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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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カテゴリ:2014旅行の記録 > 2014_20回目_HKG/BKK

 さぁ、帰るよー。
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 WINGのファーストクラスラウンジで、食事をもりっと食べる。
 丁度、0時を回ったので、キャセイのある程度偉い位の人が、一席一席回って乾杯してた。私のところにも回ってきたのでシャンパンで乾杯する。
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 深夜便なので、食事も終わったし、寝る気まんまんで搭乗でっす。
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 一応、メニューをチェック。
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 なんとなく、エンタメ雑誌を見てたら日本語番組のチョイスが笑える。
 深夜食堂はなんか香港人に人気らしいからわかるんだけど、吉田類って。
 しかも英語だと吉田類、完全にスルー。

 というわけで、座席がシーラスのフルフラットシートだったこともあって、ぐっすり眠りましたよー。
 成田には、時間調整(6時まで着陸できない)でぐるぐる回った後、新年2番手として着陸。
 だいたい毎日、カンタスとキャセイとタイ航空がオープン待ちをして着陸するよね。順番はたしか空港に早く近接した順だったと思う。
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 というわけで、早朝に到着して初日の出を成田空港で拝んだのでした。


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 この日は実は大晦日なのです。

 といっても、中華系なので、特にバタバタするようなことは無く、お店も平常営業。

 甘いものが食べたくなったので、上環の街市の上にある瑞記咖啡へ。
 香港内には色々なところに街市というのがあって、1階2階に生鮮食品などを売る店が入っていて、だいたい3階は食堂になっております。そのうちの一つ。
 まぁ、普通の観光客はまず入っていかないよね~って感じですが、ずんずん進むとあります。
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 なかなかローカル色全開です。
 壁に書いてあるメニューは漢字が読めても数字が読めない。
 でも、ちゃんと外国人向けメニューがあります。
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 さて、ここの名物はフレンチトースト(西多士・さいとーし)。
 それと樽仔奶茶(瓶入りミルクティー)。合わせて33HKD。
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 フレンチトーストはトーストにたっぷりバターと練乳を塗ったもの。基本的に甘い。
 ミルクティーもかなり甘め。甘いけど、フレンチトーストの脂っこさが洗われるような感じ。
 これがなかなかうまいのですよ。

 冷静に考えたら、かなりのカロリーだと思うけど、気にしてはいけない。

 店の小さいおじいさんがいい味出していたのでした。



○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 瑞記咖啡 Shui Kee Coffee


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 そういえばまだ紹介してなかった。

 香港といえば飲茶ですよ、飲茶。
 というわけで有名店だと中環の蓮香樓があるわけですが、集団イス取りゲーム(待ってる人が自分の横に立つシステム)なのでなかなか落ち着いて食べられないので、色々もめた結果姉妹店という地位を獲得した上環の蓮香居をオススメしたいんです。
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 ここの飲茶は何と言っても昔ながらのワゴン式。
 ワゴンで回ってくるので、何があるの?って感じでフタを開けてもらって、気に入ったらそれを持っていけばいいという気軽さ。ただし、自分で主張しないとなかなか食べ物にありつけないので、ワゴンを追っかけるぐらいのハングリーさが必要。
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 というわけで色々と食べましたよ。お茶代入れて90HKD。
 飲茶の残念なところはいっぱい食べられないので、複数人数で行かないと厳しいってところ。
 でも、地元のおじさんたちも新聞片手に一品二品ぐらいしか食べてないので、そういう楽しみ方がいいのかもしれない。
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 値段はこんな感じ。
 たぶん10時半ぐらいに行くのが空いてる気がする。
 あるいは早朝とかね。


○注文と会計の仕方(蓮香樓でも同じ)

 自力でなんとか席を見つける。
 あるいはよほどうろうろしてると店員のおっさんが指さした席に座る。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
 無難なジャスミン茶はヒョンビン(香片)。たぶん伝わらないとプーアル茶になる。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 伝票(スタンプカード)を持って、ワゴンに突撃する。
 ※大根餅コーナーとかもある。注文すると出てくるものもある。
  ↓   ↑(くりかえし)
 気に入ったものを選んで、伝票にハンコを押してもらう。
 席に戻って食べる。
  ↓
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 蓮香居 Lin Heung Kui
 キャセイパシフィック航空香港スタイル 蓮香居 Lin Heung Kui



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 カレーが食べたい。
 というわけで例によってOpen Riceで検索。
 各ジャンルで安そうでランキングが高いものを検索してみる。

 ヒットしたのが、日本とはひと味違いそうな香港式カツカレーの店に行ってみる。
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 駅から歩いて数分。結構お客さんが多いです。
 おばちゃんに「ああー?」みたいな感じの対応されるけど、香港的標準。
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 いろいろありますが、最初に決めたとおり、咖哩豬扒飯(カツカレー)にする。68HKD。
 メニュー見てみるとカレー牛スジ飯とか色々あるのよねー。
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 カツがもりもり!っと大量に出てきて、ご飯が見えない。
 カレーが妙にスパイシーで、さらさら系。日本のカレーとは違うね。具はジャガイモが一個入ってるだけ。
 スパイシーな上に、カツも揚げたてなので、冷たい飲み物がないと食べられない。コーラを頼むのが吉。
 一応、骨付きなので、食べるときには気をつけて。

 で、これがうまいんだわ。日本のカレーとは違うんだけど、インドのカレーとも違うんだけれど、これはこれでアリ。カツも衣が薄くて、サクサク。妙に脂っこい部分の肉って訳ではないので、意外とペロッと食べられる。

 なかなか良いです。香港の食事でちょっと変化球を狙いたい方はどうぞ。



○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 新景園咖喱小廚 Sun King Yuen Curry Restaurant


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 深水埗に香港の団地博物館があるというので行ってみた。
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 1954年に建てられた、香港でかなり初期からの公営住宅をリノベーションして、ユースホステルと博物館になっている。こういう昔の建物やそれをとりあげた博物館は大好き。
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 中に入って右側の建物が折れてるあたりが博物館入口。奥にミュージアムショップっぽいものもある。入館料は無料。
 この建物は、大火によって焼け出された人々に住居を提供するために建てられたとのこと。なので、スタート時はウサギ小屋どころじゃない世界が広がってる。
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 1950年代の部屋。なかなか詰め込み型の作り。一部屋5人が定員だったらしい。
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 女子トイレ。トイレは共同でニーハオトイレです。しかもフロアに住んでる人の数に比べて、トイレがめちゃくちゃ少ない。1フロアに3つしかないので、100人以上に対してこの数は大変なことになりそうだ。

 そして1970年代の部屋。壁をぶち抜いて、広くしたり、外廊下を封鎖して台所を作ったり、トイレも各部屋に取り付けたりしたみたい。
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 その後、もう少し時代が後の部屋が下の写真。少しずつ生活環境が良くなっていったのがわかるかと思う。といっても、狭いは狭い。
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 香港を見ている限り、マンションがものすごい高いし、一戸建てなんて夢のまた夢だ。
 この当時と今では(広さとかの意味で)生活状況がそれほど変わってないかもしれない。

 香港の歴史や生活を知る上で、すばらしい施設。復元部分を主に紹介したけれど、展示物もなかなか興味深い。香港歴史博物館とか好きな方はこちらもどうぞ。


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 Shangri-la修行をさりげなくしていて、JADE会員になるまであと一泊。
 というわけで、HOTEL JENに宿泊でございます。
 ここはTRADERS HOTELの頃から良く泊まっていて、初香港、初海外一人旅でTraders Hotelに初めて来ました。その頃は場所も良くわからなくて、トラムに延々と乗ったわけです。その後A10バスで直通という手段を覚え、前日にホテルの横に地下鉄が開通して、今まで行く苦労を考えたら万感の思いでございます。

 結果、宿泊費が大陸人ラッシュと重なって爆上げしたんだけどね。
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 というわけで、今回は空港からA10バスではなく、エアポートエクスプレスで中環乗換。今まで「往 上環」って書かれていた部分が「往堅尼地城」に変わってる。
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 やって参りました香港大學駅。
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 出入り口は大きく分けて4つ。その4つがほとんど別の場所と言っていいほど違う場所にでるので要注意。駅自体は地面から70mぐらい下にあって、これは東京の地下鉄でもっとも深い駅が大江戸線六本木駅の42mだから相当深い。トンネル駅である上越線の土合駅とほぼ同じぐらいの深さ、まぁ、山の中にあるので海側はそれほどの高低差ではないんだけどね。
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 なので、出入り口から改札口まで結構時間がかかる。
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 自動改札も新型。
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 自動券売機も新型でかっちょええー。やっぱり香港って色々スタイリッシュだよね。
 中国本土だとなんでこんなデザイン?みたいな機械できっぷ売ってる。
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 当時は西營盤駅のみ公示の遅れで未開業だったため、西營盤駅付近に設置された機械にオクトパスをタッチすると2HKD割引になった模様。たぶんトラム代割引しますよ~ってことなんだと思う。ただ、3月に西營盤駅が開業したので、この措置は終了。
 それにしても、このおっさんはMTRのキャラクターなのか?はげてるおっさんがキャラクターって新しいな。
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 それでは超エリート大学(香港の東大)である香港大学の学内に侵入~。
 大学側の出口は地面から70m+道路をまたぐ歩道橋の高さ分10mぐらいあるので、エスカレーターではなくエレベーターのみ設置。高速なエレベーターのようで、すぐ着いた。
 大学内をうろうろしてみると学生会の事務所みたいなところを発見。
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 なかなかステキなことが書かれています。この時は雨傘革命で学生達が最後に排除されてから2週間後ぐらいだったので、いたるところ色々な標語が書かれていました。
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 学内テレビも「我要真普選」と常に表示。
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 学生会事務所前には物資が山積み。

 雨傘革命では、結局普通選挙は実現しなかったけれど、同時に大陸人が押し寄せてくることにも抗議していた。結果、大陸人のビザの要件が厳しくなって、爆買い大陸人をある程度減らすことができたあたりが、一応成果なのかもしれない。

 民主主義を勝ち取るために、頑張って欲しいと思うが、遅すぎた。
 ここまで中国に取り込まれていると、なかなか厳しい。
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 そんな香港大学内をうろうろしてみたのでした。
 結構楽しいよ。


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 さぁて、バンコクから出発。
 香港に行くぞー!おー!
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 コロンボからやってきたCX700に搭乗。
 なんか機内はだらけた空気が漂う。そりゃみんな眠いよねぇ。

 機材もコロンボから来るってことは当然リージョなので、もう何も期待できない。

 というわけで機内食も朝発なので朝食。
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 このエビ麺、なかなかうまかった!チリソース付けるとなおうまい。
 このチリソース持って帰りたいなぁ。

 この日はかなり早起きしたので、食べ終わったら爆睡。
 香港空港混雑ですこしぐるぐるしてから、ちょっと遅れて到着。

 香港まで来るとホッとする。やはり慣れているところだからかな。
 それにしても、香港の空港はなんて使いやすいことか。バンコクの空港を使うと、構造がおかしかったりするので、細かいところでイライラするんだよねー。それだけ香港の空港が素晴らしいってことか。


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 今回の旅はさすがに疲れたよ。まだまだ続くけど。

 今夜の食事は「プーパッポンカリー」。カニのカレー炒めと呼ばれるもの。

 サイアムから1駅。BTSのNational Stadium駅から徒歩……と言ってもちょっと歩く。10分強ぐらい。
 いくつか支店があるみたいなので、詳しくは公式ホームページを参照して欲しい。
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 カニのマークが目印。
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 これが、プーパッポンカリー。殻があるとめんどくさいので殻をむいた状態のものを注文。
 ホームページによれば「カニのカレー炒め」って訳になってるけど、これは炒めなのか?
 とろみがある感じなのは卵っぽい。
 おいしいんだけど、余り食べたことがない味だなぁ。ただ、中毒性がある気がする。
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 基本的には中華のお店なので、当然メニューも中華系。
 異常に牡蠣が入ったオムレツ?がなかなかおいしかった。


○関連ホームページ

 公式ホームページ(日本語を選ぶと中国語サイトに飛び、中文を選ぶと日本語サイトに飛ぶので注意)
 ソンブーン・レストラン バンタットン本店(バンコクナビ)


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 アユタヤ駅に着くと、しつこくトゥクトゥクの客引き。
 かなりうざい。しかも高い。

 めんどくせーな。せっかくの有名観光地なんだから循環バスとか出せばいいのに。
 この日はトゥクトゥクを値切りまくってチャーター。
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 有名処は押さえた。
 アユタヤのちょっと離れたところのホテルに泊まり、夜はショッピングセンターのフードコート。
 翌日もトゥクトゥクをチャーターし、前日行けなかったところを回る。
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 犬も暑くて寝てた。

 帰り列車に乗るのはイヤだったので、ロットトゥー乗り場へ。
 バンコク行きの乗り合いミニバンで客が満員になると出発する。
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 冷房は効いてるけど、座席が狭い。
 でも確実に座れるし、速いのでこっちの方が列車よりマシだ。
 運賃は60THB。そんなに高くないっていうか安い。
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 バンコク市内の戦勝記念塔に到着。時間は1時間半ってところかな。


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 さて、Shangri-laで朝を迎える。
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 実はShangri-laのゴールデンサークルJADE会員なので、朝食が無料。
 バンコクのShangri-laの朝食は今まで泊まった中で一番豪華だった。なんかすごい。もりもり。
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 Shangri-la仕様のトゥクトゥクなんてあるんだねぇ。

 さて、今日はアユタヤに向かいます。
 行く手段は色々あるのですが、鉄ちゃんとしては鉄道でいくべー。
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 タイ国鉄の始発駅フワランポーン駅(クルンテープ駅・バンコク駅とも言う)。
 アユタヤまでのチケットを購入。次の列車は普通列車らしく3等車のチケットで、なんと値段が20THB!安すぎだべよ。バンコクの市内電車であるBTSの初乗りが20THBだったと思うから同じ値段。値段設定がおかしすぎる。
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 上野駅の地平ホームみたいな印象。頭端式でここから旅が始まる感が炸裂してる。
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 乗る電車はチェンマイ行き。チェンマイまで一体何時間かかるんだろう。
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 なかなかの混雑で、僧侶専用席の近くに居たら僧侶が座りなさいと誘ってくれたので座る。その後他にも僧侶が乗ってきたので、席を譲り、他の席に移ると今度は隣の席のおばあさんが、英語でしゃべってきた。昔、学校で英語の先生していたとのこと。
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 冷房もなく、混雑で、怪しい物売りが来たりしたけど、2時間半ぐらいの旅は無事終わった。

 しんどかったので、いくら安くてももう乗らない。


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