FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:台湾 > 台湾_船・鉄道・軌道・バス等

 さぁ、帰るよー。
 台南から高鐵に2割引で乗って高鐵桃園へ。そして桃園機場捷運で桃園空港へ。


海外観光客は高鐵に2割引で乗れる(普通車のみ)

 台湾高鐵(新幹線)は海外からの観光客の場合片道でも2割引で乗る方法がある。
 それは乗車前日までにe来台湾でチケットを購入すること。
 もしかすると他のサイトでも買えるかもしれないけれど、とりあえずここだと日本語だしラク。


購入方法は簡単

 特に細かくは紹介しないけれど、e来台湾で乗車駅と降車駅を指定してクレジットカードで購入すると、引き換えコードが出てくる。購入の際にはパスポートとクレジットカードを用意すること。e来台湾のスマホアプリがあるので、それを使うと購入か引き換えコード表示まで非常にスムーズだよ。
 購入した窓口引き換え前のチケットは購入翌日から89日間有効。購入時には乗車日を指定するわけではないので日程は未定だけどとりあえず乗るのが確実な区間を買うというのも可能。
 座席の指定は窓口での引き換え時に行う。なので、確実に席を事前に抑えておきたいという場合は不向きかも。なお、窓口では当日から30日間先までの座席を指定できるけど、チケットの有効期限(89日間)を超えることはできない(たぶん)。一度引き換えると、日程の変更、列車の変更、払戻は全て不可。まぁ、厳しいんだか厳しくないんだか。


乗車方法はめんどい

 このチケットは窓口で引き換える必要があるので、まず窓口に並ばないといけない。台南駅の場合台鐵から高鐵に乗り継ぐ場合、乗り換え時間では間に合わない可能性がある。特に発車5分前とかだと、指定席を売ってくれない。なので、その場合は自由席にしよう。窓口で引き換えコードを印刷した紙かスマホの画面とパスポートを提示すると、奥のパソコンを見ながらチケットを発行してくれる。駅員さんはちょっとめんどくさそうな感じ。
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 引き換えたチケットがこれ。
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 中身はこんな感じ。
 もちろん自動改札は通れないので、駅員さんを捕まえて、このチケットとパスポートを提示して改札口を通る。よって、色々とめんどい。最大で約1,000円安くするためにそこまでするかどうかというのは人によると思う。


他にフリーパスもあるよ

 e来台湾では、他にも高鐵のフリーきっぷや台鐵高鐵両方のフリーきっぷも扱ってるよ。ただ。割引率がそれほど高くないので、買った方がお得かどうかは良く精査する必要がある。特に台湾の鉄道は日本みたいに遠距離逓減制の運賃ではない(初乗りがなくて、距離と運賃が正比例)ので、途中下車して買い直してもそれほど高くならない。よって、フリーきっぷのありがたみが少なかったりする。


というわけで高鐵桃園到着

 高鐵台南駅で、台鐵から乗り換える時にチケット引き換えようとしたら時間がなく、次の列車の指定席の発行はできないと言われたので、指定をしないで乗車した。台南は台鐵も高鐵もそれほど本数が多いわけじゃないので、これがちょっと困るね。
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 あっという間に高鐵桃園に到着。桃園機場捷運乗り換え専用出口ができてた。ここの改札口をでて、長い長いスカレーターに乗れば桃園機場捷運の改札口に着くよ。


桃園機場捷運高鐵桃園駅のトイレがおかしい

 突然話が脱線するんだけど。
 桃園機場捷運の高鐵桃園駅のトイレ。
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 これさー便器の取り付け位置おかしくない?
 このタイプの便器って床に設置するもんだと思うんだけど。


高鐵桃園から桃園機場までは遅い

 さて、桃園機場捷運に乗車。台北側の直達車(快速)と同じく15分間隔。ただし、桃園側は普通車のみ。
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 見づらいけど、一応高鐵桃園でも折返しできるような設備になっているなぁ。ただホームで直接折返しなので常用はできなさそうだけど。
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 こんな電車が来る。
 暑かったので、かなりの時間待った気がした。
 桃園機場までは各駅停車。かなりスピードが抑えめで走ってる気がする。
 んー、以前は高鐵桃園からのバスって、一応10分間隔の時刻表があるけど、満席になったら発車、高速道路爆走って感じだったので、かなり遅く感じるなぁ。まぁ、渋滞とかにはまる心配がなくなったのはいいかもしれないけどね(そもそも渋滞ないけど)。
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 まぁ、やっと鉄道系交通機関ができたので良しとしよう。
 台北側はこれでかなり便利になると思うけど、桃園側はどうなんだろうなぁ。
 これの開通によってバスがかなり減便されてしまったので。それがちょっと残念。

 新しく開通した桃園機場捷運に初めて乗ったのでレポートするよ!
 開通してから半年ぐらい経ってるけど初乗車ってどんだけお久しぶりな台北なんだって話。


桃園機場捷運ができた!

 台北市内と台北桃園国際空港を結ぶアクセスは今までバスしかなかったんだけれど、鉄道が2017年2月にプレ開業、2017年3月に正式開業。
 いやー日本企業が作ってるハズなんだけど、長かったねー。ずーっと線路とかできていて試運転もしていたのに、そこから開業までが長かった。これのおかげで時間が読めるようになったね。


空港側はターミナル地下直結

 空港側はターミナル地下に直結しているので便利。
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 まぁ、地下に行くまで若干歩くけどね。エスカレーターかエレベーターで地下へ行けばそこは駅!
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 第一ターミナル駅へGO!


空港内は運賃無料!

 EasyCardなどの交通ICカード(Suica的なもの)で乗車すると空港内は運賃無料。なので、ターミナル間の移動や、エアポートホテル(ノボテルだっけ?)に行くのは無料!
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 まぁ、電車に乗るまでの時間と待っている時間を考えたら、ターミナル間連絡バスに乗っても大して変わらんと思うけど。


ダイヤは急行と各停の2種類

 ダイヤは直達車(急行)と普通車(各停)がそれぞれ15分間隔で運行。普通車は途中駅で直達車を必ず待避するので、桃園機場~台北間では必ず直達車(急行)が先着する。なお、高鐵桃園方面は普通車のみ運行。
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 ちなみに直達車はクロスシート。普通車はロングシート。
 始発は6時頃から。終電は23時頃まで。
 台北捷運各路線がかたくなに6時始発にしているところをみると、なんらかの労働協定があって走らせられないのだと思うけど、終電がちょっと早い。深夜便とかもあるので、間隔広げつつもう少し遅い時間まで走らせることはできないのかな。深夜到着便だと、このダイヤはちょっと使えない。

 ※台北捷運は6時運転開始なので、始発電車は途中駅から大量に運転開始するダイヤになってる。終電はその一方で終着駅まで律儀に走るのが多い。ってことは大量の回送電車が走ってるはず。


乗ってみた

 確かに台北市内まで40分弱で着くので、便利は便利。時間も読めるしね。
 ただ、第三軌条じゃなかったらもうちょっと速く走れるんじゃないのかなーとか、駅を通過する毎に減速したり、カーブもきつめなので減速箇所が多い。駅通過の減速がなくなればもうちょっと時間が短くなるんじゃないかな。
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 だいたいこんな感じのスピードだったかな。
 一応最高速度は110km/h。でもそんなに出てない感がある。


台北駅着

 新しい駅ってわくわくするよね。
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 吹き抜けでいいね!
 ちなみにエレベーターあがって改札をでるとそのままタクシーに乗れるようになっている。この辺の設計は空港アクセス鉄道らしい感じ。ただ、台鐵や高鐵、台北捷運の台北駅とは少し離れているのが残念。北門駅も地下通路でつながっていて、そんなに遠くないので、場所によっては北門駅を利用するのもいいかも。


ちなみに高鐵桃園側は?

 詳しくはこの旅行記の最後の方で書くよ。
 端的に言えば、今までバスだと客がある程度乗ったら発車、高速道路爆走して到着だったけど、捷運は待ち時間も長くてちんたらちんたら走るので、若干不便になった感が否めないね。

 さて、彰化といえば一番の観光スポットは彰化扇形庫。
 台湾は鉄道マニアに甘いのでこういったところが見学できちゃう。
 動態保存中のSLの修繕を行うところでもあり、所謂京都の梅小路機関区の台湾版。ただ、公開前提の施設ではないけれど。
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 ちなみに現役の機関区で、普通に皆さん仕事してます。
 入口の守衛さんのところで名前とパスポートを見せて入場。
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 どうやら6S運動なるものをやっているらしい。
 整理、整頓、清掃、清潔、教養(躾)、安全。
 躾だけはなぜか教養(Shitsuke)になってた。意外とこの類いの言葉って鉄道系施設でアジアに広がってる気がする。以前もマレーシアの駅で見つけたし。
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 これはマレーシアの駅で見つけたもの。
 日本語で5Sなので、他の国で言っても伝わるんだろうか。
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 さて、ディーゼル機関車がお出迎え。
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 名物はこちらの転車台と後ろに見える扇形機関庫。
 ベストな位置から写真が撮れるように、展望台まである。
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 柵も何もないので、転車台もそばに近寄って見ることができる。
 ただ、柵も何も無いのでケガをしないように。たぶん自己責任。本当に入っちゃいけないところはロープが張られている。
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 展望台の上から。
 この転車台も扇形機関庫ももちろん現役。見に行ったとき、たまたまディーゼル機関車の出庫があった。
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 こちらの機関車は動態保存中のCK124(Wikipedia)。
 台湾の動態保存しているSLはみんな戦前製。つまり日本製で、日本のSLが台湾でも活躍していたので、ほぼ日本と同じ。これは日本で言えばC12。
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 こちらはDT668(Wikipedia)。こちらも動態保存中。
 日本で言えばD51デゴイチ。

 他にも2両ほど動態保存していてここが所属なのだけど、見当たらなかった。

 風邪が悪化し、一気に体調が悪くなり、とにかく嘉義までたどり着いたらホテルに入って速攻寝た。
 一晩寝たらかなり回復!

 10月に台湾国鉄完乗したのだけれど、12月28日に深澳線の八斗子駅が延伸開業(正確には復活)したので、乗りに行くことにした。

 台北駅から基隆行きの区間車(普通列車)に乗り、七堵駅でここ始発の復興号(快速列車?)に乗り換え。
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 なんでまだ存在しているのかよく分からない復興号。一応、指定席だけど料金は区間車と同じ。台北まで行かず、中途半端なところから花蓮まで走る。ちなみにめちゃくちゃ時間がかかる。そして、恐ろしくガラガラだった。乗客は数人と、仕事終わりの乗務員が7~8人乗っていた。
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 瑞芳駅では深澳線の列車まで2分の乗り換え。深澳線は超人気ローカル線の平渓線と直通運転を行っていて、阿鼻叫喚な状態で走っているのを知っているので、どうせ遅れてるべーと余裕ぶっこいていたら、復興号が遅れてむこうは時間通りだったので、乗り遅れた。
 仕方がないので、瑞芳駅の裏側である老街散策をする。
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 さて、これから乗る深澳線の列車が到着。駅員さんがタブレット(正確にはスタフだけど)持ってお出迎え。
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 到着後、交代のために待機していた運転士にタブレットを渡す。通票三角!
 昔はこれを走りながら、渡したり受け取ってたりしてたからすごいよね。日本の場合はかなりスピードを落としていたけれど、台湾の場合結構速いスピードでやっていたから、ホントにすごい。
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 シールを貼って修正した方向幕。
 やはり平渓線の客が大量に下車。
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 というわけで、八斗子駅に到着して台湾国鉄全線完乗!
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 昔使っていたホームは山側で、今回海側を新設している。
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 駅前は道路を挟んで海!
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 なかなかいいシチュエーションだね。
 ちなみに少し歩くと、公園があって、そこからの海の景色もなかなか良かった。
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 まぁ、なんとなく日本海っぽい感じがしなくもない。太平洋だけど。

 帰りはバスで基隆に出た。このショートカットはなかなか有用なのでいいかも。
 一応、駅前の道路を[791]系統と[1051]系統のバスが走ってる。どちらの系統もそれぞれ1時間~2時間に1本程度は走っている模様。[791]系統は逆に水湳洞を通って福隆駅まで走っているので、それを利用するのもいいかもね。

 まぁ、つい数ヶ月前にも乗ったんだけどね。

 台東から旧型客車に乗って枋寮へ。前回乗ったときは夏だったからかなり暑かったけど、今回は12月でそんなに暑くない……と思いきや、充分暖かかった。というよりTシャツ1枚で充分。
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 相変わらず電光掲示板は「普快」ではなく「普通」と表示。
 「普通」という種別は2006年11月で「平快」と統合されて「普快」になったけれど、この表示はそのままなんだよなー。そもそも2006年時点でこの電光掲示板があったのかどうかが分からないけれど。
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 時間が合ったので反対側のホームから撮影。
 昔は日本もこんな旧型客車が走ってたんだよねぇ。
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 自分の中で記憶にある旧型客車はJR東日本が持っていたSL用旧型客車と和田岬線の旧型客車。SL用旧型客車は今改造されて、走行中扉がロックされるようになってたはず。それ以前も各ドアに係員が張り付いて勝手に開けないように注意していた。だから、扉開けっ放しで走っていたのは和田岬線が最後。1990年に廃止されているから、年齢がばれるなー。でも、子供だったから乗ったことないっす。
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 さて、今回も出発~。
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 廃止された多良駅を通過中。廃止されてるけど、観光列車に乗ると止まるみたい。
 たしかに、この駅は風景が素晴らしい。目の前に太平洋がどーん!と広がっている。
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 中央トンネルを抜けて、枋野信号場で小休止。
 前回は夕方だったけど、今回は冬至が近いので、すでに日は落ちている。
 あたりに人家はない秘境駅なので、停車するとあまりの静けさにビックリする。
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 この日は月がきれいだったなぁ。
 ここからはすっかり夜汽車の雰囲気で、これもまたいとをかし。
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 途中行き違い列車遅れもあって数分遅れで枋寮に到着。

 いつなくなってもおかしくない、この列車。
 廃止が決まると、日本以上に大変なことになりそうなので今のうちに乗っておこう!

 朝ご飯を食べて、てくてくお散歩。
 地下鉄橘線市議會駅から西へ。
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 最初にあったのは台湾銀行の建物。これ結構古いよね?
 たぶん日本っぽい建築の仕方なので日本時代の建物だと思う。
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 さらにてくてく歩き、やってきたのは高雄市立歴史博物館。
 この日は月曜日で本当は休みなんだけれど、国慶節で祝日だったため臨時開館。
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 元々は高雄市役所だった建物。なんか名古屋市役所とかと建物が似ているよね。
 ちなみに入場料は無料。
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 いいねー。この時代の建物は真ん中に階段がどーんって設計が多いよね。
 期間展として、第二次世界大戦で日本兵として出兵した台湾人と1930年頃の旅行事情についての展示をやってた。
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 映像資料がメインだったので、期間展の写真はこれだけ。列車のサボだね。良く残ってたなぁ。
 それにしても上の高雄行き、海岸線経由台中廻りってどういうことなんだ?台中だったら山線のはずだけれど……。海岸線を走って一度台中まで入ってから折り返して高雄の方に行ったのかな。なかなかレアな感じがするサボだね。
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 常設展ではこの建物が舞台となった高雄での二・二八事件についての展示。メインになるのがこのジオラマ。人がバッタバッタ撃たれている。中庭でも撃たれてる。二・二八事件とは台湾人が大陸から来た国民党に対しての反乱を起こし、それに対する大虐殺が行われた事件のこと。
 ちなみにこのジオラマは日本で制作された物でものすごい金がかかってるらしい(家が一軒建つくらい)。
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 というわけでなかなか面白かったよ。もうちょっとミュージアムショップが充実してるとうれしいね。

 さて、そのまま南へ歩いて哈瑪星の駁二藝術特區へ。
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 やってきたのは哈瑪星台灣鐵道館。
 哈瑪星=はーまーしぇん=はません=濱線。というわけで日本時代の高雄港線の通称である濱線が地名になったところにオープンした鉄道模型の展示がメインの博物館。
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 ちなみに鉄道模型がメインなので、特に古い物があったりするというわけではないけれど、鉄道模型レイアウトはかなりのデカさ。台湾各地の鉄道が再現されていて、駅舎は最近の新しい物ではなく、日本統治時代から使用し続けていたものが再現されている。
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 昔の高雄港。扇形機関庫があったんだね。
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 旧高雄駅。これは日本統治時代からの駅舎。これは中央部分だけ、現在も保存されている。
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 こちらは台南駅。ここは今も現役の駅舎だね。もちろん日本時代からの建物。
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 嘉義駅。こちらも現役。
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 阿里山森林鉄道のループ線もちゃんと再現されている。
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 こちらは台中駅。つい最近まで現役だったけど、台中駅高架化に伴ってお役御免。
 たぶん保存されるんだと思う。
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 龍騰斷橋もきちんと再現されているね。なかなか芸が細かい。
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 こちらは新竹駅こちらも現役。
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 台北駅も当然地下化前の駅舎。
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 というわけで、長々と無駄に写真を載せていったけど、鉄道模型としてはかなりの見応え。あと、横浜の原鉄道模型博物館の原さんが昔撮影した台湾の鉄道映像が興味深かった。なかなか貴重な品だね。

 ただ、入場料が199元で、内容を考えるとちょっと高いなぁ。

 さてさて花蓮でおなかを満たしたところで、台北からやってきた普悠瑪に乗車。
 そういえば
普悠瑪は何回も乗ってるけど太魯閣号には乗ったことないんだよなぁ。
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 特に何も無く、到着。昔乗ったときは非電化だったけど、電化されて線形も変わってかなりスピードアップしたね。
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 台東駅も工事中。
 こっちも駅舎新しくするのかな。
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 台東駅の待合室では犬が寝てた。しかもコンビニの前で堂々と。人が通ろうがお構いなし。
 なんかアジアの犬ってこういう状態なの多いけど、こんな状態で大丈夫なんだろうか。
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 さて、ここからが本日のメインイベント。普快3672次に乗車でございます。
 台湾国鉄で非冷房車で運行する定期列車はこの普快3672次と対となる普快3671次の2本のみ。別に廃止しようと思えばいつでも廃止できるぐらい冷房客車やディーゼルカーは余ってる(※)と思うのだけど、なぜか残っているこの列車。たぶん動態保存的な意味が大きい気がする。
 ちなみに電光掲示板では「ポケモンGOを駅の中でやらないでね」とアピール中。

(※)花蓮~台東(知本)間や屏東~潮州間電化がここ数年で完成してディーゼルカーや冷房客車が電車化されたので、たぶん余ってるはず。
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 ちなみに客車は日本製。当然手動ドア。トイレは恐ろしいぐらい汚い。
 この車両なら銀河鉄道999ごっこもできます。「めーーーてるーーーーーー」って叫びながらホームを走ったり。たぶんわりとマジな感じで怒られると思う。
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 ホーム先端では機関車連結作業実施中。連結作業開始の手旗の合図方法(緑旗と赤旗を絞って、根元を突き合わせる)が日本と同じだった。手旗合図ってたぶんずっと昔から変わらないだろうから戦前の日本式がそのままだったりするんだろうか。
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 ディーゼル機関車はアメリカ製だからそれっぽい形をしてるよねー。
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 車内は正直言ってぼろぼろ。車内灯も全部つけてないのかつかないのか……。
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 手動ドアなんで実は走行中も開いちゃう。でも、車掌さんが閉めて回ってる。
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 貫通路には扉がないので、機関車がまる見え。危ないっちゃー危ないよね。
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 ゆっくりと発車。客車のがくん!と出発する感じが懐かしい。
 冷房がないので、窓を開けて風を取り入れる。
 雨も降っていたので大きくは開けられず、正直言って暑い。
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 まずは台湾の東側の海沿いを走る。
 大武駅から海沿いを離れて山中へ。この先の区間の各駅はおそらく利用客が極端に少ないため、停車する列車は一日2本のみ。台湾国鉄でもっとも停車本数が少ない駅が続く。もっとも通過する列車は多数あるのだけど。日本で言えば日豊本線宗太郎峠と同じような状態。
 長さ8kmもある中央トンネルで中央山脈を横切ると、雨はやんだけど霧の中を走る。やっぱり山脈の東西って天気が違うんだなぁと思った。
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 本当に山の中にあって道路があるように見えないところに枋野信号場があり、ここで7分間の運転停車。対向の自強号を待つ。
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 貫通路に扉がないので最後部もまる見え。
 ここからは山を下り今度は台湾の西海岸沿いを走るようになる。DSC04572
 夕陽が沈むところも見えた。ちょっと天気が悪いのが残念。
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 終点枋寮に到着。
 やっぱり客車列車というのは旅情があっていいね。
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 その後はすぐに自強号に乗り換え、高雄を通り過ぎて台南まで。
 今宵は台南Shangri-laに宿泊。

 さて、所々でポケモンGOをやりながら、バイクに乗ってさらに山奥へ。
 第二のスポットへGO!
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 駐車場が完備されたビュースポットへ。
 旧山線のガーター橋が見える。
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 で、写真を撮った場所は行き止まり。実はこの先の部分が、一番重要なビュースポットなのです。はい。
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 ここは龍騰斷橋(魚藤坪斷橋)。
 1908年に初めて鉄道が開通したときに使用されていたレンガで作られた橋。
 1935年の新竹台中地震によって崩壊。その後この橋は放棄されて、1938年に西側に新線が開通した。つまりこれは旧旧山線の跡地。
 この崩壊した橋というのが、なんとも言えない儚さというか、美しさがある。
 廃墟好きや古い建造物好きの私としてはまさにストライクゾーン。
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 そして、もちろんさらに谷の反対側にも橋脚が残っている。こちらは駐車場などはなく、マイナーなスポットになっている感じがある。すでに多くの木が生えていて、埋もれつつある風景。
 自分の語彙力のなさではあまりうまく表現できないけれど、とにかく美しい。
 こういった昔のものをちゃんと保存(っていうか放置に近い)しているというのはありがたい。

 昔、月刊観光台湾の表紙か何かを飾っていて、一度行ってみたいと思っていた場所。でも、調べれば調べるほど公共交通機関では到達が困難であることがわかったので後回しになっていたけど、今回ついに来ることができた。
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 さて、さらに南下を続け、旧山線の跡地を見つつ、近所の湖(ダム・鯉魚潭水庫)へ。
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 洪水時に越水させるところかな。
 ここから山側を迂回しつつ、さらに南下。途中に梨の直売所がたくさんあるところを通った。
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 来たのは旧・泰安車站。
 ここは勝興車站よりも観光客が少なく、落ち着いた雰囲気。そして、廃止になったときのまま時間が止まったような駅だった。
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 一時期観光鉄道として復活したこともあったので、今でも列車が来そうな雰囲気。
 というわけで一日堪能してきたのでした。

 台湾国鉄は竹南から彰化まで路線が二つに分かれていて海岸線(海線)と台中線(山線)に分かれている。元々山線が先に開通していて、昔は山線の勾配のきつさや線形の悪いというのもあって、輸送力増強用に海岸線が追って開通している。今は電化されたり、線形を良くした結果、基本的に優等列車は山線を経由している。
 今日はその線形を良くした結果、廃止になった旧山線部分を見に行く。ちなみに公共交通機関がないので、これをやるにはレンタルバイク、レンタカー、タクシーチャーターする必要がある。
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 というわけで、バイクに乗って旧山線に沿ってツーリング。
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 なんか指定されてるみたい。

 まずは第一のスポット、勝興車站に到着。
 駅前はかなり狭い上に、車が多く、バイクの駐輪にも一苦労。たぶん、車で行くともっと苦労するような気がする。 駅周辺の道は土日に限り一方通行。行きすぎてしまうと戻るのにはかなり長い距離を迂回しなければいけないので、停められる場所を見つけたらすぐ停めるのが吉。ちなみに車の場合駐車場は有料。
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 当然、駅舎は日本統治時代のもの。結構な山の中だけど人がいっぱい。みんな思い思いに線路に降りて楽しんでいる。線路もそこそこきれいな状態を保っている。
 旧山線は何年か前に復活運転をしていたのだけど、ここ数年はやってないみたい。ただ、地元はまた復活させることを狙っているようで、もしかしたらまた乗れるようになるのかも。
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 そして、この地は台湾国鉄の元最高地点。海抜402m。日本の鉄道最高点は1,375mなのでそれほど高いところを走っているわけではない。まぁ、台湾国鉄は基本的に島の外周部を走っているだけなので、あんまり標高が高いところがないんだと思う。これが国道になると台湾の最高地点は武嶺の海抜3,275m!日本で2番目に高い山が南アルプス北岳の海抜3,193mなのでこれを超える高さまで車で行ける。いつか行ってみたいなぁ。
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 駅からすぐそばにトンネルがある。このトンネルはさすがに立ち入り禁止。
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 このトンネルの上部分に後藤新平が揮毫した「開天」の文字が残っている。拡大すると見えると思うけど、「明治三十七年九月」と「後藤新平書」という文字も見える。
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 駅長宿舎も日本式家屋。
 いいねぇ。こうやって古い物を残すことは大切だよね。

 というわけで、色々と楽しんだのでした。

 さて、台中から移動。今日は台湾鐵活動のメインイベント1がある。
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 台中駅舎。これは日本時代からの建物。
 台湾国鉄には日本統治時代の駅舎をそのまま使ってるところが多いけど、ここもその一つ。新竹とか台南とかも現役だよねー。ただ、この台中駅舎は2016年10月16日に高架化工事が完成してお役御免になる予定。ただ、保存されるんだと思う。
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 そんな旧駅に普悠瑪號が。
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 私が乗るのは旧型の莒光號(日本で言うと急行かな)。
 未だに自動ドアではなくて手動ドアの列車も走ってる。ただ、冷房は全車入ってるはず。
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 来たのは三義駅。

 さて、ここから旧山線の跡地を辿る旅に出ようかと思う。
 ただ、調べた限り公共交通機関がないか、あっても本数が極めて少ないと思われる。とすると、手段はタクシーかレンタバイクか。というわけで、ここに行くために台湾で運転できる手続きをして来たのでバイクを借りよう。
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 駅から出て前の広い道に出ると何軒かレンタルバイク屋がある(機車=バイク、出租=レンタル)。
 とりあえずGoogle先生に聞いてもあまり良く分からなかったので大手っぽい店に直撃。

 お店のホームページ(苗栗‧三義 建光、榮泰機車行)

 日本語通じない、英語通じない、身振り手振り&筆談でがんばる。
 最初、「台湾の免許ないと貸せないよ」って話だったけど、免許翻訳文見せるとOKになった。ただ、借りるときにパスポートを預けることになるので、気になる人は借りることができないね。まぁ、台湾だしその辺大丈夫だろうと思って預ける。
 レンタル料金はTWD400/日。夜間に返却の場合は+TWD100。1,500円程度の値段が高いのか安いのかよくわからない。ちなみに他の店だともっと安い場合もあるかもしれない。
 バイクは50ccと125ccがある模様。私は普通二輪小型AT限定免許を持っていて、その旨翻訳文にも書かれているので125ccが運転できるのでそれにした。あとは、自分でバイクを選ぶ。
 ガソリンはほとんど入っていないので、まずは給油。なので満タン返しの必要はない。ガソリンスタンドは三義の中心部まで行かないとない(駅周辺にない)。その辺は地図に書いてくれるので安心。油種もちゃんと教えてくれた(たしか92)。
 ガソリンはスタンド入っておねーちゃんに金額を伝えればOK。たぶんどんなにガソリンの値段が上がってもTWD100分も入れれば充分だと思う。TWD50でも大丈夫かもしれない。ただ、この辺それほどスタンドの数がないので多めに入れておいた方が安心かな。
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 というわけでこの真ん中のバイクで爆走するのです。

※運転の注意

 ・右側通行。あと、結構みんな二段階左折する(日本で言う二段階右折)。
 ・道路にたまに穴が開いてる。
 ・スピード取り締まり機(日本で言うオービス)は幹線道路ではかなり設置されてる。
  (しかも、後ろから撮るのでバイクもつかまる)

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