FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: LCC

 おらが村の空港から海外にでるっぺよ!


車を北上に置いてからの花巻空港

 今回は帰りが新幹線なので、空港に車を置かず、北上に車を置く。
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 年末北上はどさっと雪が降った。
 除雪されてなかったので駅までのスーツケースを運ぶのが辛い。転がらないし。
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 大雪なので北上線は運休。でも、(貨物列車が)北の大動脈である東北本線は平常運転。
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 雪が結構くっついてた701系。
 盛岡地区の701系は線形もいいので爆走する。マジで爆走。
 北上~盛岡間47.8kmを48分で走る。しかも、各駅停車で途中10駅止まるのに。
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 というわけで、爆走701系に乗って花巻空港駅でバスに乗り換え。空港に着きましたとさ。


いわて花巻空港

 花巻空港展望デッキへ。
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 花巻空港ではおらが村に来た外国の飛行機をお出迎えする人々がいた。
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 寒いのにご苦労様です。
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 今宵の飛行機はこれね。
 花巻は根雪はあるけど、降らなかったのかしら。滑走路がちゃんと見える。

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×Duty Free  ○Tax Free

 いつもの保安検査とは違う入口から入る。あれ?客少ないくない?
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 なんだかとても少ない。
 年末年始に入るから台湾客が少ないのかしら。
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 搭乗待合室には一応、免税店あるよ。Duty Freeじゃなくて、Tax Freeだけどね。
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 一応注意書きもある。消費税がないだけ。
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 なのでタバコがビミョーな値段で売ってる。1カートン4,445円。誰が買うんだw
 ぶっちゃけ、台北の到着免税店で買えばいいしなぁ。
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 白い恋人とかじゃがポックルとかあるよ!
 いいのか、その品揃えで。


機内はガラガラ

 さて、搭乗。
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 今日も定刻!
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 ものすごいガラガラだわ。
 エコフラできちゃう。
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 離陸するでよー。
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 客が少なくてクルーもやる気なし。
 見ての通り前方席はガラガラ。


桃園空港で荷物受取がカオス

 ほぼ定刻に桃園空港に着陸。
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 まぁ、バスゲートですわ。
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 荷物は5便まとめて回しちゃう。
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 ばんばん回しちゃう。
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 結果えらいことになる。なんかもう回せないぐらい流れてきてたよ。
 カーブで一杯積まれてるせいか落ちたりしてて、カオス。

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最終新幹線で一路高雄へ

 さて、そのまま最終の新幹線に飛び乗り、左營へ。すでに高雄地下鉄の営業は終わってるので台鐵の終電に乗り高雄駅へ向かう。
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 初めて新しくできた高雄の地下駅に降り立ったよ。

 おらが村の空港に国際線がやってきた!
 それに乗るっぺよ!


花巻空港の国際線定期便

 いわて花巻空港初の国際線定期便。
 おらが村に国際線が来たなら、乗るしかないでしょ!
 チャイナエアラインの子会社LCCであるタイガーエア台湾。路線展開を見ていると日本線がかなりの比率を占める。その中でも特色あるのが、地方空港に就航していること。このいわて花巻空港をはじめとして、旭川、函館、仙台、茨城、東京/成田、東京/羽田、名古屋/中部、小松、大阪/関西、岡山、福岡、佐賀、那覇なんて所に飛んでる。もちろん大都市圏空港を押さえているけど、それほど国際線が飛んでいない所にも飛んでるので、きっと各地の空港がある自治体からの補助金を巻き上げるビジネス日本地方都市へ台湾人ツアー客の輸送を一手に引き受けているんだと思う。
 ツアー客が主体なのできっと週2便しか飛んでなくても充分成り立つのでしょう。まぁ、週2便しか飛んでないのはどちらかと言えばイミグレの都合が大きそうな気がするけど。

 ちなみに今は花巻空港、上海便も飛んでるよ。


いつもとちょっと違う花巻空港

 そんなわけで、いつもとちょっと違う花巻空港。
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 一番左側の普段は使われていないカウンターを使ってチェックイン。
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 当然、機械は一切設置されていない。なんで、普段の端末たたいて搭乗券発行やバッゲージタグを印刷することはできないので、どうするかと思ってた。
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 結論から言えば、JALの国内線のシステムで搭乗券を全て事前発行しておいて、同じもの2枚ホチキス止めしたものをカウンターで神経衰弱ゲームをしてた。それにしても、国内線のシステムにこんな国際線のオフライン(と思われる)搭乗券発行機能なんてあるんだね。ちょっと驚き。
 ちなみにバッゲージタグは名前なしで通し番号で発行してあるものを貼り付けていた。

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前便が着陸

 さて、台北からの便が着陸。屋上で出迎える。
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 はるばるローカル空港にやってきた!
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 お、天使のはしごがお出迎え。
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 観光協会の人々もお出迎え~。
 それにしてもこの位置で機内からは見えるんだろうか。

搭乗待合室へ

 さて、搭乗待合室へ移動しよう。
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 いつもは左側しか開いてない手荷物検査場。今日は右側を開けてる。
 検査をして、出国。イミグレの窓口は一つだけだった。そりゃそうか。
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 HANAMAKI A.P.の出国スタンプをゲット。なかなかのレアもの。
 そういえば世の中には出入国スタンプをひたすら集めている人がいるらしい。すげぇな。
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 搭乗待合室はシャッターが閉められ、2分割して国際線と国内線側に分けられていた。
 なんで、搭乗待合室は喫煙所とトイレが2カ所ずつあるんだろうと思ってたけど、そういう使い方するからなのね。
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 TaxFreeショップあり。DutyFreeじゃないので、タバコは消費税分だけが安い。
 まぁ、週2便だけのショップなので品揃えはたいしたものないのは仕方がない。でも、そんな中なのに白い恋人とか売ってた。
 客はほぼ台湾人。日本人なんて10人ぐらいしかいなかったんじゃないか?

搭乗

 それでは搭乗。
 一応、高い運賃で買ってたので優先搭乗できる。
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 1番ゲートはFDAの定位置なので、次便はFDA。
 出発したら急いで人がいないかどうかチェックして、シャッター開けるんだろうね。
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 機内はフツーのLCC。びっくりしたことにほぼ満席。台湾の旅行会社素晴らしい。

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到着

 さて、特に騒がしい機内ということもなく、平和に台北到着。
 まぁ、俺の心は平和じゃなかったんだけどね。理由は次の記事で。
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 ルートはきれいに一直線の最短ルート。
 いや、ホントに最短だったらもうちょっと丸く膨らむね。地図上は一直線だった。
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 台北桃園空港はバスゲートだった。まぁ、LCCだし、そうなるよねぇ。
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 さて、なかなか出てこない荷物にやきもきしながら、次の飛行機へ乗継。

 やべぇ。本編が長く空いた。
 もうそろそろ1年の遅延になってしまう。
 頑張って取り戻さなくては。


帰りもLCC

 さて、帰りもLCCでございます。
 もう日韓線はLCCに乗るしかないよね。FSCは便数少ないし、LCCが死ぬほど飛んでる。

 というわけで釜山空港。
 町の中心部から地味に時間がかかる。
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 早く着きすぎたので、空港のロッテリアに行ってみる。
 (日本以外の)マクドナルドみたいに自動オーダーの機械が入ってた。
 ……のに韓国語のみ対応という詰めの甘さ。きょどってたら店員さんが日本語メニューを持ってきて、オーダーの機械の操作も全部やってくれた。韓国のマクドナルドの機械は英語対応なのに、なんでこちらは韓国語だけなんだろうか。
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 さて、チェックイン。
 丁度、発着便が少ない時間帯なのかガラガラだった。
 ここで、入国スタンプがねーぞーと突っ込まれる。いやいや、仁川はスタンプないじゃないですかと言うものの、4月の入国スタンプを見つけて、おまえはオーバーステイだ!とか言う。結局は仁川入国時のレシートが出てきたので事なきを得たものの、もし無くしてたらどうなってたんだろ。
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 釜山国際空港自体はそれほど大きくない空港なので快適。
 全てがそれほど歩かないで済む。


さて、搭乗

 出発ゲートは7番。お、ボーディングブリッジから搭乗か?
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 と思いきや、バスでございました。
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 バスでドナドナされて、えっちらおっちら登って搭乗でございます。
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 座席はこんな感じ。
 うん、LCCとしては普通な感じかな。

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到着

 いや、何もねぇし。
 Easter Jet何もねぇし。
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 普通にド満で、飛んで降りた。それだけ。
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 関空はちゃんとボーディングブリッジに付けてくれたよー。
 ホント、これ以上ないくらいの何もなさだった。

 まぁ、日韓LCCはピーチと韓国系がたくさん飛んでるけど、一番いいのはエアプサンかな?
 なんとなくだけど。機内食出るし。


関空からはラピートで難波へ

 関空からはラピート。
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 なんか、関空トク割ラピートきっぷなるもの売ってる。片道一回券で当日販売可、ただし窓口のみの販売ってこれ何の意味があるんだろうか。そのまま券売機で売ったらダメなのか?わざわざ窓口で売るところが人件費の無駄遣いだと思うのだけど……。
 どうせだったら大阪メトロの初乗り券つけるとかおまけ要素を付けて単価を上げればいいのにね。まぁ、南海の場合いかに空港急行に乗せないのかが至上命題だから仕方がないのか。
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 というわけでこのきっぷで1,430円が1,270円に。1割ちょっと安いのかな。
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 さぁ、バブルの残り香がする電車で難波へ行きますわ。
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 りんくうタウンの中国語名称って臨空城なのね。国泰城みたい。

 さぁ、飛ぶっぺよ。韓国へ。
 在日のえびちゃんが待つソウルへ。

伊丹から関空乗継

 いわて花巻空港利用者で海外に出る人には避けられないのが伊丹関空乗継。
 もちろん伊丹空港~関西空港間の直行バスを使うのが一番ラク。所要時間は70分、運賃は1,950円、本数は30~60分ごと。でもね、伊丹空港に着いたときには丁度出発してしまっていて、次の便は40分ぐらい先だった。
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 というわけで、本数が多い難波行きに乗ることにする。
 こちらは所要時間30分、640円、20分ごとに走っている。難波から南海電車に乗ってもラピートで所要時間36分、割引チケットで1,270円(計1,910円)なので、都合がいい時間帯にバスがなければこのルートも充分にアリ。ラピート乗らなければ更に安くなって所要時間44分、920円(計1,560円)。まぁ、若干時間かかるけどありだよねぇ。
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 ラピートに乗ると見せかけて、空港急行で行ってみる。だって南海電車乗りたかったんだもの。
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 ちなみにバス降りてすぐの所にある金券屋で南海電車の時差回数券ばら売りを購入。空港バス乗降場と南海電車の駅は横断歩道渡る必要があるものの、それほど遠くないというかターミナル駅にしては近い。
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 ボロいのが来るかと期待してたけど、そこそこ新しいヤツが来た。
 といっても登場してからもう25年ぐらい経ってるんだけどさー。
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 空港急行はそれほど混まずに関空まで直行。
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 JRと南海が同じ線路を走っているの萌え~♪


関空から初出国

 さて、関西空港駅。
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 すげーな。外国人だらけだぜ!
 昔関空に行ったときはビックリするぐらい閑散としてたのにな。
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 まぁ、中華系の人々も多いけど、一番多いのはやっぱり韓国人。
 関空~仁川で一日に25便も飛んでるんだもんなぁ。
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 今回はティーウェイ航空。飛行時間なんて短いんだからLCCで充分。
 ピーチはどうだったか分からないけれど、日韓線の韓国LCCはだいたい受託手荷物が無料。きっと手数料取るとみんな持ち込もうとして収拾がつかなくなるんだと思う。LCCでかなり安い運賃で売ってるのに受託手荷物が無料なのはありがたい。4つしか窓が開いてないので、結構並んだ。

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ラウンジ金剛

 もちろんLCCなので、ラウンジはない。
 だけど、楽天プレミアムカードを持っているのでカードラウンジは使える。
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 というわけで、買い物を終わらせてラウンジ金剛へ。
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 もうね、超ゲロ混み。
 ザ・芋洗いラウンジ。
 まぁ、仕方ないんだけどね。カードラウンジだし。


搭乗

 さて、ゲートに移動。
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 29番。シャトルからも近いし、喫煙所もあるし、ラウンジ金剛も近いという絶好のゲートから。
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 特に面白みもないB737。
 さぁ乗るっぺよ。
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 座席は別に普通。
 多少前後の間隔は狭いかもしれないけれど、特に問題はない。
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 ほぼ満席の旅客を乗せて出発。


LCCだけど飲み物が出た

 日韓路線はLCCが何社もガチンコ対決しているので、サービスの差別化を図ろうとしているのか飲み物が出た。
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 なんの飲み物だったか思い出せないけど、水か茶のはず。
 まぁ、なくてもいいと思うんだけど、どうせ人件費が一緒なら配っちまえって所なのかしら。
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 機内販売カタログを読んでみる。
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 なんかティーウェイ航空のキャラクターっぽいんだけど、なんかギリギリ。
 ちなみに口は「×」じゃなくて「Y」だよ。

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到着

 あっという間に到着。飛んでる時間って1時間半もないんじゃないかしら。
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 隣国なだけあって、日本語表記充実。
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 「貨物投下中!」
 まぁ、投げてるんだろうね。


空港鉄道でソウル駅へ

 さて、鉄道の駅へ移動。
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 なんだかすごい広いけど、使ってるのは1面2線だけという謎の駅。
 先に来た各駅停車でソウル駅まで行くことにする。
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 電車の中はLINEだらけだった。さすが韓国企業!でも、韓国でメジャーなのはカカオトークなんだっけ?
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 車内案内表示も日本語対応やで。
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 ソウルに向けて橋を渡るよ!

 さぁ、かえっぺよ。
 DrKと二晩熱い夜を過ごして、少しは仲良くなれた気がするwww
 ブログ記事にほとんど登場しないけどね。まぁ、あんまり登場しない方が彼のためであろう。猛毒だし。


その前に韓国で他に何してた?

 まぁ、スゲーあっさり書くけど、ムグンファ号に乗ってた。
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 いいねー。アメリカンな機関車。
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 高速バスで帰ってきた。
 おしまい。
 いや、マジでこれくらいしかやってないのよ。


釜山空港まで地下鉄で

 今回の旅行で韓国2回目、釜山も2回目。しかもビートル利用だったので、初めての釜山空港。
 せっかくなので電車で行こう。西面駅から2号線で沙上駅まで。そこから釜山-金海軽電鉄で空港駅まで。
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 まぁ。高架ライトレールって感じかな。沙上駅の引き上げ線は縦列停車可能。
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 というわけでやってきた空港。
 国内線側のターミナルはなんだかボロい。これは開港時から使ってるのかな?
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 右手にちょっと離れたところにあるのが国際線ターミナル。
 ちょっとだけ歩く。

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チェックインカウンターはガラガラ

 中に入る。
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 まぁ、それほど大きくない空港なので、色々コンパクトに作られていて使いやすい。
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 今回のフライトはエアプサン。チェックインカウンターはガラガラだった。
 全く待たずにチェックイン。スマットゥだね。
 こんなにガラガラなのでセキュリティーチェックもイミグレもほぼ待たずに通り抜けることができた。
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 出発案内。うん。日本か中国行きだね!
 それにしてもCZのコワンチョウってどこ?
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 GUANGZHOU=広州だった。
 なぜカタカナなんだ。他の中国の都市は漢字で書いてるのに。
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 天井も高くてイイね。どっかの成田空港に見習ってもらいたい。羽田もか。


ラウンジ乞食の時間

 さて、今回はLCCのエアプサン。当然ラウンジとかないんだけど、プライオリティパスを持っているので、ラウンジに行くことにする。拓さまのラウンジ放浪記で予習しておいたところへGO!
 一部航空会社のラウンジにもなっているみたい。
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 一番ホットミールが充実していると言うことで、ここへ。
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 確かにいっぱいある。チャーハン、プルコギ、謎のチキンクリーム煮、スープなどなど。
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 あとはピビンパを自分で作ることができるよ。
 ドリンクは生ビールサーバーがあって自分でつぐことができるよ。
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 まぁ、すごいうまいわけではないけどね。フツー。
 確かに近距離国際線ターミナルでPPで使えるところという意味では、それなりに充実していると思う。
 PPで使えるラウンジはここの他に大韓航空ラウンジが使える。ちなみにアシアナ航空ラウンジはなくなった。


搭乗

 さて、搭乗。
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 ボーディングブリッジに接続していると思いきやバスゲート。
 釜山の場合普通のボーディングブリッジのゲートと、バス利用のゲートが同じような感じで並んでる。
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 ちゃんと屋根付きタラップ車!
 屋根なしだったり、手でガラガラ動かして持ってくるヤツじゃないのね。しかも自社のもの。
 さすが本拠地。
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 というわけで乗るぜ!

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シートとセキュリティビデオ

 というわけで着席。
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 あまりの混雑で、シートをちゃんと写真撮るの忘れちまった。
 まぁ、見れば分かるけど、昔の標準的なシート。
 いささかへたってる感は否めないけど、座り心地はそれほど悪くない。
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 結構混んでるけど、満席ではなく、隣席は空席。
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 セキュリティービデオは一の時代だよって言いたくなるようなCG。まぁ、JALよりマシか。
 ただ、救命胴衣付けた場面がシュールだった。
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 では、行ってきます~。

機内食

 激戦極める日韓線LCC。韓国系LCCが何社も乱立しているため、差別化に必死。成田~仁川とか関空~釜山とか韓国系で5社も飛んでるからね。どこの会社もLCCなのに預荷物無料とかになって競ってる。そんな中、エアプサンは機内食が出るってところで差別化してる。
 ただ、出発直前セールではこの時預け荷物無料だったけど、今は有料になってるっぽい。
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 というわけで薄いオレンジジュースとエサの配給。
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 なんだかよく分からない肉とチャーハン。意外とおいしかった。
 高雄~香港間のキャセイドラゴンの機内食に近いね。短距離路線だしコレで充分。
 イイネ!エアプサン。直前割引とかもあるし、安い。


水田を見ながら着陸

 さて、飛行時間もそんなに長くないので、そろそろ着陸。
 なんせ沖縄より近いからなぁ。東京~女満別・長崎・鹿児島とほぼ同じマイル数。
 ちなみにウラジオストクも同じくらい。ウラジオストク近くね?
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 九十九里浜を見つつ太平洋から進入。
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 すでに水を張った田んぼが見える。
 田んぼはこの時期が一番きれいだよね。水を張った時期が一番。
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 お恥ずかしながら帰ってまいりました。

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一泊して岩手へかえっぺ

 さて、一泊して岩手に帰ります。
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 今日も今日とて大宮駅から。
 大宮駅からだと盛岡駅までの特急料金がかなり安くなるの。
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 新幹線の中ではつばめグリルの弁当食べる。
 おいしいよねぇ~。駅弁と同じくらいの値段だし。
 はぁ~帰ってきたで~。

 正男君が乗れなかったエアアジアで久々にマカオに行こうっと。
 エアアジアの機内食がなかなかおいしかったの巻。


チケットがとっても安かった

 エアアジア、チケット安いなー。
 今回KUL-MFMのエアアジアチケットは片道8,000円ぐらい。まぁ、これが安いか高いかは人々の判断になるけど、乗ってみた感想としては安いなって思った。しかも、これには預け荷物や機内食、遅延保険、座席指定まで付いてる。これらがなければ6,000円ぐらい。預け荷物料金単品で付けるのとコミコミ運賃の差が数百円だったので、コミコミ運賃にしてみた。
 それにしてもこんなに安かったら、到着すればそれでいい。


基本的にセルフチェックイン

 エアアジアはまずセルフチェックインする必要がある。
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 この機械でチェックイン。日本語もばっちり対応してるよ。
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 というわけでレシートのような紙に印刷されて搭乗券が出てきた。
 これを持って方面別に分けられたカウンターで荷物を預ける。
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 そして、搭乗口へGO!
 それにしてもKLIAに比べてKLIA2は明らかに人が多い。

 この後、セキュリティチェックで、いろんな国のお金を持っていたので全部封筒を開けてチェックされる。今回の旅行の後半はどこに行くか決めてなかったので、考えられる限りの国のお金を持ってきてた。もしや、没収されるのか?とか思ったけどそういったことはなく解放。

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プライオリティパスラウンジでちょっと一休み

 プライオリティパスを持っていると、なんだかんだいってラウンジが使えるのが便利。
 KLIA2にもプライオリティパスラウンジがいくつかある。
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 今回はサテライト側のこちらへ。
 入口がウェルネススパなので、ここでいいのかどうか不安になるけどあってる。
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 まぁ、一応、餌はあるよ。その程度。


ゲートへ

 時間になったのでゲートへ。
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 最初は結構天井が高い空港だなぁと思っていたけれど、途中のセキュリティーチェックポイントを過ぎると、なかなか天井が低い圧迫感ある設計に。
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 ゲートはさきっちょのP19。
 ボーディング中って表示されてるけど、まったくそんなことなかったから。
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 しばしイスに座って待機……だけど、このベンチ間隔詰めすぎじゃね?
 これ足と足ぶつかるよね。寝るにはそれなりによさげではあるんだけど……。
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 どう考えてもボーディングタイム14時半って早すぎるし、できてないし。たぶんみんなを焦らせて早く集めようという魂胆か。結局搭乗できたのは15時頃。


搭乗~♪

 まぁ、ほどよい時間になって搭乗。
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 本日の期待はA320neo。エアアジアのA320neoで最初に納入された機体みたいよ。
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 座席はこちら。
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 間隔はこんな感じ。確かに狭い。
 エコノミーの座席の快適さって座席間隔よりも座り心地だと最近思う。
 すわりが悪いイスだとかなり苦痛。私にとってバニラエアの座席はあんまり好きではない。
 座席は一列ブロックされてた!ラッキー。座席指定してたせいかしら。LCCって座席指定するとなんか隣とか開けておいてくれる可能性が高い気がする。まぁ、どうせ空席ならなるべく座席指定している人の隣を空けておけばさらに乗ってくれそうではあるよね。原価0のサービスなのでどんどんやったらいいと思うよ。
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 というわけで行ってきまーす。
 あのサテライトとメインを結ぶ通路の下って飛行機が通り抜けられるんだろうか。
 結構高い位置に通路が設置されてるのよね~。

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機内食

 さて、機内食。今回のチケットは機内食が付いてる。
 機内食をもらうときは搭乗券にスタンプを押すので、搭乗券を奥の方にしまってしまわないように。
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 まぁ、買ってもそんなたいした値段ではないので、内容はシンプル。
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 なんかミートソースっぽいペンネパスタだった。
 味はGood!エアアジアの機内食、そんなに高くないのにおいしかった。まぁ、量の少なさとか問題はあるけれど(実質)無料で付いてきたような物なので満足。


マカオ到着

 というわけで、海上を埋め立てた滑走路のマカオ空港に到着。
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 橋を渡って駐機場へ。そんない大きい空港ではないね。ボーディングブリッジの数も一桁だと思う。
 ペナンの空港などでかたくなにボーディングブリッジを使ってなかったから、ここもそれかなって思ったら普通にボーディングブリッジから降りられた。
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 荷物も預ける人が少ないせいか、乗客自体も少なかったせいか、すぐに出てきた。
 こんだけ安くて、それなりに快適だったら確かにみんな乗るなぁ。


空港出口でライター合戦

 大陸人が多いせいか、空港出口の旅行社のカウンタでライター合戦。
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 ライター片手に各社呼び込みしまくり。
 中国はライターの機内持ち込みが禁止されているので、中国から来る人々はライターを持っていない。なので、出口の旅行社カウンターの人々がライター片手に呼び込み。これって申し込んだらライターもらえるとかなのかな。それとも売ってるのかしら。

 ペナンからクアラルンプールへ。
 でも、フツーにクアラルンプール行くのはつまらないよね。なので、MH系LCCであるFireflyで、クアラルンプールのもう一つある空港、スバン空港に飛んでみるのだ!


フライトチョイス&Webチェックイン

 えびちゃんはMH1143でKULに飛んで、そのままBKKへ。
 KUL-PENのチケットを買うとき、MHのホームページでFY便のチケットもMHコードシェア扱いで買えることに気づいた。FY便はKULではなくSZB空港(スバン空港)に着く。どうせクアラルンプール近郊なんだし、KULよりもしない近そうだし、そもそも行ったこと無い空港に行くのは楽しいよね。この後乗継があれば、また考えるけど、クアラルンプールに滞在することを考えていたので、問題なし!価格差はちょっと高かったけど許容範囲。
 そしてえびちゃんが飛ぶMH1143便とほぼ同時間帯に飛んでる。こりゃ、乗るしかないよね。
 というわけで、FY2089便にMHコードシェアで乗ることにした。

 そんな複雑なのかそうじゃないのかよく分からなくなってきたけど、買ったチケット。なんとWebチェックインができない。MH側で予約記録が見えるけれど、ここではチェックイン不可。Firefly側のホームページに言ったけど、予約番号入れても予約記録すら出てこない!
 しばらく悩んだけど、まぁ、空港行けばいっかと思ってそのままにする。席が選べないけど仕方がない。

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チェックイン

 というわけでえびちゃんとペナン空港にやってきた。
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 結構コンパクトな空港だね。
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 おそらく通常の人はここでセルフチェックインをするんだと思う。
 エアアジアの機械よりも頼りなさげなセルフチェックイン機。
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 荷物があるのでカウンターへ。Fireflyのカウンター1つしか開いてなかった。
 LCCだしほとんどの人はセルフチェックイン機を使うから問題ないんだろうね。
 MH便として買ったので、荷物は通常の量であれば無料。ただ、ワンワールド加盟してないので荷物優遇はなし。MHの上級だとどうなるかは知らん。
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 窓側で隣空いてる席をよろしく!って言ったらその通り出てきた。LCCらしく、ぺらぺらな感熱レシート搭乗券。一応、長い方が控えで、短い方が搭乗時回収されるようになってる。
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 全く出発ゲートへの道とは思えないほど、オーラのない通路を歩いて行く。
 セキュリティも国内線なので簡単。すぐに通り抜けられた。


ラウンジ

 FireflyはLCCでMH子会社だけどワンワールド未加盟って書いたけど、もちろんBA-Gold持っていてもラウンジ使用不可。そもそもビジネスクラス設定がないし、ラウンジ使えるのかどうかがわからない。だけど、プライオリティパスを持っているので、エアサイドのプラザプレミアムラウンジが使える。
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 国内線のラウンジは、おそらくここだけなんじゃないかと思うので、各航空会社もここを使用しているんじゃないかと思われる。というわけで、えびちゃんと一緒にラウンジで休憩。

 ラウンジの様子とかはえびちゃんの当該記事を参照。てへっ、手抜きしちゃった。
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 ちょっとだけビックリしたのはドリンクに綾鷹があることだよね。
 シンガポールだけじゃなくて、マレーシアでも売ってるんだね。
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 マレーシアの綾鷹はマレーシア製。

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ゲートへ

 えびちゃんの便が私の便より当初15分先発の予定が、ダメーシアクオリティで40分ディレイして、こちらが先発することに。こちらは時間通り前便がPENに到着しているので、出発も時間通り。親会社とは違うね。
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 エアアジアすげーな。
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 ボーディングブリッジをかたくなに使わない姿勢がスゴい。
 確かに前後両方使って乗降できるから時間は短縮できる……のか?
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 ちなみに喫煙所は(おそらく)両サイド端の方にあるよ。
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 ゲートは端の方から。これから乗るのはATRなので当然徒歩ゲートでございます。


徒歩でてくてく搭乗

 ATRなので、もちろん徒歩搭乗。
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 いいよね、徒歩搭乗。
 やっぱり小さい飛行機が好き。ローカル感とかそういうのがたまらなく好き。そういえば鉄道模型やってた頃は、短編成の電車が好きでクモハ42とか作ってたなぁ。あとは209系0番台を2両編成で運転できるように改造したりとか。中学生の頃からそれだから、そのまま好み変わらず大人になるものだなぁ。
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 機内は結構ガラガラで、隣席は空席。前3分の1ぐらい客がひとりもいなかった(ATRなので後ろ側の席が早く降りられるので人気)。
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 座席はそれなりにへたっていたが、座り心地は悪くない。
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 セーフティーガイド。CAさんの制服がエロいぜ!確かに実物エロかったぜ!写真撮ってないけどな。
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 ちなみにゲロ袋は親会社MHの物を使ってたよ。

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ぶるぶるプロペラ回して出発

 それでは出発~♪
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 おそらくえびちゃんが乗っているであろう機体を横目に出発でございます。
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 客も少ないし、小さいのでひょいひょいと離陸。


機内食

 機内食が出た。
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 カレー味(カレー入り?)のパン。
 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 だってLCCのFireflyがパンをくれるんだよ?親会社のMHはピーナッツだったのに!
 ビックリだよ。何も出てこねーだろーなーと思ったらマンゴージュースとパン。期待してなかっただけにうれしい。

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着陸

 そんなに距離がないので、しばらくすれば高度を下げ始める。
 小さい飛行機だとそれがわかりやすいのも楽しい。
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 明らかに下ってるのが分かるでしょ。
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 着陸~。まぁ、写真見てると分かると思うけど、窓が汚い。


スバン空港は小さくて便利

 空港って大きくなればなるほど不便な部分があるよね。
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 スバン空港(正式名称:スルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港)はATR72天国。
 マリンド航空とFireflyの2社のみが乗り入れていて、どちらもこの空港発着はATR72のみを使用している。なので、ボーディングブリッジなんてあるわけなく、てくてくてくてく歩いてビルまで行く。
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 なんか国際線と国内線旅客が混じるんじゃないかと心配になる。歩いている手前にはInternational Arrivalがあったので、絶対混じって密入国できちゃいそうな予感。
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 Grabの呼び出し機械があった。でも、電源入ってなかった。壊れてる?
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 手荷物受取場。レーンは2つだったかな。見ての通り、壁の向こうは外。外でベルトコンベアに荷物のっけてそのまますぐ引き渡し。1便あたりの客も少ないので、プライオリティタグがなくてもすぐに受け取れた。

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空港探険~フライトシミュレータ屋があった!

 初めての空港なので空港探険へ。
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 なんとフライトシミュレータ屋があった!
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 結構本格的なコクピットが再現されている感じだったよ。
 やらなかったけど、結構ガチっぽい。ちょっとやってみたい気がする。
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 チェックインカウンターの前に荷物検査があるんだねぇ。
 空港が小さいのであっという間に見終わってしまった。


結構便利な空港!

 使ってみて、クアラルンプールが目的地の時のスバン空港利用はアリだな。

 市内へはUberでそれほど時間かからず、料金もMYR30-35ぐらいで行くんじゃないかな。KULの半額以下。出口右側にGrab専用ピックアップポイント(タクシー乗り場より近い!)があって、そこでUberも来るのでピックアップもスムーズ。KULだと車が多すぎてなかなかピックアップがスムーズに行かないのよねー。
 きっと客が少ないので入国審査もすぐ終わると思う。全てがスムーズに進むので快適。

 問題はスバン空港への路線が少ないのよね。でも、えびちゃんが大好きなマリンドエアも国内線だけど飛んでるし、なんとシンガポール便がある。シンガポールのチャンギ空港にATR72でぶるぶる飛んでくるとかウケる。「貴重なシンガポールの枠を無駄遣いするなー」的な感じで。

 というわけで、なるべく使いたいなーって空港だったのでした。

 さて、帰ります。
 なかなか濃いフライトでした。

タクシーで空港まで

 ホテルから空港までタクシーで移動。
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 ホテルで呼んでもらったタクシーの運転が常に100km/hオーバーで走ってて恐い。
 で、ガスストップでおろされ、ちょいと高級車の方に乗れって言う。
 運転手同士で100CNYのやりとり。俺、100CNYで売られる。この時点でメーター40CNYぐらい。
 色々不安しかないので助手席に座り、メーターで走れよって言って、ちゃんとメーター動いてたけど、水筒でメーターがよく見えないようにしてるのね(中華圏でぼったくろうとしてるとき、あるある)。で、ムカつくから空港高速降りるところから全部メーター録画してやった。
 そしたら、メーター通り170CNY支払い。最初の40CNYも請求されるのかと思ったらされなかった。
 でもよく考えるとメーターおかしい気もする。数年前の相場だと100CNY+高速代らしいので、やっぱりぼられたかな。物価の上昇がすごかったりする可能性もあるので、なんとも言えないけれど。

 うーん、やっぱりUBERは安心だよねぇ。なんで、中国でUBER使えなくなったんだよー。まじで困る。
 サービス自体は継続のハズだけれど、ライバル会社に買収されて、中国の決済方法がないと使えなくなったんだよね。まぁ、大赤字だったらしいから仕方ないかもしれないけれど……。


空港着いた!

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 とりあえずチェックインカウンターを目指す。
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 なんか早く着きすぎたのか、チェックインカウンターに入れず大混雑。
 なので、散歩してこようと思い閑散としている到着ロビーへ。
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 意外と日本便は関空・成田・新潟と中国南方航空が飛ばしてるのね。新潟って船だったら中国ロシアとつながりがあるのは分かるんだけど、飛行機時代もそんなに変わらないよねぇ。なんでだろ。
 中国南方なのに北方で飛んでるとはこれいかに。まぁ、中国北方航空と合併した結果なんだけどね。
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 スゲー行列ができてた。というよりカウンターが狭すぎる!
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 おおー東京行きやー。人民様と一緒に並ぶ。見たところ日本人は後ろに家族一組だけ。んー、駐在の人かなー。
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 なんか中国って田舎に行くと独自様式の搭乗券が登場するよねぇ。武漢もそうだったなぁ。
 地図が搭乗券に載ってるけど、空港が古いせいか動線が相当無理がある作り。なんか人民様が飛行機なんて乗らなかった頃の建物なんだろうなぁ。喫煙所はないし、プライオリティパスで使えるラウンジもない。まぁ、田舎なんで仕方ないか。免税店はクレジットカード使えないし(武漢もそうだった)。
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 就航初日なのに案内もセレモニーも何もなし。
 そして特に説明もなく、遅延。なんだかよくわからんなー。


搭乗~機内

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 というわけで搭乗でございます。
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 おおー、日本語やー。
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 本日が春秋航空日本のハルビン線運航初日なのでボールペンと蛍光マーカーくれた。
 たぶん人民様達はなんでペンが配られたのかわかってないと思う。
 ド満席なので、大量の中国人が乗ってて機内は修学旅行状態。まぁ、仕方ないか。

 飛行ルートはロシア・ウラジオストク経由。結構、北朝鮮ギリギリを飛ぶのね。つーかウラジオストクって日本に近いな。ロシア空域って通行料取られるんじゃなかったっけ?シベリアルートじゃないと取られないのかな。
 降りるときにCAさんに「今日、日本人何人乗ってたんですか?」って聞いたら、ものすごい謝罪される。いや、そんなつもりで言ったわけじゃないから!純粋に知りたかっただけだから。ちなみに日本人乗客は2組のみ。ということは乗る前に見た家族連れと俺だけだな。


ハルビンまとめ

 ハルビンは中国だけど、中国じゃなくて、タクシーの件以外それほどイラッとしなくて良かったよ。
 野生の中国人ぽさがあんまりなかった。北の方の人だと性格がだいぶ違うのかな。
 また行きたい。


 真冬の旧正月のハルビンに突撃するのだ!


ハルビンに行くチケットの話

 春秋航空日本の就航記念運賃で日曜日着のハルビン→成田が空いてた。
 うっかり、買ってしまった。だって、込み込み2,300円だし。
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 で、その後で行きのチケットを取ろうとしたらないの。
 そりゃそうだよね。だって1月29日就航なのに就航初日の帰りのチケットを取っちゃったんだから。

 というわけでハルビンまでの片道チケットを考えると、関空からの中国南方航空か、セントレアの春秋航空(本家)が安かった。その中でもセントレア便は特に安かったので、ここはセントレアから飛ぼう!
 初めての海外資本LCC、初めての春秋本家。ちょっと楽しみだ。


セントレアまで移動するの巻

 春秋航空のセントレア発ハルビン行きは朝早いんだよね。
 なので、夜行バスで名古屋まで移動する。
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 マジで安いヤツにしたら、相当キツかったわー。ただ、アイマスクくれるのは良い。
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 早朝の東岡崎に到着。ほぼ一睡もできず。
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 始発の名鉄に乗ってセントレアへ。


チェックインから搭乗まで

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 というわけで、早朝のセントレアについてチェックイン。すごいねー。
 みんなどっかんどっかん買い物した中国人がいっぱい。
 LCCに乗るときに荷物預けるとすごい高い気がするのに、みんな預けてるよね。荷物が極端に少ない人々は基本的に日本人。特にチェックイン時の荷物重量チェックはなかった。成田の春秋日本とか結構厳しく重さを量るのにねぇ。
 それにしても、セントレアに春秋航空は上海/浦東、合肥、ハルビン、石家荘、フフホト(石家荘経由)、常州、銀川(常州経由)、寧波なんてところから飛んできてる。正直わけわかんない都市から飛んできて、それで商売になっているのだからすごい。
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 なぜかスタアラロゴ入りの搭乗券。たしか、ANAがチェックインカウンターを受託してた。
 なんかコードシェア便の便名みたいだよね。8000番台とか。それだけ便数飛ばしているのかしら。
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 そしてバスゲートから搭乗。もうね、中国語しか聞こえない。ちなみにバスに乗ってきた春秋航空の社員も当然のごとく中国人。
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 というわけで、搭乗!
 搭乗時の機内に流れるBGMはなぜか久石譲だった。


機内編~春秋体操初体験

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 春秋日本とは違い、本家春秋はA320で運航。
 日本語のアナウンスがないまま、出発。ちなみに機内モードでスマホ使ってたら怒られた。中国の飛行機って機内でスマホの電源切らないといけないのね。その割にはタブレットはOKとか意味が分からなすぎる。ホント、中国って独自ルールが多いんだよなぁ。
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 セントレアに置かれているB787の飛行試験初号機が見えた。コイツどうすんだろうねぇ。
 中国の航空会社だし……、中国人ばっかだし……とか思っていたけど、意外とフライト自体はフツーだった。というより、LCCとしてはなかなかいいんじゃないだろうか。
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 ただフツーじゃないのは春秋体操があること。離陸して一通り機内販売も終わったあたりで始まった!実は春秋航空日本には何回か搭乗してるけど、春秋体操の経験はなかった。趣旨としては、エコノミークラス症候群にならないように、席でできる体操をしましょう!ってことらしい。
 ずっと見てたら、CAにちゃんとやれ!って怒られた。あれって強制参加だったのか。
 飛行ルートはFlightRadarを確認する限り、ソウルから北朝鮮を西側に迂回して大連を通ってハルビンへ。
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 まもなく着陸。街が凍てついているぜ。


着陸・入国~国際線ターミナルがボロすぎる

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 凍てついた街に到着。
 思ったよりは寒くないかな。いや、寒いと思うけど。たしか-15℃くらい。
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 なんか空港がボロいのよねぇ。
 一昔前の中国!って感じがする。
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 そして、入国審査が大混雑。全てが狭い。
 中国の地方空港は中国人と外国人で入国審査ブースが別れてなかったりする(あるいは外国人用ブースにも中国人が並んでる)ので入国には時間がかかる。
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 案内表示は中国語、英語、ハングル、ロシア語の4種類。
 やっぱり朝鮮族とか多いのかなぁ。辺境の地に来たように感じた。
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 というわけで、ついにハルビンまで来たよー。
 雪はあんまりなくて、ホントにただただ寒いぜ!

 さて、今日は観光。
 サスがいかれたバスに乗って跳ね上がるような振動を経験しつつ、色々動き回ってみた。
 ……が、特筆するような観光地なし。
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 元租借地にある、大智門駅跡。建物の様式としては興味深い部分はあるけれど、中にも入れず。

 やっぱり中国って観光地がいまいちなんだよなー。古い物をきちんと残してくれればいいけれど、魔修繕しちゃったりするし(万里の長城をコンクリート塗りまくって補修したりとか)、いまいち興味が湧かない。あと入場料が異常に高かったり。もちろん高くてもそれなりなクオリティがあればいいんだけれど、ないし。

 食べ物も特においしい物を食べたわけではないので省略。
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 バス停に貼ってあった標語。中国だとよく見る。
 どの口が言ってるんだろうね。

 つーわけでホテルに戻りUberで空港へGO!
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 カウンター2個しか開いてないけれどなんとかなるもんだ。
 相変わらず個人用の列はそれほど混んでない。
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 帰りは持ち込み手荷物重量チェックなし。
 なんか謎のバーコードが入った搭乗券を渡される。たぶん世界標準から逸脱した形式。一次元バーコードとか入っちゃってるあたりが謎仕様だよね。
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 ちなみに裏面もカラー印刷。なんか無駄に金がかかってる気がしなくもない。
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 武漢の国際線ターミナルは小さい上にボーディングブリッジがないので、ただのバスの待合室みたいな感じ。免税店もものすごく小さい。だけど、一応タバコのメビウスは各種置いてあった。
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 PriorityPassで入れるラウンジで休憩。食べ物は食事時間帯だけ提供。
 一応、勝手に出て行こうとすると、便の搭乗時に誘導するので待ちなさい!とか言われる。
 タバコ吸いに行くから丁重にお断りする。
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 というわけで、搭乗。もちろんバスゲート。
 日本での免税店割引券とかゲートでもらう。
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 行きは遠いところに駐機したけれど、帰りはターミナルから近い場所だったよ。

 フライト自体は特に何も無し。
 結構若い中国人女子が多く乗っていた。機内ではタブレットに入れた日本の番組(字幕付)を見ている人が多い。きっと日本が大好きなんだろうね。逆に若い中国人男子はカップル以外では見なかったなー。日本旅行を楽しんでいって欲しい。

 まぁ、なんだかんだでLCCなので疲れた。
 帰りはバスが渋滞でかなり時間がかかるということなので、京成船橋まででてJR船橋まで歩いてJRで帰宅。なんかこれで疲れが増幅したような気がしなくもない。

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