FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: その他の航空会社

 KULでは例によってTRADERSに宿泊。
 ステーキ食ったりしてたけど、特筆すべきものではなかったから省略!
 というわけで翌朝Grabでまた空港に戻ってきたのでした。ちなみに今回の旅行ではじめてのGrabはBKKの空港からホテル往復とKULの空港からホテル往復で、あっという間にゴールドメンバーになった。
 さて、今回はえびちゃんオススメのマリンドエアに初搭乗。


初のマリンドエア!ラウンジはなし!

 早起きしてやってきたよ。
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 チェックインしてボーディングパスをもらう。今回は片道のビジネスクラス。
 席は1F。マリンドエア乗るなら1Fに乗れ!って誰かさんが言っていたのでアドバイスには素直に従う。
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 MHがやたらとA350を推してる。
 LHRとNRTとKIXに飛んでまっせ!
 出国はビジネスクラスなので、プレミアムレーンを通って、快適に通過。
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 マリンドエアはKULが本拠地なのにラウンジなし!
 よってミールクーポン配布。まぁ、いただけるのはありがたいんだけど、いくら分使えるのか謎。
 特に食べたい店もなかったので、たまにはバーガーキングでも食べるかと思ってサテライトまで行く。
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 なんか金額上限いっぱいまでぜんぜん頼んでいなかったらしく、レジのお姉さんが水だのなんだのいっぱい追加してた。たぶんレシートを付けて請求するんだろうね。カラ伝票打って請求を上限いっぱいにするんでしょう。


搭乗

 さて、メインターミナルに戻って、搭乗。
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 G1なるゲート。とりあえずKUL名物の搭乗待合室に入るためのセキュリティチェックを受けて、エスカレーターを降りる。
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 あー、やっぱりバスゲートね。
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 この搭乗待合室でしばし待機してから搭乗。
 ビジネスクラスの優先搭乗とかそういう概念はなく、みんな一斉に搭乗。
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 バスに揺られて飛行機までやってきた。
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 おおー。Batik MALAYSIA塗装。
 調べると、Batik Air所属機って出てくるんだよねー。Batik Air Malaysiaがオペレーターとか出てくるけど、コレってマリンドエアのことなのかしら。
 と、わからないので、えびちゃんに聞いてみたら、Malindo Airという名前をBatik Air Malaysiaにリブランディング中とのこと。 え、フツーさ、ホームページとかから変えるんじゃないの?まだホームページがマリンドエアのままなんだけど。まー仕方ないか。元々インドネシアのライオンエア系列だし。
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 なんか懐かしいビジネスクラスシートだねぇ。
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 うむ。懐かしい。
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 なんかこのレバーとかね。あれ、JALでもこんなレバーのビジネスクラスあったよね?
 座り心地はそれほど悪くない。
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 ウェルカムドリンクはリンゴジュースにした。
 お水かリンゴジュースかって感じだった。まぁ、朝だからね。昼でも夜でも酒ないかもしれないけど。

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離陸

 さて、朝一発目なので特に遅延もなく離陸。
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 今日も野良ジャンボがいるね!(いや、ずっといるけど)
 そういえばこの持ち主って発覚したんだろうか。
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 MHの使い道がないA380も駐機中。
 結局イスラムチャーターに使ってたけど、今日本線に入ってるんだっけ?
 というわけで、空港ウォッチングも終わり、離陸。


機内食&機内誌

 さて、機内食。
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 まずはオレンジジュース。相変わらず酒はなかった。
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 まずパンとフルーツがサーブされる。
 メインはオムレツ(だったかな?)とナシレマのどっちがいいかというので、せっかくだからナシレマにする。
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 ベリーベリースパイシーとか言ってたけど、それほどでもなかった。
 が、それほどおいしくはなかった。まぁ、ナシレマ自体あんまり好きじゃないからねー。

 さて、機内誌をチェックしよう。
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 マリンドって737-900ER持ってるんだ!
 ATR72か737のとても割り切った機材構成。
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 まぁ、この路線網だとそういう構成になるか。ただ、オーストラリアにも飛んでる。
 これからどうやって広げていくのかな。ここから広げるとすれば、韓国か日本かってところ。
 と思っていたら、Airlinerouteでこんなツイートが。
 ビックリしたことに日本初就航が千歳!マジかよー。しかも、台北桃園経由。
 スクートとかと同じようなパターンだよね。今ある台北便を千歳まで引っ張ってくるんだろうけど、関空でも成田でもなく、千歳っていうことに驚いた。


到着

 特に面白いこともなく、イラッとくることもなく、コロンボ到着。
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 コロンボに昼間に来るのも久しぶりやなー。
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 となりはエアアジア。この便はボーディングブリッジ使ってるように見えたけど、後ろに階段付けているのはなんでだろう。資材の搬入かな。それとも乗客もそっちから出させてたりするのかしら。
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 あぁ、懐かしいね。なんかこの廊下を見るとコロンボに来たなぁって思う。
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 仏様も相変わらず。

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今回はスリランカ旅行だ!

 さて、今回は入国するよ!
 すげー久しぶりのスリランカ入国で、コロンボ市内へ。何年ぶりだろうか5年ぶりぐらいかな。
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 到着フロアの微妙に壊れてるパタパタもまだまだ現役。
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 日本のカーナビが載ったUberでコロンボ市内に向かいまっす!

 まぁ、台風接近中。
 わかってたけど、トラブルです。


前日会った方からメール

 「今日は357便が残念ですが、どうかお気を付けてお帰りくださいませ」
 え?……え!
 俺の予想では台風通過時間から考えて最終便は飛ぶと思っていたんだけれど……。
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 まぢか!欠航決定!ちなみにこのメール、FDAからの欠航お知らせより早く来た。


こんなこともあろうかと

 だから名古屋に早く帰ってきてたんですねー。俺、大勝利!
 どうやら一便前のFDA355便は飛ぶようだ。どうせ電話はつながらないだろうから、とにかく小牧空港に行くことにする。
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 というわけで、名古屋駅前からバス。
 バス速いね。すぐ高速乗るし。確かにセントレアに比べたら、近くて楽ちん。素晴らしい!
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 空港に貼ってあったポスター。おおー名鉄バスも名古屋空港路線参入したのか。
 でも、こちらは栄経由なので、名古屋駅からはあおい交通の便の方が便利だね。


とりあえず変更じゃー

 空港到着!
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 欠航のご案内が……。各地への最終便が欠航してるって感じかな。おそらく、行った先で宿泊になってしまうのは避けたいところなので、風が強くなる前に戻って来られないって判断かしら。
 カウンターもわっしょいわっしょいしてるかと思ったら意外と閑散としてた。
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 というわけでカウンターの小姐に変更のお願いをする。

 軽部:「357便欠航になっちゃったんで、今から出る次の便に変更してもらえますか?」
 小姐:「かしこまりました」
 カタカタカタカタカタカタ……
 小姐:「お待たせしました、明日の朝一の便をお取りしました」

 お取りしましたじゃねーよ。今日だよ!今日!これから飛ぶでしょ。
 明日の便に乗るなら、わざわざ小牧空港こねーよ。
 なんか修正するのに新人→その上→さらに上って変わった。どうしたこうなるんだ……。
 なんとか欠航になった予約便より1便早いのに変更してもらった。
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 これで帰れる。
 

初めての空港だから探険

 さ、無事に変更終わったのでぷらぷらするぞ。
 まずは一服。
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 三菱航空機厳しいな。何かあったのかな。
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 なんか微妙な感じでおいてあった「なごぴょん」。なんか微妙よねぇ。お立ち台が悲しさを増幅させる。
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 ちなみに空港の売店は名古屋らしくサークルK!これもそのうちファミマになるのかしら。
 それなりにお土産物は充実してたよ。


さて、歩いて搭乗

 では手荷物検査を受けて、搭乗待合室へ。
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 どうやら小牧空港本日最終便になる模様。次の出雲行きも欠航なので。
 搭乗待合室は意外と小さくてビックリする。でも、コンパクトな空港で便利ね。
 搭乗開始になるとチケットのチェックなしに通路へ。
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 おおー、屋根付き通路を歩いて行くのね。
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 本日の機材。FDAはみんなカラーが違うから楽しいよね。
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 歩いて行くとパウチした紙が貼ってあった。
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 あ、ここでチケットチェックするのね。普通の空港とちょっと勝手が違う。
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 定刻過ぎちゃってるYO!
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 ここから先は蛇腹通路を通っていく。成田の第3ターミナルでも使ってるよね。
 そして、機材に到着。
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 本日のお座席はこちら。隣席は運がいいことにいなかった。
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 この機材は岩手県とネーミングライツ契約した「黄金の國、いわて。」号。なので座席には岩手米の広告付き。
 一応、優先的に花巻線に入ったりするのかな。それともたまたまかしら。


少し遅れて離陸~

 定刻より15分くらい遅れて出発。
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 え?ひょっとしてボーディングブリッジ撤去されないで残ってるの?
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 それではバイバイ、名古屋。


空港旅客動態調査があった

 ドリンクの前に何やらアンケートが配られた。
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 ほう。政府からのアンケートですか。
 航空旅客動態調査というもので2年に1度やっているものらしい。
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 結構細かく聞いてくるので質問がめんどくさかった。
 これ役に立ってるのかなぁ。
 ちなみに統計結果を見ていて、丘珠から羽田に着いてる人が1人いて謎。成田から花巻着いてる人も1人いて謎。これ修行僧なのか?
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 行きと同じくシャトレーゼのお菓子が出た。


着陸~

 というわけで着陸~。
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 今回の旅行で初めてFDA乗ったけど、なかなかいいじゃん!
 羽田・成田便がないなかで、頑張ってると思うよ~。

 行ったことが無い空港つぶし。今回はなんと2カ所つぶしちゃうぞ!
 というわけで謎の客が乗っているのかどうか分からない札幌丘珠~富士山静岡線に乗っちゃうゾ!
 初めてのエアライン、初めての空港だったので写真多めだぜぇ。


丘珠空港行きバスはキャセイ札幌支店前発

 というわけで、丘珠空港へ。
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 ちなみにバス停はキャセイパシフィック航空札幌支店のビルの前だぜ。まぁ、一般の人にはファイターズグッズの店の前って言った方が通じると思うけど。バスに乗って丘珠空港へ。
 ちなみに、地下鉄で最寄り駅まで行って歩けなくはないけれど、最寄りからもバスに乗るのが無難。


初めての丘珠空港

 遊びに来たことはあったけど、搭乗するのは初めて。
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 いやー、近いね。ホント近いね。
 札幌市民で車だったらホントすぐなんじゃないかな。
 札幌市ってどうして、地下鉄を空港まで延ばさなかったんだろうなぁ。延伸していれば、かなりポテンシャルを持った空港になったはず(騒音問題があるとはいえ)。この辺が札幌市のアホなところだよね。地下鉄をゴムタイヤで作ったところから。
 HACも経営難に喘いでいるけど、丘珠~仙台とか飛ばしたら結構客がいるんじゃないかと思うんだけどね。あるいはJ-Airでもいいかもしれない。まぁ、冬季の雪が問題っていうのはあるんだけれど、夏季のみ運航でもやってみたらいいんじゃないかと。どうあがいても丘珠を捨てたANAはこの空港に飛ばすことができないので差別化になるような気がする。
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 季節運航のFDAだけど、ちゃんとカウンター作ってるんだなぁ。自動チェックイン機も設置済み。すげーな鈴与!
 ここのグランドハンドリングは鈴与グループ(FDA親会社)のエスエーエス(元・静岡エアサービス)。FDA就航地のほとんどグランドハンドリングは兄弟会社のエスエーエスがやってる。季節就航の丘珠ですら出張所を作ってる。自社でやってないのは山形、新潟、出雲、高知、鹿児島ぐらい。
 委託しちゃうのはラクっちゃーラクなんだけど、制約も多くなる。ほぼ自社と言ってもいいエスエーエスに委託することによって、運航の制約を可能な限り下げているんだよね。だいたいハンドリング委託すると、佐賀空港の春秋航空日本みたいに飛びたい時間帯に飛べなかったり、奄美空港のバニラみたいに委託拒否されちゃったりして就航のハードルあがったりしてる。
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 JALの株主優待で購入したので、JL2704便のシールをわざわざ貼ってくれた。
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 ちなみに裏側は静岡銀行の広告。
 FDA乗客は小牧空港メインだからあんまり静岡銀行使わねーだろとか思うけれど、親会社の鈴与の圧力か、それとも忖度か。
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 小さい空港なので保安検査場も1つだけ。売店・食堂などは検査前にある。

飛行機まで歩いて搭乗

 さて、搭乗。
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 丘珠空港からでる本州へ行く便は三沢と静岡のみ。静岡は一番の長距離路線。
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 HACのSAABがいるねー。塗装がHAC色がちょっと出てるね。
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 とことこ歩いて行きます。
 足跡マークが熊の足になってるのがご愛敬。
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 本日の機体。
 こうやってのどかに歩いて搭乗する空港っていいよねぇ。飛行機写真がきれいに撮れる。
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 座席はこんな感じ。まぁ、標準的。
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 意外なことにほぼ満席。一体どんな需要があるんだー。


ひょいと離陸

 では小さい丘珠空港からおさらば。
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 ホント小さい空港だよね。地方の駅みたい。
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 これって今は使われてないのかな。ANA系列エアー北海道のロゴだよね。
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 軽々と離陸。奥の方には札幌ドームが見えるね。
 こう見ると札幌って大都会。いつも千歳に降りるとクソ田舎感半端ないから新鮮。


機内サービスと機内誌

 さて、FDAの機内サービス。
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 新聞サービスあり。道新がちゃんと載ってた。
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 HARADAのお茶とシャトレーゼのお菓子が付く。
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 機内誌はDREAM3776。意外としっかりした内容。
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 機内サービス案内を見ると、だいたいスポンサーというかタイアップという形を取っているのね。あまりお金を掛けず、機内サービスを充実させる試みはGood!
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 それにしても機内誌に載ってた静岡新聞の超ドS広告はなかなかの物よねぇ。
 だるまに静岡の名物が詰められている。


着陸~♪ブロッケン現象が見えた

 さて、そろそろ着陸。
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 あれ?
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 これってブロッケン現象
 おー初めて見た。
 Wikipediaの写真ほど鮮明じゃないけれど。
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 静岡空港の上空を一度通過して、海上に出てターン。
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 山の上の空港に着陸です。
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静岡空港は色々な飛行機がいた

 静岡空港って当初の想定とは違って色々な航空会社が入ってるのよねぇ。
 一時期はホント成田や羽田には入れない中国本土系の謎航空会社がいっぱい飛んでたけど。
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 中国東方航空だね。
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 アシアナ系エアソウル。
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 ANAもいたよ。修学旅行生満載な感じだった。
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 まぁ、色々飛んでるのは良いこと。
 でも、ターミナル増設工事は勇み足だったかなー。中国便なんて羽田成田に飛べないから飛んできてただけで、積極的に飛ばそうとしてたわけではないのにね。事実、中国便は失速してるので、完全に過剰投資確定。
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 空港内の広告も中国向けモードだぜ。


さて、静岡へ

 というわけで、静岡へ。
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 ちびまる子ちゃんバスで行きますわー。

 さて、バンコクに帰るかー。
 なかなか衝撃的なルアンパバーン国際空港。出国は「?」の連続であったよ。


空港到着!

 ホテルの送迎車で到着。
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 天気が良くっていいですねぇ。
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 チェックインカウンターはけだるい感炸裂の人々。


謎の出発エリア動線

 さて、出国しましょう。

 国内線と国際線の出発口がわかれ、国際線にはもちろん出国検査場がある。国内線の方も出国検査って訳ではないけれど、なんらかの書類チェックが行われている模様。で、その後に国際線旅客と国内線旅客が合流して、セキュリティーチェック。
 え、いいの?混ぜちゃっていいの?フツー混ぜないよね。混ぜるのって出国検査がないアメリカぐらいだよね。そんなんでええんかい!
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 というわけでやってきた国内線と国際線が混じる出発ロビー。
 こちらはATR向けの部分。バンコクエアウェイズはAT76なのでこちらから出発。
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 ね。
 国内線と国際線が混じるってことは……。
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 そばのゲートからビエンチャン(ラオス首都)行きも出ちゃう。
 これ、免税品を国際線旅客が買って国内線旅客に横流ししたらまずいんじゃないかと思うんだけど、どうでもいいのかしら。アメリカだとどうなってるんだろうね。アメリカ行ったこと無いから分からん。
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 ちなみにボーディングブリッジがある方へ上がっていくとラウンジやもっと他の免税店やフードコートもあるでよ。なんか空港と書かれた中国系っぽい免税店。中国系なのに空港とはこれいかに(中国語だと空港は機場とか机场)。


みんな大好き喫煙所

 このブログの人気記事って1位が不動なんですよ。
 それは台湾の空港の喫煙所記事。なので、利用した空港の喫煙所事情は書いていくよー。
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 ルアンパバーン空港の喫煙所は2カ所。
 基本的にはまず、出発ロビーのプロペラ系待合所から階段をあがり2階のジェット機系待合所へ。そこに行けば表示が出てるよ。この表示のドアを開けて、左に進むと温室のような喫煙所(冷房壊れてる)がある。
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 もう一つはこの外に出たフードコートの奥側に灰皿が置いてある。人工芝敷き詰めた上に灰皿があって、火事になったりしないのか疑問だが、おいてある。

 というわけで、早く着きすぎた喫煙者も安心あったか明るく元気!


全員当選ラウンジ

 行きと同じくブティックエアラインであるバンコクエアウェイズは全員ラウンジ使用可能。
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 プロペラしか飛んでこないのに、ジェット機系の待合室にあるよ。
 ちなみにプライオリティパスでも使用可能。
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 まぁ、ラインナップはBKKと同じ感じかな。
 ドリンク飲んで簡単につまむ程度のラウンジ。まぁ、全員当選ラウンジでこれだけやっているというのはすごいことだと思う。


てくてく歩いて搭乗

 というわけで搭乗。
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 もちろんプロペラ機なので、てくてく歩く。
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 ラオス航空も2機到着してた。
 のどかな田舎空港だよねぇ、この感じ。沖縄とか奄美の離島空港とかと似たような雰囲気。
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 ラオス航空だとバスが出るのかしら。
 PRODUCT OF THAILANDの文字が輝かしい。
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 というわけで乗りますです。
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 バックから入るぜ。
 機内は結構空いてた。
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 さぁ、飛ぶよ。


機内食

 相変わらずの身軽さで離陸。
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 まぁ、いい街ではあったよねぇ。観光地化してるが故に旅行するのもラク。その一方で、まぁ、ラオスだしって思うこともあるし、おっとりしてるなーとも思うし。客引きがしつこくないのがGood!
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 というわけで機内食。
 なかなか斬新なラインナップ。帰りは温められないのか、コールドミール。炭水化物はクラッカーとケーキか?チーズ切った物の他に8Pチーズっぽいものもついたチーズ炸裂機内食。でも、これ肉も普通にうまかったからありだな。まぁ、どんだけチーズチーズしてるんだかってぐらいチーズだったよ。


着陸~

 特に面白いことも無く着陸。
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 プロペラなんでね、端っこの方からバスでございます。
 まぁ、BKKって到着はバスの方がラクよね。イミグレの前に着くし。下手なゲートに着くと、延々と歩かされるのがちょっとアレ。
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 でもイミグレがゲロ混み。あいやー。
 テレビ画面によればもう一つのイミグレの方が空いていたのでそっちへ移動。プレミアムレーンはチケット何枚か持ってるけど、前に発行者と利用航空会社が違ったときに割とマジで怒られたので使うのを自粛してる。
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 手荷物受取場のANA便のところ。
 ねぇ、ここまでしないといけないの?
 JJJIが「日本語で書いてないのはけしからん!」とかなんとか言ったのかね。別にフツーに英語で出てるんだから、それ読めばいいのに。タイ語の表示時間が長すぎてわからん!とか言ってるのかしら。
 なんかねー。ここまでくると介護だよねー。


ARL→BTS→BTSでホテルまで

 というわけで、エアポートレールリンクからバンコクスカイトレインに乗継ぎ、ホテルまで。
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 単線区間のあの駅へ。

 アジアのブティックエアライン、バンコクエアウェイズに初めて乗るぜ!
 3年半前にセーフティービデオを話題にしてからずっと乗りたかったけど、やっと機会が来たぜ!


どこにいこうか

 まぁ、バンコクにしばらくいるような飛行機のチケットを取ってたんだけど、バンコクつまんないからなー(個人の感想です)、どっか行きたい。
 で、Twitterで聞いてみたところ、やはりアンコールワットという答え。
 んー。でも、食わず嫌いだけどアンコールワット行くのめんどくさそうで。

 別の所からラオスの街が世界遺産になってるルアンパバーンいいんじゃね?って話をもらったので行くことにした。
 まぁ、あんまり日本人いなさそうだし(勝手なイメージ)。

 ところでなんで日本語表記だとルアンパバーンなんだろうね。
 なんか英語表記だとLuang Prabangだからルアンプラバーンなのかなとか思ったり。


何で行こうか

 何で行くか。
 飛んでるのはタイエアアジア、バンコクエアウェイズ、ラオス国営航空。
 価格で考えるとタイエアアジアが一番安いんだけど、荷物の預け料とか考えるとバンコクエアウェイズとの価格差がそんなにない。んじゃ!気になってるバンコクエアウェイズに乗るぞ!


チェックイン

 チェックイン。
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 さすがだね。バンコクエアウェイズはそれなりに便数でてるからカウンターも一列分オープンしてる。
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 搭乗券ゲット。
 受付のおねーさんがスーツケースのCXタグを目ざとく見つけて、「どうする?マイレージCXに付ける?それとも日本人だからJAL?」なんて聞いてくれた。CXもJALもマイルが貯まるのね。今回はJALに加算。


ラウンジは全員利用可能

 アジアのブティックエアラインなので、バンコクエアウェイズ利用者は全員ラウンジ利用ができる。
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 自社上級会員用のブルーリボンラウンジと、一般庶民用のブティックラウンジ(だったかな?)が使える。もちろん上級会員なんぞになってないので、一般庶民用に入る。
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 ラウンジ無いはこんな感じ。素朴な疑問としてはこんな広さで収容しきれるのかが疑問。意外とみんな使わないのかな。まぁ、あんまり案内もないのでそもそも使えることを知らないっていうのももしかしたらあるのかも。
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 一応、炭水化物給食はあるよ。一応っていうか全員当選ラウンジにしては充分だと思う。
 あとはソフトドリンクが飲める。アルコールはなし。
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 なんかしらんが、バンコク週報がお持ち帰り自由でおいてあった。
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 まぁ、炭水化物以外が食べたかったので、プライオリティパスで使えるミラクルラウンジへ移動。ペットボトルの水をもらう。


搭乗

 この路線はATR72での運航なので、当然バスゲート。
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 喫煙所が近くていいぜ。
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 わかりにくいけどバスはバンコクエアウェイズ仕様。
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 ATR特有の後ろからタラップで搭乗。
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 座席はこんな感じ。ATRだから仕方がないよねぇ。
 ほぼ満席だったけれど、自分の隣だけ空席だった。ラッキー!
 ディスプレイがないのであのいい感じのセーフティービデオを見られず、セーフティーデモンストレーションだった。ただ、自分の横でやっていたので、色々な荷物を横に置かれた。ひょっとしてこの席ってそのために完全に満席になるまで空けておくのかしら。


離陸~

 というわけで、スワンナプーム国際空港の長い長い滑走路をちょっとだけ使ってひょいと軽々離陸し、一路ルアンパバーンへ。
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 このプロペラの感じいいよねぇ。
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 離陸してベルト着用サインが消えてから、CAさんがラオスの入国書類を配る。なぜかビザの申請用紙ももらった。しかも、周りの欧米人みんな写真とか貼ってるし。
 え、ラオスってアライバルビザだったんだっけ?写真持ってねーなとか少し焦る。
 結果としては、日本人は完全にビザ免除なので、アライバルビザの方は記載する必要なし!
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 入国書類の裏側は気合いの入ったカラー印刷の観光案内?だった。


機内食

 配給。
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 ビーフンぽい何か。
 メインはおいしかったけど、サラダがアレなのと、デザートのケーキがアレ。


着陸~

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 飛行高度がそんなに高くないので、地上がよく見える。
 これがメコン川かー。おおーメコン川やー。
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 ルアンパバーンの中心部を見ながら着陸~♪
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 降りたらみんな自由に歩きながら一番奥の国際線到着ロビーを目指す。
 なんか簡単に逃走できそうだけど大丈夫なのかな。
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 いやいや~今まで乗った国際線で一番小さいサイズかな。
 そんな飛行機でもホットミール提供なんだからちょっとビックリ。
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 さぁ、やってまいりましたルアンパバーン。
 でも、何しようかな。ホテルしか決まってない。

 さて、長い乗り継ぎ時間も終わり、クアラルンプールへ出発。

 チェックインに関しては次回に書くとして、まずはラウンジの話。
 今回乗る飛行機は私にしては珍しく、ワンワールド系ではないため、ラウンジに入れず。
 仕方が無いのでプライオリティパスを使うことにする。ちなみに楽天ゴールドカードに付いてるヤツ。

 バンコクスワンナプーム国際空港でプライオリティパスが使えるラウンジ一覧(公式)

 さて、これだけいっぱい使えるラウンジがある中で、やっぱり選ぶとすれば1カ所だけ毛色が違うラウンジがあるのでそこにする。
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 オマーン航空ラウンジ。やっぱここでしょー。コンコースEにあって、この後のフライトもEだったので丁度良かった。オマーン航空っていったいどこ飛んでるの?っていうかオマーン航空って発言するのがなんか後ろめたいよね。
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 オマーン航空の出発便もないので、ガラガラ。そもそもオマーン航空のバンコク発はマスカット行きの1便しかない。
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 ミールもちょこちょこある。
 昔のバンコクのCXラウンジよりミールは充実してるかな。
 ただ、中東航空会社なので、イスラム御法度食べ物はなし。
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 オーストラリア産スパークリングワインが2種類あるね。

 客も少なくて、まったり落ち着けるかも。

 さぁ、帰るよー、台北に。
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 チェックインカウンターにあった、名前を書くところ。
 「候補名単 Checked In Passengers」って、おそらくキャンセル待ち?
 名前を書くだけ?なんかすごいシステムだ。
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 飛行機まで歩きます。
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 帰りは違う機材。
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 金門免税商店街マーク入り。どうやらシーサーっぽい。
 ちなみに金門島は出発ゲートに免税店がある。沖縄みたいな感じ?でも、タバコもあった。
 帰りも無事に飛んで、松山空港へ。
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 歩いて到着ロビーへ。大都会の空港は意外と、地方空港みたいに歩くね。

 台北で一泊して、もう一回台北松山空港へ。
 そして、初めての海外国内線です。中国と台湾の激戦地であった金門島に行きます。

 いつもと違う国内線カウンターに行き、パスポートを出してチェックイン。
 当然、イミグレはなくて荷物検査をしたらすぐ前は搭乗口。国際線側に比べて国内線側は小さいです。っていうか搭乗口が12と13の二つしか無い。
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 時間になったらゲートを通り、そのまま歩いて搭乗。
 なんか沖縄の離島の空港みたいだ。
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 復興航空は搭乗日のつい2ヶ月前に馬公空港で墜落(トランスアジア航空222便着陸失敗事故-Wikipedia)しているので、同じ会社で同じ機種(ATR-72)の飛行機に乗ることは、若干不安だったけれど、まぁ、安かったしと自分に言い聞かせて搭乗。そしたら、この日乗った機材は2015年2月4日に墜落(トランスアジア航空235便墜落事故-Wikipedia)。今度は、同じ機材で、同じ便名。まさか落ちるとはねぇ。

 機内ではコーヒーかお茶のサービスあり。CAは日本語ができる人だった。
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 さぁ、金門島に到着!

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