FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:ワンワールド系 > KA

 さて、高雄の朝は(たぶん)夜通しパチンコをやって徹夜明けのNemoP氏と一緒に、彼のお気に入りの朝食屋である興隆居へ。
DSC05995
 いつもは混んでるので肉まんだけテイクアウトして食べるけど、今日はお店で食べた。意外と席が多くて2階はNemoPと愉快な仲間達以外他に客なし。おいしかったー。台湾はホント外食屋が発達しているので助かる。
 ホテルに戻って、野菜とフルーツをつまんで、空港へ。
DSC05998
 帰りはキャセイドラゴンでございます。となりの復興航空はなくなっちゃったねー。
DSC06001
 ちなみに高雄の空港に放置されてた。こいつらはどこにドナドナされていくんだろうー。
 自動化ゲートでさっと出国。パスポート読ませる必要すらなくて、指紋をタッチ→ゲートが開くという、心配になるくらい簡単な仕組み。すばらしい~。入国もできるようになるといいよねー。
 丁度、JL便が出るくらいの時間だったので、JLで帰る愉快な仲間達を見送ろうかと、ラウンジと反対側へ。
DSC06000
 あれ?いつの間にかJALの指定ラウンジがMOREプレミアムラウンジからチャイナエアラインラウンジに変更になってる?しかも表示を見る限り、通常他社運営ラウンジでは不可のワンワールド便でも入れるように読み取れる。
DSC05999
 入ってみたけど、TBBAが色々調べてくれた結果、KAラウンジがあるんだからそっちいけーと追い出される。まぁ、他社運営ラウンジだから仕方ないんだけど、JALの看板の表示がおかしくねぇか?

 気を取り直して逆サイドへ。
DSC06002
 うむ。復興航空のラウンジは看板娘で封鎖されておりましたっと。
DSC05348
 というわけで、いつものラウンジでしばし休憩。
 色々と同じ便で帰る方とひたすら話をして、搭乗!

 ちなみに機材はA33Rだったので、上級会員(G以上)は席だけアップグレード。ビジネスクラスシートに収まる。まぁ、サービスはエコノミーだけどね。
DSC06009
 機内食はなんだか謎のご飯だった。
 ただねー。やっぱりちゃんとご飯が出てくるというのは良いこと。
 香港~高雄はホントに時間がないので、ドラ姐がよく働くこと。飛んですぐにミール持ってきて、その後ろではすかさずコーヒーを配りまくり、とっとと回収。合間を見て免税品も売っちゃう。動きがきびきびしているので見ていて気持ちいいね。
 どっかのCXも、もうちょっとやる気見せてよ~。変なパン配って終了じゃなくてさー。
 ごくまれに香港~高雄のKA便がCX運航の場合があるらしいんだけど、機内食とかどうなるんだろうねー。そのときはCXでも気合いを入れまくって配るのだろうか。

 さー、帰るよー!
DSC05352
 高雄から帰るときはKA433が多いなー。
 たぶん空いてるんだろうね。前回ももKA433

 高雄空港で出国時に驚いたのが、外国人の出国が自動化されていたこと。
 しかもパスポートの読み取りも不要。ただ、指紋を読み込ませるだけ。
 いいねぇ。楽ちんだ。スタンプ集めの人たちには不評かもしれないけれど。
DSC05348
DSC05349
 ラウンジで一服。
 この真ん中に鎮座してるハムを挟んだフレンチトーストっぽいものが好き。
 台湾とか香港って、意外とパンがおいしいよねー。ねぎパンとかうまい。
DSC05350
 表示がバグってるぞー。
DSC05353
 今回はFなし機材なので、フツーのビジネスクラスシートでございます。
 まぁ、Fあり機材でも、CXで言うと長距離用ビジネスクラスのシーラスなんだけどね。
DSC05354
 NemoP氏風に写真を撮ってみる。
 さて、離陸して機内食♪
 飛んでる時間は1時間ちょっとぐらいなので、もうガンガンサービスしてくる。
DSC05356
 しめじって英語でもshimejiなのね。
DSC05358
DSC05359
 メインはチキンをチョイス。結構おいしかった。
 上昇中のシートベルトサインが出ている最中にドリンクとパンを配り終わり、離陸後20分ぐらいでビジネスクラスの食事は配り終わってる。とにかく仕事が早い、動きがてきぱきしてる。ドラ姐はよく働くなぁ。この辺はCXとちょっと違うなって感じがする。
 食べ終わったらすぐに回収。そうこうしているうちに着陸態勢へ。
DSC05360
 ボーディングブリッジが手形つきまくりだった。なんかホラーだね。

 さて、帰るよー。
 金曜日深夜便で出て高雄に日曜の昼ぐらいまでいられるので、土日休みだけでも楽しめた!
DSC03962
 高雄空港に行くと遠東航空のMD82だかMD83がいた。
 これ、見るからにボロいんだよねー。台湾であんまり乗りたくない航空会社の一つ。そういえば日本に就航するとか言ってた気がするけど、どうなったんだろう。まさかMDで乗り入れるつもりだったのかしら。
DSC03966
 ラウンジは特筆すべき物は無かった。あ、ホットミールがライスバーガーだけになってた。
DSC03968
 エコノミーのままだけど席のみビジネスクラス。やったー!
 ウルトラ先生が書いてたパターンだね。

 ウルトラ先生の書いてた内容を転載すると……
*****************************************************
[前提条件]
・HKG-KHH(香港~高雄)の便であること。
・F付きのA330(A33R)であること。
・金丸子以上であること
・ビジネスクラスが満席じゃないこと
[結果]
・エコノミークラスチケット→Bコンミニキャビン(16-18列目)に座れる
・ビジネスクラスチケット→F椅子に座れる
*****************************************************
 ……らしい。ちなみにAコンはビジネスクラスとして営業してたよ。
 というわけでなんかいいことがありますです。はい。
DSC03972
 機内食はシーフードライス。パイナップルケーキは新東陽製。
 極めておいしくなかったので一口食べて蓋を閉める。まぁ、この後ラウンジで食べられるし。
DSC03973
 香港の空はすっかり夏!
 着陸するとき深圳の方で黒い煙がもくもく上がってたけどなんだったのかしら。

 朝食を食べた後、空港へとんぼ返り。
DSC03859
 ペニンシュラホテルから運営が変わったWingのファーストクラスラウンジへ。
 CHEF'S SPECIALTYのスクランブルエッグを食べる。
DSC03860
 なんかすげーいまいちだった。
 Plaza Premiumの運営になって、スタッフはフレンドリーになったけど、味的にはいまいちだったなぁ。

 さて次の便はサテライト(500番台)から。バスに乗ってサテライトへ。
DSC03862
 500番台のサテライトの喫煙所は男子便所の奥にあるから要注意だ!ちなみに外だから暑いぞ!
 雨が降るとみんな扉の前で数から男子便所まで煙いぞ!
DSC03863
 タバコ吸ってたらジャンボ様が。キャセイの旅客用ジャンボは10月1日で引退だけど、カーゴではまだまだ現役って言うか、ジャンボの新機材投入中。
 B747ってさ、やっぱりシルエットが美しいと思うのよねぇ。すり込まれてるだけかもしれないけれど。
DSC03864
 というわけで高雄行きは香港ドラゴン航空運航。たまに何故かキャセイのウェットリース(乗員機材全てキャセイ)で飛んでたりするけど。
DSC03866
 オールエコノミーという割り切ったシート配分の機材。ビジネスクラスが付いてれば、シートだけでも上がったかもしれないけれど、かなわず。そしてほぼ満席。
DSC03868
 びっくりしたのがホットミールが出た。しかもそこそこちゃんとした構成で。豚肉あんかけご飯。
 香港~高雄のKA便のドラ姐の働きってすごいよね。すばらしいよ。
 機内食を配り、同時進行でコーヒー配って、すぐにがんがん回収、免税品も売っちゃう。
 どっかの親会社も台北線で意地を見せてほしい。なんかパン配って終了じゃなくてさ。
DSC03871
 ちなみにデザートで付いてきたのが海苔クッキー。
 すげーな。海苔クッキーなんて初めて見たよ。食べるの忘れたけど、どんな味だったんだろうか。

 基本的に旅行をすればその記事を更新。
 それが終われば以前の旅行を更新って感じで行きたい。
 だって、もう1年ぐらい遅漏だからね。

 つーわけで、残業しまくってむしゃくしゃしてた。
 そんな職場で21時。スマホでCXの特典枠を検索、検索~。
 出発の1時間前まで取れるのがいいよねー。

 香港もそこから先も空きあり。
 んじゃ、香港はゴールデンウィークに行ったから、台湾だ!
 マンゴー食べたいから高雄に行くぞ!ホテル代もそんなに高くないし。
DSC03840
 というわけで、その足で羽田空港へ。0時すぎの羽田空港は人が多いけど、KAのカウンターはガラガラ。
 あっさりと、エコノミー席発券。まぁ、ビジネスクラスシートが8席しかないから、まぁインボラは難しいよね。一応、現時点で隣の席が空いているところに移してもらう。

 KA便のためにキャセイのラウンジも空いているけれど、今夜のゲートは111番で中央イミグレのすぐそばだったので、キャセイのラウンジには行かず、JALのファーストクラスラウンジへ。この時間になるとファーストクラスラウンジも閑散としてた。
DSC03843
 さて、さてさて。何故かイミグレ目の前の111番ゲートから出発~。
DSC03841
 今夜の宿は悪名高き奴隷船A32P。
DSC02169
 写真は以前の記事の使い回しね。
 この座席、今までHKG-CANの超短距離でしか当たったことなかったんだけど、ヤバい。
 まず座席が狭い。JALの国内線以下なんじゃねーの?そして、座席の形が変。どうもフィットしなくて座ってるだけで疲れる。そもそも背もたれが低い気がする。

 どーせさー、香港で夜遊んでる機材いるんじゃないのー?
 ドラゴンももう少しいい機材あるんだからそいつにしておくれー。
DSC03847
 水も持たずに乗って、ひたすらアイマスクと耳栓しても眠れずに耐えたので、降りるときには喉がカラカラ。早くコーラが飲みたいって思ってたら、さらにバスゲート。もうさー、これだったらLCCの香港エクスプレス航空でいいよね。
 あんまり乗りたくない便ではあるけれど、時間帯的に有効に活用できるというメリットがある。座席が良くなればアリだと思う。
DSC03846
 キャセイドラゴンカラーの機材を初めて見た。
 これいつから会社の名前変わるの?たまにバスで本社の前通るけど、まだ会社のロゴ変わってないよね?
DSC03848
 アライバルラウンジでシャワーを浴びて、水分も補給して、街へ繰り出すぜ!

 おなかがはち切れそうになるまで、ランチを食べた後は街をぶらぶら。
DSC02196
 なんだかすごい教会を見た。なんだか嘘っぽさがあったけど、きっと本物なんでしょう。
 ちなみに黒人率がものすごい高かった。
DSC02207
 開通したてのトラムに乗ってみた。
 中国の鉄子さんに話しかけられる。台湾人鉄子かと思ったら本土人鉄子だった。
 いるんだねー、本土にも。
DSC02214
 というわけで夜になってチェックイン。
DSC02215
 「白雲空港 世界之家」ってなんぞや。
DSC02216
 軽く遅れたけど、許容範囲。

 今回はクッキーももらわずに寝た。

 今日は香港の空港に宿泊~。

 適当な乗継ポイントからピアファーストクラスラウンジへ。
DSC02165
 この後、夕食食べるチャンスがないのでここで食べておかないと。
 んで、ゲートが決まったらサテライト。ずーっと動く歩道を一般人とは逆走して、さらにバスに乗りサテライトへ。
DSC02167
 「預備登機 Board Soon」まで出てたのに、表示が消えて、まさかのディレイ。いったい何が起きたんだ?
DSC02168
 まじかよー。サテライトまで来ちゃったら、また戻るのがめんどい。
 結局じわりじわりと遅れて出発したのが21時50分ぐらい。
DSC02169
 最悪シートのA32。めちゃくちゃ狭い。LCCと同じくらい(もしくはそれ以上に)狭い。欧米人なんてなんか膝が前の座席にくっついちゃってるというよりめり込んでる感じ。見ててかわいそうなくらい。これでHND-HKGとか飛びたくない。こんなんだったら香港エクスプレス航空(LCC)の方がマシだ。値段が安い分割りきれるし。
 例によってクッキーが配られた。この区間ってビジネスクラスだとどんな食べ物が出てくる感じなんだろうね。

 そんでもって到着したのが22時40分ぐらい。まじかー。
 広州の空港からの地下鉄の終電は23時丁度。HNDだったらなんとか間に合うかもしれないけれど、イミグレに時間がかかる中国では無理。結局バッゲージもなかなか出てこなかったので、終電は行ってしまった。
 というわけで空港からタクシー。丁度、広州に詳しいお方から電話が来たので、タクシー事情を尋ねるとそれほど心配しなくてもいい様子。ただ、タクシー乗るまでが大変だった。上海行ったこと無いからわからないけど、北京に比べて野生の中国人が多いので、横入り上等。タクシー乗り場でタクシーが到着すると、争奪戦になる。見ていると後部ドアを開けたもん勝ちみたいなので、後ろの中国人が乗ろうとするところをブロックし、なんとか乗ってShangri-laまで。タクシーもちゃんとメーター倒して170って出てたけど150CNYに負けてくれた。なんで負けてくれたんだろう。でもありがたい。

 野生の中国人パワーに圧倒されつつなんとか日付が変わった後にホテルに到着。これなら次の日の朝便の方がよかったなぁ。

 さぁ、CX&KAで最短路線となるCAN-HKG便でございます。
 非効率極まりない出国と手荷物検査でイライラ。
DSC02101
 ボーディングパスも色々押されたり書かれたりでぐちゃぐちゃ。

 ラウンジは中国南方航空のスカイパールラウンジ。
 JL、QRあたりが使うPriorityPassラウンジとは違い、ちょっと落ち着いてた。ちなみにCANにはどこの会社も直営ラウンジがないので、指定ラウンジを使うしかない。
DSC02099
DSC02100
 というわけで超短距離便の出発。84マイル。
 HND-NGOでも193マイルだからその半分以下。静岡ぐらい?大島よりかは遠い。
DSC02103
 機内食は例によってクッキー。色々な決まりがあって出さないといけないんだろうけど、もう出さなくていいと思うんだよねー。
DSC02107
 機材はエンタメ付きだった。エンタメ見るほどの時間ないけど。
 ぐるーっと香港を回り込んで到着!
DSC02108
 そして、バスゲート。

 今夜は香港空港で宿泊。

 さて、ホテル代も高いし、夜遅く朝早いので、プライオリティパスが使えるラウンジで仮眠。
DSC01345
 ファーストクラスラウンジのWingでひとっ風呂浴びる。
DSC01349
 そして、朝食を食べる。なんで、指定しないとベーコンかりかりにするんだろうね。
 かりかりじゃないベーコンの方が好き。でも、かりかりが外国の標準なんだろうか。
DSC01351
 キャセイパシフィック航空グループでおそらく最短路線。84マイル。機内表示では135km。完全に乗継客向けの路線ですな。飛んでるのは一日2便で朝と夜といった感じ。
DSC01354
 スケジュール上55分だけど、飛んでる時間が30分も無いと思われるので、座席には水が刺さってた。
DSC01357
 そして飛ぶ前に配られるクッキーが機内食。CAが投げるように配っていく。時間との勝負なのでCAも必死になって配っている。そして、もっとよこせと要求する人民の皆様。
 もうさ、これクッキーいる?なくていいんじゃないの?でも、国際線って機内食を提供しないといけないんだっけ?人民の皆様はものすげー勢いでクッキー食べてる。1枚だけど。

 離陸した直後に「Cabin crew, 30 mins for landing」の放送。なんか新鮮だ。だってまだ上昇してる途中だし。いつもは機内食も食べて、眠いなーぐらいなタイミングで流れるのに。

 というわけであっという間の到着。

↑このページのトップヘ