FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2018旅行の記録

 帰りはスカイマーク高いからaviosで取ったJALニダ。
 いや、逆だ行きがaviosで取れなかったからスカイマークにしたんだった。


おなじみの伊丹

 さて、阪急からモノレールに乗り換えて伊丹空港着。
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 この昭和なビルはいつまで使うのかねぇ。
 神奈川時代はほとんど使わなかった伊丹空港。だって新幹線の方が便利じゃん。小田原から新幹線乗れるし。やはり膨大な本数あると新幹線になっちゃう。まぁ、使ってたのは2時間に1本の小田原停車ひかりだけどな。本数がーとか言っておきながら伊丹便の便数より全然少ねぇwwww。
 岩手に来てからはよく使う伊丹空港。
 だって、東京行くより速いんだもの。値段はavios使えば激安だし。
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 というわけで仙台に帰りますよ。
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 まだまだパタパタ式(ベストテン式)が現役。ベストテン式って言って若い人わからねぇな。
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 なんか新しいレーンができてた。
 これ時間短縮になってるのかね。
 よく分からんけど、OKとNGが自動で振り分けられるだけのように感じられるのだが。


ラウンジは仮設

 伊丹空港はダイヤモンドプレミアラウンジ改修中。
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 なのでサクララウンジがダイヤモンドプレミアラウンジになって、サクララウンジの客は通路を仕切っただけのラウンジに封じ込められるようになった。
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 ドリンクは全てペットボトルに。うん、持って帰りやすいね。スーツのポケットパンパンにしてね。
 まぁ、真面目な話ペットボトルの水はどこも常備して欲しいし、1本ぐらい機内で飲む用に持ち出してもいいんじゃないかと思う。なーんか日本のラウンジとかだとあんまりないよねぇ。持ち帰り警戒なんだろうけど、出る客に気づいたら手渡しすればいいんじゃね?
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 あれ不思議なんだけどさー。伊丹空港のラウンジって不機嫌な顔してる人が多いのなんで?
 サクララウンジが使えなくて、こんなラウンジに入れられたからみんな不機嫌なの?
 羽田便が飛ぶとスゴい空く。すぐに次の便の客が集まってくるけど。

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搭乗

 さて、搭乗すっぺ。
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 幹線の羽田便ではないので、端っこのゲート。とはいえこれでも近い方。
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 今日もド満席。伊丹仙台って結構な便数飛んでるんだけど、737にしてもいいんじゃない?多少便数減らして。朝晩2往復ぐらい737でいいと思うんだけどね。でも、エンブラエル。
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 というわけで順調に定時出発。バイバイ大阪。
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 こうしてみるとホント大阪って水の都よね。


特筆すべきことがないまま仙台着

 もうね。国内線で書くことなんてないよね。ホント。
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 水田に水が張られて、美しい状態なぁなんて思いながら、仙台空港着。
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 無事に到着であります。
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 隣にはスターウォーズの飛行機がおったで。
 これなんだろ、那覇から来た便かな。

 みんな、甘いものは大好きか?
 みんな、あんこは大好きか?
 俺は大好きだ!


みんな大好き御座候

 今川焼とか大判焼とか回転焼とか太鼓饅頭とか呼ばれるどこでも売ってるアレ。
 アレおいしいよねぇ。色々なチェーン店もあるけれど、おそらく一番おいしくて、一番安いのはどこかというと、そりゃもう「御座候」でございますよ(私の独断と偏見調べ)。
 関東だとデパートの地下とかに入ってるくせに、1個85円!驚異の価格85円!
 これ他の店だと100円とか120円とかするじゃん。御座候は85円。
 しかも、あんこがみっちり入ってる。たまにあんこが少ししか入ってないしみったれた今川焼あるけど、悲しくなるよね。もう皮から溢れんばかりに入ったあんこに幸せを感じる。
 どうでもいいけど、昔、横浜髙島屋と横浜そごうで髙島屋の方があんこが多いとか都市伝説あったよね?
 そんな、御座候愛で満ちあふれている私は、工場見学をしなければならんと思っていた次第。今回で行くの2回目だけど。


いざ、工場へ行かん

 姫路駅から高架線沿いを歩くこと15分。東姫路駅から歩いても徒歩15分。駅と駅の中間にある。
 まぁ、俺は姫路城に行ってたから、そこからタクシー乗っちゃったけどね。社会人だから、時間はお金で買うのだ。
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 木々に囲まれた中に、御座候の工場はある。
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 その中にあるのが工場ショップ。
 今日はここに用事です。

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工場見学

 御座候の工場見学は原則火曜日以外毎日開催。10:30~と11:00~の2回。
 (詳しくは公式ホームページ参照)
 というわけで、開始10分前までにレジで予約したい旨を伝えればOK。
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 集合時間になって、見学者証を首からぶら下げて案内に従って工場へ行く。
 まずは小豆を炊いているところから。
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 これ全部小豆を炊いてる。すごい数だよねー。
 上にレールがあるの見えるけど、ここに懸垂式モノレールみたいなのが走ってて、小豆やら砂糖やらなんやら自動投入するらしい。
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 時間が近づくと小豆回収人が台車を釜のそばにつける。
 そしてだばーっと出てくるあんこ。
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 えっちらおっちら運ぶ。
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 床に開いた穴に、ざばーっとあんこ投入。これアンホッパーって言うらしいよ。
 スゲー量だよね。
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 これは下の階。先ほどのアンホッパーから出てくるヤツを缶に詰める。
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 そして、お水で冷やすらしい。これで粗熱を取る。
 その後、冷蔵庫に入れて完全に冷やすそうだ。

 ちなみに御座候は「赤あん」と「白あん」の2種類だけ。
 ちなみに赤7:白3ぐらいの比率で製造しているらしい。つまり、売れている量がそれぐらいということ。
 確かに実家にいたときは赤7個白3個で買ってたなぁ。

 工場見学で小豆への思いを馳せたので、今度は工場ショップを楽しむ。


できたて御座候を食べる

 今川焼(回転焼)の呼び名が「御座候」になってるね。
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 さて、工場ショップならではの商品を食べよう。まずは御座候の赤あん、白あん両方食べちゃう。
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 いいよねー、このあんこの盛り。素晴らしい。
 ここの御座候工場売店の特徴はできたてが食べられること。
 え?いつも買ってるけど、充分あったかいからできたて食べられるじゃんと思ったあなた、甘い。あんこだけに。
 他とは違うんです。ここだけなんです。注文を受けてから焼き始めるのです。
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 なので、皮がパリッとしているのです。通常売ってる物は回転が早くてあったかいとはいえ、できてから時間が経っているし、箱に入れられると湿気がこもって皮がふにゃふにゃになっちゃう。でもここのは注文を受けてから焼いて、そのままお皿に出してくれるのでパリッとしたまま。
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 ごめん。この写真食いかけじゃないよ。ちゃんと割ったんだよ。
 もうねー。あんこたっぷり。
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 白あんの方がちょっとお上品な味。
 いやー、うまいぜ。


あずきソフトクリームも食べちゃう

 今度は工場限定の品。
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 こいつですよ。あずきソフトクリーム。
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 これもねー、うまかった。
 ほんのりと小豆の味と舌触りを感じる。ちょっと暑い日だったので丁度良かった。

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餃子と肉まんと担々麺も食べちゃう

 御座候って担々麺と餃子と肉まんもやってるんです。
 担々麺と餃子の店は姫路駅前にある。姫路市民であればおなじみらしい。
 その担々麺と餃子がこの工場ショップでも食べられる。
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 値段がクソ安い。
 ちなみに姫路駅前の店も同じ値段だったはず。
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 レンジでチンだね。
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 まぁ、ぶっちゃけこれで130円なので、551で豚まん買った方が満足度は高いと思うよ。
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 そしてこちらが担々麺350円。クソ安い。
 担々麺なのに辛くない謎の麺。うまいかって言われるとそうでもない。ただマズくもない。
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 そしてジャンボ餃子250円。これはまぁまぁ。
 突然の中華を食べてテンションがローになった文章を読まされて、読者の人は驚くかもしれない。でも、知ってた。すごいうまいわけじゃないの。でも、食べるの。ただ、御座候へのリスペクトなの。食べなきゃダメなの。
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 工場ショップでは他にも色々売ってるで~


ミュージアムショップにGO!

 工場ショップと併設されているのがあずきミュージアム。
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 入場料1,000円。おい、いい値段取るなぁ。
 とりあえず、1,000円が高いと思う人いると思う。それはかまわない。
 だけど、御座候好きならミュージアムショップには行ってほしい。入場料はかからないから安心しろ。
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 御座候グッズが売ってる。
 買ったことある人ならこのストラップの意味分かるよね。
 10個買ったときの箱と回転焼がついてるストラップが分かる人には分かる一品。
 もう、どうせなら「白あん」って書いてあるテープとか売って欲しい。
 (分かる人だけ分かってください)
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 買ったったー。


御座候ファンは行くべし!

 というわけで、御座候ワールド堪能したよ。
 御座候好きは一度は行くべきよー。

 岩手にいるとイヤでも東日本大震災と関わって生活をしなければいけないわけで。
 そんなわけで、阪神・淡路大震災関連施設を見学してみた。


おひるごはーん

 神戸と言えば洋食。
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 こんなん食べたり。
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 こんなん食べたりしたけど、記事は省略だ!
 ビフカツうまかった。
 ココから重い話なので、読みたくない人はここで戻るボタンを押そう!


日本の大震災

 日本において過去「大震災」という名前がついた地震災害は3つ。

 「関東大震災」
 「阪神・淡路大震災」
 「東日本大震災」

 「東日本大震災」のことはもちろん 「阪神・淡路大震災」のことは記憶が鮮明に残っている。
 これら過去の3つの震災はもちろん甚大な被害をもたらしたのだけど、それぞれ関東大震災は火災による焼死、阪神・淡路大震災は建物崩壊による圧死、東日本大震災は津波による水死が多く、特色があるので他の震災のことを勉強するとまた違った視点でのアプローチになって興味深い。
 というわけで、「阪神・淡路大震災」では、建物が地震によって崩壊する姿をテレビでも実際にも見た経験がある。今回はその記憶を補完すべく、震災の爪痕を見学しに行くことにした。
 ただ、政令指定都市を襲ったこの震災には、震災遺構と呼ばれるものがほとんど残っていない。人口密集地帯であったため、復興が優先されたためだ。また、地価が高いため土地の買収費用もかなりの金額になってしまうということもあるだろう。
 今回は数少ない震災の爪痕が残る施設とその資料館を見学してきた。

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神戸港震災メモリアルパーク

 神戸港メリケンパーク。神戸ポートタワーや海洋博物館、ホテルオークラなどがあるこの場所の一角に「神戸港震災メモリアルパーク」はある。
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 ここは阪神・淡路大震災で甚大な被害が出たメリケン波止場を震災で崩壊した状態のまま、保存してある施設である。
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 モニュメント的なものは時計をモチーフにして、発生時刻の5時46分を示している。
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 写真の左側が海、右側が陸。
 おわかりいただけるだろうか。岸壁が海に傾いて沈んでいる。
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 こちらは手前が海で、奥が陸(見りゃわかるか)。
 崩壊という言葉がそのままな状況。
 東日本大震災では、建物の被害は(少なからずあったけど地震の規模の割に)少なかった。耐震技術の向上や法規制の変更なども要因としてあるけれど、地震の規模の割に周期1-2秒のキラーパルスと呼ばれる地震動が少なかったのも大きな要因である。阪神・淡路大震災ではこのキラーパルスによって、多くの建物(特に木造建築物)に大きな被害が出た。
 震災遺構についてはできるだけ多く残していった方がいいと思うが、阪神・淡路大震災の神戸市にある震災遺構はほぼここだけと言っていい(地味なヤツはもうちょっとあるけど。あと淡路島にもそこそこある)。


人と未来防災センター

 震災遺構があまり残すことができなかったという状況の中で、他の手段でその経験を記録していくための施設がある。阪神電車の岩屋駅と春日野道駅の間の海側、兵庫県立美術館のそばにある「人と未来防災センター」は阪神・淡路大震災で得た経験を後世に継承するために作られた資料館・研究施設である。
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 この施設がなかなかスゴかった。
 最初に入ると映像を見ることになる。当日夜間開館日に行ったのでガラガラで、一人で見ることになった。
 この1.17シアターで、阪神・淡路大震災発生時の再現CG映像を見るのだけど、これが衝撃的。もうこれでもかってぐらいに見せられる。人によってはトラウマものかもしれない。この映像で苦情があったのか、映像を見る前に自信が無かったり気分が悪かったらパスできるとアナウンスされる。
 その後は崩壊した住宅の1/1ジオラマを見学する。これもかなりリアルな作り。
 正直言って、震災遺構よりも偽物とはいえ、災害について心に刺さる。

 ただ、残念なのが、ジオラマ部分も含め多くの場所で撮影禁止であること。
 なので、公式ホームページ神戸市公式観光サイトの写真などを参考にしてほしい。
 日本にいる限り災害は避けられない。そんな日本で住む私たちはこの施設に一度は行くべき施設であると感じた。

 むしゃくしゃして乗った。どこでも良かった。後悔してない。


お久しぶりのスカイマーク

 どこでも良かったので前日でもそこそこ安く取れて、今まで一度も利用したことがない空港に飛べるということで、仙台発神戸行きの便を運航しているスカイマークにしてみた。
 当ブログ初登場となるスカイマーク。
 以前乗ったのはJGCとかになる前だから……いつだろ、7年ぐらい前かな。
 カテゴリもどうするか悩んだけど「ANA系」ではなく「その他の航空会社」にした。
 ANAの言うこと一切聞かない子だからね。羽田枠が欲しいからスカイマークを手に入れるために、禁断の果実(A380)に手を出したが、結局は言うことを聞かない子になったスカイマーク。ざまあみろ。


早朝ドライブして仙台空港

 いやー、遠いよ。
 早朝から3時間ほどドライブして仙台空港へ。
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 ホント遠い。でも、使えるレベルで便が出ているのは仙台空港になっちゃう。
 国際線は台北、仁川、上海だけで、しかも曜日運航便ばかり。国内線はともかく国際線は使いづらい仙台空港。
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 まだまだ現役だったときのパタパタ。
 この後、ターミナル増設工事が進捗してお役御免になったはず。

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アップグレードする

 自動チェックイン機で搭乗券を出力。
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 出てきたのは、中央の席。
 あれ?こんな席、おれ指定してたっけ。そもそも指定してなかったんだっけな。
 さすがに中央席はイヤだなぁと思っていたら、カウンターにこんな表示が。
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 お、1,000円でバルク買えるのか。
 よし、買ってみよう。
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 どうせスカイマークに乗る層は、あんまりアップグレードしないと思われるし、スカイマークでアップグレードしたことがないのでやってみた。それにしても「足のばシート」ってネーミングどうにかならんのかね、って思ってたら名前が「フォワードシート」に変わってた。前方座席に座れるだけでなく、機内での水や優先搭乗や荷物優先返還などのベネフィットも付く。
 ちなみに、足のばシート買ったのは私を含めて2人ということで、1列独占が決定。


搭乗

 さて、ギリギリの時間に着いていたので、そのまま手荷物検査を受けて搭乗。
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 毎度おなじみ738。スカイマークもなぁ、なんで大きい機材に手を出しちゃったんだろうなぁ。
 738でやっていけば充分に儲かる会社だったのにね。
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 さて、搭乗しまっす。
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 バルクシートなのでエコフラは不可能。
 確かに広い。当たり前だけど。
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 各座席にはコンセントが付いてる。
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 ちなみにABC側よりもFGH側の方が壁までの距離が長くて、広い気がする。
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 お隣はピーチですな。
 それでは行ってきまーす。


機内サービス

 あまりにもお久しぶりスカイマーク過ぎて色々観察。
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 安全のしおりとタブレット操作説明書。
 タブレットってなんだっけ?なんか足のばシートの人はただで借りられるって感じだった気がするけど、別にインターネットに繋がるわけじゃないので借りず。
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 お、機内誌は丁度神戸が特集。
 そうだよねー。神戸空港はスカイマークの根城だからね。
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 スカイマークはドリンクサービスが基本的に有料なんだけど、小さいペットボトルの飲み物が100円っていうのはいいよね。ドリンクサービスはないけど安価で提供という方針は昔からやってるけど、結構好き。
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 というわけで足のばシート特典の水と、全員タイアッププレゼントのキットカットをゲット。
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 飛行機は猪苗代湖を見ながら飛ぶ。

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着陸

 さて、初めての神戸空港。
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 明石海峡大橋の真上を通過。
 高度を下げて着陸。
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 おおー、神戸空港や。
 他のスカイマーク機もおるなぁ。


神戸空港をちょっと探険

 出発では使わないので、出発側をちょっと探険。
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 ANAだね。
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 そして他では隅に追いやられている(というか家賃が安いから隅にいる)スカイマークのカウンターが神戸空港では堂々と設置。そりゃそうだよねー。神戸空港で一番便数が多いのはスカイマークだからね。
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 屋上の見学デッキにも行ってみた。
 うん。教科書のような写真がきれいに撮れるね。
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 おおー。確かに神戸や。


ポートライナーで中心地へ

 さて、神戸に行きますか。
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 隣の駅はコンピュータの前や。
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 さて、神戸では何しようかな。

 さて、旅が始まってから終わりまでを書くのに4ヶ月もかかってしまったこの旅行もこれでおしまい。
 いやー、まずいねー。こんなに時間かかっちゃうのまずいねー。頑張ってスピードアップします。
 というわけでクソ便利な台北松山空港から羽田空港へGO!


松山空港は便利!

 時間帯が悪いのか、台北松山空港発のAM便は意外とマイルで取れる。
 というわけで、今回はそれで取った。
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 というわけで、松山空港。市内にあるのでとても便利。
 シャングリラから路線バスに乗ってもすぐ着いちゃう。
 基本的に東京羽田便、韓国金浦便と中国大陸便と国内線しかない空港。
 今、出発案内の写真見てて気づいたんだけど、金浦行きって、韓国側はイースター航空なの!LCCかよ。いくら双方の発着枠が台韓各1便しかないからって、でんでん太鼓とか広島でやらかした会社とかじゃないんだ!もう金浦飛ばさなくていいだろ。それよりも香港に飛ばすか羽田便増便してくれよ!羽田の長距離線の枠なんかいらないんだから。
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 というわけでこちらでチェックイン。
 まだ出発まで時間があるので空いてた。
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 今日はCだよ~。


松山空港は共用ラウンジのみ

 それではエアサイドにGO!この先は喫煙所ないので注意。
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 松山空港は小さい空港なのでイミグレも混まずにすいすい。
 その一方で各社ラウンジを作る余裕がないので、共用ラウンジ。
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 まぁ、なんというか、特に特徴がない。強いて言えば柔らかいソファーでご飯が食べづらい。
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 一応、エサは少しばかりあるでよ。
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 冷凍食品っぽい点心をいただく。
 うむ。あれだな、没個性ラウンジだな。非常に無難だけど、イスはギチギチに設置してるって感じ。

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搭乗

 さて、搭乗。
 小さい空港故に、搭乗口まで近いのがメリット。
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 さー、乗るぞー。
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 今日のシップは767。
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 まぁ、短距離だからこんなもんよね。
 マイルで結構直前に取れた割にはド満席。


機内食

 さて、機内食。ナイトステイ機材なので台北搭載のハズ。
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 お酒のメニュー。
 中国語でシャンパンは香檳って書くのね。発音は「しゃんびん」かね。
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 お食事メニュー。
 和食は見取り図メニュー。
 洋食に味噌汁付けてくれない?って頼んだら断られた。以前はやってくれたのに。
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 なので、和食にしたよ。味噌汁飲みたかったから。
 結構なみなみと継がれたシャンパン。これ、ちょっと揺れたらこぼれるぜ。
 まぁ、台北搭載だからしかたないけどねーって感じの味。
 それにしてもサービスが遅い!いくらド満席とは言っても遅い。もうちょっとガンガンやってくれ。
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 最後は日本茶とハーゲンダッツでしめる。
 やっぱり長期間海外に出ていると、温かい味噌汁or日本茶でホッとする。


着陸

 今回はゲートブリッジを見るルートで着陸。
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 お天気悪いねー。
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 はー、帰ってきたねぇ。
 なんというか、JALの国際線はなんか疲れるねぇ。
 ブロックタイムが長いし。だけどANAの国際線に乗るとさらに疲れるので、まだマシなんでしょう。

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羽田から荷物はクレカ特典で送っちゃう

 神奈川に住んでるときはほとんどメリットを感じなかったけど、地方在住になってありがたいのは空港宅配サービス。今回も利用した。AMEXのスカイトラベラーカードだと羽田は対象外なのが残念。今回は楽天プレミアムカードの特典を利用した。楽天プレミアムカードだと年間2回まで無料で送れる。
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 ちなみに送る荷物にキムチが入ってると送れないらしいよ!
 なんで、キムチだけ特筆して書いてあるんだ?以前何かもめたのかな。

 台北のシャングリラから歩いて行ける、濃厚鶏スープのお店。
 これが超うまいんだ、ちくしょう!


たまにはちゃんとしたところで

 いつも台北では安いご飯を食べることが多い。いや、台北に限らずだけど。庶民的なお店に行くのが好き。だけど、たまにはちゃんとしたところで食べたいよねと友人と意見が一致したため、もう少しちゃんとしてるところに行くことにした。
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 色々調べた結果、ここがいいらしい。
 時間をずらして、遅めの時間に予約ナシで乗り込むことにする。
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 お店の外観はこんな感じ。たぶんもっと早い時間だと混んでるんだろうね。
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 店内はこんな感じ。客が誰もいないけど、もう閉店間際に撮影したから。
 入ったときはわっしょいわっしょいしておりました。


メニュー

 さて、メニュー。
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 やはり一推しは鶏スープだ。
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 その他のページには怪しい日本語もメニューに付いてるよ。
 全ページ撮っていられないので代表的なページだけ写しとく。
 全ての料理に小中大があるので、少人数でも品数イケるのがGood!
 中華料理って基本的にポーションが大きいから、少人数だときついのよね。

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メインはやっぱり鶏スープ

 そら、あそこまで推されてたら頼むでしょ!
 注文したのは「砂鍋菇菇雞湯」(小・TWD480+)。
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 キター!キノコ&チキン。
 スープの色が濃い。とにかく濃い。濃厚。
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 この濃厚さわかるかなぁ。そして。チキンはよく煮込まれているのでほろほろと骨から離れる。
 このスープを飲んでみる。濃い!そしてうまい!このスープ持って帰りたい!
 めちゃくちゃコクがある味っていうのかな。確実に脂っこいハズなのに脂っこい味じゃないの。
 なんかものすごく中毒性が高くて、いつまでもすすっていたいようなスープ。
 キノコ入りにしたけど、プレーンなヤツの方がより純粋な味になっていいかもしれない。次はそうしよう。


その他のものもうまいぞ

 その他のものもうまいぞ!
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 こちらは紅燒筋腩(小・TWD300+)。これはうまいんだけど、ある意味普通。想像の範囲。
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 京醤牛肉絲(小・TWD200+)。これはこれ単独で食べるのではない。
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 雞汁蔥餅(小・TWD70+)に包んで食べます。
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 きっとさっきのチキンスープが練り込まれてる皮だね。
 これにさっきのお肉を包んで食べると、うまい。
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 三杯茄子(小・TWD130+)。三杯茄子って何だ?三杯って?
 醤油とニンニクにパクチーが入った炒め物ってところかな。
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 炒飯も食べちゃう。XO醤炒飯(小・TWD180+)
 これは、なんだか家庭的な感じがした。でも、それがいい!
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 最後にサービスデザート。すいかだった。


お会計

 気になるお会計は……
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 このほかビール2本飲んで、サービス料が10%加算されて、二人でTWD1716!
 これでかなりおなかいっぱい!
 台湾の物価を考えると相対的には安くないけど、絶対的に安いぜ!
 ちょっとちゃんとしてるところ(ただし、ちゃんとしすぎてない)で食事と言うときにはここいいかも。

 そういえばシャングリラって台湾だとなんで台北と台南だけなんだろうね。
 他の国への進出具合とか見てると、さらに台中と高雄にもあってもいいんじゃないかと思ったり。
 というわけで、台北に行ってシャングリラに宿泊。


高鐵で台北へ

 さて、高雄ともお別れ。
 長い旅もあともうちょっとでございます。
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 高鐵で台北へGO!
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 やってきましたよシャングリラ。
 台南に比べて2倍以上高いシャングリラ。


今回はポイントで宿泊

 今回は大量に所持しているシャングリラのポイントで宿泊。使わないと期限切れちゃうし。
 ポイント宿泊でもちゃんとステイカウントはしてくれるので、JADE防衛には役に立つ。

 台北のシャングリラにポイントで泊まろうとすると、SuperiorとDeluxeとGrand Deluxeが同じポイント数になる。なので、今回はGrand Deluxeに宿泊じゃー!

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Grand Deluxe Room

 というわけなので、今回のお部屋はGrand Deluxe Roomでございます。
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 ソファーの他にイスも2脚ついてる。部屋もSuperiorで36㎡、Deluxeで40㎡に対して、Grand Deluxeは56㎡。かなり広く感じる。まぁ、1.4-1.5倍の広さだからそりゃ広いな。Superiorでも2万8千円ぐらい、Grand Deluxeは3万3千円ぐらいなので5千円の価格差の割には部屋がぐんと広くなる気がする。ポイント宿泊の場合は当然同じポイント数なので、Grand Deluxeがお得だね。
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 ベッドはキングサイズだねぇ。
 今回は2人で泊まるから二つに分けてもらったけど。
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 WICもありますです。これはどこの部屋にもあるかな。


水回り

 さて、水回りはどうでしょう。
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 シンクは一つだけ。
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 バスタブ付だよー。ちょっとトイレの位置との関係があんまりよくないよねぇ。
 んで、これとは別にシャワールームがある。シャワーはレインシャワーできるやつだったかな。


プール

 台北のシャングリラはプールが2カ所にある。
 そのうち一つは屋上にあって、Spaでロッカーキーをもらって入る。
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 あったかいジャグジーもあるでよ。ただ、写真撮らなかったけど、それほどプール自体は広くない。
 たぶん下のプールの方がちゃんと泳げる感じ。どちらかと言えば、ぼーっとするためのプールかな。
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 眺めは最高にいいよ。この日は天気が悪かったのが残念。

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朝食

 全然写真撮ってないや。
 JADE会員なので無料で朝食が付く。
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 巨大な吹き抜け部分がレストランになっているため、下の階のデパートが見えちゃったりする。
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 まぁ、量も種類もそりゃバッチリよ。
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 ちゃんと葉っぱで入れてくれる紅茶がうれしいね。

 やっぱり食べちゃうマンゴーかき氷。
 高雄で多少値段出せばもりもりマンゴー食べられるよ。台北よりも安いよ。


マンゴーもりもり食べたい

 南部でマンゴーかき氷を食べると超安い。
 超安いんだけど、マンゴーが少ないって不満があると思う。
 ならば、もりもりマンゴーの店に行こう。
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 というわけでやってきたのは高雄MRT巨蛋駅そばの芒果好忙。
 見た感じ店がデカく見えるかもしれないけど、それほどでもない。


メニュー

 まずレジで注文。
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 ここの売りは1年中新鮮マンゴーを提供してるということ。時期じゃないときは輸入してるのかな?
 もちろん防腐剤とか油脂だと香料だの色素だの使ってないよーとのこと。
 芒果雪花冰をレジで注文。TWD130を先払い。
 福泉の倍の値段だ……。でも高いけど、台北よりすっごく安い。

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着丼!

 さて、レジで注文会計後席に座って待っていると持ってきてくれる。
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 どん!
 ホント、どん!って感じ。
 アイスがなぜか違うアイスになってた。マンゴーアイス売り切れだったのかな。

 写真では写ってないんだけど、結構バランスが悪い器にモリモリで乗っけてるので、簡単に倒れるから注意しよう。気をつけて食べてね。
 もう、大量のマンゴーを前にときめきが止まらない。
 味はもうね、ちゃんとあまーいマンゴーな訳ですよ。マズいわけがない。
 これがTWD130ってかなり安いよ。この値段でこれだけ持ってくれれば充分。台北で食べるとこの倍の値段はするからね。台北で比較的お安めの冰讃でさえ、コレよりも高い上にマンゴーの量が少ないことを考えると、やっぱり南部は物価が安い。

 台湾は戦前の日本の建物や施設をできるだけ残そうとしてくれている。
 今回は旧日本海軍→中華民国軍が使用していた軍事施設の跡地を見学。
 廃墟好きにはたまらない施設なんです。はい。


鳳山無線電信所とは

 台湾は戦前日本であったのはご存じの通り。当然、軍が駐屯していたわけです。当然軍事施設が多数あったわけで、高雄にも旧日本軍時代の軍事施設跡地が残っています。
 ここは当時「船橋無線電信所」に匹敵するような大きさの無線電信所だったとのこと。千葉の船橋、長崎の針尾、高雄の鳳山が当時の日本の三大無線電信所だった。戦後は中華民国軍の施設となり、無線電信所の機能も残しつつ、政治犯や思想犯の拘禁、取り調べ(というなの拷問?)を行っていた施設(鳳山招待所)となる。そして、その後海軍の訓練施設(明徳訓練班・落ちこぼれ再教育施設)となって、それもなくなり保存公開されて今に至る。
 現在は月曜日を除く毎日9時から17時まで見学することができる。


というわけで行ってみた

 鳳山國中駅から歩くことしばし、門が見えてくる。
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 中華民国旗が掲揚されているね。
 この極めてやばそうな施設そうで入りづらいけど、ずんずん進もう。
 右側を見ると受付があるので、そこで受付をする。確か名前書いたんだっけな。パスポートが必要だったかどうかは忘れた。ここでパンフレットももらえる。中日版という中国語&日本語パンフレットがあるので忘れずにもらおう。

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辦公廳舎及教室(事務所庁舎と教室)

 まずは正面に見える大きな施設へGO!
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 テンション上がってくるぜ!
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 ここら辺は中には入れないけれど、中には入れるところもある。
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 おおー、このあんまり修復しないで古いままの状態で保存されてるのが、めちゃめちゃそそられる。
 ここは日本海軍時代→事務所、招待所時代→普通と優待とされる犯人の拘束場所、訓練班時代→教室および事務所として活用されていた模様。


大碉堡(大要塞)

 これがこの場所の一番大きな施設。大要塞と名前が付いている。
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 日本海軍時代は第一送信所とされたところ。ここからではそんな風に見えないけれど、土が深く盛ってあって爆撃に耐えられるような構造になっている(いた?)らしい。
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 中はこんな感じ。
 外は暑くても、中は不思議とひんやりとする。訓練班時代はここが寝室になっていたらしい。中は巨大なトンネルというのが正しいかもしれない。柱の太さなども考えるとかなり頑丈に作られている。

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 裏から出るとこんな感じ。
 いいねぇ。ぐっとくる。


小碉堡(小要塞)

 小要塞もある。
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 あー南国っぽい木の下にあるのがいいねぇ。
 この要塞はホントに小さくて、防空壕レベル。

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十字電台

 こちらは第二通信所だったところ。
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 ホントに建物が上から見ると十字の形をしている。
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 扉を見てもらえば分かるとおりめちゃくちゃ分厚い。船とかの防水扉と同じような構造をしている。
 窓という窓も分厚い扉が付いてる。
 そして、コンクリートも分厚い。
 これはすべて爆風とかから建物内部を守るため。
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 入ろうとすると、錨のマークのタイルになっていた。
 これは中華民国海軍のマークなのかな?海軍のマークであることは間違い無いけど、時代は不明。
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 中に入ると薄暗い中に遺構が残っている。
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 立ち入り禁止の地下への入口。入っちゃダメなのに無粋なロープとかがなくて好印象。
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 いかに窓がないかというのが分かってもらえるかと思う。
 もちろん中の小さい部屋にも入れちゃう。
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 結構危ないので注意して歩いた方がいい。
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 ガラスも割れたままだったりね。
 でも、それが廃墟感を増幅してくれる。


というわけで

 今回紹介したのは一部だけ。他にもいくつか古い建物が残っている。それと、まだまだ公開されていない部分もあるので、今後公開されるのが楽しみだ。公開するのかどうかしらんけど。
 台湾は古い建物を残すのが流行りなので、こういった施設がたくさんある。
 元を徹底的にリスペクトして復原するのと、最小限のみ手を加えているのと二つの保存方針があるように思える。もちろんここは後者。前者の代表としては台南の林百貨かな。そちらも決していい加減な修復ではなく、きちんと調査して修復している。こうやって残してくれているのがうれしい。


選挙運動に遭遇

 この時は丁度高雄の市議会選挙だった。
 帰り道に選挙運動中の候補者に遭遇。
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 なんか隊列を組んで何台も走ってた。荷台で手を振る候補。
 すげーな。金がかかりそうだ。台湾は選挙に関する規定が緩いのか、運動が激しいよね。選挙近くなると、候補者の広告ばかりになるし。どんだけ金がかかってるんだか。

 この次の記事で紹介する場所のそばでたまたま見つけたお店。


気になる果物屋?

 街を歩いてたら、物騒な看板を見つけた。
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 大樹鳳梨
 超甜超好吃喔
 現選現殺現吃
 產地直營

 看板の内容を推測すると……

 大樹パイナップル
 超甘い、超うまい
 今選んで、今切って、今食べられる!
 産地直営

 ……ってことなんだろうか。

 この「殺」というのが物騒だけど台湾語で「大きい物を切る」とかそんな意味らしい。台湾語なので台北とかではあまり使われないのかな。台湾語主流の高雄らしいところ。
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 そんな「夏の戀茶坊」というお店なのですが、ホントにこの看板の店なのか、それとも居抜きで看板がそのままなだけなのか、よく分からない状態。一応、ドリンク屋っぽいんだけど謎。


店頭にはパイナップル!

 大樹というのは高雄の北東部にある地名。
 おそらくそこのパイナップル農家が売ってるんだろうか。
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 店頭にはパイナップルが山積み。
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 これ台北のスーパーに張ってあったパイナップル食べ頃早見表。
 関係ないけど、この早見表かわいいよね。
 これによれば、この店頭にあるパイナップルは完全に熟し切ってる。これは食べるしかない。

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買ってみた

 切ってもらって、パイナップル1個分でTWD60。
 TWD60だよ!250円しないっていうね!クソ安い!
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 どさっと袋に入れてくれた。
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 おおー、山のように入ってるぜ。
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 もうね、超じゅくじゅくなの。熟れきった感じ。
 ここまで熟れてるともう通常の流通にはのせられないんだろうね。
 味は看板の通り。超甘い!超ジューシー!超うまい!
 1個は多いなぁとか思ってたけどペロッと食べてしまった。
 やべー、こういう出会いがあるから、街歩きはやめられないぜ。

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