FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2018旅行の記録

 今回も有名な店のはずだけど、KONEST地図にも出てこない(日本人にとっては)謎のお店。ごめん、ハングル情報だと色々でてくるから、なぞって訳でもないだろうけど。


カンジャンケジャンを食す

 全州での夕食はカンジャンケジャン。
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 やってきたのは百済カンジャンケジャン湖城店。全州市内の区画整理された街中からは外れた郊外にある。この百済カンジャンケジャンはもう1店舗あって、そちらが本店っぽい、。そして、その本店も全州の街を挟んで正反対の郊外にある。


メニュー

 さて、メニュー。
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 ざっと書くと、左上が食べ放題メニュー。週末は食べ放題メニューのみの営業っぽい。
 ケジャン食べ放題(カンジャンケジャン+ヤムニョムケジャン)でKRW14,900。
 これにカンジャンセウ(エビの醤油漬け)を追加するとKRW16,900。食べ放題でこれは安いんじゃないか?
 ちなみに白飯は食べ放題に入っていないという鬼畜仕様なので別途KRW1,000払ってね。

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ちなみにマッコリ飲み放題

 ここのスゴいところはね。
 マッコリが飲み放題なの。
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 天井からヤカンがぶら下がっているので、これにマッコリを入れて飲む。
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 というわけでパイカーン!
 なんかこういう写真を上げるといいことがあるって誰かが言ってた。何の意味があるか知らんけど。


カンジャンケジャンうめぇ

 カンジャンケジャンも程なく登場。
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 生のワタリガニをそのまま醤油漬けにしたもの。
 寄生虫とか食中毒とか心配しだしたら敬遠しそうな代物。まぁ、醤油につけてるから平気なんじゃないかと思うけどね。これをひたすら割りながら身を食べる。甲羅の味噌の部分にご飯を入れて食べる。これちょーご飯進むわ。ご飯が別料金なのは鬼やわ。
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 もちろん韓国なので色々付いてくるでよ。
 ちなみにヤムニョムケジャンはちょっと俺は苦手だった。辛いし。
 ただ、これは好みの問題だと思うので、他の人々はおいしく食べてたよ。

 全州といえばビビンバが名物らしい。
 ということで、えびちゃんに連れて行ってもらった。


このお店は日本語記事がない

 正確にはなくはないんだけど、ほとんどない。
 さすがえびちゃん、マニアックな店を持ってくるぜ。
 おそらく、韓国語で調べてるんだと思う。

 というわけで、お店の位置はこちらでございます。
 それにしても韓国のGoogleマップってなんかイケてないよね。
 他の国だと、日本語又は英語で表示されるのに、韓国はハングルだけ。イケてないぞー!
 なので、地図はKONEST地図を使った方がわかりやすい。

 KONESTだと白松会館になってる……。韓国語はよくわからないや。


というわけでバスでGO!

 ツアコンえびちゃんに連れられてバスに乗車して店に行く。
 場所は全州市役所のすぐそば。
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 ビルの一階に入ってる。
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 メニューはこちら。
 うん、読めないね。全部翻訳するのがだるいので、一番左上が全州ビビンバだよ。
 KRW9,000だね。
 他にもユッケビビンバとか色々ある模様。気になったらGoogle翻訳使え。
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 韓国料理なので例によって付け合わせがもりっと出てきた。

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全州ビビンバ登場

 しばらくするとまず写真用に一つきれいに盛り付けたのが出てきた。
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 ユッケビビンバではないけれど、ユッケは入ってた。普通の全州ビビンバとユッケビビンバの違いはユッケの量なのかな。
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 写真撮りおわるとおもむろに釜の米を足すKBBA。
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 釜の米がなくなったので追加するKBBA。
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 無慈悲にもどさっと米をのせられる。
 これさー人によって明らかに米が追加される量が違うの。
 しらおばと俺で明らかに量が違うの。俺の方が無慈悲に多いの。
 俺の方が体が大きいから量も多めなのか?まぁ、だとしてもKBBAのご厚意なんだろう、きっと。
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 マジェマジェしていただきます。
 混ぜるとね、俺のだけなんか白っぽいの。たぶん無慈悲な米の追加が原因だと思う。
 おいしいんだけど、ちょっと味が薄い。まぁ、色々足したら、普通においしかったけど。
 味が薄かったのは確実に無慈悲な米の追加のせいだと思うの。

 さて、今回はソウル一泊だけで、全州に移動。
 KORAILが走らせている観光列車で行くのだけど、あ、うん、ちょっとね。


朝のソウル駅

 朝早くからソウル駅へ。
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 近代的な形をしているけど、なんかある意味没個性よね。
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 下から2番目の列車がこれから乗る列車。
 それにしてもKTXはいっぱい走ってるのね。釜山行きが7時50分、7時57分、8時と続く。
 韓国は列車に乗るのに改札口がないのでそのままホームへ。
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 駅のコンコースには、ほっともっとがあったぜ!


列車入線

 ホームに南道海洋観光列車(S Train)が入ってきた。
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 おおー、めっちゃアメリカンな機関車。韓国らしいね。
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 最後尾。尾灯つけなくて平気なの?
 それとも側面についてるのが尾灯代わりなの?
 なんか昔の東北本線の12系普通列車みたいだ。車掌室を編成中側に持っていくために車掌室がない方が最後尾に来ていたのよね。
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 さて、鶴のラッピング車両に乗車。
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 座席はちょっと豪華(ほんのちょっとね)。
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 まぁ、標準的なリクライニングシートがついた客車。天井も鶴だらけで、うるさいぜ。


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車内探険

 列車は通勤列車が走る区間を抜けると快調に飛ばす。
 結構新しい線なのか、スラブ軌道の高架区間があったり。
 一応、観光列車なので車内探検に出かけよう。
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 自転車引っ掛けるスペースがあったけど、誰も使ってなかった。
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 カフェカーもあったよ。何売ってるのかいまいちよくわからなかったけど。
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 古い映画のポスターがカフェカーでは貼られていた。
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 これ、真ん中の「鯨とり」って映画。なんで日本語なんだ?日本文化禁止だったんじゃないのか?映画自体は韓国の映画のようなのだけど。しかも拡大すると「非捕鯨系青春ロードムービー」とか書いてある。もう意味がわからないよ。
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 読めないけど、おそらく防諜がらみのポスターかな。
 北朝鮮が敵国だったもんねぇ。
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 そしてそのカフェカーで踊るKBBA達。黄色い服の人は盛り上げ係ね。笛とか吹いてた。
 なんかホントに踊ってるから笑ってしまったよ。

全州到着

 なんだか観光列車の割には微妙なところがたくさんあったけど、普通の客車列車としては乗り心地もいいので良かった。3時間ほど乗車して全州に到着。
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 古そうな駅だなぁと思ったけど、私と同い年だった。40年経ってない。
 さぁ、昼飯食うぞー!

 さて、ソウルで宴会すっぺよ!
 やはり豚肉じゃー!豚肉!豚肉!豚肉は正義!


今回の旅行記で登場するかもしれない人物

 さて、ここでみんなと合流するので、今回の旅行参加者を紹介。
 今回は血の掟があったり、兄弟の盃を交わすCX軍団ではなくて、ゆるーい関わりの「NemoP Partners」の人々による集団旅行なのです。★5★Star★Bloger★NemoP★いないけどね。ここだけの話、あの人韓国で指名手配されてるから入国できないらしいよ。ウソだけど。
 えびちゃん以外顔出ししてないので、韓国からアクセスできない★5★Star★Bloger★NemoP★が描いた絵で紹介するニダ(敬称略ご容赦)。
 ebiみんな大好きえびちゃん(※)。幹事。韓国語がペラペラな在日。最近親知らず抜いた。
 DRKDRK。韓国語はしゃべれないけど、何言っているかはわかるらしい医者(たぶん)。
 ght拓さま。しらおば夫。自分でハゲハゲ言ってるがそこまでじゃないと思う。頭刈ってるけど。
 shiraobaしらおば。拓さま妻。ブログが四日坊主。小人族。勉強は予習をしっかりやってたタイプ。
 kjt軽部。児ポ児ポ言われて最近そうかもしんないって思ってる(ギャグなんで通報しないで)。

 ※えびちゃんのブログはデータベースが崩壊したので復旧作業中。只見線の復旧とどっちが早いかな?

 なんかそれなりにスゴい人々が集まった件。5人合わせて月間X0万PVだ!とかは言わない。まぁ、みんな食べるのが大好きな人々でございます。まぁ、一応紹介したけど今後のブログ記事にちゃんとみんな登場するかは知らん。


鍾路3街駅そばにある牡蠣ポッサム通り

 鍾路3街駅15番出口からすぐ。韓国特有の広い道はあるけど突然狭い道だらけの路地が広がるエリアの中に牡蠣ポッサム通りと呼ばれる通りがある。牡蠣ポッサムを出す店が何軒か並んでいる。
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 今回行く삼해집본점(三海家本店、サメチッ本店)は牡蠣ポッサムの元祖の店。
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 この黄色と赤色の看板が目印。

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カムジャタンがサービスでつく

 デフォルトでまず鍋が置かれる。
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 カムジャタン(豚背肉鍋)がサービスでついてきた。
 店のオヤジが「サビス」って言ってたけど、全員につくかどうかは不明。
 背骨についた肉をガシガシ食べる。ちなみにポッサムのインパクトが強すぎて味がどうだったか覚えてない。


牡蠣ポッサム登場

 さて、次は牡蠣ポッサム登場。
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 厚めに切られたゆで豚と甘めの味付けのキムチをサンチュにまいて食べる。
 これがうめーよ。全力で辛いわけじゃないし、キムチの味も日本のに近い(あっさりしている)のでモリモリ食べられる。サンチュとキムチで野菜をたくさん取ってるから0カロリーだよね!
 生牡蠣は危険な香り(別に匂いがするわけじゃなくて予感ね)がするけど、おなか壊したっていう人のブログ見つからなかったからそれなりに大丈夫なんだと思う。牡蠣のサイズは小さいけど、おいしかったよ。


メニューとお会計

 ちなみにメニューはこれ。
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 読めねぇ。
 Google先生に翻訳してもらったところ次の通り。

 (上左)牡蠣ポッサム 大:30,000 中:25,000 小:20,000
 (上中)カムジャタン 中:25,000 小:20,000
 (上右)アグチム(アンコウの煮込み) 大:40,000 小:30,000
 (中左)豚足 大:30,000 中:25,000
 (中中)タットリタン(鶏肉とジャガイモの煮込み) 中:25,000 小:20,000
 (中右)ナッチボックム(タコと野菜炒め) 大:40,000 小:30,000
 (下左)焼酎4,000  ビール4,000 牡蠣追加10,000 肉追加10,000 牡蠣肉追加10,000
 (下右)ナッチチョンゴル(タコのチゲ) 中:30,000 小:25,000

 色々と実はメニューがある。だけど、初めて行くならポッサム食べとけ。名物なんだからポッサム食べとけ。
 ちなみに5名で食べて、当時の日本円で6,700円だったらしい。おそらくKRW68,000とかだったと思うのだけど、とても安い。そして満足度が高い。うまいぞー。

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参考ホームページ

 KONEST~サメチッ本店

 さぁ、飛ぶっぺよ。韓国へ。
 在日のえびちゃんが待つソウルへ。

伊丹から関空乗継

 いわて花巻空港利用者で海外に出る人には避けられないのが伊丹関空乗継。
 もちろん伊丹空港~関西空港間の直行バスを使うのが一番ラク。所要時間は70分、運賃は1,950円、本数は30~60分ごと。でもね、伊丹空港に着いたときには丁度出発してしまっていて、次の便は40分ぐらい先だった。
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 というわけで、本数が多い難波行きに乗ることにする。
 こちらは所要時間30分、640円、20分ごとに走っている。難波から南海電車に乗ってもラピートで所要時間36分、割引チケットで1,270円(計1,910円)なので、都合がいい時間帯にバスがなければこのルートも充分にアリ。ラピート乗らなければ更に安くなって所要時間44分、920円(計1,560円)。まぁ、若干時間かかるけどありだよねぇ。
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 ラピートに乗ると見せかけて、空港急行で行ってみる。だって南海電車乗りたかったんだもの。
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 ちなみにバス降りてすぐの所にある金券屋で南海電車の時差回数券ばら売りを購入。空港バス乗降場と南海電車の駅は横断歩道渡る必要があるものの、それほど遠くないというかターミナル駅にしては近い。
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 ボロいのが来るかと期待してたけど、そこそこ新しいヤツが来た。
 といっても登場してからもう25年ぐらい経ってるんだけどさー。
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 空港急行はそれほど混まずに関空まで直行。
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 JRと南海が同じ線路を走っているの萌え~♪


関空から初出国

 さて、関西空港駅。
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 すげーな。外国人だらけだぜ!
 昔関空に行ったときはビックリするぐらい閑散としてたのにな。
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 まぁ、中華系の人々も多いけど、一番多いのはやっぱり韓国人。
 関空~仁川で一日に25便も飛んでるんだもんなぁ。
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 今回はティーウェイ航空。飛行時間なんて短いんだからLCCで充分。
 ピーチはどうだったか分からないけれど、日韓線の韓国LCCはだいたい受託手荷物が無料。きっと手数料取るとみんな持ち込もうとして収拾がつかなくなるんだと思う。LCCでかなり安い運賃で売ってるのに受託手荷物が無料なのはありがたい。4つしか窓が開いてないので、結構並んだ。

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ラウンジ金剛

 もちろんLCCなので、ラウンジはない。
 だけど、楽天プレミアムカードを持っているのでカードラウンジは使える。
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 というわけで、買い物を終わらせてラウンジ金剛へ。
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 もうね、超ゲロ混み。
 ザ・芋洗いラウンジ。
 まぁ、仕方ないんだけどね。カードラウンジだし。


搭乗

 さて、ゲートに移動。
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 29番。シャトルからも近いし、喫煙所もあるし、ラウンジ金剛も近いという絶好のゲートから。
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 特に面白みもないB737。
 さぁ乗るっぺよ。
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 座席は別に普通。
 多少前後の間隔は狭いかもしれないけれど、特に問題はない。
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 ほぼ満席の旅客を乗せて出発。


LCCだけど飲み物が出た

 日韓路線はLCCが何社もガチンコ対決しているので、サービスの差別化を図ろうとしているのか飲み物が出た。
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 なんの飲み物だったか思い出せないけど、水か茶のはず。
 まぁ、なくてもいいと思うんだけど、どうせ人件費が一緒なら配っちまえって所なのかしら。
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 機内販売カタログを読んでみる。
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 なんかティーウェイ航空のキャラクターっぽいんだけど、なんかギリギリ。
 ちなみに口は「×」じゃなくて「Y」だよ。

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到着

 あっという間に到着。飛んでる時間って1時間半もないんじゃないかしら。
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 隣国なだけあって、日本語表記充実。
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 「貨物投下中!」
 まぁ、投げてるんだろうね。


空港鉄道でソウル駅へ

 さて、鉄道の駅へ移動。
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 なんだかすごい広いけど、使ってるのは1面2線だけという謎の駅。
 先に来た各駅停車でソウル駅まで行くことにする。
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 電車の中はLINEだらけだった。さすが韓国企業!でも、韓国でメジャーなのはカカオトークなんだっけ?
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 車内案内表示も日本語対応やで。
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 ソウルに向けて橋を渡るよ!

 さて、花巻空港から出発。
 今回の旅は「喪黒福造えびちゃんと行く韓国食い倒れツアー」なので、食って食って食いまくる所存也。


お久しぶりのJAL2180

 結構乗ってると思ってたんだけど、そうでもなかった伊丹行きのJAL2180。久しぶりに乗ります。
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 この日のFDA初便はグリーンだった。
 乗る飛行機が降りてくるまで待とうかと思ったけど、この日は20℃で肌寒いので退散。
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 さて、搭乗。
 J-Airに乗りまくっているせいか、シートの写真すらないやる気のなさっぷり。


良く晴れていたので空から見てみる

 航路上の天気は良くて、雲がなくて地上がよく見えた。
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 この時岐阜の山奥で大雨が降っていたので、茶色い川の水を鑑賞。
 当然なんだけど、川によって結構色が違う。
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 お、セントレア。
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 おおさか東線の大きな構造物はできてるねー。こいつももうすぐ開業。
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 着陸!CAさんが伝える温度が暑いぜ!

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難波へ移動するっちゃ

 出発時に写真が撮れなかったので伊丹で撮影。
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 エンブラエルって、ホント小ぶりで小回りきくように飛んでいい飛行機よねぇ。
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 今回は荷物を預けていたのでピックアップする。今回は荷物がちょっと多いのよねー。
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 それではバスで難波に移動!
 難波に行くにはバスが一番安いしラクなのよね。

 さて、やっと帰る。
 仙台行き最終便は遅延!


蛍池から空港まで散歩

 さて、蛍池までご飯を食べに散歩して、食べ終わった後散歩して帰る。
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 阪急電車やな。俺小さい頃西宮に住んでたんだけど、阪急電車が大好きだったらしいぜ!
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 帰り道気になった店。お家カレーって……。
 きっと、家庭的なお母さんが作ったカレーみたいなのが食べられるのかしら。
 そして、玉子かけごはんと書かれた看板も謎。いったいどういう組み合わせなんだ。


551を買う

 備蓄食糧として551を購入。
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 焼売は家に帰ったら冷凍しようっと。
 この保冷バッグ150円だったから買っちゃった。
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 豚まんは速攻食べちゃう。温かいうちに食べないと。
 やっぱうまいよねー。皮がとてもおいしい。
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 羽田便最終便の長蛇の列を見ながらラウンジへ。
 おそらく、これ優先搭乗の列。すごいねー。

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仙台行最終便は遅延

 最終便は遅延でございます。
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 早く言ってよー。そしたら、梅田まで顔出せたかもしれないのに。
 理由は仙台空港悪天候。ITM-SDJ-ITM-SDJと飛んでたみたいなんだけど、最初の仙台空港着陸時悪天候で遅れた模様。それだったらすぐわかるじゃん!って思うけど、ぎりぎりまで伝えないのは乗り遅れ防止のためか。
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 40分遅れで飛ぶよー。
 出発時刻の5分前に搭乗開始。まぁ、小さい飛行機だからなんとかなるんでしょう。
 これが羽田便だったら、もう超ピリピリしちゃう感じかしら。
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 この便もアップグレードして1Aへ収まる。


門限オーバーで着陸

 結局、離陸したのは20時49分。伊丹の門限は21時なので、ギリギリやんか。
 機内では都道府県シールもらったよ。
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 福岡と神奈川をゲット。
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 仙台空港の運用時間は21時30分までなんだけど、それをオーバーして着陸。
 まぁ、門限がうるさいのって伊丹と成田ぐらい?成田も何が何でもダメって訳じゃないけど、伊丹は何が何でもダメらしいからなぁ。

 さぁ、かえっぺし!
 帰りも体力温存クラスJ!

空港探険へ

 ぶっちゃけ、ここから仙台行きの高速バスに乗る方が速いんだけどね。
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 新潟空港行きのリムジンバスに乗る。
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 ほうほう。やはり伊丹行きが多いのかな。
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 閑散とする新潟空港。
 何もいねぇ……。
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 空港資料館的なところに貼ってあった時刻表。
 いつもながら疑問なんだけど、新潟~ハルビンって客がいるのかしら。
 ロシアは船の時代からつながりがあるので分かるんだけど、ハルビンって……。
 それにしてもこの時刻表、ツッコミどころが満載で、国際線に社名が書いてなかったり、「大坂(関西)」とか書いてあって、いつの時代だよとか思ったり。
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 新潟空港も仙台空港みたいに小型機用の滑走路があるのね。
 滑走路は後から延ばしたので海にはみ出ちゃいました感があるね。


カードラウンジ

 さて、新潟空港には航空会社系ラウンジはないので、カードラウンジへ。
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 なんだか、そこはかとない古い雰囲気。
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 ソフトドリンクのみの標準的なサービスね。
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 休憩してたら、これから乗る予定の機材が到着!

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搭乗

 さて、搭乗。
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 今回は、普通席が満席に近いとのことだったので、クラスJにアップ。
 クラスJはガラガラらしく、最後の最後まで「ツアーの方でもアップグレードできます!」とか案内してたな。
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 というわけで、今回もひとりがけの座席。
 快適だ。


離陸

 さて、新潟空港からはおさらばじゃ。
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 飛ぶっぺよ。
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 こうやって新潟市内を見ると、すぐ外側には田んぼが広がっているんだなぁとか思ったり。
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 富士山を裏側から見て、名古屋まで一直線。そこから曲がって伊丹へ。
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 お、これは八尾空港だね。初めてちゃんと見た。
 いつかは自分で操縦して降りてみたい。たぶん、セスナ機とかじゃないと行けないよね。
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 今回も大阪城を無事を確認。
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 着陸~。
 伊丹空港への着陸って見所が結構あるから楽しい。大阪遊覧飛行だね。


蛍池までお散歩

 次の仙台便まで少し時間があるので蛍池まで散歩に行こう。
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 空港近くにあるラブホ。なんかドラクエに出てきそうな街の名前。
 それにしてもホテルの中に街でもあるのか?
 そして、東北の涼しさに慣れた体には暑さがキツい!

 現代美術ってなんかいいよね、とか書いちゃうと誰かの腰巾着だからそーゆーこと言う!とか文句出ちゃうね。でも、面白いとホントに思ってる。最初のきっかけは越後妻有トリエンナーレに行ったとき感じた。


現美新幹線に乗る

 上越新幹線の越後湯沢~新潟間は運行本数に余裕があって、おおよそ1時間に1本ぐらいしか走っていない。これって東北新幹線の本数や、北陸新幹線の本数に比べると、東京からの距離の割には少ない。そんな区間の活性化を図るために、現美新幹線なるものが2016年に登場した。
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 おそらく越後妻有トリエンナーレや十日町の現代美術館とかがある関係もあるのか、テーマは現代美術。現代美術の美術館を新幹線の中に作っちゃったという代物。
 まぁ、鉄オタからは非難囂々なのかもしれないけど、こういうの大好きです。


普通の新幹線の列車として運転

 土休日を中心に越後湯沢~新潟間を各駅停車で一日3往復運転。所要時間はおおよそ50分程度。ちょっとせわしない感じがしなくもない。
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 普通にとき453号としてやってきた。6両編成が現美新幹線の証。
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 使っている車両はE3系。元々は秋田新幹線の車両だった。
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 ちなみにこの列車のために「秋」と書かれた停止位置目標がちゃんと新設されてた。
 現美新幹線になっても秋田新幹線は秋田新幹線なのね。
 おら、わくわくしてきたゾ!

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車内

 まぁ、全部を紹介してしまうとネタバレになりかねないので軽くね。
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 写真が展示されている車両があったり。
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 映像が流れている車両があったり。
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 カフェが設置されている車両では絵画が展示されていたり。
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 キッズスペースはプラレールがモチーフ。
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 ちなみにプラレールで遊べる。電車の中で電車を走らすことができる。
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 一番面白かったのはコレ。
 ちょうどトンネルの中で写真撮ったのでなにも写ってないけど、窓からの光によって見え方がちょっと変わる。緑の中を走るときや、越後平野を走るときで表情が変わった(大きくではないけど)。もしかしたら、雪の中だとまた違う感じになるかもしれない。


ぷしゅー

 一通り見終わった後で、ぷしゅー。
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 カフェのメニュー。
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 ビールとアイスいただいちゃう。
 この列車の難しいところは、ただ越後湯沢~新潟間を移動するために乗る人もいるので、楽しもうとする人とそうじゃない人が混じるところかなって思う。美術館であればそれを目的とする人だけが集まるけれど、ここはそうじゃないところ。それが、鑑賞していて萎えるところちょっとある。
 本来ならば、そうじゃない人々用の車両と分けるといいのかもしれないけれど、車両が限られている以上仕方がないのかもしれない。


そばを食べる

 名物の新潟駅のそばを食べる。
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 旧ホームに残ってた。
 そばの色が黒い気がする。
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 低いセブンイレブンを見学。
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 新潟駅の地上ホームは絶賛撤去中。
 さぁ、帰るか。

 今回の旅行は鉄三昧。
 まぁ、やることないからね。


キハ47に乗る

 新津鉄道資料館から帰って、とりあえずすることもないのでまずは磐越西線に乗ることにする。
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 いいねぇキハ47。
 両開き2ドアの謎車両。ラッシュ対応の近郊型ってことだったけど、それが必要な線区があったのかどうか。よくわからんなー。結局、JR化後は持て余してドアから遠いワンマン設備とか取り付けられちゃったりしてる。
 とりあえず猿和田駅まで行って折返し。
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 帰りは原色と国鉄急行色だった。


新井快速115系

 お次は新井行の快速。急行赤倉のなれの果てになるのかな。
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 キムワイプ電車が来た。
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 やっぱそこはかとない懐かしさ。
 小さい頃から結構大きくなるまで113系に乗ってたから懐かしさ100倍。もっともこれは115系だけど。
 越後平野をうなりを上げて爆走してた。写真はモーターがないクハだけどね。

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弥彦線115系

 さて、柏崎で降りて越後線をE129で走った後、吉田から弥彦線。
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 懐かしの新潟色。70系時代の塗装だよね。雪の中でもよく目立ちそうだ。
 まぁ、115系でこの色っていうのも違和感しか感じないんだけど。
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 この半自動の感じが懐かしい。
 任意に開け閉めするときは手動。しかもちょっと重い。
 高崎あたりで良く出没したなぁ。


超快速スノーラビット

 長岡で宿泊して、十日町へ。
 キハ110の直通列車に乗ったけど、長岡~越後川口間って長岡運輸区が担当なのね。
 長岡運輸区ってディーゼル乗れる運転士いるんだ!って思ったけど、よく考えたら只見線も乗務してるからいるんだね。飯山線直通は長野総合運輸区が担当していると思っていただけに意外。
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 十日町からは料金不要列車で一番速いと言われる超快速で。
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 「"Cho" rapid train」やで。
 これがなかなかの走りっぷり。十日町~直江津間ノンストップ。
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 通過駅が多すぎてディスプレイに表示できないので、紙の時刻表を運転士は使ってる。
 最高速度は110km/hではあるけれど、ほぼずっと110km/hで走行。
 もうね、車両に負荷がかかりまくりで大丈夫?って聞きたくなるような走りっぷり。上り勾配とか連続力行しちゃってるんじゃないかな。


ゆめぞら

 さて、直江津。
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 ちょびっとだけえちごトキめきに乗っちゃう。
 JR西日本の影響が大きい感じね。乗務員は両方から出向してるのかな。
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 本題のゆめぞらに乗る。
 北越急行のトンネルの多さを利用して、天井に色々映像を映し出しちゃう。
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 まぁ、一回乗れば充分かな。
 試みとしては面白いと思うし、実際にこれのために団体客も乗ったりしているので、収益に貢献しているのは間違い無いね。

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