はガチガチに凍ってる。油断するとこける。客引きの兄ちゃんがこけてたのにはウケた。
 今夜の宿はすすきのの繁華街中心からちょっとだけそれたところにあるホリデイイン。
 部屋はただのビジネスホテルなので、特筆することはない。
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 窓からの景色はすすきの裏通りビューだった。


持ってて良かったSFC!

 まぁね、乞食なんですよ。私も。
 今回の宿泊料金はSFCプランで5,400円。
 SFC+IHGゴールドメンバーなので、 朝食、ウェルカムドリンク、ウェルカムドリンクor300Pt、水2本付き。 ダブルホルダーだと特典がモリモリ。
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 ここの場合、1階にそこそこちゃんとしたバーがある上に、ウェルカムドリンク券で飲める酒も多いので、そっちで使うのがいいかも。ジャパニーズウィスキーで言えばノンビンテージとはいえ、宮城峡・白州・山崎・知多が飲める。余市が飲めないのがちょっと残念。
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 2杯も飲めちゃうのは充分すぎる。
 雰囲気としてはわいわいしているが、ちょっとカジュアルめなので、これはこれでアリ。

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朝食

 朝食もビジホと考えれば、なかなか充実してた。
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 まさか、8時半に行ったのに客が俺しかいなかったけどな。
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 北海道らしい、ご飯の友が充実してるのは良いね。
 エッグスタンドもあるし、大変お得に泊まれたよ!
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 さぁ、出発するかねぇ。


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 今晩の宿は秘湯中の秘湯。


温泉好きには有名なところ

 然別峡かんの温泉は然別湖に行く道から途中で分岐し、山道をひたすら登っていったところにある。

 まぁ、北海道の真ん中あたり。帯広駅から60km!
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 人家もないところをしばらく走ってたどり着ける温泉。
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 建物の外観は古めだけど、中は改装されており非常にきれい。
 経営者が変わって全て改装したらしい。
 ちなみに携帯電話は一切通じない。WIFIは夜間の決められた時間だけ使えるがかなり遅い。というのも衛星通信を使ってインターネットにつなげているため回線が細いのだ。LINEすら支障が出るレベルなので、まぁ気休めぐらいに思っていた方がいいだろう。


泉質最高!

 ここの温泉は泉質が最高に良いと評判。
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 北海道温泉番付でも西の横綱である。
 こう見ると東西小結以上で半分ぐらい行ったことあるなぁ。
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 ただ、温泉は別棟にあるので入るためには外に出ないといけない。
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 しかも、完全に凍てついているので、慎重に歩かないと転ぶ。
 まぁ、これも含めていい経験だね。
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 温泉設備は充実。13本もの源泉があり、湯船によって感触がちょっと違うのが面白い。
 湯量も多く泉質が最高だね。どれも源泉掛け流し。素晴らしい。

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夕食

 こんな山奥だから料理にあまり期待してはいけない。
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 お食事は少なめかな。
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 ちゃんちゃん焼きがメイン。
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 まぁ、旅館にしては量が少なめだよね。
 とはいっても、普通においしい食事だった。


朝食

 朝食!
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 こちらも普通の正しい朝ご飯。
 北海道だけあってヨーグルトがおいしかった。


寒い……けど

 もちろん真冬の北海道なので気温は下がる。
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 ぬれタオルは凍る。
 とはいえ、十勝平野に比べると逆に暖かいことが多いらしい。
 あちらの方が放射冷却で冷えるのかもしれない。これはちょっと意外。
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 そういえば、宿に飼い犬がいたんだけど、真冬でもお外で過ごすのかしら。
 寒くないのかな。犬小屋で寝てるとしたら死ぬほど寒そう!


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 やっぱり国内旅行行ったら温泉に入りたいよね。
 日本秘湯を守る会の宿に泊まるよ。


まずは流氷ツアーからの足寄

 とりあえず網走の流氷観光船に乗る。
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 やっぱ冬の北海道初めての人が同行する時は、これに乗せるとウケがいいよね。
 ポイントとしては外で見るのが迫力あるんだけど、大体最初は混んでるから出港してしばらくしてから外に行くといいと思うよ。

 そして、足寄へ。昨年、千春を流せなかったからリベンジだ!
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 今年もダメだったorz


今宵の宿は芽登温泉

 さて、今宵の宿は芽登温泉。かなり不便なところにあるぜ!

 どこにあるか分からないって?俺もうまく説明できない。とりあえず田舎だ。
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 道中、こんな道を走ります。道が悪くても、積雪があった方が平らになって走りやすいかも。
 寒すぎて、雪が溶けないからね。
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 というわけでやってきた芽登温泉。
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 謎の秘密結社日本秘湯を守る会会員宿でございます。

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温泉

 温泉は源泉掛け流しのいいお湯でした。
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 露天風呂も充実。真冬は死ぬけどね。特に足下がつるつるに凍ってて。
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 こちらは男女別の露天風呂。
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 朝は男女入れ替え。
 コレとは別に混浴露天風呂があります。距離があるので寒くてしんどい。


夕食

 今回は十勝ポークのしゃぶしゃぶプラン。
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 量はそんなに多くないけど充分。旅館の食事って微妙なヤツを大量に出されるより、そこそこの量で質が高い方がいいと思うの。
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 豚肉は2種類。うまかったー。
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 天ぷらは後で持ってきてくれたので、温かい物を温かく食べさせる努力はGood!


朝食

 朝食!
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 日本の正しい旅館の朝食!
 何も驚きは無いけれど、それがいい!

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料金も安い!

 真冬の時期に行ったせいか、1泊2食付きで8,500円+消費税+入湯税。
 これは安いな!今調べるともうちょっといい値段しているので、真冬の割引だったっぽい。
 部屋?そんなにボロいに決まっているだろ!wifi?スピードでねぇよ!
 とにかく、いいお湯には入れて、まぁまぁな食事だったので満足だったのでした。


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