FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:ワンワールド系 > IB

 さて、IBの本拠地MAD空港のラウンジはどんなもんだろう。まぁ、国内線ラウンジなのでそれほど期待するわけではないけれど。
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 今気づいたけど、天井の内装はひょっとして竹?
 あまりミールはないけれど、チキンバジルパスタがあったので食べる。
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 スペインのコカコーラゼロは缶の色が黒じゃない!
 さぁ、食べたしラウンジから出ようとしたら、30分ディレイが決定。もうちょっといることにする。
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 スパークリングワイン飲んじゃう。
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 さて、飛びます、飛びます。
 行きとは違い、IB直営便。先ほどと同じ座席のビジネスクラス。
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 メニューが配られる。
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 チキンにしてみた。
 これ結構おいしかったよ。
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 コーヒーも紙トレーに入ってサーブ。毎回毎回思うんだけれど、このコーヒークリームは機内で開けると少し飛び散るんだけれど、うまい開け方ってあるのかしら。
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 バスかー。そして、当たり前だけれどフランクフルト寒い!リスボンが汗ばむ陽気だっただけに寒いよー。
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 フランクフルト空港の逆流防止ゲート。なんか厳重だよねー。でも、これくらいやってもいいと思う。

 もう帰るよ?

 つーわけでパワーリスボン終了。

 リスボンは空港と街が近いのがイイね。
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 というわけで、IB指定ラウンジはblue lounge。場所がわかりにくくて、ゲートのそばにある。
 ワンワールドのHPだとBAが別ラウンジみたいに書いてあるけど、BAもここ。
 自社ラウンジが一切無いので、AAが使ってる他のラウンジには行けない。
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 いろんなタルトがあったー。エッグタルト食べ放題だね!エッグ以外のタルトもあったよ。
 狭いしょぼいラウンジでそれ以外特筆すべき物なし。まぁ、FRAのIBラウンジよりマシか。
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 行きのMAD-LISの同じで、横6列の席を4人で使用。結構混んでた。
 ちょっとうとうとしてたら、機内食飛ばされる。まぁ、1時間のフライトだし仕方が無い。
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 ドライフルーツとオレンジジュースはくれた。
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 24時間ぶりにMADについたぞー。
 機内食食べなかったのでおなかが空いたー。

 さて、もう一丁!
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 乗り継ぎ時間が45分しかない!マドリードの空港はかなりでかいので急ぎ足で進む。
 天井が高くていいね、この空港。
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 ゲートに着くと丁度搭乗開始するところだった。
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 今度はイベリア航空直営便。(CRJに比べて)大きい機材で良かったー。
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 そして、ビジネスクラスはガラガラ。今度は真ん中の1席は必ず空けておくタイプのビジネスクラス。EU内標準。
 一番偉いCAは、何かノリノリのハゲたおっさん。このおっさん、やることなすことがノリノリでテンション高くて面白かった。
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 1時間ばかりのフライトだけれど、一応機内食も出る。ラビオリでございました。
 食べ終わったら、すぐに回収。食後のコーヒー出て飲み終わるとすぐに着陸。
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 リスボンに無事到着。なかなか荷物が出てこないから焦ったぜ。

 HND-HKG-CMB-DOH-FRA-MAD-LISと6便乗り継いでやっとポルトガルまで到着。
 これ帰りもやるんだよなぁ。ちょっとしんどいなぁ。ルート的に南回りヨーロッパ線ですか?というようなルート。はるばる来たよ。結局未だに7時間以上飛行機に乗ったことないのにヨーロッパには来たことがあるというおかしな状態。

 今までの最長距離搭乗はたぶんHND/NRT-SIN/KULあたりの路線かなぁ。

 フランクフルト空港の税関は一時期話題になってたけど、別に特に何も無かったよ。みどりのゲートを普通にくぐった。

 今年はBAでワンワールドエメラルドステータスをゲットしようかと考えて、今回の旅行を計画。
 その条件の中に、BA便4回搭乗というのが条件になっているのだけど、実はイベリア航空便名でもOK!

 というわけで、今回はここからイベリア航空の旅。
 まずは、カタール航空はターミナル1に到着なので、ターミナル2にシャトルバスで移動。
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 カウンターでチケットをもらって、荷物をドロップ。
 ちなみにBAやIBの格安エコチケットは、受託手荷物有料だったりするので注意。
 EU内の便なのでパスポートコントロールがない。
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 こちらはエアフランスのラウンジ。
 ワンワールドでもフィンエアやエアベルリン利用時はこちらのラウンジ。つーかエアベルリンは自国なのに自前のラウンジ無いのかよ。
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 こちらがイベリア航空のラウンジ。
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 シェンゲン協定国行きのラウンジなので食べ物はほとんど無し。まぁ、JALの国内線ラウンジと同じと思っておけばいいかな。ただ、やたらとビールは充実してた。ドイツはビールの酒税がかからないので安いよね。
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 とりあえず朝から一杯。
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 ここもBKKと同じで事前に搭乗券チェック方式。この時にパスポートが必要。比較的大きめの荷物は、何かタグを付けられていた。なんだろう。
 今回はバスゲート。なんせ小さい飛行機なので、ボーディングブリッジが付けられない。まぁ、JALは無理矢理ボーディングブリッジくっつけちゃったりしてるけどね。
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 今回の飛行機はイベリア航空便だけれど、エア・ノストラムという会社が運航。イベリア航空とは資本関係が無いみたいだけれど、一応ワンワールド加盟。基本的には全ての便をイベリア航空便として運航している模様。
 ちなみにこれだけ小さい機体なので、当然頭上に棚に荷物が入るわけ無く、さっきのタグを付けられていた荷物が没収されて、おなかの扉が開いている部分に収納されていく。とにかくものすごい勢いで没収!
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 EU内のビジネスクラスって基本的に通常の座席と一緒で、横6列を4人で使用するってパターンが多いと思うんだけど、小さい飛行機なので横4列しか席はなく、みっちり入れられる。しかも狭い。おいおいこれのどこがビジネスクラスなんじゃーとキレるレベル。
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 こんな便だけどホットミールが出た。あんな小さな機体で出てくると思わなかった!ステーキかパスタかの2択。オリーブオイルとかオリーブとかあるあたり、スペインぽいね。狭い座席の狭いテーブルで食べるのに難儀する。もう隣のおっさんがノートPC使ってて肘が俺の腹に常に当たってるぐらい狭い。
 この機内食とドリンクのサービスがエコとビジネスクラスの違いかな。あとは前の方に座れるとか、荷物が早く出てくるとか。
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 というわけで無事到着。
 ちなみに没収された手荷物は降りたその場で返却。あくまで受託手荷物扱いではないみたい。

 ネタになるかと思ってわざとエアノストラム便とってみたけど、特にビジネスクラスだったら、やめといた方がいいと思った。ちょっとあまりにも狭すぎて、厳しい。

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