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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 台湾

Last Update:2018/05/07
台北松山空港はこちら。高雄国際空港はこちら

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日は台北桃園空港からお送りいたします。

 台湾は室内での喫煙に対しては厳しい。
 が、なぜか道ばたには灰皿がいっぱいあって、外では吸ってOKという日本とは逆なのでちょっと驚く。

 空港もそうなので室内は不可。


出発・出国前(非制限区域)

 出発カウンターのあるフロアは車寄せの両サイドに喫煙所がある。よって、ここも建物の両端に喫煙所(吸菸區)がある。法則通りの配置。

 ごめん、写真はないんだ。

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出発・出国後(制限区域)

 台北の桃園空港は乗継客が多いせいか、松山空港のように制限区域にはないというわけにもいかないので、イミグレ内にも喫煙所(吸菸區)がある。ただし、各ウィングであるABCDに一つずつあるだけ。
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 第一ターミナルはA8、B8ゲート付近(もしかしたら違うかもだけど、そのあたり)にある。
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 第二ターミナルは出国して左右に分かれてからすぐの場所なので注意。いずれも外に設置されているので、夏は暑い。

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到着・入国前(制限区域)

 没有~(めいよー)。
 ないよー。つーか到着して、入国前に喫煙所ある空港の方がレアだよね。乗り継ぎの人はとっとと出発側に回れ。

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到着・入国後(非制限区域)

 到着後の車寄せの両脇には法則通り喫煙所(吸菸區)がある。
 そして、バス乗り場に関しても両脇に喫煙所(吸菸區)がある。ぱっと見見えなくても端を横に曲がるとあったりするので安心して欲しい。

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まとめ

 非制限区域に関して言えば建物の両脇に必ずあるのでわかりやすいよ。
 制限区域内は第一ターミナルはちょっと先の方にあるので注意。結構広い空港なので時間がかかる。第二ターミナルは出国してすぐの左右にあるので、ラウンジでテからも必ず通る場所にあって便利。

Last Update:2018/5/7

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日は台北松山空港からお送りいたします。

 台湾は室内全面禁煙。なのでお外にありますが、制限区域には喫煙所が一切ないので、ご注意を。


出発・出国前および到着・入国後(非制限区域)

 台湾における空港喫煙所はだいたい建物の両端にある法則通りの配置。なので、ここも建物の外に出て両端の方、柱番号2付近と柱番号20のさらに奥側に喫煙所(吸菸區)がある。
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 こちらは柱番号2付近の喫煙所。国際線出発口からはこちらの方が近い。
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 こちらは柱番号20の先にある喫煙所。国内線ターミナルよりも先にある。
 国際線到着の場合はどちらの喫煙所も同じくらいの距離なので、お好みでどうぞ。
 ちなみに、柱番号2の方がしっかりした作りの喫煙所。もしかしたら、近い内に柱番号2の方はなくなっちゃうんじゃないかと思ったり。

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出発・出国後および到着・入国前(制限区域)

 入国前に喫煙所はない。大丈夫!そんなに大きい空港じゃないからすぐ出られるし、それくらい我慢しろ。
 問題は出国後に喫煙所が無いこと。
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 書いてあるとおり。 出国後には一切設置されていないので注意。セキュリティのところに「この先タバコ吸えないよ!」って書いてあるので分かると思うけれど。基本的には松山空港での国際線同士の乗り継ぎはない(確か入国せずに乗り継ぎはできなかったと思う)ので、喫煙所はなくてもいいでしょって理論みたい。

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まとめ

 台北松山空港は中に入っちゃうと喫煙所がないぞ!
 ラウンジを楽しむんだ!って早い時間に入っちゃうとイライラするぞ。
 つーかラウンジもたいしたことないから、ギリギリに行くのがよろし!

Last Update:2018/12/31

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日は高雄国際空港からお送りいたします。

 不定期更新ですが、世界各地の喫煙所の場所について書いていきます。
 まずは台湾・高雄国際空港から。


出発・出国前(非制限区域)

 台湾の法律的に、屋内での喫煙は全て不可です。
 よって、全ての喫煙所は外にあります。

 空港ターミナルの両脇にあります。建物横の扉を出ればすぐにあります。
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 こちらは東側喫煙所。
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 こちらは西側喫煙所。どちらも立派な屋根ができました。

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出発・出国後(制限区域)

 出国後~搭乗までに喫煙所の案内は一切ありません。
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 イミグレ内は上記の写真で矢印で指した先の場所(23ゲート、29ゲートのそば)にあります。ちなみに案内図では喫煙所(吸菸區)って書いてなくて、「戸外休憩區」となっています。なんだか隠そうとしているみたいな。
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 上記の写真は29ゲート脇にある喫煙所入口の写真です。中央の男の人が進んでいる先にある扉の外に喫煙所があります。それらしき案内は一切無いので要注意。
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 こっちは23ゲートの写真。右の通路を歩いて行った先が喫煙所です。

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到着・入国前(制限区域)

 入国前には喫煙所はありません。
 乗継の場合は……乗継ゲートがあったかどうか忘れましたが、出発側に行ってから吸ってください。

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到着・入国後(非制限区域)

 えっと見てくるの忘れちゃった。
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 以前の喫煙所はこれ。
 建物の横側、左右出たところにあるはず。

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まとめ

 台湾の場合、建物を出て横に行けば喫煙所があるはず!
 それではみなさん良い喫煙ライフを!

 台北のシャングリラから歩いて行ける、濃厚鶏スープのお店。
 これが超うまいんだ、ちくしょう!


たまにはちゃんとしたところで

 いつも台北では安いご飯を食べることが多い。いや、台北に限らずだけど。庶民的なお店に行くのが好き。だけど、たまにはちゃんとしたところで食べたいよねと友人と意見が一致したため、もう少しちゃんとしてるところに行くことにした。
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 色々調べた結果、ここがいいらしい。
 時間をずらして、遅めの時間に予約ナシで乗り込むことにする。
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 お店の外観はこんな感じ。たぶんもっと早い時間だと混んでるんだろうね。
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 店内はこんな感じ。客が誰もいないけど、もう閉店間際に撮影したから。
 入ったときはわっしょいわっしょいしておりました。


メニュー

 さて、メニュー。
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 やはり一推しは鶏スープだ。
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 その他のページには怪しい日本語もメニューに付いてるよ。
 全ページ撮っていられないので代表的なページだけ写しとく。
 全ての料理に小中大があるので、少人数でも品数イケるのがGood!
 中華料理って基本的にポーションが大きいから、少人数だときついのよね。

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メインはやっぱり鶏スープ

 そら、あそこまで推されてたら頼むでしょ!
 注文したのは「砂鍋菇菇雞湯」(小・TWD480+)。
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 キター!キノコ&チキン。
 スープの色が濃い。とにかく濃い。濃厚。
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 この濃厚さわかるかなぁ。そして。チキンはよく煮込まれているのでほろほろと骨から離れる。
 このスープを飲んでみる。濃い!そしてうまい!このスープ持って帰りたい!
 めちゃくちゃコクがある味っていうのかな。確実に脂っこいハズなのに脂っこい味じゃないの。
 なんかものすごく中毒性が高くて、いつまでもすすっていたいようなスープ。
 キノコ入りにしたけど、プレーンなヤツの方がより純粋な味になっていいかもしれない。次はそうしよう。


その他のものもうまいぞ

 その他のものもうまいぞ!
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 こちらは紅燒筋腩(小・TWD300+)。これはうまいんだけど、ある意味普通。想像の範囲。
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 京醤牛肉絲(小・TWD200+)。これはこれ単独で食べるのではない。
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 雞汁蔥餅(小・TWD70+)に包んで食べます。
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 きっとさっきのチキンスープが練り込まれてる皮だね。
 これにさっきのお肉を包んで食べると、うまい。
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 三杯茄子(小・TWD130+)。三杯茄子って何だ?三杯って?
 醤油とニンニクにパクチーが入った炒め物ってところかな。
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 炒飯も食べちゃう。XO醤炒飯(小・TWD180+)
 これは、なんだか家庭的な感じがした。でも、それがいい!
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 最後にサービスデザート。すいかだった。


お会計

 気になるお会計は……
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 このほかビール2本飲んで、サービス料が10%加算されて、二人でTWD1716!
 これでかなりおなかいっぱい!
 台湾の物価を考えると相対的には安くないけど、絶対的に安いぜ!
 ちょっとちゃんとしてるところ(ただし、ちゃんとしすぎてない)で食事と言うときにはここいいかも。

 そういえばシャングリラって台湾だとなんで台北と台南だけなんだろうね。
 他の国への進出具合とか見てると、さらに台中と高雄にもあってもいいんじゃないかと思ったり。
 というわけで、台北に行ってシャングリラに宿泊。


高鐵で台北へ

 さて、高雄ともお別れ。
 長い旅もあともうちょっとでございます。
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 高鐵で台北へGO!
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 やってきましたよシャングリラ。
 台南に比べて2倍以上高いシャングリラ。


今回はポイントで宿泊

 今回は大量に所持しているシャングリラのポイントで宿泊。使わないと期限切れちゃうし。
 ポイント宿泊でもちゃんとステイカウントはしてくれるので、JADE防衛には役に立つ。

 台北のシャングリラにポイントで泊まろうとすると、SuperiorとDeluxeとGrand Deluxeが同じポイント数になる。なので、今回はGrand Deluxeに宿泊じゃー!

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Grand Deluxe Room

 というわけなので、今回のお部屋はGrand Deluxe Roomでございます。
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 ソファーの他にイスも2脚ついてる。部屋もSuperiorで36㎡、Deluxeで40㎡に対して、Grand Deluxeは56㎡。かなり広く感じる。まぁ、1.4-1.5倍の広さだからそりゃ広いな。Superiorでも2万8千円ぐらい、Grand Deluxeは3万3千円ぐらいなので5千円の価格差の割には部屋がぐんと広くなる気がする。ポイント宿泊の場合は当然同じポイント数なので、Grand Deluxeがお得だね。
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 ベッドはキングサイズだねぇ。
 今回は2人で泊まるから二つに分けてもらったけど。
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 WICもありますです。これはどこの部屋にもあるかな。


水回り

 さて、水回りはどうでしょう。
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 シンクは一つだけ。
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 バスタブ付だよー。ちょっとトイレの位置との関係があんまりよくないよねぇ。
 んで、これとは別にシャワールームがある。シャワーはレインシャワーできるやつだったかな。


プール

 台北のシャングリラはプールが2カ所にある。
 そのうち一つは屋上にあって、Spaでロッカーキーをもらって入る。
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 あったかいジャグジーもあるでよ。ただ、写真撮らなかったけど、それほどプール自体は広くない。
 たぶん下のプールの方がちゃんと泳げる感じ。どちらかと言えば、ぼーっとするためのプールかな。
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 眺めは最高にいいよ。この日は天気が悪かったのが残念。

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朝食

 全然写真撮ってないや。
 JADE会員なので無料で朝食が付く。
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 巨大な吹き抜け部分がレストランになっているため、下の階のデパートが見えちゃったりする。
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 まぁ、量も種類もそりゃバッチリよ。
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 ちゃんと葉っぱで入れてくれる紅茶がうれしいね。

 やっぱり食べちゃうマンゴーかき氷。
 高雄で多少値段出せばもりもりマンゴー食べられるよ。台北よりも安いよ。


マンゴーもりもり食べたい

 南部でマンゴーかき氷を食べると超安い。
 超安いんだけど、マンゴーが少ないって不満があると思う。
 ならば、もりもりマンゴーの店に行こう。
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 というわけでやってきたのは高雄MRT巨蛋駅そばの芒果好忙。
 見た感じ店がデカく見えるかもしれないけど、それほどでもない。


メニュー

 まずレジで注文。
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 ここの売りは1年中新鮮マンゴーを提供してるということ。時期じゃないときは輸入してるのかな?
 もちろん防腐剤とか油脂だと香料だの色素だの使ってないよーとのこと。
 芒果雪花冰をレジで注文。TWD130を先払い。
 福泉の倍の値段だ……。でも高いけど、台北よりすっごく安い。

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着丼!

 さて、レジで注文会計後席に座って待っていると持ってきてくれる。
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 どん!
 ホント、どん!って感じ。
 アイスがなぜか違うアイスになってた。マンゴーアイス売り切れだったのかな。

 写真では写ってないんだけど、結構バランスが悪い器にモリモリで乗っけてるので、簡単に倒れるから注意しよう。気をつけて食べてね。
 もう、大量のマンゴーを前にときめきが止まらない。
 味はもうね、ちゃんとあまーいマンゴーな訳ですよ。マズいわけがない。
 これがTWD130ってかなり安いよ。この値段でこれだけ持ってくれれば充分。台北で食べるとこの倍の値段はするからね。台北で比較的お安めの冰讃でさえ、コレよりも高い上にマンゴーの量が少ないことを考えると、やっぱり南部は物価が安い。

 台湾は戦前の日本の建物や施設をできるだけ残そうとしてくれている。
 今回は旧日本海軍→中華民国軍が使用していた軍事施設の跡地を見学。
 廃墟好きにはたまらない施設なんです。はい。


鳳山無線電信所とは

 台湾は戦前日本であったのはご存じの通り。当然、軍が駐屯していたわけです。当然軍事施設が多数あったわけで、高雄にも旧日本軍時代の軍事施設跡地が残っています。
 ここは当時「船橋無線電信所」に匹敵するような大きさの無線電信所だったとのこと。千葉の船橋、長崎の針尾、高雄の鳳山が当時の日本の三大無線電信所だった。戦後は中華民国軍の施設となり、無線電信所の機能も残しつつ、政治犯や思想犯の拘禁、取り調べ(というなの拷問?)を行っていた施設(鳳山招待所)となる。そして、その後海軍の訓練施設(明徳訓練班・落ちこぼれ再教育施設)となって、それもなくなり保存公開されて今に至る。
 現在は月曜日を除く毎日9時から17時まで見学することができる。


というわけで行ってみた

 鳳山國中駅から歩くことしばし、門が見えてくる。
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 中華民国旗が掲揚されているね。
 この極めてやばそうな施設そうで入りづらいけど、ずんずん進もう。
 右側を見ると受付があるので、そこで受付をする。確か名前書いたんだっけな。パスポートが必要だったかどうかは忘れた。ここでパンフレットももらえる。中日版という中国語&日本語パンフレットがあるので忘れずにもらおう。

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辦公廳舎及教室(事務所庁舎と教室)

 まずは正面に見える大きな施設へGO!
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 テンション上がってくるぜ!
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 ここら辺は中には入れないけれど、中には入れるところもある。
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 おおー、このあんまり修復しないで古いままの状態で保存されてるのが、めちゃめちゃそそられる。
 ここは日本海軍時代→事務所、招待所時代→普通と優待とされる犯人の拘束場所、訓練班時代→教室および事務所として活用されていた模様。


大碉堡(大要塞)

 これがこの場所の一番大きな施設。大要塞と名前が付いている。
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 日本海軍時代は第一送信所とされたところ。ここからではそんな風に見えないけれど、土が深く盛ってあって爆撃に耐えられるような構造になっている(いた?)らしい。
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 中はこんな感じ。
 外は暑くても、中は不思議とひんやりとする。訓練班時代はここが寝室になっていたらしい。中は巨大なトンネルというのが正しいかもしれない。柱の太さなども考えるとかなり頑丈に作られている。

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 裏から出るとこんな感じ。
 いいねぇ。ぐっとくる。


小碉堡(小要塞)

 小要塞もある。
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 あー南国っぽい木の下にあるのがいいねぇ。
 この要塞はホントに小さくて、防空壕レベル。

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十字電台

 こちらは第二通信所だったところ。
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 ホントに建物が上から見ると十字の形をしている。
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 扉を見てもらえば分かるとおりめちゃくちゃ分厚い。船とかの防水扉と同じような構造をしている。
 窓という窓も分厚い扉が付いてる。
 そして、コンクリートも分厚い。
 これはすべて爆風とかから建物内部を守るため。
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 入ろうとすると、錨のマークのタイルになっていた。
 これは中華民国海軍のマークなのかな?海軍のマークであることは間違い無いけど、時代は不明。
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 中に入ると薄暗い中に遺構が残っている。
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 立ち入り禁止の地下への入口。入っちゃダメなのに無粋なロープとかがなくて好印象。
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 いかに窓がないかというのが分かってもらえるかと思う。
 もちろん中の小さい部屋にも入れちゃう。
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 結構危ないので注意して歩いた方がいい。
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 ガラスも割れたままだったりね。
 でも、それが廃墟感を増幅してくれる。


というわけで

 今回紹介したのは一部だけ。他にもいくつか古い建物が残っている。それと、まだまだ公開されていない部分もあるので、今後公開されるのが楽しみだ。公開するのかどうかしらんけど。
 台湾は古い建物を残すのが流行りなので、こういった施設がたくさんある。
 元を徹底的にリスペクトして復原するのと、最小限のみ手を加えているのと二つの保存方針があるように思える。もちろんここは後者。前者の代表としては台南の林百貨かな。そちらも決していい加減な修復ではなく、きちんと調査して修復している。こうやって残してくれているのがうれしい。


選挙運動に遭遇

 この時は丁度高雄の市議会選挙だった。
 帰り道に選挙運動中の候補者に遭遇。
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 なんか隊列を組んで何台も走ってた。荷台で手を振る候補。
 すげーな。金がかかりそうだ。台湾は選挙に関する規定が緩いのか、運動が激しいよね。選挙近くなると、候補者の広告ばかりになるし。どんだけ金がかかってるんだか。

 この次の記事で紹介する場所のそばでたまたま見つけたお店。


気になる果物屋?

 街を歩いてたら、物騒な看板を見つけた。
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 大樹鳳梨
 超甜超好吃喔
 現選現殺現吃
 產地直營

 看板の内容を推測すると……

 大樹パイナップル
 超甘い、超うまい
 今選んで、今切って、今食べられる!
 産地直営

 ……ってことなんだろうか。

 この「殺」というのが物騒だけど台湾語で「大きい物を切る」とかそんな意味らしい。台湾語なので台北とかではあまり使われないのかな。台湾語主流の高雄らしいところ。
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 そんな「夏の戀茶坊」というお店なのですが、ホントにこの看板の店なのか、それとも居抜きで看板がそのままなだけなのか、よく分からない状態。一応、ドリンク屋っぽいんだけど謎。


店頭にはパイナップル!

 大樹というのは高雄の北東部にある地名。
 おそらくそこのパイナップル農家が売ってるんだろうか。
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 店頭にはパイナップルが山積み。
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 これ台北のスーパーに張ってあったパイナップル食べ頃早見表。
 関係ないけど、この早見表かわいいよね。
 これによれば、この店頭にあるパイナップルは完全に熟し切ってる。これは食べるしかない。

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買ってみた

 切ってもらって、パイナップル1個分でTWD60。
 TWD60だよ!250円しないっていうね!クソ安い!
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 どさっと袋に入れてくれた。
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 おおー、山のように入ってるぜ。
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 もうね、超じゅくじゅくなの。熟れきった感じ。
 ここまで熟れてるともう通常の流通にはのせられないんだろうね。
 味は看板の通り。超甘い!超ジューシー!超うまい!
 1個は多いなぁとか思ってたけどペロッと食べてしまった。
 やべー、こういう出会いがあるから、街歩きはやめられないぜ。

 内容が台湾に来ると筆がノリノリになるのはなぜだろうか。
 なぜ、スリランカ編はあんなに遅筆だったんだろうか。
 謎だけどとりあえずマンゴー食べたい。


台南離れ高雄へ

 台南からは台鐵で移動。
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 丁度、台北に向かう爆速普悠瑪が来るところだった。
 地下化が予定されているので、この台南地上駅との組み合わせもいつまで見られるだろうか。
 なんだか、昭和的香りが漂う駅に新型電車が入ってくるアンバランスさがいいんだよねぇ。
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 一足早い高雄駅の地下化は駅舎がかなり出来上がっていた。
 この工事ももう何年もやってるもんねぇ。


高雄でマンゴーかき氷

 夕食は海鮮食べに行ったけど、はずしたので記事としては没。
 食後はいつものデザートを。
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 というわけで、旗津へ行くフェリー乗り場と地下鉄の駅の間にあるこのお店へ。
 まぁ、もう何回も記事にしているんだけど、きちゃった。

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クソ安いマンゴーかき氷

 ここのお店の特徴はクソ安い。
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 クソ安いんだよ。
 芭果牛奶雪花冰がTWD60。
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 以前よりちょっとマンゴーが増えた。
 いやー。クソ安いな。
 おそらく台北の1/3ぐらいの値段で食べられるマンゴーかき氷。
 味もおいしいでよ。まぁ、ちょっとマンゴーが少ない感があるけれど、値段を考えたらOK!

 台南に来たら、牛肉湯は必食!
 あのスープは飲まねばなるまい。


シャングリラ前からバスでGO!

 シャングリラ前のバス停から99系統のバスに乗り安平へ。
 いちいち表口まで回らなくても一部のバスは来てくれるのが便利。
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 ちなみに下の台南2階建てバスの値段の高さにビビる。高すぎだろー!
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 台南の一部のバス停はUSB充電可能。
 フツーのバスの中でもUSB充電可能。高速バスも可能。
 台湾人はあれなのか?充電がなくなると死ぬのか?


牛肉湯の超有名店へ

 今まで行ったこと無かったけど牛肉湯の超有名店に行く。
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 やってきたのは安平の文章牛肉湯。
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 ちなみに2軒並んでるけど、どちらも(たぶん)同じ経営の店なので安心して欲しい。
 おそらく厨房は一緒。
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 オーダーはパウチしてあるシートに書いて渡す再利用タイプ。
 牛肉湯にはご飯が無料で付いてくる。肉燥飯はTWD10引きで付けることが可能。

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食べるぞー!

 注文したものが着々と届く。
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 まずは招牌牛肉湯の小(TWD100)。
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 生の牛肉に牛スープをかけただけ。なので牛肉は半生でございます。
 これがうまいんだなー。シンプルな料理だけどスープの味は深い。
 牛肉自体も超新鮮らしく屠殺場から直送らしい。
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 牛肉燥飯(セット価格TWD20)はこれ。まぁ、これはこんなもんかなという味。
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 中華屋行くと青菜炒めを食べたくなるのはなんでなんだろうね。
 清炒青菜の小(TWD50)。安いのにもりっと来た。
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 こちらは葱爆牛舌の小(TWD120)。その名の通り、葱と牛タンの炒め物。
 これもなかなかシンプルよね。ただ炒めただけ。でもうまい。
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 さらに牛肉炒飯(TWD120)食べちゃう。
 牛肉と青菜入りの炒飯。
 やっぱり牛肉湯はうまいのぅ。安平観光の際に行くのがいいね。営業時間が異常に長い(17:00-14:00、21時間営業)ので行きやすいのもいいね。月曜の14時~火曜の10時半まで閉店しているので注意。
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 十大美食英雄に選ばれたらしいよ。
 とにかく、台南に来たら絶対食べるべきものの一つだな。
 絶対に食べるべきものが多すぎて台南は困るんだけどな。

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