FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:2014旅行の記録 > 2014_13回目_山陰

 マイル特典航空券は申込み締切日の朝に、座席の調整が行われます。もし、有償客用の座席が余っているようであれば、マイル特典航空券用座席を増やしてくれます。なので、締切当日の朝は調べてみると、取れなかった座席が取れたりする。
 今回も、とりあえず関空~羽田の最終便を押さえておいて、締切日の朝に空席を見つけてすかさず予約変更でゲット。関空に移動するのがめんどくさかったので(バスは無料だけど)、ラッキーだった。
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 さて、荷物受取場はまだパタパタが現役。
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 空港内を一通りウロウロしてから、まだ乗り継ぎに時間があるのでANA側まで歩いて、551に行く。
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 豚まんとかシュウマイとかうまいよねぇ。でも、お店で食事するとちょっと高いなぁって思う。
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 チルド豚まんをしっかり購入して、飛行機に搭乗。

 羽田に着いて、頭上の荷物入れを開けると、若干豚まんのにおいがした。
 チルドでもちょっと薫るね。

 さて、搭乗回数で上級会員を目指す人に有名なコウノトリ但馬空港でございます。
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 うーん。東京直行便は厳しいかなぁ。
 現在、JACが一日二便飛んでるけど、提供座席数が36×2の72席しかないわけで。飛べるとしたらJ-AIRあたりの小型機で採算取れるかどうか。でも、滑走路が1,200mしかないから、まずは延伸しないと話にならないね。
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 ANK塗装のYS-11も展示されております。
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 但馬空港で給油するんだね。そのままとんぼ返りかと思ってた。大手航空会社グループでは最小の機体。
 JACは鹿児島空港を本拠地とする、JALと奄美群島市町村が出資する航空会社。奄美の島々を結んでいるけれど、なぜか西日本路線もそこそこ飛んでる。きっと奄美だけでは儲からないんでしょう。そういった経緯からCAさんはみんな鹿児島県在住(≠鹿児島県出身)の人だったと思う。鹿児島からこんなところまでご苦労様です。
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 さて、搭乗。奄美や沖縄の離島みたいにターミナルビルから歩いて飛行機に向かいます。
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 2+1列シートで着ないはかなり狭い。
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 JACの就航地を載せたうちわが座席に備え付けられてた。
 離陸前と着陸後のエンジンからの発電が、外部電源に変わるとき空調が止まってしまうために備え付けられているらしい。

 さぁて、伊丹まで短時間フライト。それほど高く飛ばず、地上がよく見えた。

 今回は、マイルで失敗。なんとなく、CXに貯めようとマイル番号変更したら、これが付かない。何でだろうと思ったら、JACはワンワールド未加盟なんだね。加盟会社じゃないとCXには貯まらないので、要注意。
 こういった場合、CXからJLにマイル情報を戻してもらってJLに加算するということになるけど、まずそういったことはやってくれないので、泣き寝入りする。JACとかRACは他社マイル絶対に付かないんだから、教えてくれてもいいのに。でも、まぁ、仕方ない。よく調べなかったのが悪いんだから。

 さて、山陰本線をさらに東へ。
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 城崎温泉に到着。

 旅行はー わが県のみ あひゃあ わが県のみならず、西宮、日本人の問題じゃないですかぁー!命がけでええ↑えええええええ↑ひゃああああっ!!!この世の中を変えるためぇ! ズー、三連休を駆使してぇ! 城崎温泉へぇ!ワハハーン!

 ちょっと取り乱しました。
 日帰り温泉に入浴したさっぱり♪
 更に先を目指します。
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 城崎温泉から先は電化区間なのに、列車は気動車だった。
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 玄武洞駅に到着。
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 お電話すると、船が来る。
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 玄武洞ミュージアムに到着。
 玄武洞を見るためには、このミュージアムで入場料払わないといけないと思ってたんです。
 でも、実際には関係ないの。なんか石の博物館の入場料であって、玄武洞のじゃないの。玄武洞は無料なの。みんな勘違いしないようにね。おれは払ってしまった。
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 自然が作るものは美しいな。うん。

 帰りは玄武洞公園バス停より「たじまわる」というバスで但馬空港へ。一回乗車するだけでも一日乗車券を買わされる、ステキなシステム。まぁ、500円だから、いいんだけどね。なんかしっくりこない。このバスは期間限定なので、そのバスが走っていなければ、ふたたび船に乗ってバスか電車を利用することになる。今回は運が良かった。

 山陰本線を東へ。

 やはり鉄な人々にとってはここで降りなければならない場所。

 というわけで、餘部駅で降りる。
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 そしてこの駅は余部鉄橋の最寄り駅である。
 ※駅は「餘部」、鉄橋は「余部」
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 2010年に老朽化により橋梁は掛け替えられたが、それまでの橋梁は非常に特徴的な外観をしていたため、現在もその一部が保存されている。
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 これが旧橋梁の写真。
 そして、1986年には強風によりここから列車が転落する事故が起きている。
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 旧橋梁の一部は空の駅として展望台になっている。
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 線路なども一部保存。右側が新橋梁。この上を走っていたって思うと、結構恐い。
 かなりの急坂を下ると集落に出る。この坂、冬場は歩けるんだろうか。
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 遠くから見るとそれほどデカくないけど、近くで見ると橋梁の土台はかなりデカい。
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 このように保存されている。

 これだけの高さ、長さの橋を1912年(明治45年)に完成したというのは感心する。ただ、ただ、すごいなぁ、と。
近隣はきれいに整備されていて、道の駅もある。あと、鉄道マニアがやっていると思われる謎の「鉄橋の駅」という店がある。半ズボン氏がいるので要注意だ。

 この空の駅にエレベーターが付くらしいけど、少しだけ残った鉄橋の外観が見られなくなってしまうんじゃないだろうか。そういったことにならないような設計にして欲しい。

 鳥取から普通列車に乗り、浜坂温泉で下車。
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 新しくしてるんだけど、なんか昭和を感じる看板がお出迎え。

 古い街並みが残っていて、共同洗濯場とか残ってたりする。
 そんななか公共日帰り温泉のユートピア浜坂で、温泉たまごゆで場所なるものを発見!
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 カニを茹でないでくださいって!
 こんなところで茹でる人いるのか!

 鳥取駅前の便利なところにある居酒屋。
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 海鮮問屋村上水産鮮魚部というお店。
 そこそこネットの評判が良かったので入ってみる。ランチのコスパが高いみたい。ランチじゃないけど。
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 まずはとうふちくわとビールで。
 とうふちくわは、鳥取名物。豆腐と魚のすり身を合わせて作るらしい。
 確かに豆腐の味がする。
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 刺身盛りどーーーーん!
 これで1,300円は安いなぁ。トビウオとかも入ってる。
 でも、サーモンいらないなぁ。これは新鮮だったしうまかった。
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 天ぷら盛り合わせは特筆するところはなかったかな。

 ここは刺身盛り合わせのコスパが高かった。
 1,300円で色々と食べられて良い!

 遙遙来ました、鳥取へ。
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 鳥取と言えば砂丘!
 スタバはないけど、スナバはある!(スタバできたけど)
 ということで、砂丘に向かいます。鳥取砂丘行きのバスで。

 鳥取砂丘関係のバスは複数社が運行しているので、観光案内所で時間順に並べたバスの時刻表をもらうと便利だと思う。同じものは鳥取市のホームページにもある。
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 というわけで来ました、砂丘。
 ここから見る夕陽はとても美しいということで、その時間に合わせて来た。
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 すげー。マジ砂。
 夕陽が沈むまで時間があるので、砂丘を歩いて、馬の背に行く。砂の上にかなりの高低差なので、しんどい。
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 馬の背の上から見たら、丁度夕陽が反射して素晴らしい景色だった。
 再び元に戻り、今度は馬の背ごしに夕陽を見る。
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 馬の背の上にあるちっこいのが人です。
 かなりの高低差があるのが分かると思う。
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 いやぁ、なかなかしんどいよ。
 でも、ここにはそれだけの価値がある。

 さて、帰りのバス、一番近い鳥取砂丘バス停からの最終鳥取駅行きは18時30分発。
 実は日が長い時期では、沈む瞬間まで見ようとすると、最終バスに間に合わない。
 しかし、幹線道路まで500mぐらい歩くと「砂丘東口」というバス停があり、ここからの最終バスは19時27分発なので、ここを使うと良い。ただ、夏至の時期とかになるとこれでもちょっと間に合わない。
 ただ、この砂丘東口バス停は日が暮れると真っ暗になって、バスを待つのがどんどん心細くなってくるので、心を強く持って待とう!

 米子って街の規模からすると、食べログに出てくるカレー屋の件数が多い気がする。
 かといって、「米子カレー」とかそういった形で推しているわけではないんだけど。
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 米子駅から歩ける範囲にある「とんきん」に来てみた。
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 チキンカレーかバーグカレーが有名らしいが、今日はどちらも売り切れ。
 メニューをいるとドライカレーとかバターライスが気になるな。バターライスって普通それだけでメニューに載らないよね。気になるけど、オーソドックスにカツカレー大盛にする。注文しておもむろに肉を切り出したのには驚いた。
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 ルーはさらさら系だけどスパイシー。カツは短冊状になっててスプーンで切れる。
 カツカレー大盛で680円。普通盛は550円
 中毒性高し。

 夜はJRで出雲市に戻る。

 翌日は一畑電車に電鉄出雲市駅から乗車。
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 京王カラーですな。

 松江しんじ湖温泉駅まで全線乗車し、一畑電車完乗。

 これから境港行きのバスに乗る。松江しんじ湖駅から直通もあるが、JR松江駅始発もあるので、そっちの場合はバスで一旦JR松江駅まで出る必要がある。そして、始発バス停から乗ることをオススメする。
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 40分乗るのにまさかの路線車!
 座席が少ないし、意外と乗客は多いので始発バス停から乗らないと地獄。しかも、途中の停留所ではほとんど降りる人がいないので、誰かが立つってことも期待できない。

 ただ、この路線の特徴は某CMで有名になったべた踏み坂を通過すること。
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 こうやって見るとすごい急なように見えるけど、走ってみるとそうでもなかったりする。まぁ、目の錯覚ですな。

 境港に着いて、おなかも空いたけど、あんまりグッド来る食べ物屋がなかった。
 境港はめっちゃ「ゲゲゲの鬼太郎」推しで、タクシーやら公衆電話やら、街灯やら、みんな鬼太郎関係で占められている。ここまでやってると確かにすごいね。
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 JR境港線に乗って米子へ。この列車もみんな妖怪関係の装飾が施されている。
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 ここまで猫娘だらけだとすごいね。もう、あっぱれとしか言い様がない。
 そして落ち着かない。

 一畑口駅に戻って、しばらく待ち、松江行きの電車に乗車。
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 観光仕様の車両で、木材がたくさん使われていた。座席も豪華でGood!
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 電車は宍道湖沿いを走る。景色も良いね。
 一畑電車に乗るときは宍道湖側に座ること。どうせ空いてるし。
 (一畑口で進行方向が変わるので注意。一畑口より松江側が湖の景色が良い)

 さて松江しんじ湖温泉駅に到着。
 松江市営バスに乗り換え(23/63/64系統)、八重垣神社へ。
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 この鏡の池では縁占いができる。
 神社で占い用の和紙を受取り、奥の鏡の池へ。
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 女子達がみんな占っております。
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 10円玉をそっと乗せたら、和紙が破れて、10円玉だけ落ちた。
 もう一度破れたところを避けて乗せたらきれいに沈んでいった。
 短い時間で落ちたので、きっと縁も近いことでしょう。

 さて、夕方のいい時間になってきたので、宍道湖畔で夕陽を見る。
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 きれいに見えなかったーーーー。残念。

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