FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:日本 > 日本_船・鉄道・軌道・バス等

 意外や意外、なんと二次会が定員に達したため申込締め切りです。


三陸鉄道貸切オフ二次会締切!でも貸切列車はまだまだOK!

 おかげさまで、かなりの人数の方に申込みしていただきました。
 特に二次会については店のキャパが限られるため、満席となりました
 現時点ですでに応募フォームに記入されて送られた方は全員確定になっております。その方々にはパスワードを伝えるメールが送信済みですので、ご確認下さい。
 もしメールが届いていない場合はご連絡下さい。もしかしたら送付漏れかもしれませんし、フォームの入力ミスかもしれません。フォームの入力ミスでこちらへ連絡が来ていなかった場合については残念ながら現時点では参加できません。
 直前キャンセルが出れば追加募集する場合があります。が、当然確約できません。

 なお、三陸鉄道貸切オフのみの参加の場合は空席が20席以上ありますので、参加できます。


三陸鉄道貸切オフの日程・時間

 平成30年6月16日(土)午後 2時間程度 南リアス線釜石~盛間往復
 空席:◎

 東京(新幹線)、名古屋(FDA)、大阪(JAL)からは日帰りで参加可能。
 参加者紹介とかするけど、そんなに企画いっぱいじゃないよ。基本的にはワイワイ話をすればいいじゃないか。イメージ的にはてっぺこりんのオフ会と同じようなテイストと思っていただければと。


二次会の日程・時間

 平成30年6月16日(土)18時頃~ 2時間程度
 空席:×

 海鮮オラオラ系のお店の予定です……がちょっと怪しくなってきました。詳細分かり次第連絡します。
 二次会に参加した場合、釜石・大船渡での宿泊又は夜行バスが必須です。

 まぁ、泊まったらいいんじゃないかと思いますが、ストイックな方や全力な方は夜行バス遠野・釜石号けせんライナーが使用可能です。遠野・釜石号の方が釜石中央からの乗車になって、宴会場所からバス停が近いです。あと、三陸鉄道南リアス線の最終列車には間に合います。なお、宿泊予約・バス予約については各自お願いしますが、ホテルの紹介は参加者限定記事にアップされています。


参加費用

 三陸鉄道貸切オフ 2,000円(確定)
 二次会の宴会 料理5,000円+飲料代(酒の飲み方によって異なります)

 費用につきましてはSquareのサービスを使用したクレジットカード事前決済を予定しています。使用できるカードはVISA、Master、AMEXです(審査がめんどいのでJCB/Dinersは使えません)。みんな大好きSPG-Amexも使えるね!
 二次会については料理代のみ事前に徴収いたします。

 ※クレジットカード決済については私自身がクレジットカード番号等を聞くようなことはありませんし、知る方法もありませんのでご安心ください。


参加申込・キャンセルについて

 リンク先のフォームから入力をお願いします。

 参加申込ページ 〆切:5月16日(水) ※現在貸切列車のみ受付

 参加費用については後日メールにて支払い方法をお知らせします。

 なお、キャンセルは判明次第メールでお願いします。1週間前までに申し出いただいた場合は支払いに使用したクレジットカードに返金をいたします(時間がかかります)。それ以降につきましては、状況による部分がありますので、とりあえずキャンセル連絡は必ずください(NoShowは勘弁してねってこと)。


お問い合わせ

 この記事のコメント欄か、メールはflyflyhigh.kj@gmail.comまで。あるいはTwitterでもどうぞ。
 まだ決まってないことも多いので、その点はご容赦ください。


Q & A

Q:三陸鉄道オフ会費用には何が含まれますか?
A:釜石~盛間の貸切列車往復乗車運賃です。飲み物、食べ物等の費用は入っていません。各自好きな物をお持ち込みください。ゴミの処分については一定程度協力しますが、片付けにご協力お願いします。

Q:三陸鉄道オフ会に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:好きなだけ持ち込んでください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:レトロ車両やお座敷車両があるけど、それに乗れるの?どんな車両が来るの?
DSC00309
これがたぶん当日乗る36-700型。
A:当日はSL銀河運転日です。昨年の傾向ですとレトロ車両はこのSL銀河に接続するレトロ列車銀河リレー号に充当されますので、当日私たちの貸切車両に使用することはできません。今年は銀河リレーの運転はありませんが、レトロ車両は当日使用できないようです。また、お座敷車両は北リアス線に所属し、南リアス線では使用できません。36-100型が1両だけいますが、貸切車両が定期列車に併結されて回送されてくる以上、他車と連結できない36-100型は使用できません。よって当日の使用車両は36-700型になります。なお、座席はオールクロスシートです。詳しくは三陸鉄道ホームページをご覧ください。

Q:軽部は酒飲むの?
A:二次会では飲みますが、三鉄車内では飲酒しません。これは車の運転があるためです。絶対にお酒を勧めないでください。

Q:三陸鉄道オフ会で座席の指定は可能ですか?
A:こちら側でランダムに指定させていただきますが、夫婦などで一緒にして欲しいというのについては考慮いたします。しかしながら、全ての要望を聞くのは難しいので、誰々とは一緒になりたくないとか誰々と一緒がいい!って言うのにはお答えできません。むしろ、知らない人との会話を楽しんで下さい。

Q:三陸鉄道オフ会費用高くねぇ?
A:2,000円だったら安いっしょ。三陸鉄道の釜石~盛間の往復運賃は2,160円、土日フリーきっぷが1,500円であることを考えればそんなに高くないぞ!

Q:三陸鉄道オフ会費用は何に使うの?儲けようとしてない?
A:貸切列車運行費の他、Squareシステム使用料、各種準備費用のために使用します。余剰金が発生した場合については被災地へ義援金として寄付いたします。いいよね、復興支援イベントだし。

Q:女装や修行僧ANAと書かかれたTシャツ死ぬほど嫌そうに寿司を握る職人のTシャツの着用は可能ですか?
A:三陸鉄道車内のみ可能です。着替えスペースはありませんので、車内トイレ利用となります。他の場所(移動中や二次会会場)での着用は、ご遠慮ください。

Q:二次会は飲み放題ですか?
A:飲み放題ではありません。また、飲み物代は全て割り勘とさせていただきます。ご厚志や飲み過ぎたから多めに払うよというのも歓迎ですが、基本的には割り勘です。アルコール飲めない方には、申し訳ありませんが、その分いっぱい食べてください。もし、集まったお金が余った場合はこちらもオフ会費用と同様、被災地への義援金として寄付いたします。

Q:二次会会場に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:食べ物は不可ですが、飲み物の持ち込みができる可能性はあります。事前にご相談ください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:釜石にビジネスホテル以外の宿泊施設はありますか?
A:観光向けの旅館とかありますけど、二次会会場からは、かなり高額なタクシー費用が必要です。中心部にはビジネスホテルしかありません。ですので、がまんしてビジネスホテルに泊まってください。

 意外や意外、結構申込していただいた方が多くなってまいりました。


三陸鉄道貸切オフ締切間近!

 おかげさまで、かなりの人数の方に申込みしていただきました。
 特に二次会については店のキャパが限られるため、残席わずかとなりました。
 つきましては、二次会については現在から申し込まれた場合、すでに満席となってしまい参加できない可能性があります。満席となった場合、キャンセル待ちということになりますが、そうなった場合なるべく早くお伝えします。なお、キャンセル待ちの結果は5月20日までに連絡します。直前のキャンセルが多くなった場合、追加募集するかもしれません。その場合、キャンセル待ちだった方を優先的に受付します。
 事前に「参加したいんだけど色々あって……」ということで私にお伝えいただいた方は確定次第なるべく早く連絡下さい。

 なお、三陸鉄道貸切オフのみの参加の場合は空席が20席以上ありますので、参加できます。


三陸鉄道貸切オフの日程・時間

 平成30年6月16日(土)午後 2時間程度 南リアス線釜石~盛間往復
 空席:◎

 東京(新幹線)、名古屋(FDA)、大阪(JAL)からは日帰りで参加可能。
 参加者紹介とかするけど、そんなに企画いっぱいじゃないよ。基本的にはワイワイ話をすればいいじゃないか。イメージ的にはてっぺこりんのオフ会と同じようなテイストと思っていただければと。


二次会の日程・時間

 平成30年6月16日(土)18時頃~ 2時間程度
 空席:■(キャンセル待ち)

 海鮮オラオラ系のお店の予定です。
 二次会に参加した場合、釜石・大船渡での宿泊又は夜行バスが必須です。

 まぁ、泊まったらいいんじゃないかと思いますが、ストイックな方や全力な方は夜行バス遠野・釜石号けせんライナーが使用可能です。遠野・釜石号の方が釜石中央からの乗車になって、宴会場所からバス停が近いです。あと、三陸鉄道南リアス線の最終列車には間に合います。なお、宿泊予約・バス予約については各自お願いしますが、ホテルの紹介は参加者限定記事にアップされています。


参加費用

 三陸鉄道貸切オフ 2,000円(確定)
 二次会の宴会 料理5,000円+飲料代(酒の飲み方によって異なります)

 費用につきましてはSquareのサービスを使用したクレジットカード事前決済を予定しています。使用できるカードはVISA、Master、AMEXです(審査がめんどいのでJCB/Dinersは使えません)。みんな大好きSPG-Amexも使えるね!
 二次会については料理代のみ事前に徴収いたします。

 ※クレジットカード決済については私自身がクレジットカード番号等を聞くようなことはありませんし、知る方法もありませんのでご安心ください。


参加申込・キャンセルについて

 リンク先のフォームから入力をお願いします。

 参加申込ページ 〆切:5月16日(水) ※現在キャンセル待ちとして受付

 参加費用については後日メールにて支払い方法をお知らせします。

 なお、キャンセルは判明次第メールでお願いします。1週間前までに申し出いただいた場合は支払いに使用したクレジットカードに返金をいたします(時間がかかります)。それ以降につきましては、状況による部分がありますので、とりあえずキャンセル連絡は必ずください(NoShowは勘弁してねってこと)。


お問い合わせ

 この記事のコメント欄か、メールはflyflyhigh.kj@gmail.comまで。あるいはTwitterでもどうぞ。
 まだ決まってないことも多いので、その点はご容赦ください。


Q & A

Q:三陸鉄道オフ会費用には何が含まれますか?
A:釜石~盛間の貸切列車往復乗車運賃です。飲み物、食べ物等の費用は入っていません。各自好きな物をお持ち込みください。ゴミの処分については一定程度協力しますが、片付けにご協力お願いします。

Q:三陸鉄道オフ会に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:好きなだけ持ち込んでください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:レトロ車両やお座敷車両があるけど、それに乗れるの?どんな車両が来るの?
DSC00309
これがたぶん当日乗る36-700型。
A:当日はSL銀河運転日です。昨年の傾向ですとレトロ車両はこのSL銀河に接続するレトロ列車銀河リレー号に充当されますので、当日私たちの貸切車両に使用することはできません。また、お座敷車両は北リアス線に所属し、南リアス線では使用できません。36-100型が1両だけいますが、貸切車両が定期列車に併結されて回送されてくる以上、他車と連結できない36-100型は使用できません。よって当日の使用車両は36-700型になります。なお、座席はオールクロスシートです。詳しくは三陸鉄道ホームページをご覧ください。

Q:軽部は酒飲むの?
A:二次会では飲みますが、三鉄車内では飲酒しません。これは車の運転があるためです。絶対にお酒を勧めないでください。

Q:三陸鉄道オフ会で座席の指定は可能ですか?
A:こちら側でランダムに指定させていただきますが、夫婦などで一緒にして欲しいというのについては考慮いたします。しかしながら、全ての要望を聞くのは難しいので、誰々とは一緒になりたくないとか誰々と一緒がいい!って言うのにはお答えできません。むしろ、知らない人との会話を楽しんで下さい。

Q:三陸鉄道オフ会費用高くねぇ?
A:2,000円だったら安いっしょ。三陸鉄道の釜石~盛間の往復運賃は2,160円、土日フリーきっぷが1,500円であることを考えればそんなに高くないぞ!

Q:三陸鉄道オフ会費用は何に使うの?儲けようとしてない?
A:貸切列車運行費の他、Squareシステム使用料、各種準備費用のために使用します。余剰金が発生した場合については被災地へ義援金として寄付いたします。いいよね、復興支援イベントだし。

Q:女装や修行僧ANAと書かかれたTシャツ死ぬほど嫌そうに寿司を握る職人のTシャツの着用は可能ですか?
A:三陸鉄道車内のみ可能です。着替えスペースはありませんので、車内トイレ利用となります。他の場所(移動中や二次会会場)での着用は、ご遠慮ください。

Q:二次会は飲み放題ですか?
A:飲み放題ではありません。また、飲み物代は全て割り勘とさせていただきます。ご厚志や飲み過ぎたから多めに払うよというのも歓迎ですが、基本的には割り勘です。アルコール飲めない方には、申し訳ありませんが、その分いっぱい食べてください。もし、集まったお金が余った場合はこちらもオフ会費用と同様、被災地への義援金として寄付いたします。

Q:二次会会場に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:食べ物は不可ですが、飲み物の持ち込みができる可能性はあります。事前にご相談ください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:釜石にビジネスホテル以外の宿泊施設はありますか?
A:観光向けの旅館とかありますけど、二次会会場からは、かなり高額なタクシー費用が必要です。中心部にはビジネスホテルしかありません。ですので、がまんしてビジネスホテルに泊まってください。

2018/03/25 事前徴収額について修正しました。
消費税とか入れてない金額を記載してしまったためです。ごめんなさい。


 みなさんお待たせいたしました。
 申込受付開始します。このページを熟読の上、参加者は申込をお願いします。
 第1報と内容がかなり重複しますがお許しください。真面目ですからね。長いです。受付開始が異常に早いです。まぁ、いいじゃん。震災7年目の日だし。ただ、受付締切まで長いからね。


三陸沿岸復興支援しようぜ!

 岩手県にいるとですね、三陸沿岸を行くことが多いんですよ。まだまだ区画整理とかどっかんどっかんやってる、仮設住宅とかもまだまだたくさんある。その一方で完成したところもあって、そんなところはきれいな区画に更地だらけ。
 津波の威力ってすごくて、何もなくなっちゃう。ホントに何もなくなっちゃう。地震だったらどんなにひどくても建物は壊れたり壊れなかったりだけど、津波は違う。大規模火災も同じだけれど。津波の広範囲な破壊具合を見ると、エネルギーのすごさに驚く。もうね、国道45号線を走ってるとそんな場所だらけなわけです。震災から7年が経過して、かなり復興事業も進んできた。けどね、なんだか更地だらけの場所を見てると、まだまだなんだなと思うわけです。
karube-j-taro作:NemoP
 というわけで、趣旨としては三陸鉄道を貸し切ってみんなでワイワイしようじゃないかというもの。
 そして、その結果三陸沿岸にみんなでちゃりんちゃりんとお金を落とそうじゃないかというのが狙い。
 参加者紹介とかするけど、そんなに企画いっぱいじゃないよ。基本的にはワイワイ話をすればいいじゃないか。イメージ的にはてっぺこりんのオフ会と同じようなテイストと思っていただければと。
 そして、夜は二次会やるぜ!三陸の海の幸をどっさりと食ってやろうじゃないか!うんざりするぐらいの魚食わせる店で宴会やります。


三陸鉄道貸切オフの日程・時間

 平成30年6月16日(土)午後 2時間程度 南リアス線釜石~盛間往復
 定員は最大30名程度。そんなに来ないだろ。

 現時点で決まってることとして、以下の列車・飛行機に乗れば参加できます!
 (各交通機関については各自での手配をお願いいたします)

 東京駅7時16分発はやて119号
 東京駅7時56分発はやぶさ103号(北上又は新花巻からレンタカー利用)
 小牧空港7時05分発FDA351便
 伊丹空港7時15分発JAL2181便
 新千歳空港7時30分発JAL2831便

 また、オフ会参加後、以下の列車・飛行機には乗れるようになる見込みです。
 東京駅21時12分着やまびこ54号
 (仙台で乗り換え東京駅21時04分着はやぶさ/こまち36号)
 小牧空港20時05分着FDA358便(新花巻からタクシーまたは釜石からレンタカー必須)
 伊丹空港20時35分着JAL2190便(新花巻からタクシーまたは釜石からレンタカー必須)
  ※新千歳空港便についてはレンタカー使ってもギリギリなので保証できません。


二次会の日程・時間

 平成30年6月16日(土)18時頃~ 2時間程度
 二次会のみの参加もOKです!定員20名程度。

 海鮮オラオラ系のお店の予定です。
 二次会に参加した場合、釜石・大船渡での宿泊又は夜行バスが必須になります。
 まぁ、泊まったらいいんじゃないかと思いますが、ストイックな方や全力な方は夜行バス遠野・釜石号けせんライナーが使用可能です。遠野・釜石号の方が釜石中央からの乗車になって、宴会場所からバス停が近いです。あと、三陸鉄道南リアス線の最終列車には間に合います。なお、宿泊予約・バス予約については各自お願いしますが、ホテルの紹介(おすすめか地雷か)は申込後のメールにてさせていただきます。
 三次会についてはその場のノリです。スナックで苦労話聞くのもいいんじゃないかと思います。


参加費用

 三陸鉄道貸切オフ 2,000円(確定)
 二次会の宴会 料理5,000円+飲料代(酒の飲み方によって異なります)

 費用につきましてはSquareのサービスを使用したクレジットカード事前決済を予定しています。使用できるカードはVisa、Master、Amexです(審査がめんどいのでJCB/Dinersは使えません)。みんな大好きSpg-Amexも使えるね!
 二次会については料理代のみ事前に徴収いたします。

 ※クレジットカード決済については私自身がクレジットカード番号等を聞くようなことはありませんし、知る方法もありませんのでご安心ください。


参加申込・キャンセルについて

 リンク先のフォームから入力をお願いします。

 参加申込ページ 〆切:5月16日(水) ※満席なり次第受付終了

 参加費用については後日メールにて支払い方法をお知らせします。

 なお、キャンセルは判明次第メールでお願いします。1週間前までに申し出いただいた場合は支払いに使用したクレジットカードに返金をいたします(時間がかかります)。それ以降につきましては、状況による部分がありますので、とりあえずキャンセル連絡は必ずください(NoShowは勘弁してねってこと)。


お問い合わせ

 この記事のコメント欄か、メールはflyflyhigh.kj@gmail.comまで。あるいはTwitterでもどうぞ。
 まだ決まってないことも多いので、その点はご容赦ください。


Q & A

Q:三陸鉄道オフ会費用には何が含まれますか?
A:釜石~盛間の貸切列車往復乗車運賃です。飲み物、食べ物等の費用は入っていません。各自好きな物をお持ち込みください。ゴミの処分については一定程度協力しますが、片付けにご協力お願いします。

Q:三陸鉄道オフ会に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:好きなだけ持ち込んでください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:レトロ車両やお座敷車両があるけど、それに乗れるの?どんな車両が来るの?
DSC00309
これがたぶん当日乗る36-700型。
A:当日はSL銀河運転日です。昨年の傾向ですとレトロ車両はこのSL銀河に接続するレトロ列車銀河リレー号に充当されますので、当日私たちの貸切車両に使用することはできません。また、お座敷車両は北リアス線に所属し、南リアス線では使用できません。36-100型が1両だけいますが、貸切車両が定期列車に併結されて回送されてくる以上、他車と連結できない36-100型は使用できません。よって当日の使用車両は36-700型になります。なお、座席はオールクロスシートです。詳しくは三陸鉄道ホームページをご覧ください。

Q:軽部は酒飲むの?
A:二次会では飲みますが、三鉄車内では飲酒しません。これは車の運転があるためです。絶対にお酒を勧めないでください。

Q:三陸鉄道オフ会で座席の指定は可能ですか?
A:こちら側でランダムに指定させていただきますが、夫婦などで一緒にして欲しいというのについては考慮いたします。しかしながら、全ての要望を聞くのは難しいので、誰々とは一緒になりたくないとか誰々と一緒がいい!って言うのにはお答えできません。むしろ、知らない人との会話を楽しんで下さい。

Q:三陸鉄道オフ会費用高くねぇ?
A:2,000円だったら安いっしょ。三陸鉄道の釜石~盛間の往復運賃は2,160円、土日フリーきっぷが1,500円であることを考えればそんなに高くないぞ!

Q:三陸鉄道オフ会費用は何に使うの?儲けようとしてない?
A:貸切列車運行費の他、Squareシステム使用料、各種準備費用のために使用します。余剰金が発生した場合については被災地へ義援金として寄付いたします。いいよね、復興支援イベントだし。

Q:女装や修行僧ANAと書かかれたTシャツ死ぬほど嫌そうに寿司を握る職人のTシャツの着用は可能ですか?
A:三陸鉄道車内のみ可能です。着替えスペースはありませんので、車内トイレ利用となります。他の場所(移動中や二次会会場)での着用は、ご遠慮ください。

Q:二次会は飲み放題ですか?
A:飲み放題ではありません。また、飲み物代は全て割り勘とさせていただきます。ご厚志や飲み過ぎたから多めに払うよというのも歓迎ですが、基本的には割り勘です。アルコール飲めない方には、申し訳ありませんが、その分いっぱい食べてください。もし、集まったお金が余った場合はこちらもオフ会費用と同様、被災地への義援金として寄付いたします。

Q:二次会会場に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:食べ物は不可ですが、飲み物の持ち込みができる可能性はあります。事前にご相談ください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:釜石にビジネスホテル以外の宿泊施設はありますか?
A:観光向けの旅館とかありますけど、二次会会場からは、かなり高額なタクシー費用が必要です。中心部にはビジネスホテルしかありません。ですので、がまんしてビジネスホテルに泊まってください。

第2報がでました!詳しくはそちらを参照してください。


 情報は早いほうがいいからね。
 こまめに情報オープンしていくよ。


三陸沿岸復興支援しようぜ!

 岩手県にいるとですね、三陸沿岸を行くことが多いんですよ。まだまだ区画整理とかどっかんどっかんやってる、仮設住宅とかもまだまだたくさんある。その一方で完成したところもあって、そんなところはきれいな区画に更地だらけ。
 津波の威力ってすごくて、何もなくなっちゃう。ホントに何もなくなっちゃう。地震だったらどんなにひどくても建物は壊れたり壊れなかったりだけど、津波は違う。大規模火災も同じだけれど。津波の広範囲な破壊具合を見ると、エネルギーのすごさに驚く。もうね、国道45号線を走ってるとそんな場所だらけなわけです。震災から7年が経過して、かなり復興事業も進んできた。けどね、なんだか更地だらけの場所を見てると、まだまだなんだなと思うわけです。
DSC00309
 というわけで、趣旨としては三陸鉄道を貸し切ってみんなでワイワイしようじゃないかというもの。
 そして、その結果三陸沿岸にみんなでちゃりんちゃりんとお金を落とそうじゃないかというのが狙い。
 参加者紹介とかするけど、そんなに企画いっぱいじゃないよ。基本的にはワイワイ話をすればいいじゃないか。イメージ的にはてっぺこりんのオフ会と同じようなテイストと思っていただければと。
 そして、夜は二次会やるぜ!三陸の海の幸をどっさりと食ってやろうじゃないか!うんざりするぐらいの魚食わせる店で宴会やります。

 まぁ、誰かは言えないけど、バンコクとかもっとすごいところから有名ブロガーが来たりするかもね。


三陸鉄道貸切オフの日程・時間

第2報がでました!詳しくはそちらを参照してください。


二次会の日程 時間

第2報がでました!詳しくはそちらを参照してください。


参加費用

第2報がでました!詳しくはそちらを参照してください。


参加申込について

第2報がでました!詳しくはそちらを参照してください。


お問い合わせ

 この記事のコメント欄か、メールはflyflyhigh.kj@gmail.comまで。あるいはTwitterでもどうぞ。
 まだ決まってないことも多いので、その点はご容赦ください。


Q & A

Q:三陸鉄道オフ会費用には何が含まれますか?
A:釜石~盛間の貸切列車往復乗車運賃です。飲み物、食べ物等の費用は入っていません。

Q:三陸鉄道オフ会費用高くねぇ?
A:人数が多くなればさらに安くなる可能性があります。理論上、参加者が40人以上になると参加費用はおそらく1,000円になります。もっとも三陸鉄道の釜石~盛間の往復運賃は2,160円、土日フリーきっぷが1,500円であることを考えればそんなに高くないと思いませんか。

Q:三陸鉄道オフ会に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:好きなだけ持ち込んでください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:女装や修行僧ANAと書かかれたTシャツ死ぬほど嫌そうに寿司を握る職人のTシャツの着用は可能ですか?
A:三陸鉄道車内のみ可能です。着替えスペースはありませんので、トイレ利用となります。他の場所(移動中や二次会会場)での着用は、ご遠慮ください。

Q:二次会会場に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:食べ物は不可ですが、飲み物の持ち込みができる可能性はあります。事前にご相談ください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

台湾編を書いている途中ですが、全く関係ない話。


岩手開発鉄道とは

 岩手県大船渡市を走る貨物鉄道。
 大船渡鉱山から石灰石をセメント工場まで運ぶのが役割。
 まぁ、詳しくはWikipediaを読んでちょうだい。


ひょんなことでダイヤグラムを入手

 まぁ、とあるルートで岩手開発鉄道の列車運行図表(ダイヤグラム)を手に入れたので、それを公開しようと思った次第。ただ、運行図表自体はイベント等で販売されることもあるので、今回は時刻表形式に直してアップした。
 間違っても、このデータを元に岩手開発鉄道に問い合わせちゃダメだよ。


時刻表ダウンロード

 ※ちなみにおまけで最盛期だった昭和49年10月7日改正の時刻表も同梱してる。

 時刻表PDF(2017年9月1日現在、平成15年4月1日改正)

 PNG画像版は画像を直接クリックして表示。必要に応じて保存してちょ。
 iwatekaihatsu_timetable20170901_1(各駅通過時刻あり)
 iwatekaihatsu_timetable20170901_2(各駅通過時刻なし)


現行ダイヤの解説

 まぁ、解説といえるほど知識があるわけではないので、勝手に色々と推測してみた。

 現行ダイヤは2種類あって、13往復ダイヤと18往復ダイヤ。基本的には13往復ダイヤだが、その日の需要に応じて18往復の場合もある。震災需要でセメントが必要とされていたので18往復ダイヤが復活している模様。ちなみに土休日は原則運休だが、需要に応じて土曜日と祝日は運行となることもある模様。

 基本的には2編成が行ったり来たり。赤崎駅および岩手石橋駅では15分間で石灰石の積み卸しをしているらしい。そんな短時間でできるのかな。基本的に石灰石を積んでいる上り列車(赤崎方面)が優先で運行しているため、下り列車(岩手石橋方面)が長安寺または日頃市駅で交換待ちを行う。

 始発時間帯に謎の盛~赤崎間の列車が1往復(1140-1141列車)ある。ダイヤグラムでも線の種類が異なっている。試運転ダイヤなのか、重い貨物搭載列車が走る前の露払いなのか。

 盛駅に停車する列車の法則性は謎。基本的に乗務員交代のためと思われるが、その割には停車する列車に偏りがある。特に、18往復運転の場合午後~夕方の便は下り全便停車する一方で午前は全便通過ということを考えると乗務員交代ではないのかも。

 とこんな感じで解説してみたけど、まったくの推測なので理由知ってるかたはご連絡くださーい。


ちなみに最盛期ダイヤの解説

 こちらも勝手に推測。
 最盛期とされる昭和49年10月7日ダイヤだと、運行は24時間。もちろん保守の時は運休するんだと思うけど2編成が深夜も走るような状況。

 貨物列車は26往復運転。盛駅に数分停車する列車と通過する列車があって、法則性は謎。ただこの頃は上下共に盛駅に停車する列車があったので、乗務員交代もうまくできそう。朝9時台と深夜22時台には各編成が盛駅に20分停車している(121/151/135/165列車)ので、ここでは機関車の交換もやってそうな予感。盛~赤崎間に区間運転の貨物列車(?)が1往復運転しているのも謎。国鉄からの貨物の授受でもあるのかと思ったけど、大船渡線側にそれっぽい列車がない(大船渡線の盛駅発着ダイヤが書いてあった)。
 平成4年までこの鉄道は旅客営業もしていたので、旅客列車は盛~岩手石橋間が朝昼晩の3往復、盛~日頃市間に2往復運転。このほかに線に×の記号が入った形で203/204列車の謎の列車があった。これは臨時なのか平日運転なのかな。あるいは試運転か。ただ、試運転だとわざわざ猪川駅に停車する必要もないよね。


というわけで

 撮影に使ったり、妄想に使ったり色々好きにしていただいてかまいませんが、無断での転載と現業機関への問い合わせだけは勘弁してください。

 2ヶ月間東北で仕事に励んでいたけど、やっと休みが取れた。
 なので、飛んじゃう……前に色々としなければならん。


水沢江刺駅の駐車場は無料!

 とりあえず東京に向かうにあたって、今回は水沢江刺駅を利用。
DSC00381
 自分が今住んでいるところは新幹線の駅まで車で行かないといけないんだけど、候補となる駅が盛岡、新花巻、北上、水沢江刺、一ノ関とある。まぁ、どの駅も最短の駅と最長の駅で車の所要時間が40分程度しか違わないので、駅のチョイスは駐車場代が問題になる。というわけで、今回は無料駐車場が充実してる水沢江刺駅を利用。今は、新花巻と水沢江刺しか無料駐車場がないのよねー。しかも新花巻は有料化進行中だし。
 花巻空港から羽田便とか飛んでたら、空港の駐車場無料だし使い勝手がいいんだけどなー。まぁ、仕方がないよね。新幹線が強いし。東北の人は保守的なのか、鉄道を使うことが多いよね。飛行機より不利でも。


はやぶさ乗車!

 というわけで水沢江刺駅からははやぶさ。
DSC00382
 仙台まで各駅停車なのに水沢江刺~仙台間のはやぶさ加算料金取られるのが納得いかねー。おかしくない?仙台まで320km/h出す区間があるのかと小一時間問い詰めたい。
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 相変わらず先頭車両のハナが長いよねぇ。
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 ビューカードのグリーン車利用券で今回はグリーン車!
 うむ快適!空いてるし。


Teppei101オフ会に参上

 詳しくは主催者のブログを見ておくれ。
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 千葉都市モノレールを借り切った。湘南モノレールに比べてスリル感が足りん!
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 機内食は菜の花弁当。
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 個人的にはまぁ、そんなに悪くないような気がしなくもないかと。
 ただ、後でもらったトンカツ弁当はヤバかった。
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 ドリンクがやたらと豪華。なんかすごかったよ。
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 なぜかゆるキャラとペコちゃんがいた。

 まぁ、なんつーか。濃い人たちだよねぇ。自分なんかすっかり薄い方で。
 とりあえず、千葉都市モノレールの事務方っぽいおねーちゃんが一緒に添乗してたんだけど、この集団をどう思っていたんだろうか。Teppei101のオフ会だって知ってたのかな。


貸切列車の夢

 実は三陸鉄道で貸し切り列車できるんだけど、往復2時間の行程で貸切料金が40,000円。岩手県民が利用すると20,000円県から補助金が出て、なんと20,000円で貸切できるんだよね。あー貸切してみたい。
 岩手県の補助は岩手県民が一人でもいればいいのかな。まぁ、証明しようにも代表者一人しか普通は連絡しないしな。だとしたら俺岩手県民だから20,000円ってすごいお得だと思うの。
 でも、うちのブログじゃー、人が集まらんだろうなー。そもそも三陸まで来るのが大変だし。

 しばらく鉄道から遠ざかっていたので、鉄分補給。
 まずは俺の(オタク的な意味で)転落人生になった阪急電車から。


北急・モノレール京都おでかけきっぷ

 今回は一日動き回るために北急・モノレール京都おでかけきっぷを購入。このきっぷは大阪モノレール、北大阪急行、阪急宝塚線以東が乗り放題。この日は京都に行きたかったのと、どうせモノレール乗るんだしというところで買ってみる。


まずは阪急

 大阪空港から阪急京都線の駅までモノレール乗ってもいいんだけど、せっかくなので蛍池から阪急宝塚線で十三へ。
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 なんか雑誌とかで載りそうな写真が撮れた(言い過ぎ)。
 その後、京都線で桂へ。今、京都線の特急ってずいぶん停車するのね。
 昔は京阪間十三出たら大宮までノンストップだったと思うけど、今は淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂にも止まるようになってる。その代わりに大宮は通過。JRの新快速が強すぎてもう京阪直通需要は諦めたってことなのかな。現在、最速42分。新快速が29分。大阪側の位置は同じだけど京都側の位置は阪急が有利なんだけどなぁ。京都の中心部も移りつつあるのかも。
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 次は阪急嵐山線。初めての乗車。
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 阪急らしい車内。
 6300系が懐かしいね。小さい頃、俺はこの電車の模型を手から離さなかったらしいよ。
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 嵐山線って複線分の用地が確保されてるのね。戦時中に剥がされてそのままって感じかしら。


京都鉄道博物館へ

 梅小路蒸気機関車館が閉館する直前に行って以来。
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 0系新幹線だね。
 やはり新幹線というのを作ったというのはすごいこと。
 これを昭和39年に作ったっていうのがね。黒部ダムもそうなんだけどすごいぜ昭和30年代。
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 屋外展示車両に103系があった。
 先頭車両の車番表示とかを消してあるのはわかるんだけど、もうちょっと原型に復元できなかったものかしら。んー、どの時点での状態で保存するのかっていうのはあるんだけど、中途半端な感じがなぁ。原型って言っても戸袋窓を復元するのは無理だしなぁ。
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 トワイライトエクスプレスもいるね。
 結局一度も乗らなかったなぁ。夜行寝台乗ったことあるのは北斗星とエルム、あけぼの、北陸、サンライズ瀬戸ぐらいか。今はサンライズしか残ってないな。

 中に入るとこいつがいた。
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 新幹線で一番かっこいいデザインをしていたと思う。
 乗ってみたかったなぁ。JR東海に最終的に乗り入れ拒否られてしまった不遇の車両(座席数が他の車両と違うことが理由)。まさかこだまでずっと走るとは思っていなかったよ。
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 世界初の昼夜兼用特急電車。特急なのにボックスシートという(ある意味)画期的な車両。ボックスシートは×だけど、シートピッチは広かったなぁ。コレに乗ったのは2回だけだな。きたぐにに乗った時と東日本大震災で福島~仙台間の新幹線リレー号で使われていたとき。
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 485系のボンネット型は急行能登で乗ったかなぁ。


旧・梅小路蒸気機関車館

 梅小路蒸気機関車館はそのままの状態で残ってた。
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 ただ、鉄道博物館側の屋上から見られるようになったので上から見下ろすことができるようになって良くなったね。
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 C62-2がこの日は動いてた。
 C62って運転士からすれば良い機関車ではなかったらしいけど、やっぱり日本最大の蒸気機関車だし、銀河鉄道999だし、って思うと一番好きな蒸気機関車。
 んーやっぱ本線で走ってもらえないだろうか。整備して走れる可能性があるのはJR北海道のC62-3なんだよなぁ。JR東日本がうちで復活させたいってお願いしたらしいけど、断られたらしい。やはり大型蒸気機関車は幹線を走ってなんぼだと思うので、是非復活できるようにしてもらいたい。


鉄分補給完了!

 いやぁ、非常に濃い鉄分補給したぜ!
 書いてて思い出に耽ってるんるんだったけど、読者置いてけぼりだぜ!

 くしゃみをしたらうどんが出てきそうになりながら坂出でレンタカーを返して、瀬戸大橋線で一路岡山へ。
 岡山では友人と一杯やって、ホテルに宿泊。安かったけどボロかったー。

 翌日は、とりあえず岡山駅に行って津山でも行くかなーなんて思ってたら、「ラ・マルせとうち」なる列車が走るという。新幹線乗り換え口の窓口にとりあえず聞いてみたらまだ席があるとのこと。
 んじゃ、乗ってみよー!岡山と高松を行ったり来たりしているけれど。
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 昔マリンライナーで走りまくっていた213系。今では岡山ローカルでおなじみ。国鉄最末期に製造。
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 全車グリーン車で、片側は海に向かって座るカウンター席。反対側は普通のリクライニングシート。
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 本棚には瀬戸内の島々の本が並んでいる。
 瀬戸内はいいよねー。島好きの私としては瀬戸内の島巡りをしたい。今まで瀬戸内の島ってしまなみ海道を原付で渡ったときに行ったところだけだからなー。アートの島なんて行きたい。欧米人はアートの直島行って、しまなみ海道行って、うさぎがたくさんの大久野島行って、広島の原爆ドームを見るというのが一つのルートになっている模様。
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 売店ではこんなグッズも売ってる。
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 駅員さんが鐘を鳴らして出発~。
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 皆さん総出でお見送りしてくれます。
 宇野線の岡山~茶屋町間は単線複線入り乱れていて、単線区間としては日本屈指の高密度運転。毎時5本の特急、快速、普通がぎっちりダイヤに入っている。まぁ、江ノ電も単線で毎時5本だけどね。それ言ったら湘南モノレールは単線で毎時8本だけど。まぁ、宇野線は足の速さが違うものが毎時5本走ってるのがミソ。貨物も走ってるし。
 そんなところに臨時列車で入り込むので運転停車などもあったりしながら、茶屋町着。ここでは17分停車。その間にマリンライナーに抜かれる。
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 ホームには地元の名産販売が行われてた。
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 高松まで走るときは使えないけれど、宇野や尾道へ走るときは自転車を折りたたまずに載せることも可能らしい。
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 手作りマップなども配られて、瀬戸大橋を渡る。
 毎日、海を渡る列車で通勤とかいいなぁ……って思うけど、たぶんすぐ飽きるな。あと風が吹くとすぐ止まるし。

 JR西日本の観光列車に初めて乗った感想としては、うーん何かがおしい。
 ちなみに乗車率もあんまり良くなかった。たぶん客は20人もいなかったんじゃないかなー。
 JR東日本の観光列車(越乃Shu*Kuraとか)に乗るともっと色々イベントがあって車内で演奏会とか楽しかった。まぁ、あちらは旅行商品として売ることによって単価を高めているからとも言える。ただ、車内でのもうちょっと飲食提供(特に酒)があるといいよねー。
 絶好のロケーションである瀬戸大橋を抱えているんだからもっと活用しないともったいない!もっとイベントを入れて単価を高めていかないと。

 高松に着いて鉄活動にいそしむ。
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 ことでんでは元京急1000形が営業中!
 京急と言えばね。やっぱりこの顔なんですよ。
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 活動が終わって、また岡山へ戻る。

 鉄道マニアにとって注目する路線の一つに名鉄築港線がある。
 色々と注目すべきポイント満載の路線で、初めて乗ってみた。

○駅の中に別の駅の改札がある。
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 名鉄築港線は大江駅と東名古屋港駅の一駅間だけ。
 なので、始発の大江駅の中に終点東名古屋港駅の改札がある。何を言ってるか分からないかもしれないけれど、専用ホームから乗る客は全て東名古屋港駅で降りるわけで(あるいはその逆)、ここで東名古屋港駅まで(から)の運賃を収受しちゃえば合理化が図れるという方式。この方法は他のこういった路線でも行われていて、東武大師線西新井駅やJR西日本和田岬線兵庫駅がある。

○電車が朝晩しか運転されない
 東名古屋港周辺には住居がほとんどない。利用者は朝晩の通勤客のみ。
 なので、運転も朝晩のみ。昼間時はホントに運転しない。
 他にこんな運転方法をしているのはJR西日本和田岬線とJR東日本鶴見線安善~大川間。どっちも工業地帯の中を走っている。

○名鉄でも新しい方の車両が使われているのに行先表示板使用
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 写真見てもらえば分かると思うけれど、LEDの表示ができるのに、何故か行先表示板を使用している。なんで?これ、なんで??別に「東名古屋港」って追加するのたいしたことないでしょ。なんで窓の中に板を表示して行先を示してるの?方向幕だったら取り替えなきゃいけないから分からなくもないけれど……。
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 ちなみに応急処置とかそういうことではなく、ちゃんと板を掛けるためのフックも常設である。なんでこんなことをするのかホントに意味不明。表示内容を書き換えるだけですむはずなのに。これ、急ブレーキとか掛けたときに鉄の板がガラスに当たって割れたりしないんだろうか。いや、しないからやってるんだと思うけど。

○閉塞方法が非自動閉塞であるスタフ閉塞
 名鉄では新しい車両で運転しているのに、閉塞方法(正面衝突や追突をしないようにする安全装置)が未だに戦前(というより鉄道が最初期)から使われている古い方式だったりする。
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 運転席にある輪っかに三角と下に棒がくっついているのがスタフと呼ばれる通行手形。三角(第3種)以外にも四角(第2種)や円(第1種)、楕円(第4種)とか形がある。これがないと大江~東名古屋港間を走ることができない。この通行手形があれば走れるわけで、非常に昔から使われている正面衝突を防ぐ方式。確かに確実なのだけど、それなりに都会の新しい車両との組み合わせが不思議。
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 ホームにも第3種(三角)が大江~東名古屋港間のスタフの形であることを表示している。
 似たような方式を使っている(タブレット閉塞)ところはそれなりに田舎の路線であったりするけれど、昔からの棒状のスタフを使っているのは津軽鉄道とここだけ(他はタブレット代用だったと思う)。

○直角ダイヤモンドクロッシングがある
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 営業線で路線同士が平面上で直角で交差するところ。昔路面電車ではたくさんあったけれど、そもそも路面電車自体がどんどんなくなっていたこともあって、今じゃ風前の灯火。ここの他にはとさでん(路面電車同士)と伊予鉄道(普通鉄道と路面電車)があるだけ。しかもここのは名古屋臨海鉄道と名鉄の交差なので違う会社同士の路線かつ普通鉄道同士の交差は全国でもここだけ。

 というわけで長々と書いてきましたが、マニアにはよだれが出る路線な訳です。はい。
 あとは、運転は運転資格をもった駅員がやってるとか色々あるけれど省略。
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 というわけでマニアな電車を楽しんできたのでした。

 名古屋のキャラが濃い飛行機好きな人々とイタリアンの食事を楽しんで、次の日は鉄活動。
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 まずはガイドウェイバスを見に行った。
 いつも思うのだけれど、ガイドウェイバスのメリットってあんまり分からないのよねー。
 強いて言えば運転がラクっていうのと、タイヤの接地面が限定されるからそこの部分だけ舗装すれば良いってところかな。でもそのために、色々と申請があったり、特殊車両を投入する必要があったり、運転士も無軌条電車の免許の申請が必要だったり。これぐらいの幅合ったらただのバス専用高架道路でもいいんじゃないかって思うんだよね。
 基本的には設備が大きい割にメリットが少ないような印象。無人運転ができればまた別なんだろうけど。動力が高架区間は電気で走るとか。
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 その後はあおなみ線に乗ってリニア鉄道館へ。あおなみ線って貨物列車も走るんだねー。そりゃそうか、貨物線を転換したんだし。
 JR貨物が第3セクター鉄道走るのって新幹線転換系を除くとここぐらい?愛知環状鉄道とか今は走ってないよね?
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 というわけでやってきました、リニア鉄道館。
 まずはC62がお出迎え。
 かっこいいよねぇ。
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 O系新幹線もいた。
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 特別に運転席も見学できた。
 昭和30年代にこれを作って走ったっていうのは本当にすごいよね。
 でも、新幹線はあんまり好きじゃないので、退散。
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 これこれ!こういうのがキュンとくる。
 関西急電(新快速の前身)のこの車両。モハ52。流線型デザインで、この当時としては画期的なデザインの車両。戦前は京都大阪神戸を爆走し、戦後は阪和線で爆走、その後飯田線で長いこと余生を送っていた。
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 モハ63。戦時形の超節約設計。節約しすぎた結果、安全性が犠牲となって、桜木町事故でかなりの人々を蒸し焼きにしてしまった車両。今の20m4ドアという通勤形車両はこの形式からスタート。いいねぇ。三鷹というサボ(行先板)がシブイ。モハ63はこれが名古屋とかになってたら幻滅してた。中京圏走ってないし。
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 ちょっと世代が新しくなって165系。うん、やっぱり急行東海だよね。私の世代では大垣夜行と早朝夜間の静岡行き普通電車が思い出。廃止になる前は静岡までグリーン車に乗ったなぁ。
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 顔としてのパーツはほとんど同じなのに塗り分けでイメージががらっと変わる。こちらは111系。東海道線でおなじみだったよね(最終的にほぼ同じデザインの113系だったけど)。貫通状態の時の運転席の処理が後期形と違って、たまに東海道線東京口8号車に封じ込められているやつがこの形だったなぁと懐かしい。
 行き先表示が東京になっているのがいいね。
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 モハ12。こいつも飯田線でずっと走ってたね。最後の方は畳を敷いてお座敷列車になっていたので、昔パソコン通信の仲間で貸し切って中で宴会した覚えがあるなぁ。
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 この日は旧型客車内部が人数限定で特別に見学できるというので参加してみた。
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 味があるねぇ。旧型客車は物心ついた頃にはもう和田岬線でしか走ってなかったなぁ。
 大阪に行けるようになった頃にはもう和田岬線でも走ってなかった。
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 こちらも見学できた。ブルートレインになる前の寝台車。
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 今、開放式の寝台列車ってなくなってしまったよねぇ。最後に開放式の寝台車に乗ったのは臨時寝台のエルムだったかな。その後は個室ばっかり乗ってたから。
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 他にも数多くの車両がいっぱい。
 なかなか楽しかったよ。

 次は京都鉄道博物館に行かなきゃ。

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