FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:2017旅行の記録 > 2017_04回目_道東

 国内線って、ぶっちゃけ書くことがない。
 困った。書くことがない!
 だったら記事にするまでもない食事のことをちょっと書いて、お茶を濁そう。


帯広で最後の食事

 ばんえい競馬を堪能した後、六花亭でシフォンケーキと無料コーヒーを堪能したよ。
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 んで「いっぴん」で豚丼。
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 まぁ、うまいよねぇ。
 ちょっとお茶を濁してみた。


搭乗

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 帯広空港ってラウンジも無いし、特に何したというわけでもなく。
 時間通りに出たんだと思う。


機内

 機材はB767-300で、あの革シートに改装されてたよー。
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 空いてたので地上のおねーちゃんが隣席ブロックしてくれたんだった。
 なので、隣もなく快適で羽田到着。

 帯広に来たらばんえい競馬に一度行ってみるといいと思うよ。
 意外と面白いし。


世界で唯一の競馬

 いわゆるフツーの競馬というものはサラブレッドの馬が平地の芝やダートのコースを走って、1着を決めるレースになっているけれど、ばんえい競馬はその真逆。ごっつい馬が、重い荷物を運んでいくというレース。だから、フツーの競馬はハナがゴールライン越えたらゴールだけれど、ばんえい競馬は荷台が全部通りきったらゴール。そもそもの前提条件も馬の品種も全く違う。スピードも遅いので追いかけながら鑑賞できる。
 こういったレースをやっているのは世界でもここだけ。ここだけ全く違う。
 これが意外と面白いのよね。


帯広競馬場に来てみた

 帯広競馬場はばんえい競馬の他にも産直市場やら色々あるので、買い物もできるよ。
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 入場は無料。
 公営ギャンブルの独特な雰囲気はここも一緒。どこもなんで一緒なんだろうね。中央競馬は行ったこと無いけれど、オートレースも競輪も競艇もこんな雰囲気なのよね。


パドック

 さて、馬の調子を見るパドック。
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 馬がサラブレッドと全然違うでしょ。筋肉の付き方が違う。
 求められている能力が全然違うので品種も違うからね。


レース

 さて、馬券を仕込んで、レーススタート。
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 各馬一斉にゲートイン。
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 スターターが旗を振って、ゲートが開く。
 コースは一直線。その間に小大2つの山がある。
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 これが一つ目の山。
 だいたいみんなスタートからゴールまで馬と一緒に進みながら、レースを鑑賞する。
 スピードは遅いからできる芸当だね。距離も近いのでかなり迫力がある。
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 馬が荷物を運んでいく。この後ろの荷台の後ろがゴールラインを過ぎたら、ゴール。
 重い荷物を運んでいるので、馬が疲れて立ち止まってしまうことも多数。
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 足が直立なのは立ち止まっている馬。
 結構簡単に順位は変わるので、予想が非常に難しい。


馬券は買おう!

 競馬なんてギャンブルだから馬券は買わない!って人がいるかもしれないけれど、アドバイスとしては多額じゃなくてもいいから馬券を買うと楽しさが全然違うよ。
 もちろん、たくさん買わなくてもいい。100円200円とかでもいい。でも、買わないと競馬場に収入はないし、収入がないと世界で唯一の形式の競馬がなくなっちゃう。そして、買うと人間不思議な物で熱くなって応援するし、どきどき感もある。
 なので、馬券は買おう!

 冬の北海道で「試される大地」を経験したければ、ここ一択。
 油断すると死ぬ。


寒さを実感できるどころじゃない場所

 北海道のど真ん中あたりに然別湖という湖があって、真冬にはそこの湖上で色々なイベントやってる。
 もちろん、海もない山の中なのでクソ寒い。途中から道は狭くなるので、軽くスリップしながら運転していくと山奥の湖畔にはでかいホテルが2軒ある。今日はそのうちの1つホテル福原に宿泊。
 湖上でのイベント会場は「然別湖コタン」という。
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 いやぁ、全然盛り上がってる気配がないんだけど、一度行ってみるといいと思うよ。
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 さぁ、湖上へGO!


ICE BAR

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 湖上に出て右側にあるのはICE BAR。建物は全て氷でできております。
 外気遮断性とかあるけれど、建築確認とかいらないのかなぁ。いらないよなぁ。
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 氷なんで、当たり前だけれど白い。
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 中はこんな感じでBARになっております。
 まぁ、たいしたお酒は作れないけれど、最低限の物は揃っている感じ。
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 ドリンクは全て500円。氷のグラスに入れると+500円。
 製作の手間とか雰囲気とか考えると、意外と良心的な値段。
 ちなみに氷のグラスに入れないとプラコップになります。ビールはハートランドがビンごと出てくるので、プラコップも氷のグラスもイヤな人は、ビール飲むのがいいと思うよ。異常に冷えてるけど。

 たぶん、日本で(世界で?)ここでしかできない体験なので、一度体験するのはいいと思う。


氷上露天風呂

 さて、タイトルからして何を言っているか分からないと思うが、俺も分からない。
 一つ言えるのは、凍結した湖上に露天風呂があるという話。
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 翌朝。気温は-15℃。なかなか冷えましたなー。
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 夜は暗いのであまり良く分からなかったけど、朝になると全容が見える。
 いくつか建物が建っていて、宿泊もできる。氷のベッドで。
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 一番左端にあるのが氷上露天風呂。
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 ちなみに脱衣所も氷でできている。
 もちろん氷上露天風呂なので、全裸で入浴。寒い中全裸!
 脱衣所も床に断熱シートみたいなの貼ってあるけれど、みんな風呂上がりに焦って服を着るせいか、ポタポタ水滴を垂らすので凍ってる。足の裏があまりの冷たさに痛くなってくるので、交互に片足上げながら足踏みするような感じで服を脱ぐ。
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 そして湯船にどぼーん!かけ湯とかする余裕がないので、まず一度ホテルの温泉に入って、体をきれいにして温めてから行くのがいいと思うよ。
 入ってしまえば最高の眺めと、暖かさでとても気持ちいい。
 問題は出るのに気合いが必要なところだけど。ただ、体が温まるので、思った程出たとき寒くない。……が油断しているとすぐに寒さが襲ってくるので、注意すること。
 たぶん、この温泉の入浴は確実に心臓に悪い。
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 温泉はこんな感じで湯船が二つ。ただ、男湯女湯で分かれてるわけではないよ。夜間は男性専用時間帯と女性専用時間帯がある。それ以外の時間は混浴。

 たぶん、これも日本で(世界で?)ここでしかできない体験なので、一度体験するのはいいと思う。


タオルが凍る・ダイヤモンドダストが見られる

 もちろんこんなに寒いので、(たぶん)バナナで釘が打てる。いや、そこまでではないか。
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 濡れタオルを振り回すと凍るよ!コツはびしょびしょじゃなくて固く絞ったタオルを使うとか凍りやすくて面白いよ。まぁ、これは北海道どこでもできるけど。
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 写真では分かりづらいんだけど、あまりの寒さに空気中の水分が凍ってダイヤモンドダストを(運が良ければ)見ることができるよ。写真のキラキラしているヤツね。この美しさは写真では伝わらないので、是非見て欲しい。ただ、気象条件とか結構厳しいので見られればラッキーぐらいな感じで。
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 寒いので雪の結晶も観察できる。


というわけで

 ここでしかできない体験ができる然別湖コタン。
 一度は行ってみるといいと思うよ。
 ちなみに温泉は源泉掛け流しで素晴らしい温泉。真冬はそこまで宿泊料も高くないのでオススメ!

 翌日は阿寒湖に寄ったりしながら、一路足寄へ。
 もう何回足寄に来てるんだろう。そんなに来る街ではないよねぇ。ただ北見~帯広での移動を考えると足寄は丁度いい休憩場所。んで、足寄でランチするならここしかないって話。


足寄のランチ事情

そもそも、北海道の田舎町なので、そんなに店がない。
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 というわけでやってきたのはおなじみのヒツジ堂。ここも何回来たっけな。
 足寄で食事というとちょっと高いかもしれないけれど、ここが一番。位置も道の駅足寄からすぐ。


メニュー


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 本日のランチメニューはこちら。
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 通常のランチメニューはこんな感じ。
 お値段は普通な物から高い物まで。
 羊牧場直営レストランなので、羊料理中心だね。


本日の羊料理

 うーん何にしようか。でもやっぱりリッチに行きたいよね。
 ということで、本日の羊料理である羊のグリルにしよう!
 時間がかかると脅されたけど了承して、ひたすら待つ。
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 羊のグリル登場!
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 オーブンでじっくり焼いた、この羊肉がうまい!味付けもシンプルで、これは羊肉自体のおいしさがストレートに出る感じ。よほど良い肉じゃないとこうやってだせないよねぇ。そして、肉もうまいんだけど、脂身もおいしいの。肉ってやっぱり脂身のおいしさも大切だよね。
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 みんなでシェアして羊のラグーパスタも食べた。これも素晴らしかったよ。

 ここは夜に来てみたい!でも、お酒飲むと足寄に泊まらなきゃいけない!
 でも、足寄に宿泊施設がある気配がない!調べればあるけれど、昔ながらの駅前旅館って感じだね。


千春推しの道の駅にも行った

 毎年、道の駅足寄で松山千春の手形に付いてるボタンを押すことにしてる。
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 押すと、大音響で「大空と大地の中で」が流れるわけです。
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 今年は故障してた。
 これやるのが毎年の儀式なのにー!

 毎年、毎年、北見市で行われる厳寒の焼き肉まつりには出席しなければなりません。
 なので、今回は出張先の岩手からJALとANAで飛んできたのです。


北見厳寒の焼き肉まつりとはなんぞや

 人口あたりの焼肉屋の軒数が日本一とかそうじゃないとか、合併して日本一じゃなくなったとか、色々都市伝説が流れているけれど、まぁ、焼肉屋の軒数は人口に比べて多い町とのこと。
 それを町おこしに使ったのが、究極のドMまつりである、厳寒の焼き肉まつり

 ちなみに、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 一人2,000円のチケットを事前に購入しておく。道外だと電話で取り置きしてくれるよ。
 お肉(豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース)が合計300g。あとは北見産タマネギ。そして、焼酎&ソフトドリンク(烏龍茶とオレンジジュース)飲み放題。 その他に抽選でさらにお肉があたる。だいたい半分ぐらいの確率であたる。あたりすぎてビックリする。その他豚汁やらなんやらの振る舞いとかあったりする。
 何度も言うけど、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。


何が魅力的なのか

 結構いろんな人に聞かれるんだけど、わかんない
 主催者もなんで来るのか分からないって言ってたから、誰も分からない。
 1,700人も何してるんだろうね。たぶんドMなんだろうね。
 何故か、行かなきゃいけない気がする。


スタートは点火式から

 というわけで、今年もまつりがスタートです。
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 まずは北見市の新成人が巨大な七輪にたいまつで点火!
 ちなみに後ろに写ってるのは北見名物たまねぎ列車。
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 至る所で煙が立ち上ってくる。
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 氷点下でも、お肉が凍っててもちゃんと焼けるよ。
 ちなみにビールを飲むとスーパードライエクストラコールド以上に冷えてる
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 周りには色々なお店が出店。今年初参加と思われるのが、スナックが出店してた。スナックって!
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 だんだんあの世なんじゃねぇかって気がしてきた。


今年の気温は?

 今まで何回か参加しているけれど、一番暖かかった時は-5℃くらい。
 今年は……
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 -10℃!なかなかの冷えっぷりだね。
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 ちなみにビールが凍ってくる。タレも凍る。


ものまね芸人るみるみステージ

 たしか2016年から登場したものまね芸人るみるみのステージ。
 これがまた面白い。いや、もしかしたら変なテンションになってるから面白いのかもしれん。
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 薬師丸ひろ子のものまね芸人でございます。
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 「か・い・か・ん……」なんてやってくれちゃう。
 音楽のチョイスが80年代なので、おっさん達が盛り上がる。俺も盛り上がる。
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 松田聖子に変身しちゃったりする。

 昔は裸神輿とか出て、水掛けまくってたんだけどなんでなくなっちゃったんだろう。
 死人でも出たのかしら。
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 ちなみにふんどし一丁の(たぶん)YouTuberもいた。


宴が終了

 おわっちゃうー。なんだかよくわからないおまつりがおわっちゃうー。
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 寒いけどソフトクリームも食べちゃう。
 そして、このあと2軒目に突入するのでした。
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 最終的には-14℃まで落ちたね。
 今まで一度も経験ないのだけれど、吹雪いたりしたらどうなるんだろうか。


注意点

 ・凍らしたくないものは冷蔵庫に入れる地域なので、ビールは冷やさなくても恐ろしく冷えてる。
 ・冷えっぷりはスーパードライのエクストラコールドを超える。
 ・タレに付いた肉の脂が固まるどころか、タレが凍る。
 ・当然ビールも凍ってきて、シャリシャリしてくる。
 ・焼酎のお湯割りが飲み放題だが、急いで飲まないと水割りになる。
 ・ホットビールなるものを売っている店がある。
 ・飲み過ぎると、街中で遭難する可能性がある。
 ・っていうか、そもそも寒すぎて酔えない。


まとめ

 まったく何が楽しいのか伝えられてないけれど、たのしいよ♪

 JALに空席がなくて、ANAに乗る羽目になった話。

今回は、みんな大好き、ANAに乗るよー

 みんな好きだよねー、ANA。
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※書:アジアの狂犬(実はいい人)雲PことNemoP氏

 みんなアフィブログで口車に乗せられてSFC取ったけど、マイルで航空券取れねぇ!とかPYに上がらねぇ!って言ってそのうち嘆き出すんじゃないかと思ってるんだよねー。あと、休みが取れないとか海外行けないとかそんな人がSFC取ってどうするんだって思ったり。たぶん、旅行回数が少ない人はビジネスクラスで旅行した方がいいんじゃないかと思ったり。あるいは、ラウンジなんて、空港のレストランでビール飲んでた方が安上がりだと思うよ?
 でも、仕方ないよねー、だってふぁいぶすたーえあらいんだもの


なぜANAに乗るのか

 そりゃ花巻から千歳までJALに乗ってるんだから、そのままJALで行きたいよね。荷物もスルーだし、搭乗券1度にもらえるし、ダイアモンドプレミアラウンジで軽食食べられるし。
 でも、席が空いてないの。Aviosで空いてなくて、特割も高くて……。なので、泣く泣くANAにしたのでした。今回の旅は時間的な制約が多すぎるので仕方がないのだ。


搭乗まで

 到着にいたJALのねぇちゃんに「ANAに乗継なんだけどー」と言ったら、「いったん外に出てANAのカウンターに行ってください!」と冷たく言われたので、外に出ておとなしく普通のANAのカウンターへ。 
 スゲー並んでて、もうそれだけでイヤになる。
 新人のねぇちゃんで「JALで飛んできたんだけど、女満別までねー。バッゲージタグはこれ」って言ったら「ぽかぁん」としてた。ぽかぁんじゃねぇよ。最初、なんかかちゃかちゃやってたけど、ダメだったのか助けを呼ぶ。そんなに難しいことなのかなー。JALから乗り継ぐ客なんていくらでもいるべよー。
 ラウンジでは間違えて「マイルは日ペリに、ラウンジ入場はユナイテッドで」って言ってしまい「ハァ?」って顔をされた。ごめん。なんかプライド傷つけちゃったかな。
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 機材はQ400なので、予想通りバスゲート。なんかあまり目立たない階段を降りた先にある路地裏のようなゲートから出発。
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 待ってる人の数からすれば今日はかなり多くて、満席に近そう。
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 ゲートを通るまでの間に紙がいっぱい出てきた。
 立ち乗りやらかしらからねー。紙渡せば解決するって問題じゃない気がするけど。
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 さて、バスに乗って空港見学に出発。
 政府専用機がいた。千歳基地が所属なんだけど、冬の千歳空港雪まつり(大雪空港閉鎖)とか影響受けないんだろうか。まぁ、出発時間とか千歳を出る時点では融通聞きそうだから大丈夫なのかな。


今回の機材

 あれですよ。
 高知でやらかしたがばかりに、未だに不具合があると「高知で胴体着陸したボンバルディア機」って出るあの機体ですよ。
 しかも、乗る直前には滑走路で曲がれなくて雪に突っ込む事故を起こしてるし。
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 というわけでそいつの元に着いた。機材はJA847Aだから、やらかしたヤツではないね。よかったー。
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 いやぁ、ANAに乗るのはお久しぶりだねぇ。能登空港まで飛んだとき以来だなぁ。
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 着席。座席はDHC8-Q400標準シート。JAC、RACと一緒だね。
 座席は予想通りほぼ満席だったよ。


到着

 散々余談書きまくったけど、短距離だし、時刻表上45分しかないし、朝早起きしたから眠いし、爆睡してた。
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 無事に着いたよー。女満別空港は飛行機降りてから歩いてターミナルまで行ったよー。

 今回は岩手出張!で、そこから有給休暇を付けて北海道に行くぜ!
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 というわけでTeppei101ならぬはやぶさ101で岩手まで。
 お仕事を終わらして、次の日花巻空港へ。
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 初めての花巻空港!羽田便飛んでないので今まで使ったことなかったぞ!正直盛岡はともかく、北上・花巻あたりに行くんであれば、新幹線は時間がかかるのでできれば便があるといいんだけれど、無理か。三沢あたり1便減らして花巻飛んでもらえませんか?
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 なんか国際リニアコライダー誘致の看板が。何これ?乗り物?って思ったら違った。まぁ、巨大な実験装置か。
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 というわけでチェックイン。もちろんBAのAviosで取った航空券。この後はCTSでANAに乗継。本当はCTS乗継もJALにしたかったんだけど、混んでいてAviosで取れず、特割も安いのが残ってなかったのでなくなくANAに。
 荷物は最終目的地までスルー。ただ、搭乗券は出ないのでCTSのANAカウンターで引換券を提出して搭乗券をもらって欲しいとのこと。ANAも飛んでいる空港であれば、この後ANAカウンターに行って搭乗券を出してもらうらしい。プライオリティータグを付けてもらったけど、ANAで到着する最終目的地ではどんな取扱になるのだろうか。
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 本日の機体エンブラエル170が到着!
 小回りがきいていて、すいすい身軽に飛んじゃう感じがいいねぇ。JALの地方路線はほとんどE170かE190だよね。ひょっとしたら乗るのはじめてかもしれん。昔北九州便で小型ジェットに乗った気がするけれど、あれはCRJだったかなぁ。いや、そんなわけないか。あれもE170だったかな。そうすると2回目。
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 というわけで搭乗!
 優先搭乗がほぼいない!他の人が優先搭乗の案内の時に乗る気配がないから、1番で乗ってしまった。CAさんもゲートまでお出迎えしに来ていて、CAさんと雑談しながら搭乗。
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 座席はこんな感じ。まぁ、若干狭い気がする。
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 朝の出発時には自機も含めて3機集結する花巻空港。エンブラエルばっかり。
 意外と便数多いのよねー。千歳3便、伊丹4便、小牧4便(FDA)、福岡1便の計12便。みんな小さい飛行機だけれど。
 飛行機小さいので滑走路ではかるーく飛び上がり、あっという間に空へ。サクッと上がっちゃう。
 千歳まで距離もないので、それほど時間もかからず着陸。
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 さぁ、花巻よりも凍てついた大地にやってきましたよー。

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