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カテゴリ:台湾 > 台湾_食べ物記録

 マンゴーかき氷→ちまき→マンゴーかき氷→エビ飯→牛肉湯と食べてきた1日。
 最後は小籠包じゃー!!


台南東側の小籠包屋

 駅から遠くて基本的にはバスに揺られる立地の小籠包屋に行く。

 前にも行ってるんだけどね。
 今日はアテンドしてるから、やっぱり冒険しないで普通においしいところに行きたい。
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 というわけで行ってきました、上海好味道小籠湯包。
 台南駅裏口すぐのシャングリラ前(香格里拉飯店)のバス停から77系統南紡購物中心(東光路)行きに乗り、東明里下車。台南駅の表側からの6系統も通るんだけどかなり遠回りなのよねー。


とりあえず食べる

 客席がかなり多いので、満席で入れないっていうのはあんまりないと思う。
 そして、ここは写真付きメニューあり。注文票に書いていくシステムなので、特に戸惑うことはない。
 注文終わったら、冷蔵庫の前に行って小菜とか持ってくる。
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 張り込んでアワビ持ってきた。これはTWD150。ちょっと高いけどおいしい。
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 小籠湯包、TWD95。おつゆだくだくでおいしいの。
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 蝦仁蒸餃、TWD95。ぷりっとしたエビが入ってる。
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 蒜泥白肉、TWD120。
 豚肉のニンニクソースがけ。ちょっと味が濃い。ご飯が欲しい。
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 その他スープを頼んでみたり。
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 海苔スープを頼んでみたり。
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 ラー油かけのワンタン頼んだり。
 これは見た目ほど辛くない。ビールが進む。
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 最後は麺でフィニッシュ。

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いっぱい食べた

 結構食べたけれどだいたい1皿TWD100~TWD200ぐらい。
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 だいたいの値段がそんなもんなので、会計もそんなに高くならない。
 3人で食べてTWD1,000もいかなかった。本気で食べて飲んでも一人TWD500もいかないんじゃ無いかな。
 安い!……が交通が不便すぎる。


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 台南名物エビ飯を喰らう。


蝦仁飯の老舗

 台南には色々とおいしいものがあるけれど、代表的なB級グルメとして有名なのが蝦仁飯。
 台南にはこの蝦仁飯の有名な店が2店舗あり、そのうちの一つが矮仔成蝦仁飯。
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 というわけでやってきた。
 以前来たときと違って、お店がきれいになってる!
 すげー儲かってるんやな。
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 メニューというか注文票。
 色々サイドメニューもあるでよ。
 ただ、もうこの時全員おなかいっぱいだったので一人小一杯ずつにする。
 でも、青菜は食べる。


着碗

 注文票を渡して少し待つ。
 お店が新しくなって冷房が効いているのがありがたい。
 前の店って冷房効いてたっけ?
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 到着!
 濃いめの味付けの炊き込みご飯に炒めたエビを載せた物。
 味はちょっと濃いめかな。飲み物も頼んでおいた方がいいと思う。
 ただ、この出汁がきいたご飯がおいしいかった。

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おなかいっぱいだと言ってるのに

 この後は牛肉湯のお店をはしごした。
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 ホントにもう食い過ぎだね。マジで。
 朝食、マンゴーかき氷、ちまき、マンゴーかき氷、エビ飯、牛肉湯。もうフルコースだね。

 まぁ、この日、まだ食べたんだけど。


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 マンゴーかき氷を食べたのに、マンゴーかき氷を食べる。


台南街歩き

 特に予定もないんだけど、玉井でマンゴー食べた一行は台南市内に戻る。
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 とりあえずしょっぱいものを、ってことで再發號肉粽でちまきを食べる。
 うむ。安定してうまい。
 台南のちまきはゆでるので、かなりしっとりしてる。いつも蒸してる系ちまきが多いから味がじゅわーってしみこんでる感じのちまきは、初めて食べる人はビックリするかも。


マンゴーかき氷の有名店へGO

 次に自分の中で課題店だったマンゴーかき氷の超有名店である「冰鄉」へ。
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 なんかすごい混んでる……。
 基本的には座席をとにかく確保してから並ぶ。これは空いてないと一人で来るのは難しいな。
 店の前のテーブルが空いてなければ、裏側にもテーブル席があるのでそこを確保しよう。裏側は屋根があるステージみたいな所にソファーを置いてテレビを見てるおじいさんがいるけど、その存在は気にしないこと。
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 メニューはこちらね。
 夏の時期はマンゴーが有名。春だと苺のかき氷が有名らしい。
 マンゴーは結構すぐ売り切れてしまうので、お店のFacebookページで確認すること。季節の一番ウリの商品の品切れ情報はFacebookページにアップされる。
 ちなみにかなり並ぶのと、注文してからもかなり待たされる。どういうオペレーションでやってるんだよ!って感じがしなくもないが、ここは台湾。のんびり待ちませう。

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マンゴーソースのかき氷とトマト

  頼んだのは注文票で強力推薦と書かれている芒果醬布丁牛乳冰(マンゴーソースかき氷プリンのせ)と薑糖番茄(生姜糖トマト?)を注文。ちなみにマンゴーは数日前に終わってしまったようだ。残念。
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 生姜と黒糖ときなこのソースで食べるトマト。組み合わせがすごい。
 うーん、正直この時食べたときはビミョーだったなぁ。
 これは季節の問題があるので、また次回トライしてみたい。
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 芒果醬布丁牛乳冰は正直プリンとマンゴーはあわない気がするが気にしないようにしよう。プリンはすげー素朴な味。台湾で食べるプリンってなんかおいしいんだよね。懐かしい味というか、なんというか。
 というわけで、ここでマンゴーが食べられるのは7月の間だけっぽいので、次回への課題とする。


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 みんな大好き、マンゴーかき氷。
 今回は、台湾マンゴーの産地として有名な玉井に行ってみる。


玉井への道のり

 みんなマンゴーは好きかな?
 おいらはマンゴー大好きだ!
 マンゴー好きなら一度行ってみたい、台湾のマンゴー産地玉井へ行くよ!
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 というわけで、マンゴーの産地玉井へは台南駅から緑幹線バスで行く。バス停は台南のメインの駅前(シャングリラの反対側)の北側(駅舎を背にして正面右寄り・鉄道ホテル前)。鉄道ホテル前には二つバス停があるけど、どっちだったか忘れたのでバス停の表示を見てちょうだい。15分または30分間隔で運行していて、1時間に3本~4本走ってる。時刻表上は1時間15分で走ってるけど、運転手の腕次第で速くなったりする。
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 バスの終点は玉井の中心のラウンドアバウト交差点内。
 交差点の中心にはマンゴーのオブジェがある。
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 台南市玉井区役所には「芒果の故郷」とか書いてある。
 台湾で猛威を振るう日本語の「の」だけど、役所にすら「の」を使っちゃうっていうね。ゆるいな。


マンゴー市場へ

 バス停からちょっと歩いたところに市場がある。
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 ずんずん入っていってみよう。
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 目に入るのはどっさりマンゴー。
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 右を向いても左を向いてもマンゴー。
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 結構台湾人観光客も多い。
 これ、一かごでいくらするんだろうな。
 買って帰りたい衝動に駆られるが、検疫的にアウトなのでがまんする。
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 見たことない果物も並んでた。
 蘋婆。別名、鳳眼果。英名ping pongというらしい。
 なんだこれー。見たことがない。食べてみたい。
 蒸したり、煮たり、焼いたりして食べるみたい。

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市場の中のかき氷屋

 市場の中にはかき氷屋がある。
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 かき氷屋というか食堂というか。一応2軒あった。
 まぁ、値段は台北に比べれば安め、台南や高雄にしては標準~ちょっと高いぐらいだろうか。
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 ……と思ったら、この値段でマンゴーがどっさり入ってきたので、こりゃ安いわ。
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 マンゴーうまー!
 やっぱりおいしいよねー。

 ここじゃないと食べられない味ってわけじゃないけど、マンゴー市場のマンゴーっぷりにはテンション上がる。


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 高雄で宴会といったら旗津に行くべし(観光客向けではあるけれど)。
 今回は案内役なので、攻めないで守りに入る。もちろん、満足してもらえる所へ。


旗津へは船で行く

 地下鉄橘線西の終着駅、西子湾駅から歩いて行くとフェリー乗り場がある。
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 ここから船に乗って行く先は、旗津。
 海鮮料理の店がたくさんあって有名なところ。
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 船は1階がバイク専用。2階が客席。
 1階にはつり革が設置されていて、みんなバイクにまたがったまま船に乗る。


材料を見ながら注文の海鮮料理屋

 数分船に乗れば旗津だ。
 メインストリートを歩くとしばらくして、海鮮料理屋が集まっているところに出る。
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 旗津海産店はこの界隈で一番大きい店かな。
 まぁ、似たような大きさの店はいくつかあるけど。
 この日は雨が降っているせいか、空いていた。
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 この店は材料を見ながら注文していく。
 お店のおばちゃんは多国語対応のメニューを持っているので安心だ。
 食材を選び、調理方法を指示する。基本的には「焼く」「炒める」「蒸す」「煮る」などなど。メニューに調理方法が書いてあるので指さしで指定できる。まぁ、だいたい店頭のおばちゃんが、これなら調理方法はこれかこれ!みたいな感じで教えてくれる。細かい調理方法指定は言えばできると思うけど、その場合はGoogle翻訳で頑張って欲しい。
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 高級食材コーナー。伊勢エビとかもあるでよ。
 たぶん、日本で食べるよりかなり安い。……が他のが安すぎるので値段を聞くとビビる。
 注文の目安としてはメインとなる食材(伊勢エビ、イカ、魚など)とその他人数+1~2ぐらいと炒飯を頼むと丁度良い量になると思う。これらは女性が多ければ人数分の品数でいいかもしれない。

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実食

 ここの欠点は、順番に持ってきてくれないこと。
 とにかく注文したものは、タイミングとか考えずとにかく出しちゃう。
 あと、炒飯が早い段階で出てくる。もうちょっとその辺考えてくれるといいんだけどなーって思うけど安いから仕方がない。
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 なんだかよくわからない貝の炒め物。
 パクチーが入っている。
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 青菜っていうか、なんだっけこのこりこりしたヤツ。あ、山蘇だ。
 それの炒め物。中華を食べるなら青菜の炒め物は必ず入れたい一品。
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 白魚のフライ。お店の人は天ぷらと言う。
 これもおいしいので旗津に来たら入れたい一品。
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 スープは入れたいよね。
 これはアサリのスープだったかな。シンプルな一品。
 ハマグリのスープもいいよ。
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 これはイカだね。イカの炒め物。
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 これ、なんだっけ。
 魚の紅焼だったかな。揚げた魚を煮たような感じ。
 一尾魚がでてくると、やっぱり「おおー」ってなるよね。
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 あとは桜エビ炒飯。
 是非とも台湾は桜エビが安いので、炒飯で食べていただきたい。

 飲み物はセルフサービス。冷蔵庫から勝手に取っていく。コップはおばちゃんに言えばもらえる。
 会計時に空き瓶の本数を数えるから、空き瓶を隠したりしちゃダメだよ!


さて、お会計。

 今回は4人で突入。
 これだけの料理とビールなどを飲む。
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 2,110元!一人2,000円ぐらい。なんか値上がりしたな。でも、安い。
 料理のクオリティという面では素人料理に毛が生えたようなものかもしれないけれど、それなりにおいしいし食材選んだりするのが楽しい。

 ここはね、大人数で行くと楽しいよ。
 少人数には向かないお店だね。


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 4年ぐらい前に行ったけど、その後燃えたって聞いてたけど、その後が気になったので行ってみた。


台湾炒飯ランキング

 かなり古いけど、2013年頃に炒飯ランキングなるものがでたの。

 01.台北 民生炒飯專賣店
 02.各地 鼎泰豐
 03.台北 小茅屋
 04.嘉義 慶昇小館
 05.台中 西濱蛋炒飯
 06.台北 艋舺阿龍炒飯
 07.高雄 阿成炒飯專賣店
 08.新北 新莊後港一路蛋炒飯
 09.台北 高記蝦仁蛋炒飯
 10.高雄 喬品賣飯店

 ちなみに1位の民生炒飯って台北の小汚いお店だったのに、気づいたら横浜中華街に支店を出してた。かなり、びっくり。まぁ、横浜中華街って行っても市場通りの端の方なんだけど。


中は以前のままで安心した

 鼎泰豐を横目に路地を歩き店の前に到着。
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 以前に比べて看板が新しくなってるね。
 別にこのお店は炒飯が売りではないっていうね。
 店内はそのままで、火事はそれほどひどくなかったんだと一安心。

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メニュー

 メニューはこちら。
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 以前よりちょっとだけ値段が上がったかな。
 まぁ、たぶん麺とかワンタンが売りのお店なのです。

とはいえ、炒飯

 それが売りとはいえ、炒飯を頼む。
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 もうね。
 ちょーシンプルな炒飯。
 何もいじってない。
 米はパラパラだけどパサパサではない、しっとりとした炒飯。
 別にこれを食べるために来る必要は無いけれど、近くにあったら食べたい味だった。


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 無料って素敵な響きだよね。
 だから、ウィスキーの蒸留所に行って無料で見学・試飲してきたよ。


KAVALANウィスキーって

 ウィスキーって寒いところで作るハズなんだけど、台湾は2カ所で大規模なウィスキー作ってる。
 有名なのはKAVALANウィスキー。色々な賞を受賞した結果、(年数の割に値段が)高いウィスキーになった。
 製造しているのは金車。乳酸菌飲料とかコーヒーチェーンのMR.BROWN COFFEE(伯朗珈琲)とか台湾で展開している。


宜蘭駅からバスで行く

 まぁ、普通の人はタクシーで行くよね。
 俺、変態なのでバスで行く。
 バスは[752]系統。宜蘭駅裏側(後站・東側)のバスターミナルから出発して、その後表側(前站・西口)を経由していく。表側のバス停は駅を出て左右に通っている広い道を左の方に行けばOK。[752]系統のバス停があるはずだ。本数が少ないので時刻表は公式ホームページここを見てね。おおよそ2時間に1本。ちなみに終点近くで、終点側は循環系統なので、見学時間はおおよそ2時間取れる(4時間いてもいいけど)。
 他には國光客運[1786]系統もあるけど、宜蘭駅裏側(後站・東側)のバスターミナルは[752]と同じだけど、表側(前站・西口)のバス停がちょっと謎。駅正面の道(光復路)をまっすぐ行ったところにあるバス停なんだと思う。下車するバス停は[752]系統よりちょっと遠くて「下深溝」バス停下車。
 ちなみに土日であれば[綠12]系統バスが走っていて、こちらは「金車酒廠」バス停で降りることもできる。一時間に1本走っているので、土日であればこちらを使うのがオススメ。発車時刻は毎時00分発。わかりやすい時刻でいいんだけど、土日しか走っていないのが難点。ちなみに宜蘭駅の発車バス停は同じ場所から。
 というわけで[752]系統のバスに乗った。マイクロバスだった。
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 おい止まりますボタン故障かよ!
 運転手に申し出るってマジかよ。
 メモに下車バス停を書いて運転手に見せたらわかってくれた。
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 降りるのは「員山農會成功分部」ね。日本語で言えば員山農協成功支所ってところか。まったく役に立たない情報だけど。降りたらそのままバスが行く方向に歩いて行けば着く(バスは右折するけどまっすぐ)。
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 そうするとコレが見えてくるから誰でもわかるよ!

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工場へ突入

 バスで来る人は相当少ないらしく、入っていいのかどうか悩むけど、突撃しよう。
 なんとなくノリで行けば大丈夫さ。道順はうまく言えないけど、全体的にはまっすぐ行って左!
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 こんな所を通ってこの左側の建物が見学施設。
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 なんか変なおっさんが迎えてくれる。この人がきっとMR.BROWN(適当)。
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 なんか、休日だとウィスキー以外も試飲できるみたいよ。
 ウィスキー試飲については、蒸留所見学したあとにしよう。

蒸留所へ突入

 さて、ウィスキー試飲開始時間まで少しあるので蒸留所へ。
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 いったん建物をでて、蒸留所棟へ。
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 ウィスキー製造工程を学ぶ。
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 寒くなくてもクーラーを使えばいいじゃない!という方針の蒸留所。科学の勝利。
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 貯蔵についてもクーラーバッチリな環境で熟成されていく。
 ふと思ったんだけど、大規模な停電が長時間続いたらアウトじゃね?


試飲会場へ!

 さぁ、試飲じゃ。
 正直言うとね、KAVALANのイメージは「おいしいんだけど、この値段出したらもっといいウィスキー飲めるよね?」という感じ。話題として飲むのはいいんだけど、常飲するかというと微妙なところ。さて、そのイメージが変わったりするのだろうか。
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 さて、試飲会場へ。
 お昼の時間を除けば、結構頻繁にやってる。
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 説明を受けてから試飲。
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 自分の顔が写ってないか心配じゃ。
 かなり若めのウィスキーだった。いや、そりゃそうか、この蒸留所の歴史から考えて若いウィスキーしかない。
 うーん、試飲のためにここまで来る価値があるかって言ったら微妙だな。
 せめて有料試飲コーナーとかあるといいよね。高めのウィスキーとかも飲めるヤツ。
 結局、当初のイメージと変わらず、「おいしいんだけど、この値段出したらもっといいウィスキー飲めるよね?」という感じ。
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 お土産コーナーで色々売ってるけど、普通のボトルを買うなら空港の免税店で買った方が安いと思うよ!
 ミニチュアボトルとかそういうのを買うなら、ここじゃないと売ってないけれども。

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帰りもバス

 さて、帰りもバスじゃ。
 帰りは難易度低いよ。工場目の前にバス停があるからね。
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 ただし、時刻表は始発バス停からの時刻なので、これに5分ぐらい足した時刻が「金車酒廠」バス停の通過時刻。とはいえ、客がいなければどんどん走って行っちゃうので、始発バス停の出発時刻から並んでおくのが無難。
 もし、台湾中級者であれば台湾のバスアプリを入れて、動向を把握すべし。


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 台南といえば牛肉湯。
 台南といえば牛肉湯。
 台南といえば牛肉湯。
 大切なことなので三回言いました。


Shangri-laの朝食で牛肉湯

 朝だよー。
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 今日もいい天気。
 最近、台南のShangri-laでは高層階にアサインされることが多い。
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 朝食会場で牛肉湯を飲んでから、朝食に繰り出す。
 やっぱShangri-laのはお上品よね。


BRUTUS表紙の地

 BRUTUSって雑誌に台湾特集が載ったのは2017年。
 そのときの表紙が色々と話題になったんだけど、その表紙になったのが台南市内の永樂市場という場所。
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 ここだね。
 (バイクたくさん、ごちゃごちゃしてるなど)日本人が思う台湾ぽいところであるし、まぁ、ローカルのいい風景よねって感想しかわからないけれど、台湾では色々と議論となったらしい(汚いところ写すな!とか)。

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営業時間は朝だけ

 そんな写真の右側に看板が写っているのが永樂牛肉湯。
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 ここのお店は3時~11時とか2時~13時とか情報源によって営業時間が違うんだけれど、私のデジカメの写真の記録によれば10時40分頃行った模様。少なくとも11時ぐらいまではやっているのかな。
 メニューの写真を撮るのを忘れたのだけど、スゴいシンプル。
 牛肉湯と牛腩湯がTWD100、五花肉と綜合湯がTWD150。それに白飯がTWD10。
 基本的には肉の部位で選ぶか綜合湯だとおそらくモツごろごろスープを楽しむかってところだね。白飯は食べた方がいいと思う。
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 着丼!
 生の牛肉にスープをかけて少しずつ肉に熱が通っていくのを食べるのが牛肉湯。
 衛生的にちょっとアレ感が半端ないが、基本的に塊の肉は表面に熱が通っていれば大丈夫。
 お肉はそのまま食べても良し、下の生姜とタレで食べるのも良し。お肉が新鮮であることが必須で、シンプルなのでごまかしがきかない料理。あまりこってりした料理ではないので、朝ご飯にぴったりだね。
 ここのお店は肉のレア感がそれほどなかったけれど、混濁したスープが濃いめでよかった。お店によってスープが混濁してたり透明だったりそういう違いがあるのも面白いところ。


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 台北のシャングリラから歩いて行ける、濃厚鶏スープのお店。
 これが超うまいんだ、ちくしょう!


たまにはちゃんとしたところで

 いつも台北では安いご飯を食べることが多い。いや、台北に限らずだけど。庶民的なお店に行くのが好き。だけど、たまにはちゃんとしたところで食べたいよねと友人と意見が一致したため、もう少しちゃんとしてるところに行くことにした。
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 色々調べた結果、ここがいいらしい。
 時間をずらして、遅めの時間に予約ナシで乗り込むことにする。
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 お店の外観はこんな感じ。たぶんもっと早い時間だと混んでるんだろうね。
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 店内はこんな感じ。客が誰もいないけど、もう閉店間際に撮影したから。
 入ったときはわっしょいわっしょいしておりました。


メニュー

 さて、メニュー。
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 やはり一推しは鶏スープだ。
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 その他のページには怪しい日本語もメニューに付いてるよ。
 全ページ撮っていられないので代表的なページだけ写しとく。
 全ての料理に小中大があるので、少人数でも品数イケるのがGood!
 中華料理って基本的にポーションが大きいから、少人数だときついのよね。

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メインはやっぱり鶏スープ

 そら、あそこまで推されてたら頼むでしょ!
 注文したのは「砂鍋菇菇雞湯」(小・TWD480+)。
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 キター!キノコ&チキン。
 スープの色が濃い。とにかく濃い。濃厚。
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 この濃厚さわかるかなぁ。そして。チキンはよく煮込まれているのでほろほろと骨から離れる。
 このスープを飲んでみる。濃い!そしてうまい!このスープ持って帰りたい!
 めちゃくちゃコクがある味っていうのかな。確実に脂っこいハズなのに脂っこい味じゃないの。
 なんかものすごく中毒性が高くて、いつまでもすすっていたいようなスープ。
 キノコ入りにしたけど、プレーンなヤツの方がより純粋な味になっていいかもしれない。次はそうしよう。


その他のものもうまいぞ

 その他のものもうまいぞ!
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 こちらは紅燒筋腩(小・TWD300+)。これはうまいんだけど、ある意味普通。想像の範囲。
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 京醤牛肉絲(小・TWD200+)。これはこれ単独で食べるのではない。
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 雞汁蔥餅(小・TWD70+)に包んで食べます。
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 きっとさっきのチキンスープが練り込まれてる皮だね。
 これにさっきのお肉を包んで食べると、うまい。
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 三杯茄子(小・TWD130+)。三杯茄子って何だ?三杯って?
 醤油とニンニクにパクチーが入った炒め物ってところかな。
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 炒飯も食べちゃう。XO醤炒飯(小・TWD180+)
 これは、なんだか家庭的な感じがした。でも、それがいい!
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 最後にサービスデザート。すいかだった。


お会計

 気になるお会計は……
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 このほかビール2本飲んで、サービス料が10%加算されて、二人でTWD1716!
 これでかなりおなかいっぱい!
 台湾の物価を考えると相対的には安くないけど、絶対的に安いぜ!
 ちょっとちゃんとしてるところ(ただし、ちゃんとしすぎてない)で食事と言うときにはここいいかも。


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 やっぱり食べちゃうマンゴーかき氷。
 高雄で多少値段出せばもりもりマンゴー食べられるよ。台北よりも安いよ。


マンゴーもりもり食べたい

 南部でマンゴーかき氷を食べると超安い。
 超安いんだけど、マンゴーが少ないって不満があると思う。
 ならば、もりもりマンゴーの店に行こう。
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 というわけでやってきたのは高雄MRT巨蛋駅そばの芒果好忙。
 見た感じ店がデカく見えるかもしれないけど、それほどでもない。


メニュー

 まずレジで注文。
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 ここの売りは1年中新鮮マンゴーを提供してるということ。時期じゃないときは輸入してるのかな?
 もちろん防腐剤とか油脂だと香料だの色素だの使ってないよーとのこと。
 芒果雪花冰をレジで注文。TWD130を先払い。
 福泉の倍の値段だ……。でも高いけど、台北よりすっごく安い。

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着丼!

 さて、レジで注文会計後席に座って待っていると持ってきてくれる。
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 どん!
 ホント、どん!って感じ。
 アイスがなぜか違うアイスになってた。マンゴーアイス売り切れだったのかな。

 写真では写ってないんだけど、結構バランスが悪い器にモリモリで乗っけてるので、簡単に倒れるから注意しよう。気をつけて食べてね。
 もう、大量のマンゴーを前にときめきが止まらない。
 味はもうね、ちゃんとあまーいマンゴーな訳ですよ。マズいわけがない。
 これがTWD130ってかなり安いよ。この値段でこれだけ持ってくれれば充分。台北で食べるとこの倍の値段はするからね。台北で比較的お安めの冰讃でさえ、コレよりも高い上にマンゴーの量が少ないことを考えると、やっぱり南部は物価が安い。


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