FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:2014旅行の記録 > 2014_08回目_TPE/愛知

 さて、名鉄の枇杷島デルタ線見学しちゃったりした後、セントレアへ。
 名古屋から帰るのに飛行機で帰ります。

 というのは、台北発券の航空券はセントレア経由でも値段が同じって話をしましたが、24時間以内の乗り継ぎであれば、次の日の便にすることもできるので、それをフル活用してみる。というわけで、あえての国際線乗り継ぎご用達の成田便。ますます意味が分からない(笑)。

 セントレアの展望デッキに出てみたけど、大都市の空港でかなりの設備が整っているのに、この飛行機の便数で大丈夫なのか心配になる。
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 あまりにも駐機場が閑散としすぎ。ターミナルビルにはそこそこ客がいたけど、飛行機に乗らない客なのかしら。昼飯に、矢場とんで味噌カツ食べてから搭乗~。
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 基本的に「名古屋から成田まで飛行機で行く人≒成田で国際線乗り継ぎの人」なので、ゴールデンウィーク最終日だけどそこそこ空いていた。

 そして、この路線に使われるのは国際線機材、しかも欧米線で使われるB777なので、ファーストクラス設置されている。ファーストクラスとビジネスクラスのシートはクラスJとして営業している……ってことは+1,000円でこのシートに座れるってこと。ファーストクラスシートの事前指定は、国際線ファーストクラスへの乗り継ぎ客しかできないらしく、余った席は当日カウンターで早い者勝ちということになる。
 というわけで初めてJALのファーストクラスシートを経験。
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 残念ながらSS7ではなかったけど、デザインとかはほぼ同様なのかな。
 異常に広い。でも、CXのファーストクラスの方が座り心地はいいかな。

 飛んだらすぐ着陸って感じ。
 成田では、まさかのバス。
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 まぁ、B777が飛ぶような路線で、バスに乗るってことは珍しいかも。乗客が多ければなるべくボーディングブリッジ付けようとするからね。
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 それにしてもエンジンデカいなぁ。エンジンの大きさがB737の胴回りと同じくらいなんだっけ?

 というわけで、ここから2時間半かけて帰宅。名古屋から新幹線に乗れば同じ時間以下で自宅まで帰れたけど、たまには飛行機もいいよね。

 せっかく名古屋に来たので一泊。
 翌朝は赤福に行く。ジェイアール名古屋タカシマヤへGO!

 目的の品は、伊勢市・鳥羽市内の店舗・東名阪自動車道御在所SA・名古屋駅前2店舗だけでしか食べられない、赤福氷。かき氷の中に、赤福の餡と餅、そして抹茶をかけた品。
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 ついでに普通の赤福餅も食べちゃった。

 食べ比べて思ったのだけど、赤福氷の餡と餅って普通の赤福餅と違う気がする。
 あと、3個入りぐらいで売ってるヤツと8個入り以上のヤツもなんか味が違う気がするんだよねー。でも、そんなに分ける意味も無いから気のせいなのかしら。

 赤福氷も赤福餅もおいしゅうございました!

 さて、帰国しますよ~。

 ゴールデンウィークでチケットが高いので工夫した結果、今回の行きはコロンボ発券のCXチケットで台北STOP、帰りはJALを台北発券して、使うことにする。当然、台北発券と言っても、羽田・成田のチケットは売り切れていたので中部(セントレア)経由で帰ります。
 実は、この中部便はJALで帰る場合、台湾を一番最後に出発します。なので、ワンワールド縛りをしている方は結構使える便です。中部ではこの機材がそのまま羽田行きJL208便になるので、遅れても大丈夫。羽田にその日のうちに帰れます。
 んで、台北発券だとなんと中部を経由しても直行便と同じ値段なのです(羽田発は差額あり)。なので結構、この便が好きだったりします。

 さて、搭乗。
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 機材はB737-800なので小さい。
 もうちょっと大きい機材にならないかなぁ。
 って思ったけど、結構空いてるんだった。
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 機内食は分かりずらいかもしれないけど、カレーです。
 カレーとそうめんの炭水化物パラダイス。

 無事に着陸~。
 なぜか、セントレアの税関では色々質問を受ける。荷物も開封させられた。
 「なぜ神奈川在住なのに、ここで入国するんですか?」とか税関のあなたには関係ないでしょう!と毎回言いたくなる。

 さ、名古屋市内へGO!

 朝食!
 何を食べようかというところだけど、ごま油を買いたかったので雙連駅へ。

 開店まで時間があるので、朝市をぶらぶら見てたら、わっしょいわっしょいしてる豆乳屋があったので、入店。
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 あとで調べたら有名な店だったみたい。
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 朝からいっぱい食べてしまう。
 鹹豆漿と蛋餅と肉包を注文。たぶんこれだけあっても60TWDぐらいか。
 それにしてもお皿にビニールかけるのは、エコでは無いが合理的。食器洗わなくて済むし。
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 豆乳にお酢を入れて、だんだん固まってくる的な食べ物。理屈的にはおぼろ豆腐みたいなもの。
 ちょっと酸っぱくて、なんだか妙に中毒性がある味。手軽に食べられていいなぁ。たぶん栄養も満点!
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 蛋餅は卵焼きとクレープが一緒になった感じのもの。醤油膏を付けて食べる。
 これもうまいねぇ。そりゃ醤油と卵だもんね。
 肉包も手作りじゃ無いと思うけど、胡椒がきいてておいしかった。

 朝から食べ過ぎたよー。

 さて、信成蔴油廠に行ってごま油を買おう。
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 ここのごま油はとっても香りが良くて、安い!
 ここのは家に常備してる。これで野菜炒めとかワンランクアップでございます。
 日本人だとわかると、きちんと割れないように梱包してくれる。とても親切。


○関連ホームページ

 食べ台湾「世紀豆漿大王」


○注文と会計の仕方

 カウンターで注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 お金払う
  ↓
 席に持っていって食べる。

 鼎泰豐は台湾が本拠地な訳で、たくさんあるわけで。
 というわけで台北は忠孝東路にあった鼎泰豐忠孝店。
 実はこの後閉店しました。理由は家賃が払えないから。どんだけ高い家賃を要求されたんだろう。
 鼎泰豐なんていつでも行列で混んでいて、儲かってないわけがない。

 というわけで先日深圳でたべた鼎泰豐と食べ比べをしてみようと思います。
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 遅めの時間に行ったらかなり空いてた。
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 あたりまえだけど、やっぱり台北の方がうまい!
 ちなみに、台北だとメニューに色々融通聞かせることができて、メニューに載ってないけどハーフサイズを注文できたり(お値段は半分~6割ぐらい)、小籠包を1個単位で注文できたりする。なので、写真のチャーハンは小さいけれどハーフサイズで注文しているので安心して欲しい。

 鼎泰豐と言えば、店員さんの教育がかなりしっかりされているので、日本語ペラペラな人もいます。お給料も高いらしいんだよね。それだけのステータスになってるのかもしれない。そして、良く気づく。日本人だってバレないようにしても、すぐバレる。あの才能もすごい。
 私は鼎泰豐に行って、いつまで日本人とばれないでイケるかレースを(一人で)開催しているのですが、今回は最後までバレずにすんだ。数字の読み方が広東語で来たので、香港人と間違われたのかしら。

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 日月潭って、ぶっちゃけ、芦ノ湖と変わんないよねー。
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 台湾最大の自然湖……と言ってもダムの影響で大きくなってるので、最大と言っていいかどうか。
 船で移動。いや、もう、大変な観光客数。そして、大陸人多し!
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 デカい湖だけど、天気も悪かったので、感動はなく。
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 ロープウェーに乗ったら、一人で貸切。
 でもテディベアがどのゴンドラにも乗ってた。
 このロープウェーは日月潭をよく見ることができるのでオススメ。
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 さて、ひとしきり堪能したので、台北まで戻るぜ!
 バスで高鐵台中駅まで乗って、そこから新幹線。
 やっぱり新幹線は速い。

 台中の駅舎は日本時代に建てられた駅舎をそのまま使っている。
 なので、なんとなく日本の雰囲気を感じる。
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 なんか東京駅にも似てるような……。

 さて、日月潭に行こうと思う。
 南投客運の台中干城站(台中干城バス停)まで数分歩く。場所としては台中駅から駅を背にして右側へ。台中公園方向に歩くと途中に各社のバス停がそろっている場所がある。
 日月潭に行くバスは「台中干城站→台中火車站(台鐵台中駅)→高鐵台中站(高鐵台中駅)→」と客を乗せていくので、別に台鐵台中駅から乗っていってもいいのだけど、窓口がないので割引周遊券が買えない。台中干城站と高鐵台中站にはバス会社の窓口があって周遊券を買うことができる。
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 これがバス停付近にある窓口の入ったビル。
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 セットになった周遊券。
 台中~日月潭のバスが往復380TWDで、日月潭の船が一日乗り放題で300TWDなので、これらを使えばとんとん。さらに日月潭の周遊バス一日乗車券やロープウェーの往復チケットもついているので、なかなかお得だ。 バスの時刻表ややたらとたくさんある周遊券の種類や値段は台湾政府交通部観光局のページ(日本語対応)か運行している南投客運のページ(日本語未対応だがだいたいわかる)を参照のこと。

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 あと、きっぷ買ったら紅茶のお土産をもらった。
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 さて、いよいよこのバスに乗って日月潭に出発~。

 さて、快適なファーストクラスの旅を経験した後は、台中へ移動。
 実は台北のホテルが非常に混んでいて、そこそこ安い値段で宿が確保出来なかったので、台中に宿を取ってみた。
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 丁度、到着便が少なかったのか、やけに人が少ない桃園空港。
 床が恐ろしくきれい。

 「客運巴士」という表示に従って、バス乗り場へ。
 切符売り場で「台中 全票1張」(台中まで大人1枚の意)というメモを見せてバスのきっぷを購入。まぁ、別に「Taichung one adult」って言ってもきっぷ買えると思うけどね。
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 バスは3列シート。座席が広くて、快適。
 やたらとモニターが多い。走行中はこれで映画を上映していた。

 というわけでぐっすり眠っちゃったりしながら台中に到着。
 今日は駅の裏側のホテルで宿泊。
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 ラウンジ飯+ファーストクラスの食事でおなかいっぱいだったのでホテルの近くの屋台で魯肉飯買って食べた。

 ファーストクラスなんてもう二度と乗ることねーんだろーなー、そう思っていた時期がありました。

 ゴールデンウィーク後半戦初日。今度は成田から飛びます飛びます。
 チケットはコロンボで発券したものを台北でストップオーバー。

 マイルをふと思って今年はJALのダイヤモンド修行中なので、チェックインカウンターでJALに付けてもらうように変更する。

 さて、ラウンジでゆっくりした後、搭乗。
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 本館右の方の国内線と共用エリアの方から出発。
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 ゴールデンウィーク対策なのか、今日のこの便はB747。Fもちゃんと営業してる。
 というわけでゲートを通って……「ピー!」
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 なんとインボラ!ファーストクラスに!まさかまた乗れるとは思わなかった。
 CXってマルコポーロクラブメンバーだけでなく、ワンワールドステータス持ちにもやさしいのね。

 ワンワールドエメラルド(=JALダイヤ、JGP)は金マルコと銀マルコの間ぐらいの優先度で、ゴールデンウィーク中なんてステータス持ちがそんなにいない(+HNDほど上級会員も多くない)ので、インボラが回ってきたのかな。
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 座席はファーストクラスで唯一の窓側でない席。他の席に比べて若干狭い気がしなくもない。

 客層はほとんど台湾・香港系かな。だいたいインボラしてきたのかなぁって感じの客層。
 日本人は自分以外にいなかったみたい。
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 ドアクローズしても隣の席が空席だったので、上空に出たところで席をチェンジさせてもらう。

 さぁて、機内食!成田~台北は短距離なので、前回の香港~羽田より量は少なめ。
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 メインは中華か洋食×2から選択。
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 前菜1:海老のレモンとオリーブオイル風味 ミックスサラダ
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 前菜2:カリフラワーのクリームスープ
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 メイン:骨付きラムのロースト ポテトグラタン プチオニオンの飴煮 野菜ソテー
 このラムはうまかった!昔は羊肉は苦手だったけど、最近はとても好きになった。羊うまいよね。
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 デザート:ブルーベリー入りマーブルチーズケーキ ミックスベリーコンポート
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 プラリネ
 今日は紅茶。この紅茶もおいしかった。

 というわけで台北桃園空港へ到着~。この前よりも短いよう。もうちょっと長い距離乗りたいよう。
 台北~香港だとファーストクラスはどんな機内食になるんだろう……。

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