FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2018旅行の記録

 やっぱスリランカに行ったからにはシーギリヤロックに行きたいよね。
DSC05382
 これ。やっぱり行きたい。行きたいけど行き方がわからない。
 ツアーに参加すればいいんだけど、それじゃつまらない。まぁ、最終的には送迎車手配したけど。
 というわけで、今回はシーギリヤ手前にあるダンブッラという街までの行き方。バスで行くならここに必ず行くことになるはず。


スリランカのバス

 スリランカのバスは国営だったり民営だったり色々あるんだけれど、大きく分けて二つに分かれる。
DSC05466
 こいつがまずノンエアコンバス。
 安い、暑い、狭いの三拍子。普通のバスの車体だけど、ビックリしたことにシートは2+3列。狭いぞ!しかも、エアコンなしのバスなので渋滞にはまると暑い。快調に走ってるときはそれほど暑くない。
DSC05309
 こちらがエアコンバス。
 (相対的に)高い、涼しい、狭いの三拍子。狭いのは変わらんな。
 狭いけど通路の補助席入れて4列で座るので、まぁマイクロバスとしては標準的。

 エアコンバスとノンエアコンバスは同じ系統番号で走ってる。けれどもかならず両者があるとは限らないのでご注意を。


シーギリヤに行くには

 シーギリヤに行くにはその手前のダンブッラという街に行く。
 そのダンブッラへはネットで調べたところ、コロンボからクルネーガラで乗継が必要という記事が多い。
 それを信じてはいけない、コロンボ~ダンブッラ直通バスはある
 バスは15系統。バスの行き先を見ると「Anuradhapura」となっていて心配になるけど、このバスがクルネーガラ・ダンブッラ経由でアヌラーダプラというところまで行くので、コレに乗れば良い。ただし、Anuradhapura行きは海岸回りなど他の経由のバスもあるので要注意(04系統とか57系統とか)。そして、他の行き先でもダンブッラ経由するものはあるみたい。48系統とか48/3系統とか49系統は通りそうな予感。でも、責任は取れないからね。良く確認してね。詳細はroutemaster.lkを参照のこと(あってるかどうか分からないけど)。
 もしかしたら本数が少ないかもしれない。けれどもエアコンとノンエアコン合わせておそらく1時間に1本以上はあるはず。まぁ、時間には余裕を持って行動した方がいいのは間違い無い。
 ダンブッラからは、ホテルで当日手配した車でシーギリヤ内を移動した。ダンブッラからバスもあるはず。あとトゥクトゥクの営業もウザい。詳細はシーギリヤ編で。

スポンサードリンク

エアコンバスを見つける

 さて、ホテルからUberでバスターミナルへ。
DSC05307
 フォート駅の東側に大きなバスターミナルがあって、ここから各地へのバスが出ている。

 バスターミナルはエアコンバスもノンエアコンバスも一緒。あとはバスの運ちゃんみたいな人に「ダンブッラ?」って聞けば、あっちの方とかこっちの方とか教えてくれる。ノンエアコンバスに案内されたら、エアコンバスがいいんだけどって聞けば、別の乗り場教えてくれる。基本的にエアコンバスとノンエアコンバスは乗り場が違う。
DSC05309
 というわけで見つけた!エアコンバス!
DSC05311
 バスの行き先を見ると「Anuradhapura」となっていて心配だけど、複数の人にダンブッラに行くことを確認。
 バスはおおよそ2時間に1本なのかなー。10時40分に聞いたときは12時発って言われて、その通りに出発したよ。10時40分の時点で車内には入れたので涼しいなか待つことができた。



運転がクソ荒い

 さて、出発。
DSC05312
 出発してから料金徴収。補助席までいっぱいなので、車掌が回れないので他の乗客伝いにお金を渡す。みんな協力的。不安だったら早めに行ってドア近くの席を取るといいと思うよ。運賃はLKR555(400円弱)。クソ安い。相対的にノンエアコンバスより高いけど、安い。
DSC05313
 車内はびっちり満員。結構乗客がいる。エアコンが効いてるのが救い。
DSC05314
 ちなみに途中からDVDで映画を流してくれるよ。
 何しゃべってるかわからないから、見ても仕方がないけど。
 ちなみに運転はかなりアグレッシブ。どんどん追い越しかける。高速道路はごくわずかな区間しかないので、ほぼ一般道を爆走。おおよそ150km以上の距離を3時間15分で走ったので、平均時速50km程度か。かなり速い。
DSC05316
 そしてゲロ袋は準備されているので、安心だ。
 ちなみに途中物売りとか乗ってこないので、飲み物は用意してあった方がいいと思う。フォート駅からバスターミナルまでの間には売店的なものがあるので、そこで買える。また、出発まで待ってる間に売りに来ることもあるので、そこで買うのでもいい。そして、トイレ休憩はない!あんまり水分を取り過ぎないようにね。
 降りるときはどうするんだろと思ったが、だいたい誰か降りるので、一緒に降りる感じ。たぶん、一つの街で一つの停留所なので、必ず停車するんだと思う。
 というわけで3時間15分でダンブッラに到着。かなり運転が荒いので、エアコンバスとはいえ、それなりに疲れる。

 ちなみに到着したのはこのあたり。
 ダンブッラに宿泊するなら、このバス停の近くにとると便利だと思う。

 さて、ご飯を食べようじゃないか!
 今回はスリランカ初めての友人と一緒なので、スリランカ料理でちょっと無難なところにする。
 うん、無難だった。


ホテルグランドシナモンコロンボにあるレストラン

 ホテルグランドシナモンコロンボにあるレストラン「NUGA GAMA」。
 たぶん、超有名レストランだと思う。観光客向けの。
DSC05261
 この日はコロンボのお祭りだったのでランタン的な何かがいっぱい飾られていた。
DSC05258
 街もこれがいっぱい飾られてた。
 レストランの場所がかなり分かりづらいので、スタッフに場所を聞くといいと思うよ。
 場所を聞いたら案内してくれた。

 ス「日本人か?」
 俺「そーだよー」
 ス「昔、日本にいたんだよ」
 俺「へー、どこにいたの?」
 ス「ヘウンデ」
 俺「それ、韓国じゃん!」
 ス「wwww」

 というような、一部の日本人が聞いたら激怒しそうなやりとりをする。


レストランは外にあるよ

 フロントがあるフロアから1つ下がったところにある。
DSC05262
 ちなみにお外にあるよ。
DSC05263
 何やら小径を歩いて行きます。
DSC05265
 おそらく、スリランカの昔の建物などを再現しているんでしょう。
DSC05266
 広いところに出てきた。ここにも、お祭りの飾りが付けられている。
DSC05274
 まだ、開店前だったみたいで、イスが準備中だった。
 見ての通り、完全に外なので、暑い。そして虫がいる。まぁ、そういうもんだ。

スポンサードリンク

料理はビュッフェ形式

 料理は食べ放題。
DSC05281
 カレーがいっぱいあるぜ!
DSC05279
 もちろんカレーだけって訳じゃないけど、スリランカ料理のビュッフェなので、いわゆる他の料理はない。全てスリランカ料理。カレーもフィッシュヘッドやらマトンやら色々な具の種類があり、具に合わせてスパイス調合も違うので結構味が違う。
DSC05282
 でも、広く見ればカレーだ。なんだかみんな黄色いぜ!


ステージもあるでよ

 超観光客向けなので、地元民はいない。
DSC05284
 おそらくスリランカの踊りなどのステージがある。
 あー、もー、ベタだねぇ。ごめん、ベタで。このブログの読者層にはまったく刺さらないね。
DSC05288
 ただ、それなりにステージも面白かった。


まとめ

 お値段はいくらだったかなー。おそらく日本円で3,000円でおつりが来るレベルのハズ。
 感覚的には2,000円が料理でこれにプラス飲み物代というところ。
 スリランカの物価からすると恐ろしく高いけど、まぁホテルのレストランだし、観光客向けだしって考えればそんなもんかというレベルの値段。
 味が特筆すべきものっていうのはなかったかな。あんまり辛く作られていないので、万人向けな味になっていると思う。
 とりあえずスリランカ料理ってどんなもん?っていうのを知るには丁度いいと思う。初めてのスリランカで、コロンボ宿泊一泊目の夜ご飯って意味では丁度いいんじゃないかな。
DSC05290
 帰りの頃にはキャンドル点灯されていた。
 これはいつもなのかな?お祭りだからかな?

 岩手にいるとシャングリラJADE更新は至難の業。
 よって、とにかくシャングリラ系列に泊まらないといけないわけです。
 というわけで、今回のスリランカ旅行のコロンボ宿泊は当然シャングリラホテル!


空港からはUberで移動

 前回の記事でも書いたけどUberで移動。
 一応、念のためにUberプレミアにしたけど、来たのはカローラアクシオ。
 プレミアでカローラアクシオなのかwww
DSC05202
 5年ぶりのコロンボは空港から市内まで高速道路ができてた。
 まじかー!5年前の空港からチャーターした車は、無理矢理横断してきた歩行者を轢きそうになるし、空港までチャーターした車は国道を避けた裏道を行った結果、未舗装の田んぼの中の道をひたすら走ってどこに連れて行かれるんだか不安になったけど、今は違うな!
DSC05204
 市内にもなんだかよく分からない形のタワーが建設中!
 運ちゃん曰く、ロータスの形らしい。
DSC05205
 シャングリラが見えてきた1
 空港からシャングリラホテルまで40分で到着!速いぞ!
 運賃はLKR2,400ぐらい。コロンボの空港って結構距離があるからこの値段だったらひとりでもUberがいいかもしれない。たぶん空港で車をチャーターするより安いか同じくらい。


到着!

 さて、到着。
DSC05225
 オープンは……2017年だったかな。まだまだ新しい施設。
DSC05306
 ロビーに模型があるけど、他にも色々建ってビジネスセンター的な街になる模様。シャングリラ以外はまだまだ建設中。ちなみに中国資本。
DSC05497
 ロビー。中に入るとやっぱり涼しいぜ!少しでも外に出ると暑くて仕方ないが、汗がすっとひく涼しさ。
 モバイルチェックインの窓口は普通のフロントと区別がないので、特にモバイルチェックインの恩恵はなし。

スポンサードリンク

部屋

 ちょっとだけランクが上のオーシャンビューの部屋にしてみた。
DSC05209
DSC05208
 んー、ちょっと狭くねぇ?一泊25,000円程度のホテル。もうちょっと広くてもいいような……。
DSC05207
 チョコレートだのフルーツだのモリモリ。
 左側のはJADE特典のウェルカムアメニティ。
 パイナップルの器にのったチョコレートが意外とうまかった。
DSC05212
 スリランカらしく、象の置物があった。


水回り

 さて、水回りチェック。
DSC05210
 水回り。まぁ、標準的か。ウォシュレットではなかった気がする。
DSC05211
 シャワー。
DSC05490
 ちなみに一回目泊まったオーシャンビューの部屋はバスタブなかったけど、レイクビューの部屋に泊まった時はバスタブがあった。
DSC05254
 ちなみに、シャンプー類はSPA CEYLONのもの。スリランカでは有名ブランド。日本にも銀座とか日本橋にお店出しちゃってる。2009年からのブランドみたいだけど、コロンボ中心部にもお店が何軒かある。香りは結構よかったよ。


ウェルカムティーがくる

 高めのシャングリラなので、ウェルカムティーが来る。
DSC05221
 いいねぇ。中国中国していて良い。
 安めのシャングリラだとこういうサービスはない。
 外は暑いんだけど、熱いお茶を飲むとホッとする。

スポンサードリンク

窓からの眺め

 さて、窓からは海がどーん!となる部屋もあるけど、オーシャンビューでもまぁ海は見えるけどねぇ……みたいな部屋だった。
DSC05216
 確かに海は見えるけれど……、工事現場やんけ!
 オーシャンビューの部屋次第では窓の前に、海がどーん!夕陽がどーん!の部屋があるはずなのでこれは運次第かな。
DSC05494
 レイクビューはこんな感じ。
 奥に湖が見えるな。手前も一応湖……かな。
DSC05496
 ちなみに列車がどこどこ走ってるのも見えるぜ。


プールと喫煙所

 プールにも行ったよ。
DSC05218
 暑いとはいえ、プールの構造上お昼ぐらいまでは日陰なので、その時間にぼーっとするのがいいかも。
 西側に面しているので午後になると日光直撃になる。
DSC05257
 海側の北側は絶賛埋め立て中。これも中国資本。
 スリランカは中国に乗っ取られつつあるなぁ。借金のカタに港とられちゃったし。
DSC05219
 プールと反対側に行くとテラスみたいになっていて、ヒルトンビュー。
 こっち側には灰皿があるので、タバコ吸う人はここで。
 もっとも、スリランカはタバコの免税枠ないけどな!


周辺

 うん。何も無い。
 どこに行くにもタクシーかトゥクトゥクは必須かな。暑いし。
DSC05232
 ちなみに海に行くと、海に出っ張った展望台があったりするのでこんな風景が見られるよ。
 真ん中のビルがシャングリラ。右側がなんか中国が建ててるビル。

スポンサードリンク

朝食はそこそこ充実

 さて、朝食。
DSC05302
 まぁ、一般的なものはそろってるよ。
DSC05301
 エッグステーションやら、スリランカ料理の調理実演もあったりする。
DSC05303
 マスタードが何種類かちゃんと用意してあっていいね。
DSC05304
 スリランカ料理コーナー。カレーだぜ。
 食べるもんがないとかそういったことはないと思う。
 結構ちゃんとしているのでおいしかったぞ!


まとめ

 ハードソフトともに問題なし!
 特にハードは新しいのでいいぞ!
 その一方で、スリランカ物価水準とかから考えると少し高め。
 そして、交通アクセスは不便。まぁ、これはタクシーやらトゥクトゥクやらUberを使えば問題ないかな。ただ、スリランカのUberは安いヤツにするとドライバーの質が劇的に落ちるので、ちょっと高めのヤツにした方がいいかも。

 KULでは例によってTRADERSに宿泊。
 ステーキ食ったりしてたけど、特筆すべきものではなかったから省略!
 というわけで翌朝Grabでまた空港に戻ってきたのでした。ちなみに今回の旅行ではじめてのGrabはBKKの空港からホテル往復とKULの空港からホテル往復で、あっという間にゴールドメンバーになった。
 さて、今回はえびちゃんオススメのマリンドエアに初搭乗。


初のマリンドエア!ラウンジはなし!

 早起きしてやってきたよ。
DSC05156のコピー
 チェックインしてボーディングパスをもらう。今回は片道のビジネスクラス。
 席は1F。マリンドエア乗るなら1Fに乗れ!って誰かさんが言っていたのでアドバイスには素直に従う。
DSC05154
 MHがやたらとA350を推してる。
 LHRとNRTとKIXに飛んでまっせ!
 出国はビジネスクラスなので、プレミアムレーンを通って、快適に通過。
DSC05155
 マリンドエアはKULが本拠地なのにラウンジなし!
 よってミールクーポン配布。まぁ、いただけるのはありがたいんだけど、いくら分使えるのか謎。
 特に食べたい店もなかったので、たまにはバーガーキングでも食べるかと思ってサテライトまで行く。
DSC05157
 なんか金額上限いっぱいまでぜんぜん頼んでいなかったらしく、レジのお姉さんが水だのなんだのいっぱい追加してた。たぶんレシートを付けて請求するんだろうね。カラ伝票打って請求を上限いっぱいにするんでしょう。


搭乗

 さて、メインターミナルに戻って、搭乗。
DSC05158
 G1なるゲート。とりあえずKUL名物の搭乗待合室に入るためのセキュリティチェックを受けて、エスカレーターを降りる。
DSC05160
 あー、やっぱりバスゲートね。
DSC05161
 この搭乗待合室でしばし待機してから搭乗。
 ビジネスクラスの優先搭乗とかそういう概念はなく、みんな一斉に搭乗。
DSC05163
 バスに揺られて飛行機までやってきた。
DSC05164
 おおー。Batik MALAYSIA塗装。
 調べると、Batik Air所属機って出てくるんだよねー。Batik Air Malaysiaがオペレーターとか出てくるけど、コレってマリンドエアのことなのかしら。
 と、わからないので、えびちゃんに聞いてみたら、Malindo Airという名前をBatik Air Malaysiaにリブランディング中とのこと。 え、フツーさ、ホームページとかから変えるんじゃないの?まだホームページがマリンドエアのままなんだけど。まー仕方ないか。元々インドネシアのライオンエア系列だし。
DSC05165
 なんか懐かしいビジネスクラスシートだねぇ。
DSC05167
 うむ。懐かしい。
DSC05170
 なんかこのレバーとかね。あれ、JALでもこんなレバーのビジネスクラスあったよね?
 座り心地はそれほど悪くない。
DSC05169
 ウェルカムドリンクはリンゴジュースにした。
 お水かリンゴジュースかって感じだった。まぁ、朝だからね。昼でも夜でも酒ないかもしれないけど。

スポンサードリンク

離陸

 さて、朝一発目なので特に遅延もなく離陸。
DSC05173
 今日も野良ジャンボがいるね!(いや、ずっといるけど)
 そういえばこの持ち主って発覚したんだろうか。
DSC05179
 MHの使い道がないA380も駐機中。
 結局イスラムチャーターに使ってたけど、今日本線に入ってるんだっけ?
 というわけで、空港ウォッチングも終わり、離陸。


機内食&機内誌

 さて、機内食。
DSC05180
 まずはオレンジジュース。相変わらず酒はなかった。
DSC05181
 まずパンとフルーツがサーブされる。
 メインはオムレツ(だったかな?)とナシレマのどっちがいいかというので、せっかくだからナシレマにする。
DSC05183
 ベリーベリースパイシーとか言ってたけど、それほどでもなかった。
 が、それほどおいしくはなかった。まぁ、ナシレマ自体あんまり好きじゃないからねー。

 さて、機内誌をチェックしよう。
DSC05185
 マリンドって737-900ER持ってるんだ!
 ATR72か737のとても割り切った機材構成。
DSC05187
 まぁ、この路線網だとそういう構成になるか。ただ、オーストラリアにも飛んでる。
 これからどうやって広げていくのかな。ここから広げるとすれば、韓国か日本かってところ。
 と思っていたら、Airlinerouteでこんなツイートが。
 ビックリしたことに日本初就航が千歳!マジかよー。しかも、台北桃園経由。
 スクートとかと同じようなパターンだよね。今ある台北便を千歳まで引っ張ってくるんだろうけど、関空でも成田でもなく、千歳っていうことに驚いた。


到着

 特に面白いこともなく、イラッとくることもなく、コロンボ到着。
DSC05194
 コロンボに昼間に来るのも久しぶりやなー。
DSC05196
 となりはエアアジア。この便はボーディングブリッジ使ってるように見えたけど、後ろに階段付けているのはなんでだろう。資材の搬入かな。それとも乗客もそっちから出させてたりするのかしら。
DSC05197
 あぁ、懐かしいね。なんかこの廊下を見るとコロンボに来たなぁって思う。
DSC05198
 仏様も相変わらず。

スポンサードリンク

今回はスリランカ旅行だ!

 さて、今回は入国するよ!
 すげー久しぶりのスリランカ入国で、コロンボ市内へ。何年ぶりだろうか5年ぶりぐらいかな。
DSC05200
 到着フロアの微妙に壊れてるパタパタもまだまだ現役。
DSC05201
 日本のカーナビが載ったUberでコロンボ市内に向かいまっす!

 さて、BKK1泊でとっとと出発。KULに行きます。


チェックイン時に空港税支払う

 さて、今回のチケットはBKKでストップオーバーしていないので24時間以内の乗継。
 当然、空港税払っていない。まぁ、24時間以内なら大丈夫だろと思ったら一度入国すると払わないといけないのねー。これ、もし、スルーで搭乗券もらっておいて入国した場合はどうだったんだろうか。今回はBKKから先の搭乗券を成田で発行してもらわなかったので、バンコクのカウンターに寄ったからバレたんだけど。
DSC05105のコピー
 というわけでチェックインカウンターに行くと、チケットオフィスに行くように指示が出たので、従う。
 なんだか懐かしいドットインパクトプリンタから明細が出てきたよ。これをもってチェックインカウンターに戻って搭乗券をもらう。THB700、結構いい値段だぜ。仕方ないけど。


ラウンジはEVAラウンジで

 結構、朝早く出てきたのでおなかがすいたから、食べ物が充実しているエバー航空のラウンジへ。
DSC05107
 なんだかチャラい。
DSC05108
 というわけで充実食べ物なので、朝ご飯を食べる。
 炭水化物まつりだけど、気にしないー。
DSC05109
 それにしてもこの時間帯はガラガラだったから快適。
DSC05110
 まぁ、それなりにイスはたくさんあるので、短距離向けラウンジとしてはいいんじゃないでしょうか。
 あと、このラウンジ、シャワーがあるのがポイント。でも、2室しかないのでもし使うなら入場時に予約しよう。

スポンサードリンク

搭乗

 さて、今回はバスゲート。
 喫煙者にとってバスゲートはありがたいんだよね。だって、喫煙所のそばから出るから。
DSC05111
 ゆっくりしてたら、ファイナルコール。
DSC05112
 ちなみにコンコースからも一番近いんだよね。バスゲート自体はそれほど嫌いじゃない。
 ファイナルコールだけど、搭乗状況を横目で確認しながら最後の一服。
DSC05113
 バスに乗車。
DSC05114
 B772にタラップで搭乗するのはすごい久しぶりかもしれない。
 やっぱデカいよねぇ。
DSC05116
 エンジンもデカい!エンジンの直径とB737の直径ってほぼ同じなんだっけ?
 でも、これはB737に比べるとちょっと小さいかな。エンジンの種類も色々あるのかしら。
DSC05117
 というわけで窓側席に着席。


離陸

 さて、B772はほぼ満席。
DSC05120
 となりにはおジャンボさんがいたよ。
 それにしてもTGっていろんな機材持ってるよね。同じような座席数でもボーイングとエアバス両方持ってたりするから謎。どっちか統一した方が、コスト的にいいと思うんだけどね。
DSC05121
 ドア周りに四角いスジがついていて、「え、これボディー張り替えるぐらいの大手術でもしたの?」とか思ったけど、ただ単にボーディングブリッジの跡だね。
DSC05123
 タクシー中にオマーン航空発見!
 いいよねー、オマーン航空。


機内食

 さて、機内食。
DSC05124
 マレーシア行きですからね。当然ハラルミール。
 それではアルミホイルオープン!
DSC05125
 なんだかよく分からないけど辛いチキンに目玉焼きのせご飯。
 ちょっと辛すぎた。水分がかなり必要なタイプ。
 タイ搭載ってなんかやたらと甘めでパサパサなケーキが付いてくる率が高いのは気のせいか?

スポンサードリンク

到着

 特に事件とか何も無く。
DSC05127
 KUL到着。
 KUL名物野良ジャンボの生存確認。
 いや、飛んでないから生存はしてないか。存在確認。
DSC05131
 いつもながらKULのこのCMが変。
 めちゃめちゃグーで背中殴られてて、全く気持ちよさそうに見えないんだけど。
 FREE MASSAGEって、何かの特典なのかしらね。

 さぁ、夜ご飯を食べよう。
 シャングリラがある、サパーンタークシン駅周辺はなかなかいい店がそろってるぞ。
 というわけで今回はタイ料理っていうか、中華料理っていうか……まぁ、タイ風中華料理っていう感じのお店へ。まぁ、天津飯が本場の中国でないのと同じようなものよ。


駅から少し歩く

 サパーンタークシンの駅から若干歩く。
 横道のお店が建ち並んでいたのがなくなって少し寂しくなるあたり、そんなところにある。
DSC05096
 こちらが本店。駅から歩いて右に曲がってすぐに見えるのはこっち。ただ、座席が少なく基本的には入れないって思った方が吉。
DSC05095
 その向かいのTHE GRAND SATHORNの1階に入っているのが支店。こちらはかなり座席の数が多い。
 本店と支店で別々に調理しているわけではなく、(おそらくほぼ)本店で調理しているので味は一緒。店員が料理をお盆に載せて行ったり来たりしている。
 というわけで支店に入店。
 このお店、ミシュランガイドのビブグルマンに紹介されたらしいよ。


メニュー

 こちらのメニュー。
DSC05097
 結構色々種類がある。料理の系統としては広東系か。
 大人数でシェアして食べると面白そう。料理はほぼいろいろなサイズがあるので、その日の人数などによって増減できるよ。写真と英語付のメニューなので注文しやすい。
 今回は卵入りのラートナー(THB85)とエビワンタン麺(THB130)をチョイス。

スポンサードリンク

着丼

 しばし待つと着丼。
DSC05098
 こちらが卵入りラートナー。ラートナーとは簡単に言えばあんかけ麺。片栗粉でとろみを付けてる。
DSC05101
 写真ではわかりにくいかもしれないけど、米粉で作った太麺。
 キノコもごろごろ入っていて、これはうまいぞ!ベースが中華なんだけど、これが卵が入っているせいか優しい味。お肉ゴロゴロ、きのこゴロゴロでマズいわけないぞ。これはうまいなー。
DSC05102
 エビワンタン麺というか、ダックもポークものっかった麺。
 エビワンタンは黄色いのがそれ。こちらのワンタンは香港で食べるようなワンタンとは違う。いやかなり違う。
 こちらは……うーん、ラートナーのインパクトがでかかったせいか、フツーのお味。まぁ、マズいわけではない。

 とにかくラートナーが最高にうまかった。これはまたシャングリラに泊まった時に行くかもなぁ。
 このお店、セントラルワールドにもあるみたい。


帰り道のマック

 さて、帰り道。
DSC05103
 マックがKaprao Riceやってた。
 日本のマックでも昔カレーライスとかやってたよね。あとチャーハンとか。
 知ってる人はもうかなりのおっさん確定wwwww

 さて、今年は岩手にいてShangri-laのJADE更新が怪しいので、とにかくShangri-laに泊まると決めた。
 なので、明日朝早いけど、街から遠いShangri-laに宿泊なのじゃ。


今回は普通の方

 前回はクルンテープウィングに泊まったのだけど、今回は普通のShangri-laに宿泊。
DSC05092
 というわけでこちらの方でございます。
 めんどくさいのでGrabで行った。
DSC05093
 微妙に駅から遠いのよね。いや、近いか。贅沢になりすぎただけか。
 今回は初めて使うモバイルチェックイン。モバイルチェックインとモバイルチェックアウトするとポイント3倍なのだ!なので、今回初めて使ってみるよ。
 バンコクのシャングリラのモバイルチェックインは、フロント向かい側のイスに座って手続きするカウンターで行う。コンシェルジュデスクなのかなぁ。そこでチェックイン。


なぜかポロシャツもらう

 なぜかシャングリラバンコクのポロシャツもらった。
DSC05089
 誕生日が近いからか、モバイルチェックインしたご褒美なのか。なんでくれたのかぼーっとしてて聞きそびれた。それにしても、このポロシャツをもらってどうしろと。胸にはご丁寧にシャングリラのロゴまで入ってる。
 この格好……ハウスキーピングの人みたいよね。宿泊料払ってるのに働けってことなのか!
 いずれにせよ、サイズ的に入らなさそうだったので、後日てっぺこりんにあげた。てっぺこりん着てるー?

スポンサードリンク

部屋

 今宵の部屋はこちら。
DSC05087
 まぁ、標準的なサイズ?
 でも、部屋の形がちょっといびつなのが気持ち悪い。
DSC05088
 おベッドどーん!
DSC05086
 水回りもこんな感じ。
DSC05091
 フルーツは標準装備。
DSC05090
 JADEアメニティーも到着済み。
 いつもながら思うのが冷やしておいてもらえないだろうか……。

 さぁ、ゴールデンウィークだよー。
 今年もがっつり休んで海外旅行に行くよー。
 日本から出国するためだけで、すでに国内旅行だけどな。


まずは前乗りしてから成田空港へ

 さて、ゴールデンウィークだね。
 仕事が終わって、新幹線の駅へ直行。
DSC05037
 VG券使えない期間なの忘れてたぜ。
 仙台まで自由席は空席多数だったけど、仙台からはみっちり満席。
 やはり東京~仙台が稼ぎ頭なんだなぁ。
DSC05043
 上野駅で下車。この上野駅の上のホームと下のホームが見えるところ好き。
DSC05044
 京成上野駅前のビジネスホテルに宿泊。
 なんか昭和テイスト炸裂だが、泊まってるのはおそらく大陸人多数。
DSC05047
 翌朝はブルジョアですからね。京成スカイライナーですよ。
 株主優待券も仕込む時間なかったので、マジで正規料金で乗車。
 うーん、速いねー。確かに速い。


アウェイな成田1タミ

 さて、今回はTGに乗る。
 1年前に買ったKUL発券の航空券を日時変更しつつ、結局ギリギリになってしまった。
DSC05050
 というわけで、アウェイな第1ターミナルでございます。
 ここから出発するのは2回目。前回は年末にKUL行きに乗った
DSC05052
 ANAじゃないしDIAじゃないので、通れませーん。
 ここは一生通らないだろうな。
DSC05051
 というわけでSFC持ってるしこちらから。
DSC05053
 行ってきまーす。

スポンサードリンク

前回の反省を活かしユナイテッドラウンジへ

 前回さー、年末年始初日で日ペリラウンジに行ってひどい目に遭ったわけよ。
 どうせさー、今日もゴールデンウィーク初日だから芋洗いのごとく混んでて、みんなから揚げに群がってるんでしょ。もうそんなの心底うんざりなので、今日は何が何でもユナイテッド航空のラウンジに行く。
DSC05055
 というわけで、妙に狭いし、天井低いし、なんだか圧迫感しか感じない通路を通ってこちらへ。
DSC05056
 スタアララウンジでございます。
 ここは何がいいかって、とにかく空いてる。
DSC05057
 もうね、雲泥の差よ。
DSC05058
DSC05059
 エサはそれほど上等なものがあるわけじゃないけど、日ペリラウンジよりいいんじゃないかな。
 何を持っていいかという話はあるけど、山盛りから揚げポテトではない。
DSC05061
 なんかね、いいね。殺伐としてないからいいよね。
 広いし、それほど客来ないし。ただ、JBBAが「ユナイテッド!ここ空いてるわよ。ここにおいでよ!」なんてデカい声で電話してたのが減点だ(ユナイテッドのせいじゃないけど)。


搭乗

 さて、搭乗でございます。
DSC05063
 ゴールデンウィーク初日の午前出発便。混まないわけがない。
 搭乗待ちの列もかなり長いことに。
DSC05066
 では行ってきまーす。
DSC05067
 本日の機材はこちら。A330でございます。
DSC05069
 座席はこんな感じね。
DSC05070
 モニター。まぁ、ちょっと古め。
DSC05073
 うーん、ホントはCX乗りたい気もする。この後乗るんだけど。


機内食

 さて、機内食。
DSC05074
 たぶん日本搭載だね。
 いつもながら思うんだけど、このうどんとかそばとか必要?なくていいんじゃないの?そんな食べたい?
 強いて言えば日本への帰り便で薄めためんつゆ飲みたい気がする。正確に言えば出汁を飲みたい。

スポンサードリンク

着陸

 さて、特に何事もなく平穏にド満席のTGはBKKへ。
DSC05081
 BKKは雨だった。
 さて、イミグレはどうしよっかなー。
DSC05082
 BKKはイミグレ入口にこうやってもう一つのイミグレの混雑状況が見られる。
 よって、これで判断するんだけど……、今回はもう一つの遠い方が空いていたのでそちらへGO。
DSC05085
 ただこれをやったときの欠点として預け荷物がある場合、バッゲージクレームが遠くなるという欠点が。それなりに遠いので、果たして回った分速く通過できるのか謎だよね。まぁ、タイだし。一応、イミグレも混雑状況とか写真撮ってるけど、役に立っているのかどうか……。
 迅速な改善案としては、あまり厳重に見なくていい国籍の人を別の列に並ばせるとかそれぐらいしかないけど、それをやっちゃうとそれはそれで問題がありそうだし、たぶん不良日本人とか不良白人とか多いので、できないんだろうなぁ。

 さて、修行だ!ホテル修行にGO!

 さぁ、かえっぺよ。
 DrKと二晩熱い夜を過ごして、少しは仲良くなれた気がするwww
 ブログ記事にほとんど登場しないけどね。まぁ、あんまり登場しない方が彼のためであろう。猛毒だし。


その前に韓国で他に何してた?

 まぁ、スゲーあっさり書くけど、ムグンファ号に乗ってた。
DSC04873
 いいねー。アメリカンな機関車。
DSC04887
 高速バスで帰ってきた。
 おしまい。
 いや、マジでこれくらいしかやってないのよ。


釜山空港まで地下鉄で

 今回の旅行で韓国2回目、釜山も2回目。しかもビートル利用だったので、初めての釜山空港。
 せっかくなので電車で行こう。西面駅から2号線で沙上駅まで。そこから釜山-金海軽電鉄で空港駅まで。
DSC04921
 まぁ。高架ライトレールって感じかな。沙上駅の引き上げ線は縦列停車可能。
DSC04923
 というわけでやってきた空港。
 国内線側のターミナルはなんだかボロい。これは開港時から使ってるのかな?
DSC04924
 右手にちょっと離れたところにあるのが国際線ターミナル。
 ちょっとだけ歩く。

スポンサードリンク

チェックインカウンターはガラガラ

 中に入る。
DSC04927
 まぁ、それほど大きくない空港なので、色々コンパクトに作られていて使いやすい。
DSC04926
 今回のフライトはエアプサン。チェックインカウンターはガラガラだった。
 全く待たずにチェックイン。スマットゥだね。
 こんなにガラガラなのでセキュリティーチェックもイミグレもほぼ待たずに通り抜けることができた。
DSC04933
 出発案内。うん。日本か中国行きだね!
 それにしてもCZのコワンチョウってどこ?
DSC04931
 GUANGZHOU=広州だった。
 なぜカタカナなんだ。他の中国の都市は漢字で書いてるのに。
DSC04934
 天井も高くてイイね。どっかの成田空港に見習ってもらいたい。羽田もか。


ラウンジ乞食の時間

 さて、今回はLCCのエアプサン。当然ラウンジとかないんだけど、プライオリティパスを持っているので、ラウンジに行くことにする。拓さまのラウンジ放浪記で予習しておいたところへGO!
 一部航空会社のラウンジにもなっているみたい。
DSC04935
 一番ホットミールが充実していると言うことで、ここへ。
DSC04936
 確かにいっぱいある。チャーハン、プルコギ、謎のチキンクリーム煮、スープなどなど。
DSC04937
 あとはピビンパを自分で作ることができるよ。
 ドリンクは生ビールサーバーがあって自分でつぐことができるよ。
DSC04938
 まぁ、すごいうまいわけではないけどね。フツー。
 確かに近距離国際線ターミナルでPPで使えるところという意味では、それなりに充実していると思う。
 PPで使えるラウンジはここの他に大韓航空ラウンジが使える。ちなみにアシアナ航空ラウンジはなくなった。


搭乗

 さて、搭乗。
 DSC04940
 ボーディングブリッジに接続していると思いきやバスゲート。
 釜山の場合普通のボーディングブリッジのゲートと、バス利用のゲートが同じような感じで並んでる。
DSC04941
 ちゃんと屋根付きタラップ車!
 屋根なしだったり、手でガラガラ動かして持ってくるヤツじゃないのね。しかも自社のもの。
 さすが本拠地。
DSC04942
 というわけで乗るぜ!

スポンサードリンク

シートとセキュリティビデオ

 というわけで着席。
DSC04943
 あまりの混雑で、シートをちゃんと写真撮るの忘れちまった。
 まぁ、見れば分かるけど、昔の標準的なシート。
 いささかへたってる感は否めないけど、座り心地はそれほど悪くない。
DSC04946
 結構混んでるけど、満席ではなく、隣席は空席。
DSC04950
 セキュリティービデオは一の時代だよって言いたくなるようなCG。まぁ、JALよりマシか。
 ただ、救命胴衣付けた場面がシュールだった。
DSC04952
 では、行ってきます~。

機内食

 激戦極める日韓線LCC。韓国系LCCが何社も乱立しているため、差別化に必死。成田~仁川とか関空~釜山とか韓国系で5社も飛んでるからね。どこの会社もLCCなのに預荷物無料とかになって競ってる。そんな中、エアプサンは機内食が出るってところで差別化してる。
 ただ、出発直前セールではこの時預け荷物無料だったけど、今は有料になってるっぽい。
DSC04954
 というわけで薄いオレンジジュースとエサの配給。
DSC04955
 なんだかよく分からない肉とチャーハン。意外とおいしかった。
 高雄~香港間のキャセイドラゴンの機内食に近いね。短距離路線だしコレで充分。
 イイネ!エアプサン。直前割引とかもあるし、安い。


水田を見ながら着陸

 さて、飛行時間もそんなに長くないので、そろそろ着陸。
 なんせ沖縄より近いからなぁ。東京~女満別・長崎・鹿児島とほぼ同じマイル数。
 ちなみにウラジオストクも同じくらい。ウラジオストク近くね?
DSC04956
 九十九里浜を見つつ太平洋から進入。
DSC04957
 すでに水を張った田んぼが見える。
 田んぼはこの時期が一番きれいだよね。水を張った時期が一番。
DSC04959
 お恥ずかしながら帰ってまいりました。

スポンサードリンク

一泊して岩手へかえっぺ

 さて、一泊して岩手に帰ります。
DSC04967
 今日も今日とて大宮駅から。
 大宮駅からだと盛岡駅までの特急料金がかなり安くなるの。
DSC04970
 新幹線の中ではつばめグリルの弁当食べる。
 おいしいよねぇ~。駅弁と同じくらいの値段だし。
 はぁ~帰ってきたで~。

 夜はサムギョプサル食べてー、翌朝の話。


宿泊は海雲台のノボテル

 宿泊は海雲台のノボテル。
 海岸沿いにあって、シチュエーション的にはいい感じ。
DSC04911
 目の前はビーチ。
DSC04912
 左の建物が海雲台のノボテル。
 まぁ、部屋の中とか特筆すべきものはないので、記事は省略じゃ。
DSC04913
 今日はいい天気だ。


朝食は近場にしたいので元祖アワビ粥へ

 というわけで、朝食探し。
 ちょっと高いんだけど、おいしそうだったので「元祖アワビ粥」という店にすることにした。すごい名前だよね。店名って言うより商品名だよね。
DSC04914
 ノボテルから徒歩圏内。パレドシスの1階にあるお店が「元祖アワビ粥」と「済州家」。どちらもアワビ粥が有名なのだけど、済州家は色々なところに支店がある。なので、今回は左側の元祖アワビ粥にする。だって、ネーミングがいいじゃない!メニューもこちらの方がアワビ一本勝負感があるのでそっちにする。
DSC04916
 メニューはこれ。
 日本語もあるので注文は安心だね。
 アワビ粥がKRW12,000とKRW17,000の2種類。それにプレミアムアワビ粥(KRW22,000)がある。どう違うのかは知らん。他にもアワビピビンパや刺身、バター焼きなどもある。

スポンサードリンク

着丼

 頼んだのはアワビ粥の高い方、KRW17,000。朝食としては高いがうまいものが食べられればそれでいい。
DSC04917
 大量の副菜とともに、粥が着丼。
DSC04918
 副菜は切干大根っぽい甘辛いヤツ、カクトゥギ、細切りわかめ、水キムチ、ナムルと5品。それに海苔が来た。わかめは醤油系の味付けでおいしい。適度な量で出てくるので良い。
DSC04919
 そしてアワビ粥。なかなかインパクトある色。完全に肝の色だね。ちょっとビビるよね、この色。
 ちょっと生臭そうな外見しているけど、これが全く生臭くない!
 そして、味が濃い。しょっぱいって意味じゃなくて本当に濃いの。
 アワビの身や肝のうま味ががっつりでてる。これはうまいぜ!

 それにしても3種類あるアワビ粥の値段の差はどこで付くんだろうか。
 アワビの身の量かな?それなら肝が肝なので(シャレじゃなくてマジで)一番安いのでもいいかも。

 ちなみにこの店、パラダイスホテル宿泊の場合、伝票を部屋付けにできる。需要があるのかないのかわからないけど、パラダイスホテルに泊まった時はいいかもね。
 場所的に海雲台駅から行こうとするとちょっと遠いけど、海雲台近辺に宿泊していたら朝食の選択肢としてアリ。まぁ、朝食じゃなくても深夜2時間を除き営業しているのでランチでも、夕食でも、〆の一杯でもイケる。

↑このページのトップヘ