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カテゴリ:2016旅行の記録 > 2016_10回目_KUL/BKK/HKG

 クアラルンプールのもう一つのShangri-la系列ホテルがここ。
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 記事にするのは2回目

 とりあえず、ここのホテルとは相性が良くないのよねぇ。公式ホームページのレートで予約しても、ポイントが付かなかったり。ちなみに、今回も付かなかった。レートも激安レートではなく、CXのマルコポーロゴールドメンバー価格だったのだけど。

 Shangri-laと比べるとスタッフ対応はフランクな感じ。まぁ、それはそれでOK!ただ、重厚感には欠ける。
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 今回はサイドデスクにチュッパチャプスがあった。いつもながらなんであるんだろうね。とりあえず舐める。
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 プール&バーがある階からのツインタワービュー。これは最もベストな位置から見られるね。
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 今回泊まった部屋からのツインタワービューはこちら。やっぱり夜のビルの姿が美しい。ここのバーは夜窓側の席を取るのはなかなか困難みたいだけれど、ここで飲むのも一考。(物価からすれば高いけれど)値段がすごい高いわけではないので、利用するのもあり。
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 朝食はShangri-laに比べると種類少なめか。でも、一通りそろってる。豚肉はないけどね。

 前回の記事に書いてあるけれど、ここは「新しい」「立地が便利」「ツインタワービュー」という好条件が重なってるので、Shangri-laとほぼ同額という(ある意味)強気な値段設定。スタッフもフレンドリーでOK。ただ、ある意味さっぱりしているので好みの問題か。個人的にはShangri-laの方が好き。


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 さて、今回はShangri-laホテル修行なので、当然宿泊はShangri-la。

 空港電車も値上げしてかなり高くなった(MYR35→MYR55)ので、Uber Xをチョイス。
 入国前にSIMカードを買って、入国審査で並んでいる間にスマホを設定。ネットにつなげるようにしてから到着ホールでUber Xを呼ぶ。出口の番号を選んで呼び出せばOK。ただ、時間帯的に送迎車が大量にいたので、なかなか出会うことができず。結局、遠いところに止めた運ちゃんが自分を見つけてくれた。Uberに顔写真を載せておくのはそれなりに意味があるかもしれない。
 車はTOYOTAのハイラックス。なんかスゲー車で来たなぁ。高速道路を最高160km/hで爆走しまくって、Shangri-laホテルまで50分弱で到着。約MYR90(当時2,400円くらい)。これ、二人以上だったら非常に便利だよね。58kmも走っているので距離の割には低料金だと思う。つうか空港遠すぎ。あと、空港~市内間はMYR75で定額(高速代)なので、たぶんKL市内の各ホテルは高速代入れてもMYR100を超えることはないんじゃないかな。
Uber Riders
 さて、そんなこんなでチェックイン。
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 以前書いたものの再掲。
 Shangri-la系列というのは価格帯的にShangri-la(KERRY)とTraders(JEN)の2ブランドに分かれていて、 Tradersはまぁ、Shangri-laよりもサービスを簡素化してその分リーズナブルって感じのイメージ。なので、基本的に同じ都市にあれば Shangri-laの方が高い。だけど、クアラルンプールはほぼ同額かTradersの方が高かったりする。理由としては、Tradersの方が Shangri-laよりも新しい、立地が便利、ツインタワービューという好条件が重なってるから。
 再掲おわり。

 んで、やっぱりShangri-laの方に泊まると、サービスレベルや重厚感ということであればShangri-laに軍配が上がる。立地やら何やらあるけれど、同じ値段だったらShangri-laの方がいいね。当たり前なんだけれど。
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 朝食はヌードルバーあり。カレーラクサとか食べられる。
 やっぱりマレーシアなので豚肉はなし。色々食べるものはあるので、いいのだけどやっぱりちょっと寂しい。
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 以前泊まったときにはなかったのだけど、KLCCまで無料の送迎サービスがあったー。このホテル、モノレールまで微妙に距離が遠かったりするので、なかなか便利。


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 さて、話を少し戻してチェックインから。

 今回の旅行でまずBKKに来たのは、Aviosで片道12,500マイルで乗れるというのが大きかった。あとはHND深夜発が空いていて、仕事終わってからでも乗ることができるので時間の節約になったというのも大きな理由。で、そこからつなぐBKK-KULについては安い飛行機が飛んでいるのでそれに乗ればいいやと思った。
 で、検索したところ、MHはあんまり空きがなくてそれほど安くない。最安値で出てきたのはET(エチオピア航空)の以遠権便。これは乗れって言う神のお告げだね。日本人でETに乗ったことある人も少なかろう。乗ってる人いるけど
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 というわけで、BKKのカウンターは一番端。W。こんな端っこまで来たことないぜ!
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 しかもW18とW19の二つだけ。しかもカウンターガラガラ。
 もっと長蛇の列とか覚悟してたのに。
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 無事に搭乗券ゲット。ただ、Onewayチケットなので、帰りの航空券のETナンバーをメモられた。
 「ゲートクローズ時間先に書いてたから14時10分って書いてあるけど、実際には1時間遅れだから~」なんて言ってた。せめて時間書き換えなよ。ボールペンでちゃちゃっと書けばいいのに。
 ラウンジで待って、搭乗開始の表示が出てからゲートに移動。
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 おおー、コレがエチオピア航空か。
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 ゲートは最果てのE10。
 写真の通り、「BOARDING」って出てるじゃん。でもね、到着したらまだ前便の降機中っていうね。もうダメだと思ったね。そして、待ってる客が10人ぐらいしかいない。そりゃ、カウンター2つも開けとけば充分だわ。
 しばらくして搭乗開始。
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 座席は古くさいけど、シートの厚みがしっかりあるタイプ。そして、掃除されてない。
 アディスアベバから10時間ぐらいかけて飛んできていて、直通客もたくさんいるので、機内の空気はもうかいだこと無いような香りが漂っている。体臭なのかな。アジア人はほとんどいなくてアフリカ系がほとんど。アジア人はBKKから乗った組ぐらいじゃないかな。
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 エンタメはなくて、共通モニターは未だにブラウン管。
 そして、セーフティービデオがなんか恐い。

 CAはエチオピア人ぽい女性のみ。
 結構、ちゃんと働いてた気がする。短時間フライトだからねー。やることちゃちゃってやんないと。
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 機内食はバンコク搭載っぽい。まぁまぁおいしかった。ケーキが激甘だったけど。

 トイレに行ったらトイレが恐ろしいことになってそうな気がしたので、席でじっとおとなしくする。
 そして、着陸。設置して地上を走り始めた瞬間から立ち上がるアフリカ人達。
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 CAも完全スルー。エチオピア航空ってこれが普通なの?注意しないの?
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 そして、イミグレが超混んでる。まさかの1時間コース。ビジネスクラス客はファストレーンがあるけど、エコ客にはないので、並ぶしかない。
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 あまりにも時間がかかりすぎて、荷物全部レーンから引き上げられてたよ。まぁ、次の便の流したところで取りに来る人はビジネスクラスの客ぐらいだけれど。

 予定よりもディレイとイミグレでかなり遅くなってしまったー。
 これから街中へGO!


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 さて、長い乗り継ぎ時間も終わり、クアラルンプールへ出発。

 チェックインに関しては次回に書くとして、まずはラウンジの話。
 今回乗る飛行機は私にしては珍しく、ワンワールド系ではないため、ラウンジに入れず。
 仕方が無いのでプライオリティパスを使うことにする。ちなみに楽天ゴールドカードに付いてるヤツ。

 バンコクスワンナプーム国際空港でプライオリティパスが使えるラウンジ一覧(公式)

 さて、これだけいっぱい使えるラウンジがある中で、やっぱり選ぶとすれば1カ所だけ毛色が違うラウンジがあるのでそこにする。
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 オマーン航空ラウンジ。やっぱここでしょー。コンコースEにあって、この後のフライトもEだったので丁度良かった。オマーン航空っていったいどこ飛んでるの?っていうかオマーン航空って発言するのがなんか後ろめたいよね。
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 オマーン航空の出発便もないので、ガラガラ。そもそもオマーン航空のバンコク発はマスカット行きの1便しかない。
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 ミールもちょこちょこある。
 昔のバンコクのCXラウンジよりミールは充実してるかな。
 ただ、中東航空会社なので、イスラム御法度食べ物はなし。
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 オーストラリア産スパークリングワインが2種類あるね。

 客も少なくて、まったり落ち着けるかも。


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 次のフライトがGoogle Nowによると1時間ちょっと遅延する模様。
 空港ホームページでも遅延と表示。でも運航会社のホームページではオンタイムになってるぞ!

 とりあえずGoogle Nowを信用することにする。
 ということで、お昼ご飯を食べる時間ができた。

 色々考えた結果、電車で行けるカオマンガイ屋さんに行くことにする。
 BTSサパーンクワーイ駅から徒歩2分程度。ホントにすぐの場所にある。
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 吊られたチキンが目印。
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 こんなお店。地元感炸裂だわー。
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 メニューはこれ!さっぱりわからないよー。
 というわけでバンコクナビのホームページの写真を見せて、これとこれ!って注文する。
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 というわけで、どーんと2皿。普通のカオマンガイと揚げた鶏肉のカオマンガイトーを注文。2つで80THB。安いねー。一皿120円(当時)!
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 まずは通常のカオマンガイから。この全くパサパサ感がない鶏肉が素晴らしい!
 ごはんにもしっかりとスープが炊き込まれていて、タイ米特有のパサパサ感なし!これだったらいくらでも食べられちゃうね。
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 こちらは予想通りの味に見せかけて、一緒に付いてくるタレがかなり甘めでちょっとビックリする。
 ご飯との一体感ということであればカオマンガイの方がいいと思うけど、こちらは歯ごたえがあって、これはこれでおいしい。

 そして一緒に出てくるスープは若干しょっぱいかな。でも鶏肉のダシが出まくったスープなので奥行きがある感じ。

 シンガポールのチキンライスに比べたら、まったく洗練されてないんだけど、それがいい。安いしね。
 ピンクのカオマンガイ屋に比べると……あっちは夜遅くまでやっているけど、こっちは早めに閉まる。けど、駅に近いのは便利。ピンクのカオマンガイ屋は電車の駅からはちょっとあるからねぇ。味もこっちの方が個人的には好き。



○関連ホームページ

 モンコン・ワッタナー(バンコクナビ)


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 乗継便が午後なので、まずは出発カウンターの方で荷物を預ける。100THB。そして、空港のフードコートで朝ご飯。機内食食べたんだけどね。
 時間をたっぷり潰してから、電車に乗って市街地に出る。マッカサンで地下鉄に乗り換え。この乗換、いつも思うんだけど不便だよねぇ。どうしてももっとうまい設計にしなかったのか。
 丁度朝ラッシュ時間帯で、バンコク地下鉄名物手荷物検査もフリーパス。着いたのはスクンビット。

 今日行くのはMay Massageというマッサージ屋。バンコクで激安マッサージをやってる。
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 この近辺に2店舗あって、アソークのヘルスランドそばにある方は1時間120THB。広い道をはさんで反対側の界隈でローソン向かいにあるこちらは1時間100THB。1時間300円ってスゲー値段だな。ここまで安いと色々と割り切った方がいいと思う。

地図をGoogle Mapで見る

 マッサージ自体は若い兄ちゃんがやってくれた。
 店も最低限の清潔さを保ってる感じ。まぁ、枕から異臭がするとかそんなことはなかった。カーテンで仕切られているとはいえ、隣との距離が近い気がするが、たぶん全部埋まることは無いと思う。ハード面はOK。
 一応、日本語でもメニューが書いてあるけれど、日本語は通じない。英語も通じない。基本的にジェスチャーで。

 まぁ、テクニックとか、きれいさとか、快適さとか、色々とマッサージには指標があると思うけれど、ここはなんと言っても激安なので、その辺は許してあげて欲しい。日本人が行くような(日本語が通じやすい)マッサージ店だと2時間500THB~ぐらいで、チップを含めて600THBぐらい。それに比べて2時間200THBで、チップを含めて250THBって考えたらねぇ。半額なんだから、色々と許せる。


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 三連休に夏休みを足して、Shangri-la修行の旅に行ってきた!

 今回は旅行の日程が急に決まったこともあり、BAのAvios航空券と有償チケットの組み合わせで。
 AviosはSPGのポイントを買ってそれからAviosに移行することで調達。1Avios=1.64円ぐらいで仕入れられたので、変わったルートだけれど、それなりに安く行くことができた。
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 というわけで羽田。仕事終わってから、家で荷造りして到着。
 なんかイモト一色。
 三連休なので、出国ブースは大混雑。自動化ゲートを通過することで回避できた。
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 前回の深夜KA香港便の時にはすでに閉まってたけど、今回は間に合ったのでミスジを食べる。肉だけかと思ったら野菜も付いてくるのね。バランスがいい品に仕上がってると思う。
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 ゲートは114番でそこそこいいゲート。
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 シートは一昔前の国際線シート。前はこれが標準だったけどね。現在のSSシリーズに比べるとちょっと狭く感じる。っていうかまだこのシートあったんだね。機材はB777-200ERでシートコンフィグはプレエコがあるからW51かな?

 さて、ほぼ定刻に出発。

 羽田発深夜便だとパンが配られて、それと到着前に機内食が出るって感じだけど、このパン配りに時間がかかりすぎ。実フライト時間は5時間半ぐらいなんだから、緑茶パックとパンをまず配っちゃって、とっとと電気消しちゃえばいいのに。
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 配られたのはアボガドトマトパン。なかなかの変化球だなぁ。
 結局電気が消えてたのは2時間ぐらいか。
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 朝食はこんな感じ。
 クロワッサンがちゃんと形を保ったまま出てくるのは日系ならでは。

 BKKは5時着。次の乗継便は午後。
 ひまだなぁ。なにするかなぁ。


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 そういえば、いつも泊まっているホテルを記事にするのを忘れてた。

 Shangri-la修行をしているので、比較的リーズナブルに泊まれるShangri-laグループのホテルは重要なのです。というわけで、MTR港島線の香港大学駅出口からすぐの場所にあるHotel JENにはいつも泊まっているのです。

 思えば海外旅行2回目で、初めての海外一人旅で、なぜか台湾発券をし、初めて香港に来たとき、当時Traders Hotelという名前だったときに泊まったのがこのホテルだったなぁ。その頃は地下鉄もなくて、場所も良くわからなくて、上環からトラムに延々と乗ったなぁ。その後A10バスで直通という手段を覚え、ホテルの横に地下鉄が開通して、今までの行く苦労を考えたら万感の思いでございます。ま、この日も香港駅~中環駅を乗り換えるのがだるかったのと、お金をけちりたくてA10バスで到着。途中の景色も電車よりいいので、結構バスで行くのが好き。
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 香港なので部屋は狭い。それは仕方がない。
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 水回りはこんな感じ。まぁ、ちゃんときれいにしてあって、値段に対する狭さの不満はあるけれど、香港だからねぇ。
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 フロントで「誕生日だからアップグレードしといたよー」と言われたけれど、部屋の広さ等は変化なし。このホテルこのサイズの部屋がほとんどを占めると思われるので仕方が無いなー。ただ、高層階のオーシャンビューなのでぼーっとビクトリアハーバーを眺めるのはいいかもしれない。

 あ、あと朝食は結構しょぼいので、外の街中で食べるのが楽しいと思うよ。お店はいっぱいあるからね。
 JADE会員で朝食無料だから、俺はホテルで食べるけれど。

 総合的にはいいホテルだと思う。ただ、最近地下鉄ができたこともあって値段上げすぎ!


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