FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:ワンワールド系 > KA

 さて、年始一発目のイベントがあるからね、香港に移動するよ。
 2019年幕開けはキャセイドラゴン航空で。


年始一発目のラウンジはKULのMHラウンジ

 2019年飛び始め。
 まずはKULのゴールデンラウンジからスタート。
DSC01586
 もちろん、ファーストクラスラウンジへ。
DSC01589
 それほど時間があるわけではないので、急いでシャワーを浴びてダイニングへ。
 前日の2,000円のホテルはシャワー浴びる気にならないぐらいの宿だったからね。
DSC01587
 メニューはこちら。
 朝食モード。
DSC01590
 食べたのはオムレツ。
DSC01591
 そして、カヤトースト。
 まぁ、味は特筆すべきものではないけれど、しっかり朝食を食べられるのはうれしい。オーダー式だからできたてだしね。
DSC01592
 この時間帯はガラガラだったけど、もうすぐ搭乗なのでさっさと退散。


KULのゲートに若干イライラする

 もう搭乗時間となっているのでゲートへ急ぐ。
DSC01594
 ホントこの並ぶのイライラするのよねぇ。
 一応ビジネスクラスレーンの看板があるのだけど、全く機能していない。
 SINとかCMBとかこの方式だけど、乗継ならともかく、ただここから出発するときはウザいことこのうえない。
DSC01596
 そんなこんなでファイナルコール。
 この便エアカナダとコードシェアしてるのね。他のコードシェアはCX、AA、MHなのでエアカナダだけ異質。スタアラだけど、アジア接続って意味ではソウルや台北ではなく、やはり香港からの接続の方が良いってことかな。

スポンサードリンク

出発~

 本日のお座席はこちら!
DSC01598
 KAのいつもの座席。昔に比べて座席良くなったよねー。
 昔、ヤバイ座席積んでたもんね。
DSC01599
 遅延もなく定刻通り出発。
DSC01604
 行き場のないA380をウォッチングしたり。
DSC01605
 持ち主不明な野良ジャンボを観察。
 いやー、こいつらみないとKULって感じがしないんだよね。
DSC01606
 それでは離陸です。


機内食

 今日の混雑はこんな感じだった。
DSC01609
 まぁまぁ混んでる。
 でも、隣は空席だった。
 相変わらず中距離路線になって動きが緩慢になっているドラ姐。やっぱり油断してるのだろうか。
DSC01611
 機内食は謎のチキンあんかけご飯。ドラゴンのご飯って親会社よりおいしいことが多いけど、これはKUL搭載のせいかフツー。ただ、ハーゲンダッツが付いてるのがうれしい。
 そういえば日本(高梨乳業)で製造しているハーゲンダッツって、日本でしか売ってないよねー。香港で売ってるヤツとか機内で出会うのはフランス製が多い気がする。フランスから冷凍して持ってくるの大変そうな気がするんだけど、そっちの方がいいのだろうか。それとも日本は国内だけしか製造させたくないのかね。


滞りなく着陸

 香港手前で待たされることなく、スムーズに着陸。
DSC01622
 さぁ、これから更に移動だっぺよ。

 数年前にCXからKA運航に変わったHKG-KUL。
 KAにしては比較的長距離運航路線だけどドラ姐の働きっぷりはどうなるだろう。


入浴からのカンタスラウンジ

 朝早かったからね。香港空港で入浴。
DSC01442
 特に待ち時間もなく入れた。ラッキー!
 さっぱりしたらカンタスラウンジへ移動。
DSC01445
 JAL出発前だったので、日本シフトなカンタスラウンジ。
 オーストラリアのビールと日本のカレーをいただく。
DSC01446
 あとワンタン麺食べた。まぁ、これはこれでありなお味。


搭乗

 さて、搭乗ゲートへ。
DSC01458
 ゲートは40番。電車を降りてまぁまぁ近いゲート。
DSC01461
 いつもの窓側席へ。となりは空席だった。
 キャセイドラゴン航空だと、他社上級会員でも必ずCAが挨拶に来る。
DSC01463
 お水もらったよー。エビアンじゃなくなったけど。
 結構うれしいボトルのお水配給。

スポンサードリンク

機内食~ドラ姐の動きがトロい

 離陸して機内食。
DSC01465
 クリームパスタだった。
 さっきの高雄発に比べて、メインのボリュームは抑えめ。
 その代わりハーゲンダッツが付いてくる。
 量としては他社に比べてちょっと少ないかもね。
DSC01466
 それにしても相変わらずドラゴンのクッキーの膨らみっぷりが半端ない。
DSC01469
 一応、奇華餅家製。
DSC01470
 普通のクッキーでございました。
 ちなみに超ウルトラショート路線である香港~広州のドラゴン便だと機内食クッキーだけだからね。
 それにしてもドラ姐の動きがものすごくトロい。機内食配るのにどんだけ時間かけてるんだって感じだし、お茶の配給もかなり遅かった。ショート路線でのキビキビ動く感じからしたらビックリする。やっぱり、時間があると思うと油断するんだろうか。それともショート路線じゃないとアドレナリンがでないとかそんな体質になっているんだろうか。飛んでる時間が長いとこうも動きが違うものかと思った。


なんかレアな飛行機がいた

 そんなこんなでKULへ。
DSC01473
 無事に着陸~。
DSC01477
 なんかあんまり見たことない飛行機がいた。
 調べてみるとAn-124だね。世界に1機しかないAn-225がおそらく世界最大の輸送量を誇る航空機だけど、それに継ぐ大きさの航空機。量産されたものでは世界最大。
 日本では中部空港でよく見られるらしいね。

 さぁ、えびちゃんが待つKULへ到着!

 ウルトラショート路線である、KHH-HKG線。
 ドラ姐のキビキビとした働きが見られるよ!


早朝の高雄空港。

 眠い。
 地下鉄の始発で空港に到着。
DSC01423
 国内線はまだ飛んでないらしく、多くの機材が待機中。
 ATR天国の台湾国内線の手前には遠東航空のMDが待機中。
 すげーよなー。これで新潟まで飛んでくるんだもんなー。


キャセイドラゴン航空ラウンジ

 さて、キャセイドラゴン航空ラウンジへ。
DSC01425
 直営ながら、JAL便で利用しようとするとたまに追い返されるラウンジ。
DSC01426
 昔から内容変わらないよねー。
 台湾らしい謎パンがいっぱい。
DSC01427
 一応、おばちゃんに頼めばライスバーガーが食べられる。
DSC01431
 まぁ、冷凍食品だよね、たぶん。

スポンサードリンク

搭乗

 さて、搭乗。
DSC01432
 席のみビジネスクラス運用はこの便ではなし。
 ゲートでピンポンもなくエコノミークラスシートへ。
DSC01434
 出発でーす。
DSC01435
 やっぱ高雄は面白いよねー。また来るぞー。


機内食

 ドラ姐の本領発揮の機内食タイム!
DSC01436
 とにかく配る!
 配ったそばからお茶かコーヒーを配る!
 なんせ時刻表上の飛行時間は1時間半。おそらく離陸~着陸は1時間程度。
 機内食に費やせる時間は30分もない。
DSC01438
 ちなみにこの具がモリモリビーフン、なかなかうまかったよ。
 見た目の割にボリュームたっぷりで良かった。朝一の食事に適しているかは別として。


機内誌を見ながら着陸~

 機内誌を読む。
DSC01439
 徳島特集。
 ホントにドラゴン徳島に飛ぶんだなぁ。
DSC01440
 路線一覧表にも徳島が登場してる。
 キャセイって結構保守的な路線ばかり(≒ビジネス客が見込める路線ばかり)なので、その中で徳島に就航というのがかなり意外。
DSC01441
 飛んでる時間は実質1時間ちょっとで着陸~。
 久しぶりに乗ったドラゴンはやはりドラ姐の働きっぷりが素晴らしいなと堪能したよ。

 さて、高雄の朝は(たぶん)夜通しパチンコをやって徹夜明けのNemoP氏と一緒に、彼のお気に入りの朝食屋である興隆居へ。
DSC05995
 いつもは混んでるので肉まんだけテイクアウトして食べるけど、今日はお店で食べた。意外と席が多くて2階はNemoPと愉快な仲間達以外他に客なし。おいしかったー。台湾はホント外食屋が発達しているので助かる。
 ホテルに戻って、野菜とフルーツをつまんで、空港へ。
DSC05998
 帰りはキャセイドラゴンでございます。となりの復興航空はなくなっちゃったねー。
DSC06001
 ちなみに高雄の空港に放置されてた。こいつらはどこにドナドナされていくんだろうー。
 自動化ゲートでさっと出国。パスポート読ませる必要すらなくて、指紋をタッチ→ゲートが開くという、心配になるくらい簡単な仕組み。すばらしい~。入国もできるようになるといいよねー。
 丁度、JL便が出るくらいの時間だったので、JLで帰る愉快な仲間達を見送ろうかと、ラウンジと反対側へ。
DSC06000
 あれ?いつの間にかJALの指定ラウンジがMOREプレミアムラウンジからチャイナエアラインラウンジに変更になってる?しかも表示を見る限り、通常他社運営ラウンジでは不可のワンワールド便でも入れるように読み取れる。
DSC05999
 入ってみたけど、TBBAが色々調べてくれた結果、KAラウンジがあるんだからそっちいけーと追い出される。まぁ、他社運営ラウンジだから仕方ないんだけど、JALの看板の表示がおかしくねぇか?

 気を取り直して逆サイドへ。
DSC06002
 うむ。復興航空のラウンジは看板娘で封鎖されておりましたっと。
DSC05348
 というわけで、いつものラウンジでしばし休憩。
 色々と同じ便で帰る方とひたすら話をして、搭乗!

 ちなみに機材はA33Rだったので、上級会員(G以上)は席だけアップグレード。ビジネスクラスシートに収まる。まぁ、サービスはエコノミーだけどね。
DSC06009
 機内食はなんだか謎のご飯だった。
 ただねー。やっぱりちゃんとご飯が出てくるというのは良いこと。
 香港~高雄はホントに時間がないので、ドラ姐がよく働くこと。飛んですぐにミール持ってきて、その後ろではすかさずコーヒーを配りまくり、とっとと回収。合間を見て免税品も売っちゃう。動きがきびきびしているので見ていて気持ちいいね。
 どっかのCXも、もうちょっとやる気見せてよ~。変なパン配って終了じゃなくてさー。
 ごくまれに香港~高雄のKA便がCX運航の場合があるらしいんだけど、機内食とかどうなるんだろうねー。そのときはCXでも気合いを入れまくって配るのだろうか。

 さー、帰るよー!
DSC05352
 高雄から帰るときはKA433が多いなー。
 たぶん空いてるんだろうね。前回ももKA433

 高雄空港で出国時に驚いたのが、外国人の出国が自動化されていたこと。
 しかもパスポートの読み取りも不要。ただ、指紋を読み込ませるだけ。
 いいねぇ。楽ちんだ。スタンプ集めの人たちには不評かもしれないけれど。
DSC05348
DSC05349
 ラウンジで一服。
 この真ん中に鎮座してるハムを挟んだフレンチトーストっぽいものが好き。
 台湾とか香港って、意外とパンがおいしいよねー。ねぎパンとかうまい。
DSC05350
 表示がバグってるぞー。
DSC05353
 今回はFなし機材なので、フツーのビジネスクラスシートでございます。
 まぁ、Fあり機材でも、CXで言うと長距離用ビジネスクラスのシーラスなんだけどね。
DSC05354
 NemoP氏風に写真を撮ってみる。
 さて、離陸して機内食♪
 飛んでる時間は1時間ちょっとぐらいなので、もうガンガンサービスしてくる。
DSC05356
 しめじって英語でもshimejiなのね。
DSC05358
DSC05359
 メインはチキンをチョイス。結構おいしかった。
 上昇中のシートベルトサインが出ている最中にドリンクとパンを配り終わり、離陸後20分ぐらいでビジネスクラスの食事は配り終わってる。とにかく仕事が早い、動きがてきぱきしてる。ドラ姐はよく働くなぁ。この辺はCXとちょっと違うなって感じがする。
 食べ終わったらすぐに回収。そうこうしているうちに着陸態勢へ。
DSC05360
 ボーディングブリッジが手形つきまくりだった。なんかホラーだね。

 さて、帰るよー。
 金曜日深夜便で出て高雄に日曜の昼ぐらいまでいられるので、土日休みだけでも楽しめた!
DSC03962
 高雄空港に行くと遠東航空のMD82だかMD83がいた。
 これ、見るからにボロいんだよねー。台湾であんまり乗りたくない航空会社の一つ。そういえば日本に就航するとか言ってた気がするけど、どうなったんだろう。まさかMDで乗り入れるつもりだったのかしら。
DSC03966
 ラウンジは特筆すべき物は無かった。あ、ホットミールがライスバーガーだけになってた。
DSC03968
 エコノミーのままだけど席のみビジネスクラス。やったー!
 ウルトラ先生が書いてたパターンだね。

 ウルトラ先生の書いてた内容を転載すると……
*****************************************************
[前提条件]
・HKG-KHH(香港~高雄)の便であること。
・F付きのA330(A33R)であること。
・金丸子以上であること
・ビジネスクラスが満席じゃないこと
[結果]
・エコノミークラスチケット→Bコンミニキャビン(16-18列目)に座れる
・ビジネスクラスチケット→F椅子に座れる
*****************************************************
 ……らしい。ちなみにAコンはビジネスクラスとして営業してたよ。
 というわけでなんかいいことがありますです。はい。
DSC03972
 機内食はシーフードライス。パイナップルケーキは新東陽製。
 極めておいしくなかったので一口食べて蓋を閉める。まぁ、この後ラウンジで食べられるし。
DSC03973
 香港の空はすっかり夏!
 着陸するとき深圳の方で黒い煙がもくもく上がってたけどなんだったのかしら。

 朝食を食べた後、空港へとんぼ返り。
DSC03859
 ペニンシュラホテルから運営が変わったWingのファーストクラスラウンジへ。
 CHEF'S SPECIALTYのスクランブルエッグを食べる。
DSC03860
 なんかすげーいまいちだった。
 Plaza Premiumの運営になって、スタッフはフレンドリーになったけど、味的にはいまいちだったなぁ。

 さて次の便はサテライト(500番台)から。バスに乗ってサテライトへ。
DSC03862
 500番台のサテライトの喫煙所は男子便所の奥にあるから要注意だ!ちなみに外だから暑いぞ!
 雨が降るとみんな扉の前で数から男子便所まで煙いぞ!
DSC03863
 タバコ吸ってたらジャンボ様が。キャセイの旅客用ジャンボは10月1日で引退だけど、カーゴではまだまだ現役って言うか、ジャンボの新機材投入中。
 B747ってさ、やっぱりシルエットが美しいと思うのよねぇ。すり込まれてるだけかもしれないけれど。
DSC03864
 というわけで高雄行きは香港ドラゴン航空運航。たまに何故かキャセイのウェットリース(乗員機材全てキャセイ)で飛んでたりするけど。
DSC03866
 オールエコノミーという割り切ったシート配分の機材。ビジネスクラスが付いてれば、シートだけでも上がったかもしれないけれど、かなわず。そしてほぼ満席。
DSC03868
 びっくりしたのがホットミールが出た。しかもそこそこちゃんとした構成で。豚肉あんかけご飯。
 香港~高雄のKA便のドラ姐の働きってすごいよね。すばらしいよ。
 機内食を配り、同時進行でコーヒー配って、すぐにがんがん回収、免税品も売っちゃう。
 どっかの親会社も台北線で意地を見せてほしい。なんかパン配って終了じゃなくてさ。
DSC03871
 ちなみにデザートで付いてきたのが海苔クッキー。
 すげーな。海苔クッキーなんて初めて見たよ。食べるの忘れたけど、どんな味だったんだろうか。

 基本的に旅行をすればその記事を更新。
 それが終われば以前の旅行を更新って感じで行きたい。
 だって、もう1年ぐらい遅漏だからね。

 つーわけで、残業しまくってむしゃくしゃしてた。
 そんな職場で21時。スマホでCXの特典枠を検索、検索~。
 出発の1時間前まで取れるのがいいよねー。

 香港もそこから先も空きあり。
 んじゃ、香港はゴールデンウィークに行ったから、台湾だ!
 マンゴー食べたいから高雄に行くぞ!ホテル代もそんなに高くないし。
DSC03840
 というわけで、その足で羽田空港へ。0時すぎの羽田空港は人が多いけど、KAのカウンターはガラガラ。
 あっさりと、エコノミー席発券。まぁ、ビジネスクラスシートが8席しかないから、まぁインボラは難しいよね。一応、現時点で隣の席が空いているところに移してもらう。

 KA便のためにキャセイのラウンジも空いているけれど、今夜のゲートは111番で中央イミグレのすぐそばだったので、キャセイのラウンジには行かず、JALのファーストクラスラウンジへ。この時間になるとファーストクラスラウンジも閑散としてた。
DSC03843
 さて、さてさて。何故かイミグレ目の前の111番ゲートから出発~。
DSC03841
 今夜の宿は悪名高き奴隷船A32P。
DSC02169
 写真は以前の記事の使い回しね。
 この座席、今までHKG-CANの超短距離でしか当たったことなかったんだけど、ヤバい。
 まず座席が狭い。JALの国内線以下なんじゃねーの?そして、座席の形が変。どうもフィットしなくて座ってるだけで疲れる。そもそも背もたれが低い気がする。

 どーせさー、香港で夜遊んでる機材いるんじゃないのー?
 ドラゴンももう少しいい機材あるんだからそいつにしておくれー。
DSC03847
 水も持たずに乗って、ひたすらアイマスクと耳栓しても眠れずに耐えたので、降りるときには喉がカラカラ。早くコーラが飲みたいって思ってたら、さらにバスゲート。もうさー、これだったらLCCの香港エクスプレス航空でいいよね。
 あんまり乗りたくない便ではあるけれど、時間帯的に有効に活用できるというメリットがある。座席が良くなればアリだと思う。
DSC03846
 キャセイドラゴンカラーの機材を初めて見た。
 これいつから会社の名前変わるの?たまにバスで本社の前通るけど、まだ会社のロゴ変わってないよね?
DSC03848
 アライバルラウンジでシャワーを浴びて、水分も補給して、街へ繰り出すぜ!

 おなかがはち切れそうになるまで、ランチを食べた後は街をぶらぶら。
DSC02196
 なんだかすごい教会を見た。なんだか嘘っぽさがあったけど、きっと本物なんでしょう。
 ちなみに黒人率がものすごい高かった。
DSC02207
 開通したてのトラムに乗ってみた。
 中国の鉄子さんに話しかけられる。台湾人鉄子かと思ったら本土人鉄子だった。
 いるんだねー、本土にも。
DSC02214
 というわけで夜になってチェックイン。
DSC02215
 「白雲空港 世界之家」ってなんぞや。
DSC02216
 軽く遅れたけど、許容範囲。

 今回はクッキーももらわずに寝た。

 今日は香港の空港に宿泊~。

 適当な乗継ポイントからピアファーストクラスラウンジへ。
DSC02165
 この後、夕食食べるチャンスがないのでここで食べておかないと。
 んで、ゲートが決まったらサテライト。ずーっと動く歩道を一般人とは逆走して、さらにバスに乗りサテライトへ。
DSC02167
 「預備登機 Board Soon」まで出てたのに、表示が消えて、まさかのディレイ。いったい何が起きたんだ?
DSC02168
 まじかよー。サテライトまで来ちゃったら、また戻るのがめんどい。
 結局じわりじわりと遅れて出発したのが21時50分ぐらい。
DSC02169
 最悪シートのA32。めちゃくちゃ狭い。LCCと同じくらい(もしくはそれ以上に)狭い。欧米人なんてなんか膝が前の座席にくっついちゃってるというよりめり込んでる感じ。見ててかわいそうなくらい。これでHND-HKGとか飛びたくない。こんなんだったら香港エクスプレス航空(LCC)の方がマシだ。値段が安い分割りきれるし。
 例によってクッキーが配られた。この区間ってビジネスクラスだとどんな食べ物が出てくる感じなんだろうね。

 そんでもって到着したのが22時40分ぐらい。まじかー。
 広州の空港からの地下鉄の終電は23時丁度。HNDだったらなんとか間に合うかもしれないけれど、イミグレに時間がかかる中国では無理。結局バッゲージもなかなか出てこなかったので、終電は行ってしまった。
 というわけで空港からタクシー。丁度、広州に詳しいお方から電話が来たので、タクシー事情を尋ねるとそれほど心配しなくてもいい様子。ただ、タクシー乗るまでが大変だった。上海行ったこと無いからわからないけど、北京に比べて野生の中国人が多いので、横入り上等。タクシー乗り場でタクシーが到着すると、争奪戦になる。見ていると後部ドアを開けたもん勝ちみたいなので、後ろの中国人が乗ろうとするところをブロックし、なんとか乗ってShangri-laまで。タクシーもちゃんとメーター倒して170って出てたけど150CNYに負けてくれた。なんで負けてくれたんだろう。でもありがたい。

 野生の中国人パワーに圧倒されつつなんとか日付が変わった後にホテルに到着。これなら次の日の朝便の方がよかったなぁ。

↑このページのトップヘ