FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:2015旅行の記録 > 2015_08回目_福岡/大分

 というわけで大分からずーっとずーっとずーっと走りまくって山口宇部空港まで。

 この日からJALの国内線便名付番ルールが変わって、羽田発着の便名は基本的に3ケタに変更になったのでした。
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 羽田まで帰りまーす。

 すっかり疲れ果てて、気づいたら着陸してた。

 七里田のラムネの湯で一緒になった地元のおじさんに教えてもらったお店。
 道の駅きよかわの中にある「神楽亭」という焼肉屋。
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 ホントにおいしいのかな?と半信半疑で行ってみたのでした。
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 前半見ていると、うーんって感じだが後半に来るとなかなかそそられるメニューに。
 ここでは豊後牛焼肉定食1,680円をチョイス。
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 内臓肉もりもりで到着。250g!
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 馬刺しもチョイス。1,200円。

 肉がうまい!脂がすごい!これ普通に安いんじゃないか?
 肉質のすばらしさに対してかなり安いと思う。
 焼肉屋なのに営業時間が昼だけというドSっぷり。

 ここのお湯は素晴らしい!

 炭酸ガスが含有していて、入浴していると泡が肌に付く温泉を「ラムネ温泉」とか言ったりする。
 そんな温泉は少ないもののいくつかある訳なんだけど、有名なのが大分の長湯温泉。前夜はそこに泊まった。ラムネ温泉館というのがあって、それはそれで風情があっていいお湯なんだけど、ラムネ感がまだ足りない。長時間入っているとやっと泡が付いてくる感じ。

 というわけで、それを超える温泉と呼ばれている七里田温泉の下湯にやってきた。
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 七里田温泉木乃葉の湯に駐車場や受付があるので、まずはここへ行く。
 ラムネの湯である下湯には洗い場がないので、その日お風呂に入っていない方は、ここの温泉で体をきれいにして行った方がいいかも。私は直前に宿の温泉に入って直行したので省略。

 フロントで料金を払い、下湯の鍵をもらう。この鍵の数で人数制限をしているのでいっぱいだとここで待つことになる。
DSC00869ラムネの湯の表示に従って進む。
DSC00870ここをまっすぐ。
DSC00871右に曲がって……
DSC00872左に曲がる
DSC00873到着!
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 ちなみに、炭酸ガスがしゅわしゅわでているので、換気しないと室内の二酸化炭素濃度が高くなって、最悪酸欠で死ぬので、換気が重要!で、死んでも責任取らない!という素晴らしい表示。

 中に入ると8人ぐらい入ると一杯になる湯船があるだけ。ホントそれだけ。

 そしてもう一回言うけど、ここのお湯は素晴らしい!

 入っているとすぐに肌に泡が付く。それぐらいシュワシュワ。
 あんまり熱くないお湯なので、長い時間入っていられる。

 地元の方とお話を楽しみながら1時間ぐらい入浴したかな。

 出ると、そんなに熱いお湯ではないのに、なぜか体がぽかぽか。これは炭酸泉の効能だね。肌がほんのり赤みを帯びる。そして、体が軽い!首回りの肩こりがすっきりした感じ。温泉の効能をこれほど明確に実感できるという意味でもこの温泉は素晴らしかった!

 中津と言えば鱧の他にから揚げが有名。

 というわけでから揚げ食べるよー!
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 まずは「もり山」さんへ!
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 いろいろありますです。
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 これがミックス。ももとむねのミックス。
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 こちらはなんこつ。
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 そして、砂ずり串。これが一番うまかったー!

 あんだけ定食食った後にこのから揚げは食い過ぎだー!
 でも待ってる間に、においで食欲が湧いてくる。不思議だ。
 でも、味は意外とあっさりしていた。

 さて、調子に乗って2軒目。
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 まぁ、肉屋です。
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 第6回からあげグランプリで、最高金賞を受賞したから揚げ(行ったときはまだ受賞してない)。
 こちらのから揚げは先ほどと違って、醤油味の濃いめの味付け。これはビールかご飯が欲しいぞ!

 個人的にはもり山よりぶんごやの方が好きかなぁ。
 とにかくおいしゅうございました!

 小倉で朝食を食べた後は下関に行き、レンタカーを借りる。
 レンタカーを返すのが山口宇部空港なので、同一県内じゃないと乗り捨て料金がかなり違うのだ。
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 というわけで、まずは高速に乗り壇ノ浦PAで関門橋を見る。
 工事中だったので外見がちょっと残念な状態。

 そこから東九州道をひたすら走り、大分県中津へ。

 中津と言えば、鱧ですよ、鱧!鱧食べたい!
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 というわけで、やってきたのは「和風味処鬼太郎」。
 いくら中津の鱧が安いといってもそれなりな値段するので、ランチの定食に単品で鱧の刺身と湯引きを追加する。
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 鬼太郎定食750円。
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 鱧の刺身が1,080円。
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 鱧の湯引きが880円。
 定食より単品の方が高い。

 ……ていうか定食の750円が安くてなかなか満足できる内容。
 九州だと、お刺身の醤油は甘い醤油。でもそっちの方が白身にはいいよね。お味噌汁も甘め。

 そして鱧はやっぱりうまい!
 淡泊ではあるけれど、やはりうまいのです。
 これが高いのか安いのかってところはあるけれど、関西とかで食べることを考えたら安いんじゃないかなぁ。

 小倉には偉大なるパン屋があるという。
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 駅前にあるシロヤへ。
 当然、朝早くに行ったのに、こんなに客が居ることにびっくり。
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 このオムレットがなんと40円。
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 他のパンも90円と100円しないお値段。これぐらいだと子供がお駄賃握りしめて買いに来られるよね。

 バタークリームが、思ってるよりさっぱりしてて、どこか懐かしい味。小腹の足しにいいねぇ。ものすごい勢いで売れていく。他のパンも全体的に安く、食パンなどもパン屋って考えると安い。

 前日夜は飲みに行って、うどん食べたけど特筆するようなものでも無かったので省略。

 さて、朝ご飯!

 朝ご飯はやっぱり小倉にいたら資さんうどん(すけさんうどん)ですよ。
 なんといっても24時間営業で北九州を中心に出店している安いうどん屋さん。
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 ここのうどんのいいところは……
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 揚げ玉とおぼろ昆布が入れ放題!
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 値段がそこそこ安い!
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 かしわ&ゴボ天うどんで!
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 かしわめしのおにぎりも食べちゃう。
 昔はさぬきうどんを代表とする「コシ至上主義」に毒されていたんですが、年齢のせいか最近は九州の「やわい」うどんも好きになってきた。九州のうどんは出汁も柔らかいしね。また、かしわからでてくる出汁もたまらないし、スティック状のゴボ天もなかなか。

 ここはおはぎも有名なので、行ったときには食べておこう!

 ちょっくら温泉に入りたくて、九州へ行くことにする。
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 九州へ行くんだけど、色々と値段の関係やら飛行機の空きやらで、山口宇部空港へ。
 タダでもらってるクラスJクーポンを消費。
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 飛行機は738。ホントにJALは小さい飛行機ばっかりよねー。
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 まずは下関行きのバスに乗って、小月局前で下車。
 山陽本線の列車に乗り換えるためにはこれが最短ルート。
 その後、小月駅から普通列車に乗車。
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 117系だねー。しかも原色。昔は新快速としてブイブイ言わせていた117系も今は下関で余生を送る。
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 下関からはJR九州の415系。音が懐かしい!
 JR九州は高価な交直流車両を製造しない(必要なのがこの区間だけなので製造コストに見合わない)ので、未だに国鉄時代の車両が下関~門司間を走ってる。今もほとんどの電車が小倉~下関間の折返し運転なので、今後はそのためだけの車両を作るのかな。下手したらディーゼル車になりそうだけど。
 門司駅手前で交直切替のため車内灯が消灯して、ちょっと驚く。そういえばそんな儀式あったねー。

 というわけで今夜は小倉に宿泊。

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