FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: LCC

 正男君が乗れなかったエアアジアで久々にマカオに行こうっと。
 エアアジアの機内食がなかなかおいしかったの巻。


チケットがとっても安かった

 エアアジア、チケット安いなー。
 今回KUL-MFMのエアアジアチケットは片道8,000円ぐらい。まぁ、これが安いか高いかは人々の判断になるけど、乗ってみた感想としては安いなって思った。しかも、これには預け荷物や機内食、遅延保険、座席指定まで付いてる。これらがなければ6,000円ぐらい。預け荷物料金単品で付けるのとコミコミ運賃の差が数百円だったので、コミコミ運賃にしてみた。
 それにしてもこんなに安かったら、到着すればそれでいい。


基本的にセルフチェックイン

 エアアジアはまずセルフチェックインする必要がある。
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 この機械でチェックイン。日本語もばっちり対応してるよ。
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 というわけでレシートのような紙に印刷されて搭乗券が出てきた。
 これを持って方面別に分けられたカウンターで荷物を預ける。
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 そして、搭乗口へGO!
 それにしてもKLIAに比べてKLIA2は明らかに人が多い。

 この後、セキュリティチェックで、いろんな国のお金を持っていたので全部封筒を開けてチェックされる。今回の旅行の後半はどこに行くか決めてなかったので、考えられる限りの国のお金を持ってきてた。もしや、没収されるのか?とか思ったけどそういったことはなく解放。

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プライオリティパスラウンジでちょっと一休み

 プライオリティパスを持っていると、なんだかんだいってラウンジが使えるのが便利。
 KLIA2にもプライオリティパスラウンジがいくつかある。
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 今回はサテライト側のこちらへ。
 入口がウェルネススパなので、ここでいいのかどうか不安になるけどあってる。
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 まぁ、一応、餌はあるよ。その程度。


ゲートへ

 時間になったのでゲートへ。
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 最初は結構天井が高い空港だなぁと思っていたけれど、途中のセキュリティーチェックポイントを過ぎると、なかなか天井が低い圧迫感ある設計に。
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 ゲートはさきっちょのP19。
 ボーディング中って表示されてるけど、まったくそんなことなかったから。
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 しばしイスに座って待機……だけど、このベンチ間隔詰めすぎじゃね?
 これ足と足ぶつかるよね。寝るにはそれなりによさげではあるんだけど……。
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 どう考えてもボーディングタイム14時半って早すぎるし、できてないし。たぶんみんなを焦らせて早く集めようという魂胆か。結局搭乗できたのは15時頃。


搭乗~♪

 まぁ、ほどよい時間になって搭乗。
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 本日の期待はA320neo。エアアジアのA320neoで最初に納入された機体みたいよ。
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 座席はこちら。
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 間隔はこんな感じ。確かに狭い。
 エコノミーの座席の快適さって座席間隔よりも座り心地だと最近思う。
 すわりが悪いイスだとかなり苦痛。私にとってバニラエアの座席はあんまり好きではない。
 座席は一列ブロックされてた!ラッキー。座席指定してたせいかしら。LCCって座席指定するとなんか隣とか開けておいてくれる可能性が高い気がする。まぁ、どうせ空席ならなるべく座席指定している人の隣を空けておけばさらに乗ってくれそうではあるよね。原価0のサービスなのでどんどんやったらいいと思うよ。
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 というわけで行ってきまーす。
 あのサテライトとメインを結ぶ通路の下って飛行機が通り抜けられるんだろうか。
 結構高い位置に通路が設置されてるのよね~。

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機内食

 さて、機内食。今回のチケットは機内食が付いてる。
 機内食をもらうときは搭乗券にスタンプを押すので、搭乗券を奥の方にしまってしまわないように。
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 まぁ、買ってもそんなたいした値段ではないので、内容はシンプル。
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 なんかミートソースっぽいペンネパスタだった。
 味はGood!エアアジアの機内食、そんなに高くないのにおいしかった。まぁ、量の少なさとか問題はあるけれど(実質)無料で付いてきたような物なので満足。


マカオ到着

 というわけで、海上を埋め立てた滑走路のマカオ空港に到着。
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 橋を渡って駐機場へ。そんない大きい空港ではないね。ボーディングブリッジの数も一桁だと思う。
 ペナンの空港などでかたくなにボーディングブリッジを使ってなかったから、ここもそれかなって思ったら普通にボーディングブリッジから降りられた。
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 荷物も預ける人が少ないせいか、乗客自体も少なかったせいか、すぐに出てきた。
 こんだけ安くて、それなりに快適だったら確かにみんな乗るなぁ。


空港出口でライター合戦

 大陸人が多いせいか、空港出口の旅行社のカウンタでライター合戦。
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 ライター片手に各社呼び込みしまくり。
 中国はライターの機内持ち込みが禁止されているので、中国から来る人々はライターを持っていない。なので、出口の旅行社カウンターの人々がライター片手に呼び込み。これって申し込んだらライターもらえるとかなのかな。それとも売ってるのかしら。

 ペナンからクアラルンプールへ。
 でも、フツーにクアラルンプール行くのはつまらないよね。なので、MH系LCCであるFireflyで、クアラルンプールのもう一つある空港、スバン空港に飛んでみるのだ!


フライトチョイス&Webチェックイン

 えびちゃんはMH1143でKULに飛んで、そのままBKKへ。
 KUL-PENのチケットを買うとき、MHのホームページでFY便のチケットもMHコードシェア扱いで買えることに気づいた。FY便はKULではなくSZB空港(スバン空港)に着く。どうせクアラルンプール近郊なんだし、KULよりもしない近そうだし、そもそも行ったこと無い空港に行くのは楽しいよね。この後乗継があれば、また考えるけど、クアラルンプールに滞在することを考えていたので、問題なし!価格差はちょっと高かったけど許容範囲。
 そしてえびちゃんが飛ぶMH1143便とほぼ同時間帯に飛んでる。こりゃ、乗るしかないよね。
 というわけで、FY2089便にMHコードシェアで乗ることにした。

 そんな複雑なのかそうじゃないのかよく分からなくなってきたけど、買ったチケット。なんとWebチェックインができない。MH側で予約記録が見えるけれど、ここではチェックイン不可。Firefly側のホームページに言ったけど、予約番号入れても予約記録すら出てこない!
 しばらく悩んだけど、まぁ、空港行けばいっかと思ってそのままにする。席が選べないけど仕方がない。

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チェックイン

 というわけでえびちゃんとペナン空港にやってきた。
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 結構コンパクトな空港だね。
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 おそらく通常の人はここでセルフチェックインをするんだと思う。
 エアアジアの機械よりも頼りなさげなセルフチェックイン機。
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 荷物があるのでカウンターへ。Fireflyのカウンター1つしか開いてなかった。
 LCCだしほとんどの人はセルフチェックイン機を使うから問題ないんだろうね。
 MH便として買ったので、荷物は通常の量であれば無料。ただ、ワンワールド加盟してないので荷物優遇はなし。MHの上級だとどうなるかは知らん。
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 窓側で隣空いてる席をよろしく!って言ったらその通り出てきた。LCCらしく、ぺらぺらな感熱レシート搭乗券。一応、長い方が控えで、短い方が搭乗時回収されるようになってる。
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 全く出発ゲートへの道とは思えないほど、オーラのない通路を歩いて行く。
 セキュリティも国内線なので簡単。すぐに通り抜けられた。


ラウンジ

 FireflyはLCCでMH子会社だけどワンワールド未加盟って書いたけど、もちろんBA-Gold持っていてもラウンジ使用不可。そもそもビジネスクラス設定がないし、ラウンジ使えるのかどうかがわからない。だけど、プライオリティパスを持っているので、エアサイドのプラザプレミアムラウンジが使える。
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 国内線のラウンジは、おそらくここだけなんじゃないかと思うので、各航空会社もここを使用しているんじゃないかと思われる。というわけで、えびちゃんと一緒にラウンジで休憩。

 ラウンジの様子とかはえびちゃんの当該記事を参照。てへっ、手抜きしちゃった。
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 ちょっとだけビックリしたのはドリンクに綾鷹があることだよね。
 シンガポールだけじゃなくて、マレーシアでも売ってるんだね。
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 マレーシアの綾鷹はマレーシア製。

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ゲートへ

 えびちゃんの便が私の便より当初15分先発の予定が、ダメーシアクオリティで40分ディレイして、こちらが先発することに。こちらは時間通り前便がPENに到着しているので、出発も時間通り。親会社とは違うね。
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 エアアジアすげーな。
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 ボーディングブリッジをかたくなに使わない姿勢がスゴい。
 確かに前後両方使って乗降できるから時間は短縮できる……のか?
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 ちなみに喫煙所は(おそらく)両サイド端の方にあるよ。
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 ゲートは端の方から。これから乗るのはATRなので当然徒歩ゲートでございます。


徒歩でてくてく搭乗

 ATRなので、もちろん徒歩搭乗。
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 いいよね、徒歩搭乗。
 やっぱり小さい飛行機が好き。ローカル感とかそういうのがたまらなく好き。そういえば鉄道模型やってた頃は、短編成の電車が好きでクモハ42とか作ってたなぁ。あとは209系0番台を2両編成で運転できるように改造したりとか。中学生の頃からそれだから、そのまま好み変わらず大人になるものだなぁ。
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 機内は結構ガラガラで、隣席は空席。前3分の1ぐらい客がひとりもいなかった(ATRなので後ろ側の席が早く降りられるので人気)。
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 座席はそれなりにへたっていたが、座り心地は悪くない。
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 セーフティーガイド。CAさんの制服がエロいぜ!確かに実物エロかったぜ!写真撮ってないけどな。
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 ちなみにゲロ袋は親会社MHの物を使ってたよ。

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ぶるぶるプロペラ回して出発

 それでは出発~♪
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 おそらくえびちゃんが乗っているであろう機体を横目に出発でございます。
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 客も少ないし、小さいのでひょいひょいと離陸。


機内食

 機内食が出た。
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 カレー味(カレー入り?)のパン。
 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
 だってLCCのFireflyがパンをくれるんだよ?親会社のMHはピーナッツだったのに!
 ビックリだよ。何も出てこねーだろーなーと思ったらマンゴージュースとパン。期待してなかっただけにうれしい。

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着陸

 そんなに距離がないので、しばらくすれば高度を下げ始める。
 小さい飛行機だとそれがわかりやすいのも楽しい。
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 明らかに下ってるのが分かるでしょ。
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 着陸~。まぁ、写真見てると分かると思うけど、窓が汚い。


スバン空港は小さくて便利

 空港って大きくなればなるほど不便な部分があるよね。
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 スバン空港(正式名称:スルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港)はATR72天国。
 マリンド航空とFireflyの2社のみが乗り入れていて、どちらもこの空港発着はATR72のみを使用している。なので、ボーディングブリッジなんてあるわけなく、てくてくてくてく歩いてビルまで行く。
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 なんか国際線と国内線旅客が混じるんじゃないかと心配になる。歩いている手前にはInternational Arrivalがあったので、絶対混じって密入国できちゃいそうな予感。
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 Grabの呼び出し機械があった。でも、電源入ってなかった。壊れてる?
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 手荷物受取場。レーンは2つだったかな。見ての通り、壁の向こうは外。外でベルトコンベアに荷物のっけてそのまますぐ引き渡し。1便あたりの客も少ないので、プライオリティタグがなくてもすぐに受け取れた。

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空港探険~フライトシミュレータ屋があった!

 初めての空港なので空港探険へ。
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 なんとフライトシミュレータ屋があった!
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 結構本格的なコクピットが再現されている感じだったよ。
 やらなかったけど、結構ガチっぽい。ちょっとやってみたい気がする。
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 チェックインカウンターの前に荷物検査があるんだねぇ。
 空港が小さいのであっという間に見終わってしまった。


結構便利な空港!

 使ってみて、クアラルンプールが目的地の時のスバン空港利用はアリだな。

 市内へはUberでそれほど時間かからず、料金もMYR30-35ぐらいで行くんじゃないかな。KULの半額以下。出口右側にGrab専用ピックアップポイント(タクシー乗り場より近い!)があって、そこでUberも来るのでピックアップもスムーズ。KULだと車が多すぎてなかなかピックアップがスムーズに行かないのよねー。
 きっと客が少ないので入国審査もすぐ終わると思う。全てがスムーズに進むので快適。

 問題はスバン空港への路線が少ないのよね。でも、えびちゃんが大好きなマリンドエアも国内線だけど飛んでるし、なんとシンガポール便がある。シンガポールのチャンギ空港にATR72でぶるぶる飛んでくるとかウケる。「貴重なシンガポールの枠を無駄遣いするなー」的な感じで。

 というわけで、なるべく使いたいなーって空港だったのでした。

 さて、帰ります。
 なかなか濃いフライトでした。

タクシーで空港まで

 ホテルから空港までタクシーで移動。
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 ホテルで呼んでもらったタクシーの運転が常に100km/hオーバーで走ってて恐い。
 で、ガスストップでおろされ、ちょいと高級車の方に乗れって言う。
 運転手同士で100CNYのやりとり。俺、100CNYで売られる。この時点でメーター40CNYぐらい。
 色々不安しかないので助手席に座り、メーターで走れよって言って、ちゃんとメーター動いてたけど、水筒でメーターがよく見えないようにしてるのね(中華圏でぼったくろうとしてるとき、あるある)。で、ムカつくから空港高速降りるところから全部メーター録画してやった。
 そしたら、メーター通り170CNY支払い。最初の40CNYも請求されるのかと思ったらされなかった。
 でもよく考えるとメーターおかしい気もする。数年前の相場だと100CNY+高速代らしいので、やっぱりぼられたかな。物価の上昇がすごかったりする可能性もあるので、なんとも言えないけれど。

 うーん、やっぱりUBERは安心だよねぇ。なんで、中国でUBER使えなくなったんだよー。まじで困る。
 サービス自体は継続のハズだけれど、ライバル会社に買収されて、中国の決済方法がないと使えなくなったんだよね。まぁ、大赤字だったらしいから仕方ないかもしれないけれど……。


空港着いた!

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 とりあえずチェックインカウンターを目指す。
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 なんか早く着きすぎたのか、チェックインカウンターに入れず大混雑。
 なので、散歩してこようと思い閑散としている到着ロビーへ。
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 意外と日本便は関空・成田・新潟と中国南方航空が飛ばしてるのね。新潟って船だったら中国ロシアとつながりがあるのは分かるんだけど、飛行機時代もそんなに変わらないよねぇ。なんでだろ。
 中国南方なのに北方で飛んでるとはこれいかに。まぁ、中国北方航空と合併した結果なんだけどね。
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 スゲー行列ができてた。というよりカウンターが狭すぎる!
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 おおー東京行きやー。人民様と一緒に並ぶ。見たところ日本人は後ろに家族一組だけ。んー、駐在の人かなー。
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 なんか中国って田舎に行くと独自様式の搭乗券が登場するよねぇ。武漢もそうだったなぁ。
 地図が搭乗券に載ってるけど、空港が古いせいか動線が相当無理がある作り。なんか人民様が飛行機なんて乗らなかった頃の建物なんだろうなぁ。喫煙所はないし、プライオリティパスで使えるラウンジもない。まぁ、田舎なんで仕方ないか。免税店はクレジットカード使えないし(武漢もそうだった)。
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 就航初日なのに案内もセレモニーも何もなし。
 そして特に説明もなく、遅延。なんだかよくわからんなー。


搭乗~機内

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 というわけで搭乗でございます。
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 おおー、日本語やー。
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 本日が春秋航空日本のハルビン線運航初日なのでボールペンと蛍光マーカーくれた。
 たぶん人民様達はなんでペンが配られたのかわかってないと思う。
 ド満席なので、大量の中国人が乗ってて機内は修学旅行状態。まぁ、仕方ないか。

 飛行ルートはロシア・ウラジオストク経由。結構、北朝鮮ギリギリを飛ぶのね。つーかウラジオストクって日本に近いな。ロシア空域って通行料取られるんじゃなかったっけ?シベリアルートじゃないと取られないのかな。
 降りるときにCAさんに「今日、日本人何人乗ってたんですか?」って聞いたら、ものすごい謝罪される。いや、そんなつもりで言ったわけじゃないから!純粋に知りたかっただけだから。ちなみに日本人乗客は2組のみ。ということは乗る前に見た家族連れと俺だけだな。


ハルビンまとめ

 ハルビンは中国だけど、中国じゃなくて、タクシーの件以外それほどイラッとしなくて良かったよ。
 野生の中国人ぽさがあんまりなかった。北の方の人だと性格がだいぶ違うのかな。
 また行きたい。


 真冬の旧正月のハルビンに突撃するのだ!


ハルビンに行くチケットの話

 春秋航空日本の就航記念運賃で日曜日着のハルビン→成田が空いてた。
 うっかり、買ってしまった。だって、込み込み2,300円だし。
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 で、その後で行きのチケットを取ろうとしたらないの。
 そりゃそうだよね。だって1月29日就航なのに就航初日の帰りのチケットを取っちゃったんだから。

 というわけでハルビンまでの片道チケットを考えると、関空からの中国南方航空か、セントレアの春秋航空(本家)が安かった。その中でもセントレア便は特に安かったので、ここはセントレアから飛ぼう!
 初めての海外資本LCC、初めての春秋本家。ちょっと楽しみだ。


セントレアまで移動するの巻

 春秋航空のセントレア発ハルビン行きは朝早いんだよね。
 なので、夜行バスで名古屋まで移動する。
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 マジで安いヤツにしたら、相当キツかったわー。ただ、アイマスクくれるのは良い。
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 早朝の東岡崎に到着。ほぼ一睡もできず。
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 始発の名鉄に乗ってセントレアへ。


チェックインから搭乗まで

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 というわけで、早朝のセントレアについてチェックイン。すごいねー。
 みんなどっかんどっかん買い物した中国人がいっぱい。
 LCCに乗るときに荷物預けるとすごい高い気がするのに、みんな預けてるよね。荷物が極端に少ない人々は基本的に日本人。特にチェックイン時の荷物重量チェックはなかった。成田の春秋日本とか結構厳しく重さを量るのにねぇ。
 それにしても、セントレアに春秋航空は上海/浦東、合肥、ハルビン、石家荘、フフホト(石家荘経由)、常州、銀川(常州経由)、寧波なんてところから飛んできてる。正直わけわかんない都市から飛んできて、それで商売になっているのだからすごい。
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 なぜかスタアラロゴ入りの搭乗券。たしか、ANAがチェックインカウンターを受託してた。
 なんかコードシェア便の便名みたいだよね。8000番台とか。それだけ便数飛ばしているのかしら。
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 そしてバスゲートから搭乗。もうね、中国語しか聞こえない。ちなみにバスに乗ってきた春秋航空の社員も当然のごとく中国人。
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 というわけで、搭乗!
 搭乗時の機内に流れるBGMはなぜか久石譲だった。


機内編~春秋体操初体験

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 春秋日本とは違い、本家春秋はA320で運航。
 日本語のアナウンスがないまま、出発。ちなみに機内モードでスマホ使ってたら怒られた。中国の飛行機って機内でスマホの電源切らないといけないのね。その割にはタブレットはOKとか意味が分からなすぎる。ホント、中国って独自ルールが多いんだよなぁ。
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 セントレアに置かれているB787の飛行試験初号機が見えた。コイツどうすんだろうねぇ。
 中国の航空会社だし……、中国人ばっかだし……とか思っていたけど、意外とフライト自体はフツーだった。というより、LCCとしてはなかなかいいんじゃないだろうか。
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 ただフツーじゃないのは春秋体操があること。離陸して一通り機内販売も終わったあたりで始まった!実は春秋航空日本には何回か搭乗してるけど、春秋体操の経験はなかった。趣旨としては、エコノミークラス症候群にならないように、席でできる体操をしましょう!ってことらしい。
 ずっと見てたら、CAにちゃんとやれ!って怒られた。あれって強制参加だったのか。
 飛行ルートはFlightRadarを確認する限り、ソウルから北朝鮮を西側に迂回して大連を通ってハルビンへ。
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 まもなく着陸。街が凍てついているぜ。


着陸・入国~国際線ターミナルがボロすぎる

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 凍てついた街に到着。
 思ったよりは寒くないかな。いや、寒いと思うけど。たしか-15℃くらい。
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 なんか空港がボロいのよねぇ。
 一昔前の中国!って感じがする。
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 そして、入国審査が大混雑。全てが狭い。
 中国の地方空港は中国人と外国人で入国審査ブースが別れてなかったりする(あるいは外国人用ブースにも中国人が並んでる)ので入国には時間がかかる。
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 案内表示は中国語、英語、ハングル、ロシア語の4種類。
 やっぱり朝鮮族とか多いのかなぁ。辺境の地に来たように感じた。
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 というわけで、ついにハルビンまで来たよー。
 雪はあんまりなくて、ホントにただただ寒いぜ!

 さて、今日は観光。
 サスがいかれたバスに乗って跳ね上がるような振動を経験しつつ、色々動き回ってみた。
 ……が、特筆するような観光地なし。
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 元租借地にある、大智門駅跡。建物の様式としては興味深い部分はあるけれど、中にも入れず。

 やっぱり中国って観光地がいまいちなんだよなー。古い物をきちんと残してくれればいいけれど、魔修繕しちゃったりするし(万里の長城をコンクリート塗りまくって補修したりとか)、いまいち興味が湧かない。あと入場料が異常に高かったり。もちろん高くてもそれなりなクオリティがあればいいんだけれど、ないし。

 食べ物も特においしい物を食べたわけではないので省略。
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 バス停に貼ってあった標語。中国だとよく見る。
 どの口が言ってるんだろうね。

 つーわけでホテルに戻りUberで空港へGO!
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 カウンター2個しか開いてないけれどなんとかなるもんだ。
 相変わらず個人用の列はそれほど混んでない。
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 帰りは持ち込み手荷物重量チェックなし。
 なんか謎のバーコードが入った搭乗券を渡される。たぶん世界標準から逸脱した形式。一次元バーコードとか入っちゃってるあたりが謎仕様だよね。
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 ちなみに裏面もカラー印刷。なんか無駄に金がかかってる気がしなくもない。
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 武漢の国際線ターミナルは小さい上にボーディングブリッジがないので、ただのバスの待合室みたいな感じ。免税店もものすごく小さい。だけど、一応タバコのメビウスは各種置いてあった。
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 PriorityPassで入れるラウンジで休憩。食べ物は食事時間帯だけ提供。
 一応、勝手に出て行こうとすると、便の搭乗時に誘導するので待ちなさい!とか言われる。
 タバコ吸いに行くから丁重にお断りする。
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 というわけで、搭乗。もちろんバスゲート。
 日本での免税店割引券とかゲートでもらう。
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 行きは遠いところに駐機したけれど、帰りはターミナルから近い場所だったよ。

 フライト自体は特に何も無し。
 結構若い中国人女子が多く乗っていた。機内ではタブレットに入れた日本の番組(字幕付)を見ている人が多い。きっと日本が大好きなんだろうね。逆に若い中国人男子はカップル以外では見なかったなー。日本旅行を楽しんでいって欲しい。

 まぁ、なんだかんだでLCCなので疲れた。
 帰りはバスが渋滞でかなり時間がかかるということなので、京成船橋まででてJR船橋まで歩いてJRで帰宅。なんかこれで疲れが増幅したような気がしなくもない。

 春秋航空日本は737セールということで、毎月7日に片道737円からチケットを発売してる。
 さすがに737円では取れなかったけど、土日の往復で10,000円を切る値段で予約できた!
 よしならば行ってやろうじゃないの!

 というわけで、早朝成田に到着。眠い。
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 第2ターミナルからの連絡通路は中国人の団体がきっちり列に並んで歩いてた。まぁ、中国人の爆買いブームも終わって、高所得者層から中所得者の日本大好き層に来る人々が変わってきた気がするので、そういう人たちはきっと日本で迷惑を掛けることも少ないんじゃないかと思う。
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 というわけで、てくてくてくてくあるいて第3ターミナルへ。
 個人列と団体列があって、個人列に並ぶ人はほとんどいなかった。チェックインでは荷物の重さを全部測られて、制限ぎりぎり。5kgって結構簡単にいっちゃうよね。
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 数年前はこんなにLCCが飛ぶことになるとは思わなかったよね。
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 今回は150Aゲートからバスで遠い飛行機まで運ばれていく。
 客層はほとんど中国人らしく、アナウンスは中国語→日本語の順。中国語が優先。英語はしゃべってねぇ。

 今回バスの中でパスポートを落とした客がいたらしく、駐機場から滑走路に向かっていたけど、駐機場にリターン。こんなことってあるんだねー。もう滑走路に向けて動き出したら、忘れ物しても戻らないんだと思ってたけど。よくよく考えたらそんな客乗せちゃったら、戻りの飛行機に航空会社責任で乗せなきゃいけないから、それを避けるために戻ったのかな。

 この一件があったためにディレイ。
 機内では変な日本人がCAにずっとクレームを出してた。「列車に間に合わないから切符代補償しろとか」キレていたけど、LCCでそれを要求するのは無理ってもんじゃねぇ?
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 というわけで、クレームがうるせーなーとか思いながら到着。
 中国でもバスゲート。っていうか、そもそもこの空港、国際線にボーディングブリッジがなかった。
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 新しいターミナルも建設中。そのうち近代的な施設になるのかしら。
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 さて、ここからどうすっぺよー。
 とりあえず中心部へ行くべーということで、空港バスに乗る。
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 この真ん中ぐらいのカウンターの人からチケットを買う。
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 漢口駅まで17元。ちなみに英語が通じないので筆談とボディランゲージ。
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 この看板の下のベンチで待つ。しばらく待っていると、切符売り場のねぇちゃんが呼びに来る。言葉が分からなくてもこの場所に居れば向こうが顔を覚えているハズなので、大丈夫。
 というわけで国内線ターミナルからすでに乗っているバスに乗車。

 武漢は北京とか上海とか大都会ではないので、道がガタガタ。道路工事も激しくて素晴らしい乗り心地だったよ。
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 というわけで、漢口駅からちょっと離れたところにあるバスターミナルが終点。そこから歩いて10分ぐらいで漢口駅についた。いやー、スマホがなかったら死んでたな。

 まぁ、そのうち国鉄の駅と地下鉄の駅が国内線ターミナルにできているはずなので、それで行くのがいいと思うよ。地下鉄はこの1週間後に開通するはずだったけど、直前で延期されたみたいなので、やっぱりバスに乗るしかないな。

 カルフールで最後の買い物をした後、空港へ。
 台南のShangri-la近くにもカルフールがあればそこで買い物するのだけど、残念ながら近くにスーパーそのものがないのよね。
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 LCCなんで優先レーンは当然無く、しばらく並ぶ。基本的には台湾人多めの客層。
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 あっさりとEVAの紙に印刷された搭乗券をもらい出国。
 高雄は全てが台北桃園に比べて空いてるのがいいね。
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 Priority Passが使えるラウンジで一休み。なんか椅子が変なラウンジではあるんだけれど、それなりに飯が食べられるのと、青島ビールの生樽が飲めるのが特徴。
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 高雄16時40分発というこの便は、高雄好きの私にとって一番便利な便だったんだよなぁ。高雄からの成田便はだいたい早朝~午前中にJALもチャイナエアラインもEVAも飛んでいるので、高雄発午後便っていうのが貴重だったんだよね。残念ながら、2016年冬ダイヤで廃止。(主に俺が)観光に便利だったんだよー。復活させてくれよー。
 今後高雄での有効時間を延ばそうとすると福岡経由(EVA)か関空経由(Peach)か。考えなければならんなー。
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 やっぱりバニラは座席がかなり狭い気がする。春秋航空日本の方がもうちょっと広い気がする。気分の問題かもしれないけれど。今回座席指定してたら横一列空席だった。バニラは座席指定していてあまり混雑してなければできるだけ席を空けてくれてる気がする。LCCに乗るとみんな金をケチって座席指定しないけれど、みんながお金を払わないところで、あえて払ってみるといいことがあるかもしれないよ。

 成田まで、横になってぐっすりと眠って到着。うーん、エコフラットすると3席しかないので足が曲がるのは仕方がないけれど、枕が欲しいな。こんど枕の代わりになるような物でかさばらないものを持って行ってみるか。

 さぁ、帰るよー。
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 なんか日本人よりも台湾人が並んでる方が多い気がする。
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 カウンターはEVA AIRのおねーちゃん。搭乗券もエバー。
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 どっちかっつーと、こっちに乗りたいぞ!
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 プライオリティパスで入れるラウンジに寄ったら、生ビールサーバーがあった。
 でも、日本とは違ってガチで入れるサーバーがセルフなので入れ方が難しい。そしてなぜか青島ビール。そこは台湾ビール入れようよ。
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 さて、高雄便は時間がいいよね。変な時間に飛ぶことが多い台北便よりもいい時間飛んでいるので、使いやすい。あんまり乗ってなさそうな感じだけど、台北よりも高雄の方がいいぞー。物価安いし、ホテルも台北に比べたら安いし、ご飯おいしいし。

 それにしてもこの時点で2015年バニラ搭乗12回目。乗りすぎだなぁ、バニラに。

 バニラで高雄行きのセールをしていたので、ぽちっと買ってしまった。
 当時、オープンしたばかりの第3ターミナルに突入です。
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 東京駅からアクセス成田で到着。新しいのぅ。
 ちなみにバスは第2→第1→第3って停まるので、たぶん第2で降りてエレベーターで下がり、歩いた方早く到着すると思う。まぁ、歩くの大変だけど。
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 噂の陸上トラック。でも、この方式だと直感的に分かりやすくていいかもね。
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 仲間で陸上トラックは続いてた。
 いいねぇ。この安っぽい感じ。おまえらが乗る飛行機はそんなもんだって割り切った感じ。
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 本家ジェットスターもT3からかぁ。いくらLCCとはいえ、このターミナルからオーストラリアまで行きたくない。
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 LCCなんで文句言わずに、みなさんと一緒に列に並びます。
 結構混んでるねぇ。台湾人多し。台湾だとバニラエアは「全日空系列」っていうのをアピールしてるんだよねぇ。日本だとそんなにアピールしてないけど。
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 搭乗券は国内線と違ってレシートではない。けど、無地の航空券に印刷。会社のロゴすら入らない。
 フードコートは混んでたので、出国後になにか買えばいっか!と思っていたら、何も店が無い!
 まじかよー!空腹のまま、高雄までがまんかよー。(一応、一軒だけカフェがある模様)
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 というわけで、今日の飛行機。
 なにやら怪しい筒の中をひたすら歩いて搭乗する模様。
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 案内表示のシステムは2タミとは違うみたい。
 各行先毎の絵を入れていくのはいいね!

 今回は1,000円払って非常口座席にしてみた。
 そしたら、3列他に客がいなかったので、独占!
 エコノミーフラットで爆睡して快適な空の旅だったよ。
 LCCは安さを求めてるから、あんまり座席指定料払う人がいない中で、あえて払うっていうのはいいことが多そうな気がした。なんとなくだけど、座席指定している場合、空席があれば比較的隣席ブロックしてくれているような気もするし……。逆に保証しないサービスだけど、空席があればなるべく隣席ブロックするってことをアピールしたら、座席指定料払う人増えるんじゃないかしら。

 佐賀で特急降りて、バスへ乗り換え。
 目指すは佐賀空港!

 今度は乗り遅れないようにするぞ!
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 よかったー。カウンター開いてるし、空いてる。
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 搭乗券はレシートペラペラ。でも、バニラよりは日本の航空会社っぽい搭乗券だよね。
 春秋航空日本は中国の春秋航空の資本が入ってるだけに心配になるかもしれないけれど、どこのLCCよりも日本の航空会社だなぁって感じがする。よく日本人のこと研究しているし、よく日本の特殊な航空行政の中で就航できたなぁって感心する。日本の違いがあまり理解できて無いのがエアアジアだよね。
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 tway航空がいた!

 佐賀空港は2016年1月から「九州佐賀国際空港」と名乗っているけれど、ちょっと大きな名前を名乗りすぎだよねぇ。でも、発着枠がいっぱいいっぱいで一本の滑走路あたりの発着数が日本一の福岡空港の補完空港としてはポテンシャル高いと思う。とりあえず国際線LCC専門空港として頑張るしかないのかなぁ。
 ただ、あまりにも空港設備が貧弱なので、せめて平行誘導路ぐらい作るべきだと思う。今は滑走路の上でUターンしてるからね。
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 さて、出発!
 一泊二日だったけど、なかなか充実した旅ができた!

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