FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2018旅行の記録

 夜はサムギョプサル食べてー、翌朝の話。


宿泊は海雲台のノボテル

 宿泊は海雲台のノボテル。
 海岸沿いにあって、シチュエーション的にはいい感じ。
DSC04911
 目の前はビーチ。
DSC04912
 左の建物が海雲台のノボテル。
 まぁ、部屋の中とか特筆すべきものはないので、記事は省略じゃ。
DSC04913
 今日はいい天気だ。


朝食は近場にしたいので元祖アワビ粥へ

 というわけで、朝食探し。
 ちょっと高いんだけど、おいしそうだったので「元祖アワビ粥」という店にすることにした。すごい名前だよね。店名って言うより商品名だよね。
DSC04914
 ノボテルから徒歩圏内。パレドシスの1階にあるお店が「元祖アワビ粥」と「済州家」。どちらもアワビ粥が有名なのだけど、済州家は色々なところに支店がある。なので、今回は左側の元祖アワビ粥にする。だって、ネーミングがいいじゃない!メニューもこちらの方がアワビ一本勝負感があるのでそっちにする。
DSC04916
 メニューはこれ。
 日本語もあるので注文は安心だね。
 アワビ粥がKRW12,000とKRW17,000の2種類。それにプレミアムアワビ粥(KRW22,000)がある。どう違うのかは知らん。他にもアワビピビンパや刺身、バター焼きなどもある。

スポンサードリンク

着丼

 頼んだのはアワビ粥の高い方、KRW17,000。朝食としては高いがうまいものが食べられればそれでいい。
DSC04917
 大量の副菜とともに、粥が着丼。
DSC04918
 副菜は切干大根っぽい甘辛いヤツ、カクトゥギ、細切りわかめ、水キムチ、ナムルと5品。それに海苔が来た。わかめは醤油系の味付けでおいしい。適度な量で出てくるので良い。
DSC04919
 そしてアワビ粥。なかなかインパクトある色。完全に肝の色だね。ちょっとビビるよね、この色。
 ちょっと生臭そうな外見しているけど、これが全く生臭くない!
 そして、味が濃い。しょっぱいって意味じゃなくて本当に濃いの。
 アワビの身や肝のうま味ががっつりでてる。これはうまいぜ!

 それにしても3種類あるアワビ粥の値段の差はどこで付くんだろうか。
 アワビの身の量かな?それなら肝が肝なので(シャレじゃなくてマジで)一番安いのでもいいかも。

 ちなみにこの店、パラダイスホテル宿泊の場合、伝票を部屋付けにできる。需要があるのかないのかわからないけど、パラダイスホテルに泊まった時はいいかもね。
 場所的に海雲台駅から行こうとするとちょっと遠いけど、海雲台近辺に宿泊していたら朝食の選択肢としてアリ。まぁ、朝食じゃなくても深夜2時間を除き営業しているのでランチでも、夕食でも、〆の一杯でもイケる。

 さて、お昼だ!ご飯だ!
 ご飯を食べよう!


韓国についての知識はあまりない

 ホームグラウンドである、台湾や香港であればいろいろ知識あるのだけど、韓国についてはあまり知識がないので、ここは突起趣味のDRKに素直について行くことにする。というわけでやってきたのは西面駅。何やら怪しいものを仕入れるためにここに来たらしい。
 買い物も済ませて、何を食べるか。
 テジクッパを食べることにする。


西面テジクッパ通りの浦項テジクッパ

 やってきたのは西面テジクッパ通りと称されるところ。
 テジクッパのお店が6軒ぐらい並んでる。そのうちの1軒に入る。
 (ちなみにお店の外観写真撮るの忘れた。雨降ってたし)
DSC04846
 読めねぇ。
 一応日本語メニューあるけど、注文すると光速で回収されるので写真撮れず。
DSC04852
 一応、壁にも日本語が入ったメニューあり。
 色々悩んだ結果수육백반(スユッペッパン)を注文する。ゆで豚肉定食だね。KRW9,000。

スポンサードリンク

韓国料理だからなんだか色々出てくる

 韓国料理ですからなにやら色々出てくるわけです。
DSC04849
 キムチやらニンニクやら色々出てくる。銀色の器は中に白飯が入ってる。
DSC04850
 そしてぐらぐら煮えたぎったスープが出てくるのです。
 それにゆでた豚肉も到着。
DSC04851
 結構肉の量が多いよねぇ。
 これうまいねー。スープがうまい。
 豚肉スープだけど、あっさりしてる。くさくないの。なんかしみじみ栄養がしみこんでるスープ。
 ニンニクは臭いけど。
DSC04853
 薬味やキムチはモリモリ追加可能。


ちなみに24時間営業

 24時間営業だから飲んだ後にも朝ご飯にも行けるね。
 豚肉だから重いんじゃないかって思うけど、そんなことはない。あっさりしてるのでイケるよ!

 さて、福岡着いたから……釜山に出国するか!


今回の旅は……

 今回の旅はDrKとの珍道中。ちなみに一緒に旅行ははじめて。一緒にご飯食べたりはしたけど。
 この一言で釜山行きが決まる。
 DMで「まだ行くかどうかわかんないけど、ホテルの部屋ツインに変えておきましょうねー」とかこちらが回答する前に予約変更しだすDrK。ご、強引!
 でも、せっかくなのでそれに乗っかることにしたのであります。ありがとう、DrK!


というわけで博多港

 なんだかよく分からないけれど、福岡に遊びに行くつもりが釜山になった。
 ビートルにしたので、ホテルから博多港国際ターミナルにタクシーで乗り付ける。
DSC04826のコピー
 チェックインを済ませて空港利用料のチケットを買う。この方式どうにかならんもんかねー。チケット買ったときに一緒に徴収してくれればいいのに。若い女子達がいっぱい。インバウンドが多いのかな。
DSC04831
 そういえば韓国には税関申告書があったね。
 小規模免税店を通り過ぎて、待合室へ。
DSC04829
 免税品引き渡しカウンターがすごいビジュアル。
 なにこの、税金滞納した人とか福祉関係の相談室みたいな感じのドア。
 全力で引き渡しカウンターぽくないのがスゴい。

スポンサードリンク

いざ、乗船

 それでは乗船。
DSC04832
 お、アミューズメントフェリーニューかめりあがいるね!どの辺がアミューズメントなんだろうね!
 この船は博多→釜山は5時間半だけど、釜山→博多は11時間半拘束される素敵なフェリー。これは釜山の出国審査締め切り時間と博多の入国審査開始時間に合わせたもの。だから船が動いている時間と同じくらい港でぼーっとすることになるよ。
DSC04833
 こちらが今回乗車のビートル。
 まぁ、水戸岡デザインだね!JRになって始めた事業で最初から水戸岡さんがデザインに関わっていたはず。何回かリニューアルされてるけれどね。
DSC04834
 普通席はまぁまぁな広さ。新幹線よりは狭いかな。
 グリーン席は3,000円で広くなってドリンクやお菓子も付いてきて、優先下船できるので結構乗り得だと思う。


雨の中出航

 航行中の注意点とかのセーフティービデオを見て、雨の中出航。
DSC04836
 ドリンクサービスはないけれど、車内販売のビールが安い。
 免税品とはいえ、コーラと同じ値段って……。
DSC04838
 朝ご飯は博多港のコンビニで買ったかしわめし弁当。なにげに中央軒のだね。
 中央軒って鳥栖駅の駅弁屋さんだよねぇ。ただのコンビニ弁当だと思ったら侮れないぜ。
 船内はとくにうるさい人も歩き回る人もいなくて、快適。日本領海内であればWifi繋がるし、日本領海は対馬があるおかげで結構釜山ギリギリまで使える。
 今回はそれほど揺れもなく、快適な船旅でございました。船旅感があんまりないんだけどね。


釜山のフェリーターミナルが新しくなってた

 さて、釜山側もそれほど天気は良くない……っていうか悪い。
DSC04840
 釜山に到着。
DSC04841
 以前はビートルと共同運航してたKOBEEがいた。かなりのオンボロ船のはず。
 そういえばなんで共同運航やめちゃったんだろうね。そして、KOBEEのチケットって日本側発はあんまり売る気がない感じなのが気になる。
 釜山の港は以前来たときとは違って新しくなってた!位置もひょっとして変わったかな。
DSC04842
 でもなんだろう、この残念な感じ。せっかく新しいのに何この処理。
 ひどいねー。
DSC04845
 特に質問もされずあっさりと入国。
 確かにきれいな建物。

スポンサードリンク

釜山駅へバスで移動

 以前釜山で買ったcash beeのカードがまだ使えたので、セブンイレブンでチャージ。4年間ぐらい使ってなかったけど使えるのね。
DSC04844
 釜山駅までとりあえずバスで移動。
DSC04843
 路線図はこんな感じ。釜山駅の裏側に着いた。

 お久しぶりの本編更新。いやー、オフ会の準備とかに忙しくてね。

 久々の福岡。
 夕方について、ちょっとお酒飲んでお散歩。

博多って言ったらラーメンじゃなくてうどんです

 個人的な嗜好ではありますが、ラーメンってあんまり好きじゃないんですよ。
 うどんが好き。とにかく好き。そばはそばで好きだけど。でも、岩手のそばはあんまりおいしくない。
DSC04805
 というわけで、やってきましたのは牧のうどん。
 
 博多のうどんは基本的にやわいうどん。ここはさらに水でしめてないので、極めてやわい。
 そして、どんどん出汁を吸うので、ゆっくり食べてるとうどんが増えるという極めて特殊なうどん。
DSC04804
 というわけで、肉ごぼう天うどんを食べる。麺は中で(やわ・中・かたから選べる)。
 うどんが出汁を吸って出汁がなくなっていくので、博多バスターミナル店は出汁入りやかんが標準装備。
 ゴボウは一個一個離れているタイプで、衣は厚め。肉はかなり甘辛く味付いているので、少しずつ出汁にしみ出していくのがイイネ。出汁の味が変化するのを楽しみながら食べる。
 料金は720円。うーんやっぱり肉が入るからそんなに安くはないね。でも、たまに食べたくなる中毒性がある。


博多駅をぶらぶら

 その後は腹ごなしのために博多駅をお散歩。
DSC04802
 こいつを見ると、あぁ九州来たんだわって実感する。
 JR九州経営のパン屋。駅にあるイメージだけど、イオンやゆめタウンの中に入ってたりする。展開しているのは九州と山口県。味?買ったことないからしらん。
DSC04803
 それと九州と言えばドラッグイレブンだよね。これもJR九州経営。
 こいつは沖縄では結構メジャーなドラッグストアになってるよね。九州本島だけでなく、屋久島や種子島、奄美大島にも進出。もう、駅ナカよりも郊外店の方が多い。気づいたら東京にも進出してた。マジかよ。

スポンサードリンク

構内にも入っちゃう

 入場券買って構内へ。
DSC04808
 丁度415系がいた。
 あぁぁぁぁ懐かしい。コイツで関門トンネル越えると電気消えるよね。
 コンプレッサーの音と、断流器の音に懐かしさを感じる。
DSC04814
 みどりは787系。
 JR九州の座席の質とかはおいておいてデザインとかは結構好きだったりする。
 特にこの「AROUND THE KYUSHU」と書かれたつばめマークが好きなのよね。
DSC04816
 その一方でハウステンボスカラーの783系。これはなかなか厳しいよねぇ。
 まぁ、キワモノで走らすというのも一種の個性なので、ま、いいか。
DSC04821
 中間運転台。あれ?こいつって後から運転台増設したんだっけ?
 なかなかキワモノね。

 個人的にはイスはアレだけど、白いかもめが好きです。
 でも、今回は白いかもめはいなかった。残念。

 ふぅ、鉄分補充完了。

 本業は旅人なのですが、お金を稼ぐために副業しているわけです。
 そっちがちょっとばかり忙しくて2月中旬から4月上旬はどこにも行けず。
 やっと落ち着いたので、代休使って飛ぶのです。花巻空港で唯一飛んだことない便に乗って。


今回は1日1便の福岡線

 花巻空港からの国内線は新千歳、小牧、伊丹、福岡の4路線。
 新千歳は1日3便、小牧・伊丹は1日4便飛んでるけど、レアなのは1日1便の福岡行き。
 今まで、CRJが飛んでて座席数が少なくてなかなかマイルで取れなかったんだけど、CRJ引退による座席数増加で結構取れるようになってきた。なので、福岡行くっぺよー。
DSC04770
 というわけで今日も今日とて花巻空港。
DSC04777のコピー
 サファイアになってしまったよー。次にエメラルドになるのはいつのことやら。
 たぶん岩手にいる限り無理だな。やっぱり羽田なり成田なりに便がないのは厳しい。
DSC04773
 いつも通り屋上で自分の乗る機材が着陸したことを確認してからセキュリティーチェック通過。
 この時間帯は便数が少ないからかセキュリティーチェックもそれほど混まず。朝一番とか3便集中して最悪だからなー。
DSC04778
 というわけで搭乗でっす。そこそこ満席。


機内

 定刻に出発。
DSC04783
 見えるのは新千歳行きになるヤツ。
 エンブラエルはひょいと飛んでくれるからいいよねぇ。小回りがきく機体。
 ぶっちゃけMRJいらないんじゃないの?
DSC04784
 とりあえずお願いして、都道府県シールをもらう。香川と群馬をゲット。
 とりあえず集めてるわけではないんだけど、アイデアとしてはいいなぁって思うのでもらってる。
DSC04787
 あぁ、シャチョサン変わっちゃったから機内誌の挨拶も変わったのねー。
 こういうのって、本人がちゃんと書いてるのかな。それともそれっぽく誰かが書いてて、最終的に決裁してるのかしら。前の植木さんの時はなかなか強引な展開の文章多かったよねぇ。
 機内wifiサービス(ネットにはつながらない)があったのでチェック。
Screenshot_20180413-145451
 機内エンタメに結構な確率で吉田類が入ってるのはなんでだろ?
 酒場放浪記ってそんなにメジャーなんだろうか。CXにも入ってたりするので驚く。


福岡到着

 国内線なので機内ではドリンクサービス以外特筆すべきところはなく。
DSC04792
 機内から関門海峡が見えた。かなりの船の数が通るわりに狭いので難所。
DSC04796
 福岡の街が見えてきた!
 伊丹と福岡は街中に降りる感じだよねぇ。やはりよその空港とは違うなって思う。
 でも、日本一忙しい滑走路を持つ福岡空港って、枠がないない言うわりに新規就航とかあるよね。あれどっから枠が出てきてるんだろ。しれーっと撤退してるパターンもあるのかしら。
 それにしてもそんなに枠がないなら、LCCとかみんな佐賀空港に移しちゃえばいいのに。借地料が高すぎてヒイヒイ言ってる空港なのに、なんで佐賀空港を活用しないんだ。
DSC04797
 FDAの隣に到着。
DSC04798
 あれ?空港の中結構改装されてる?こんな感じだったっけ?って思いながら通路を歩く。
DSC04799
 キャセイドラゴンさんがいた!
 通路とか新しくなっていたけれど、荷物受取場はまだまだ改装中。
DSC04800
 そして突然出てくる昭和チックな看板。
 この看板もあともう少しかな。

 さて、帰るよー。
 今日は千歳からのエクストリーム出社だ!


極めて寒い千歳からスタート

 真冬の北海道でこんなに朝早くから活動したのははじめて。
DSC04174
 まだ6時台。薄暗いぜ。そして寒い。
 夜の間にちょっと積もったかな。
DSC04173
 ホームからの階段は風除室付。北海道の厳しい寒さと雪を物語ってるよね。
DSC04175
 というわけで、今朝はレアな普通新千歳空港行きでGO!
 普通電車の新千歳空港行きは早朝のこの1本と夜間帯にしかない。


新千歳で雪が降ってきた

 というわけで、新千歳空港到着。
 もちろん最後のワンワールドエメラルド期間なので、ファーストクラスチェックインからのラウンジ直行。
DSC04178
 朝ご飯食べるぜ!
 ホテルを出て千歳駅までの間は雪が降っていなかったけど、少し雪が降ってる。
 外では絶賛ディアイシング中。
DSC04177
 まいてるなぁ。
DSC04182
 滑走路も除雪中。

スポンサードリンク

搭乗

 さて、時間になったのでゲートに移動。
DSC04183
 本日は17番から。
 条件付き運航みたい。引き返しか、仙台空港連行の刑のどっちか。
DSC04184
 本日のおなじみ、エンブラエル。
DSC04185
 その下にはJASカラーの車がいた!
 JASがなくなったのって2004年だからもう14年も前だよ。どんだけ使ってるの!
DSC04186
 お隣ではスカイマークがディアイシング中。スカイマークもちゃんと自社で設備持ってるのね。
DSC04187
 お隣のJALのワンワールド塗装機材。これ777だっけ?こちらもディアイシング中。どこも大忙しね。
 エンブラエルと比べるとかなり機体が大きく見えるねぇ(実際大きいんだけど)。


プッシュバックと共に雪が……

 さて、ドアクローズのプッシュバック。
DSC04192
 急に吹雪になってきて、外はこんな状態。視界がなくなってきた。
 マジで?これで飛ぶの?
DSC04195
 そんな中着陸するエアアジアX。いやー視界が悪い中、降りてきたねー。ILSとか使えるのかしら。使えるから降りてこれたんだよね。
 これで飛ぶのか色々と心配になってたけど、ちゃんと飛んだ。


花巻は快晴!

 なんか、若干の不安はあったけどちゃんと離陸。
DSC04197
 いやー、視界悪いね。
DSC04199
 当たり前だけど、雲の上に出れば快晴。というか千歳を出たら海も見えるぐらいの快晴だった。
 窓には雪がびっちり。
DSC04206
 そして、花巻へ。
 うーん。雪だ。雪が積もっておる。
 なんか帰ってきた感がないねー。
DSC04207
 着陸!なんだったんだ、あの条件付き運航は。花巻の方が天気いいじゃないか。
DSC04210
 さて、そのまま出勤。
 いやー、東北も北海道も変わらない旅。雪に非日常感がすっかりなくなってしまったなー。

 いやぁあんまりダラダラ書いていきたくないもんで、大幅にはしょっちゃう。
 というより、新しいことをあんまりやってない。


音更のインデアンでカレーを食べる

 帯広の地場チェーンのカレー屋、インデアン。
 帯広の人はみんな、ここに鍋を持ってルーを買いに行くからカレー作らないんだってさ。
DSC04098
 確かにおいしいカレー。なんか妙な中毒性がある。
 そして安い。まぁ、洗練されたカレーってわけじゃないんだけどねー。


ばんえい競馬に今年も行く

 まぁ、帯広来たらばんえい競馬だよね。
DSC04109
 今年も2レースほど観戦する。
 やっぱ普通の競馬とはまったく違うので面白い。

スポンサードリンク

六花亭本店で喫茶

 六花亭の本店で喫茶する。
 まぁ、1階でケーキとかをただコーヒーと共に食べるのもいいんだけどね、喫茶室でコーヒー飲むのもいいのよ。
DSC04134
 というわけで安定のホットケーキ。
 六花亭は本当にいいよね。「そだねー」の商標を取ったとき批判されたけど、北海道のためっていうのは本当だと思うよ。変なところが出願するよりねー。ただ、最近社長が替わってから判断が「?」な部分も否めないんだけどさ。


ぱんちょうで豚丼

 なんか久々に豚丼食べた。
DSC04140
 まぁ、まずいわけないんだよねー。
 特にたいした料理方法ではないけれど、シンプルが故においしい。
 丼にちゃんとフタをして出てくるところがGood!各種丼チェーン店に言いたいのはフタをして出してくれ!フタをすることによって、はじめて丼として成立するんだ!と声を出して言いたい。これはあの蓋を開けるわくわく感につながると思うの。


千歳に移動するために帯広駅へ

 というわけで帰りの飛行機のために帯広から千歳に移動。
 帯広は道内空港で数少ない千歳・丘珠便がない空港だからねー。
 あ、旭川・紋別・奥尻もないか。結構そんな空港あったね。
DSC04143
 宮崎駅もそうなんだけど、ホーム毎の改札にするメリットって何なんだろう。
 もし、乗換が発生すればいちいちきっぷを通さなきゃいけないよね。途中下車できないきっぷでも自動改札は対応しているんだろうか。
DSC04153
 昔ながらのサッポロビールの駅名標が高架化しても現役。
DSC04156
 キハ40だねぇ。JR各社とも相当数残ってるのはなんでだろうね。
 頑丈で丈夫なのかしら。JR初期製作の気動車が姿を消しつつあるけど、キハ40系列はまだまだ現役。とはいってもそろそろ限界に来てそうだけどね。

スポンサードリンク

スーパーおおぞら12号に乗車

 実は冬の北海道の特急に乗るのは初めて。
DSC04164
 今回のきっぷはえきねっとで買ったトクだ値。前日までに買えば40%引きという大盤振る舞い。
 安いなー。安くしないと乗らないのかなー。バスとの競争も激しいのかな。でも、冬であればバスよりかは安心なはずだからもう少し高くてもいいんじゃないかと素人的には考えるのだけど……。九州みたいに、終着を一番割引かけるようにしてもいいんじゃないかと思った。南千歳と札幌同じ値段とか。
DSC04161
 283系だっけか?振り子気動車特急。昔はめちゃくちゃ飛ばしてたよねぇ。
DSC04162
 普通車の座席はなかなか良いと思う。
 シートピッチの広さとかはやっぱり飛行機より快適よねぇ。
DSC04163
 それなりに乗客を拾って発車。意外と混んでる。
 いざ走り始めると……なんだこの乗り心地の悪さは!
 微妙な縦揺れが続く。大丈夫なのかこれ?パソコンとか揺れるから開けないな。
 車両が悪いと言うよりも、線路が悪い感じの揺れ。

 んー。JR北海道はお金のなさがピカイチだけど、もうだめかもしれんね。
 もうちょっと事業を続けるためにどうしたらいいかみんなで考えなきゃいけないかもしれない。
 隣の駅まで70kmある区間があったりするから、人口が希薄すぎるんだよねー。どう考えても、独立採算でやっていくには無理ゲー。基金をもっと積み立てて積極的な運用をするとかそういう手段が必要かもしれない。
 高速道路が3社に分割民営化したのは、JRの反省があるような気がしなくもないね。本州3社はとりあえず事業していけてるけど、三島会社はやっぱり厳しい。九州は株式上場したけど、それでも厳しい。その反省から高速道路は三社だったのかなぁと。


南千歳から快速エアポート

 一応、順調に走って南千歳へ。
DSC04168
 冷えるぜ!凍てついたホームに降り立つ。
DSC04171
 一駅だけ快速エアポートに乗って千歳まで。
 千歳駅は市の中心だけど特急は停まらないのよねぇ。

 糠平に行ってタウシュベツ橋梁を見に行こう!
 ちなみにクソ不便なところにある。一応、帯広から旭川に抜けるルート上にある。ちょっと遠回りだけど。


まずはひがし大雪自然館で準備

 芽登温泉から糠平まで直線距離だとそれほどないんだけど、途中山があって道がないので、いったん芽登の中心部まで南下した上で北上し直し。結構な遠回り。
DSC04061
 借りてたレンタカーの後部は雪まみれになったよ。
DSC04062
 まずは情報収集のためひがし大雪自然館へ。
DSC04063
 結構きれいな施設ができてた。5年前に来たときにはなかった。
 ここでレッグカバーを借りる。タウシュベツ橋梁に行くときには雪が深いときもあるので、あった方が安心。ただ、このレッグカバーは数に限りがあるのでなかったときは諦めて雪にはまって下さい。


見学ツアーは満員!でも展望台に行けば遠くから見える

 今回、タウシュベツ橋梁見学にあたり、有料ツアーを申し込もうとしたんだけれど、なんと満員!
 なので、今回は仕方なくタウシュベツ橋梁展望台から見ることにします。

 さらに国道を走って、タウシュベツ橋梁展望台入口のところで駐車。看板が出てるけどわかりにくい。運が良ければ他の車が止まっているので目印になるかも。糠平の方向からだと、最初に車がいっぱい止まってるところはワカサギ釣りの場所だからそれを越えた先。
DSC04082
 何にもないぜ。
DSC04064
 ここから森に入っていきます。
 一応、軽く除雪されているのでそれを目印に。雪が降ってたら諦めましょう。遭難する。
DSC04065
 途中で旧士幌線の廃線跡を横切る。
 これは糠平ダムができるにあたって付け替えた新線の廃線跡。
 タウシュベツ橋梁は糠平ダムができる前の士幌線の廃線跡。
 あたりは静かすぎて恐いくらい。熊とか出たらどうしようと思うけど冬眠してるか。
DSC04069
 展望台到着。見えたー!!
 なんかかなり崩壊してきているように見えるなぁ。
DSC04070
 いつ崩壊してもおかしくない。
DSC04071
 そりゃそうか。毎年毎年水に浸かったり出てきたり、雪が乗っかったり。そんな感じなので、どんどん崩壊していく。見るなら早いほうがイイネ。
DSC04072
 見学ツアーの人々が結構いるね。
DSC00292
 ちなみに5年前に見学したときはこんな感じだった。
 スノーシューはいて見に来たよ。

スポンサードリンク

帰り道ではキツツキ発見

 さて、帰り道。
 木の上からカツカツ音がするので見てみると……。
DSC04088
 キツツキがいた!ホントにカツカツやってるんだなぁ。


タウシュベツ橋梁見学はお早めに!

 写真を見ていただくと分かると思うけど、もう崩壊間近。
 なるべく早くに見た方がいいと思うよ。
 季節は冬がおすすめ。寒いけど。
 そして、見学ツアーに申し込もう。結構長い距離歩くけど、スノーシュー使うのもいい経験だし、やはり間近で見る方が迫力ある。ただ、ツアーは土日すぐ満席になっちゃうので、日程決まり次第すぐに予約しよう!

 やっぱり国内旅行行ったら温泉に入りたいよね。
 日本秘湯を守る会の宿に泊まるよ。


まずは流氷ツアーからの足寄

 とりあえず網走の流氷観光船に乗る。
DSC04022
 やっぱ冬の北海道初めての人が同行する時は、これに乗せるとウケがいいよね。
 ポイントとしては外で見るのが迫力あるんだけど、大体最初は混んでるから出港してしばらくしてから外に行くといいと思うよ。

 そして、足寄へ。昨年、千春を流せなかったからリベンジだ!
DSC04036
 今年もダメだったorz


今宵の宿は芽登温泉

 さて、今宵の宿は芽登温泉。かなり不便なところにあるぜ!

 どこにあるか分からないって?俺もうまく説明できない。とりあえず田舎だ。
DSC04059
 道中、こんな道を走ります。道が悪くても、積雪があった方が平らになって走りやすいかも。
 寒すぎて、雪が溶けないからね。
DSC04055
 というわけでやってきた芽登温泉。
DSC04039
 謎の秘密結社日本秘湯を守る会会員宿でございます。

スポンサードリンク

温泉

 温泉は源泉掛け流しのいいお湯でした。
DSC04040
 露天風呂も充実。真冬は死ぬけどね。特に足下がつるつるに凍ってて。
DSC04041
 こちらは男女別の露天風呂。
DSC04048
 朝は男女入れ替え。
 コレとは別に混浴露天風呂があります。距離があるので寒くてしんどい。


夕食

 今回は十勝ポークのしゃぶしゃぶプラン。
DSC04043
 量はそんなに多くないけど充分。旅館の食事って微妙なヤツを大量に出されるより、そこそこの量で質が高い方がいいと思うの。
DSC04044
 豚肉は2種類。うまかったー。
DSC04046
 天ぷらは後で持ってきてくれたので、温かい物を温かく食べさせる努力はGood!


朝食

 朝食!
DSC04053
 日本の正しい旅館の朝食!
 何も驚きは無いけれど、それがいい!

スポンサードリンク

料金も安い!

 真冬の時期に行ったせいか、1泊2食付きで8,500円+消費税+入湯税。
 これは安いな!今調べるともうちょっといい値段しているので、真冬の割引だったっぽい。
 部屋?そんなにボロいに決まっているだろ!wifi?スピードでねぇよ!
 とにかく、いいお湯には入れて、まぁまぁな食事だったので満足だったのでした。

 試される大地で、ホントに試される頭がおかしいお祭りに今年も参加するぜ!
 あまりにも参加しすぎて、観光協会に覚えられちゃってるぜ!だから北見観光協会の人は、このブログの筆者は「あーあの関東から毎年来る変な人ね。」って思ってるかもしれない。


北海道二大ドMまつり

 北海道には二大頭がおかしいドMまつりがある。
 一つは日本一寒い陸別町の「しばれフェスティバル」、もう一つは今回行く「北見厳寒の焼き肉まつり」。
 しばれフェスティバルは日本一寒い陸別町で、氷でできたバルーンマンションで一晩すごすという人間耐寒テストがメインイベント。あと、裸芸人が流行ると必ず呼んでくる。過去にとにかく明るい安村や小島よしおが裸でステージ出演してる。陸別町の人は鬼なんだと思う。ちなみにアキラ100%は呼ばれてない。
 北見厳寒の焼き肉まつりは、真冬のお外で焼肉するというとてもシンプルなまつり。うん、何言ってるかわからないと思うけどおれもわからない。真冬にお外で焼肉するだけだよ。まぁ、しばれフェスティバルに比べればとても敷居が低いこのお祭り。毎年なぜかいかなきゃ行けない気がして行ってしまう。
 ちなみにこの二つのまつりは近年同じ週末に開催されているのではしご可能だ!ちなみにさっぽろ雪まつりにもはしご可能だ!遠いけど。


北見厳寒の焼き肉まつりについて、もうちょっと詳しく

 人口あたりの焼肉屋の軒数が日本一とかそうじゃないとか、合併して日本一じゃなくなったとか、色々都市伝説が流れているけれど、まぁ、焼肉屋の軒数は人口に比べて多い町とのこと。
 それを町おこしに使ったのが、究極のドMまつりである、厳寒の焼き肉まつり

 ちなみに、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 一人2,000円のチケットを事前に購入しておく。道外だとイープラスでチケット買ってね。
 お肉(豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース)が合計300g。あとは北見産タマネギ。そして、焼酎&ソフトドリンク(烏龍茶とオレンジジュース)飲み放題。 その他に抽選でさらにお肉があたる。だいたい半分ぐらいの確率であたる。あたりすぎてビックリする。その他豚汁やらなんやらの振る舞いとかあったりする。
 何度も言うけど、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。
 全然詳しくなってないな。

スポンサードリンク

何がおもしろいのか

 結構いろんな人に聞かれるんだけど、わかんない
 主催者もなんで来るのかわからないって言ってたから、誰も分からない。
 ただ一つ言えるのは、謎の高揚感が得られること。麻薬みたいなものかもしれない。もしかしたら変な薬がその辺を漂ってるのかもしれない。
 確実に言えることは、次に挙げる項目を体験できるのはここだけってこと。

 ・凍らしたくないものは冷蔵庫に入れる地域なので、ビールは冷やさなくても恐ろしく冷えてる
 ・冷えっぷりはスーパードライのエクストラコールドを超える
 ・タレに付いた肉の脂が固まるどころか、タレが凍る
 ・当然ビールも凍ってきて、シャリシャリしてくる
 ・焼酎のお湯割りが飲み放題だが、急いで飲まないと水割りになる
 ・飲み過ぎると、街の中なのに遭難する可能性がある。
 ・っていうか、そもそも寒すぎて酔えない

 ほら!体験してみたくなったでしょ!
 ちなみに終わって暖かいところに行くと突然酒が回るから要注意だ!


まつりは太鼓と点火式からスタート

 さて、足先に上下からはさむように靴用カイロを貼り、首や腰などにもカイロを付けて、全身ヒートテックの完全防備体制で、場所取り開始時刻と共に会場入り。
DSC03988
 とりあえず、七輪を確保したり、タレを確保したりする作業をする。この時点で気温-5℃。今年は暖かい。
 タレは何種類かあるので確保した席の物が気に入らなければ、人が来ないうちに交換するのが吉。タレをいくつも確保すると他の人の分がなくなるからひんしゅくものだよ!
 あとは段ボール確保。これはケツの下に敷く。コレがないと木に直接座るんだけど、寒さがケツから来る。
DSC03990
 というわけでお祭りスタート。まずは北見風雪太鼓から。寒いのに皆さん薄着でがんばります。
DSC03999
 新成人による、巨大七輪点火式。
 ちなみに今年も北見からひたすらタマネギを運ぶ貨物列車が後ろに写ってる。


戦利品を焼く

 入場券と交換でお肉をもらう。半券は後でほぼ確実に使うので無くさないようにすること。
DSC03992
 2,000円でお肉がいっぱい来ます。一応これで4人分かなぁ。こう見ると少なく見えるんだけど、最終的には結構おなかいっぱいになる。
DSC03994
 開始すると豚汁(年によってはシチュー)の振る舞いがあるけど、すぐになくなるので案内があったらすぐにダッシュで確保すべし。
DSC03993
 さぁ、準備完了。焼くぞ!
DSC04001
 見ての通り、どんなに寒くてもちゃんと焼けるよ。遠赤外線すげー。
DSC04010
 ビールも凍る。
 会が進行していくと抽選会になるよ。
 チケットの末尾「2、4の方、牛肉当選でーす!」みたいな感じで当たる。それが何回かあるのでだいたい半分の確率で何かしら当たる。最初から配っちゃえよって言うぐらい当たる。
DSC04002
 ちょっとよさげなお肉ゲット。
DSC04005
 このもくもくっぷり。いいよねー。なんかテンション上がるよねー。
DSC04006
 こちらは地元猟友会特製鹿肉500円。500円でもりっと来る。
 ちなみにこれがうまいんだ。かなり味噌とかで味付けられているので臭さを感じないの。そして、焼くとやってくる肉のうまみ。こいつはうまいぜ!たいていの場合あんまり売れないらしく、猟友会の人が客席回って売りに来るので、回ってきたら買おう!来なかったらブースに行こう!
DSC04007
 終盤戦になってくるとキウイの振る舞いが行われる。なんでキウイなのか分からないけど、早く食べないとこいつもシャリシャリしてくる。いやすでにシャリシャリしてる。脂っこい口に最適!

スポンサードリンク

ステージの上

 ステージの上では何かやってるので適宜ノってあげよう。
DSC04003
 なんかよくわからないおっさんバンドが来たり。
DSC04009
 売れてなさそうな演歌歌手がきたり。しかもみんなでなぜかハナミズキとか歌っちゃう。


というわけで今年も終了

 というわけであっという間の2時間。
DSC04012
 お祭り終了でーす。
DSC04013
 今年は一番寒くて-10.5℃。ちょっとだけ暖かかったかな。


次回の日程

 今年はすぐに発表されたので、次回の日程は平成31年2月1日(金)だよ!
 みんな行こうぜ!俺は行くよ。

↑このページのトップヘ