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カテゴリ:台湾 > 台湾_食べ物記録

 無料って素敵な響きだよね。
 だから、ウィスキーの蒸留所に行って無料で見学・試飲してきたよ。


KAVALANウィスキーって

 ウィスキーって寒いところで作るハズなんだけど、台湾は2カ所で大規模なウィスキー作ってる。
 有名なのはKAVALANウィスキー。色々な賞を受賞した結果、(年数の割に値段が)高いウィスキーになった。
 製造しているのは金車。乳酸菌飲料とかコーヒーチェーンのMR.BROWN COFFEE(伯朗珈琲)とか台湾で展開している。


宜蘭駅からバスで行く

 まぁ、普通の人はタクシーで行くよね。
 俺、変態なのでバスで行く。
 バスは[752]系統。宜蘭駅裏側(後站・東側)のバスターミナルから出発して、その後表側(前站・西口)を経由していく。表側のバス停は駅を出て左右に通っている広い道を左の方に行けばOK。[752]系統のバス停があるはずだ。本数が少ないので時刻表は公式ホームページここを見てね。おおよそ2時間に1本。ちなみに終点近くで、終点側は循環系統なので、見学時間はおおよそ2時間取れる(4時間いてもいいけど)。
 他には國光客運[1786]系統もあるけど、宜蘭駅裏側(後站・東側)のバスターミナルは[752]と同じだけど、表側(前站・西口)のバス停がちょっと謎。駅正面の道(光復路)をまっすぐ行ったところにあるバス停なんだと思う。下車するバス停は[752]系統よりちょっと遠くて「下深溝」バス停下車。
 ちなみに土日であれば[綠12]系統バスが走っていて、こちらは「金車酒廠」バス停で降りることもできる。一時間に1本走っているので、土日であればこちらを使うのがオススメ。発車時刻は毎時00分発。わかりやすい時刻でいいんだけど、土日しか走っていないのが難点。ちなみに宜蘭駅の発車バス停は同じ場所から。
 というわけで[752]系統のバスに乗った。マイクロバスだった。
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 おい止まりますボタン故障かよ!
 運転手に申し出るってマジかよ。
 メモに下車バス停を書いて運転手に見せたらわかってくれた。
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 降りるのは「員山農會成功分部」ね。日本語で言えば員山農協成功支所ってところか。まったく役に立たない情報だけど。降りたらそのままバスが行く方向に歩いて行けば着く(バスは右折するけどまっすぐ)。
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 そうするとコレが見えてくるから誰でもわかるよ!

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工場へ突入

 バスで来る人は相当少ないらしく、入っていいのかどうか悩むけど、突撃しよう。
 なんとなくノリで行けば大丈夫さ。道順はうまく言えないけど、全体的にはまっすぐ行って左!
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 こんな所を通ってこの左側の建物が見学施設。
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 なんか変なおっさんが迎えてくれる。この人がきっとMR.BROWN(適当)。
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 なんか、休日だとウィスキー以外も試飲できるみたいよ。
 ウィスキー試飲については、蒸留所見学したあとにしよう。

蒸留所へ突入

 さて、ウィスキー試飲開始時間まで少しあるので蒸留所へ。
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 いったん建物をでて、蒸留所棟へ。
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 ウィスキー製造工程を学ぶ。
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 寒くなくてもクーラーを使えばいいじゃない!という方針の蒸留所。科学の勝利。
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 貯蔵についてもクーラーバッチリな環境で熟成されていく。
 ふと思ったんだけど、大規模な停電が長時間続いたらアウトじゃね?


試飲会場へ!

 さぁ、試飲じゃ。
 正直言うとね、KAVALANのイメージは「おいしいんだけど、この値段出したらもっといいウィスキー飲めるよね?」という感じ。話題として飲むのはいいんだけど、常飲するかというと微妙なところ。さて、そのイメージが変わったりするのだろうか。
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 さて、試飲会場へ。
 お昼の時間を除けば、結構頻繁にやってる。
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 説明を受けてから試飲。
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 自分の顔が写ってないか心配じゃ。
 かなり若めのウィスキーだった。いや、そりゃそうか、この蒸留所の歴史から考えて若いウィスキーしかない。
 うーん、試飲のためにここまで来る価値があるかって言ったら微妙だな。
 せめて有料試飲コーナーとかあるといいよね。高めのウィスキーとかも飲めるヤツ。
 結局、当初のイメージと変わらず、「おいしいんだけど、この値段出したらもっといいウィスキー飲めるよね?」という感じ。
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 お土産コーナーで色々売ってるけど、普通のボトルを買うなら空港の免税店でDSC00103
買った方が安いと思うよ!
 ミニチュアボトルとかそういうのを買うなら、ここじゃないと売ってないけれども。

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帰りもバス

 さて、帰りもバスじゃ。
 帰りは難易度低いよ。工場目の前にバス停があるからね。
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 ただし、時刻表は始発バス停からの時刻なので、これに5分ぐらい足した時刻が「金車酒廠」バス停の通過時刻。とはいえ、客がいなければどんどん走って行っちゃうので、始発バス停の出発時刻から並んでおくのが無難。
 もし、台湾中級者であれば台湾のバスアプリを入れて、動向を把握すべし。

 台南といえば牛肉湯。
 台南といえば牛肉湯。
 台南といえば牛肉湯。
 大切なことなので三回言いました。


Shangri-laの朝食で牛肉湯

 朝だよー。
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 今日もいい天気。
 最近、台南のShangri-laでは高層階にアサインされることが多い。
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 朝食会場で牛肉湯を飲んでから、朝食に繰り出す。
 やっぱShangri-laのはお上品よね。


BRUTUS表紙の地

 BRUTUSって雑誌に台湾特集が載ったのは2017年。
 そのときの表紙が色々と話題になったんだけど、その表紙になったのが台南市内の永樂市場という場所。
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 ここだね。
 (バイクたくさん、ごちゃごちゃしてるなど)日本人が思う台湾ぽいところであるし、まぁ、ローカルのいい風景よねって感想しかわからないけれど、台湾では色々と議論となったらしい(汚いところ写すな!とか)。

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営業時間は朝だけ

 そんな写真の右側に看板が写っているのが永樂牛肉湯。
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 ここのお店は3時~11時とか2時~13時とか情報源によって営業時間が違うんだけれど、私のデジカメの写真の記録によれば10時40分頃行った模様。少なくとも11時ぐらいまではやっているのかな。
 メニューの写真を撮るのを忘れたのだけど、スゴいシンプル。
 牛肉湯と牛腩湯がTWD100、五花肉と綜合湯がTWD150。それに白飯がTWD10。
 基本的には肉の部位で選ぶか綜合湯だとおそらくモツごろごろスープを楽しむかってところだね。白飯は食べた方がいいと思う。
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 着丼!
 生の牛肉にスープをかけて少しずつ肉に熱が通っていくのを食べるのが牛肉湯。
 衛生的にちょっとアレ感が半端ないが、基本的に塊の肉は表面に熱が通っていれば大丈夫。
 お肉はそのまま食べても良し、下の生姜とタレで食べるのも良し。お肉が新鮮であることが必須で、シンプルなのでごまかしがきかない料理。あまりこってりした料理ではないので、朝ご飯にぴったりだね。
 ここのお店は肉のレア感がそれほどなかったけれど、混濁したスープが濃いめでよかった。お店によってスープが混濁してたり透明だったりそういう違いがあるのも面白いところ。

 台北のシャングリラから歩いて行ける、濃厚鶏スープのお店。
 これが超うまいんだ、ちくしょう!


たまにはちゃんとしたところで

 いつも台北では安いご飯を食べることが多い。いや、台北に限らずだけど。庶民的なお店に行くのが好き。だけど、たまにはちゃんとしたところで食べたいよねと友人と意見が一致したため、もう少しちゃんとしてるところに行くことにした。
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 色々調べた結果、ここがいいらしい。
 時間をずらして、遅めの時間に予約ナシで乗り込むことにする。
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 お店の外観はこんな感じ。たぶんもっと早い時間だと混んでるんだろうね。
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 店内はこんな感じ。客が誰もいないけど、もう閉店間際に撮影したから。
 入ったときはわっしょいわっしょいしておりました。


メニュー

 さて、メニュー。
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 やはり一推しは鶏スープだ。
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 その他のページには怪しい日本語もメニューに付いてるよ。
 全ページ撮っていられないので代表的なページだけ写しとく。
 全ての料理に小中大があるので、少人数でも品数イケるのがGood!
 中華料理って基本的にポーションが大きいから、少人数だときついのよね。

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メインはやっぱり鶏スープ

 そら、あそこまで推されてたら頼むでしょ!
 注文したのは「砂鍋菇菇雞湯」(小・TWD480+)。
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 キター!キノコ&チキン。
 スープの色が濃い。とにかく濃い。濃厚。
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 この濃厚さわかるかなぁ。そして。チキンはよく煮込まれているのでほろほろと骨から離れる。
 このスープを飲んでみる。濃い!そしてうまい!このスープ持って帰りたい!
 めちゃくちゃコクがある味っていうのかな。確実に脂っこいハズなのに脂っこい味じゃないの。
 なんかものすごく中毒性が高くて、いつまでもすすっていたいようなスープ。
 キノコ入りにしたけど、プレーンなヤツの方がより純粋な味になっていいかもしれない。次はそうしよう。


その他のものもうまいぞ

 その他のものもうまいぞ!
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 こちらは紅燒筋腩(小・TWD300+)。これはうまいんだけど、ある意味普通。想像の範囲。
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 京醤牛肉絲(小・TWD200+)。これはこれ単独で食べるのではない。
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 雞汁蔥餅(小・TWD70+)に包んで食べます。
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 きっとさっきのチキンスープが練り込まれてる皮だね。
 これにさっきのお肉を包んで食べると、うまい。
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 三杯茄子(小・TWD130+)。三杯茄子って何だ?三杯って?
 醤油とニンニクにパクチーが入った炒め物ってところかな。
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 炒飯も食べちゃう。XO醤炒飯(小・TWD180+)
 これは、なんだか家庭的な感じがした。でも、それがいい!
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 最後にサービスデザート。すいかだった。


お会計

 気になるお会計は……
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 このほかビール2本飲んで、サービス料が10%加算されて、二人でTWD1716!
 これでかなりおなかいっぱい!
 台湾の物価を考えると相対的には安くないけど、絶対的に安いぜ!
 ちょっとちゃんとしてるところ(ただし、ちゃんとしすぎてない)で食事と言うときにはここいいかも。

 やっぱり食べちゃうマンゴーかき氷。
 高雄で多少値段出せばもりもりマンゴー食べられるよ。台北よりも安いよ。


マンゴーもりもり食べたい

 南部でマンゴーかき氷を食べると超安い。
 超安いんだけど、マンゴーが少ないって不満があると思う。
 ならば、もりもりマンゴーの店に行こう。
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 というわけでやってきたのは高雄MRT巨蛋駅そばの芒果好忙。
 見た感じ店がデカく見えるかもしれないけど、それほどでもない。


メニュー

 まずレジで注文。
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 ここの売りは1年中新鮮マンゴーを提供してるということ。時期じゃないときは輸入してるのかな?
 もちろん防腐剤とか油脂だと香料だの色素だの使ってないよーとのこと。
 芒果雪花冰をレジで注文。TWD130を先払い。
 福泉の倍の値段だ……。でも高いけど、台北よりすっごく安い。

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着丼!

 さて、レジで注文会計後席に座って待っていると持ってきてくれる。
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 どん!
 ホント、どん!って感じ。
 アイスがなぜか違うアイスになってた。マンゴーアイス売り切れだったのかな。

 写真では写ってないんだけど、結構バランスが悪い器にモリモリで乗っけてるので、簡単に倒れるから注意しよう。気をつけて食べてね。
 もう、大量のマンゴーを前にときめきが止まらない。
 味はもうね、ちゃんとあまーいマンゴーな訳ですよ。マズいわけがない。
 これがTWD130ってかなり安いよ。この値段でこれだけ持ってくれれば充分。台北で食べるとこの倍の値段はするからね。台北で比較的お安めの冰讃でさえ、コレよりも高い上にマンゴーの量が少ないことを考えると、やっぱり南部は物価が安い。

 この次の記事で紹介する場所のそばでたまたま見つけたお店。


気になる果物屋?

 街を歩いてたら、物騒な看板を見つけた。
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 大樹鳳梨
 超甜超好吃喔
 現選現殺現吃
 產地直營

 看板の内容を推測すると……

 大樹パイナップル
 超甘い、超うまい
 今選んで、今切って、今食べられる!
 産地直営

 ……ってことなんだろうか。

 この「殺」というのが物騒だけど台湾語で「大きい物を切る」とかそんな意味らしい。台湾語なので台北とかではあまり使われないのかな。台湾語主流の高雄らしいところ。
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 そんな「夏の戀茶坊」というお店なのですが、ホントにこの看板の店なのか、それとも居抜きで看板がそのままなだけなのか、よく分からない状態。一応、ドリンク屋っぽいんだけど謎。


店頭にはパイナップル!

 大樹というのは高雄の北東部にある地名。
 おそらくそこのパイナップル農家が売ってるんだろうか。
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 店頭にはパイナップルが山積み。
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 これ台北のスーパーに張ってあったパイナップル食べ頃早見表。
 関係ないけど、この早見表かわいいよね。
 これによれば、この店頭にあるパイナップルは完全に熟し切ってる。これは食べるしかない。

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買ってみた

 切ってもらって、パイナップル1個分でTWD60。
 TWD60だよ!250円しないっていうね!クソ安い!
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 どさっと袋に入れてくれた。
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 おおー、山のように入ってるぜ。
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 もうね、超じゅくじゅくなの。熟れきった感じ。
 ここまで熟れてるともう通常の流通にはのせられないんだろうね。
 味は看板の通り。超甘い!超ジューシー!超うまい!
 1個は多いなぁとか思ってたけどペロッと食べてしまった。
 やべー、こういう出会いがあるから、街歩きはやめられないぜ。

 内容が台湾に来ると筆がノリノリになるのはなぜだろうか。
 なぜ、スリランカ編はあんなに遅筆だったんだろうか。
 謎だけどとりあえずマンゴー食べたい。


台南離れ高雄へ

 台南からは台鐵で移動。
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 丁度、台北に向かう爆速普悠瑪が来るところだった。
 地下化が予定されているので、この台南地上駅との組み合わせもいつまで見られるだろうか。
 なんだか、昭和的香りが漂う駅に新型電車が入ってくるアンバランスさがいいんだよねぇ。
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 一足早い高雄駅の地下化は駅舎がかなり出来上がっていた。
 この工事ももう何年もやってるもんねぇ。


高雄でマンゴーかき氷

 夕食は海鮮食べに行ったけど、はずしたので記事としては没。
 食後はいつものデザートを。
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 というわけで、旗津へ行くフェリー乗り場と地下鉄の駅の間にあるこのお店へ。
 まぁ、もう何回も記事にしているんだけど、きちゃった。

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クソ安いマンゴーかき氷

 ここのお店の特徴はクソ安い。
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 クソ安いんだよ。
 芭果牛奶雪花冰がTWD60。
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 以前よりちょっとマンゴーが増えた。
 いやー。クソ安いな。
 おそらく台北の1/3ぐらいの値段で食べられるマンゴーかき氷。
 味もおいしいでよ。まぁ、ちょっとマンゴーが少ない感があるけれど、値段を考えたらOK!

 台南に来たら、牛肉湯は必食!
 あのスープは飲まねばなるまい。


シャングリラ前からバスでGO!

 シャングリラ前のバス停から99系統のバスに乗り安平へ。
 いちいち表口まで回らなくても一部のバスは来てくれるのが便利。
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 ちなみに下の台南2階建てバスの値段の高さにビビる。高すぎだろー!
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 台南の一部のバス停はUSB充電可能。
 フツーのバスの中でもUSB充電可能。高速バスも可能。
 台湾人はあれなのか?充電がなくなると死ぬのか?


牛肉湯の超有名店へ

 今まで行ったこと無かったけど牛肉湯の超有名店に行く。
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 やってきたのは安平の文章牛肉湯。
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 ちなみに2軒並んでるけど、どちらも(たぶん)同じ経営の店なので安心して欲しい。
 おそらく厨房は一緒。
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 オーダーはパウチしてあるシートに書いて渡す再利用タイプ。
 牛肉湯にはご飯が無料で付いてくる。肉燥飯はTWD10引きで付けることが可能。

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食べるぞー!

 注文したものが着々と届く。
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 まずは招牌牛肉湯の小(TWD100)。
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 生の牛肉に牛スープをかけただけ。なので牛肉は半生でございます。
 これがうまいんだなー。シンプルな料理だけどスープの味は深い。
 牛肉自体も超新鮮らしく屠殺場から直送らしい。
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 牛肉燥飯(セット価格TWD20)はこれ。まぁ、これはこんなもんかなという味。
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 中華屋行くと青菜炒めを食べたくなるのはなんでなんだろうね。
 清炒青菜の小(TWD50)。安いのにもりっと来た。
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 こちらは葱爆牛舌の小(TWD120)。その名の通り、葱と牛タンの炒め物。
 これもなかなかシンプルよね。ただ炒めただけ。でもうまい。
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 さらに牛肉炒飯(TWD120)食べちゃう。
 牛肉と青菜入りの炒飯。
 やっぱり牛肉湯はうまいのぅ。安平観光の際に行くのがいいね。営業時間が異常に長い(17:00-14:00、21時間営業)ので行きやすいのもいいね。月曜の14時~火曜の10時半まで閉店しているので注意。
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 十大美食英雄に選ばれたらしいよ。
 とにかく、台南に来たら絶対食べるべきものの一つだな。
 絶対に食べるべきものが多すぎて台南は困るんだけどな。

 台湾に来たからね、マンゴーが食べたい。


さらに東へ向かう

 そこそこ評判がいいマンゴーかき氷屋があるというので、上海好味道小籠湯包から元の大きな道に戻り、東へ行くこと少し。
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 このデカい黄色の看板が目印。
 やってきたのは俗俗賣芒果牛奶冰というお店。
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 客が全くいないので不安になる。
 でも、俺はマンゴーが食べたい。気にせずに入る。入るって言っても歩道だけどさー。
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 パパイヤやらマンゴーやら店頭に積んである。いいねー。
 マンゴーはここだけでなう店内にもどっさり積まれていた。たまたま今は客がいないけど、かなり売れてる店なんじゃないかとみた。大きさは少し小さめか。


メニューと実食

 さて、メニュー。
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 果物屋というか、果汁屋というか、かき氷屋というか。これ系のお店にありがちなメニュー。
 そして値段安くね?スゲー安くね?
 芒果牛奶冰がTWD80!これって台北の半額ぐらいだよねー。
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 デカい。ラーメンどんぶりほどではないが、デカい。
 マンゴー自体はかなり小ぶりのカット。マンゴーはそのままではなくシロップにつけ込んだ感じ。
 牛奶冰なので雪花冰と違って氷はザクザク系。
 TWD80という激安価格なので、おそらく値段が安い小ぶりのマンゴーを使って提供しているんだろうね。でも、マンゴーが小さくても甘くてうまいの。
 やっぱり台湾南部はサイコーだな。台北よりも台南の方が俺は好きだ。
 台南駅裏口は学生街なんだけど、そこから抜けるとおいしい店があったり、前を通りかかったけどちょっとハイソ系なレストランがあったり、気になる店が多いぞ!今後は台南市東区を中心に攻めていきたい(素人にはお勧めしない)。

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帰り道で

 全然関係ないけれど、帰り道変わったポストを見つけた。
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 やべー。トースターがポストになってる。
 こういうセンス好きだなぁ。

 小籠包が食べ台湾!
 まぁ、食べたいよね。小籠包。みんな大好き、小籠包。


台南駅裏口を攻める!

 台南駅の裏口(東口)って、まぁシャングリラ行くぐらいの用事しかないけれど、そろそろこのあたりを攻めていきたい。というわけで、お店を探す。かなり遠いけど評判よさげな小籠包屋があるというので行ってみる。
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 運動不足解消とポケモンGOのためにてくてく歩いて行ったぜ!駅からはかなり遠い。
 やってきたのは上海好味道小籠湯包という店。
 看板がデカい。


店もデカい

 店もかなりデカい。
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 お店もきれいでわっしょいわっしょいしてる。
 観光客にはそれほど用がなさそうなところにある立地だけど簡単な日本語は通じた。意外と観光客以外の日本人客が多いらしい。オーナーも日本語ペラペラだとか。
 入店するとブックオフばりに「歓迎光臨!」「いらっしゃいませー!」ってやまびこで言われる。日本人だからか日本語で「いらっしゃいませー!」って言われるのに衝撃。
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 大人数でひたすら小籠包作ってる。まるで鼎泰豐のようだね。
 お店はきれいだし、店員がむちゃくちゃいっぱいいるし、好印象。

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メニュー

 メニューはこちら。
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 すごい。メニューがちゃんとしてる。日本語訳もちゃんとしてる!
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 オーダーは台湾あるあるの注文用紙方式。
 これに記入して、腐るほどいる店員に渡せばOKだ。
 あと、冷蔵庫には小菜がたくさん蓄えられているので取りに行こう!


ここは安いし、うまい!

 さて、まずは冷蔵庫から取り出した小菜。
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 アワビちゃんがいたのでとってきてみたよ。
 ピータン豆腐に海草もとってきた。
 アワビちゃんは値段と量を考えたら充分にうまい。
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 小籠包がきたよー!
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 ここのはスープがじゅわー系小籠包。
 スープがうまいのー。スープだけちゅーちゅー吸うのもおいしいよね。
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 エビ蒸し餃子もエビぷりでうまかった。
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 揚げ春巻き。これは普通。
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 ラー油ソースがかかったワンタン。
 ワンタンがプリッとしていて、これはイケる。見た目ほど辛くないよ。
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 最後はエビワンタン麺を食べてフィニッシュ。
 二人で行って、このほかにビールを頼んでTWD1,000切る。
 安いしうまいし、コスパ高い!
 いいね!また来たい!


アクセスが問題

 まぁ、タクシー乗れって話ではあるんだけど。
 もし公共交通機関で行きたい場合は台南駅裏口すぐのシャングリラ前(香格里拉飯店)のバス停から77系統南紡購物中心(東光路)行きに乗り、東明里下車。本数が少なくて20-40分ごとぐらいの運転なので、ちょっと不便だね。
 歩くと2kmぐらい。30分弱。
 ただ、成功大学の構内とか歩いて行くので、それはそれで楽しいかもしれない。最短ルートで歩くと途中に生協とかあって、時間帯によっては成功大学グッズが買えるよ。

 俺がはまったチーズベーコンえびチャーハンを出すお店へ。
 まぁ、スゴいうまいってわけじゃないんだけどさー、なんとなく食べたくなっちゃうのよね。


台南シャングリラの裏側は学生街

 シャングリラは駅前にあるのだけど、駅前は駅前でも裏口側。
 小さい駅舎から出ると、どーん!とそびえ立つ。
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 シャングリラの回りには大学があって、シャングリラの裏側には学生街が広がっている。
 そんなところなのでもちろん安い飯屋がそろっているのよ。
 というわけで、チャーハン食べたい。


学生街のチャーハン屋

 やってきたのは阿樂小館、
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 この通りにはチャーハン屋がなぜか何軒もある。
 というよりチャーハン屋って台湾ではあんまり見たことないんだけど、台南ではよく見かけるのよね。
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 入るときに注文票とペンを持って入店。
 席について、注文を書いて席番号を右上に書いて調理場に提出。
 食べるのはもちろん起司培根蝦仁炒飯でTWD90。安いぜ!
 それにしてもメニューが豊富。パスタとかも食べられるよ。たぶんアルデンテとか関係ないヤツ。

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ジュースは飲み放題

 学生街なんでサービス満点なんですよ。
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 台湾でありがちなスープ無料はもちろん、ジュースも飲み放題。
 ジュースサーバーに書いてあるロゴはコカコーラじゃねーぞクールコーラだぞ。
 しかもコーラじゃなくて「沙士」だからな。あの薬臭いヤツだよ。俺大好きだけど。
 あとはリンゴソーダもあるでよ。


炒飯到着

 さて、数分で炒飯到着。
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 キター!絶対体に悪いヤツ!
 炒飯がねパラパラだけどしっとりしていておいしいの。
 最近パラパラ炒飯がもてはやされて、たまにパラパラを通り越してパサパサノ炒飯が出てくる店があるじゃん。ここはそう言うんじゃなくて、パラパラでしっとり。そして、味はジャンキーというね。もう(俺にとっては)最高なのですよ。チーズとベーコンはゴールデンコンビだけど、炒飯になってもこのコンビがいい仕事してる。
 というわけで、なんだか中毒性が高い炒飯なのでした。

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