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カテゴリ:韓国 > 韓国_食べ物記録

 大邱10味その4!
 優しいお味の麺を食べる。


大邱10味

 まぁ、何回も書いてるんだけどさー。
 大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 今回は7番のヌルングクス(手打ちうどん)!
 ……と思ったけど、今回は妥協して大邱名物のグクス屋さん。乾麺で手で打ってねぇ。


現代百貨店で食事

 半月堂にある現代百貨店大邱店に行ってみる。
 そういえば韓国のデパートって行ったことないやって思い出して。
 スゲーある意味日本のデパートとそっくりやって思いながら、店内見学。
 食事の時間になったから食事をしよう。
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 というわけで、やってきたのは現代百貨店の中に店がある豊国麺。チェーン店なので、大邱を中心にソウルや釜山をはじめ、全国36店舗あるグクス(麺)の店だ。韓国最古の現存する製麺会社が経営しているらしい。創業は1933年。日本統治時代だね。
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 入口のメニューで悩む。
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 席についても悩むが、やっぱり一番シンプルなものっていうか、メニューの一番上に載っているものが一番自信があるものだろうからそれにする。ピョルピョグクス(별표국수)でKRW7,000。

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着丼

 ピョルピョグクスが到着。
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 これね。おいしいよ。
 煮干しで出汁を取った、ものすごい優しいお味のスープ。
 麺の温度は40℃。元々は労働者が急いで食べるためにぬるくしたとか。
 かなりうまいし、韓国内のそこそこ大きい都市にはお店があるみたいなので行ってみるといいと思う。


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 大邱10味その3。
 ムンティギを食べるっぺよー。


大邱10味

 まぁ、以前に色々書いたので、多くは書かないけど、大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 今回は3番目のムンティギを食べる。
 コイツは食肉市場がやってないと食べられないので日曜日は食べられないぞ!


その前に釜山から大邱へ

 まぁ、色々食べたりしたけど釜山から大邱へ移動する。
 また、大邱行くのかよって?だって飛行機が安いんだもん。
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 大邱からはKTX乗っちゃう。
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 しかも特室とっちゃった。普通席だとKRW17,100、特室だとKRW23,100。
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 なんか水とお菓子くれた。
 おおよそ乗車時間は50分ぐらい。速いな。

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というわけでムンティギ屋に突撃

 まぁ、韓国のお店あるあるとして一人で食べるのが難しい料理ってあるよね。
 ムンティギもそれで、だいたい2名様以上って感じがする。
 でも、今後大邱に来ることってそんなにない気がするし、日曜日は食べられない料理なのね。
 だったら、2人前払えばいいじゃん!で、突撃。
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 やってきたのはノギャン本店。
 場所は中央路駅近く。さすがのKONESTにも載ってないお店だぜ!
 お店に入るとおばちゃんがちょっと驚く。
 「一人なんだけど」とアピールすると100gじゃなくて200gからだよというので了承する。
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 メニューはこちら。
 うん。よめない。
 普通のメニューもあったのでそちらで指さし注文。
 頼んだのはもちろんムンティギ(センコギ)。小でKRW35,000。
 いい値段だ。たぶん二人とかで来ると丁度いい感じね。あるいはもっと大人数。


食べきれないほど大量に来る

 いや、まぁわかってたんだけど。
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 まずは冷や奴やら麺やらが登場。
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 ムンティギとは牛の刺身。赤身の部分をごま油とニンニク、唐辛子で食べる。
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 あー、これうまいね。
 赤身の部分なのでしつこくなくさくさく食べられちゃう。
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 レバ刺しとかも来ちゃう。
 日本じゃ食べられない背徳の味。
 いやー、これうまいわー。
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 最終的にはこんな量に!
 いやー、マジごめん。全部食べられない、ごめん。
 それでも肉っぽいものはおおよそ食べた。
 いやーマジでこれ、うまいよ。(相対的に)高いけど。


場所


 営業時間は12時~23時だったかな。
 KONESTに紹介されていないページなので、頑張って行ってね。
 一応、店名はKONEST地図で出てくるけど、検索しても出てこない。


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 キンキンに冷えてやがるっ・・・!


釜山名物ミルミョンを食す

 今では釜山の名物になったミルミョン。
 元はといえば朝鮮戦争で北の方から逃げてきた人たちが冷麺を作ろうとしたけど、小麦粉しか手に入らなくてそれで作った冷麺のこと。ジャガイモとかそば粉とか手に入らなかったらしい。そりゃそうか。アメリカ軍の援助物資だったら小麦粉だろうからね。
 というわけで戦後生まれたミルミョン。今ではすっかり地元に根ざしている。


釜山駅前の草梁ミルミョン

 釜山駅前に有名なミルミョンの店があるというので行ってみた。
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 草梁ミルミョンという店で場所は地下鉄釜山駅と草梁駅の間ぐらい。駅間はそれほどないので、どちらの駅からもそんなに歩かないし、KORAILの釜山駅も近い。

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メニュー

 さて、メニューはこちら。
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 これじゃわかんねーな。

 물밀면(ムルミルミョン) 小5,000 大5,500
 비빔밀면(ビビンミルミョン) 小5,000 大5,500
 왕만두(ワンマンドゥ) 5,000

 へムルカルククスもメニューに載ってるけど、本当にあるのかどうか知らん。
 一応マンドゥも名物らしいんだけど、おなかと相談してパスした。
 ムルミルミョンを注文。


着丼

 注文してそれほど時間かからず到着。
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 ヤバいぜ!キンキンに冷えてやがるっ・・・!
 氷は水ではなくて、スープを凍らせたもの。
 よって食べ終わるまでずっと冷たいままだし、薄まらない。
 なんだか一口目は甘いって感じたけど、そのうち慣れてきたのかうまかった。
 何だろう、スープが複雑というかなんというか。味としてはおいしいんだけど謎。


参考ホームページ






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 大邱10味その2。
 チムカルビを食べるっぺよー。


大邱10味

 まぁ、前回色々書いたので、多くは書かないけど、大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 というわけで、今回は東仁洞チムカルビへGO!
 東仁洞で食べてないけど。


大邱の西門市場

 大邱には西門市場というところがあり、巨大な商店街&夜市となっている。
 そんな中にチムカルビの有名な店がある。
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 この怪しい路地に入る。
 ちなみに行ったときはかなり時間遅めだったので、夜市自体はもう閉まってた。
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 路地にあるしつこい看板。いいねぇ。
 笑顔がとてもよいおじさんが客引きしてる。
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 メニューはこんな感じ……っていうか読めないね。
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 一応、メニューを見ると日本語もある。
 牛カルビか豚カルビから選択。2人前以上から注文なので一人で行くとちょっと割高。
 でも、単純な2人前の値段からはちょっと割引してくれる。この辺どうなっているか謎なのだけど、まぁ、安くなったからいいや。

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実食

 さて、韓国なのでメインの料理以外にも色々出てくる。
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 この辺、これから出てくるものと一緒にサンチュに包んで食べましょう。
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 お肉どーん!
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 煮えたぎった納豆汁どーん!
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 これらが出てきたところで、骨付きカルビの肉をはさみでちょきちょき切る。
 この肉をサンチュで包んで食べる。サンチュは言えばおかわりくれるよ。
 このお肉見た目に比べて辛い。辛さが調節できるとはいえ、ちょっとスパイシーだけど、うまーい。
 韓国料理には「カルビチム」というのもあって、これは「チムカルビ」っていうのだけど、名前は似てるけど別物だった。カルビチムは甘辛タレで長時間蒸し煮にしたものだけど、こちらのチムカルビはすでに煮込んであるカルビを注文受けてから味付けして蒸すとのこと。えびちゃんが違いがわかんねーって言ってたけど全然違うぜ!
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 納豆汁は、納豆味があふれる感じ。
 たぶん納豆嫌いな人は地獄かもしれん。
 でも、中毒性がある味だ!これもなかなかおいしかった。
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 ちょっとあまったチムカルビをご飯に載せてマジェマジェする。
 いやー、ご飯も食べるとかなりのボリュームだぜ。


参考ホームページ

KONEST


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 さて、ごはんだー。ごはんがごはんがすすむくん!おかわりっ!
 朝食からヘビーに食べ過ぎた。


大邱10味

 大邱には「大邱10味」という大邱の名物料理がある。

 大邱10味
 1,大邱ユッケジャン
 2,マクチャン焼き
 3,ムンティギ
 4,東仁洞チムカルビ
 5,ナマズのメウンタン
 6,ふぐのプルコギ
 7,ヌルングクス
 8,ムチムフェ
 9,焼きうどん
 10,ペタンコ餃子

 これが、大邱10味。まぁ、食べたいものも食わず嫌いで食べたくないものもあるけれど、挑戦してみなきゃわからない世界もあるはず。
 詳しくは大邱の観光ホームページを見てね。

 中途半端に韓国語と日本語が混じっているので読みにくいけれど……。
 料理の順番は合っているはず。


朝食はタロクッパ

 朝。
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 いやぁ、暑いね。
 朝ご飯はまずタロクッパからスタート。
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 中央路駅降りてすぐの所に、「校洞タロ食堂」というお店がある。
 なんとここは24時間営業。韓国って無駄に24時間営業の店が多い気がするけどなんでだろう。
 超有名店なので、ベタ中のベタなのだが、そういう店に行くのも大切である。
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 メニューはこれ。
 他にもあったような気がするが、大人数で食べる用の料理だった気がするので、タロクッパを頼んでおけ。
 このお店は一人飯でもOK。乗り込みまっす。

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栄養満点なタロクッパ

 さて、注文は何にしようかと思うが、事実上の選択肢が「上タロクッパ」「タロクッパ」「タロククス」しかない。結局は名物のタロクッパを頼んだのだが、上にしたのか普通のにしたのか覚えてない。
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 卓上にはカクテキ先生が大量に待機。これ、ポリポリ食べると、おいしかった。
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 たぶん上だったかなぁ。
 「タロクッパ」とは「ご飯別クッパ」の意味であって特にクッパの内容を示すものではなかったりする。
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 基本の牛骨スープに野菜やら牛肉やらモツやら牛の血を固めたものとかが入ってる。
 見た目ほど辛くはないが、ちょっと辛い。暑い日に食べると汗が噴き出る。
 朝食からこれはヘビーだぜ!でも、朝食時間帯でもそこそこ客が入ってた。見たところ観光客ばかりということはなく、地元の人々も食べてる感じだった。
 牛の血を固めたものはちょっとクセがあるけれど、そこまでクセはないね。レバーが食べられれば行ける。でも、独特な食感がダメな人はいるかも。俺は大丈夫だったよ。レッツトライ!


参考ホームページ

KONEST


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 やっと釜山に来たで。
 たった3日間の旅行を書くのにどれだけの時間をかけたんだか。
 というわけでえびちゃんと行く韓国食い倒れツアーもラスト。


釜山に来た

 釜山にやってきたよ。
 韓国で一番来ている街なので、なんかホームグラウンドに戻ってきた感じ。全然違うんだけど。
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 夕食にサムギョプサルを食べた。
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 ミル麺の店も行ったけど、ビビン麺しかなかった。
 この辺は省略じゃ!
 サムギョプサルとかうまいんだけど、特筆する味かというと……。いや、特筆する味なんだけど、記事にしにくかった。


朝食はテジクッパ通りで

 さて、朝食は西面テジクッパ通りで食べることにする。
 今回行ったのは、「慶州朴家クッパ」。
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 このお店も24時間営業。
 西面テジクッパ通りはだいたい24時間営業。そんなに営業していて客がいるのかどうかはしらん。
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 店頭ではスープがめっちゃデカい鍋で煮えまくってる。
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 朝早いので閑散としてたよ。
 これが昼ぐらいに行くとめちゃくちゃ混んでるので、こういう時間の方がゆっくり食べられると思う。

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メニュー

 メニューはこちら。
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 日本語付のメニューだね。さすが釜山。日本に一番近い韓国。
 ビールが「ばくしゅ」になってるのはご愛敬。
 まぁ、普通に考えて「ゆで肉ていしょく」(スユッペパン)一択でしょう。


ゆで肉ていしょく登場

 というわけで名物の「ゆで肉ていしょく」を食べる。
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 あれ、以前食べた浦項テジクッパと比べて肉の量が少ない?いや、あっちが2人前だっけ?あとこちらは三枚肉部分だけなので、全てに脂身がついてる。
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 テジクッパの中にもお肉はいるでよ。
 正直、以前食べた浦項テジクッパとどっちがおいしい?って言われても悩むな。どっちもおいしかった。


釜山の街を消毒

 さて、そのあと朝の散歩をしていたら、なんか町中が白い粉で覆われていた。
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 これなにやってるんだろう?消毒かなぁ。
 人がいようが、お構いなしにガンガン噴霧してた。絶対体に悪いと思う。


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 この日は暑かった。
 岩手の人間にとって暑さは大敵。
 だから冷たいものを食べよう。


高速バスで晋州へ

 この日も暑かった。どうしてこんなに暑いのか。まぁ、夏だからなんだけど。
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 というわけで高速バス。
 着いたのは晋州のバスターミナル。
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 なんか昭和テイスト溢れる(なんて書いたら怒られるか)、バスターミナルだった。
 台湾とかにもあるよねー。地方都市のバスターミナル。
 もう暑くて暑くて仕方がないので、観光するとかそういったことをすっ飛ばして、飯を食べに行く。食べに行くのは冷たいもの!そう、冷麺だね。


晋州冷麺の有名店「ハヨノッ」

 元々「釜山精肉食堂」→「釜山冷麺」→「晋州冷麺」→「ハヨノッ」と店名が変更していった、晋州冷麺の有名店。「ハヨノッ」って現オーナーの母親の名前らしいよ。その店名の変更必要あった?っていうか店名変えすぎー。
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 この日は暑かったせいか、お店は大混雑。
 外で暑い中並ぶ。暑い。

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メニュー

 メニューはこちら。
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 ……って見てもわからんけど。

 メニュー
 진주물냉면(晋州水冷麺) KRW9,000
 
진주비빔냉면(晋州ビビン冷麺) KRW9,500
 
진주비빔밥(晋州ビビンバ) KRW9,000
 
소선지국밥(牛の血固めたもの入りクッパ) KRW8,000
 
육회(ユッケ・韓国産牛使用) KRW25,000
 
육전(牛チヂミ・韓国産牛使用) KRW19,500

 主なメニューはこんな感じ。他にドリンクメニューなどがあった。

みんなで色々頼んでみた

 というわけで色々頼んでみたでござるよ。
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 こちらは晋州水冷麺。
 もうね、キンキンに冷えてるの。ビールより冷たいの。
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 冷麺なので、黒いそばを使った麺。
 これね、暑かったこともあってキンキンに冷えた麺が最高にうまかったよ。
 出汁も牛骨だけじゃなくて魚介系も含まれているので、やさしく深みがあるスープで中毒性高い。
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 こちらは晋州ビビン麺。
 赤いので辛そうに見えるけど、それほどでもない。
 こいつはこいつで、晋州冷麺とはかなり違ったお味。
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 こちらはしらおばが食べてた晋州ビビンバ。
 この上に乗っかってる黄色いのはなんだろ。
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 そして牛チヂミも食べちゃう。
 結構牛肉が入っていてうまい。
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 テーブルの上はどっさりになってしまったぜ。
 一応、テーブルは焼き肉できそうな感じではあったけど、今は使っていないのかな。
 暑い日には最高の一杯だった。


参考ホームページ

 KONEST~ハヨノッ本店


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 よくわからんが「食は全州にあり」って言うらしいよ。
 というわけで、えびちゃんと行く全州食い倒れツアー。朝食編。
  ※ちなみにえびちゃんのブログは只見線よりもはるかに早く復旧した。


全州での朝食

 全州のラブホテルのような、のれんが掛かるホテルに泊まった朝は、全州名物のコンナムルクッパ(豆もやしクッパ)を食べる。
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 やってきたのは三百家全州本店。
 ソウル市内にも支店がたくさんあるけれど、やっぱり本店で食べないとね。
 本店は24時間営業。いつでも来い!って感じ。韓国にありがちなこんなに長時間営業していて客がいるのか疑問でしかない店の一つ。


メニューはシンプル

 メニューはいたってシンプル。
 シンプルな店はそれだけで勝負しているのでマズいわけがない。
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 メニュー
  삼백집콩나물국밥 三百家コンナムルクッパ KRW7,000
  해온반 ヘオンパン(イカ入りのクッパ?) KRW8,000
  선지온반 ソンジオンパン(牛の血を固めたものが入ってる) KRW8,000
  
고추군만두 コチュクンマンドゥ(唐辛子の餃子?) KRW5,000
  
삼겹간장조림 サムギョプカンジャンチョリム(豚肉の醤油煮?) KRW15,000
  
모주 モジュ(アルコール度数が低い酒。マッコリから作るらしい) KRW2,000
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やっぱり代表メニューを食べる

 というわけでコンナムルクッパを注文すると副菜が並ぶ。
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 ん?目玉焼き?
 これをクッパの中に入れるのか?
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 と思いきや、クッパの中にはすでに玉子が入っている。
 あとは袋詰めの韓国ノリが登場。

 謎だなと思いながら食べていたけど、正解は韓国ノリは粉々にしてかけるらしい。それと目玉焼きはクッパのスープを垂らしてまじぇまじぇして食べるらしい。これは知らんかったわー。

 さて、このコンナムルクッパはとても優しい味。
 とくに辛いわけでもなく、韓国特有の「自分で味を調整してね」方式なので、そのままで食べると正直味がない。ただ、塩辛などで調整して食べると、ただもやしのクッパのハズなのに、深みがあるスープなのでうまいな。これは朝食にぴったり。二日酔いの朝とかしみじみ飲んでいたいスープだね。


参考ホームページ

 KONEST~三百家全州本店


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 今回も有名な店のはずだけど、KONEST地図にも出てこない(日本人にとっては)謎のお店。ごめん、ハングル情報だと色々でてくるから、なぞって訳でもないだろうけど。


カンジャンケジャンを食す

 全州での夕食はカンジャンケジャン。
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 やってきたのは百済カンジャンケジャン湖城店。全州市内の区画整理された街中からは外れた郊外にある。この百済カンジャンケジャンはもう1店舗あって、そちらが本店っぽい、。そして、その本店も全州の街を挟んで正反対の郊外にある。


メニュー

 さて、メニュー。
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 ざっと書くと、左上が食べ放題メニュー。週末は食べ放題メニューのみの営業っぽい。
 ケジャン食べ放題(カンジャンケジャン+ヤムニョムケジャン)でKRW14,900。
 これにカンジャンセウ(エビの醤油漬け)を追加するとKRW16,900。食べ放題でこれは安いんじゃないか?
 ちなみに白飯は食べ放題に入っていないという鬼畜仕様なので別途KRW1,000払ってね。

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ちなみにマッコリ飲み放題

 ここのスゴいところはね。
 マッコリが飲み放題なの。
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 天井からヤカンがぶら下がっているので、これにマッコリを入れて飲む。
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 というわけでパイカーン!
 なんかこういう写真を上げるといいことがあるって誰かが言ってた。何の意味があるか知らんけど。


カンジャンケジャンうめぇ

 カンジャンケジャンも程なく登場。
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 生のワタリガニをそのまま醤油漬けにしたもの。
 寄生虫とか食中毒とか心配しだしたら敬遠しそうな代物。まぁ、醤油につけてるから平気なんじゃないかと思うけどね。これをひたすら割りながら身を食べる。甲羅の味噌の部分にご飯を入れて食べる。これちょーご飯進むわ。ご飯が別料金なのは鬼やわ。
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 もちろん韓国なので色々付いてくるでよ。
 ちなみにヤムニョムケジャンはちょっと俺は苦手だった。辛いし。
 ただ、これは好みの問題だと思うので、他の人々はおいしく食べてたよ。


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 全州といえばビビンバが名物らしい。
 ということで、えびちゃんに連れて行ってもらった。


このお店は日本語記事がない

 正確にはなくはないんだけど、ほとんどない。
 さすがえびちゃん、マニアックな店を持ってくるぜ。
 おそらく、韓国語で調べてるんだと思う。

 というわけで、お店の位置はこちらでございます。
 それにしても韓国のGoogleマップってなんかイケてないよね。
 他の国だと、日本語又は英語で表示されるのに、韓国はハングルだけ。イケてないぞー!
 なので、地図はKONEST地図を使った方がわかりやすい。

 KONESTだと白松会館になってる……。韓国語はよくわからないや。


というわけでバスでGO!

 ツアコンえびちゃんに連れられてバスに乗車して店に行く。
 場所は全州市役所のすぐそば。
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 ビルの一階に入ってる。
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 メニューはこちら。
 うん、読めないね。全部翻訳するのがだるいので、一番左上が全州ビビンバだよ。
 KRW9,000だね。
 他にもユッケビビンバとか色々ある模様。気になったらGoogle翻訳使え。
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 韓国料理なので例によって付け合わせがもりっと出てきた。

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全州ビビンバ登場

 しばらくするとまず写真用に一つきれいに盛り付けたのが出てきた。
DSC07863
 ユッケビビンバではないけれど、ユッケは入ってた。普通の全州ビビンバとユッケビビンバの違いはユッケの量なのかな。
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 写真撮りおわるとおもむろに釜の米を足すKBBA。
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 釜の米がなくなったので追加するKBBA。
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 無慈悲にもどさっと米をのせられる。
 これさー人によって明らかに米が追加される量が違うの。
 しらおばと俺で明らかに量が違うの。俺の方が無慈悲に多いの。
 俺の方が体が大きいから量も多めなのか?まぁ、だとしてもKBBAのご厚意なんだろう、きっと。
DSC07865
 マジェマジェしていただきます。
 混ぜるとね、俺のだけなんか白っぽいの。たぶん無慈悲な米の追加が原因だと思う。
 おいしいんだけど、ちょっと味が薄い。まぁ、色々足したら、普通においしかったけど。
 味が薄かったのは確実に無慈悲な米の追加のせいだと思うの。


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