FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2016旅行の記録

 さー帰るよー。
 帰りは松山空港から羽田行きに乗っても良かったんだけど、トランスアジア航空解散の影響でラウンジがチャイナエアラインラウンジになっているとのことだったので、あえて桃園空港発にしてみた。
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 カウンターで搭乗券もらって、一緒にもらったラウンジインビが……
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 ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!
 プラザプレミアムラウンジかよ!
 カウンターのおばちゃんに聞いたら「1月1日からラウンジ変わりました~」とのこと。
 JALの公式発表は1月3日からだったけどね!
 ちなみに今はまた変わってトランスアジア航空ラウンジ跡地にできたJALラウンジというサクララウンジでもないラウンジになってるけどね。しかもトランスアジア航空のラウンジは元々サクララウンジだったけどね。サクララウンジとJALラウンジの違いってなんだろうね。カレーが出てくるか出てこないかとか?
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 というわけで、ラウンジの方に行くとこっちのプラザプレミアムラウンジがすぐ目に入るけど、こっちは対象外。
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 こっちが正解。ずいぶん奥まったところにあった。
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 受付をするとお食事券もらった。ちなみに注文しても券が返ってくるので、たぶん何回でも食べられるよ。ただ、そのたびにチェック入れてるみたいなので、こいつ何回喰ったとかバレるよ。
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 ドリンクはセルフではなく、カウンターで注文制。
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 お食事はこちら。朝食時間帯で、中華か洋食か素食か。
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 こちらが中華朝食。
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 こちらは洋食朝食。
 正直なんか正直微妙感はあるけれど、できたて。
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 とりあえずラウンジもできたてなのできれい。正直変なラウンジよりかはいいラウンジだと思う。
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 さて、時間も来たことなので搭乗。
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 お、機材調べてなかったけどB787だ!
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 となりにはチャイナエアラインのA350が停まってた。乗りたいぞー!
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 初期のB787なのでSS化されておらず、旧来のエコノミークラスシート。そろそろこれもレアになりつつあるのかしら。
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 機内食はなんと「うなぎ」。

 Teppei101の雑談配信ででてた曰く付きのうなぎ!
 うなぎ!うなぎ!うなぎ!うなぎ!(聞いてた人だけわかってください)

 でもさー、そんなにうまいもんでもないよね。うなぎの量もちょびっとだし。

 さて、高雄も終わって一路台北へ。
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 なんだか無駄に台湾内を飛び回ってるなー。
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 1月1日の台北駅は、休日の香港の中環状態。いつからこんなことになったんだ?しかもイスラムの方多し。
 なんかの記事で、台北駅のこの場所はみんな床が黒い部分に座って白い部分は空いているって書いてるのを見たけれど、確かに黒い部分に座り込んでる人が多かった。まぁ、人数が多すぎて白い部分にもいるけど。

 というわけでホテルにチェックインし、夕食に出発!
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 やってきたのは蕭家牛雜湯。
 食在方便(台湾の食べログ的アプリ)高評価のお店。
 一応、最寄り駅は南京三民駅なので、タイトルには入れたけれど南京三民駅からは徒歩で15分ぐらい。各地からバスに乗って新東街口で降りると便利。GoogleMapで便利な行き方すればいいと思う。
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 牛雜湯(70TWD)と牛肉炒麺(90TWD)を食べることにしよう!
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 牛雜湯は牛の色々なところ(すね肉、腱、モツ)が入ったスープでこれはうまかった!牛肉の旨味がたっぷりでている味。10種類の漢方薬が入っているらしい。あっさりしているけど、深みがあるんだよねー。
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 炒麺は普通においしかった。ある意味安定した味。
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 お店のおばちゃん、親切に何食べたかチェック入れてお店のカードくれた。案外これがレシートの代わりだったりして。とりあえず、ありがとー。
 ここはリピートだな。台湾で、久々の衝撃的においしい食事でございました。

ここ数年、年末年始は海外で過ごしております。
 2012-2013 台湾 台北101花火(1万円払ったけど、シャワーがベランダにトタン板で囲んだだけ)
 2013-2014 香港 尖沙咀カウントダウン花火
 2014-2015 香港 CXラウンジWingでシャンパン乾杯
 2015-2016 香港 尖沙咀カウントダウン花火(記事書いてない)

 というわけでしばらく香港が続いておりましたが、久しぶりの台湾。そして初めての高雄での年越しでございます。

 高雄のカウントダウン花火は義大世界というところでやるらしい。
 999秒間打ちまくるらしい。
 市内からは離れていて、どうやら緑あふれるところでやるらしい。
 交通機関はバスのみ。普段は多数路線あるけれど、この日は高鐵左營駅からのみ運行。
 この時点でアクセスに難がありそうな気がする。

 ま、いっか。
 とりあえずめんどくさかったのでUBERで目指す。
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 なんだか、周辺一帯が交通規制されているみたいで、運転手さんが色々おまわりさんに聞いてくれて、真っ暗な駐車場で降ろされる。そしてそこからバス待ちの長蛇の列。
 ただ、バスは比較的来るので、思ったより待たずに済んだ。
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 というわけで義大世界にやってきたよ。
 花火を見るには義守大學構内がいいらしいので、そちらへ移動。
 しばらくPokemonGoやりながら時間を潰す。
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 はじまったー!
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 あっというまの999秒。やっぱり中華圏の花火はとにかく打ちまくる。
 夏の花火は日本の打ち方の方が趣があっていいと思うけど、年末年始なんだからこれくらいぶっ放して欲しい。
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 さて、終わった瞬間から大移動。
 めちゃめちゃ人がいる。自家用車は規制されている。つまり、みんなバスに乗る。
 というわけで時間との勝負だ!
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 すでにバス乗り場には絶望的に人がいた。でも、あんまり横入りとかなかった。いいね!ものすごい台数のバスが用意されていて、どんどん人を乗せていく。
 1時間ぐらい並んで高鐵左營駅へ。左營からは地下鉄の延長した終電になんとか間に合って、美麗島まで。そこからUBERでホテルまで戻る。
 台北と違って高雄の地下鉄は正月終夜運転せず、終電が遅くなるだけなので注意。まぁ、UBER乗ってもいいけどね。

 ホテルに戻ってテレビで各地のカウントダウン風景やってて、どこも花火をやってたけど、日本だけ渋谷駅前の様子を流してた。うーん、確かに絵になりそうなのは渋谷のスクランブル交差点ぐらいか。

 体調崩してしっかりと寝て、復活して台南とかぷらぷらしてから高雄へ。ばっさりと省略しちゃうけど、みんな行ってるところ書いてもしかたがないもんね。

 鹽埕埔駅近くにある新興街と新楽街の交差点には、豚・鴨・羊を扱う3軒の店がそろっている。
 今回は鴨肉珍王牌羊肉海產店に続きラストの豚肉編。

 紹介する前に鴨肉珍が移転してた。
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 なんか兄弟分家もあるらしいよ。

 さて、本題へ。
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 やってきたのは、大胖豬油拌麵という店。
 名前からしてヤバい。大胖でGoogle画像検索すると太ってる人の画像が出てくる。
 豬油拌麵というとおそらくラード麺。日本語に訳すと「デブ・ラード麺」。なんかラスボス感が出てきた!
 やべーよ。ネーミングがやべーよ。
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 というわけでラード麺こと豬油拌麵小でTWD40。
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 それだけだとちょっとキツいので、スープも頼んだ。魚丸餛飩湯40TWD。

 まぁ、味としては混ぜそばかな。ラード麺っていうからちょっと構えたけど、意外とそんなにこってりはしていない。ただ、絶対体に悪い。でもうまい。カロリーも結構高そうな気がする。でも、カロリーの高い物は基本うまいのでうまい。

 さて、彰化といえば一番の観光スポットは彰化扇形庫。
 台湾は鉄道マニアに甘いのでこういったところが見学できちゃう。
 動態保存中のSLの修繕を行うところでもあり、所謂京都の梅小路機関区の台湾版。ただ、公開前提の施設ではないけれど。
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 ちなみに現役の機関区で、普通に皆さん仕事してます。
 入口の守衛さんのところで名前とパスポートを見せて入場。
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 どうやら6S運動なるものをやっているらしい。
 整理、整頓、清掃、清潔、教養(躾)、安全。
 躾だけはなぜか教養(Shitsuke)になってた。意外とこの類いの言葉って鉄道系施設でアジアに広がってる気がする。以前もマレーシアの駅で見つけたし。
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 これはマレーシアの駅で見つけたもの。
 日本語で5Sなので、他の国で言っても伝わるんだろうか。
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 さて、ディーゼル機関車がお出迎え。
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 名物はこちらの転車台と後ろに見える扇形機関庫。
 ベストな位置から写真が撮れるように、展望台まである。
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 柵も何もないので、転車台もそばに近寄って見ることができる。
 ただ、柵も何も無いのでケガをしないように。たぶん自己責任。本当に入っちゃいけないところはロープが張られている。
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 展望台の上から。
 この転車台も扇形機関庫ももちろん現役。見に行ったとき、たまたまディーゼル機関車の出庫があった。
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 こちらの機関車は動態保存中のCK124(Wikipedia)。
 台湾の動態保存しているSLはみんな戦前製。つまり日本製で、日本のSLが台湾でも活躍していたので、ほぼ日本と同じ。これは日本で言えばC12。
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 こちらはDT668(Wikipedia)。こちらも動態保存中。
 日本で言えばD51デゴイチ。

 他にも2両ほど動態保存していてここが所属なのだけど、見当たらなかった。

 風邪が悪化し、一気に体調が悪くなり、とにかく嘉義までたどり着いたらホテルに入って速攻寝た。
 一晩寝たらかなり回復!

 基隆で一泊した時、空調を止めないで寝ちゃったせいか、かなり体調が悪い。
 とりあえずパブロン飲んで、台湾の喉のクスリを注入(水飴みたいなヤツ)。
 東回りで台東まで下ろうと思っていたが、指定席が絶望的に取れない。西回りなら高鐵(新幹線)に逃げられるけど、東回りはそれができないので諦める。というわけで西回りで南下しよう。
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 区間車で出発して桃園で自強号に乗り換え。台北からだと満席でチケットが取れなかった。
 ある意味レアな海岸線廻りの自強号で、車内はガラガラ。となりのおばあさんにやたらと話しかけられるが、何を言っているのかわからない。
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 ということで彰化駅着。
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 駅前のデジタルサイネージ、思いっきりWindowsの画面が出ているけど平気なのか?
 結構台湾だとこうなっているヤツを見ることがあるよね。「マイコンピュータ=我的電脳」なるほど。「ゴミ箱=資源回収筒」リサイクルするんだろうか。
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 とりあえず街をぷらぷらしてたら、オーラがでている店を発見。少しお昼を外した時間帯だったけど、それでも混んでたのできっと有名な店なんだと思う。
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 ここもメニューが少ないなー。
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 肉圓小と豬肚湯(TWD80)。
 肉圓とは千と千尋の神隠しで食べてたぷにぷにのお肉らしいんだけど、ここのは違った。いや、千と千尋の方が違うのか。まぁ、蒸しているものと揚げているものがあって、ここのは揚げている方。皮の中には色々な具材が入っていて、椎茸やら、豚肉やらが入っていた。
 独特なソースの味がなんともいえない、中毒性があるおいしさだったよ!

 第二夕食を求めて、街をぷらぷら。
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 基隆廟口夜市を冷やかしたりしながら、外へ出る。
 いまいち夜市で何か食べる気にならんのよねー。屋台よりもお店の方がおいしい気がする。設備的にはどっちも変わらないんだけどね。
 川沿いの仁一路にオーラが出てる店があった。
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 お祭り状態っていうようなわけではなく、ほどほど人がいる感じ。
 ちなみに右側の店は違う店だから注意!ベニヤ板の左側のお店ね。
 ここのメニューが潔すぎる。
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 これだけ。
 ホントにこれだけ。

 まぁ、台湾のローカルのお店って極端にメニューが少ない店が結構あって、そういう店はうまい店の可能性が高い。そりゃそうだよね。日本でも一緒だよね。だって、そのメニュー一本で勝負しているんだから。
 というわけで座って数を伝えると出てくる。しかも超速。だって鍋に入ってる物をすくうだけなんだから。
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 麺線焿TWD40。
 所謂そうめんに白身魚とホルモンが入ってる物。といっても長時間煮込まれているので、麺はふにゃふにゃで箸を使う必要なし。とろみが入ったあっさりスープで、しみじみおいしい味。ちょうど(台湾にしては)肌寒い時期だったので、ほっとして体にしみこむ~って麺線だった。おいしかったよ!


○注文と会計の仕方

 席に座る
  ↓
 おばばに数を示す
  ↓
 持ってくる(支払)
  ↓
 ウマー
 ※ちなみに支払いは、いずれかの動作の時に渡しましょう。ちなみに払うのにもたもたしてると、待ってくれなくてどっかに行っちゃいます。まぁ、食べ終わるまでに払えばOK。なので、ポケットに小銭を用意しておきましょう。

 台湾の港町である基隆にやってきた。
 今回、基隆に宿泊。実はここで泊まるのは初めて。

 ホテルに荷物を置いて、お散歩に出発!
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 かなりでかいクルーズ船が入港中。ちなみに夜遅くに出て行った。
 元・ハマっ子(現・湘南ボーイ)としてはやはり港町は好きだ。あの独特の雰囲気がいいよね。
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 台湾ではかなり珍しい方向幕のバスを発見!台北から走ってるみたいだけど、今まで一度も見かけたことなかった。台湾でLEDじゃないバスってかなり珍しいと思う。台北では松江路と新生路を走ってるみたい。まだまだあるんだねぇ。ラッシュ時7.5分毎、それ以外も15分毎に走っているのでかなりの本数。台北~基隆間のバスっていろんな会社が走らせていて、それぞれとんでもない本数運転している気がする。日本だとあんまり考えられないね。東京~横浜間にとんでもない本数のバスが走っているようなものだね。
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 そして街で見かけた大丸子。ちびまる子=小丸子なので、これはでかまる子か。
 そんなぶらぶら途中で見つけたお店。
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 おっ!海南鷄飯(=シンガポールチキンライス=カオマンガイ)が食べたいぞ!
 というわけでサクッと入店。
 注文はもちろん海南鷄飯。TWD85なので安い!
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 なんかやたらと台湾ナイズされた海南鷄飯が出てきた。特にまわりのおかず。
 チキンがプリプリで骨もなく、フツーにおいしい海南鷄飯だった。まぁ、基隆行ったら必ず食べるべき!って言う物ではないけれど、食事に変化球入れたいときはいいね!
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 ちなみにメニューはこちら。檸檬魚飯もちょっと気になる。基本的にはタイ料理屋が台湾化したお店っぽい。


○注文と会計の仕方

 入口のレジで注文と会計(英語は当然通じないので筆談)
  ↓
 レシートをもらう。
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  ↓
 とりあえず席に座る。
  ↓
 レシートに番号が書いてある(これだと0249)ので、一番奥のキッチンで番号が表示されたら取りに行く。
  ↓
 スープと箸やスプーンは真ん中の壁側にあるので自分で取りに行く。
  ↓
 席について食べる。
  ↓
 ウマー

 10月に台湾国鉄完乗したのだけれど、12月28日に深澳線の八斗子駅が延伸開業(正確には復活)したので、乗りに行くことにした。

 台北駅から基隆行きの区間車(普通列車)に乗り、七堵駅でここ始発の復興号(快速列車?)に乗り換え。
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 なんでまだ存在しているのかよく分からない復興号。一応、指定席だけど料金は区間車と同じ。台北まで行かず、中途半端なところから花蓮まで走る。ちなみにめちゃくちゃ時間がかかる。そして、恐ろしくガラガラだった。乗客は数人と、仕事終わりの乗務員が7~8人乗っていた。
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 瑞芳駅では深澳線の列車まで2分の乗り換え。深澳線は超人気ローカル線の平渓線と直通運転を行っていて、阿鼻叫喚な状態で走っているのを知っているので、どうせ遅れてるべーと余裕ぶっこいていたら、復興号が遅れてむこうは時間通りだったので、乗り遅れた。
 仕方がないので、瑞芳駅の裏側である老街散策をする。
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 さて、これから乗る深澳線の列車が到着。駅員さんがタブレット(正確にはスタフだけど)持ってお出迎え。
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 到着後、交代のために待機していた運転士にタブレットを渡す。通票三角!
 昔はこれを走りながら、渡したり受け取ってたりしてたからすごいよね。日本の場合はかなりスピードを落としていたけれど、台湾の場合結構速いスピードでやっていたから、ホントにすごい。
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 シールを貼って修正した方向幕。
 やはり平渓線の客が大量に下車。
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 というわけで、八斗子駅に到着して台湾国鉄全線完乗!
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 昔使っていたホームは山側で、今回海側を新設している。
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 駅前は道路を挟んで海!
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 なかなかいいシチュエーションだね。
 ちなみに少し歩くと、公園があって、そこからの海の景色もなかなか良かった。
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 まぁ、なんとなく日本海っぽい感じがしなくもない。太平洋だけど。

 帰りはバスで基隆に出た。このショートカットはなかなか有用なのでいいかも。
 一応、駅前の道路を[791]系統と[1051]系統のバスが走ってる。どちらの系統もそれぞれ1時間~2時間に1本程度は走っている模様。[791]系統は逆に水湳洞を通って福隆駅まで走っているので、それを利用するのもいいかもね。

 羽田~台北松山便は本当に便利。街中にストンと降りちゃうからね。
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 んで、バスで移動!中山駅付近だと、南京復興駅での乗換が面倒だし、中山駅も地下深いので上がるのがめんどくさいしねー。目的地が微妙に駅から遠いっていうのもあった。
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 なんかバス停が進化してる!今日は台湾の割には寒い。
 台湾人はみんな「もこもこ」の服着てるけど、そこまでの寒さではない。
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 やってきたのは肥前屋。以前も紹介してるね。
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 いやー。スゲー並んでる。
 そして店員が並んでる客に対して、どんどん注文取って行ってる。
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 前回は鰻魚飯大にしたけど、今回は小(TWD250)にしてカキフライ定食(TWD140)も食べちゃう。単品でも良かったけどたったTWD20の差なので、定食にしちゃう。この後いろんな店員さんに本当に定食でいいのか確認された。
 一人で行ったので、待ってる人をごぼう抜きして入店。ラッキー!
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 店内は昭和テイスト。
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 カキフライどーん!
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 うな重もどーん!
 安定のおいしさ。ザ・鰻重。やっぱり小だとちょっと物足りない。

 そしてカキフライはでかいけど、味はあんまり……。あと台湾のマヨネーズ(日本とかとちょっと違う)で作ってるのかタルタルソースの味がいまいちだった。

 なので、日本人旅行者は鰻魚飯と鰻魚蛋巻を頼めばいいと思うよ!

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