FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:台湾 > 台湾_食べ物記録

 マンゴーかき氷といえば台北では冰讃がベストかき氷だったんだけれど、最近値上がりしまくっていて、マンゴーの量も減ってきたし、ちょっといまいちだから新規開拓した話。


冰讃いまいちじゃねぇ?

 まぁ、いつものごとく冰讃へ。
DSC00451
 結構閉店間際のぎりぎりに行ったんだけどマンゴーはまだあった!
DSC00452
 メニューね。芒果雪花冰がTWD150。プリンを追加して+TWD10。
 なんかかなり値段が上がったなぁ。去年TWD20上がって、今年はTWD30値上げ。2年前の1.5倍の値段になってる。
DSC00450
 マンゴーは去年と同じくらい。
 去年はマンゴー不作だったから仕方がないけれど、今年はマンゴー豊作なんじゃなかったっけ?それなのに値上げして、量はそのままって。物価が上がっているのは仕方がない面もあるけどさー。


だったら新規開拓

 だったら新規開拓じゃ。
 まぁ、行った店は日本人にそれなりに有名なところだけどね。
DSC00466
 まぁ、本来は緑豆のお店なんだろうね。
DSC00463
 愛文芒果冰TWD200。まぁ、冰讃より高いんだけど。
DSC00464
 もうね。マンゴーごろごろなのよ。
 たっぷりのマンゴー。高くてもこれだけマンゴー入っていれば満足!


緑豆蒜啥咪のルール

カウンターで注文して支払い

空いてる席に座って待つ

マンゴーを剥くところから始めてるので時間がかかる

待つ

ウマー

 小籠包が食べたい。
 高級品じゃなくていいから、小籠包が食べたい。


やってきたのは大安

 色々とスマホで検索した結果、ぐっとくる店があったので大安へ。
 大安駅近くの信維市場内(といっても道路沿いだけど)にあるお店である「圓圓小籠湯包」へ。
DSC00442のコピー
 いやーなかなかローカル感満載ですな。看板の字が消えかかってる。
DSC00449のコピー
 歩道を歩いてればこちらの看板は新しいのでわかるね。


メニュー

 メニューはこちら。
DSC00444
 何頼もっかなー。どうしよっかなー。
 招牌湯包(オススメ小籠包)と蝦仁蒸餃(エビ餃子)と清蒸牛肉湯(牛肉スープ)をたのもうっと。
 上のようなメニューに書き入れて、店頭のおばちゃんに渡す。


小籠包がでかい!

 まずは小籠包!
DSC00448
 1籠でTWD80!安いぜ。高雄の道端小籠包には負けるけど、台北でこの値段は安い!
 そしてでかい。かなりでかい。
 ここの店のレンゲは良くあるプラスチックの使い捨てレンゲだけど、小籠包に負けそうになってる。バランス崩すと落としてしまうので、細心の注意が必要。
 食べるとスープもたっぷりな上に、肉肉しい感じでGood!お上品な味ではないけれど、こういう小籠包もいいねー。


エビ餃子も肉肉しい(意味不明)

 エビ餃子到着。
DSC00447
 これもでかいなー。かなりでかい。
 こちらはTWD70。これもかなり安いな。
 正直言ってエビ餃子なのにエビ感が0。一応、1尾のエビが入ってるけど小さくて、それ以上に肉が多すぎて、肉肉しい。エビ餃子で肉肉しいって意味が分からないよー。でも、うまい。


牛肉スープは普通

 普通って書いたけど、普通にうまい。
DSC00445
 清蒸牛肉湯(TWD70)は、牛肉の透明なスープ。
 結構あく取りとかちゃんとやらないときれいな透明にならないはずなので、それなりに手間がかかってそう。
DSC00446
 それほど牛肉がたくさん入ってるわけではないよ。
 でも、安定した味。


一個がでかいのでおなかいっぱい

 小籠包も蒸餃も1個がかなり大きめ!
 なので、値段に油断してたくさん頼むと後悔するよ。
 たぶん一人一籠で充分なんじゃなかろうか。あるいは二人で三籠。それだけかなり量が多い。


このお店の基本ルール

 まず籠が積んであるところが店なので、そこで注文用紙を持っていく。
  ↓
 席を確保して卓番確認。
  ↓
 注文用紙に注文する物の数量と卓番を記入。
  ↓
 籠が積んであるところにいるおばちゃんに渡す。
  ↓
 席で待つ
  ↓
 食べ物が来る。ウマー。
  ↓
 会計は食べ終わった後おばちゃんに払う。
 (店から離れた席だったら卓番を書いたメモを渡すといいかもね)

 さて、高雄も終わって一路台北へ。
DSC06500
 なんだか無駄に台湾内を飛び回ってるなー。
DSC06501
 1月1日の台北駅は、休日の香港の中環状態。いつからこんなことになったんだ?しかもイスラムの方多し。
 なんかの記事で、台北駅のこの場所はみんな床が黒い部分に座って白い部分は空いているって書いてるのを見たけれど、確かに黒い部分に座り込んでる人が多かった。まぁ、人数が多すぎて白い部分にもいるけど。

 というわけでホテルにチェックインし、夕食に出発!
DSC06505
 やってきたのは蕭家牛雜湯。
 食在方便(台湾の食べログ的アプリ)高評価のお店。
 一応、最寄り駅は南京三民駅なので、タイトルには入れたけれど南京三民駅からは徒歩で15分ぐらい。各地からバスに乗って新東街口で降りると便利。GoogleMapで便利な行き方すればいいと思う。
DSC06506
 牛雜湯(70TWD)と牛肉炒麺(90TWD)を食べることにしよう!
DSC06507
DSC06508
 牛雜湯は牛の色々なところ(すね肉、腱、モツ)が入ったスープでこれはうまかった!牛肉の旨味がたっぷりでている味。10種類の漢方薬が入っているらしい。あっさりしているけど、深みがあるんだよねー。
DSC06509
 炒麺は普通においしかった。ある意味安定した味。
DSC06510
DSC06511
 お店のおばちゃん、親切に何食べたかチェック入れてお店のカードくれた。案外これがレシートの代わりだったりして。とりあえず、ありがとー。
 ここはリピートだな。台湾で、久々の衝撃的においしい食事でございました。

 体調崩してしっかりと寝て、復活して台南とかぷらぷらしてから高雄へ。ばっさりと省略しちゃうけど、みんな行ってるところ書いてもしかたがないもんね。

 鹽埕埔駅近くにある新興街と新楽街の交差点には、豚・鴨・羊を扱う3軒の店がそろっている。
 今回は鴨肉珍王牌羊肉海產店に続きラストの豚肉編。

 紹介する前に鴨肉珍が移転してた。
DSC06445
DSC06444
 なんか兄弟分家もあるらしいよ。

 さて、本題へ。
DSC06442
 やってきたのは、大胖豬油拌麵という店。
 名前からしてヤバい。大胖でGoogle画像検索すると太ってる人の画像が出てくる。
 豬油拌麵というとおそらくラード麺。日本語に訳すと「デブ・ラード麺」。なんかラスボス感が出てきた!
 やべーよ。ネーミングがやべーよ。
DSC06447
 というわけでラード麺こと豬油拌麵小でTWD40。
DSC06448
 それだけだとちょっとキツいので、スープも頼んだ。魚丸餛飩湯40TWD。

 まぁ、味としては混ぜそばかな。ラード麺っていうからちょっと構えたけど、意外とそんなにこってりはしていない。ただ、絶対体に悪い。でもうまい。カロリーも結構高そうな気がする。でも、カロリーの高い物は基本うまいのでうまい。

 基隆で一泊した時、空調を止めないで寝ちゃったせいか、かなり体調が悪い。
 とりあえずパブロン飲んで、台湾の喉のクスリを注入(水飴みたいなヤツ)。
 東回りで台東まで下ろうと思っていたが、指定席が絶望的に取れない。西回りなら高鐵(新幹線)に逃げられるけど、東回りはそれができないので諦める。というわけで西回りで南下しよう。
DSC06343
 区間車で出発して桃園で自強号に乗り換え。台北からだと満席でチケットが取れなかった。
 ある意味レアな海岸線廻りの自強号で、車内はガラガラ。となりのおばあさんにやたらと話しかけられるが、何を言っているのかわからない。
DSC06347
 ということで彰化駅着。
DSC06345
 駅前のデジタルサイネージ、思いっきりWindowsの画面が出ているけど平気なのか?
 結構台湾だとこうなっているヤツを見ることがあるよね。「マイコンピュータ=我的電脳」なるほど。「ゴミ箱=資源回収筒」リサイクルするんだろうか。
DSC06354
 とりあえず街をぷらぷらしてたら、オーラがでている店を発見。少しお昼を外した時間帯だったけど、それでも混んでたのできっと有名な店なんだと思う。
DSC06350
 ここもメニューが少ないなー。
DSC06351
 肉圓小と豬肚湯(TWD80)。
 肉圓とは千と千尋の神隠しで食べてたぷにぷにのお肉らしいんだけど、ここのは違った。いや、千と千尋の方が違うのか。まぁ、蒸しているものと揚げているものがあって、ここのは揚げている方。皮の中には色々な具材が入っていて、椎茸やら、豚肉やらが入っていた。
 独特なソースの味がなんともいえない、中毒性があるおいしさだったよ!

 第二夕食を求めて、街をぷらぷら。
DSC06320
 基隆廟口夜市を冷やかしたりしながら、外へ出る。
 いまいち夜市で何か食べる気にならんのよねー。屋台よりもお店の方がおいしい気がする。設備的にはどっちも変わらないんだけどね。
 川沿いの仁一路にオーラが出てる店があった。
DSC06323
 お祭り状態っていうようなわけではなく、ほどほど人がいる感じ。
 ちなみに右側の店は違う店だから注意!ベニヤ板の左側のお店ね。
 ここのメニューが潔すぎる。
DSC06324
 これだけ。
 ホントにこれだけ。

 まぁ、台湾のローカルのお店って極端にメニューが少ない店が結構あって、そういう店はうまい店の可能性が高い。そりゃそうだよね。日本でも一緒だよね。だって、そのメニュー一本で勝負しているんだから。
 というわけで座って数を伝えると出てくる。しかも超速。だって鍋に入ってる物をすくうだけなんだから。
DSC06325
 麺線焿TWD40。
 所謂そうめんに白身魚とホルモンが入ってる物。といっても長時間煮込まれているので、麺はふにゃふにゃで箸を使う必要なし。とろみが入ったあっさりスープで、しみじみおいしい味。ちょうど(台湾にしては)肌寒い時期だったので、ほっとして体にしみこむ~って麺線だった。おいしかったよ!


○注文と会計の仕方

 席に座る
  ↓
 おばばに数を示す
  ↓
 持ってくる(支払)
  ↓
 ウマー
 ※ちなみに支払いは、いずれかの動作の時に渡しましょう。ちなみに払うのにもたもたしてると、待ってくれなくてどっかに行っちゃいます。まぁ、食べ終わるまでに払えばOK。なので、ポケットに小銭を用意しておきましょう。

 台湾の港町である基隆にやってきた。
 今回、基隆に宿泊。実はここで泊まるのは初めて。

 ホテルに荷物を置いて、お散歩に出発!
DSC06304
 かなりでかいクルーズ船が入港中。ちなみに夜遅くに出て行った。
 元・ハマっ子(現・湘南ボーイ)としてはやはり港町は好きだ。あの独特の雰囲気がいいよね。
DSC06306
 台湾ではかなり珍しい方向幕のバスを発見!台北から走ってるみたいだけど、今まで一度も見かけたことなかった。台湾でLEDじゃないバスってかなり珍しいと思う。台北では松江路と新生路を走ってるみたい。まだまだあるんだねぇ。ラッシュ時7.5分毎、それ以外も15分毎に走っているのでかなりの本数。台北~基隆間のバスっていろんな会社が走らせていて、それぞれとんでもない本数運転している気がする。日本だとあんまり考えられないね。東京~横浜間にとんでもない本数のバスが走っているようなものだね。
DSC06313
 そして街で見かけた大丸子。ちびまる子=小丸子なので、これはでかまる子か。
 そんなぶらぶら途中で見つけたお店。
DSC06314
 おっ!海南鷄飯(=シンガポールチキンライス=カオマンガイ)が食べたいぞ!
 というわけでサクッと入店。
 注文はもちろん海南鷄飯。TWD85なので安い!
DSC06317
 なんかやたらと台湾ナイズされた海南鷄飯が出てきた。特にまわりのおかず。
 チキンがプリプリで骨もなく、フツーにおいしい海南鷄飯だった。まぁ、基隆行ったら必ず食べるべき!って言う物ではないけれど、食事に変化球入れたいときはいいね!
DSC06318
 ちなみにメニューはこちら。檸檬魚飯もちょっと気になる。基本的にはタイ料理屋が台湾化したお店っぽい。


○注文と会計の仕方

 入口のレジで注文と会計(英語は当然通じないので筆談)
  ↓
 レシートをもらう。
DSC06315
  ↓
 とりあえず席に座る。
  ↓
 レシートに番号が書いてある(これだと0249)ので、一番奥のキッチンで番号が表示されたら取りに行く。
  ↓
 スープと箸やスプーンは真ん中の壁側にあるので自分で取りに行く。
  ↓
 席について食べる。
  ↓
 ウマー

 羽田~台北松山便は本当に便利。街中にストンと降りちゃうからね。
DSC06235
 んで、バスで移動!中山駅付近だと、南京復興駅での乗換が面倒だし、中山駅も地下深いので上がるのがめんどくさいしねー。目的地が微妙に駅から遠いっていうのもあった。
DSC06236
 なんかバス停が進化してる!今日は台湾の割には寒い。
 台湾人はみんな「もこもこ」の服着てるけど、そこまでの寒さではない。
DSC06237
 やってきたのは肥前屋。以前も紹介してるね。
DSC06238
 いやー。スゲー並んでる。
 そして店員が並んでる客に対して、どんどん注文取って行ってる。
DSC06239
DSC06240
 前回は鰻魚飯大にしたけど、今回は小(TWD250)にしてカキフライ定食(TWD140)も食べちゃう。単品でも良かったけどたったTWD20の差なので、定食にしちゃう。この後いろんな店員さんに本当に定食でいいのか確認された。
 一人で行ったので、待ってる人をごぼう抜きして入店。ラッキー!
DSC06241
 店内は昭和テイスト。
DSC06248
 カキフライどーん!
DSC06249
 うな重もどーん!
 安定のおいしさ。ザ・鰻重。やっぱり小だとちょっと物足りない。

 そしてカキフライはでかいけど、味はあんまり……。あと台湾のマヨネーズ(日本とかとちょっと違う)で作ってるのかタルタルソースの味がいまいちだった。

 なので、日本人旅行者は鰻魚飯と鰻魚蛋巻を頼めばいいと思うよ!

 というわけで高雄についてNemoPと愉快な仲間達と再び合流。
 高雄で宴会っていったら海鮮料理ですよ。
 地下鉄乗って~、船に乗って~、やってきたのは海鮮料理屋があつまる旗津。
DSC00625
 今夜のお店はこちら。
 旗津海産店でございます。
DSC00626
 店頭で、物を選んで「蒸す」「煮る」「焼く」「炒める」など指示すればOK。ちなみにお店のTBBA(台湾婆)は簡単な日本語を理解できるし、日本語での調理方法指示メニューもあるので安心。
 基本的にはTWD100。もちろん高い物もあるけれど、おおよそその値段。値段が違うものはでかいはまぐりや、イカ、伊勢エビ、大きめの魚などなど。
DSC05977
 ちなみにビールや飲み物は自分で持ってくるシステム。たぶん最終的にテーブルの空き瓶の本数を数えてるんだと思う。ビールを自分で持ってきて店員にアピールすれば、コップは持ってきてくれる。

 ここの難点は、食べる速度を考えてゆっくり持ってきてくれればいいのだけど、まとめてどばーってでてくること。あとは、料理のレベルがいまいち素人っぽさがあるところか。とはいえ、値段も考えればコスパは良い。
DSC05978
 白菜の炒め物。
DSC05979
 これは空心菜だね。ニンニクがきいてておいしかった。
DSC05981
 ぜひ食べてもらいたい物その1は白魚の揚げた物。おばちゃんには白魚を指さして「天ぷら」って言えば通じる。実際には天ぷらというよりもフリッターに近い代物だけど、おいしいんだよねー。
DSC05982
 こちらは小さめのハマグリスープ。こちらも是非食べてもらいたい物その2。はまぐりは小さいと値段も安い。スープであれば大きくても小さくてもそんなに味は変わらないよ。
DSC05983
 イカの炒め物。
DSC05984
 なんだかよく分からない魚の蒸したヤツ。
DSC05980
 そして桜エビチャーハン(櫻花蝦炒飯)。これも是非食べてもらいたい物その3。
 高雄は桜エビが日本に比べて手頃な値段で手に入るので、桜エビもりもり炒飯がいい感じ。

 7~8人でこれだけ食べて軽くビール飲んで、一人あたりTWD300で済んじゃった。
 いまいちいくらぐらいになるかわかりにくい(のでびっくりするぐらい安くなる)ので注文の仕方が難しい。伊勢エビを入れるとそれなりな値段になると思うけど、大人数なら勇気を出して頼めば良かった。たぶん日本より段違いに安い。

 翌日は台東へ。今回は韓国製PP自強号。
 台鐵は東部幹線輸送改善のために太魯閣、普悠瑪の両列車を投入しているけれど、これがなかなかチケット取れない(花蓮で乗り継ぐと取れることが多い)。なので、ちょっとだけ走っているPP自強号に乗車。スピードが遅いのを補うためか、停車駅を極限まで絞って走っている列車。
DSC05904
 東海岸は海がきれいやー。
DSC05907
 日本にはあまりないダイナミックな河原の風景。
DSC05912
 つうわけで台東駅到着。なにやら工事中だった。花蓮の駅も工事しているし、どうなるのかしら。

 ここでちょっと遅めの昼食タイム。
 台東駅は街からかなり離れているので、タクシーで中心部へ。ちなみにバスもそれなりに出ているハズなんだけど、Google Mapとかでもルートが出てこないので難易度高め。
 ちなみにタクシーは初乗りTWD100。地方に行くと結構高め。一応メーターがついてる。ちょっと前まで、この辺のタクシーはメーターがなくて交渉制だったけどね。お店まではたしかTWD200ぐらいした。距離があるので仕方がない。
DSC05913
 やってきたのは台東の超有名店榕樹下米苔目。
 米苔目というのは、デザートにカテゴリーされるものと、麺類にカテゴリーされるものがあって地域によって違う。こちらは麺類の方。米でつくった、とてもコシがない麺。
DSC05914
 というわけで入店。なかに注文票があるのでそれにチェックをいれて入口のレジで注文。
DSC05915
 メニューはこちら。非常にシンプル。
DSC05917
 注文すると、レシートもらえるのでこれを適当な席に座って、レシート見えるようにしておくと持ってきてくれる。
DSC05916
DSC05919
 鰹節たっぷり。麺はコシがなくてぷつぷつ切れちゃうので、最初からレンゲですくって食べるのが正解。
 これはねー、日本人にはとってもおいしく食べられるよ。鰹節味だからね。
 ダシがしっかりときいていて、ほっと安心できる味。やっぱり日本人は鰹節と昆布には特別な思いがあるよねー。
DSC05920
 帰り道タクシー探している間にシェラトンを見つけたー。まだ営業していないみたい。すげー、台東にできるのかー。結構田舎だけどやっていけるのかしら。

↑このページのトップヘ