FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:北海道 > 北海道_食べ物記録

 さて、いったん帯広市内に戻って、六花亭へ。
 帯広で六花亭に行くなら本店西三条店に行くべし。車だと西三条かな。
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 なぜかというと、安くておいしいケーキ(ほぼ200円以下)と帯広限定のサクサクパイが食べられるから。
 (サクサクパイは帯広空港店でも食べられるけど、ケーキが食べられない)

 そして、無料のコーヒーを飲みながら(無料なのに意外とおいしい)、甘い物を摂取してるとメールが。

 JAL1158欠航!
 実は前日からこの日にかけて、関東が大雪。AirDOは飛んでいるのに、機材繰りでJALは欠航になったのでした。まぁ、しょーがないよねー。すぐにJALに電話して、千歳への振替打診するが、満席とのこと。明日仕事に行けないなら、明後日また祝日なので明後日に帰れればいいやーってことで、2日後の夕方便に振り替えてもらう。そして難民が増えるだろうから、すぐにホテルを押さえる。

 というわけで夕食なんです。
 飲んだ後、炭水化物が欲しくなったので、帯広(と釧路)の地場チェーンである「インデアン」へ。
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 このチェーンがあるから、帯広からCoCo壱番屋が出店したものの撤退を余儀なくされたという噂。確かにCoCo壱番屋は音更まで行かないとない。
 帯広の人はカレーは家で作るものではなく、インデアンに鍋を持っていってルーだけ買うらしい。
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 インデアンカレー399円。
 なんだろう。深いコクのあるカレーって感じ。妙な中毒性があるなぁ。
 確かに、近所にあったらルーだけ買いに来るかも。
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 飲み物も安くて良心的。

 さて、今日は帰る日。
 今回の旅行は女満別イン帯広アウトなので、一路帯広を目指すというか通り過ぎる。

 やっぱり帯広と言えば豚丼でしょう!
 ということで一度も行ったことが無い、しかも帯広の南にかなり離れた「レストハウスかしわ」へ。
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 メニューはこちら。
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 なかなか潔いメニュー。
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 というわけで炭火焼き豚丼(大)1,170円を注文。写真を見れば分かると思うけど、もう見た目が食欲をそそる。
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 一応、比較のために大中小の写真。いやぁ、大はすごいねぇ。肉肉しいねぇ。
 そして、食べる。豚の脂がうまぁい。やっぱり炭火タイプの方が好きだ。
 ここは車じゃないと行けないし、主要な道路に接してるわけでは無いけれど、寄り道して行くべき。あと、空港のそばなので、空港の直前直後に行くのもいいかもね。帯広から行くと片道30km以上かかる。まぁ、30分も市内で着くけれど。
 帯広市内の他の有名店と違って空いているのもGood!

 さて、焼肉まみれから一夜明けて、一路、陸別国道を走って足寄へ。
 足寄という街は、観光スポットを全て松山千春に頼っているわけで、もともと足寄駅だった場所は建物も再利用して、道の駅になっている。ボタンを押すと「果てしない~♪」なんて大音量で流れてしまう、もう千春だらけ。
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 そんな道の駅の近くにある「ヒツジ堂」。その名の通り、ヒツジ料理の店。羊牧場の直営らしい。足寄っぽくない、といっては失礼か。でも、そんな感じのお店。満席だったので、少し待ってから入店。
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 この店だったら羊を食べないとダメでしょーって思って、羊のグリルを頼もうとしたら売り切れ。第二希望の羊のカレーにレバカツを付ける。
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 登場~。
 このカレーうまいよ!羊独特の味わいはあるけど、臭くない。そしておいしい。レバカツもレバレバしてなくて、うまい。ここは夜にコースで食べてみたいなぁ。でも、足寄で泊まっても何もすること無いんだよなぁ。
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 さて、これまた近いところにある、高橋菓子店へ。
 ここは行列ができるパン屋らしい。行列できてるところ見たこと無いけど、きっとタイミングが悪いんだろう。甘納豆パンが有名とのこと。
DSC04512※写真が無くて別の店のちくわパンです。
 というわけで北海道名物(?)のちくわパンを購入。このちくわパン。ちくわの穴にツナを入れてパンで巻いてあるもの。これがうまいんだなぁ。練り物は偉大だと思う。

 今回の旅のメインイベント。北見厳寒の焼き肉まつり
 もう何回も参加しておりますが、このイベントが楽しいんです。
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 開場直後。これから人がわんさか来る。
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 イベントとしては、「真冬のお外で七輪囲んで焼き肉する」というドMっぷりをみんなでやるというもの。参加費は1,500円。これで、お肉セットがもらえる。あと、ソフトドリンクと焼酎のお湯割りが飲み放題。さらに抽選会でやたらと肉が当たる。
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 もう、意味が分からない。なぜかタマネギどーもくんがいる。
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 まつりは太鼓でスタート。気温は-10℃。
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 そして、新成人による巨大七輪への点火式。
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 北見市長も挨拶。
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 さぁ、焼くぞー!
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 みんなで焼きまくっているので煙がもくもくしてくる。この世の風景なのか、ちょっと心配になる。

 他にもイベント盛りだくさんだけど、食べるのに夢中で写真撮り忘れる。
 演歌歌手のコンサートが始まったり、抽選会が行われたり。抽選会は「チケット番号末尾3,7の方、お肉当選でーす!」とかあり得ないぐらい当たる。

 このイベントでの注意点は……
  ・ビールは冷蔵庫よりも寒い中にいるので冷やさなくても冷えてる。
  ・タレに付いた肉の脂が固まるのは当たり前、そもそもタレ自体が凍る。
  ・っていうかビールも凍る。
  ・焼酎お湯割りが水割りにわりとすぐジョブチェンジする。
  ・ホットビールなる謎の飲み物が出現する。
  ・寒いので酔わない。酔うと生命の危機。
  ・帰り道、街中で遭難しそうになる。
 などなどフツーは体験できないことができるので楽しい。

 ちなみに、楽しくて行きすぎた結果、観光協会に予約電話したら「あ、毎年いらっしゃってますよね」とか、チケット受取の時に「今回で○回目ですよね」とか言われる。完全にマークされてるぜ。

 この後は焼肉食べに行った。
 イベントが終了後、普通の焼肉屋に食べに行くのが通の楽しみ方でございます。

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