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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
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カテゴリ:台湾 > 台湾_食べ物記録

 さて、第一夕食が終わり、デザートも食べて、第二夕食へGO!


台南の名物料理

 台南って台湾での食の都って言われるぐらい、おいしい物が豊富。
 いろんな料理がうまい!(そして安い!)ホント、台南って危険な場所なんですよ。
 だから一度行くとはまる人が多い。
 そんな台南で是非食べてもらいたいのは牛肉湯


牛肉湯って?

 牛肉湯っていうのは生の牛肉に牛肉と牛骨で取ったスープをかけたもの。
 すっごいシンプル!シンプルなだけにうまいんだなー。
 ただ、生の牛肉をそのまま使うだけに肉が新鮮じゃないとできない(熟成とか言ってられない)ので、台湾牛産地である台南近辺でよく食べられる。あんまり他の地方ではお店を見ないなー。ないってことはないんだろうけど、料理の特性から考えて他の食べ物とは兼業でやるのは難しそうなので、あんまり見ないのかも。
 ちなみに台南のShangri-laでの朝食でも食べられるよ。


牛肉湯は基本的に朝食。でも夜でも食べたい。

 実はこの牛肉湯は本来朝食で食べるもの。
 なので、有名店っていうのは基本的に早朝~昼前ぐらいが営業時間になってる。
 でもさー、朝はShangri-laで朝食食べたいじゃん。それを重視しなくても朝はゆっくりしたいじゃん。
 なので、夜でもやってる店に行ってみた。


21時から営業の「府城牛肉湯」

 今回は府城牛肉湯に突撃!
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 早朝3時とか4時から午前中だけの営業をする店が多い中で、この店は21時~4時が営業時間。牛肉湯のセオリーから外れますなー。というわけで、今回は21時まで時間つぶしてたんでございます。
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 それなりに人が多い。台南って夜の人通りは結構少ないけど、お店にはそれなりに人がいる。
 客席は外も冷房が効いた中もあるよ。
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 メニュー。まぁ、牛肉なんでそれなりにお値段しますよ……っていいつつそんなに高くない。色々な部位のスープやら炒め物がある。


着丼

 今回は牛肉湯(TWD110)と牛肉肉燥飯(TWD30)をチョイス。注文は紙があるのでそれに書いて渡す。注文時支払い。
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 まずは何も入れずにスープを一口飲んでみよう。
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 牛肉のスープというイメージからすれば、ビックリするくらいあっさりしてる。
 生肉にスープかけただけなので、所謂スープでしゃぶしゃぶしたようなもの。これって、お肉がおいしくないと成立しない料理。んーうまいねー。
 お好みで生姜を足して食べると、味が今度は引き締まっておいしい。生姜などはセルフサービスで取ってくる。
 今度は他の有名店に行ってみたいなぁ。でも、朝早起きしないとだなぁ。


ちなみに隣は謎の夜通し営業サンドイッチ屋

 さぁ、満足したので帰ろう。まだ、この時間なら最終の台南駅行きのバスに間に合う。
 ……と店を出たところ、隣の店にも人が集まっていた。
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 メニュー見てるとサンドイッチメイン系の朝食屋さん。
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 営業時間がなんと21時40分~10時30分。すげー営業時間だな。
 内容的には朝食屋なのに、夜通し営業。しかも21時40分という中途半端な時間から。

 うお、気になるぞー!でも、今日はおなかがいっぱいだー!次回にしよう。

 お久しぶりの本編更新。
 筆が乗らないので、SIM2Flyの記事をアップデートしたりしてたら、本編がかなり空いてしまった。


まだまだマンゴーかき氷が食べたい

 台湾南部に来たらねー、やっぱりマンゴーですよ。
 台湾の有名なマンゴー産地である玉井も台南からバスで行くところにあるしね。
 地産地消じゃないけど、マンゴー食べるならやっぱり南部で食べた方が劇的に安い気がする。
 というわけで、マンゴーを求めて台南の街をさまよいます。


マンゴーどっさりで有名な店

 今回も新規開拓。
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 駅から結構離れたところにある。そんなに遅い時間に行ったわけでは無いけれど、ガラガラだった。
 台南って好きな街なんだけど、バスが少ない。本数が少ないし、Googleマップでバス路線を使った情報があんまり出てこなかった気がする。これは早急に改善して欲しいなぁ。日本もそうなんだけど、基本的に外国人にとってGoogleマップでバス路線が出てくればそれに乗るよ。
 そんな交通に若干難があるところにあるかき氷屋。
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 メニューね。値段が基本的に安い。
 今回は芒果果粒牛奶冰(小)をチョイス。TWD100。安い。


着丼!

 いや、着丼ではないか。でも、そんなインパクトがある。
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 これさー。比較する物を一緒においておけば良かったと思う写真。
 小なのに結構でかい!そしてマンゴー入りまくり。これでTWD100はホントに安いと思うよ!
 味はまぁまぁ。んーでもおいしい方だと思うよ。ちょっとシロップがクドい気がしたけど。
 ここは深夜までやってるのが便利。一応、0時までやってるみたいだし。


台南マンゴーかき氷は奥が深い

 実は他にも有名な店があったりするけど、その中にマンゴーかき氷の提供季節がかなり限られる店があるっぽい。ホントに7月、8月とかだけの提供。それ以外はマンゴーソースのかき氷になっちゃうらしい。行列必至でそのお店のFacebookでもその日の売り切れ情報とかが載っちゃうぐらい。
 次回はそこに突撃してみたいぞ!

 てっきり書いたと思ったけど、一度も書いてなかったお店で夕食。
 ここの粽(ちまき)、マジでうまい。


台南は古い店が多い

 台湾の二大都市と言えば、台北と高雄。
 でも実は一番歴史ある都市は高雄の少し北にある台南だったりする。台湾で最も古い人の化石が出てきたのは台南市内。1600年代のオランダ統治時代や鄭成功統治時代においては、台湾は台南の中心として発展してきた。
 それが関係しているかしていないかわからないけれど、台南には古く歴史があるお店が多い。日本統治時代からの店や、さらにその前の清の時代からのお店もある。建物も古い物が多くて、しかもそれを修復して保存している。前の台南市長頼清徳氏が親日派(しかもその上に「超」が付くレベル)なので、そういった建物の保存に熱心だったんだろうね。ちなみにこの人は今台湾の行政院長(首相)をやってる。


古い店の代表再發號肉粽

 そんな古い店が多い台南の中でも、もっとも古くから続く店の一つが、再發號肉粽という粽の店。
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 1872年オープンなので、実に145年の歴史。145年ってすげーな。
 145年前って清の時代だよ。


メニュー

 メニューはこちら。
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 地球の歩き方に載ってるレベルの店なので、日本語メニューあり。ただ、おおよそ正しいけど日本語直したい。ちまき1個食べさせてくれたらタダで直してあげるので。
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 粽は3種類。特製八寶肉粽(TWD150)、八寶肉粽(TWD100)、肉粽(TWD50)。値段の上がり方がすごい。具は上の写真の通りの違い。確かに特製は具が豪華だ。


うーん、肉粽でいいや。

 今回は普通の肉粽と魚丸湯と台湾ビールにした。全部でTWD120。安いぜ!
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 TWD50の肉粽でも充分にうまい。スープは普通。
 台湾南部の粽は蒸すのではなく、ゆでるのでしっとりしてる。
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 ちなみに台湾ビールは缶で出てくるよ。まぁ、そんなに高くない(TWD40)のでいいけど。


ちなみに特製八寶肉粽は?

 以前来た時に注文したのは特製八寶肉粽。
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 具が大きい。たぶん半分ぐらいは具なんじゃないかな。そしてでかい。たぶん肉粽の2倍ぐらいの大きさ。
 そして確かに、高級品が入ってる。ただ、肉粽の値段3倍って考えたら、普通の肉粽でいいかなって気がしなくもない。でも、何回も行った店ならともかく、初めて行くのなら特製八寶肉粽を頼むべきかもね、TWD150だからそんなに高くないし(相対的に高いけど、絶対的には安い)。

 マンゴーかき氷といえば台北では冰讃がベストかき氷だったんだけれど、最近値上がりしまくっていて、マンゴーの量も減ってきたし、ちょっといまいちだから新規開拓した話。


冰讃いまいちじゃねぇ?

 まぁ、いつものごとく冰讃へ。
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 結構閉店間際のぎりぎりに行ったんだけどマンゴーはまだあった!
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 メニューね。芒果雪花冰がTWD150。プリンを追加して+TWD10。
 なんかかなり値段が上がったなぁ。去年TWD20上がって、今年はTWD30値上げ。2年前の1.5倍の値段になってる。
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 マンゴーは去年と同じくらい。
 去年はマンゴー不作だったから仕方がないけれど、今年はマンゴー豊作なんじゃなかったっけ?それなのに値上げして、量はそのままって。物価が上がっているのは仕方がない面もあるけどさー。


だったら新規開拓

 だったら新規開拓じゃ。
 まぁ、行った店は日本人にそれなりに有名なところだけどね。
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 まぁ、本来は緑豆のお店なんだろうね。
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 愛文芒果冰TWD200。まぁ、冰讃より高いんだけど。
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 もうね。マンゴーごろごろなのよ。
 たっぷりのマンゴー。高くてもこれだけマンゴー入っていれば満足!


緑豆蒜啥咪のルール

カウンターで注文して支払い

空いてる席に座って待つ

マンゴーを剥くところから始めてるので時間がかかる

待つ

ウマー

 小籠包が食べたい。
 高級品じゃなくていいから、小籠包が食べたい。


やってきたのは大安

 色々とスマホで検索した結果、ぐっとくる店があったので大安へ。
 大安駅近くの信維市場内(といっても道路沿いだけど)にあるお店である「圓圓小籠湯包」へ。
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 いやーなかなかローカル感満載ですな。看板の字が消えかかってる。
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 歩道を歩いてればこちらの看板は新しいのでわかるね。


メニュー

 メニューはこちら。
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 何頼もっかなー。どうしよっかなー。
 招牌湯包(オススメ小籠包)と蝦仁蒸餃(エビ餃子)と清蒸牛肉湯(牛肉スープ)をたのもうっと。
 上のようなメニューに書き入れて、店頭のおばちゃんに渡す。


小籠包がでかい!

 まずは小籠包!
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 1籠でTWD80!安いぜ。高雄の道端小籠包には負けるけど、台北でこの値段は安い!
 そしてでかい。かなりでかい。
 ここの店のレンゲは良くあるプラスチックの使い捨てレンゲだけど、小籠包に負けそうになってる。バランス崩すと落としてしまうので、細心の注意が必要。
 食べるとスープもたっぷりな上に、肉肉しい感じでGood!お上品な味ではないけれど、こういう小籠包もいいねー。


エビ餃子も肉肉しい(意味不明)

 エビ餃子到着。
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 これもでかいなー。かなりでかい。
 こちらはTWD70。これもかなり安いな。
 正直言ってエビ餃子なのにエビ感が0。一応、1尾のエビが入ってるけど小さくて、それ以上に肉が多すぎて、肉肉しい。エビ餃子で肉肉しいって意味が分からないよー。でも、うまい。


牛肉スープは普通

 普通って書いたけど、普通にうまい。
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 清蒸牛肉湯(TWD70)は、牛肉の透明なスープ。
 結構あく取りとかちゃんとやらないときれいな透明にならないはずなので、それなりに手間がかかってそう。
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 それほど牛肉がたくさん入ってるわけではないよ。
 でも、安定した味。


一個がでかいのでおなかいっぱい

 小籠包も蒸餃も1個がかなり大きめ!
 なので、値段に油断してたくさん頼むと後悔するよ。
 たぶん一人一籠で充分なんじゃなかろうか。あるいは二人で三籠。それだけかなり量が多い。


このお店の基本ルール

 まず籠が積んであるところが店なので、そこで注文用紙を持っていく。
  ↓
 席を確保して卓番確認。
  ↓
 注文用紙に注文する物の数量と卓番を記入。
  ↓
 籠が積んであるところにいるおばちゃんに渡す。
  ↓
 席で待つ
  ↓
 食べ物が来る。ウマー。
  ↓
 会計は食べ終わった後おばちゃんに払う。
 (店から離れた席だったら卓番を書いたメモを渡すといいかもね)

 さて、高雄も終わって一路台北へ。
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 なんだか無駄に台湾内を飛び回ってるなー。
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 1月1日の台北駅は、休日の香港の中環状態。いつからこんなことになったんだ?しかもイスラムの方多し。
 なんかの記事で、台北駅のこの場所はみんな床が黒い部分に座って白い部分は空いているって書いてるのを見たけれど、確かに黒い部分に座り込んでる人が多かった。まぁ、人数が多すぎて白い部分にもいるけど。

 というわけでホテルにチェックインし、夕食に出発!
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 やってきたのは蕭家牛雜湯。
 食在方便(台湾の食べログ的アプリ)高評価のお店。
 一応、最寄り駅は南京三民駅なので、タイトルには入れたけれど南京三民駅からは徒歩で15分ぐらい。各地からバスに乗って新東街口で降りると便利。GoogleMapで便利な行き方すればいいと思う。
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 牛雜湯(70TWD)と牛肉炒麺(90TWD)を食べることにしよう!
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 牛雜湯は牛の色々なところ(すね肉、腱、モツ)が入ったスープでこれはうまかった!牛肉の旨味がたっぷりでている味。10種類の漢方薬が入っているらしい。あっさりしているけど、深みがあるんだよねー。
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 炒麺は普通においしかった。ある意味安定した味。
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 お店のおばちゃん、親切に何食べたかチェック入れてお店のカードくれた。案外これがレシートの代わりだったりして。とりあえず、ありがとー。
 ここはリピートだな。台湾で、久々の衝撃的においしい食事でございました。

 体調崩してしっかりと寝て、復活して台南とかぷらぷらしてから高雄へ。ばっさりと省略しちゃうけど、みんな行ってるところ書いてもしかたがないもんね。

 鹽埕埔駅近くにある新興街と新楽街の交差点には、豚・鴨・羊を扱う3軒の店がそろっている。
 今回は鴨肉珍王牌羊肉海產店に続きラストの豚肉編。

 紹介する前に鴨肉珍が移転してた。
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 なんか兄弟分家もあるらしいよ。

 さて、本題へ。
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 やってきたのは、大胖豬油拌麵という店。
 名前からしてヤバい。大胖でGoogle画像検索すると太ってる人の画像が出てくる。
 豬油拌麵というとおそらくラード麺。日本語に訳すと「デブ・ラード麺」。なんかラスボス感が出てきた!
 やべーよ。ネーミングがやべーよ。
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 というわけでラード麺こと豬油拌麵小でTWD40。
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 それだけだとちょっとキツいので、スープも頼んだ。魚丸餛飩湯40TWD。

 まぁ、味としては混ぜそばかな。ラード麺っていうからちょっと構えたけど、意外とそんなにこってりはしていない。ただ、絶対体に悪い。でもうまい。カロリーも結構高そうな気がする。でも、カロリーの高い物は基本うまいのでうまい。

 基隆で一泊した時、空調を止めないで寝ちゃったせいか、かなり体調が悪い。
 とりあえずパブロン飲んで、台湾の喉のクスリを注入(水飴みたいなヤツ)。
 東回りで台東まで下ろうと思っていたが、指定席が絶望的に取れない。西回りなら高鐵(新幹線)に逃げられるけど、東回りはそれができないので諦める。というわけで西回りで南下しよう。
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 区間車で出発して桃園で自強号に乗り換え。台北からだと満席でチケットが取れなかった。
 ある意味レアな海岸線廻りの自強号で、車内はガラガラ。となりのおばあさんにやたらと話しかけられるが、何を言っているのかわからない。
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 ということで彰化駅着。
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 駅前のデジタルサイネージ、思いっきりWindowsの画面が出ているけど平気なのか?
 結構台湾だとこうなっているヤツを見ることがあるよね。「マイコンピュータ=我的電脳」なるほど。「ゴミ箱=資源回収筒」リサイクルするんだろうか。
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 とりあえず街をぷらぷらしてたら、オーラがでている店を発見。少しお昼を外した時間帯だったけど、それでも混んでたのできっと有名な店なんだと思う。
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 ここもメニューが少ないなー。
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 肉圓小と豬肚湯(TWD80)。
 肉圓とは千と千尋の神隠しで食べてたぷにぷにのお肉らしいんだけど、ここのは違った。いや、千と千尋の方が違うのか。まぁ、蒸しているものと揚げているものがあって、ここのは揚げている方。皮の中には色々な具材が入っていて、椎茸やら、豚肉やらが入っていた。
 独特なソースの味がなんともいえない、中毒性があるおいしさだったよ!

 第二夕食を求めて、街をぷらぷら。
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 基隆廟口夜市を冷やかしたりしながら、外へ出る。
 いまいち夜市で何か食べる気にならんのよねー。屋台よりもお店の方がおいしい気がする。設備的にはどっちも変わらないんだけどね。
 川沿いの仁一路にオーラが出てる店があった。
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 お祭り状態っていうようなわけではなく、ほどほど人がいる感じ。
 ちなみに右側の店は違う店だから注意!ベニヤ板の左側のお店ね。
 ここのメニューが潔すぎる。
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 これだけ。
 ホントにこれだけ。

 まぁ、台湾のローカルのお店って極端にメニューが少ない店が結構あって、そういう店はうまい店の可能性が高い。そりゃそうだよね。日本でも一緒だよね。だって、そのメニュー一本で勝負しているんだから。
 というわけで座って数を伝えると出てくる。しかも超速。だって鍋に入ってる物をすくうだけなんだから。
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 麺線焿TWD40。
 所謂そうめんに白身魚とホルモンが入ってる物。といっても長時間煮込まれているので、麺はふにゃふにゃで箸を使う必要なし。とろみが入ったあっさりスープで、しみじみおいしい味。ちょうど(台湾にしては)肌寒い時期だったので、ほっとして体にしみこむ~って麺線だった。おいしかったよ!


○注文と会計の仕方

 席に座る
  ↓
 おばばに数を示す
  ↓
 持ってくる(支払)
  ↓
 ウマー
 ※ちなみに支払いは、いずれかの動作の時に渡しましょう。ちなみに払うのにもたもたしてると、待ってくれなくてどっかに行っちゃいます。まぁ、食べ終わるまでに払えばOK。なので、ポケットに小銭を用意しておきましょう。

 台湾の港町である基隆にやってきた。
 今回、基隆に宿泊。実はここで泊まるのは初めて。

 ホテルに荷物を置いて、お散歩に出発!
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 かなりでかいクルーズ船が入港中。ちなみに夜遅くに出て行った。
 元・ハマっ子(現・湘南ボーイ)としてはやはり港町は好きだ。あの独特の雰囲気がいいよね。
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 台湾ではかなり珍しい方向幕のバスを発見!台北から走ってるみたいだけど、今まで一度も見かけたことなかった。台湾でLEDじゃないバスってかなり珍しいと思う。台北では松江路と新生路を走ってるみたい。まだまだあるんだねぇ。ラッシュ時7.5分毎、それ以外も15分毎に走っているのでかなりの本数。台北~基隆間のバスっていろんな会社が走らせていて、それぞれとんでもない本数運転している気がする。日本だとあんまり考えられないね。東京~横浜間にとんでもない本数のバスが走っているようなものだね。
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 そして街で見かけた大丸子。ちびまる子=小丸子なので、これはでかまる子か。
 そんなぶらぶら途中で見つけたお店。
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 おっ!海南鷄飯(=シンガポールチキンライス=カオマンガイ)が食べたいぞ!
 というわけでサクッと入店。
 注文はもちろん海南鷄飯。TWD85なので安い!
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 なんかやたらと台湾ナイズされた海南鷄飯が出てきた。特にまわりのおかず。
 チキンがプリプリで骨もなく、フツーにおいしい海南鷄飯だった。まぁ、基隆行ったら必ず食べるべき!って言う物ではないけれど、食事に変化球入れたいときはいいね!
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 ちなみにメニューはこちら。檸檬魚飯もちょっと気になる。基本的にはタイ料理屋が台湾化したお店っぽい。


○注文と会計の仕方

 入口のレジで注文と会計(英語は当然通じないので筆談)
  ↓
 レシートをもらう。
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  ↓
 とりあえず席に座る。
  ↓
 レシートに番号が書いてある(これだと0249)ので、一番奥のキッチンで番号が表示されたら取りに行く。
  ↓
 スープと箸やスプーンは真ん中の壁側にあるので自分で取りに行く。
  ↓
 席について食べる。
  ↓
 ウマー

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