FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:2017旅行の記録 > 2017_15回目_静岡/小牧

 まぁ、台風接近中。
 わかってたけど、トラブルです。


前日会った方からメール

 「今日は357便が残念ですが、どうかお気を付けてお帰りくださいませ」
 え?……え!
 俺の予想では台風通過時間から考えて最終便は飛ぶと思っていたんだけれど……。
Screenshot_20171022-130832
 まぢか!欠航決定!ちなみにこのメール、FDAからの欠航お知らせより早く来た。


こんなこともあろうかと

 だから名古屋に早く帰ってきてたんですねー。俺、大勝利!
 どうやら一便前のFDA355便は飛ぶようだ。どうせ電話はつながらないだろうから、とにかく小牧空港に行くことにする。
DSC02120
 というわけで、名古屋駅前からバス。
 バス速いね。すぐ高速乗るし。確かにセントレアに比べたら、近くて楽ちん。素晴らしい!
DSC02121
 空港に貼ってあったポスター。おおー名鉄バスも名古屋空港路線参入したのか。
 でも、こちらは栄経由なので、名古屋駅からはあおい交通の便の方が便利だね。


とりあえず変更じゃー

 空港到着!
DSC02125
 欠航のご案内が……。各地への最終便が欠航してるって感じかな。おそらく、行った先で宿泊になってしまうのは避けたいところなので、風が強くなる前に戻って来られないって判断かしら。
 カウンターもわっしょいわっしょいしてるかと思ったら意外と閑散としてた。
DSC02122のコピー
 というわけでカウンターの小姐に変更のお願いをする。

 軽部:「357便欠航になっちゃったんで、今から出る次の便に変更してもらえますか?」
 小姐:「かしこまりました」
 カタカタカタカタカタカタ……
 小姐:「お待たせしました、明日の朝一の便をお取りしました」

 お取りしましたじゃねーよ。今日だよ!今日!これから飛ぶでしょ。
 明日の便に乗るなら、わざわざ小牧空港こねーよ。
 なんか修正するのに新人→その上→さらに上って変わった。どうしたこうなるんだ……。
 なんとか欠航になった予約便より1便早いのに変更してもらった。
DSC02134のコピー
 これで帰れる。
 

初めての空港だから探険

 さ、無事に変更終わったのでぷらぷらするぞ。
 まずは一服。
DSC02128
 三菱航空機厳しいな。何かあったのかな。
DSC02130
 なんか微妙な感じでおいてあった「なごぴょん」。なんか微妙よねぇ。お立ち台が悲しさを増幅させる。
DSC02132
 ちなみに空港の売店は名古屋らしくサークルK!これもそのうちファミマになるのかしら。
 それなりにお土産物は充実してたよ。


さて、歩いて搭乗

 では手荷物検査を受けて、搭乗待合室へ。
DSC02127
 どうやら小牧空港本日最終便になる模様。次の出雲行きも欠航なので。
 搭乗待合室は意外と小さくてビックリする。でも、コンパクトな空港で便利ね。
 搭乗開始になるとチケットのチェックなしに通路へ。
DSC02137
 おおー、屋根付き通路を歩いて行くのね。
DSC02138
 本日の機材。FDAはみんなカラーが違うから楽しいよね。
DSC02139
 歩いて行くとパウチした紙が貼ってあった。
DSC02140
 あ、ここでチケットチェックするのね。普通の空港とちょっと勝手が違う。
DSC02141
 定刻過ぎちゃってるYO!
DSC02142
 ここから先は蛇腹通路を通っていく。成田の第3ターミナルでも使ってるよね。
 そして、機材に到着。
DSC02143
 本日のお座席はこちら。隣席は運がいいことにいなかった。
DSC02144
 この機材は岩手県とネーミングライツ契約した「黄金の國、いわて。」号。なので座席には岩手米の広告付き。
 一応、優先的に花巻線に入ったりするのかな。それともたまたまかしら。


少し遅れて離陸~

 定刻より15分くらい遅れて出発。
DSC02148
 え?ひょっとしてボーディングブリッジ撤去されないで残ってるの?
DSC02150
 それではバイバイ、名古屋。


空港旅客動態調査があった

 ドリンクの前に何やらアンケートが配られた。
DSC02145
 ほう。政府からのアンケートですか。
 航空旅客動態調査というもので2年に1度やっているものらしい。
DSC02152
 結構細かく聞いてくるので質問がめんどくさかった。
 これ役に立ってるのかなぁ。
 ちなみに統計結果を見ていて、丘珠から羽田に着いてる人が1人いて謎。成田から花巻着いてる人も1人いて謎。これ修行僧なのか?
DSC02156
 行きと同じくシャトレーゼのお菓子が出た。


着陸~

 というわけで着陸~。
DSC02159
 今回の旅行で初めてFDA乗ったけど、なかなかいいじゃん!
 羽田・成田便がないなかで、頑張ってると思うよ~。

 次の日も近鉄を攻めるのです。
 四日市で所謂ご当地グルメを食べてみた。


近鉄湯の山線に乗る

 今回近鉄の乗り放題チケットを買ってたんです。
DSC02042
 前日の静岡の近ツリで買った。近ツリってずーっと昔に使って以来なんだけど顧客情報が残ってた。
 結果、六花亭の袋を持った、神奈川から岩手に引っ越した男が静岡の近ツリで近鉄の乗り放題チケットを買うというステキな事態が発生。
DSC02101
 で、湯の山線に乗っちゃう。湯の山線交換駅多いなー。ほとんど使わないだろー。
DSC02102
 ローカル線なのでワンマン運転。でも、こんな運賃箱初めて見たよ。たぶんほとんど有人駅だから無人駅同士の乗車じゃないと使わないわけで、使用頻度がかなり低いと思われる。


四日市で昼食。ご当地グルメを味わう

 四日市のご当地グルメはとんてきらしい。
 というわけで調べると有名な店が四日市駅前にあるので行ってみよう。
DSC02108
 やってきたのは一楽というお店。元祖の店ではない。
DSC02114
 なかなかいい感じの店構え。こうやってメニューが外に書いてあるのはいいよね。
 とんてき定食が左と右で値段が違うけど、右がランチ価格。土日でもランチやってるのが偉い!
DSC02109
 本日のランチでもとんてき定食推し。結構いいお値段だけど食べるしかない!
DSC02110DSC02111
 その他のメニューはこんな感じ。
 いいねー。昔ながらの中華屋さんって感じだね。


四日市とんてきを喰らう!

 同時に入った客は全員とんてき注文。
 ニンニクのいい香りが店内を漂う。
DSC02112
 どん!とやってきた。
DSC02113
 あー、これはあれですね。ごはんが異常なほど進むので、定食運営計画(※)が至難の業になる奴ですね。
 しかも、ご飯が余る方じゃなくて、おかずが余る方になりやすいパターン。この場合、ご飯食べたい欲求と戦わないといけないので、かなり自分との戦いになる。

 ※定食運営計画:おかずとごはんの食べる配分を考えて、それぞれ同時に食べ終えるようにすること。おかずが余ってもいけないしご飯が余ってもいけない。

 味は濃いめのニンニクがっつり。この味は男の人で嫌いな人はいないんじゃないかなー。超中毒性が高い。こういうのはですね、最後のキャベツの千切りに残ったタレをしみこませて食べるわけですよ。絶対体に悪いとか思いながら、キャベツの千切り食べてるからチャラだべ!という謎の免罪符を振りかざして。
 脂身はそれほど多くないので、取り除いているのかな。かなり肉肉しい。そりゃ、他の定食に比べて高いよね。豪快に見えて、丁寧な仕事がされている定食。うまいね。


台風来てるし念のため名古屋に戻ろう

 さて、この日は台風が名古屋に近づいている。おそらく深夜には名古屋あたりを通過する感じ。
 どうしようか迷ったけど、近鉄フリーきっぷがあったけれど、なんとなくイヤな感じがしたので、フリーきっぷの元を取るのは諦めて名古屋に戻ろう。結果的にこの判断が大正解!
DSC02119
 とりあえず赤福茶屋で赤福ぜんざいを食す。
 コインロッカーに荷物を取りに戻ったら、近鉄死んでた。
 特急のパンタグラフがぶっ壊れたということで、運転見合わせ。その後、台風の影響も入って、結局終日運転見合わせに。よかったー、影響出る前に帰って来られて。
 おれ、今回運がいいな!と思ってたら、前日お会いした方からメールをいただいたのです。

 名古屋の丸子な人たちとの会合を急遽セッティングしてもらった。
 連れて行ってもらったのは大阪で行ったような中国人の中国人による中国人のための中華料理屋。


お店のチョイスをお願いした

 行くのが決まったのが直前なもので、予定が空いてた名古屋丸子のお二人とお食事することに。
 お店のチョイスはお任せするにあたりお願いしたこと。

  ・名古屋飯は一通り食べてるのでそれ以外
  ・地元民しか行かないようなディープなところ
  ・なかなか食べる機会がないものがあると良い

 名古屋に来てもてなしてくれようとしているのに名古屋飯以外ってお願いはなかなか失礼だよねー。お願いした後で気づいたけど。その節は大変失礼いたしました。
 このお願いをした結果、なかなかディープなお店に。まぁ、そりゃなるよね。


本格的すぎる中華料理屋

 というわけで矢場町駅で待ち合わせをし、行ったのは東北大冷麺。
DSC02087
 四川省って中国の東北じゃないような……。
 店員は中国人。客層は日本人と中国人が半々ぐらい?
 接客は中国クオリティでございます。
DSC02088
 メニューどーん。串が意外とリーズナブルなお値段。


メインは背骨

 メインは背骨っす。なかなかインパクトある状態で登場。
DSC02091
 よく煮込まれているね。
DSC02092
 ビニール手袋して、手づかみでわしゃわしゃいただきます。
 写真では右手にビニール手袋してるけど、これ左手(利き手と逆)にした方がいいよ。で、右手には箸でがんばるの。それが一番食べやすそう。右手にビニール手袋すると左手が何もできなくなっちゃう。
 骨にくっついた肉とかこそげ落として食べる。ちなみにこの時、小さい頃事故って前歯が欠けてるんだけどその埋めてた物が取れた。しゃぶってしゃぶって肉を食べる。
 これはうまいな。骨の周りの肉はうまい。カニを食べる時みたいにみんな無口になる。


その他の料理

 その他の料理も味付けが日本人向けになってない。
DSC02089
 野菜たっぷりに見せかけたハチノスの炒め物やら。
DSC02094
 これなんだっけ?
DSC02095
 ヒツジの串やら。
DSC02096
 チャーハンやら。
 結構、背骨でビールを飲んだので、記憶があやふや。
 一つ言えるのは、こういう店って楽しいよねー。結構本格的な中華の店ってなかなかないので(横浜の中華街とか池袋とか西川口にはあると思う)、食べるのが楽しい。


気になったメニュー

 ちなみに頼むのが気になったメニュー。
DSC02098
 蚕の串。これうまいのかなー。
DSC02097
 蚕の炒め物。わお。インパクト抜群。
DSC02099
 犬。犬は食ってみたいけど、時価が恐い。


まとめ

 いやぁ、ディープな店で大満足。
 地元民の人と食べに行くときはこういうディープな店がいいね!
 名古屋丸子の皆様、ありがとうございました!

 静岡から突然伊勢に話が飛ぶよ。
 おかげ横丁の有名店で牛丼食べた話。


静岡からは「こだま」で

 さて、静岡での用事が終わり、次は名古屋へ移動。
DSC02039
 「こだま」でね。
 こだまのグリーンと言えば「ぷらっとこだま」が有名だったけど、今はEXICでほぼ同価格の商品が出ている。しかも、全駅発着で。地元にいたときはぷらっとこだまだと小田原発着ができなかったので、拡大したことは素直にうれしい。というわけで、今回は小田原とは全く関係ないのだけど、グリーン車で行っちゃう。グリーン車快適!
DSC02035
 もちろん喫煙車だ!喫煙車設定があるこだまも減ったよねぇ。しかも2本立て続けに来るので散らしてくれればいいのだけど、時間帯による選択肢がない。ま、喫煙車のメリットとしてはうるさいBBAとかがいないところだね。禁煙車のグリーン車はうるさいBBAやJJIがいて、静かな喫煙者と対照的であった。


パワー伊勢神宮!

 日本人たるもの、伊勢神宮にはお参りしなければいけません。
 これは江戸時代から続くDNAに刻み込まれた風習なのです。
DSC02040
 というわけで、伊勢神宮まで近鉄の急行で。
 近鉄名古屋線の急行なんて乗るの高校生以来な気がする。
DSC02041
 転換クロスシートで快適!
DSC02049
 外宮には寄らずに内宮一直線のため、五十鈴川駅下車。


高速お参り

 勝手知ったる内宮。最短ルートでお参りする。
DSC02058
 ただ、台風が接近していることもあり五十鈴川でのお清めができず。
DSC02063
 これからも続く岩手生活に対する安全を祈願したぜ。


で、内宮前おかげ横丁で昼食

 さて、観光地色ばりばりのこの場所で食事をするならどこだ。
 まぁ、お茶するなら赤福本店で間違い無いわけですが、食事をするとなるとちょっと困る。
DSC02080のコピー
 というわけで有名店の豚捨に来た。すごいネーミングだよね。
 由来を調べると「牛肉がうまいから、客が豚なんか捨てちまえって言った」説と、「昔豚を飼っていた捨吉という人が始めた」説があるけどどっちが正しいんだ?公式ホームページに両論書いてあるけど、捨吉説が正しいようだね。
DSC02082
 提灯がいい感じの味をだしているね。


ここの名物はコロッケ

 というわけで、入店。
 時間帯がずれていたせいか意外と空いていた。
DSC02074
 二階お座敷メニュー。こんな高いのは食べません。
DSC02073
 一階お座敷、二階テーブルメニュー。
 まぁ、それなりのお値段するけれど、それほどでもない。
 ミートサラダがスゲー気になる。ご飯セットがあるってことはおかずとして成立するってことだよね?
DSC02075
 色々悩んだけれど、名物コロッケ300円。テイクアウトだと1個100円。
 コロッケは……ジャガイモ炸裂だね。しっとりとしたお芋と、カリカリの表面との対比がいい。ラードで揚げているので、あぁ昔ながらのお肉屋さんのコロッケやーって感じがする。
DSC02077
 そして牛丼が着丼!
 やっぱ丼には蓋がないとダメよねぇ。あの蓋を開ける瞬間の楽しさというのが最近ない。
 オープン!
DSC02079
 お、なかなか濃いめの味付け。
 あー、この濃いめの味付けに負けないぐらいの牛肉のおいしさがあるね。
 国産牛の牛丼で、この観光地のど真ん中でってことを考えると1,000円という値段は安いんじゃなかろうか。いくら肉は切れ端を使っているとはいえ。タマネギが結構形残ってる感じで煮られているのもGood!

 観光地とはいえ、うまい店はうまい!


赤福はあまりの混雑に断念

 赤福でぜんざい食べたかったんだけど、こちらは大混雑。
 この後の用事があるので、帰りましたっと。
DSC02084
 帰りは五十鈴川始発の急行で。
DSC02086
 帰りも転換クロスシートで快適快適。

 諸般の事情により一時期静岡に行く用事があったもんで、そのとき行ったのが最初。今から10年以上前かな。気づいたらこんなに店ができてて、御殿場店なんて関東民がいっぱい来るから地獄のようになってる。
 というわけで、今回はお久しぶりさわやかへ。


新静岡駅直上のさわやか

 まぁ、さわやか自体の説明は不要だよね。最近テレビでもよく取り上げられてるし。一応知らない人のために説明すると、静岡が誇る静岡県内にしかない地場レストランチェーン。ここのハンバーグはなかなかうまいのよ。
DSC02025
 ロードサイド店舗が多いさわやかの中で、数少ない(というより唯一?)の街中店舗。新静岡駅の駅ビルセノバに入ってる。静岡駅からもそれほど歩かないので、途中下車で寄ることもできるよ。


名物はげんこつハンバーグ

 頼むのはげんこつハンバーグ一択だ!単品で税込1,058円。安い!
 (ちなみにげんこつハンバーグ経験済みの場合、ハンバーガーもおすすめ)
 ソースは初心者はオニオンソースをチョイスすべし。
DSC02026
 ハンバーグ登場!おねーさんが切ってくれる。
DSC02027
 半分に切ったハンバーグを鉄板に押しつけて温める。ハングリータイガーと一緒やな。
 この時、「ア、ソースハ、ジブンデカケマス」って呪文を唱えるんだ!この呪文を忘れてもおいしく食べられるが、呪文を唱えるともっと味の選択肢が出てくるぞ!
DSC02029
 できあがり。
 呪文をうまく唱えられたら、まずは何も付けずに一切れ、二切れ。お肉の味がよく分かるぞ。
 残りの左側のハンバーグは塩胡椒を掛けて食べてみよう。うまいぞ!
 右側のハンバーグは、ソースかけるなり塩胡椒かけるなり自分の好きなように食べよう。ソースを少しずつかけてソースまみれにしないように。同行者と違うソースを頼んでいたなら、ソースの交換もありだ!
DSC02032
 ハンバーグの中身はかなりレア。
 さわやかのハンバーグはたまに無性に食べたくなるんだよねー。


食品衛生的にはリスキーな提供方法

 挽肉って塊の肉に比べてかなり食品衛生的にリスキーなんだよね。基本的に塊の肉の中心部には食中毒原因菌はいないと言われているし、だから表面に熱通せばいいや的な話になるんだけど(生肉の提供方法がそれ)、挽肉はそれが通用しない。だから、必ず熱をしっかりと通さないといけないはず。
 神奈川で昔多数店舗あったハンバーグレストランのハングリータイガーは似たような提供方法をしていてO157を出してしまって、大量閉店しているのね。今では勢いを盛り返してきているのはいいんだけど、さわやかほどのレアさを残したハンバーグの提供はやめてしまった。
 何が言いたいかというと、「こんな食い物危ない!」とか言いたいわけじゃなくて、それでも食中毒を出さないような衛生管理がかなりきちっとされているってことだと思うんだよね。これが一番難しいし、その点については素晴らしい!
 あとは肉の鮮度を保つためには静岡県外には出店しないって言ってるんだけど、静岡西寄りの袋井に工場があって、袋井から御殿場までの距離と袋井から名古屋までの距離ってほぼ一緒だから、別に愛知県には出店してもいいんじゃないかと思った。

 行ったことが無い空港つぶし。今回はなんと2カ所つぶしちゃうぞ!
 というわけで謎の客が乗っているのかどうか分からない札幌丘珠~富士山静岡線に乗っちゃうゾ!
 初めてのエアライン、初めての空港だったので写真多めだぜぇ。


丘珠空港行きバスはキャセイ札幌支店前発

 というわけで、丘珠空港へ。
DSC01933
 ちなみにバス停はキャセイパシフィック航空札幌支店のビルの前だぜ。まぁ、一般の人にはファイターズグッズの店の前って言った方が通じると思うけど。バスに乗って丘珠空港へ。
 ちなみに、地下鉄で最寄り駅まで行って歩けなくはないけれど、最寄りからもバスに乗るのが無難。


初めての丘珠空港

 遊びに来たことはあったけど、搭乗するのは初めて。
DSC01941
 いやー、近いね。ホント近いね。
 札幌市民で車だったらホントすぐなんじゃないかな。
 札幌市ってどうして、地下鉄を空港まで延ばさなかったんだろうなぁ。延伸していれば、かなりポテンシャルを持った空港になったはず(騒音問題があるとはいえ)。この辺が札幌市のアホなところだよね。地下鉄をゴムタイヤで作ったところから。
 HACも経営難に喘いでいるけど、丘珠~仙台とか飛ばしたら結構客がいるんじゃないかと思うんだけどね。あるいはJ-Airでもいいかもしれない。まぁ、冬季の雪が問題っていうのはあるんだけれど、夏季のみ運航でもやってみたらいいんじゃないかと。どうあがいても丘珠を捨てたANAはこの空港に飛ばすことができないので差別化になるような気がする。
DSC01948
 季節運航のFDAだけど、ちゃんとカウンター作ってるんだなぁ。自動チェックイン機も設置済み。すげーな鈴与!
 ここのグランドハンドリングは鈴与グループ(FDA親会社)のエスエーエス(元・静岡エアサービス)。FDA就航地のほとんどグランドハンドリングは兄弟会社のエスエーエスがやってる。季節就航の丘珠ですら出張所を作ってる。自社でやってないのは山形、新潟、出雲、高知、鹿児島ぐらい。
 委託しちゃうのはラクっちゃーラクなんだけど、制約も多くなる。ほぼ自社と言ってもいいエスエーエスに委託することによって、運航の制約を可能な限り下げているんだよね。だいたいハンドリング委託すると、佐賀空港の春秋航空日本みたいに飛びたい時間帯に飛べなかったり、奄美空港のバニラみたいに委託拒否されちゃったりして就航のハードルあがったりしてる。
DSC01949のコピー
 JALの株主優待で購入したので、JL2704便のシールをわざわざ貼ってくれた。
DSC01950
 ちなみに裏側は静岡銀行の広告。
 FDA乗客は小牧空港メインだからあんまり静岡銀行使わねーだろとか思うけれど、親会社の鈴与の圧力か、それとも忖度か。
DSC01947
 小さい空港なので保安検査場も1つだけ。売店・食堂などは検査前にある。

飛行機まで歩いて搭乗

 さて、搭乗。
DSC01953
 丘珠空港からでる本州へ行く便は三沢と静岡のみ。静岡は一番の長距離路線。
DSC01954
 HACのSAABがいるねー。塗装がHAC色がちょっと出てるね。
DSC01957
 とことこ歩いて行きます。
 足跡マークが熊の足になってるのがご愛敬。
DSC01960
 本日の機体。
 こうやってのどかに歩いて搭乗する空港っていいよねぇ。飛行機写真がきれいに撮れる。
DSC01962
 座席はこんな感じ。まぁ、標準的。
DSC01963
 意外なことにほぼ満席。一体どんな需要があるんだー。


ひょいと離陸

 では小さい丘珠空港からおさらば。
DSC01966
 ホント小さい空港だよね。地方の駅みたい。
DSC01965
 これって今は使われてないのかな。ANA系列エアー北海道のロゴだよね。
DSC01974
 軽々と離陸。奥の方には札幌ドームが見えるね。
 こう見ると札幌って大都会。いつも千歳に降りるとクソ田舎感半端ないから新鮮。


機内サービスと機内誌

 さて、FDAの機内サービス。
DSC01976
 新聞サービスあり。道新がちゃんと載ってた。
DSC01977
 HARADAのお茶とシャトレーゼのお菓子が付く。
DSC01973
 機内誌はDREAM3776。意外としっかりした内容。
DSC01985
 機内サービス案内を見ると、だいたいスポンサーというかタイアップという形を取っているのね。あまりお金を掛けず、機内サービスを充実させる試みはGood!
DSC01987
 それにしても機内誌に載ってた静岡新聞の超ドS広告はなかなかの物よねぇ。
 だるまに静岡の名物が詰められている。


着陸~♪ブロッケン現象が見えた

 さて、そろそろ着陸。
DSC01993
 あれ?
DSC01991
 これってブロッケン現象
 おー初めて見た。
 Wikipediaの写真ほど鮮明じゃないけれど。
DSC01998
 静岡空港の上空を一度通過して、海上に出てターン。
DSC01999
 山の上の空港に着陸です。
DSC02004


静岡空港は色々な飛行機がいた

 静岡空港って当初の想定とは違って色々な航空会社が入ってるのよねぇ。
 一時期はホント成田や羽田には入れない中国本土系の謎航空会社がいっぱい飛んでたけど。
DSC02005
 中国東方航空だね。
DSC02007
 アシアナ系エアソウル。
DSC02012
 ANAもいたよ。修学旅行生満載な感じだった。
DSC02019
 まぁ、色々飛んでるのは良いこと。
 でも、ターミナル増設工事は勇み足だったかなー。中国便なんて羽田成田に飛べないから飛んできてただけで、積極的に飛ばそうとしてたわけではないのにね。事実、中国便は失速してるので、完全に過剰投資確定。
DSC02023
 空港内の広告も中国向けモードだぜ。


さて、静岡へ

 というわけで、静岡へ。
DSC02024
 ちびまる子ちゃんバスで行きますわー。

 引き続きパワー札幌じゃ。さっきのそばは朝食!これから食べるのは昼食じゃ!
 一時期コロンボ通勤していた私としては気になる店があったのでもう一軒行くのじゃ!!
 食い過ぎとかそういうこと言うな。食べられるときに食べないとね。次回とかはない。


札幌の老舗カレー店コロンボ

 コロンボ通勤者はやっぱりここに来ないとダメだと思うのよね。
DSC01923
 というわけでやってきたのはカリーハウスコロンボ。
 44周年を迎えられた、古くから続くカレー屋さん。
DSC01924
 メニューはこんな感じ。色々ありますなぁ。
DSC01928
 カツカレーより高い、日替わりのチキンカツ!ただ、これになぜかそそられた。
 いざ入店!


フツーのカレーだがフツーじゃない

 お昼時それなりに行列ができていたが、回転が早いのでそれほど待たずに入店。
 カウンターの中ではおばばがひたすらチキンカツを揚げてる。いいねー。みんなほとんど日替わりを頼んでいるので、どんどん揚げてるけど揚げたてのまま提供されていく。
DSC01926
 おおー、かなりの量!そしてどでかいチキンカツ。
 もうどうやって食べようか悩むレベルでボリュームがある。
 ルーはさらさら系。具は溶けきっているがタマネギのみの模様。タマネギの甘みが出ているが、少し辛めの味。食べていると少し汗ばむ感じ。ルーとご飯の相性が抜群で、パクパクご飯が食べられる。すげー抜群にうまいかと言われれば、そういうわけじゃないけど、中毒性が高い。
 半分以上食べたところで、お店の方から「ルーを足しますか?」という申し出。この申し出は受けるしかありません。というよりご飯が多いので先にルーがなくなる。ルーを足していただいて、更に食べる。
DSC01927
 店員さんは客席をよく見ているので、食べ終わるとサービスのバニラアイスがサーブされる。
 これ、クールダウンには丁度いいね。

 サラリーマンに大人気の理由が分かるカレー屋なのでした。


パワー札幌終了!

 さて、その後六花亭札幌本店で買い物。
DSC01929
 サクサクパイ食べちゃった。

 さぁ。これから移動じゃ!

 パワー札幌じゃ!
 札幌で何を食うか。ヒツジが食べたい。でも、ジンギスカンは高い。
 というわけで、なにやら新店舗っぽい札幌ガッつけ蕎麦にやってきた。


札幌駅と大通駅の間にあるそば屋

 とりあえずラム食べたかったが、少し変化球が良かったのでネット検索。
 ヒットしたのはこちら。札幌ガッつけ蕎麦なるお店。
DSC01916
 なかなかおしゃれ感が出ておるぞ。
DSC01917
 ほうなかなか特徴あるそばを提供している模様。
 店頭にチラシがあって、そのチラシを使うと麺1.5倍サービスになる。


いざ、入店

 食券方式なので、自販機で食券を買う。
 ラムガッつけ蕎麦880円を注文。
DSC01918
 何やらうんちくたれておるな。
 少々時間がかかって着丼。
DSC01920
 おおー、野菜もたっぷりのヘルシー志向。
 なかなか食欲そそられる香りが。
DSC01922
 そばは太め。最近流行だよねぇ、こういったオラオラ系そば。
 こう言うのキライじゃない。

 味としてはかなり濃いめ。うん、オラオラしてるなぁ。だけど、なんか中毒性が高いつゆの味。これは近くにあったらたまに行くかもしれない。そば自体太めなのでしっかりと歯ごたえがあって、存在感をかなり発揮している。野菜多めなので健康が気になる人にも言い訳可能。これはこれでおいしいそばでした!
 ただ、ヒツジ色がそれなりに出てたのでヒツジ苦手な人はやめておいた方がいいかもしれない。まぁ、わざわざラムを頼まなくても色々種類あるからね。

 今回は静岡に用事。ついでに名古屋にも用事を作る。
 静岡に行くのに新幹線乗継ってつまらんよねー。富士山静岡空港があるのにねー。
 なので、どう考えても頭がおかしいルートで行くことにする。仕方がない、そこに空港があるからだ。


というわけで花巻空港

 ホームグランドの花巻空港へ。
 ホームグランドという割にはここから離陸するのは4回目?まだまだ少ないのぅ。
DSC01895
 FDAさん、ちーっす。あとで乗るからね。
DSC01897
 本日の搭乗機材。
 後ろに見えるけど、ここのルートイン、超滑走路ビュー。一回泊まってみようかな。


搭乗

 さて、搭乗。
DSC01894のコピー
 本日の座席は14K。当然Avios発券でございます。
DSC01898
 小牧・伊丹行きだとビジネス需要だらけと思われるけど、千歳行きはそれほどいないね。
 優先搭乗も数人程度。ちなみに、優先搭乗1番で乗るとJ-AIRの場合搭乗口までCAさんがお出迎えしてくれるから、機材に着くまで楽しいフリートークが楽しめるよ★3番搭乗口だと距離が長いから、それだけ長くしゃべれるよ★おれはやんないけど(1回そうなってしまったことがあった)。
DSC01900
 レザー座席。
 ちなみに、インターネットはできないけど、機内wifiは飛んでるのでエンタメは楽しむことができる。


離陸

 さて、ブリッジから離れて滑走路の端まで行ったところで停止。
 機長からアナウンス。
 「滑走路上におびただしい鳥が現在横切っていますので、待機しております。空港へ対策を要請しています」
DSC01903
 思ったより飛んでた。対策って何するんだろうなぁ。銃で空に向かって撃つんだっけ?
 横切り終わったのか、特になにか対策したように見えなかったけど、離陸。
DSC01907
 今回、初めてもらった。集めると色々いいことがあったりするとか。
 まぁ、切手デザインっていうのはなかなかいいアイデアだと思うよ。
 千社札よりかはいいよね。英語が微妙らしいけれど。
DSC01909
 フライト時間は短いのであっという間に到着。
 これが陸路で行こうとするとかなり時間がかかるので、便利。
DSC01911
 新千歳にやってきたよー。
 そういえばJALは新千歳って言うけど、ANAは千歳だよね。なんでだろう。
 どうでもいいけど香港空港で「Chitose」「Shin-chitose」「New-chitose」は通じないからね。「Sapporo」って言うんだよ。


快速エアポートで札幌駅へ

 さて、乗継のために札幌駅まで快速エアポートで移動。
DSC01913
 つねに電車が待っているというダイヤ設定はなかなかナイスなんだよね。
 15分毎に走っているし、とっても便利。札幌駅が中心部から少し離れているのが、デメリットか。ただ、バスは中心部にダイレクトアタックできるけど、高速降りてから延々と一般道走るのがだるいのよねぇ。
DSC01915
 というわけで札幌駅に到着。

↑このページのトップヘ