FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ: 台湾

 さぁ、帰るよー。
 台南から高鐵に2割引で乗って高鐵桃園へ。そして桃園機場捷運で桃園空港へ。


海外観光客は高鐵に2割引で乗れる(普通車のみ)

 台湾高鐵(新幹線)は海外からの観光客の場合片道でも2割引で乗る方法がある。
 それは乗車前日までにe来台湾でチケットを購入すること。
 もしかすると他のサイトでも買えるかもしれないけれど、とりあえずここだと日本語だしラク。


購入方法は簡単

 特に細かくは紹介しないけれど、e来台湾で乗車駅と降車駅を指定してクレジットカードで購入すると、引き換えコードが出てくる。購入の際にはパスポートとクレジットカードを用意すること。e来台湾のスマホアプリがあるので、それを使うと購入か引き換えコード表示まで非常にスムーズだよ。
 購入した窓口引き換え前のチケットは購入翌日から89日間有効。購入時には乗車日を指定するわけではないので日程は未定だけどとりあえず乗るのが確実な区間を買うというのも可能。
 座席の指定は窓口での引き換え時に行う。なので、確実に席を事前に抑えておきたいという場合は不向きかも。なお、窓口では当日から30日間先までの座席を指定できるけど、チケットの有効期限(89日間)を超えることはできない(たぶん)。一度引き換えると、日程の変更、列車の変更、払戻は全て不可。まぁ、厳しいんだか厳しくないんだか。


乗車方法はめんどい

 このチケットは窓口で引き換える必要があるので、まず窓口に並ばないといけない。台南駅の場合台鐵から高鐵に乗り継ぐ場合、乗り換え時間では間に合わない可能性がある。特に発車5分前とかだと、指定席を売ってくれない。なので、その場合は自由席にしよう。窓口で引き換えコードを印刷した紙かスマホの画面とパスポートを提示すると、奥のパソコンを見ながらチケットを発行してくれる。駅員さんはちょっとめんどくさそうな感じ。
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 引き換えたチケットがこれ。
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 中身はこんな感じ。
 もちろん自動改札は通れないので、駅員さんを捕まえて、このチケットとパスポートを提示して改札口を通る。よって、色々とめんどい。最大で約1,000円安くするためにそこまでするかどうかというのは人によると思う。


他にフリーパスもあるよ

 e来台湾では、他にも高鐵のフリーきっぷや台鐵高鐵両方のフリーきっぷも扱ってるよ。ただ。割引率がそれほど高くないので、買った方がお得かどうかは良く精査する必要がある。特に台湾の鉄道は日本みたいに遠距離逓減制の運賃ではない(初乗りがなくて、距離と運賃が正比例)ので、途中下車して買い直してもそれほど高くならない。よって、フリーきっぷのありがたみが少なかったりする。


というわけで高鐵桃園到着

 高鐵台南駅で、台鐵から乗り換える時にチケット引き換えようとしたら時間がなく、次の列車の指定席の発行はできないと言われたので、指定をしないで乗車した。台南は台鐵も高鐵もそれほど本数が多いわけじゃないので、これがちょっと困るね。
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 あっという間に高鐵桃園に到着。桃園機場捷運乗り換え専用出口ができてた。ここの改札口をでて、長い長いスカレーターに乗れば桃園機場捷運の改札口に着くよ。


桃園機場捷運高鐵桃園駅のトイレがおかしい

 突然話が脱線するんだけど。
 桃園機場捷運の高鐵桃園駅のトイレ。
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 これさー便器の取り付け位置おかしくない?
 このタイプの便器って床に設置するもんだと思うんだけど。


高鐵桃園から桃園機場までは遅い

 さて、桃園機場捷運に乗車。台北側の直達車(快速)と同じく15分間隔。ただし、桃園側は普通車のみ。
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 見づらいけど、一応高鐵桃園でも折返しできるような設備になっているなぁ。ただホームで直接折返しなので常用はできなさそうだけど。
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 こんな電車が来る。
 暑かったので、かなりの時間待った気がした。
 桃園機場までは各駅停車。かなりスピードが抑えめで走ってる気がする。
 んー、以前は高鐵桃園からのバスって、一応10分間隔の時刻表があるけど、満席になったら発車、高速道路爆走って感じだったので、かなり遅く感じるなぁ。まぁ、渋滞とかにはまる心配がなくなったのはいいかもしれないけどね(そもそも渋滞ないけど)。
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 まぁ、やっと鉄道系交通機関ができたので良しとしよう。
 台北側はこれでかなり便利になると思うけど、桃園側はどうなんだろうなぁ。
 これの開通によってバスがかなり減便されてしまったので。それがちょっと残念。

 さて、第一夕食が終わり、デザートも食べて、第二夕食へGO!


台南の名物料理

 台南って台湾での食の都って言われるぐらい、おいしい物が豊富。
 いろんな料理がうまい!(そして安い!)ホント、台南って危険な場所なんですよ。
 だから一度行くとはまる人が多い。
 そんな台南で是非食べてもらいたいのは牛肉湯


牛肉湯って?

 牛肉湯っていうのは生の牛肉に牛肉と牛骨で取ったスープをかけたもの。
 すっごいシンプル!シンプルなだけにうまいんだなー。
 ただ、生の牛肉をそのまま使うだけに肉が新鮮じゃないとできない(熟成とか言ってられない)ので、台湾牛産地である台南近辺でよく食べられる。あんまり他の地方ではお店を見ないなー。ないってことはないんだろうけど、料理の特性から考えて他の食べ物とは兼業でやるのは難しそうなので、あんまり見ないのかも。
 ちなみに台南のShangri-laでの朝食でも食べられるよ。


牛肉湯は基本的に朝食。でも夜でも食べたい。

 実はこの牛肉湯は本来朝食で食べるもの。
 なので、有名店っていうのは基本的に早朝~昼前ぐらいが営業時間になってる。
 でもさー、朝はShangri-laで朝食食べたいじゃん。それを重視しなくても朝はゆっくりしたいじゃん。
 なので、夜でもやってる店に行ってみた。


21時から営業の「府城牛肉湯」

 今回は府城牛肉湯に突撃!
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 早朝3時とか4時から午前中だけの営業をする店が多い中で、この店は21時~4時が営業時間。牛肉湯のセオリーから外れますなー。というわけで、今回は21時まで時間つぶしてたんでございます。
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 それなりに人が多い。台南って夜の人通りは結構少ないけど、お店にはそれなりに人がいる。
 客席は外も冷房が効いた中もあるよ。
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 メニュー。まぁ、牛肉なんでそれなりにお値段しますよ……っていいつつそんなに高くない。色々な部位のスープやら炒め物がある。


着丼

 今回は牛肉湯(TWD110)と牛肉肉燥飯(TWD30)をチョイス。注文は紙があるのでそれに書いて渡す。注文時支払い。
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 まずは何も入れずにスープを一口飲んでみよう。
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 牛肉のスープというイメージからすれば、ビックリするくらいあっさりしてる。
 生肉にスープかけただけなので、所謂スープでしゃぶしゃぶしたようなもの。これって、お肉がおいしくないと成立しない料理。んーうまいねー。
 お好みで生姜を足して食べると、味が今度は引き締まっておいしい。生姜などはセルフサービスで取ってくる。
 今度は他の有名店に行ってみたいなぁ。でも、朝早起きしないとだなぁ。


ちなみに隣は謎の夜通し営業サンドイッチ屋

 さぁ、満足したので帰ろう。まだ、この時間なら最終の台南駅行きのバスに間に合う。
 ……と店を出たところ、隣の店にも人が集まっていた。
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 メニュー見てるとサンドイッチメイン系の朝食屋さん。
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 営業時間がなんと21時40分~10時30分。すげー営業時間だな。
 内容的には朝食屋なのに、夜通し営業。しかも21時40分という中途半端な時間から。

 うお、気になるぞー!でも、今日はおなかがいっぱいだー!次回にしよう。

 お久しぶりの本編更新。
 筆が乗らないので、SIM2Flyの記事をアップデートしたりしてたら、本編がかなり空いてしまった。


まだまだマンゴーかき氷が食べたい

 台湾南部に来たらねー、やっぱりマンゴーですよ。
 台湾の有名なマンゴー産地である玉井も台南からバスで行くところにあるしね。
 地産地消じゃないけど、マンゴー食べるならやっぱり南部で食べた方が劇的に安い気がする。
 というわけで、マンゴーを求めて台南の街をさまよいます。


マンゴーどっさりで有名な店

 今回も新規開拓。
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 駅から結構離れたところにある。そんなに遅い時間に行ったわけでは無いけれど、ガラガラだった。
 台南って好きな街なんだけど、バスが少ない。本数が少ないし、Googleマップでバス路線を使った情報があんまり出てこなかった気がする。これは早急に改善して欲しいなぁ。日本もそうなんだけど、基本的に外国人にとってGoogleマップでバス路線が出てくればそれに乗るよ。
 そんな交通に若干難があるところにあるかき氷屋。
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 メニューね。値段が基本的に安い。
 今回は芒果果粒牛奶冰(小)をチョイス。TWD100。安い。


着丼!

 いや、着丼ではないか。でも、そんなインパクトがある。
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 これさー。比較する物を一緒においておけば良かったと思う写真。
 小なのに結構でかい!そしてマンゴー入りまくり。これでTWD100はホントに安いと思うよ!
 味はまぁまぁ。んーでもおいしい方だと思うよ。ちょっとシロップがクドい気がしたけど。
 ここは深夜までやってるのが便利。一応、0時までやってるみたいだし。


台南マンゴーかき氷は奥が深い

 実は他にも有名な店があったりするけど、その中にマンゴーかき氷の提供季節がかなり限られる店があるっぽい。ホントに7月、8月とかだけの提供。それ以外はマンゴーソースのかき氷になっちゃうらしい。行列必至でそのお店のFacebookでもその日の売り切れ情報とかが載っちゃうぐらい。
 次回はそこに突撃してみたいぞ!

 てっきり書いたと思ったけど、一度も書いてなかったお店で夕食。
 ここの粽(ちまき)、マジでうまい。


台南は古い店が多い

 台湾の二大都市と言えば、台北と高雄。
 でも実は一番歴史ある都市は高雄の少し北にある台南だったりする。台湾で最も古い人の化石が出てきたのは台南市内。1600年代のオランダ統治時代や鄭成功統治時代においては、台湾は台南の中心として発展してきた。
 それが関係しているかしていないかわからないけれど、台南には古く歴史があるお店が多い。日本統治時代からの店や、さらにその前の清の時代からのお店もある。建物も古い物が多くて、しかもそれを修復して保存している。前の台南市長頼清徳氏が親日派(しかもその上に「超」が付くレベル)なので、そういった建物の保存に熱心だったんだろうね。ちなみにこの人は今台湾の行政院長(首相)をやってる。


古い店の代表再發號肉粽

 そんな古い店が多い台南の中でも、もっとも古くから続く店の一つが、再發號肉粽という粽の店。
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 1872年オープンなので、実に145年の歴史。145年ってすげーな。
 145年前って清の時代だよ。


メニュー

 メニューはこちら。
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 地球の歩き方に載ってるレベルの店なので、日本語メニューあり。ただ、おおよそ正しいけど日本語直したい。ちまき1個食べさせてくれたらタダで直してあげるので。
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 粽は3種類。特製八寶肉粽(TWD150)、八寶肉粽(TWD100)、肉粽(TWD50)。値段の上がり方がすごい。具は上の写真の通りの違い。確かに特製は具が豪華だ。


うーん、肉粽でいいや。

 今回は普通の肉粽と魚丸湯と台湾ビールにした。全部でTWD120。安いぜ!
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 TWD50の肉粽でも充分にうまい。スープは普通。
 台湾南部の粽は蒸すのではなく、ゆでるのでしっとりしてる。
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 ちなみに台湾ビールは缶で出てくるよ。まぁ、そんなに高くない(TWD40)のでいいけど。


ちなみに特製八寶肉粽は?

 以前来た時に注文したのは特製八寶肉粽。
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 具が大きい。たぶん半分ぐらいは具なんじゃないかな。そしてでかい。たぶん肉粽の2倍ぐらいの大きさ。
 そして確かに、高級品が入ってる。ただ、肉粽の値段3倍って考えたら、普通の肉粽でいいかなって気がしなくもない。でも、何回も行った店ならともかく、初めて行くのなら特製八寶肉粽を頼むべきかもね、TWD150だからそんなに高くないし(相対的に高いけど、絶対的には安い)。

 シャングリラ修行においては台南のシャングリラは避けて通れないよねー。
 いや、そんなことないけど。
 台南ではいつもここに泊まってる……というよりここ以外泊まってないかも。
 基本的にはそれなりのホテルの中では、コスパが良いホテルだと思います。


今夜はシャングリラ!

 ゴールデンサークルの滞在数を稼ぐために、台南のシャングリラへ。
 中国本土を除くとシャングリラ系列で安めなのは台南、マレーシアあたりかな。そういえばコロンボのオープンレート結構安めだった気がする。
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 というわけで、いつも通りで、もう何も面白くないのですが。心地よいけど、特に驚きはない。
 あ、そういえばそれなりに泊まってるせいか、チェックイン時にパスポートの中すら最近チェックされなくなった。


今日のお部屋

 今日の部屋は最上階のすぐ下。最近、このフロアがアサインされることが多い。だいたい、奥の方の部屋になるので途中にセキュリティーチェックポイントを作れるような机とかが置いてある先。なんで、こんなところなんだろうか。アップグレードされてるわけでもないんだよねー。
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 んー、謎。
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 特に、何も変化が無い。


シャトルバスができてた

 シャングリラ自体は台南駅の裏側にあって、裏口から出ればすぐ!ただ、裏口へは階段しかないのでそれが欠点か。もっとも、台南の中心部に行こうとすると結構な距離がある。
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 で、なにやらシャトルバスができてた。平日は2時間毎、休日は1時間毎。まぁ、歩くには結構だるい距離なので、使うと便利なのかな。でも、夜市行きのバスは1本しかないから、帰りはタクれってことなのかなー。


朝食がしょぼくなって言ってる気がする

 写真はないんだけど、朝食はアジアにありがちないろんな種類ある系のもりもり朝食ビュッフェ。
 バンコクのシャングリラの次ぐらいに台南のシャングリラの朝食は好きだったんだけど、だんだん内容がしょぼくなっていっている気がする。んー、とはいえ中国や香港のJENに比べたら何倍もマシだし、かなりいろんな種類があるんだけどさ。
 あと、ひたすらスムージーの押し売りにくる朝食大使を見かけなくなったなぁ。いなくなったんだろうか。

 いつもいつもいつもいつも飛行機乗った話か、食べ物食べた話ぐらいしか書いていないので、たまには違ったことも書いてみようと思う。書いてみたが面白くならなかったって話。


日本の運転免許更新したので台湾翻訳文も更新する

 以前に台湾でレンタルバイクを借りるために、日本の運転免許の中国語翻訳文を入手したって話を書いた。あくまで運転免許の翻訳文なので、元の運転免許を更新したら、翻訳文も新しくしなければならない。
 というわけで、日本台湾交流協会(事実上の日本大使館)へ。
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 相変わらずの建物。
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 前回来た時は「交流協会」だったけど、一体何の交流協会だったのか謎だったが、名前が変わって日本と台湾と入るようになった。まぁ、これに大陸は反発してるみたいだけどね。
 それにしても立派な石だけど、これ名前が変わって一から作り直したのかしら。それとも表面削った?

 手続き自体は日本の運転免許証とパスポート、それにその場で申請書を書いて出すだけ。受取までの待ち時間はだいたい1時間ちょい程度。ちなみに外出して後で取りに来るのでもOK。ただ、日付をまたぐと面倒なことになるかもしれないので、要確認。手数料は値上がりしてTWD610。


交流協会前には移動式慰安婦像が……

 前回来た時には無かった物があった。
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 まぁ、台湾も色々な考え方の人たちいるからね。
 台湾で神扱いの八田與一の銅像を首ちょんぱした親中国派の元台北市議がいたと思ったら、報復で蒋介石の銅像を首ちょんぱしてみたり、どっかにいってしまった首を探してダム湖の中をダイバーが探したり、あっというまに修復したり……それも全部ひっくるめて台湾の人々なんだよね。
 まぁ、色々な思いがあると思うけど、この問題をいつまでやっていてもねぇ……って気がする。これをして日台関係を悪くなったとしてトクする人は誰なんだろう……って考えると、これをやっている人たちの目的ってなんだかわかるよねぇ。おっと、これ以上書いて中国に入国できなくなっても困るのでここまで!


この日は中元節

 待ち時間で街をぶらぶら。
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 そういえば、みんな店の前にお供え物をしている。
 何だろうと思ったら、この日は中元節という日らしい。
 調べてみると、日本で言う「お盆」って感じ。霊界とつながるので、先祖が帰ってくるらしい。
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 銀行ももちろんお供え物してる。
 お菓子、カップラーメン、フルーツ、飲み物などなど。それらのジャンルであれば特に定められた物は無い模様。ホントは肉とか色々お供えする物だったらしいんだけど、暑くて腐るとめんどくさいので、お菓子とかになったらしい。いいのかそれで?
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 翻訳文を受け取り台北駅に行くと、ここでもお供え物してた。
 いる人たちがそれっぽくないけど、確か台鐵のお供え物コーナー。
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 こちらは並んであった微風広場(台北駅の駅ナカ)のお供え物コーナー。
 さすが、客商売だけあって、中元節のお供え物も豪華(というより量が多い)!

 それにしても、台湾の人々ってちゃんと行事を大切にしてるよね。
 まぁ、中秋節はなぜかバーベキューをするとか謎な風習もあるけどね(←日本で言うバレンタインにチョコレートと同じ)。


短期決戦だが台南に行っちゃう

 今回の旅行は2泊3日で実質48時間しかない短期決戦。
 だが妥協はしないで台南に行くぞ!
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 高鐵で南へ!

 マンゴーかき氷といえば台北では冰讃がベストかき氷だったんだけれど、最近値上がりしまくっていて、マンゴーの量も減ってきたし、ちょっといまいちだから新規開拓した話。


冰讃いまいちじゃねぇ?

 まぁ、いつものごとく冰讃へ。
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 結構閉店間際のぎりぎりに行ったんだけどマンゴーはまだあった!
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 メニューね。芒果雪花冰がTWD150。プリンを追加して+TWD10。
 なんかかなり値段が上がったなぁ。去年TWD20上がって、今年はTWD30値上げ。2年前の1.5倍の値段になってる。
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 マンゴーは去年と同じくらい。
 去年はマンゴー不作だったから仕方がないけれど、今年はマンゴー豊作なんじゃなかったっけ?それなのに値上げして、量はそのままって。物価が上がっているのは仕方がない面もあるけどさー。


だったら新規開拓

 だったら新規開拓じゃ。
 まぁ、行った店は日本人にそれなりに有名なところだけどね。
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 まぁ、本来は緑豆のお店なんだろうね。
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 愛文芒果冰TWD200。まぁ、冰讃より高いんだけど。
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 もうね。マンゴーごろごろなのよ。
 たっぷりのマンゴー。高くてもこれだけマンゴー入っていれば満足!


緑豆蒜啥咪のルール

カウンターで注文して支払い

空いてる席に座って待つ

マンゴーを剥くところから始めてるので時間がかかる

待つ

ウマー

 小籠包が食べたい。
 高級品じゃなくていいから、小籠包が食べたい。


やってきたのは大安

 色々とスマホで検索した結果、ぐっとくる店があったので大安へ。
 大安駅近くの信維市場内(といっても道路沿いだけど)にあるお店である「圓圓小籠湯包」へ。
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 いやーなかなかローカル感満載ですな。看板の字が消えかかってる。
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 歩道を歩いてればこちらの看板は新しいのでわかるね。


メニュー

 メニューはこちら。
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 何頼もっかなー。どうしよっかなー。
 招牌湯包(オススメ小籠包)と蝦仁蒸餃(エビ餃子)と清蒸牛肉湯(牛肉スープ)をたのもうっと。
 上のようなメニューに書き入れて、店頭のおばちゃんに渡す。


小籠包がでかい!

 まずは小籠包!
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 1籠でTWD80!安いぜ。高雄の道端小籠包には負けるけど、台北でこの値段は安い!
 そしてでかい。かなりでかい。
 ここの店のレンゲは良くあるプラスチックの使い捨てレンゲだけど、小籠包に負けそうになってる。バランス崩すと落としてしまうので、細心の注意が必要。
 食べるとスープもたっぷりな上に、肉肉しい感じでGood!お上品な味ではないけれど、こういう小籠包もいいねー。


エビ餃子も肉肉しい(意味不明)

 エビ餃子到着。
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 これもでかいなー。かなりでかい。
 こちらはTWD70。これもかなり安いな。
 正直言ってエビ餃子なのにエビ感が0。一応、1尾のエビが入ってるけど小さくて、それ以上に肉が多すぎて、肉肉しい。エビ餃子で肉肉しいって意味が分からないよー。でも、うまい。


牛肉スープは普通

 普通って書いたけど、普通にうまい。
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 清蒸牛肉湯(TWD70)は、牛肉の透明なスープ。
 結構あく取りとかちゃんとやらないときれいな透明にならないはずなので、それなりに手間がかかってそう。
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 それほど牛肉がたくさん入ってるわけではないよ。
 でも、安定した味。


一個がでかいのでおなかいっぱい

 小籠包も蒸餃も1個がかなり大きめ!
 なので、値段に油断してたくさん頼むと後悔するよ。
 たぶん一人一籠で充分なんじゃなかろうか。あるいは二人で三籠。それだけかなり量が多い。


このお店の基本ルール

 まず籠が積んであるところが店なので、そこで注文用紙を持っていく。
  ↓
 席を確保して卓番確認。
  ↓
 注文用紙に注文する物の数量と卓番を記入。
  ↓
 籠が積んであるところにいるおばちゃんに渡す。
  ↓
 席で待つ
  ↓
 食べ物が来る。ウマー。
  ↓
 会計は食べ終わった後おばちゃんに払う。
 (店から離れた席だったら卓番を書いたメモを渡すといいかもね)

 新しく開通した桃園機場捷運に初めて乗ったのでレポートするよ!
 開通してから半年ぐらい経ってるけど初乗車ってどんだけお久しぶりな台北なんだって話。


桃園機場捷運ができた!

 台北市内と台北桃園国際空港を結ぶアクセスは今までバスしかなかったんだけれど、鉄道が2017年2月にプレ開業、2017年3月に正式開業。
 いやー日本企業が作ってるハズなんだけど、長かったねー。ずーっと線路とかできていて試運転もしていたのに、そこから開業までが長かった。これのおかげで時間が読めるようになったね。


空港側はターミナル地下直結

 空港側はターミナル地下に直結しているので便利。
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 まぁ、地下に行くまで若干歩くけどね。エスカレーターかエレベーターで地下へ行けばそこは駅!
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 第一ターミナル駅へGO!


空港内は運賃無料!

 EasyCardなどの交通ICカード(Suica的なもの)で乗車すると空港内は運賃無料。なので、ターミナル間の移動や、エアポートホテル(ノボテルだっけ?)に行くのは無料!
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 まぁ、電車に乗るまでの時間と待っている時間を考えたら、ターミナル間連絡バスに乗っても大して変わらんと思うけど。


ダイヤは急行と各停の2種類

 ダイヤは直達車(急行)と普通車(各停)がそれぞれ15分間隔で運行。普通車は途中駅で直達車を必ず待避するので、桃園機場~台北間では必ず直達車(急行)が先着する。なお、高鐵桃園方面は普通車のみ運行。
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 ちなみに直達車はクロスシート。普通車はロングシート。
 始発は6時頃から。終電は23時頃まで。
 台北捷運各路線がかたくなに6時始発にしているところをみると、なんらかの労働協定があって走らせられないのだと思うけど、終電がちょっと早い。深夜便とかもあるので、間隔広げつつもう少し遅い時間まで走らせることはできないのかな。深夜到着便だと、このダイヤはちょっと使えない。

 ※台北捷運は6時運転開始なので、始発電車は途中駅から大量に運転開始するダイヤになってる。終電はその一方で終着駅まで律儀に走るのが多い。ってことは大量の回送電車が走ってるはず。


乗ってみた

 確かに台北市内まで40分弱で着くので、便利は便利。時間も読めるしね。
 ただ、第三軌条じゃなかったらもうちょっと速く走れるんじゃないのかなーとか、駅を通過する毎に減速したり、カーブもきつめなので減速箇所が多い。駅通過の減速がなくなればもうちょっと時間が短くなるんじゃないかな。
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 だいたいこんな感じのスピードだったかな。
 一応最高速度は110km/h。でもそんなに出てない感がある。


台北駅着

 新しい駅ってわくわくするよね。
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 吹き抜けでいいね!
 ちなみにエレベーターあがって改札をでるとそのままタクシーに乗れるようになっている。この辺の設計は空港アクセス鉄道らしい感じ。ただ、台鐵や高鐵、台北捷運の台北駅とは少し離れているのが残念。北門駅も地下通路でつながっていて、そんなに遠くないので、場所によっては北門駅を利用するのもいいかも。


ちなみに高鐵桃園側は?

 詳しくはこの旅行記の最後の方で書くよ。
 端的に言えば、今までバスだと客がある程度乗ったら発車、高速道路爆走して到着だったけど、捷運は待ち時間も長くてちんたらちんたら走るので、若干不便になった感が否めないね。

 さて、高雄も終わって一路台北へ。
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 なんだか無駄に台湾内を飛び回ってるなー。
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 1月1日の台北駅は、休日の香港の中環状態。いつからこんなことになったんだ?しかもイスラムの方多し。
 なんかの記事で、台北駅のこの場所はみんな床が黒い部分に座って白い部分は空いているって書いてるのを見たけれど、確かに黒い部分に座り込んでる人が多かった。まぁ、人数が多すぎて白い部分にもいるけど。

 というわけでホテルにチェックインし、夕食に出発!
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 やってきたのは蕭家牛雜湯。
 食在方便(台湾の食べログ的アプリ)高評価のお店。
 一応、最寄り駅は南京三民駅なので、タイトルには入れたけれど南京三民駅からは徒歩で15分ぐらい。各地からバスに乗って新東街口で降りると便利。GoogleMapで便利な行き方すればいいと思う。
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 牛雜湯(70TWD)と牛肉炒麺(90TWD)を食べることにしよう!
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 牛雜湯は牛の色々なところ(すね肉、腱、モツ)が入ったスープでこれはうまかった!牛肉の旨味がたっぷりでている味。10種類の漢方薬が入っているらしい。あっさりしているけど、深みがあるんだよねー。
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 炒麺は普通においしかった。ある意味安定した味。
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 お店のおばちゃん、親切に何食べたかチェック入れてお店のカードくれた。案外これがレシートの代わりだったりして。とりあえず、ありがとー。
 ここはリピートだな。台湾で、久々の衝撃的においしい食事でございました。

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