FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:2015旅行の記録 > 2015_13回目_CAN/KUL

 意外なことにこの便ってまだ記事にしたことなかったのね。
 とすると、以前に乗ったのは2013年中以来ということになるのかな。
 CMB発券でセクター数を一番稼ぐルートがCMB-BKK-HKG-TPE-NRTのルートで取ることだったんだよねー。往復このルートをビジネスクラスで乗れば10セクター。2回やれば銀丸子。でもそのルートでWEB予約をするには色々とコツが必要だったのでした。
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 というわけで、久々のCX450。TPE-NRTの以遠便。
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 ゲートを離れて離陸に向けて走ってたら、ドリームリフター(Dream Lifter/B747-400LCF)がいるのが見えた。ボーイング社の部品運び専用ジャンボ。後ろのANAのB737と比べると大きさの違いがすごいな。日本だとセントレアでしか見ることができないんだよね。
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 さて、機内食。
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 前菜は、なんかしょぼかった。
 それにしても日本関連路線って蕎麦を載っけなきゃいけないのかしら。いつもながらこの蕎麦おいしくないよねー。毒々しい色をしたエビが載ってないだけマシかもしれないけれど。
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 牛肉と大根の煮込み。これはなかなかおいしかった。ただ、ご飯がやっぱりおいしくない。
 これでご飯がおいしければ最高なんだけどね。
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 デザートはハーゲンダッツ。チーズとかフルーツはパスした。
 やっと成田に帰ってきたよー。

 超鮮度を失った記事。すでに新しいラウンジはオープンしてる。


 この時TPEのCXラウンジは工事中で閉鎖。

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 あれ?CXの隣ってもう1軒TGかなんかのラウンジがあった気がするんだけど違ったっけ?

 というわけでどういう運用になっていたかと言うと、ビジネスクラスラウンジを使える人は、MOREラウンジ(PP使えるところ)か復興航空ラウンジを使用、 ファーストクラスラウンジ使える人はチャイナエアラインラウンジ(ビジ)か復興航空ラウンジを使用という取り扱いになっていた。

 というわけでマイルはCXに貯めていて、GOLDなので通常であればビジネスクラスラウンジに案内されるけど、JLでDIAなのでそっちの資格を使えばファーストクラスラウンジに入れる。というわけでどうなったかと言うと、荷物検査前の乗り継ぎカウンターかチェックインカウンターで申し出ると、FFP番号変えてラウンジインビ発行、そ して番号を戻すってことやってた。

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 というわけで初めてのチャイナエアラインラウンジへ。チャイナエアライン乗ったことないけど。

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 チャイナエアラインラウンジは結構いいねー。落ち着いた感じで、ふかふかソファー多数。ミールやドリンクはそんなに多くはないけれど(泡もない)、ヌードルバーあり。まったりするにはいいかなと。

 ただ、写真で見ると明るいけど、これはカメラのおかげでなんだか薄暗い。

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 ヌードルバーの麺も結構おいしかったよ。


 チャイナエアライン乗ってみたいなーって思ったけど、エコノミーじゃラウンジ使えないからなー。

 以前はステータスマッチしてたけど、今やってないし。

 香港の空港で泊まり、朝一からカバナで入浴。
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 やっぱりこれはすばらしいねー。ぼーっと休憩できる。
 ただ一つ難点は冷房が効きまくってることぐらいか。
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 この頃は(今も?)中国の軍事演習などで本土関係の便に遅れが出まくっていた時期。
 カウンタ前の列整理用の柵が物々しい。以前はこんなものなかったもんねー。
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 つーわけで台北へGO!
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 ゲートで赤ランプ!PYにインボラ。やったー。
 今回の旅はKA便では(そもそもCの座席が極めて少ないので)インボラ無かったけど、CX便は全勝!2レグでPY、1レグはCへの2階級特進!やったぜー!

 とはいうもののPYに上がっても、機内食はYと一緒なのです。
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 ラップですよ、ラップ。マニラップじゃないのが救い。あと、無糖烏龍茶なのも救い。
 とりあえずそれほどおいしくない。おれはチャーハンが食べたいんだよー。あのチャーハンって台湾搭載なのかな?そうすると香港朝便には出てこないなー。そもそも台北発しか出てこないのかな。
 もうちょっとKAを見習えよー。もっと短い路線でもホットミール提供して頑張ってるぞー。広州線は短すぎて無理だけど。
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 こんな紙袋に入って、ほいほい渡される。そして、この紙袋ごと回収。

 おなかがはち切れそうになるまで、ランチを食べた後は街をぶらぶら。
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 なんだかすごい教会を見た。なんだか嘘っぽさがあったけど、きっと本物なんでしょう。
 ちなみに黒人率がものすごい高かった。
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 開通したてのトラムに乗ってみた。
 中国の鉄子さんに話しかけられる。台湾人鉄子かと思ったら本土人鉄子だった。
 いるんだねー、本土にも。
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 というわけで夜になってチェックイン。
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 「白雲空港 世界之家」ってなんぞや。
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 軽く遅れたけど、許容範囲。

 今回はクッキーももらわずに寝た。

 今日は香港の空港に宿泊~。

 本場広州で飲茶を食べてみないと。でも、香港でさえ、慣れるのに時間がかかった飲茶を広州でいけるのか……、という不安があったわけですが、幸い広州に詳しいCXのDIAのお方とそのお友達の中国人日本語ガイドのお方にアテンドしていただけました。
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 一応チェーン店のようで広州市内に6店舗を構えている。今回行った食為先酒家海珠北路店は珠海特区大酒店の中にある。入口には海産物のいけすがあって、夜とかたぶん「これ!蒸して!」みたいな感じで注文できるっぽい。
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 まず22時間営業。すごい。時間帯によって安くなったりする。これ営業時間中はいつでも飲茶OKなのかな?
 混雑を避けて昼前に入店。注文方法はオーダー式。

 ここがねぇ、なかなかカオスだった(香港とは違った意味で)。
 基本的には自分で主張しないと、何も気を遣ってもらえないので主張していくことが大事(これはある意味香港と一緒か。でも主張するレベルが違う)。あと、私たちが店に入って食事していると、突然キレだして皿を投げてる客がいた。うん、すごいね。まぁ、その国の文化なのでしょうからとやかく言わないけれど、善良な日本人としてはビビる。
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 鶏肉(白切鶏)のネギ塩生姜ダレがうまかった!鶏肉自体もおいしかったし、たれもこれに良く合う。抜群においしい。
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 エビもどっさり注文。
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 これだけ色々と食べた。3人でとはいえ、かなりの量。もうおなかいっぱい。
 これで270CNY。これは安いぞ!
 白切鶏は必ず注文した方がいいなぁ。メニューの量から考えても色々と楽しめそう。

 でも、これ自分だけで行く自信がまったく無い件。


関連ホームページ
関連ホームページ2
地図

 この夏5ホテル滞在を目指すためにShangri-laに広州でも泊まる。
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 結構、建物の密度自体が低いところにあるので遠くからでも見える。何か幕張メッセ的な場所のそばにあって、周りに街っぽい物は無いので、コンビニとか飯屋がないので注意。ちなみに広州の町外れにある感じなので、観光にも 不便。こうやって書くと、ここに泊まってるメリットがない。うん、ない。そんなに安くもないし、Shangri-laに泊まりたいという目的が無い限り、 チョイスとしてはないかなー。
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 ハード面はばっちり。
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 JADE特典もセッティング済みだった。だから飲み物は冷やしておいてくれないかなー。
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 翌朝窓からの風景。

 ちなみにここの朝食はカオスだった。
 野生の中国人が大量にご飯食べてた。しかもかなり無秩序。
 いやぁ、ここのリピートはないなぁ……。

 適当な乗継ポイントからピアファーストクラスラウンジへ。
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 この後、夕食食べるチャンスがないのでここで食べておかないと。
 んで、ゲートが決まったらサテライト。ずーっと動く歩道を一般人とは逆走して、さらにバスに乗りサテライトへ。
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 「預備登機 Board Soon」まで出てたのに、表示が消えて、まさかのディレイ。いったい何が起きたんだ?
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 まじかよー。サテライトまで来ちゃったら、また戻るのがめんどい。
 結局じわりじわりと遅れて出発したのが21時50分ぐらい。
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 最悪シートのA32。めちゃくちゃ狭い。LCCと同じくらい(もしくはそれ以上に)狭い。欧米人なんてなんか膝が前の座席にくっついちゃってるというよりめり込んでる感じ。見ててかわいそうなくらい。これでHND-HKGとか飛びたくない。こんなんだったら香港エクスプレス航空(LCC)の方がマシだ。値段が安い分割りきれるし。
 例によってクッキーが配られた。この区間ってビジネスクラスだとどんな食べ物が出てくる感じなんだろうね。

 そんでもって到着したのが22時40分ぐらい。まじかー。
 広州の空港からの地下鉄の終電は23時丁度。HNDだったらなんとか間に合うかもしれないけれど、イミグレに時間がかかる中国では無理。結局バッゲージもなかなか出てこなかったので、終電は行ってしまった。
 というわけで空港からタクシー。丁度、広州に詳しいお方から電話が来たので、タクシー事情を尋ねるとそれほど心配しなくてもいい様子。ただ、タクシー乗るまでが大変だった。上海行ったこと無いからわからないけど、北京に比べて野生の中国人が多いので、横入り上等。タクシー乗り場でタクシーが到着すると、争奪戦になる。見ていると後部ドアを開けたもん勝ちみたいなので、後ろの中国人が乗ろうとするところをブロックし、なんとか乗ってShangri-laまで。タクシーもちゃんとメーター倒して170って出てたけど150CNYに負けてくれた。なんで負けてくれたんだろう。でもありがたい。

 野生の中国人パワーに圧倒されつつなんとか日付が変わった後にホテルに到着。これなら次の日の朝便の方がよかったなぁ。

 さて、パワークアラルンプールも終了し、帰りまーす。
 丁度マレーシアはラマダン明け休暇らしく、飛行機は満席だった模様。

 前日のチェックインの時点でプレミアムエコノミーへのアップが確定。
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 カウンターではプレエコの搭乗券をゲット。
 クアラルンプールの空港って到着と出発が混ざるシンガポール式なので、ゲートの前での手荷物検査がうざい。
 そして、手荷物検査の後、搭乗券を機械に読み取らせると赤ランプ!
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 えええええええええええええええええええええええーーーーーーーー。
 まさかの二階級特進でビジネスにアップ!たかだか4万円とかそんな値段のチケットなのにごめんなさい。
 ありがたや、ありがたやー。
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 さて出発でやんす。
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 座席はシーラス。やったー!もう一度言うけどたかだか4万円ぐらいのチケットでごめんなさい。
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 メニュー。
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 とりあえずシャンパンとナッツ。
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 前菜。サーモンとエビ。
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 安定のラム。キャセイのビジネスクラスで食べるラムはそこそこうまいと思う。
 ただ、謎のラクサもこの便は積んでたんだよねー。
 メインを配膳するワゴンで丼の器に入ってるラクサがなかなかインパクトでかかった。
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 今日は余裕があるのでチーズフルーツステージまで行っちゃいます。
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 ハーゲンダッツはクレームブリュレ味。しっかり濃厚な味でおいしかった。

 いやぁ、キャセイさん、ステキなプレゼントありがとう!行きがディレイした時ぐだぐだっだったのも許すよ。

 今宵の宿はTraders Hotel Kuala Lumpur。
 実に2年ぶりの宿泊。2013年にコロンボへの片道航空券を握りしめて、KUL-CMB-BKK-HKGと旅行して以来。

 Shangri-la系列というのは価格帯的にShangri-la(KERRY)とTraders(JEN)の2ブランドに分かれていて、Tradersはまぁ、Shangri-laよりもサービスを簡素化してその分リーズナブルって感じのイメージ。なので、基本的に同じ都市にあればShangri-laの方が高い。だけど、クアラルンプールはほぼ同額かTradersの方が高かったりする。理由としては、Tradersの方がShangri-laよりも新しい、立地が便利、ツインタワービューという好条件が重なってるから。

 つーわけで立地の良さを買ってTradersに宿泊。
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 タワーが真正面!
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 部屋はソファー付きで、それなりに広い。
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 水回りもばっちり。
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 2013年に宿泊したときはチュッパチャプスが何故かタオルの上に置かれてたけど、今回はなかった。
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 JADE会員なのでウェルカムアメニティ設置済み。いつも思うんだけど、これ冷蔵庫に入れておいてくれないかなー。シンガポールのJENとか香港のJENは冷やしておいてくれるんだけど。
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 このツインタワーは夜見るとホント美しい。

 朝食は豚肉がない以外は種類や内容も満足。
 KLCCから送迎バギーが出ているので街歩きも問題なし。

 値段を考えると、なかなかいいと思うよー。
 でも、公式HPに載ってる最安レートだとたまにポイントも滞在数もカウントされないときがあるのが要注意だ。この時、当日予約が安かったから公式HP経由で予約したら見事に対象外ってなってしまった。
 なんのために泊まったと思ってるんだよー。この夏5ホテルに滞在すれば5,000ポイントだから泊まりに来たのにー。

 クアラルンプールの名物料理の中に福建麺(ホッケン・ミー)がある。
 実はこの福建麺はシンガポールやペナンでも同じ名前の料理が存在するけれど、まったく内容が違う。
 詳しくはウィキペディア先生に任せるとして、クアラルンプール式は一言で言うなら黒い焼きそば。

 というわけで、地元民が行くような店に突撃してみる。
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 正直ね、入るの躊躇するよ。
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 路地裏が店。安っぽいテーブルとイスがいいねー。
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 初志貫徹でホッケン・ミーを注文。
 店員さんに大声でコールする。
 待ってる間、隣の席のマレーシア人ビジネスマンっぽい人に話しかけられる(俺も浮いてたけど、その人達も浮いてた)。こちらが日本人ってわかると「この店はとっても”おいしい”」って言ってた(おいしいは日本語、あと英語)。あとは「この店に日本人来てるの初めて見たよー」みたいな会話。そりゃそうだよねぇ。
 この店の情報は日本語で書かれたブログでもそれほどないので(あるにはある)、よほど少ないんでしょう。
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 福建麺(ホッケン・ミー)、小で7.5MYR。
 ビジュアルが真っ黒でなかなかアレだけど、レバーも含め豚肉のいろいろな部位が入っててうまかった。ちょっとあぶらっこいけどね。基本的な味付けはオイスターソースと中国醤油の模様。


地図

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