FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ: 国際航路・鉄道・バスなど

 写真が無いです、ごめんなさい。

 通常、ターボジェットに乗る場合の手順。

 チケットを買う(便を指定)
  ↓
 出国する
  ↓
 それぞれの乗船口へ向かう
  ↓
 待合室の入口ゲートでチケットに席番号のシールを貼ってもらう
  ↓
 待合室で待つ
  ↓
 乗船
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 17Mが席番号。

 こんな流れになります。

 (前の便に繰り上げて乗るなど)スタンバイ(キャンセル待ち)で乗船する場合、待合室に入るゲートのすぐそばに「STAND BY LANE」なるものがあります。ここに並んでいればOK!チケットはコンピューターで読み込ませているので、この便の予約を入れていた人の何人が、すでにスタンバイで乗船していったのかわかるので、その人数分、スタンバイの人を乗せるわけです。最後、キャンセルになった人(乗り遅れの人)の人数を確認して、空席の限り乗せることになります。

 予約便が乗る便より早くなることはあっても遅くなることはないので、夕方以降の便で、STAND BY LANEの前の方に並んでいれば、ほぼ確実に乗船できます。なので、帰りの便が予約取れない~って心配しなくても大丈夫です。

 さぁ、マカオに行こう!

 上環のマカオフェリーターミナルから出発。
 チケットを買うとき、往復で買っちゃうのが楽だと思います。帰りの時間が、「わからないよー」という方が多いと思いますが、予約便より早い便にスタンバイ(空席待ち)で乗るのはOKなので大丈夫(乗り遅れはダメ)。みなさんどんどん前の便に乗っちゃうわけで、どんどん空席が出てくるわけです。とりあえず、考える限り遅い時間で予約しておけばいいのです。希望の時間が空いて無くても、心配無用。
 CXのアジアマイルも貯まるので、チケット購入の際にはカード提示をお忘れ無く。
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 ちなみに、香港マカオフェリーターミナルからマカオ行きは15分間隔。混んでる時間は5分間隔で運航。便名や時間を間違えないように注意。
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 1時間の船旅。マカオに着いたー。

 さて、帰ります。
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 ビートルはJR九州高速船とKOBEEで共同運航していて、韓国側の窓口はKOBEEで受付。
 釜山の国際航路ターミナルはちょっと古い。新しくしてるのかな。
 帰りは奮発してグリーン席。片道+3,000円。
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 座席もゆったり。
 グリーン席は座席だけじゃないんです。
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 ドリンク飲み放題。ビールも飲み放題なのがすごい。
 でも、途中客室乗務員がどっかに引っ込んでしまうので、おかわりがなかなかできないという戦略。
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 あと箱がどーんと置かれる。
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 開けるとお菓子セット。
 あとはスリッパとブランケットの貸し出しや、優先下船がある。

 これで3,000円は安いよ!
 (ちなみに2015年6月末で飲み放題→ワンドリンクに変更)

 今回は福岡港着いてから飛行機の時間まであんまりないので、優先下船できることを重視してグリーン席にしたが、なかなか良いサービスだったよ。
 

 実は、福岡って結構何回も来ていて、特にすることもないなぁ……って感じだったのです。
 前日の夜に明日は何しようかなぁと考えていて、ネットの海を彷徨う。
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 博多港と釜山港を結ぶJR九州高速船のビートルという航路があるのを知る。
 しかもホームページを見ると直前割引「超ビートルスペシャル」という運賃があり、なんと往復1万円。しかも空席あり。

 常にパスポートは携帯しているので、問題ない。
 じゃあ、行っちゃう?

 というわけで、ネットで予約支払をして、朝博多港へ。
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 みんなボーディングパスをもらうときに「今日の波は何m?」って聞いてる。みんな、波の高さへの関心がすごい。ひょっとして、波が高いと大変なことになるんだろうか。
 韓国はプリペイドSIMが手に入れにくいという話なので、港で韓国用ポケットwifiをレンタルする。
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 イミグレで「HAKATA」というスタンプを押してもらい、出国。まさか、福岡に旅行に行ったのにそのまま出国するとは思わなかったぜ。
 出国後のエリアには何軒か免税店もあって、意外と充実してた。
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 いよいよ乗船。
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 座席はリクライニングシート。座り心地は、鉄道とほとんど変わらないかな。

 日本領海内ではフリーのwifiも使えてなかなか便利。
 思ったより揺れも無く、船酔いもせず、3時間ゆっくり過ごしたのでした。

 韓国側のイミグレも特にトラブルなく。手荷物全てX線かけたぐらい。

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