FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:余談 > プリペイドSIM

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2017.10Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*358# THB849 4GB 15日間 欧米含む
*111*359# THB299 1GB 3日間 欧米含む
*111*354# THB299 4GB 8日間 アジア・オーストラリア
*111*356# THB119 1GB 2日間 アジア・オーストラリア
*111*350# THB246 100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
500MB 20.33
*777*7026#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ

というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、日本だとたまに切れる。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
Screenshot_20170518-212919


有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
DSC07992
 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。
 https://mobiletopup.com/
Screenshot_20170518-215356
 こちらのサイトのいいところは即時反映というところです。アカウントを作る必要がありますが、それほど大変ではありません。なお、以前は手数料無料でしたが現在は5%の手数料がかかります。また、クレジットカード番号を入力するのが恐いという方は、PayPalによる支払い(要手数料4.4%+THB12)ができます。
 試してみましたが、即時に残高に反映されてSMSが飛んできました。なので、ここを使うのがベストだと思います。


現地SIMとの金額比較

 主に私が持っているSIMでの金額の比較をしてみましょう。
 他の現地SIMとの比較は数が膨大すぎるので、あまり深追いしません。自分で比較してみてください。

○香港
 香港3のSIMはLTE未対応のもので、1日あたりHKD28(容量無制限)です。LTEの場合ですとHKD33になります。このほかに毎月の管理手数料が必要です。現在のレートでTHB299=HKD66.29とすると、双方SIM費用を考えないとすれば(SIM2FlyをTHB299で計算)3日間以上の使用でSIM2Flyの方が有利です。
 もっともこれはSIMカードを持っていればの比較になりますので、手に入れやすいHKD88のツーリストSIM5日間を買うとするならばSIM2Flyとほぼ同額(THB399で計算)になります。
 
○台湾
 中華電信の4GSIMカードを持っていますが、こちらは1GBでTWD180、3.2GBでTWD300となります。THB299=TWD264とすれば、1GB以上使用するならばSIM2Flyの方がお得です。
 SIMカードを新規購入する場合ですと、5日間でTWD300になりますので、THB399=TWD352ですから5日間までは現地SIMの方がトクですね。

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのに中東御三家エアラインを利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2017.10月現在)

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_12
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージできるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは3種類あります。
SIM2Fly SIM Roaming_1
 1,THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ用
 2,THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア用
 3,THB199 20MB+THB100 30日間 その他の国用

 というわけで3種類あります。実はヨーロッパ・アメリカ用のTHB899も結構お得です。一番右のはマニアックな国に行くときにはいいですが、なかなか使い勝手が良くなさそうな感じがします。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ向けSIM

 THB899(=約3,000円)で65地域4GB15日間使えるSIMカードです。ヨーロッパ・アメリカ向けとなっていますがアジア・中東でも使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間4GBなので1日あたり約266MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB849となっていますが、2017年12月31日まではTHB799になるキャンペーンをしています。また、THB299で1GB5日間というプランもあります。

使える国(65地域、2017年10月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国
 ヨーロッパ
  オーランド諸島 ・ オーストリア ・ ベルギー
  チェコ ・ フィンランド ・ フランス ・ ドイツ
  イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)
  ギリシャ ・ ハンガリー ・ アイルランド
  イタリア ・ オランダ ・ ノルウェー ・ ポルトガル
  ロシア ・ サンマリノ ・ スペイン ・ スウェーデン
  ヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スイス ・ トルコ ・ バチカン市国 ・ ブルガリア
  クロアチア ・ デンマーク ・ エストニア
  リヒテンシュタイン ・ マケドニア ・ セルビア
  スロベニア
 北アメリカ
  アメリカ合衆国 ・ カナダ ・ メキシコ
  プエルトリコ ・ 米領バージン諸島
 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア
 アジア
  
香港インド(北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く)
  
日本ラオスマレーシアシンガポール
  韓国台湾マカオフィリピンカンボジア
  ミャンマーネパールインドネシアスリランカ
 中東・アフリカ
  アラブ首長国連邦(ドバイ・アブダビ) ・ カタール
  オマーン ・ イスラエル ・ 南アフリカ
 オセアニア
  
オーストラリア ・ ニュージーランド

既存カードまたは追加でのプラン
 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *THB799になるキャンペーンは2017年12月31日まで
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信

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THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)で16地域4GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、2017年12月31日まではTHB299になるキャンペーンをしています。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(17地域、2017年10月現在)
  香港 ・ インド(北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く)
  日本 ・ ラオス ・ マレーシア ・ シンガポール
  韓国 ・ 台湾 ・ マカオ ・ フィリピン ・ カンボジア
  ミャンマー ・ ネパール ・ オーストラリア
  インドネシア・カタール・スリランカ

既存カードまたは追加でのプラン
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *THB299になるキャンペーンは2017年12月31日まで
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信

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THB199 20MB 30日間 SIM

 若干コメントに困るSIMもあります。
 こちらはTHB199で30日間使用できるSIMカード。THB100分がチャージされており、20MB分使うことができます。データ通信をしようとすると基本的に別途チャージしてインターネットプランを買うということになります。ただ、使える範囲は広くて60カ国以上で使えるとなっています。主要な国は全て網羅していると言えるでしょう。中国も入っています。既存カードまたは追加ではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(60カ国以上、2017年5月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)

既存カードまたは追加でのプラン
 THB246 100MB 30日間 購入方法「*111*350#」に発信

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このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類は今後更新予定のコマンド一覧に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階AISカウンター(THB199版は除く)
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター(THB199版は除く)
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
DSC07996


次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

 台湾ではプリペイドSIMカードを買って使っている。
 今は空港だと一回限りのカードしか売ってないけれど、昔は何度でもチャージして使えるカードを売っていた。今でも市内の店舗に行けばそのカードを買える。

 で、今まで使っていたのは「寶島行」という名前の中華電信3GプリペイドSIMカード。
 3Gでも充分速い(数Mbps出る)ので、特に不便は生じなかったのだけれど、待ち時間がヒマだったので4G(LTE)カードに交換してみることにした。4Gにするとデータパックとかが安くなるし。
DSC04285
 というわけで交流協会から近い臺北小巨蛋(東京ドーム的な施設?)近くにある中華電信のお店へ。
DSC04286
 番号札を持って呼ばれたらカウンターへ。

 幸い英語が通じたので簡単な英語で4GプリペイドSIMカードに交換しておくれーと伝える。まぁ、英語が使えない人だったら「3G轉4G」とかメモに書けばわかるんじゃないかなー。必要な物はパスポートと(日本の)運転免許証があればOK。
 さくさくっと手続きしてくれて、手数料は無料。いくつかの書類にサインすれば終了。そして、次のような注意点の説明があった。
 ・電話番号はそのまま変化なし
 ・日数形データパックに申し込んでいると、交換後無効。  (容量形はそのまま使える)
 ・翌日朝方切替があるのでそれ以降新しいカードを挿す
 ちなみに容量形のデータパックの場合はカードが切り替わってもそのまま使える。手続きの時間は15分ぐらいで終わるけど、待つ時間の方がかなり長かった。
DSC04312
 ちなみに翌日朝には前のSIMカードだと電波がつかめずつながらなくなっていたので、カードを交換。しばらくするとLTEをつかむようになった。
 ただ、速度は前に比べて遅くなった気がしなくもない……。とりあえず4GLTEにしても大きい変化はなさそう。

 この情報は2016年1月現在です。

 海外でスマホが使えないなんてもうありえない!
 やはりGoogleMapが海外旅行では必需品になりつつあります。
 データ通信が使えれば、地図上で現在地も分かるので、迷うことも無し!

 ※データ通信が使えないとGPSで現在地が特定されるまで時間がかかります。
  オフラインのマップを使ってもGPSが現在地特定できないと意味がありません。

 ただ、海外でパケット使い放題は結構いい値段します。一日3,000円ぐらい。

 海外で使えるWifiレンタルサービスを使うのもいいでしょう。
 一日1,000円ぐらい(国によって違う)なので、まぁ許せる値段です。

 多くの場合、一番安いのは現地でプリペイドSIMカードを買うことです。

 ただし、SIMロックフリーな端末がないと現地のSIMをさしてデータ通信することはできません。
 SIMロック解除手続き方法は各社のホームページに出ておりますので、そちらをご覧ください。

 ※SIMロック解除手続き方法:docomoausoftbankY!mobile


○バンコク スワンナプーム国際空港の場合
DSC01783
DSC01784

 税関を抜けた先にケータイ会社のカウンターがあります。AISdtactruemoveの3社です。どこの会社も基本的に299THBで7日間1.5GBデータ通信100THB通話のSIMカードを売っています。
 あと、このケータイ会社のカウンターから外に出ると戻ることができません。いや、なんか色々すれば戻れますが、基本的には文句を言われますので、注意してください。

 なお、以前紹介していたtruemoveの無料SIMについては今回行ったときにはありませんでした。単なる売り切れなのか、それとも廃止になったのかは分かりませんが、たぶん無くなったんでしょう。

 画期的だと思ったのはdtacでSIMの自動販売機ができていました。
DSC01782
 なんと、クレジットカードにも対応していて、しかもクレジットカードが飲み込まず、刺すだけになっています。よって自動販売機が壊れてクレジットカードが飲み込まれたままになる心配も無く、買うことができます。ただ、パスポート読み取りなどの調子が悪くて、常にdtacの人がつきっきりなので、自動販売機の意味があるかどうか不明ですが……。

 クレジットカードに対応したのは前進です。
 使い方は英語の説明書がついているので、それを見ながらやれば大丈夫でしょう。
DSC01785
 ちなみに空港のカシコン銀行で両替すると無料SIMもらえるらしいです。ただ、両替のレートの悪さを考えるとあんまりメリットないのかなと思います。

この情報は2014年12月現在です。
2015年5月3日現在の情報にアップデートしました。
2016年1月1日現在の情報の記事を作成しました。
このページの内容は過去のものになります。



 海外でスマホが使えると超便利です。

 ただ、海外でパケット使い放題は結構いい値段します。一日3,000円ぐらい。

 海外で使えるWifiレンタルサービスを使うのもいいでしょう。
 一日1,000円ぐらい(国によって違う)なので、まぁ許せる値段です。

 多くの場合、一番安いのは現地でプリペイドSIMカードを買うことです。

 ただ、SIMロックフリーな端末がないと無理です。今後日本でもSIMロックフリーになりつつあると思いますが、現在のところ、基本的にスマホにはSIMロックがかかっています。
 docomoのAndroidスマホか、MVNO会社で売ってるスマホか、何らかのSIMロックフリースマホ(Nexus5とか)であればこの技を使うことができます。docomoの場合は、ドコモショップでSIMロック解除をしてもらうのを忘れないでください。au、ソフトバンクのスマホのSIMロック解除はなんかごにょごにょやればできるみたいですが、非公式なので、やれる人だけやれればいいと思います。


○バンコク スワンナプーム国際空港の場合

 税関を抜けた先にケータイ会社のカウンターがあります。AIS、dtac、truemoveの3社です。どこの会社も基本的に299THBで7日間1GBデータ通信100THB通話のSIMカードを売っています。
 ただ、これがすごい並ぶんです。
 あと、このケータイ会社のカウンターから外に出ると戻ることができません。いや、なんか色々すれば戻れますが、基本的には文句を言われます。なので両替をまだしてなかったりすると両替するところから始めないといけません。空港の悪いレートで。
 なので、時間がもったいない人や両替を少しでもいいレートでしたい人はtruemoveのカウンターに直行し、「並ばずに」右側のあたりを探すと、旅行者向けの「Free SIM」を手に入れることができます。ちなみに、空港から市内に行く電車「エアポートレールリンク」のきっぷを売ってる窓口でも配ってます(期間限定かも)。
 タイで新しい規制によりSIMカードを入手するにはパスポートが必要になりました。なので、「Free SIM」サービスはありますが、true moveのカウンターに並んでパスポート情報を登録してもらう必要があります。パスポート情報を登録されて使えるようになります。
20150309_232907
 このFreeSIMは20MB分のデータ通信が含まれています。
 そうしたら、今度は空港地下のセブンイレブンでチャージすればOKです。
 チャージはこのパッケージの中に「チャージさせておくれ」というカードが入ってるので、あとは金額を英語で言えばOKです。下の写真の中央部分がそれ。チャージは150THB、300THB、500THBのみ。英語の部分には100THBでチャージできそうな感じで書いてあるけど、それは誤植だ。
20150309_233432
 SIMカードをスマホに挿して、あとはインターネットプラン申込みの電話番号にかける。

値段 日数 データ量 かける番号
50THB 1日 160MB *900*8915#
150THB 3日 500MB *900*8916#
200THB 7日 1GB *900*8917#
350THB 15日 1.5GB *900*8918#
650THB 30日 3GB *900*8920#

 申し込むとSMSが飛んでくる。
Screenshot_2015-03-10-00-57-26
Screenshot_2015-03-10-00-57-16
 これは7日間1GB200THBのプランに申し込んだ時のSMS。

 それから、ネットにつなぐ設定をする。
 Name:True(っていうか何でもいい)
 APN:internet
 UserName:True
 Password:True

 これでOK!
 列に並ばずに、ケータイが使えるようになります。

20150309_232921
 エアポートレールリンクの改札内のエスカレーター付近で配ってた謎のSIM。dtacのみたいなんだけど、使用用途が不明。15THB電話に使えるみたいだが、インターネットプランのこととか書いてないし、あんまり使い道なさそう。
 調べると普通にdtacのプリペイドSIMとして使えるみたいなので、いいかも。説明が不充分だけど。

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